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| 今週の注目点 | FXタクティクス | FXタクティクス | FXタクティクス | FXタクティクス | |
| 更新時間 | 毎朝12時までに更新 | ||||
| ご注意※2008年6月より趣旨を変更しました! | |||||
2008年7月31日のFXタクティクス
【7月31日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円及びユーロドル
株高や指標の良い結果からドル買いも原油価格上昇などから上値は重い。
→先々週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに
→原油価格や株式市場の動向に影響を受け日々上下に振られつつも、ドルは底堅くジリ高
■□■本日の注目材料■□■
18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→意外と大きく動く可能性。ユーロドルで。
21時30分:米)第2四半期GDP【速報値】
→かなりの大物。結果の良し悪しで上下しそうだ。
22時30分:NY株式市場オープン
→ドルの動向に大きな影響を与える。上昇すれば、ドルにとって大きな支援材料に、逆に下落が継続すれば、信用不安やリスク回避の動向が再燃・加速しかねない。
22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
→50を超えるようであれば大きく動く可能性も。
この中から、米)第2四半期GDP【速報値】の過去3回分の反応を調査してみました!
| 四半期GDP/個人消費 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月26日 | ドル円 | 12pips | 20pips | 少し良い | もみ合い |
| ユーロドル | 21pips | 36pips | ドル買い | ||
| 5月29日 | ドル円 | 29ips | 29pips | 同じ | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 22pips | 40pips | |||
| 4月30日 | ドル円 | 35pips | 43pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 39pips | 50pips | |||
■□■本日のスタンス■□■
ドル円は依然として底堅いが上値が重い展開が続く。
原油価格やNY株式市場の動向に振り回され、為替自体には主体性がないように思える。
取るならドルロングよりのポジションだが、雇用統計→FOMCとビックイベントが続くため、ひとまずは8月5日のFOMC明けまで取引を休むことにした。
毎年8月は夏休み入り相場という事もあり、振り回され気味。少し長いスパンで考えて、押し目などが発生すれば拾う戦略でこの時期を消化したい。
2008年7月30日のFXタクティクス
【7月30日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円及びユーロドル
NY株式市場の上昇や米国の経済指標の良い結果から、ドル買い
→先々週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに
→株式市場の動向に大きな影響を受け日々上下に振られつつも全体的にドルは底堅く、ジリ高
■□■本日の注目材料■□■
21時15分:米)ADP全国雇用者数
→雇用統計を推測する上で重要。
22時30分:NY株式市場オープン
→ドルの動向に大きな影響を与える。上昇すれば、ドルにとって大きな支援材料に、逆に下落が継続すれば、信用不安やリスク回避の動向が再燃・加速しかねない。
この中から、米)ADP全国雇用者数の過去3回分の反応を調査してみました!
| ADP全国雇用者数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 7月2日 | ドル円 | 32pips | 39pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 36pips | 46pips | |||
| 6月4日 | ドル円 | 34pips | 34pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 31pips | 43pips | |||
| 4月30日 | ドル円 | 21pips | 35pips | 良い | もみ合い |
| ユーロドル | 21pips | 39pips | |||
■□■本日のスタンス■□■
方向感なしで、NY株式市場の動向に左右される傾向が続く。
月末月始という事もあり、ポジションを傾けづらい。
ドル円は、引き続き上値は重く、前回高値108.6レベルにも大きな抵抗はありそうだが、抜けたからといって加速するともいいがたいジリ高傾向。
ユーロドルも、レンジの下限が意識されるレベルに近づいてきた。
現在の為替相場の動向の多くはNY株式市場の動向に影響されている。経済指標以上に注目に値する。
焦点は、週末の雇用統計を中心とした明日明後日の米国の経済指標。そして来週に控えるFOMC。
月末月始、夏休み入りという事もあり、思い切ってFOMC明けまでトレードしないという決断も一考。
2008年7月29日のFXタクティクス
【7月29日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円及びユーロドル
IMFの改定報告などをキッカケにNYダウ大幅下落でドル売り
→先々週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに
→先週木曜日に住宅指標の悪化などにより、株安&ドル安となり、再度、信用不安やリスク回避の方向へ行くかとも思われたが
→週末に発表された経済指標の良い結果などから、再度ドル買いへ
→注目材料を多数控えた今週、ドル買いヨリ地合いが継続するかどうかに注目が
→週明け月曜日の昨日。どちらかと言えば、ネガティブな材料に反応しやすく、NY株式市場は大幅下落し、ドル売りへ。
■□■本日の注目材料■□■
22時30分:NY株式市場オープン
→ドルの動向に大きな影響を与える。上昇すれば、ドルにとって大きな支援材料に、逆に下落が継続すれば、信用不安やリスク回避の動向が再燃・加速しかねない。
23時00分:米)消費者信頼感指数
→いい結果が出やすいと思われている分、悪い結果に反応しやすいか。
この中から、米)消費者信頼感指数の過去3回分の反応を調査してみました!
| 消費者信頼感指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月24日 | ドル円 | 33pips | 41pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 25pips | 38pips | ドル売り | ||
| 5月27日 | ドル円 | 30pips | 30pips | 悪い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 34pips | 34pips | |||
| 4月29日 | ドル円 | 25pips | 73pips | 良い | ドル売り |
| ユーロドル | 26pips | 40pips | ドル買いも イッテコイ |
||
■□■本日のスタンス■□■
昨日の金融市場はネガティブな材料を好んだようだが、本日はどうか。
やはり、現在の為替相場の動向の多くはNY株式市場の動向に影響されている。昨日、大幅に下落したNY株式市場が本日どうなるかでドルの今後が左右される可能性は高い。
2008年7月28日のFXタクティクス
【7月28日のFXタクティクス】
7月28日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼8月5日の次回FOMCへの思惑
▼欧州の金融機関の決算発表
▼NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
▼信用不安やリスク回避の動向
▼月末・月始要因や夏休み入り要因
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い指標をピックアップ
■□■28月■□■
▼特になし
■□■29火 ■□■
▼消費者信頼感指数
■□■30水 ■□■
▼ADP全国雇用者数
■□■31木■□■
▼第2四半期GDP【速報値】/第2四半期個人消費【速報値】
▼シカゴ購買部協会景気指数
■□■01金■□■
▼雇用統計:非農業者部門雇用者数/失業率
▼ISM製造業景況指数
▼建設支出
今週は注目材料が目白押し。
先々週から続くドル買いヨリの次回は継続するかどうかに注目。
今週もNY株式市場の動向の影響が大きいだろう。
2008年7月25日のFXタクティクス
【7月25日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円及びユーロドル
住宅指標の予想以上の悪化でNY株式市場が大幅下落し、ドルも大きく売られる。
円は買われユーロは少し弱い。
→FRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いにあったが・・・
→住宅指標の悪化などにより、現在の為替相場に大きな影響を与えているNY株式市場が大幅下落
→再度、信用不安やリスク回避の方向へ?地合いの変化か?それとも単なる反発か?見極め時。
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)第2四半期GDP【速報値】
→ポンド関連の大きな変動要因
21時30分:米)耐久財受注
→今日の相場の反応のリトマス試験紙。メインは23時の新築住宅販売件数にあり。
22時30分:NY株式市場オープン
→ドルの動向に大きな影響を与える。上昇すれば、ドルにとって大きな支援材料に、逆に下落が継続すれば、信用不安やリスク回避の動向が再燃しかねない。
22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→直後の新築住宅販売件数に注目
23時00分:米)新築住宅販売件数
→昨日に引き続き大きな反応になる可能性あり。市場予想より悪い結果で株安やドル安の加速も。
この中から、米)新築住宅販売件数の過去3回分の反応を調査してみました!
| 新築住宅販売件数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月25日 | ドル円 | 8pips | 8pips | 同じ | ドル買い |
| ユーロドル | 13pips | 13pips | |||
| 5月27日 | ドル円 | 30pips | 30pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 34pips | 34pips | |||
| 4月24日 | ドル円 | 38pips | 38pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 43pips | 49pips | |||
■□■本日のスタンス■□■
ゴトウ日&週末。
昨日、中古住宅販売件数の悪化で大きく反応したため、本日は新築住宅販売件数に注目したい。
昨日の『株安&ドル安の動き』が、単なる反発なのか?それとも地合いの変化の兆しなのか?が重要。
見極めの時。
2008年7月24日のFXタクティクス
【7月24日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円及びユーロドル
ドル買いヨリの地合いが加速。原油価格は続落、NY株は連騰。
→FRB議長議会証言及びFOMC議事録公表後からドル買いヨリの地合いへ
→NY株式市場や原油価格の動向が為替相場に与える影響が大きくなっている。
→ドルは下落リスクをはらみつつも、ポジティブな材料に反応しやすい流れ。
→ドル買いが加速。ドル円は108円直前まで上昇し、ユーロドルは1.570割れ。
■□■本日の注目材料■□■
17時00分:独)IFO景況感指数
→意外と大きく動きそう。ユーロドルで。ドル買いの確率が高いか。
17時30分:英)小売売上高指数
→良い結果でポンド円ロング
22時30分:NY株式市場オープン
→原油価格と共に注目。ドルの動向に大きな影響を与える。上昇が継続すれば、ドルにとって大きな支援材料に。
23時00分:米)中古住宅販売件数
→反応は鈍い可能性も。地合い的には悪いのは当然で良い結果でのドル買いにつながりやすい。
この中から、17時00分:独)IFO景況感指数と23時00分:米)中古住宅販売件数の過去3回分の反応を調査してみました!
| 独)IFO景況指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月23日 | ドル円 | - | - | 悪い | ドル買い |
| ユーロドル | 24pips | 38pips | |||
| 5月21日 | ドル円 | - | - | 良い | ドル売り |
| ユーロドル | 106pips | 106pips | |||
| 4月24日 | ドル円 | - | - | 悪い | ドル買い |
| ユーロドル | 72pips | 101pips | |||
| 中古住宅販売件数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月26日 | ドル円 | 10pips | 25pips | 少し良い | ドル売り |
| ユーロドル | 16pips | 26pips | |||
| 5月23日 | ドル円 | 26pips | 31pips | 少し良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 19pips | 21pips | |||
| 4月22日 | ドル円 | 24pips | 55pips | 少し良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 24pips | 72pips | ドル売り | ||
■□■本日のスタンス■□■
為替相場はドル買い加速の流れに。
この動向は加速しやすい。ただし、レンジ上限に当たる108MIDレベルも近いづいているため、108円を上抜けた後は利益確定の方に焦点を置くべきと考える。
2008年7月23日のFXタクティクス
【7月23日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円及びユーロドル
原油下落、NY株上昇、ドル買い。先週からのドル買いヨリの地合い継続
→FRB議長議会証言及びFOMC議事録公表後からドル買いヨリの地合いへ
→NY株式市場や原油価格の動向が為替相場に与える影響が大きくなっている。
→ドルは下落リスクをはらみつつも、ポジティブな材料に反応しやすい流れ。
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)BOE議事録公表(7月9日・10日分)
→ポンドで
20時00分:加)消費者物価指数
→カナダドルで
22時30分:NY株式市場がオープン
→原油価格と共に注目。米大手企業の決算に反応しやすい。ドルの動向に大きな影響を与える。上昇が継続すれば、ドルにとって大きな支援材料に。
27時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
→サプライズがない限りはそれほど動かない可能性
この中から、27時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)の過去3回分の反応を調査してみました!
| ベージュブック | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月11日 | ドル円 | 14pips | 17pips | - | もみ合い後 ドル売り |
| ユーロドル | 15pips | 15pips | |||
| 4月16日 | ドル円 | 15pips | 19pips | - | もみ合い |
| ユーロドル | 14pips | 16pips | |||
| 3月5日 | ドル円 | 13pips | 34pips | - | もみ合い後 ドル買い |
| ユーロドル | 5pips | 12pips | |||
■□■本日のスタンス■□■
ベージュブックは、次回FOMCを推し量る上で注目度は高いが、直後の変動となると小幅なものに収まっており、発表時間的なものも含めてトレードに使えそうもない。
本日の注目は、ドル買いヨリの地合いが継続している中、ドル買いがどこまで行くか。
今はユーロドルよりもドル円の方が分かりやすいが、レンジ上限の108MID-HIGHが徐々に近づいてきており、このポイントには注意したい。
本日もNY株式市場の動向に大きく影響されやすく、引き続き上昇が続くようであれば、ドルにとって大きな支援材料となるだろう。
2008年7月22日のFXタクティクス
【7月22日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→バンカメ決算などでドル買いもNY午後には原油価格上昇やNY株価下落でドルは軟調に
▼ユーロドル
前営業日の動向→バンカメ決算などでドル買いもNY午後には原油価格上昇やNY株価下落でドルは軟調に
■□■本日の注目材料■□■
20時00分:ワコビア第2四半期決算発表
→市場予想よりも良い結果での株価上昇やドル買い戻しの動きになりやすい
21時30分:加)小売売上高
→カナダドルで
22時30分:NY株式市場がオープン
→原油価格と共に注目。米大手企業の決算に反応しやすい。ドルの動向に大きな影響を与える。下落が続けば信用不安やリスク回避の動向が再燃も。
■□■本日の戦略プラン■□■
本日は米国の経済指標が小粒で取引の材料にはなりそうもない。
現在の為替相場にはNY株式市場が大きな影響を与えている。昨日のNYダウは小幅下落で終了したが、本日続落するかどうかが今後の動向を左右しそうだ。
一方で、ドル円はレンジを継続する可能性も高い。
よって、超短期的にはNYダウの動向への追随。
中期的にはレンジの上限や下限での逆張りが有効である可能性が高い。
超短期的
■本日のNYダウが前日比プラスで終了
→ドル円ロング
スイング
■ドル円が108LOW-MIDへ
→ドル円ショート
ストップは109LOW
利益確定は106円台で
上抜けたらドテンロング
■105LOW-MIDへ
→ドル円ロング
ストップは102MID
利益確定はトレールなどで
2008年7月21日のFXタクティクス
【7月21日のFXタクティクス】
7月21日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼米国の経済指標
▼ベージュブックの内容や8月5日の次回FOMCへの思惑
▼米金融機関の決算発表
▼NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
▼信用不安やリスク回避の動向
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い指標をピックアップ
■□■21月■□■
▼バンク・オブ・アメリカ第2四半期決算発表
▼米)景気先行指数
■□■22火■□■
▼ワシントン・ミューチュアル第2四半期決算発表
▼ワコビア第2四半期決算発表
■□■23水■□■
▼英)BOE議事録公表(7月9日・10日分)
▼米)ベージュブック(地区連銀経済報告)
■□■24木■□■
▼NZ)RBNZ政策金利発表
▼独)IFO景況感指数
▼クレディ・スイス第2四半期決算発表
▼米)中古住宅販売件数
■□■25金■□■
▼MBIA第2四半期決算発表
▼米)耐久財受注&(除輸送用機器)
▼米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
▼米)新築住宅販売件数
今週の注目材料はそれほど多くない。
まずは、FRB議長の議会証言やFOMC議事録公表後に発生したドル買いヨリの流れが今週も継続するかどうかに注目したい。
従来のレンジの範囲内ながらもドル買いヨリの地合いは継続しやすいとみる。
2008年7月18日のFXタクティクス
【7月18日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→原油大幅下落、NY株式市場反発で、ドル買い&円売り。
▼ユーロドル
前営業日の動向→原油大幅下落、NY株式市場反発で、ドル買い&円売り。
■□■本日の注目材料■□■
株式市場開始前:米)シティグループ第2四半期決算発表
→良い結果での株価上昇やドル買い戻しの動きに注目
22時30分:NY株式市場がオープン
→原油価格と共に注目。買い戻しが加速?それともリスク回避の動向が再開?ドルの動向にも大きな影響。
経済指標がない週末。
基本的には昨日のドル買いヨリのスタンスを継続も、数々の注目イベントを終えた週末である事に気をつけたい。
ユーロドルは様子見。
ドル円はレンジ継続を見込みつつ、ドル買いヨリのスタンスで。
2008年7月17日のFXタクティクス
【7月17日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→FRB議長の議会証言やFOMC議事録でドル買い戻し。
▼ユーロドル
前営業日の動向→FRB議長の議会証言やFOMC議事録でドル買い戻し。
■□■本日の注目材料■□■
19時30分:米)JPモルガンチェース第2四半期決算発表
→良い結果での株価上昇やドル買い戻しに注目
21時30分:米)住宅着工件数&建設許可件数
→結果に素直か、あまり反応しない可能性
23時00分:米)フィラデルフィア連銀製造業指数
→どちらかと言えば良い結果に反応しやすいか
23時00分:加)BOC金融政策レポート公表
→カナダドルで
この中から、住宅着工件数&建設許可件数/フィラデルフィア連銀製造業指数の過去3回分の反応を調査してみました!
| 住宅着工件数/建設許可件数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月17日 | ドル円 | 23pips | 23pips | 好悪混在 | ドル売り |
| ユーロドル | 31pips | 31pips | ドル買い | ||
| 5月16日 | ドル円 | 36pips | 52pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 42pips | 57pips | |||
| 4月16日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 35pips | 35pips | |||
| フィラデルフィア連銀景況指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月19日 | ドル円 | 15pips | 15pips | 悪い | もみ合い |
| ユーロドル | 19pips | 19pips | |||
| 5月15日 | ドル円 | 16pips | 19pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 17pips | 31pips | ドル買い | ||
| 4月17日 | ドル円 | 46pips | 56pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 38pips | 41pips | |||
FRB議長の議会証言とFOMC議事録でドル買いとなり、為替相場は元のレンジに戻ってしまった。原油価格は連日下落し、株式市場は大幅反発。
信用不安やリスク回避の動向は後退し、ドル買い戻しの傾向は続くのか?週末への動向が注目される。
悪材料が次々と噴出する中、ポジティブな材料の方が反応しやすい傾向がある。
2008年7月16日のFXタクティクス
【7月16日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→FRB議長の議会証言前後でドル売りもその後は多少のドル買い戻し。
▼ユーロドル
前営業日の動向→FRB議長の議会証言前後でドル売りもその後は多少のドル買い戻し。ユーロ売りも。
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)失業率/失業保険申請件数
→ポンドで。ポジティブな材料に反応しやすいか。
21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
22時00分:米)対米証券投資
22時15分:米)鉱工業生産
→ビックイベントを2つも後に控え、動きづらいか。
23時00分:バーナンキFRB議長★議会証言[下院委員会]
→2月のFRB議長の議会証言では2日目の質疑応答で大きく動き出した。ココから発生する流れに注目。
27時00分:米)FOMC議事録公表
→23時のバーナンキFRB議長の議会証言と合わせて、金融市場がどう評価するのか。上手く捉えたい。
この中から、消費者物価指数&【コア】/FOMC議事録公表の過去3回分の反応を調査してみました!
| 消費者物価指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月13日 | ドル円 | 27pips | 27pips | 良い | もみ合い後 ドル売り |
| ユーロドル | 36pips | 47pips | 小動き | ||
| 5月14日 | ドル円 | 25pips | 30pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 51pips | 55pips | |||
| 4月16日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 同じ | ドル売り |
| ユーロドル | 35pips | 35pips | |||
| FOMC議事録 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 5月21日 | ドル円 | 31pips | 43pips | - | ドル売り |
| ユーロドル | 37pips | 37pips | ドル買いも イッテコイ |
||
| 4月8日 | ドル円 | 22pips | 37pips | - | ドル売り |
| ユーロドル | 29pips | 40pips | ドル買い後 ドル売り |
||
| 2月20日 | ドル円 | 19pips | 19pips | - | ドル売り後 もみ合い |
| ユーロドル | 29pips | 39pips | ドル売り | ||
本日はFRB議長の議会証言2日目のほか、注目度の高い経済指標が複数とFOMC議事録も控える。
ドル売りスタンス、ドル売り加速追随スタンスに変化はない。
ただ、本日の議会証言とFOMC議事録から発生する流れには素直に従いたい。
2008年7月15日のFXタクティクス
【7月15日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→週明け直後の米住宅金融公社に対する救済案発表でのドル買い戻しも、NY市場でイッテコイ
▼ユーロドル
前営業日の動向→週明け直後の米住宅金融公社に対する救済案発表でのドル買い戻しも、NY市場でイッテコイ
■□■本日の注目材料■□■
18時00分:独)ZEW景況感調査
→意外と大きく反応する可能性も。ユーロドルで。
21時30分:生産者物価指数&【コア】/小売売上高&【除自動車】/NY連銀製造業景気指数
→23時から予定されているFRB議長の議会証言が控える点にも影響されやすい。基本的にはネガティブな結果でのドル売り加速に注目。
22時30分:ステートストリート第2四半期決算発表
→米大手金融機関決算発表第1段。市場の反応に注目。
23時00分:バーナンキFRB議長★議会証言[上院銀行住宅都市委員会]
→20分ぐらいは気が抜けない可能性も。ドル売り加速で追随が基本。
この中から、生産者物価指数&【コア】/小売売上高&【除自動車】/NY連銀製造業景気指数の過去3回分の反応を調査してみました!
| 生産者物価指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月17日 | ドル円 | 23pips | 23pips | 良い | ドル売り |
| ユーロドル | 31pips | 31pips | |||
| 5月20日 | ドル円 | 43pips | 58pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 37pips | 37pips | |||
| 4月15日 | ドル円 | 41pips | 45pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 39pips | 48pips | |||
| 小売売上高 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月12日 | ドル円 | 28pips | 45pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 43pips | 65pips | |||
| 5月13日 | ドル円 | 54pips | 73pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 31pips | 39pips | ドル買いも イッテコイ |
||
| 4月14日 | ドル円 | 32pips | 39pips | 好悪混在 | ドル売り後 ドル買い |
| ユーロドル | 31pips | 38pips | ドル売り後 イッテコイ |
||
| NY連銀製造業景気指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月16日 | ドル円 | 25pips | 28pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 29pips | 38pips | |||
| 5月15日 | ドル円 | 19pips | 35pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 15pips | 31pips | |||
| 4月15日 | ドル円 | 41pips | 45pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 39pips | 48pips | |||
本日は米国の経済指標よりもFRB議長の議会証言が焦点となりそうだ。
ドル売り・ドル売り加速追随スタンスに変化はない。
今日明日で次回FOMCまでのトレンドが発生する可能性も高い。
2008年7月14日のFXタクティクス
【7月14日のFXタクティクス】
7月14日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼米国の経済指標
▼FOMC議事録の内容
▼半期の1度のFRB議長の議会証言
▼米金融機関の決算発表
▼NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
▼信用不安やリスク回避の動向
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い指標をピックアップ
■□■14月■□■
▼特になし
■□■15火■□■
※BOJ政策金利発表&白川日銀総裁記者会見
※RBA議事録公表(7月1日分)
※BOC政策金利発表
▼独・ZEW景況感調査
▼バーナンキFRB議長の議会証言[上院委員会]
▼ステートストリート第2四半期決算発表
▼生産者物価指数&【コア】
▼小売売上高&【除自動車】
▼NY連銀製造業景況指数
■□■16水■□■
▼バーナンキFRB議長の議会証言[下院委員会]
▼ウェルズファーゴ第2四半期決算発表
▼消費者物価指数&【コア】
▼対米証券投資
▼鉱工業生産/設備稼働率
▼FOMC議事録公表(6月24日・25日分)
■□■17木■□■
※BOC金融政策レポート公表
▼ブラックロック第2四半期決算発表
▼JPモルガンチェース第2四半期決算発表
▼メリルリンチ第2四半期決算発表
▼住宅着工件数/建設許可件数
▼フィラデルフィア連銀製造業指数
■□■18金■□■
※BOJ議事録公表(6月12日・13日分)
▼シティグループ第2四半期決算発表
今週は注目材料が目白押し。
まずは、15日・16日の半期に一度のFRB議長の議会証言に注目したい。
水曜日にはFOMC議事録の公表も控えており、この火曜日・水曜日で発生する流れが、次回FOMC(8月5日)までの動向を決めやすいと見る。
2008年7月11日のFXタクティクス
【7月11日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→バーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言でドル売りも円も弱い。
▼ユーロドル
前営業日の動向→バーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言でドル売り。
■□■本日の注目材料■□■
21時30分:米)貿易収支&米)輸入物価指数
→あまり動かない可能性も。この反応で、今週末の傾向をつかみたい。
22時30分:NY株式市場オープン
→下落が続くようであれば、リスク回避の動きも加速しやすい。
22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→悪い結果でドル売りに追随
この中から、米)貿易収支、米)輸入物価指数、米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】の過去3回分の反応を調査してみました!
| 輸入物価指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月12日 | ドル円 | 28pips | 45pips | 少し悪い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 43pips | 65pips | |||
| 5月13日 | ドル円 | 54pips | 73pips | 少し良い | ドル買い |
| ユーロドル | 31pips | 39pips | |||
| 4月11日 | ドル円 | 30pips | 30pips | かなり良い | ドル買いも もみあい |
| ユーロドル | 29pips | 29pips | ドル買い | ||
| 貿易収支 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月10日 | ドル円 | 15pips | 27pips | ほぼ同じ | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 15pips | 18pips | ドル買い | ||
| 5月9日 | ドル円 | 26pips | 36pips | 少し良い | ドル買い |
| ユーロドル | 26pips | 26pips | |||
| 4月10日 | ドル円 | 17pips | 44pips | 悪い | ドル買い |
| ユーロドル | 17pips | 64pips | |||
| ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月13日 | ドル円 | 18pips | 18pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 21pips | 23pips | もみ合い | ||
| 5月16日 | ドル円 | 20pips | 57pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 17pips | 63pips | |||
| 4月11日 | ドル円 | 28pips | 39pips | 悪い | もみ合い |
| ユーロドル | 13pips | 27pips | |||
週末金曜日。
為替相場はバーナンキFRB議長とポールソン財務長官の議会証言でドル売りとなった。
来週から注目材料を多く控え、ダウンサイドリスクをはらみつつも取り敢えずはレンジ継続か。
レンジ
ドル円→105―108台
ユーロドル→1.53-1.58台
2008年7月10日のFXタクティクス
【7月10日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
前営業日の動向→NY株式市場が大幅下落。信用不安再燃、リスク回避の動向が強まり、ドル売り
▼ユーロドル
前営業日の動向→NY株式市場が大幅下落。信用不安再燃、リスク回避の動向が強まり、ドル売り
■□■本日の戦略と本日以降の注目材料■□■
本日は、注目に値する経済指標はない。
引き続き、原油価格やNY株式市場の動向に注目が集まるほか、
23時00分のバーナンキFRB議長及びポールソン財務長官の『金融市場規制』に関する議会証言
に注意したい日。
本日は、NY株式市場の下落が続くようであれば、リスク回避からドル売りとなりやすい。来週に向けてドル売りが加速する可能性も高い。
明日には、
・米貿易収支
・米輸入物価指数
・米ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
が控える他、
来週からは、米国の金融機関の決算発表が相次ぎ、
7月15日・16日には半期に一度のFRB議長の議会証言が予定されている。
来週に信用不安・リスク回避の動向が加速する可能性のある大きな材料を控えてどうなるかといった段階。
2008年7月9日のFXタクティクス
【7月9日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
雇用統計&トリシェ総裁発言以降→ドル買い戻し
前営業日の動向→原油価格大幅下落、NY株式上昇でドル買い戻し
▼ユーロドル
雇用統計&トリシェ総裁発言以降→ドル買い戻し
前営業日の動向→原油価格大幅下落、NY株式上昇でドル買い戻し
■□■本日の注目材料■□■
特になし
本日は取引するための注目材料が特にないため、週末への戦略を提示したい。
■□■週末への戦略■□■
プラン80709-1★
条件や根拠:ドル円の108HIGHは重要ポイント
→108LOW-MIDでドル円ショート
→ストップは110LOW-MID
→利益確定は106MID
プラン80709-2★
条件や根拠:ユーロドルの1.52MIDは重要ポイント
→1.53LOW-MIDでユーロドルロング
→ストップは200pips程度
→利益確定は徐々にトレールする感じで
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
ご自分の資金とストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
2008年7月8日のFXタクティクス
【7月8日のFXタクティクス】
ドルの買い戻しが加速したが、悪材料やNY株式市場の下落からドル売りへと転じた。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
雇用統計&トリシェ総裁発言以降→ドル買い戻し
前営業日の動向→ドル買いもNY株式の下落で戻される
▼ユーロドル
雇用統計&トリシェ総裁発言以降→ドル買い戻し
前営業日の動向→ドル買いもNY株式の下落で戻される
■□■本日の注目材料■□■
▼21時00分・バーナンキ:FRB議長の講演【金融規制と金融安定】
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
▼23時00分・中古住宅販売保留
注目度はA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
▼28時00分・米)ポールソン:財務長官★講演【住宅関係】
注目度はA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
このうち、中古住宅販売保留の過去3回分の反応を調査してみました!
| 中古住宅販売保留 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月9日 | ドル円 | 25pips | 25pips | かなり良い | ドル買いも 戻される |
| ユーロドル | 35pips | 35pips | |||
| 5月7日 | ドル円 | 16pips | 19pips | 同じ | ドル買い |
| ユーロドル | 25pips | 30pips | |||
| 4月8日 | ドル円 | 13pips | 21pips | 悪い | ドル買い |
| ユーロドル | 25pips | 25pips | もみ合い | ||
■□■本日の見解■□■
直近に大きな注目材料が少なく、来週に米大手の金融機関の決算発表が控える中、市場の動向のカギはNY株式相場にありそうだ。
下落が続くようであれば、リスク回避の動向などからドル売りになりやすい。
しばらく、原油とNYダウから目が離せなくなるだろう。
ドル円ショートよりもユーロドルロングで向かいたい。
2008年7月7日のFXタクティクス
※すいません。更新ミスで遅れました。
【7月7日のFXタクティクス】
7月7日からの週の為替相場の焦点は・・・
▼米国の経済指標や要人発言
▼インフレ懸念や景気後退懸念
▼NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
▼ユーロ圏と米国の金融政策の行方や思惑
▼7月中旬に控える米金融機関の決算発表の事前情報や思惑
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い指標をピックアップ
■□■07月■□■
※北海道洞爺湖サミット(7日・8日・9日)
▼特になし
■□■08火■□■
※北海道洞爺湖サミット(7日・8日・9日)
▼中古住宅販売保留
■□■09水■□■
※北海道洞爺湖サミット(7日・8日・9日)
▼特になし
■□■10木■□■
▼BOE政策金利発表
■□■11金■□■
▼貿易収支
▼輸入物価指数
▼ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
今週は注目材料が少ない。
トリシェECB総裁の記者会見や米雇用統計後に出来たドル買い戻しの流れがどうなるのか注目される。
2008年7月4日のFXタクティクス
【7月3日のFXタクティクス】
本日は米国が祝日のため『様子見』が賢明と考えます。
2008年7月3日のFXタクティクス
【7月3日のFXタクティクス】
ドルは引き続き弱いが円も弱く、ドル円は底堅い。
NY株式市場は軟調なまま。原油は史上最高値を更新し続けている
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
FOMC後の動向→ドル売りヨリ&円買いヨリ
前営業日の動向→円は弱いままでドル円は底堅い
▼ユーロドル
FOMC後の動向→ドル売りヨリ&ユーロ買いヨリ
前営業日の動向→ドル売りユーロ買いでユーロドルは力強い。
■□■本日の注目材料■□■
▼21時30分・米雇用統計
注目度はSS(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
▼21時30分・トリシェ:ECB総裁◆記者会見
注目度はSS(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
▼22時30分・NY株式市場がオープン
→ドルの動向に大きく影響を与えるため初動を確認。
▼23時00分・ISM非製造業景況指数
注目度はAA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
この中から、米雇用統計とISM非製造業景況指数の過去3回分の反応を調査してみました!
| 雇用統計 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月6日 | ドル円 | 82pips | 82pips | 悪い | ドル売り |
| ユーロドル | 101pips | 101pips | |||
| 5月2日 | ドル円 | 104pips | 104pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 114pips | 114pips | |||
| 4月4日 | ドル円 | 87pips | 102pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
| ユーロドル | 66pips | 92pips | |||
| ISM非製造業景況指数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月4日 | ドル円 | 29pips | 41pips | 良い | もみ合い |
| ユーロドル | 21pips | 29pips | |||
| 5月5日 | ドル円 | 40pips | 40pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 44pips | 48pips | |||
| 4月3日 | ドル円 | 45pips | 45pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 46pips | 51pips | |||
明日に米独立記念日を控え、本日が実質週末。
『トリシェ総裁の記者会見』と『米雇用統計』
ビックイベントを2つも控え、しかも同じ時間に発表と非常に難しいが、ドル売りヨリののスタンスは継続したい。
ユーロドルは節目だった1.58LOWを上抜け抵抗はなくなった。トリシェのコメントで材料出尽くしになるか加速するかの違い。いったん下落する可能性はあるが、1.6への道のりの可能性は高い。
2008年7月2日のFXタクティクス
【7月2日のFXタクティクス】
ISMが50を超えるサプライズ。
ドルは買われたものの伸びきれず。
NYダウは反発。
ドル円は底堅いが、ユーロドルも力強い。
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼ドル円
FOMC後の動向→ドル売りヨリ&円買いヨリ
前営業日の動向→ドルは伸びきれないながらも、結果的に底堅い
▼ユーロドル
FOMC後の動向→ドル売りヨリ&ユーロ買いヨリ
前営業日の動向→1.58LOWで叩かれながらも力強い
本日の最大の注目材料は、以下の指標にあり。
21時15分のADP全国雇用者数
注目度はA(SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記)
この指標の前3回分の反応を調査してみました!
| ADP全国雇用者数 | |||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
| 6月4日 | ドル円 | 34pips | 34pips | 良い | ドル買いも イッテコイ |
| ユーロドル | 31pips | 43pips | |||
| 4月30日 | ドル円 | 21pips | 35pips | 良い | もみ合い |
| ユーロドル | 21pips | 39pips | |||
| 4月2日 | ドル円 | 52pips | 52pips | 良い | ドル買い |
| ユーロドル | 42pips | 60pips | |||
燻ってはいるが、ドル売り地合いは未だ継続し
