NY市場プロファイリング【10月31日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 10月30日火曜日ドル円5分足 | 10月30日火曜日ユーロドル5分足 |
| 10月30日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)消費者信頼感指数 | 99.0 | 95.6 | 悪い | ドル売りに反応 その後じりじりと上昇 |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
素直な反応。
FOMC前の一方向に動かしにくい状況下において、ドル売り地合いの継続を確認。
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼日)日銀金融政策決定会合結果公表
▼日)展望レポート
▼日)福井日銀総裁の記者会見
▼欧)ドイツ銀行の決算発表
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)第3四半期GDP【速報値】
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)FOMC政策金利発表
本日は注目材料が多すぎる。
日本の政策金利、半年に一回の展望レポート、福井総裁の記者会見などの本邦の注目材料もあるが、利上げできない日銀の材料は為替を動かす材料にはならないだろう。
本日の注目材料を3つに絞ると、↓。
▼欧)ドイツ銀行の決算発表
▼米)第3四半期GDP【速報値】
▼米)FOMC政策金利発表
UBSの決算はあまり材料視されなかったが、欧州の大手金融機関の決算には引き続き注意が必要だろう。
四半期GDP【速報値】はやはり外せない。注目度も高く、結果次第ではFOMC直前といえど動かずにはいられないはずだ。
そして、メーンイベントのFOMC。
利下げがほぼ確実視されているが、0.25なのか0.50なのかの利下げ幅が焦点となるほか、直前になって据え置きもあり得るという雰囲気になってきた。その内容とともに声明文や株式市場の反応にも注視したい。
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続も新規ポジション構築は様子見。
本日は、不透明感漂うFOMCの結果次第ではあるが、例え順当な結果に終わっても、
・ユーロドルは『材料出尽くし』から売られる可能性もある。1.450の大きなポイントの手前でもある事から、上値追随よりは押し目が形成されるのを見守りたい。
・ドル円は、材料と流れから一旦は上昇する確率が高いもの、結局は112-117のレンジが継続されると思われる。その為、戻り売りの地点を見極める時になる。
NY市場プロファイリング【10月30日更新版】
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| 10月29日月曜日ドル円5分足 | 10月29日月曜日ユーロドル5分足 |
| 10月29日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米指標なし | - | - | - | - |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
昨日は注目度の高い米国の経済指標がなかったため、分析はありません。
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼欧)UBSの決算発表
▼米)消費者信頼感指数
本日からFOMC開催、明日に政策金利が発表される点にも注意が必要です。
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
ただ、ビックイベントを控えるため、思惑やポジション調整などによる動きには警戒すべきでしょう。
月末・月始も重なるため、基本的には新規にポジションを取るタイミングではないと思われます
注目材料に見る【今週の戦略】10月29日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 10月29日【月曜日】 | ||
| NZ | 貿易収支 | - |
| 米 | 特になし | - |
| 10月30日【火曜日】 | ||
| 欧 | UBSの決算発表 | - |
| NZ | 住宅建設許可 | - |
| 日 | 失業率/有効求人倍率 | - |
| 米 | 消費者信頼感指数 | - |
| 10月31日【水曜日】 | ||
| 欧 | ドイツ銀行の決算発表 | - |
| 日 | 日銀金融政策決定会合結果公表/日銀展望レポート | - |
| 日 | 福井日銀総裁■記者会見 | - |
| 加 | GDP | - |
| 米 | 住宅ローン申請指数 | - |
| 米 | ADP全米雇用報告 | - |
| 米 | 第3四半期GDP【速報値】/個人消費 | ★ |
| 米 | シカゴ地区購買部協会景気指数 | - |
| 米 | 建設支出 | - |
| 米 | 原油在庫 | - |
| 米 | FOMC政策金利発表 | ★ |
| 11月01日【木曜日】 | ||
| 欧 | ABNアムロとクレディ・スイスの決算発表 | - |
| 豪 | 小売売上高 | - |
| 豪 | 貿易収支 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 個人所得/個人消費支出/ PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ |
- |
| 米 | ISM製造業景気指数 | - |
| 米 | 中古住宅販売保留 | - |
| 11月02日【金曜日】 | ||
| ス | 消費者物価指数 | - |
| 加 | 失業率/雇用ネット変化 | - |
| 米 | 雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 | ★ |
| 米 | 製造業受注 | - |
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| 10月26日金曜日ドル円5分足 | 10月26日金曜日ユーロドル5分足 |
【今週の焦点】は、注目度から見て以下の要因となりやすい。
▼FOMC政策金利発表の結果と声明文
▼雇用統計
その他に注意したいのは以下の要因。
▼欧州の大手金融機関の決算発表
▼株式市場や原油、金などの動向
▼月末・月始要因
先週末の為替相場はドル売りが加速し、ユーロドルは最高値を更新して終了している。また、ドル円もNY株式市場が大幅上昇だったにも関わらず上値が重いまま週末を迎えた。
中期のトレンドからも短期の流れからもドル売り地合の継続が濃厚。
しかし、FOMC政策金利の発表や雇用時計など、注目度の高いイベントを数多く控えることや、月末・月始要因も絡む事から、一旦のドル買い戻しが入る事に最大限の警戒を払いたい週。
【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続。ロングオンリーで、押し目ロング&上値追随。
1.45は大きなポイントとなる。手前でいったんの利益確定が賢明か。
▼ドル円
敏感に反応していた株式市場の上昇にも反応しにくくなり、上値が重くなってきた。
下方向の材料に反応しやすいか。戻り売り方針を継続。
【注目材料に見る今週の戦略】
まず、今週の最初の焦点は水曜日のFOMC政策金利発表とその声明文。
月曜日火曜日と先週の流れを受けやすいととみる。
ドル売りスタンス継続も、FOMC後のイベント終了によるドル買い戻しには気を付けたい。
来週より、月曜日と木曜日の更新はメルマガにてお伝えする予定です。
よろしければご登録ください。
http://www.mag2.com/m/0000249785.html
FXおさらい講座【Bollinger BandsとBollinger Bands-Fiboの違い】
質問がありましたので、お答えします。
『Bollinger BandsとBollinger Bands-Fiboの違い』についてです。
【Bollinger Bands】
20日(初期設定:変更可)のMoving
Average(移動平均)に対して、
2標準偏差(統計学上、全データの約95%が含まれる)を使用した
上下2本の線(バンド)が表示されています。
【Bollinger Bands-Fibo】
20日(同上)のMoving
Average(移動平均)に対して、
フィボナッチ比率(黄金分割比)、1.618、2.618、4.236を使用した
上下各3本の線(計6本)が表示されています。
▼『標準偏差』とは?
統計学的にみると、値段が正規分布している場合、以下の確率で
値段は標準偏差(バンド)内で動くとされています。
平均値±1標準偏差=68.27%
平均値±2標準偏差=95.45%
平均値±3標準偏差=99.73%
▼『フィボナッチ比率』とは?
フィボナッチ比率は全く別で、下記のフィボナッチ数列に対して…
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1 | 2 | 3 | 5 | 8 | 13| 21| 34| 55| 89|144|233|377|610| …
1.618は隣同士の比 = 55÷34 = 89÷55
2.618は2つ後の数字との比 =233÷89 =377÷144
4.236は3つ後の数字との比
=377÷89 =610÷144
という計算で算出されています。
標準偏差は「統計学」によるお堅い数字、
フィボナッチは「自然界」における神秘な数字です。
Bollinger Bandsを出せるツールは多いのですが、Bollinger Bands-Fiboはなかなかありません。
羊飼いは2~3年前ポンド円やドル円を取引していた時に多用していた記憶があります。
今はユーロドルがメインなのであまり使っていませんが、なかなか使えるインディケーターだと思います。
取り上げて欲しい事があったら遠慮なくコメント欄にどうぞ。
10月25日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月25日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 22月曜 | - | - | - | - | - |
| 23火曜 | リッチモンド連銀指数 | 7 | -5 | 悪い | 直後はドル売りも |
| 24水曜 | メリルリンチの決算発表 | - | - | 悪い | ドル売りに動くも 限定的 |
| 中古住宅販売件数 | 525万 | 504万 | 悪い | 瞬間ドル売りも 戻される |
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| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
G7明けの仕掛けやポジション調整でかき乱された。
しかし、結局は先週からのドル売り地合いは変わってないようだ。
ただ、昨日の相場におけるユーロドルの反応の悪さが気になるところ。
■週末への材料
▼木曜日
①耐久財受注/【除輸送用機器】
②新築住宅販売件数
▼金曜日
①日)全国消費者物価指数【除生鮮】/鉱工業生産指数【速報値】
②ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
■週末への戦略
【分析時レート■ユーロドル→1.426:ドル円→114.2】
今週のメインは本日の『新築住宅販売件数』にあり。
昨日の中古住宅販売件数と同じく、もともとの悪化予想から更に悪い結果が出やすく、更には、その結果を受けてドル売りへと加速しやすいと考える。
戦略としては、新築住宅販売件数が市場のコンセンサスより悪いことを確認した後、ドル売り方向へ追随したい。
ただ、週末要因には気をつけた方がいいだろう。
10月31日にはFOMCが控えることから、ポジション調整や思惑で動きやすい。
結果的には、ドル円もユーロドルも一段とドル売り方向へ進みながらもそれほどレンジ継続を逸脱しない可能性が高いとみる。
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→ドル売り。押し目ロング&上値追随ロング
▼ドル円→ドル売りも112円台は固い。急激な反発に注意。
来週より、月曜日と木曜日の更新はメルマガにてお伝えする予定です。
よろしければご登録ください。
http://www.mag2.com/m/0000249785.html
NY市場プロファイリング【10月24日更新版】
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| 10月23日火曜日ドル円5分足 | 10月23日火曜日ユーロドル5分足 |
| 10月23日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)リッチモンド連銀製造業指数 | 7 | -5 | 悪い | 直後はドル売りも |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
リッチモンド連銀製造業指数は、注目度も低くあまり反応しない経済指標だが、予想以上に悪い結果に発表後は多少ドル買いに動いた。
ユーロドルは月曜日の下落分をジリジリとした上昇で戻し、ドル円は株式市場の堅調さもあり上昇した。
結局はまだ、G7後の調整の域にあると言える。
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼中古住宅販売件数
▼メリルリンチの第3四半期決算発表
G7後の調整もひとまず終わりの頃。
為替相場は、そろそろ【新たな方向性を示す】か【月末のFOMCまで様子見】かを選択すると思われる。
そのキッカケとなるのが、本日の【住宅指標】と【メリルリンチの四半期決算などを受けたNY株式市場の動向】であると思われる。
いずれもドルにネガティブな材料に反応し易いだろう。
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
本日の中古住宅販売件数の動向を見て、明日の新築住宅販売件数の流れに乗るのが面白い。
※ドル円は依然としてNY株式市場との相関背が高い為、為替相場の傾向よりそちらを注視したいところ。
明日、木曜日のコンテンツは【週末への戦略】です。
お見逃しなく!
NY市場プロファイリング【10月23日更新版】
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| 10月22日月曜日ドル円5分足 | 10月22日月曜日ユーロドル5分足 |
| 10月22日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米指標なし | - | - | - | - |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
G7後のドル売り窓開け→ロンドン及びNYでのドル買い戻し。
いろいろと後付けで説明されているが、結局は株式市場も含めてG7が終わったことに対するポジション調整だろう。
今日まで波及する可能性もあるが、市場の大きな流れとしての『ドル売り』は継続していると思われる。
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼本日は特になし
NY株式市場の動向には注目。
注目材料は明日から。
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
注目材料に見る【今週の戦略】10月22日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 10月22日【月曜日】 | ||
| 豪 | 第3四半期生産者物価指数 | - |
| 米 | 特になし | - |
| 10月23日【火曜日】 | ||
| 加 | 小売売上高 | - |
| 米 | リッチモンド連銀製造業指数 | - |
| 10月24日【水曜日】 | ||
| メリルリンチの第3四半期決算発表 | ★ | |
| 豪 | 第3四半期消費者物価指数 | - |
| 米 | 住宅ローン申請指数 | - |
| 米 | 中古住宅販売件数 | ★ |
| 米 | 週間原油在庫 | - |
| 10月25日【木曜日】 | ||
| NZ | RBNZ政策金利発表 | - |
| 独 | IFO景況指数 | - |
| 米 | 耐久財受注/【除輸送用機器】 | ★ |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 新築住宅販売件数 | ★ |
| 米 | 求人広告指数 | - |
| 10月26日【金曜日】 | ||
| 日 | 全国消費者物価指数【除生鮮】/鉱工業生産指数【速報値】 | - |
| 米 | ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】 | - |
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| 10月19日金曜日ドル円5分足 | 10月19日金曜日ユーロドル5分足 |
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| 週明けの窓開けドル円5分足 | 週明けの窓開けユーロドル5分足 |
【今週の焦点】は、重要度から見て以下の要因となりやすい。
▼G7を受けた各市場の影響
▼米主要企業の第3四半期決算発表とNY株式市場の動向
▼住宅市場の動向
▼31日のFOMCへの思惑
G7明け。
オープンから窓を開けて始まっている。
G7でサプライズはなかったが、市場はドル安が牽制されなかった事でドル売りとなっているようだ。
先週末のNY株式市場の暴落を受けて、日経平均も500円以上の下落となっている。
週明けのギャップは戻すことも多いが、今週の方向性としては間違っていないだろう。
週初は、『G7明けと株式市場下落の影響による混乱』が焦点となり、
その後は、『米主要企業の第3四半期決算発表や住宅指標に一喜一憂』するだろう。
そして週末にかけては、『31日に控えるFOMCでの金融政策動向』が焦点となると思われる。
【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続が濃厚になってきた。ロングオンリーで、押し目&上値追随といきたい。
1.45は大きなポイントとなるだろう。もし走ることがあってもその手前でいったん利益確定したい。
▼ドル円
円キャリートレード復活観測から一転、大幅下落に。112MIDが視野に入る。
為替相場のドル売りの傾向以上に、株式相場の軟調継続に注意したい。
【注目材料に見る今週の戦略】
ドル売りスタンス。取り合えずはロンドン→NYの週初の動向を確認してから動くのが賢明か。
水曜日・中古住宅販売件数がドル売り材料となった場合に、木曜日・新築住宅販売件数で加速しやすいため、一連な流れで波に乗る。
合宿の模様を大公開♪【FXオンラインジャパン情報局】
はじめまして。
エフエックス・オンラインジャパンの広報担当、Tiffanyです。
今日は羊飼いさんに代わりまして、FXオンラインジャパンの内側をお伝えしたいと思います。
たまに、登場させていただきますので、よろしくお願いします。
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楽しんでいただけましたか?
FXオンラインジャパンを今後ともよろしくお願いしますね♪
Tiffany
10月18日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月18日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 15月曜日 | NY連銀製造業指数 | 12.8 | 28.8 | 良い | 多少ドル買い |
| 16火曜日 | 対米証券投資 | +600億 | -693億 | かなり悪い | ドル売りも 伸びず |
| 鉱工業生産 | +0.1% | +0.1% | 同じ | ||
| 17水曜日 | 消費者物価指数 | +0.2% +2.8% |
+0.3% +2.8% |
ほぼ同じ | ジワジワ ドル売り |
| 消費者物価指数【コア】 |
+0.2% +2.1% |
+0.2% +2.1% |
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| 住宅着工件数 | 128.0万 | 119.1万 | 悪い | ||
| 建設許可件数 | 128.8万 | 122.6万 | |||
| ベージュブック | - | - | 弱い | 微妙な反応 | |
| ※対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
方向感のない相場。
経済指標に大きく反応するわけでもなく推移。
G7等を控え、ポジション調整などが中心だったと思われる。
■週末への材料
▼木曜日
①景気先行指数
②フィラデルフィア連銀景況指数
▼金曜日
①米指標なし
②バーナンキFRB議長がセントルイス連銀主催の会合で討論に参加
③G7財務相中央銀行総裁会議
■週末への戦略
【記事アップ時のレート■ユーロドル→1.425・ドル円→116.1】
いよいよG7が迫ってきた。
ツマラナイが、今週は見送りしか選択肢はない。
たぶん、G7では何もサプライズは起きないし、為替にも大して言及しないだろう。
それでも、過去何度も週明けに窓を開けたG7を控えている段階でポジションを持ち越すことは大きなリスクとなる。
もし、ポジションを持ち越して週明けのギャップが出来た場合、『リスクを限定』する事が出来ない。よって『回避』しか選択できない事になる。
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→見送り
▼ドル円→見送り
NY市場プロファイリング【10月17日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 10月16日火曜日ドル円5分足 | 10月16日火曜日ユーロドル5分足 |
| 10月16日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)対米証券投資【ネット長期フロー】 | +630億 | -693億 | かなり悪い | ドル売りも1.420 で跳ね返えされる |
| 米)対米証券投資【ネットフロー合計】 | +700億 | -1630億 | ||
| 米)鉱工業生産 | +1.0% | +1.0% | 同じ | 特に目立った 動きなし |
| 米)設備稼働率 | - | - | - |
【分析及び見解】
昨日とほぼ同じ見解です。
一つ気になる事があります。
それは、月曜日、火曜日ともに日本時間の16時から大きく動いていることです。
こういう謎の傾向は継続する可能性があります。
注意が必要でしょう。
スキャルで乗ってみるのもいいかもしれません。
【見所と戦略】
▼JPモルガン・チェースの決算発表
▼消費者物価指数
▼住宅着工件数/建設許可件数
▼ベージュブック
今日は、注目材料の多い今週の中でもメインの日となります。
『大手金融機関の決算』、『インフレ動向』、『住宅市場の動向』、『次回FOMCの見通し』、と注目に値するものばかりです。
『消費者物価指数』、『住宅指標』の内容に相場は一喜一憂しながらも、大手金融機関の決算によるNY株式市場の動向をにらみつつ、『ベージュブック』を迎えることになるでしょう。
週末への流れを決めると言った意味では、特に『ベージュブック』が重要となりそうです。
傾向としては、
ドルに対してどちらの材料が出ても、
ユーロドルは上下に堅く、
ドル円は、NY株式市場の動向に過敏で、どちらかと言えば下方向を試す危険性を孕んでいるように見えます。
戦略としては、本日も昨日と同じく、週初に立てた
【G7明けまで勇気ある見送り。もしくは指標発表後の超短期のトレードのみ】
を継続します。
NY市場プロファイリング【10月16日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大 | |
| 10月15日月曜日ドル円5分足 | 10月15日月曜日ユーロドル5分足 |
| 10月15日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)ニューヨーク連銀製造業指数 | 12.8 | 28.8 | 良い | 初動は素直にドル買いも ユーロが底堅い |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
ユーロドルに関しては、依然底堅いものの、特に方向性は見当たりません。
少し長いスパンで見れば、上昇トレンド継続であり、新高値を目指す前の調整期間の中にあると思われます。
週末にはG7が控えていますが、今回はワシントンで開かれることもあり、ユーロ高が大きな議題には上がらないだろうと思惑が市場にあるようです。
昨日は夕方からユーロドルが突如上がり始め、1.424の上抜けを目指しましたが、結局は失敗した形となっています。
とは言え、依然1.420付近で推移しており、上昇トレンドは継続しており、底堅く、いつ史上最高値を目指してもおかしくない位置にいます。
しかし、こういう時ほど注意が必要です。
G7を控えて、未だまともにユーロへの調整が行われていません。ここ最近のG7前の傾向を見ると、ユーロ高に言及される懸念がありながらも結局はユーロが買われて終わっています。しかし、少なくとも一度はG7でのユーロ高言及を懸念して下がっています。
キッカケになりやすい欧州の要人発言には十分に注意しておきたいところです。
一方、ドル円は急落しましたが、こちらはNY株式市場に反応したようです。
為替主体では動きの読みにくい難しい通貨ペアになっています。
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼独・ZEW景況感調査
▼米・対米証券投資
▼米・鉱工業生産
火曜日→水曜日→木曜日と注目度の高い指標が続きます。
その中でも、明日木曜日に控える『米消費者物価指数&コア』『住宅着工件数/建設許可件数』『ベージュブック』が一番の山場となりそうです。今日の指標での動向を見極め、明日に生かしたいところです。
基本的には今週は、指標や要人発言で一喜一憂しながらも、方向感のないレンジで終始する可能性が高いと考えます。
戦略としては、週初に立てた
【G7明けまで勇気ある見送り。もしくは指標発表後の超短期のトレードのみ】
を継続します。
注目材料に見る【今週の戦略】10月15日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 10月15日【月曜日】 | ||
| 第3四半期決算発表:シティグループ | - | |
| NZ | 第3四半期消費者物価 | - |
| 米 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | |
| 10月16日【火曜日】 | ||
| 英 | 消費者物価指数&【コア】 | - |
| 独 | ZEW景況感調査 | - |
| 加 | BOC政策金利発表 | - |
| 米 | 対米証券投資 | - |
| 米 | 鉱工業生産 | - |
| 10月17日【水曜日】 | ||
| 第3四半期決算発表:JPモルガン・チェース | - | |
| 英 | BOE議事録(10/3・4開催分) | - |
| 英 | 失業率/失業保険申請件数 | - |
| 米 | 消費者物価指数&【コア】 | ★ |
| 米 | 住宅着工件数/建設許可件数 | ★ |
| 米 | 地区連銀経済報告(ベージュブック) | ★ |
| 10月18日【木曜日】 | ||
| 英 | 小売売上高指数 | - |
| 米 | フィラデルフィア連銀景況指数 | - |
| 10月19日【金曜日】 | ||
| G7[7ヵ国財務相中央銀行総裁会議](ワシントン、19日~20日) | ★ | |
| 英 | 第3四半期GDP【速報】 | - |
| 加 | 消費者物価指数&【コア】 | - |
| 米 | 特になし | - |
【今週の焦点】は、重要度から見て以下の要因となりやすい。
▼水曜日の『CPI』『住宅系指標』『ベージュブック』
▼週末の『G7財務相中央銀行総裁会議』
| ※クリックすると拡大します | |
| 10月12日金曜日ドル円5分足 | 10月12日金曜日ユーロドル5分足 |
かつての『ドル売り&円安相場の再来』といった流れになっている。
今週のもこの流れが継続する可能性が高いが、問題は週末にG7が控える点。
為替相場においてG7はかなり重要視されるイベントだ。
過去に何度も週明けに窓を開ける形になっている。
実際どうなるかは誰にもわからないが、ポジションの持ち越しはお勧めしない。
持ち越しだけでなく、大きなイベントの前には思惑やポジション調整で大きく振れる事もしばしば。
非常に仕掛けづらい週となる。
▼ユーロドル
上昇トレンドにおける調整終了の見極め及び押し目探しの時期。
G7を控えた今週に新高値を付けるのは難しく、少なくとも1度は下方向に行き易いか。
▼ドル円
円は引き続き弱く、ドル円は底堅いと思われるが、上値余地にも限界感。
G7を控えて、どちらかと言えば下方向を試す可能性あり。
【注目材料に見る今週の戦略】としては・・・
G7明けまで勇気ある見送り。もしくは指標発表後の超短期のトレードのみで。
第1回★FXおさらい講座【消費者物価指数(CPI)】
早速、アンケート&プレゼント企画をやろうと思ったのですが、
公式ブログという事で、慎重に個人情報回りの問題を確認してからやりたいと思います。
お楽しみに♪
今日は『FXおさらい講座』です。
来週の木曜日に発表され、来週の為替相場の焦点の一つになるであろう【消費者物価指数(CPI)】についておさらいしたいと思います。
★消費者物価指数(CPI)
CPIと訳されるのは、英語の表記がConsumer Price Indexだからです。
発表時期は、中旬
発表機関は、米国労働省労働統計局
小売・サービス価格の調査結果。
インフレ系最重要指標のうちのひとつ。
インフレ動向を見るために重要。金融政策にも大きな影響を与える。
季節要因を受けやすく、変動の大きい食料品とエネルギーを除いたコア指数が特に重要視される。
注目度は、星3つ中★★★で最大です。
羊飼いのFXブログでは、毎日、米指標を[SS→S→AA→A→BB→B→C]の7段階で表していますが、この指標に関しては9割がた「S」の表記です。
また、羊飼いは「過去発表時のチャート」を記録しています。
結構貴重なデータになると思います。以下を参考にして下さい。
・ユーロドル5分足チャート
・ドル円5分足チャート
10月11日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月11日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも | 相場の反応 | |
| 08月曜 | 米)NY市場休場 | - | - | - | - |
| 09火曜 | 米)FOMC議事録 | - | - | 弱い | ドル売り |
| 10水曜 | 米)卸売在庫 | +0.3% | +0.1% | 弱い | 判定不能 |
| ※対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
米国連休明けからFOMC議事録以外は特に材料もなく、方向感のない相場が続いていた。しかし、ここにきてドル売り復活の兆しも見え始めている。
円安圧力は強く、キャリートレードの再開も濃厚視されてきている。
■週末への材料
木曜日
①貿易収支
②輸入物価指数
金曜日
①生産者物価指数
②小売売上高
③ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
■週末への戦略
木曜日、金曜日と重要指標は多い。
木曜日よりも金曜日の米国経済指標に大きく反応しそうだ。
為替相場は、再度、『円売り&ドル売り』色を強めている。
しかし、来週19日開催が決定したG7を控えて、ユーロドルの最高値突破は難しいのではないかと考える。要人の牽制発言などで急落する恐れもあり、リスクも高い。
一方、円売り傾向は依然強く、キャリートレード再開の声も聞こえるが、重要ポイントの117MIDの手前で止まったままであり、売りも買いも入れにくい状態。
為替において、G7は非常に大きなイベントとなる。来週末、ポジションを持ち越すのは大きなリスクである上に、G7前は思惑やポジション調整などで上下に振れやすい。
ここはトレードしたい気持ちを抑えて、G7明けまでは、短期や超短期中心の取引のみで我慢するべきだろう。
経済指標は米ドルにネガティブなものに反応しやすいと考える。
【基本的スタンス】
短期or超短期のみ
▼ユーロドル→ドル売り
▼ドル円→円売り
NY市場プロファイリング【10月10日更新版】
水曜日のコンテンツは・・・火曜日と同じく、『NY市場プロファイリング』です。
前日のNY市場における経済指標での反応を分析します。
『NY市場プロファイリング』とは、
米国の経済指標での相場の反応を見る事で、相場の行きたがっている方向を捉える『羊飼い的相場把握法』です。
| ドル円 | ユーロドル |
10月9日火曜日は、27時にFOMC議事録が発表されました。
市場の予想より弱い内容でした。
▼ユーロドルは小幅ドル売り
▼ドル円は暴騰した株式市場を好感したためか、小幅なドル買いとなっています。
基本的には、昨日までの流れのまま来ていると言えます。
月曜日に立てた戦略を維持します。
【今日の重要指標】
▼特になし
・円安の流れが続くかどうか
・ユーロドルの調整が続くのかどうか
に注目です!
NY市場プロファイリング【10月9日更新版】
火曜日、水曜日のコンテンツは・・・『NY市場プロファイリング』です。
前日のNY市場における経済指標での反応を分析します。
『NY市場プロファイリング』とは、
米国の経済指標での相場の反応を見る事で、相場の行きたがっている方向を捉える『羊飼い的相場把握法』です。
| ドル円 | ユーロドル |
10月8日月曜日は、東京、カナダ、米国が祝日で経済指標もありませんでした。
そんな中、ジリジリとドルが買われた形となっています。
前日に重要度の高い経済指標がない場合は、
その日の『NY市場プロファイリング』はお休みとなります。(休みの旨の更新はするつもりです)
【今日の重要指標】
▼FOMC議事録
9月18日に市場の予想以上の0.50%利下げした時の議事録です。
注目度はかなり高いと言えるでしょう。
本日、米国が連休明けとなっており、判断がむづかしいところですが、どちらかと言えばドル買いに動き易い地合いとなっています。
ドル円もユーロドルも大きな節目にあるのでこれをキッカケに大きく動意付くことも予想されます。
注目材料に見る【今週の戦略】10月8日号
月曜日のコンテンツは・・・『注目材料に見る今週の戦略』です。
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 10月8日【月曜日】 | ||
| ※東京、トロント、NY市場休場 | ||
| 英 | 生産者物価指数/鉱工業生産 | - |
| 英 | キング・BOE総裁◆講演 | - |
| - | - | - |
| 10月9日【火曜日】 | ||
| 欧 | トリシェ・ECB総裁◆証言[欧州議会経済金融委員会] | - |
| 米 | FOMC議事録【9月18日分】 | ★ |
| 10月10日【水曜日】 | ||
| - | 特になし | - |
| - | 特になし | - |
| 10月11日【木曜日】 | ||
| 豪 | 失業率/新規雇用者数 | - |
| 日 | 日銀金融政策決定会合結果発表/福井日銀総裁■記者会見 | - |
| 南ア | SARB政策金利発表/ムボウェニ・SARB総裁◆記者会見 | - |
| 米 | 貿易収支 | ★ |
| 米 | 輸入物価指数 | ★ |
| 10月12日【金曜日】 | ||
| - | 特になし | - |
| 米 | 生産者物価指数&コア | ★ |
| 米 | 小売売上高&除自動車 | ★ |
| 米 | ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | ★ |
【今週の焦点】は、重要度から見て、
▼火曜日のFOMC議事録
▼木曜日・金曜日の米国経済指標
と、なりそう。
本日、日本と米国が祝日で休場。
明日の連休明けの動向に注目したい。
| 10月5日金曜日ドル円5分足 | 10月5日金曜日ユーロドル5分足 |
相場の流れとしては、
【ドル離れ相場→金融市場の一旦の安定→多少のドル買戻し→米雇用統計】
と、いう流れできていた。
そして、金曜日の米雇用統計において
【非農業部門雇用者数】
前回発表値:発表済み-0.4万人→+8.9万人に修正
今回発表値:予想+10.0万人→結果+11.0万人
と、ドルにポジティブな方向にサプライズとなった。
しかし、為替相場は一旦はドル買いに傾いたが、ドル買いは加速せずに、いわゆるイッテコイとなっている。
為替相場は、不安定な市場が悪材料慣れによって安定してきている事に加え、大きな懸念材料だった雇用統計の値も修正され、焦点を失っているのかのよう。
今週は新たな方向性を探す上で重要な週となりそうだ。
よって、今週は週初から相場がどちらにバイアスが掛かっているかは考えずにニュートラルに臨みたい。
【ユーロドル】
ドル売り、ドル買いには中立スタンス
ユーロドルの調整終了及び押し目探しの時期
【ドル円】
円は引き続き弱いだろう。しかし117MIDには大きな抵抗あり。
収縮してきた三角持合は上抜けた格好だが、上値余地には限界感。
【注目材料に見る今週の戦略】としては・・・
火曜日『FOMC議事録』公開後、何かしら方向感が出ればそれに追随したい。
FXオンラインジャパン情報局
金曜日のコンテンツは・・・
FXおさらい講座やFXオンラインに関するコンテンツ
・為替相場やFX取引に重要な経済指標や重要人物その他についての解説
・プレゼント企画やアンケート企画、FXオンライン突撃レポートやディーラーへのインタビューなど
をやりたいと思っています。
週末は相場がないので、読者の方がマッタリしつつも参加しながら楽しめるコンテンツ目指します。
プレゼントなどもどしどし出してもらいますね。
本番は来週からです。
とは言え、羊飼いのメルマガで既にこのページを紹介したので数人の方が見ているかもしれません。
せっかくなので、こっそり秘密!?を暴露します。
ガウ社長!ご結婚おめでとうございます!!
奥さんに『損切り』されない様に気を付けてくださいね。(≧∇≦)/
10月4日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月4日号です。
| 10月1日月曜日ユーロドル | 10月1日月曜日ドル円 |
| 10月2日火曜日ユーロドル | 10月2日火曜日ドル円 |
| 10月3日水曜日ユーロドル | 10月3日水曜日ドル円 |
| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも | 相場の反応 | |
| 01月曜 | ISM製造業景気指数 |
52.5
|
52.0
|
少し悪い | ドル底堅い |
| 02火曜 | 中古住宅販売保留指数 |
-2.1%
|
-6.5%
|
悪い | ドル底堅い |
| 03水曜 | ADP雇用統計 |
+5.8万人
|
+5.8万人
|
同じ | ドル買い |
| ISM非製造業景気指数 |
54.6
|
54.8
|
少し良い | ドル買い | |
■週初からの傾向
先週までのドル売り地合いに変化が見られた。
ドル買い寄りにバイアスを感じる。
■週末への材料
木曜日
①ECB政策金利発表&トリシェ総裁発言
②米指標は小粒
金曜日
①米雇用統計
■週末への戦略
相場は悪材料慣れしてきたかのよう。
雇用統計は悪くて当たり前といった雰囲気も。注目度は当然の如く高いが、予想よりかなり悪い数字が出るなどしないとドル売りにはなりにくいと見る。
戦略としては、明日の雇用統計まで様子見→雇用統計でドル買いが加速するようであれば、超短期的についていくのも十分有りだと思う。ただ、少し長いスパンで見れば、決してドル買いに転換したわけではなく、一時的な反発や調整の部類だろう。
そう言った意味では、ユーロドルは押し目探しの時間となる。
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●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
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