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| 今週の注目点 | FXタクティクス | FXタクティクス | FXタクティクス | FXタクティクス | |
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| ご注意※2008年6月より趣旨を変更しました! | |||||
2008年6月30日のFXタクティクス
【6月30日のFXタクティクス】
今週末は米国の独立記念日での連休を控え、雇用統計も発表される。
ドル売りやリスク回避の動向の継続及び加速に注目。
6月30日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼雇用統計を中心とした日々発表される米国の経済指標
▼米国のインフレや景気後退に対する懸念、信用不安やリスク回避などの動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼7月4日が米国の独立記念日で休場となり連休を控える点
▼トリシェ総裁のコメント等から発生する今後の金融政策に対する思惑
▼月末・四半期末、月初・四半期初めによる要因
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い経済指標をピックアップ
■□■30月■□■
▼シカゴ購買部協会景気指数
■□■01火■□■
※RBA政策金利発表
▼ISM製造業景況指数
■□■02水■□■
▼ADP全国雇用者数
■□■03木■□■
※米株式市場と債券市場が短縮
▼ECB政策金発表&トリシェECB総裁記者会見
▼雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▼ISM非製造業景況指数
■□■04金■□■
※NY市場休場(米国独立記念日)
▼米指標なし
本日は月曜日。
FOMC後に出たドル売りの傾向が今週も継続するかどうかに注目したい。
基本的にはドル売り加速に追随し、一時的に戻すようであれば戻り売りを基本としたい。
NY株式、原油価格、債券、長期金利に影響されやすいので注意したい。
2008年6月27日のFXタクティクス
【6月27日のFXタクティクス】
株安&原油高でドル下落。
リスク回避による円買いや金利先高感によるユーロ買いも加わり、
ドル円は下落し、ユーロドルは上昇した。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
昨日の動向→ドル売りヨリ&円買いヨリ
▼ユーロドル
昨日の動向→ドル売りヨリ&ユーロ買いヨリ
本日の最大の注目材料は、以下の2点。
21時30分のPCEコアデフレータ
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
22時55分のミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
注目度はA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
この指標の前3回分の反応を調査してみた!
| 個人所得/個人支出 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月30日 | ドル円 | 17pips | 22pips | 同じ | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 19pips | 27pips | もみ合い | ||
| 5月1日 | ドル円 | 22pips | 31pips | 少し良い | ドル売り |
| ユーロドル | 51pips | 56pips | ドル買い | ||
| 3月28日 | ドル円 | 30pips | 33pips | 少し悪い | もみ合い |
| ユーロドル | 21pips | 33pips | ドル売り後 ドル買いが加速 |
||
| ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月30日 | ドル円 | 18pips | 25pips | 少し良い | ドル売り |
| ユーロドル | 9pips | 25pips | |||
| 4月25日 | ドル円 | 14pips | 23pips | 悪い | ドル買い後 ドル売り |
| ユーロドル | 9pips | 24pips | |||
| 3月28日 | ドル円 | 12pips | 35pips | 少し悪い | ドル買い後 ドル売り |
| ユーロドル | 17pips | 25pips | もみ合い | ||
週末&月末&四半期末と微妙な時期だが、ドル売りが加速した方が相場は面白くなりそう。
その為には昨日の株安と原油高の動向の継続が必要となるだろう。
指標の結果には、ドルにネガティブな方向に反応しやすいと思われる。
NYダウと原油高に注視しつつ、時間的に後に発表されるミシ大指数の後に発生する流れに追随したい。
2008年6月26日のFXタクティクス
【6月26日のFXタクティクス】
FOMC明け。
その声明で明確な利上げへの示唆がなかった事から、ドルは売られた。
一方でNY株式市場は燻ったまま。
ビックイベントを消化し、今後発生する流れに注目が集まる。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
昨日の動向→多少のドル売りヨリだが底堅い
▼ユーロドル
昨日の動向→ドル売りヨリ
本日の最大の注目材料は、以下の2点。
21時30分の四半期GDP【確報値】
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
23時00分の中古住宅販売件数
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
このうち中古住宅販売件数の前3回分の反応を調査してみました!
| 中古住宅販売件数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月23日 | ドル円 | 26pips | 31pips | 少し良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 19pips | 21pips | |||
| 4月22日 | ドル円 | 24pips | 55pips | 少し良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 24pips | 72pips | ドル売り | ||
| 3月24日 | ドル円 | 35pips | 79pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 44pips | 46pips | |||
FOMC後の相場を動かすにもキッカケが必要と考える。
現在、住宅市場は悪くて当たり前。そんな中、住宅関連指標は、指標発表後に為替相場を意図的に動かしやすいのではないだろうか。
FOMC明けの本日。
時間的にあとに発表されるこの指標で発生する流れに追随してみたい。
レンジ継続か?新たな流れができるのか?
2008年6月25日のFXタクティクス
【6月25日のFXタクティクス】
一瞬ドル売りが加速したが、戻された。
ドルの強さか?それとも・・・。
ビックイベントを控えてどちらにも傾きづらいのも事実だろう。
本日のFOMC声明で今後の方向性がある程度決定されそうだ。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
昨日の動向→多少のドル売りヨリ
▼ユーロドル
昨日の動向→多少のドル売りヨリ
本日の最大の注目材料は、以下の3点。
21時30分の耐久財受注
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
23時00分の新築住宅販売件数
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
27時15分のFOMC政策金利発表
注目度はSS(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
この指標の前3回分の反応を調査してみました!
| 耐久財受注 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月28日 | ドル円 | 50pips | 50pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 33pips | 33pips | |||
| 4月24日 | ドル円 | 41pips | 56pips | 好悪混在 | ドル買い |
| ユーロドル | 50pips | 67pips | |||
| 3月26日 | ドル円 | 28pips | 30pips | 悪い | 一瞬ドル売り も後小動き |
| ユーロドル | 25pips | 35pips | |||
| 新築住宅販売件数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月27日 | ドル円 | 30pips | 30pips | ほぼ同じ | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 34pips | 34pips | |||
| 4月24日 | ドル円 | 38pips | 38pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 43pips | 49pips | |||
| 3月26日 | ドル円 | 28pips | 30pips | 少し良い | ドル買いも 小動き |
| ユーロドル | 11pips | 17pips | |||
| FOMC政策金利発表 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 4月30日 | ドル円 | 44pips | 56pips | - | ドル売り |
| ユーロドル | 52pips | 90pips | |||
| 3月18日 | ドル円 | 89pips | 89pips | - | 一瞬ドル売り後 ドル買い加速 |
| ユーロドル | 67pips | 67pips | |||
FOMC声明次第となるだろう。
軟調な推移を続けるNYダウもこれによって今後を左右される。
予想しても仕方のないことなので、大人しくビックイベントが過ぎるのを待つしかない。
声明の結果がうんぬんと言うよりも、声明を受けての相場の反応を見て動くべきと考える。
2008年6月24日のFXタクティクス
【6月24日のFXタクティクス】
昨日の為替相場は、金曜日に売られたドルがそのまま戻った感じ。
明日にFOMCと言うビックイベントを控えどう動くか。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
先週末の傾向→ドル売りヨリ
昨日の動向→ドル買いヨリ
▼ユーロドル
先週末の傾向→ドル売りヨリ
昨日の動向→ドル買いヨリ
本日の最大の注目材料は、23時00分の消費者信頼感指数
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
この指標の前3回分の反応を調査してみました!
| 消費者信頼感指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月27日 | ドル円 | 30pips | 30pips | 悪い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 34pips | 34pips | |||
| 4月29日 | ドル円 | 25pips | 73pips | 良い | ドル売り |
| ユーロドル | 26pips | 40pips | |||
| 3月25日 | ドル円 | 34pips | 34pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 31pips | 31pips | |||
FOMCを明日に控え、どれだけ動くかは未知数。
あまり深追いしない事を条件に挑みたい。
ビックイベントを控え、指標の良し悪しに関わらず、市場の動きたい方向に動く可能性も高い。指標発表直後にトレードするよりは、しばらく落ち着いてから発生した流れに素直についていくのが良いかもしれない。
2008年6月23日のFXタクティクス
【6月23日のFXタクティクス】
今週はFOMCが大きく立ちはだかる。
6月23日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼FOMCとその声明に対する思惑と結果
▼日々発表される米国の経済指標
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などの市場のセンチメント動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼今後の米国の金融政策に関する思惑
▼ユーロ圏のインフレ動向や金融政策、それに対する思惑
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い経済指標をピックアップ
■□■23月■□■
▼独・IFO景気動向
■□■24火■□■
▼消費者信頼感指数
■□■25水■□■
▼耐久財受注&【除輸送用機器】
▼新築住宅販売件数
▼FOMC政策金利発表
■□■26木■□■
▼第1四半期GDP【確報値】/個人消費
▼中古住宅販売件数
■□■27金■□■
▼個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
本日は月曜日。
先週末に出たドル売りの傾向が、今週も継続するかどうかに注目したい。
今週前半の焦点は水曜日のFOMCの声明に。
まずはビックイベントを控えたポジション調整や思惑による動きに気をつけたい。
2008年6月20日のFXタクティクス
【6月20日のFXタクティクス】
小動き&方向感のない相場続く。
ドル売り方向に傾くかとも思われたが、ドルは依然底堅い。
・週末金曜日である事。
・米国の経済指標をはじめ注目材料がほとんどない事。
・来週、24日25日に米FOMCを控える事。
以上を踏まえ、本日は『様子見でトレードなし』としたい。
2008年6月19日のFXタクティクス
【6月19日のFXタクティクス】
原油価格が上昇し、NY株式市場が大幅安。
市場はどちらかと言えばドル売りヨリで小幅に上下して推移している。
来週にはFOMCを控える。
週末に向けてどちらに振れるのか。それともこのまま小動きか。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
今週の傾向は→多少のドル売りヨリ
昨日の傾向は→多少のドル売りヨリ
▼ユーロドル
今週の傾向は→多少のドル売りヨリ
昨日の傾向は→多少のドル売りヨリ
本日の最大の注目材料は、
23時00分のフィラデルフィア連銀景況指数
この指標の前3回分の反応を調査してみました!
| フィラデルフィア連銀景況指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月15日 | ドル円 | 16pips | 19pips | 良い | ドル買いも 上下に振れる |
| ユーロドル | 17pips | 31pips | |||
| 4月17日 | ドル円 | 46pips | 56pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 38pips | 41pips | |||
| 3月20日 | ドル円 | 31pips | 32pips | ほぼ同じ | ドル売り |
| ユーロドル | 26pips | 36pips | もみ合い | ||
G8明けの今週。
先週まであったドル買いの傾向は確実に弱まって足踏み状態。
多少のドル売り傾向を示しつつも方向感のない相場が続いている。
来週、24日・25日にFOMCを控え、週末に向けてどちらかに振れるのか。それとも小動きが続くのか。
明日は注目に値する経済指標がないため、本日のNY株式や原油の動向を睨みつつ、経済指標をキッカケにどちらに動き出すかに注目したい。
もしも、指標が悪い結果になり、株式市場は下落し、原油の上昇が嫌気され、ドル売りが加速しそうな時には、ユーロドルをロングしたい。
ドル円やクロス円は、円売り傾向が強く底堅さが継続する可能性もあり読みづらい。
2008年6月18日のFXタクティクス
【6月18日のFXタクティクス】
G8明け後、強いドル買い傾向は止まっている。
寧ろ、多少のドル売りヨリに相場は向いている様に見える。
ドル円クロス円が底堅いのは円売りの傾向が強いためと思われる。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の傾向は→ドル売りヨリ&円売りヨリ
▼ユーロドル
前営業日の傾向は→ドル売りヨリ
本日は注目に値する経済指標もないため、週末に向けての戦略プランを提示したい。
プラン80618★
条件や根拠:ユーロドルは1.52-1.58のレンジを継続か!?
→押し目でスイングポジションを構築
→1.53LOW-1.53HIGHでのロング
→1.55LOW-1.58LOWでの利益確定を目指す
→推奨ロスカットポイントは1.51MID-1.52LOW
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
ご自分の資金とストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
2008年6月17日のFXタクティクス
【6月17日のFXタクティクス】
昨日の為替相場は、ドル売り、ユーロ買い、円売り。
ドル買いヨリの相場に流れの変化か?それとも単なるな調整か?
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
先週の傾向は→ドル買いヨリ
前営業日の傾向は→円売りヨリ
▼ユーロドル
先週の傾向は→ドル買いヨリ
前営業日の傾向は→ドル売りヨリ&ユーロ買いヨリ
本日の最大の注目材料は、以下の3点にあり。
21時30分の生産者物価指数&【コア】と住宅着工件数/建設許可件数
22時15分の鉱工業生産
これらの指標の前3回分の反応を調査してみました!
| 住宅着工件数/建設許可件数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月16日 | ドル円 | 36pips | 52pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 42pips | 57pips | |||
| 4月16日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 悪い | もみ合い |
| ユーロドル | 35pips | 35pips | |||
| 3月18日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 好悪混在 | もみ合い |
| ユーロドル | 23pips | 30pips | |||
| 生産者物価指数&【コア】 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月20日 | ドル円 | 43pips | 58pips | 好悪混在 | ドル売り |
| ユーロドル | 37pips | 37pips | ドル売りも もみ合い |
||
| 4月15日 | ドル円 | 41pips | 45pips | 好悪混在 | ドル買い |
| ユーロドル | 39pips | 48pips | |||
| 3月18日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 好悪混在 | もみ合い |
| ユーロドル | 23pips | 30pips | |||
| 鉱工業生産 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月15日 | ドル円 | 21pips | 23pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 18pips | 31pips | ドル売り | ||
| 4月16日 | ドル円 | 12pips | 17pips | 良い | もみ合い |
| ユーロドル | 12pips | 15pips | |||
| 3月17日 | ドル円 | 37pips | 63pips | 悪い | ドル買いも もみ合い |
| ユーロドル | 48pips | 83pips | ドル買いも イッテコイ |
||
景気後退懸念とインフレ懸念が市場の主要テーマとなる中、この3つの指標に対する注目度は高い。
今週も先週に引き続いてドル買いヨリの相場が続くかどうかはまだ不明。
しかし、本日のこれらの経済指標の発表の影響は大きくなる可能性が高いと考える。また、複数の経済指標が発表されるため、市場の望む方向に行かせやすいのではないか。
21時30分→22時15分と発表された後に出来た流れの方向へ付いていく事を基本スタンスとしたい。
その他、本日の注目事項は・・・
・『独ZEW景況感調査』
・『ゴールドマンサックス決算発表』
・『NY株式市場を中心とした他の金融市場の動向』
2008年6月16日のFXタクティクス
【6月16日のFXタクティクス】
先週末はドル買いが加速した。
週が明けて、今週もこの傾向が継続するかどうかに注目。
6月16日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼G8財務相会合の影響
▼日々発表される米国の経済指標や要人発言
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などの市場のセンチメント動向
▼米国の大手証券会社の四半期決算への思惑やその結果に対する反応
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼ユーロ圏のインフレ動向や金利先高観、それに対する思惑
▼ドル買い・ドル売りの傾向、円売り、ユーロ買いの強弱やその傾向
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い米国の経済指標をピックアップ
■16月曜
・リーマンブラザース決算発表
・NY連銀製造業景況指数
・対米証券投資
■17火曜
・ゴールドマンサックス決算発表
・生産者物価指数&【コア】
・住宅着工件数/建設許可件数
・鉱工業生産/設備稼働率
■18水曜
・モルガンスタンレー決算発表
■19木曜
・フィラデルフィア連銀製造業指数
・景気先行指数
■20金曜
・特になし
本日は月曜日。
まずは今日の指標でトレードと言うよりは、指標での反応を見極めたい。
2008年6月13日のFXタクティクス
【6月13日のFXタクティクス】
ドルが再度買われて加速。
ドル買い意欲強い。
■指標の反応などによる相場の傾向■
・ドル円
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
・ユーロドル
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
本日の最大の注目材料は、以下の2点にあり。
21時30分の消費者物価指数
22時55分のミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
これらの指標の前3回分の反応を調査してみました!
| 消費者物価指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月14日 | ドル円 | 25pips | 30pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 51pips | 55pips | |||
| 4月16日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 変わらず | ドル売りも もみ合い |
| ユーロドル | 35pips | 35pips | |||
| 3月14日 | ドル円 | 61pips | 75pips | 悪い | ドル買い後 ドル売り加速 |
| ユーロドル | 48pips | 57pips | |||
| ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月16日 | ドル円 | 20pips | 57pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 17pips | 63pips | |||
| 4月11日 | ドル円 | 28pips | 39pips | 悪い | ドル売りも もみ合い |
| ユーロドル | 13pips | 27pips | |||
| 3月14日 | ドル円 | 61pips | 65pips | 良い | ドル売り |
| ユーロドル | 69pips | 72pips | |||
景気後退懸念とインフレ懸念が市場の主要テーマとなる中、この2つの指標に対する注目度は高い。
燻っているNY株式市場と週末である事に注意しながらトレードしたい。
その他、本日の注目事項は・・・
・『NY株式市場を中心とした他の金融市場の動向』
・『13日14日とG8財務相会合が開催』
2008年6月12日のFXタクティクス
【6月12日のFXタクティクス】
ドル反落。
NY株式市場も大幅下落。
■指標の反応などによる相場の傾向■
・ドル円
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル反落
・ユーロドル
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル反落
本日の最大の注目材料は、21時30分の小売売上高にあり。
その『小売売上高』の前3回分の反応を調査。
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月13日 | ドル円 | 54 | 73 | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 31 | 39 | ドル買いも イッテコイ |
||
| 4月14日 | ドル円 | 32 | 39 | 混在 | ドル買い |
| ユーロドル | 31 | 38 | |||
| 3月13日 | ドル円 | 47 | 71 | 凄く悪い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 52 | 60 |
景気後退懸念とインフレ懸念が市場の主要テーマとなる中、小売売上高に対する注目度は高い。
しかし、結果いかんにかかわらず、指標発表後の初動と逆にいってしまう事も多いようだ。
昨日、NY株式市場が大幅に下落した点に注目。本日も株式市場に下落基調が続くようであれば、ここ最近の傾向とは一転、為替相場はドル売りに傾斜する可能性も高い。
小売り売上高の結果も気になるが、NY株式市場の動向もにらみつつトレードするのがよいと思われる。
その他、本日の注目事項は・・・
・バーナンキFRB議長の講演
・NY株式市場を中心とした他の金融市場の動向
2008年6月11日のFXタクティクス
【6月11日のFXタクティクス】
ドル続伸。ドル買いが強い。
■指標の反応などによる相場の傾向■
・ドル円
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
・ユーロドル
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
本日の最大の注目材料は、27時00分のベージュブックにあり。
その『ベージュブック』の前3回分の反応を調査。
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 4月16日 | ドル円 | 7 | 15 | - | - |
| ユーロドル | 9 | 16 | |||
| 3月5日 | ドル円 | 19 | 24 | - | - |
| ユーロドル | 7 | 16 | |||
| 1月16日 | ドル円 | 27 | 47 | - | - |
| ユーロドル | 7 | 15 |
ベージュブックは次回FOMCの礎となるものであり、注目度は高い。
ただ、ココ最近の反応は乏しい。
また、指数とかでないため、発表はその時の地合いに恣意的に捉えられやすいともいえる。
市場は、強いドル買い地合い。
時間的にも反応的にもトレードするのは難しいが、ドル買いヨリに考えた方が成功する確率が高そうだ。
その他の、本日の注目事項は・・・
・複数予定されている要人発言
・NY株式や原油、債権などの他の金融市場の動向
2008年6月10日のFXタクティクス
【6月10日のFXタクティクス】
先週末とは逆の動き。
ドルが大きく買われた。
■指標の反応などによる相場の傾向■
・ドル円
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
・ユーロドル
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
本日の最大の注目材料は、21時30分の米貿易収支にあり。
その『米貿易収支』の前3回分の反応を調査。
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月9日 | ドル円 | 26pips | 36pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 26pips | 26pips | |||
| 4月10日 | ドル円 | 17pips | 44pips | 悪い | ドル買い |
| ユーロドル | 17pips | 64pips | |||
| 3月11日 | ドル円 | 88 | 113 | 少し良い | ドル買い |
| ユーロドル | 68 | 135 |
結果に関わらずドル買い方向に動いている。
注目度の高い指標だが、単体では判断の難しい指標と言えるかもしれない。
今回はこれでトレードするというよりは、今週の相場動向を見極めるリトマス試験紙として使いたい。
その他の、本日の注目事項は・・・
・10日のゴトウ日
・複数予定されている要人発言
・NY株式や原油などの他の金融市場の動向
2008年6月9日のFXタクティクス
【6月9日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
・ドル円
先週→ドル買いヨリから週末にドル売りヨリに変化
・ユーロドル
先週→ドル買いヨリからユーロ買いヨリ&ドル売りヨリへ
雇用統計の失業率での大幅悪化のサプライズ及び原油高で、ドル売り加速に少し円買いも。
また、木曜日のトリシェECB総裁コメント以降はユーロ買いも強い。
6月9日からの週の為替相場の焦点は以下の6点。
▼日々発表される米国の経済指標
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などの市場のセンチメント動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼ユーロ圏の金利先高観やそれに対する思惑
▼ドル買い・ドル売りの傾向、円売り、ユーロ買いの強弱やその傾向
▼週末のG8財務省会合に向けての思惑やポジション調整
本日は中古住宅販売保留も注目されますが、それ以上にNY株式市場の下落が続くのか、先週末のドル売り傾向が続くのかが焦点となるでしょう。
直近1か月を見ても、為替相場自体に主体性がないこともあり、毎週のように変動要因が微妙に変化しています。今週もまずは先週の動向が継続されるかどうかを確認する必要があると考えます。
週明け月曜日の今日は、まずは様子見がベストとなりそうです。
2008年6月6日のFXタクティクス
ご注意※6月から少し趣向を変えてお送りします。
【6月6日のFXタクティクス】
ドル円はドル買いヨリに底堅いまま。
ユーロドルはトリシェECB総裁の発言により大きくユーロ買いへ。
■指標の反応などによる相場の傾向■
・ドル円
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
・ユーロドル
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ユーロ買いヨリ
本日の最大の注目材料は、21時30分の米雇用統計にあり。
その『米雇用統計』の前3回分の反応を調査。
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月2日 | ドル円 | 102 | 102 | 結構良い | ドル買い 加速 |
| ユーロドル | 114 | 114 | |||
| 4月4日 | ドル円 | 87 | 102 | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 66 | 92 | |||
| 3月7日 | ドル円 | 69 | 69 | 非常に悪い | ドル売りも 逆方向へ |
| ユーロドル | 56 | 75 |
イッテコイや利益確定による逆方向への動きも少なくないようだ。
ただ、やはり最大限の注目とインパクトを与える経済指標であり、変動幅は大きい。
その他の、本日の注目事項は・・・
・本日が週末金曜日であること。
・前日のNY株式市場が前日比200ドルを超す上昇で終えたこと。
・円安傾向が続いていること。
・トリシェECB総裁のコメントでユーロ圏の金利先高観が高まっていること。
2008年6月5日のFXタクティクス
ご注意※6月から少し趣向を変えてお送りします。
【6月5日のFXタクティクス】
昨日の為替相場は今週初めからの傾向が継続。
方向感がないながらもドル寄りに底堅いく、強い。
本日の最大の注目材料は、21時30分のトリシェECB総裁の記者会見にあり。
そのトリシェECB総裁の記者会見の前回と前々回発表時の反応を調査。
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月8日 | ドル円 | 14pips | 54pips | - | ドル売り |
| ユーロドル | 44 | 74pips | |||
| 4月10日 | ドル円 | 17pips | 44pips | - | ドル買い |
| ユーロドル | 14pips | 64pips |
前2回とも発表後に一方向に進んでいる。
ユーロ圏に関係のないドル円も意外と変動している。
今週の傾向は→ドル買いヨリ
昨日の傾向は→ドル買いヨリ
その他、
本日の米国の経済指標は小粒だが・・・
・23時00分■米)コーン:FRB副議長★議会証言【銀行】
・25時00分■米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁★講演【金融関連】
・明日■米国の雇用統計の発表を控える
点に注目!
2008年6月4日のFXタクティクス
ご注意※6月から少し趣向を変えてお送りします。
【6月4日のFXタクティクス】
昨日の為替相場はドル買いヨリの材料に大きく反応した。
本日の最大の注目材料は、23時00分発表の米国のISM非製造業景況指数。
そのISM非製造業景況指数の前回と前々回発表時の反応を調査。
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
反応の方向 |
| 5月5日 | ドル円 | 40pips | 40pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 44pips | 48pips | |||
| 4月3日 | ドル円 | 45pips | 45pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 46pips | 46pips |
前2回とも指標の結果に素直な初動となるが、チャートを見るとイッテコイかそれに近い形となっている。
変動幅は結構大きく、為替相場に与える影響が大きい経済指標であると言える。
本日はその他、
・21時15分■ADP全国雇用者数
・27時45分■バーナンキFRB議長の講演
・明日■ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見を控える
点に注目!
2008年6月3日のFXタクティクス
週初から、英国の住宅金融大手の損失拡大をキッカケにリスク回避の動き。
先週とは逆の方向へ。
方向感がなく動きづらい相場。
基本的には16時~17時以降のロンドン市場及びNY市場の動きに追随したいが、
積極的に行くのであれば・・・
プラン80603★
条件や根拠:積極的に攻める人向け
→今週はリスク回避の傾向が加速する方向にかける
→104MID-HIGHでドル円ショート
→ストップは106円LOWレベル
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
ご自分の資金とストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
2008年6月2日のFXタクティクス
ご注意※6月から少し趣向を変えています。
6月2日からの為替相場の焦点は以下の5点。
▼ISM指数や雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などのセンチメントの動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼英国やユーロ圏を中心とした各国の政策金利発表
▼ドル買い・ドル売りの傾向、レンジ相場の継続とその行方
【6月2日のFXタクティクス】
本日の最大の注目材料は、23時00分発表の米国のISM製造業景況指数。
そのISM製造業景況指数の前回と前々回発表時の反応を調査。
| 日付 | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
反応の方向 | |
| ドル円 | 4月1日 | 50pips | 96pips | 良い | ドル高 |
| 5月1日 | 32pips | 32pips | 良い | ドル高 | |
| ユーロドル | 4月1日 | 33pips | 53pips | 良い | ドル高 |
| 5月1日 | 34pips | 40pips | 良い | ドル高 |
チャートを見ても、前2回は発表結果に素直に反応しており、イッテコイにもなっていない。
また、歴史のある経済指標らしく変動幅も大きい。
指標発表後に素直にトレードして利益を得やすい経済指標のように思える。
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●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
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