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【週末への戦略】の1月31日号
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】の1月31日号です。
■週初からの流れ
ビックイベントFOMCを控え、リスク回避の動きが後退し、NY株式市場は2日連続で上昇。
昨夜の定例FOMCでは0.50%の利下げが実施された。
発表直後にNY株式市場は暴騰したが、格付け機関のフィッチによるモノライン格下げをキッカケに暴落。終値で前日比マイナスとなった。
ドル円はNY株式市場につられ、始終方向感のない相場。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→106.4ユーロドル→1.484】
モノライン格下げはキッカケに過ぎなく、リスク回避の流れが再開する兆候とみる。
ただ、明日に雇用統計を控え動きづらいことは確か。
昨日のADP全米雇用者数は予想+4.0万人のところ+13.0万人という結果だった。
雇用統計も良い結果である可能性が高まったか。
しかし、ここはリスク回避の流れが再開する方向で戦略を立ててみたい。
プラン4★
条件や根拠:雇用統計発表後のトレード
→雇用統計まで106円より上にある
→非農業部門雇用者数の結果が市場予想値+6万~7万人より少ない+4万人以下の結果に
→ドル円ショート
→短期で利益が出れば週末クローズまでに利益確定
→でなければ108円チョイ上にストップを置いて持ち越し
プラン5★
条件や根拠:雇用統計まではドル円はNY株式市場次第であり、レンジ継続である確率が高い。
→FOMC直後の前日比200ドル近いプラスになったときでも107.5を超えなかった
→木曜日の夜NY株式市場が続落する方にかける
→NY株式オープンまでに107円に近付く場面があればショート
→雇用統計前までに、もしくは106LOW-MIDで臨機応変に利益確定
→ストップは108円チョイ上あたり
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
御自分の資金とストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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NY市場プロファイリング【1月30日更新版】
昨日も米国指標のネガティブな結果に反応しなかった。
その一方で、NY株式市場の続騰でも107円を大きく上回ってこなかった。
プラン1★もプラン2★は条件を満たさず不成りで失効
ココからの動きはどう転んでも日本時間28時15分のFOMCにかかってくる。
発表が夜中で、為替相場の動きがこう着している事もあり、大人しく結果を待ちたい。
昨日立てた以下の戦略プランを継続。
プラン3★
条件や根拠:FOMC結果発表を控えるため
→見送り
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月29日更新版】
新築住宅販売件数は予想以上の悪化を示し、リスク回避の動きが加速してもおかしくない状況だったが、為替相場はあまり反応せず。
NY株式市場↑
ドル円↑
ユーロドル↑
となっている。
市場はすでに明日のFOMC結果発表を焦点にしているのかもしれない。
プラン2★は条件を満たさず不成りで失効
プラン1★も同様に失効しそうだ。
ここで追加の戦略プランを示したいところだが、
明日にFOMC結果発表を控え、動きづらい。
プラン3★
条件や根拠:FOMC結果発表を控えるため
→見送り
取り合えず本日は様子見とし、今日の米経済指標での反応や108円への近づき具合で次の戦略を立てたい。
本日は以上。
『注目材料に見る今週の戦略』1月28日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の1月28日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は5点。
▼30日のFOMC政策金利発表とその声明文
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
▼第4四半期GDP【速報値】や雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼金融市場のリスク回避の行方(加速するか後退するか)
▼月末や月始め要因
水曜日のFOMCと金曜日の雇用統計がメイン。
週初の焦点はあのずとFOMCに集まる。
しかし、注目に値する経済指標も日々発表される。
月曜日■新築住宅販売件数
火曜日■耐久財受注、消費者信頼感指数
水曜日■ADP全国雇用者数、第4四半期GDP【速報値】
■今週の戦略
FOMC前後では大きな変動も予想されるため、その前までの売買を前提としてプランを提示したい。
プラン1★
条件や根拠:ドル円が火曜日までの東京時間に107.5前後まで上昇
→ドル円を107.5レベルでショート
→100pips前後のリミットとストップを付ける
→なるべく水曜日の欧州タイムまでには利益確定
プラン2★
条件や根拠:新築住宅販売件数の発表後、円高に動いた
→NY株式市場は依然軟調だ
→ドル円ショート
→なるべく水曜日の欧州タイムまでには利益確定
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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【週末への戦略】の1月24日号
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】の1月24日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■週初からの流れ
加速するリスク回避の動き。
22日のNY市場ではついにFRBによって緊急利下げが行われた。
しかし、その後に105円を割ってくるなど、市場には未だ疑心暗鬼。
昨日のNY株式市場は前日比300ドルに迫る大幅反発で終了したが。。。
来週には更なる利下げが予想されている定期開催のFOMCを控えて、
リスク回避の流れが加速するのか後退するのかがキーポイント。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→106.5ユーロドル→1.461】
現在の先導役はNY株式市場。
ドル円はいったん105円を割り、達成感が出たようにも見える。
しかし、現在のリスク回避趣向が週末に向かって大きく後退するとは考えにくい。
プラン3★
条件や根拠:木曜日のNY株式市場が前日比プラスで終了するも107円を上抜いていない。
→ドル円106.4より上でのショート
→ストップもリミットも100pips前後
プラン4★
条件や根拠:積極派
→ドル円106.5より上でのショート
→ストップを108レベルに設置し保持
→利益確定は105円↓抜け再トライの具合次第
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
御自分の資金とストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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NY市場プロファイリング【1月23日更新版】
FRBの緊急かつ大幅な利下げの実施。
予定外のイベント。
戦略を実行中に予定外の出来事が起こった時にはまずは撤退が原則。
取り合えず、
現状残っているプラン1★もプラン2★を凍結にしたい。
もしかすると、昨夜、一瞬107円を付けたので指値でショートなどが約定していれば、まずは利益確定としたい。
地球を一周分の反応を見て、
明日に再度、戦略を練り直す予定。
もし、動くのであれば・・・だが、ドル円は買いから入ってみた方がいい場面に見える。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月22日更新版】
週初のNY市場が休みの日から相場は加速して始まった。
現状で、
プラン1★もプラン2★も残しておきたい。
ただ、プラン2★の105円の節目は、今回とは限らないが、いつかは破られるポイント。
必ずストップを付けて行いたい。
1月30日にFOMCを控え、相場は加速しやすい。
下落もそれに対する反発もスピードが速く、変動幅も大きい。超短期のトレードがふさわしい時期と言える。
本日は以上。
『注目材料に見る今週の戦略』1月21日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の1月21日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
今週は注目材料が少ない。
為替相場の焦点は以下の4点。
▼米国の中古住宅販売件数
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
▼要人の講演やダボスでの世界経済フォーラム年次総会での発言
▼1月30日に控える次回FOMC
今週は注目材料が極端に少ない。
しかし、来週にFOMCを控え、小動きではすまない可能性が高い。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→106.8、ユーロドル→1.455】
プラン1★
条件や根拠:大幅利下げが見込まれるFOMCを控え、再度下値を試す可能性が高い。
→ただ、21日月曜日は米国が祝日でNY市場休場
→金曜日のレートを参考に107.0⇔107.5レベルまでの戻りはあり得るかもしれない。
→107アッパーでのドル円ショート
プラン2★
条件や根拠:ドル円のバイアスは以前下方向とは言え、前回の安値105.9もしくはその下である105.0は強固であり、まだ何度かは守られるだろう。
→今週中に106.5より下を目指し下落が加速する場面
→105円台で止まり反発が確認できそうであれば、ドル円ロング
→ストップは104.4~104.8レベル
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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【週末への戦略】の1月17日号
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】の1月17日号です。
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■週初からの流れ
週明けから信用収縮の動きが加速。
しかし、昨日、東京市場でドル円が105円台を付けた一方でNY市場ではドルが大きく買い戻された。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→107.4、ユーロドル→1.464】
昨日の失敗は東京時間で既に105円を付けてしまったこと。
少し長いスパンで見れば戻り売り傾向には間違いないと思われる。
ただ、今週に限れば、ここから上に行くか下に行くかは五分五分。
また今週いっぱいは105.9レベルが守られる可能性も高そうだ。
そして、週末への流れはバーナンキFRB議長の議会証言にかかっている。
正確に言えば、「バーナンキFRB議長の議会証言を受けて市場がどう反応するか」にかかっている。
状況別に戦略を立ててみたい。
プラン6★
条件や根拠:バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル円が下落
→ドル円をショートで追随
プラン7★
条件や根拠:バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル円が上昇
→様子見(次の週以降の戻り売りレベルを見極め)
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
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NY市場プロファイリング【1月16日更新版】
107.2を軽く抜けたのは少し意外だったが待ちに待っていたものが来た。
本日も注目材料多し、円高は加速しやすい。
こういうときは「底値でも売ってやる」ぐらいの勢いでないとついていけない。
とは言え、東京市場を相手にするのは意味がない。
東京市場では少し戻した場合のみの参入としたい。
プラン4★
条件や根拠:本日15時までに107円に乗せる
→ドル円107.03でショート
→21時00分(JPモルガン決算発表)前に利益が出ていれば決済。
→利益が出ていなければ★プラン5へ移行。
また、昨日は生産者物価指数ではなく小売売上高に反応したものの、
本日の消費者物価指数や鉱工業生産などにも反応しそうだ。
例え、この指標で予想よりもいい結果が出てもそれ程、ドル高にはならないと見る。
その一方で、予想より悪い結果が出た場合のドル売りは激しくなりやすいだろう。
例え、100pips逆に動いても大火傷しないポジション量を条件に、指標発表前にポジションを取りたい
プラン5★
条件や根拠:100pips逆に動いても大火傷しないポジション量
→22時30分(消費者物価指数の発表時間)直前に、ドル円ショート
→超短期のトレードでストップもリミットも100pips以内を想定。
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月15日更新版】
動き出した為替相場。
方向は信用収縮でドル売り。
重要ポイントである直近安値107.2レベル(11/27)前で跳ね返されたものの、この方向性は望むところ。
注目材料の多い今週、加速しやすいだろう。
月曜日だけ大きく動く事とは多い。
また、それは週中からの動きとは逆だったりする事もしばしば。
慎重派は、
プラン1★
条件や根拠:イベントラッシュの初日である火曜日のPPIや小売売上高での反応を見てから。
→様子見
を選択するのがいいだろう。
プラン2★は実行しても既に決済していると思う。
例え↑に向かっても、短期的には110円、中期的でも115円。
中期的な円高バイアスで戻り売り方針が正しいとすれば、
ここからショートしてもたいしたリスクにはならないとも言える。
本日はゴトウ日。
昨日は欧州早朝から動きだした。
こういう傾向は意外と継続する。
継続した場合についていくのも面白い。
プラン3★
条件や根拠:本日15時以降、ドル円において円高に動きだす。
→ドル円ショートで追随
→117.2手前のほどほどのところで決済
本日は以上。
『注目材料に見る今週の戦略』1月14日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の1月14日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
今週、注目材料は非常に多い。
大きく分けると焦点は以下の5点。
▼バーナンキFRB議長の議会証言
▼インフレ指標や住宅指標を中心とした米国の経済指標
▼次回FOMCの叩き台となるベージュブック
▼米大手金融機関の第4四半期決算発表
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
材料難で動意薄だった先週とは違い、注目材料が目白押し。
今週は大きく動き出す可能性が高いと見る。
月曜日が東京市場休場となっており、火曜日の米国のPPIや小売売上高での相場の反応を見て戦略を出すのが賢明か。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→108.7、ユーロドル→1.480】
プラン1★
条件や根拠:イベントラッシュの初日である火曜日のPPIや小売売上高での反応を見てから。
→様子見
プラン2★
条件や根拠:始終底堅かった先週でも110円を明確に抜けきれなかった。
→ドル円ショート
→ストップ110.40
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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2008年 あけましておめでとうございます
【週末への戦略】の1月10日号
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】の1月10日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■週初からの流れ
方向感なし。
NYダウとの連動性が小さくなっている。
ドル円は上も下も固いが、どちらかと言えば底が堅い。
週末に向けての注目材料もあまりない。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→109.8、ユーロドル→1.466】
週初から立てた戦略のうち
スイングプラン3★が約定。
NYクローズである日本時間の10日朝7時ちょうどにポジションを取ると、
【ドル円109.96でのロング】を保有している事になる。
ストップは106.96としよう。
こういう方向感のない週は次の週に警戒したいので、週末までに利益が出ていれば決済することとする。
更に戦略をプラスする。
プラン4★
条件:ドル円110.25を上回れば追随
→逆指値110.25ロングを設置
→リミットを110.75
プラン5★
条件:ドル円108.70を下回れば追随
→逆指値108.70ショートを設置
→リミットを108.20
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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NY市場プロファイリング【1月9日更新版】
上も下も固い。
株式相場との連動性も薄くなっている。
しかし、NYダウはかなり弱い。
中期的に見ればショートが正解だと思うが、
110円を抜ければ一時的に112円に乗せることもあるだろう。
明日は10日でゴトウ日。
↑6割、↓4割ぐらいの確率と見る。
月曜日の戦略のうち
【スイングプラン1】が失効(月曜のNYダウは前日比プラスで引けた)
【スイングプラン2】が失効(109.5を何度か越えた)
という状態。
ここで新たな戦略を立てたい
スイングプラン3★
条件:水曜日のNYダウが前日比50ドル以上のプラスで終了した場合。
→ドル円をロング
→想定ストップ106.5レベル
以上。
NY市場プロファイリング【1月8日更新版】
ドル円が底堅くなってきた。
この後、どちらに抜けるかが問題となる。
抜けた方に素直についていきたい。
110円台か117円台かが焦点。
月曜日の戦略のうち【スイングプラン2】が既に失効。
今日の中古住宅販売保留での反応を見てもうひとつプランを考えたい。
中期的な戻り売り方針は変わらず。
『注目材料に見る今週の戦略』1月7日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の1月7日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
米国の主要な経済指標の発表は少ない。
今週の注目点は以下の4点。
【1】FRB当局者の講演(バーナンキFRB議長を中心に。金融政策や経済見通しへの言及)
【2】ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見
【3】株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
【4】年始の需要関係や年が明けて戻ってくる市場参加者たちの動向
特に、先週末に13000ドルを割って終了しているNYダウの動向が焦点となりそうだ。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→109.0、ユーロドル→1.473】
スイングプラン1★
条件:月曜日のNYダウがマイナスで終了したにも関わらず108.5円台以上で留まっている。
→ドル円ロング
→想定ストップ106.5レベル
スイングプラン2★
条件:火曜日のNYクローズ時点で109.5を一度も超えていない。
→ドル円ショート
→想定ストップ112.5
※投資は自己責任でお願いします。
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1月3日(木)【週末への戦略】
あけまして、おめでとうございます。
当ブログですが、少し方向転換したいと思います。
戦略をもっと攻撃的に・・・そして・・・予想を当てることメインにしていきます。
今年もよろしくお願いします!
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】1月3日号です。
| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |||
| 31月 | - | 年始相場のため、省略 | |||||
| 01火 | - | ||||||
| 02水 | - | ||||||
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||||
■週初からの傾向
年末も年始も例年になく大きく動いている。
方向はドル売り。
NYダウが一時13000ドル割れ。
■週末への材料
木曜日
△ADP全米雇用者数
金曜日
△雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
△ISM非製造業景気指数
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→109.6、ユーロドル→1.471】
NYダウ13000ドルの攻防と雇用統計が焦点。
スイングプラン★木曜日のNYダウが前日比マイナス100ドル以上で始まる
→ドル円ショート
→想定ストップ112.50
注意※スイング用ポジション
ストップとリミットは比較的広めに設定も上は112.2-112.5レベルを意識
スキャルプラン★木曜日のADP全米雇用者数が予想の+4.0万人を2万人以上下回る。
→金曜日の雇用統計直前で発表直前にドル円ショート
→想定ストップ-100pips
注意※スキャル用ポジション
ストップは最大100pipsを想定。利益確定は寝るまでに。
※投資は自己責任でお願いします。
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