2008年10月31日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月31日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時30分:米)第3四半期GDP【速報値】/個人消費
21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
http://www.fxdice.com/200810/fx10302130.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場の動向に振られて上下するも、結局はイッテコイの揉み合い。
→第3四半期GDP【速報値】の悪い結果にもドル売りで反応せず
→NY株式市場の動向で上下
→FOMC明けで材料難か
■□■本日の注目材料■□■
昼過ぎ:日)BOJ政策金利発表
15時00分:日)経済・物価情勢の展望(基本的見解)
15時30分:日)白川:日銀総裁■記者会見
→利下げの憶測もあるため今回の注目度は高い。基本的見解も半年に1回のもの。
19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→利下げ観測が高まっているため大きく反応しやすい
21時30分:加)GDP
→どちらヨリかはわからないが、変動要因に。
21時30分:米)PCEコアデフレーター
→基本的には中立。変動のキッカケになるか。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
→基本的には中立。大きな流れができれば追随したい。
22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→今週最後の経済指標。
27時00分:米)バーナンキ:FRB議長★講演
→週末&月末でサプライズはないはず
この中から、
21時30分:米)PCEコアデフレーター
22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 個人所得/個人支出 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月29日 | ドル円 | 14pips | 29pips | 良い | ドル売り後 揉み合い |
FX動画 |
| ユーロドル | 22pips | 27pips | ||||
| 8月29日 | ドル円 | 26pips | 26pips | 同じ | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 21pips | 33pips | ||||
| 8月4日 | ドル円 | 12pips | 15pips | 良い | ドル買い後 揉み合い |
FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 23pips | ||||
| シカゴ購買部協会景気指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月30日 | ドル円 | 24pips | 38pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 35pips | ||||
| 8月29日 | ドル円 | 20pips | 20pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 32pips | 38pips | ||||
| 7月31日 | ドル円 | 18pips | 19pips | 良い | ドル売り後 イッテコイ |
FX動画 |
| ユーロドル | 23pips | 23pips | ||||
| ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月26日 | ドル円 | 52pips | 53pips | 悪い | もみ合い後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 38pips | 38pips | ||||
| 8月29日 | ドル円 | 14pips | 14pips | 良い | 揉み合い | FX動画 |
| ユーロドル | 24pips | 24pips | ||||
| 7月25日 | ドル円 | 25pips | 25pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 30pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『週末及び月末要因』と『NY株式市場の動向』にあり。
ドル円が底堅い
日銀の政策金利発表次第だが、100円抜けもあり得るか。
のせた後に固そうなら追随も。
ただ、本日は週末&月末と言うこともあり、触らぬ神にたたりなしで、リスク回避の様子見。
FOMC明け後の流れが未だ不明瞭。
・ユーロドル→週末&月末で様子見
・ドル円→週末&月末で様子見
2008年10月30日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月30日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
http://www.fxdice.com/200810/fx10292130.html
27時15分: 米)FOMC政策金利発表
http://www.fxdice.com/200810/fx10292715.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
経済指標やFOMCで反応薄。ドル円もユーロドルも底堅く、今週から出始めた「ドル売り&円売り」の傾向が継続。
→耐久財受注の発表はインパクトなし
→FOMCはサプライズなしで、反応薄
→NY株式市場が引けにかけて急落し、マイナス圏へ
■□■本日の注目材料■□■
21時30分:米)第3四半期GDP【速報値】&個人消費
→注目は景況感へ?【速報値】のため特に注目度は高い。まずは株式市場の反応に注目。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
この中から、
21時30分:米)第3四半期GDP【速報値】&個人消費
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 四半期GDP/個人消費 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月26日 【確報値】 |
ドル円 | 16pips | 24pips | 悪い | もみ合い後 ドル買いへ |
FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 37pips | ||||
| 8月28日 【改定値】 |
ドル円 | 21ips | 21pips | 良い | ドル買い後 ドル売りへ |
FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 51pips | ||||
| 7月31日 【速報値】 |
ドル円 | 74pips | 75pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 73pips | 79pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『第3四半期GDP【速報値】』と『NY株式市場の動向』にあり。
FOMCでも反応薄。
ただ、今までと逆の動き「ドル売り&円売り」が出てきていて、結構しつこいのは事実。
特に円以外の通貨ペアに対するドル売りが強め。
NY株式市場が引けにかけて急落。株式市場は依然として不安定。
FOMC明け直後&月末と言うこともあり、様子見も賢明な選択肢となりそう。
本日のロンドン&NYの初動に注目してみたい。
方向感が出るまでは、超短期的にドル円やクロス円のロングで遊んでみようと思う。
・ユーロドル→ドルショートが優勢か。
・ドル円→ドル円やクロス円のロングで超短期的に。お遊び程度で。
2008年10月29日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月29日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
23時00分:米)消費者信頼感指数
http://www.fxdice.com/200810/fx10282300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が大幅反発し、「円買い&ドル買い」の巻き戻しが加速。
→日銀の利下げ観測やシュタインブリュック独財務相の円高けん制発言が株価を押し上げ
→消費者信頼感指数の悪い結果ではあまり反応せず
→結局のところ、FOMC政策金利&声明の発表を控えての変動というだけの可能性も
■□■本日の注目材料■□■
21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
→FOMCを控えるため、材料にしにくい。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表
→既にこれを睨んでか大きく動いているため、発表前後でも大きく動く可能性は高い。今週の焦点。
この中から、
21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 耐久財受注 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月25日 | ドル円 | 34pips | 41pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 38pips | 39pips | ||||
| 8月27日 | ドル円 | 37pips | 57pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 43pips | 52pips | ||||
| 7月25日 | ドル円 | 36pips | 36pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 29pips | 29pips | ||||
| FOMC政策金利発表 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月16日 | ドル円 | 48pips | 115pips | - | 大きく上下 | FX動画 |
| ユーロドル | 75pips | 76pips | ||||
| 8月5日 | ドル円 | 36pips | 36pips | - | 上下 | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 42pips | ||||
| 6月25日 | ドル円 | 48pips | 54pips | - | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 83pips | 121pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『FOMC政策金利&声明の発表』と『NY株式市場の動向』にあり。
株式市場が大きく反発し、今までの逆の動きが出ている。
昨日言及したように、本日、FOMCを控えることや月の変わり目であることからも、反転のキッカケになる可能性も。
ここからは特に臨機応変にいかなければいけないだろう。
底でつかむことは不可能だし、その必要もないので、ここから反転の流れができるのであれば追随するのみ。
・ユーロドル→FOMCをキッカケに大きく動くか。臨機応変に。
・ドル円→FOMCをキッカケに大きく動くか。臨機応変に。
2008年10月28日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月28日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
18時00分:独)IFO景況指数
http://www.fxdice.com/200810/fx10271800.html
23時00分:米)新築住宅販売件数
http://www.fxdice.com/200810/fx10272300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場や経済指標で上下。方向感がないながらも荒い展開。
→材料難や29日にFOMC政策金利発表を控えることもあり?結果的にもみ合い
→新築住宅販売件数の良い結果ではポジティブに反応
→NY株式市場は依然として軟調
■□■本日の注目材料■□■
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時00分:米)消費者信頼感指数
→大きく動く可能性が高い。ただ、円買い&ドル買いの流れは不変か?
この中から、
23時00分:米)消費者信頼感指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 消費者信頼感指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月30日 | ドル円 | 22pips | 62pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 15pips | 33pips | ||||
| 8月26日 | ドル円 | 22pips | 28pips | 良い | ドル買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 20pips | 40pips | ||||
| 7月29日 | ドル円 | 24pips | 32pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 45pips | 71pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『米消費者信頼感指数』と『明日にFOMC政策金利&声明の発表を控える点』にあり。
上下に大きく動く展開。
NY株式市場の弱さは継続。
・明日にはFOMC政策金利&声明の発表あり
・注目度の高い消費者信頼感指数の発表あり
・10月月末
一番気になるのは月末要因。
今日は取引する予定。
明日はFOMCで様子見。
木曜日も取引するが、
金曜日は月末&週末で様子見。
上手くリスクを取っていきたい。
明日、明後日と90円の安値を下回ることができなければ、月が変わることからも、いったんの底になる可能性もあるだろう。
・ユーロドル→ドル買いヨリも、FOMC睨み
・ドル円→円買いヨリも、FOMC睨み
今週の焦点と注目材料(10月27日~)
【今週の焦点と注目材料(10月27日~)】
10月27日からの週の為替相場の焦点は・・・
円買い及びドル買いの加速
FOMC政策金利及び声明
世界的な景気動向への思惑
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者や要人の発言
10月の月末要因
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■27月■□■
※週明け月曜日
※英国及び欧州が冬時間へ移行
※ニュージーランド休場(レイバーデー)
◆独)IFO景況指数
▼米財務省5年物インフレ連動債入札
▼米)新築住宅販売件数
■□■28火■□■
▼米)消費者信頼感指数
■□■29水■□■
◆日)鉱工業生産【速報値】
◆独)消費者物価指数【速報値】
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)FOMC政策金利発表
■□■30木■□■
※ゴトオ日
◆NZ)貿易収支
◆NZ)住宅建設許可
▼米)第3四半期GDP【速報値】/第3四半期個人消費【速報値】
■□■31金■□■
※週末金曜日
◆日)BOJ政策金利発表&経済・物価情勢の展望公表
◆日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
◆欧)消費者物価指数【速報値】
◆加)GDP
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコアデフレーター
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
▼米)バーナンキ:FRB議長★講演
■□■今週の注目点■□■
先週は、金融不安が再燃し、リスク回避の動向が加速、
資金回帰などによりドル買いも加速しました。
今週の為替相場は・・・、
こういった相場を説明するのに言葉は必要ありません。
現在の金融市場は非常に余裕のない状態です。
特に為替相場に至っては「資金の流れ」で素直に変動していると言っていいでしょう。
変な後付ファンダに惑わされずに目の前で起こっている現実に追随してください。
今週はFOMC政策金利&声明の発表があり、注目度の高い経済指標も目白押しです。
それぞれの材料に注目しながらも、大きな流れを捉えて下さい。
2008年10月24日のFXタクティクス
【10月24日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
昨日は注目に値する経済指標はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル買い及び円買いは加速後に反発。
朝方からドル買い及び円買いの動向は加速した。しかし、FRBが住宅差し押さえ回避策検討の報道やNY株式市場が堅調にオープンしたことにより反発。その後はNY株式市場の動向で上下に振られた。
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)第3四半期GDP【速報値】
→ポンド売りの材料にされやすい
20時00分:加)消費者物価指数&【コア】
→カナダ売りの材料とされやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時00分:米)中古住宅販売件数
→週末ということもあり、取引材料としては微妙
この中から、
23時00分:米)中古住宅販売件数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 中古住宅販売件数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月24日 | ドル円 | 11pips | 33pips | 悪い | ドル売り後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 21pips | 69pips | ||||
| 8月25日 | ドル円 | 16pips | 16pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 17pips | 22pips | ||||
| 7月24日 | ドル円 | 31pips | 31pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 38pips | 38pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『ドル買い及び円買いの加速』と『NY株式市場の動向』にあり。
ドル円は95円の安値手前で反発となった。
今週はここら辺が限界か。
週末であることもあり、ポジション調整などによる大きな動きに注意。
本日のトレードは「なし」で。週の持ち越しリスクは大き過ぎる。
また、来週29日にはFOMCを控える点にも注意。
・ユーロドル→週末のため様子見
・ドル円→週末のため様子見
2008年10月23日のFXタクティクス
【10月23日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
昨日は注目に値する経済指標はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
朝方から、リスク回避の円買いと円以外の通貨に対してのドル買いが加速。NY株式市場も大幅に下落し、さらにリスク回避の動向が加速した。
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)小売売上高指数
→ポンド売りになりやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時30分:加)BOC金融政策レポート
24時15分:加)カーニーBOC総裁☆講演
→カナダ売りの材料とされやすい
本日は注目度の高い米国の経済指標がないため、
「昨日加速したドル買いや円買いの動向」と「NY株式市場の動向」に注目したい。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『ドル買い及び円買いの加速』と『NY株式市場の動向』にあり。
昨日の追随戦略は正しかったが、ここまで動くとは思わなかった。
ここからの更なる突っ込みはなかなか(精神的に)難しいがやるしかない。
損失限定の設定をしっかりして、この流れについていきたいところ。
特に、円以外の通貨に対するドル買いは、米系ファンドの多くが11月末に決算を控えることから、しばらく続く可能性も。
本日は木曜日。週末は持ち越さない方針で。
ドル円の95円台は重要ポイント。大きな反発に気をつけたい。
ドル円よりも、需要的なドル買いの結果?崩れているユーロ円やその他クロス円の方が面白い。また、ダブルの作用でで下落しているため、リスクも少なそうだ。
・ユーロドル→ドル買いヨリのスタンスを継続。金曜日は控えたい。
・ドル円→引き続き円買いヨリも、大きな反発には注意したい。95円の最安値も大きなポイント。クロス円も面白い。
2008年10月22日のFXタクティクス
【10月22日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
昨日は注目に値する経済指標はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
欧州通貨売りから始まり、ドル買い&円買いが加速。特に円以外の通貨に対してドルが強い。NY株式市場は下落し、リスク回避の動向も強まる。
■□■本日の注目材料■□■
09時30分:豪)第3四半期消費者物価指数
→豪ドル売りの材料とされやすい
17時30分:英)BOE議事録(10月8日分)
→ポンド売りの材料とされやすい
21時30分:加)小売売上高&【除自動車】
→カナダ売りの材料とされやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日は注目度の高い米国の経済指標がないため、
昨日加速したドル買いや円買いの動向とNY株式市場の動向に注目したい。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『ドル買い及び円買いの加速』と『NY株式市場の動向』にあり。
仕掛け的なドル買いが加速。
円買い、ドル買い、ユーロやその他の通貨売り。
突如の動きは予想外だったが、流れの方向としては今までと全く変わらず、違和感もない。
この流れには追随で。
ただ、11月末に集中する米系ファンドの決算などでドル買いが大きく加速する可能性がある一方で、金融市場は依然として不安定なことから、短期的なものにした方がリスクは少なそうだ。
・ユーロドル→ドル買いヨリのスタンスを継続。ただ、一時的なものの可能性も。
・ドル円→株式市場や経済指標の影響によるリアルなアクションについていく。円買いヨリで。
2008年10月21日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月21日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
23時00分:米)景気先行指数
23時00分:米)バーナンキFRB議長議会証言
http://www.fxdice.com/200810/fx10202300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル円は上昇するも伸びきれず。ユーロに対してドルは強い。
米経済指標の良い結果には多少好感もバーナンキFRB議長の議会証言は悲観的でドルの上値を抑える。NY株式市場は大きく上昇。
→「円=リスク回避の動向」は、株式市場の動向に影響を受けやすい地合いが継続
→ドルは円以外のドルストレートでは基本的にはもみ合いも多少選好されやすい傾向
→金融不安は一旦後退。材料に乏しく、経済指標などによる景況感が材料となりやすい。
■□■本日の注目材料■□■
09時30分:豪)RBA議事録公表(10月7日分)
11時10分:豪)スティーブンス:RBA総裁□講演
→豪ドル売りの流れとなれば追随
22時00分:加)BOC政策金利発表
→カナダ売りの流れとなりやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日は注目度の高い米国の経済指標がないため、NY株式市場の動向に注目したい。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『NY株式市場の動向』にあり。
相場の焦点が、金融不安から景況感に変わったと言うよりは、金融不安がある程度後退したことにより材料不足で景況感ぐらいしか相場変動のキッカケにするものがないというのが現実か。
為替相場に対する株式市場の影響も除々に薄れてきているように思える。
バーナンキFRB議長の議会証言の悲観的な内容もドルの上値を抑える程度の威力しかなかった。
マーケットが次に大きく反応するものに注目したい。
ドル円は103MIDの上抜けに注目。
基本的には戻り売りも、そこまでドル買いで付いていくのもアリ。
ユーロやその他の通貨は基本的にはドル買いヨリ。
・ユーロドル→弱さ比べで、もみ合い。ドル買いヨリで。
・ドル円→株式市場や経済指標の影響によるリアルなアクションについていく。
今週の焦点と注目材料(10月20日~)
【今週の焦点と注目材料(10月20日~)】
10月20日からの週の為替相場の焦点は・・・
・バーナンキFRB議長の議会証言
・米国の経済指標
・米大手企業の決算発表
・NY株式市場の動向
・原油や商品価格の動向
・金融当局者や要人の発言
・次の週29日にFOMCを控える点
・景況感や景気後退への思惑(米実体経済への思惑)
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■20月■□■
※週明け月曜日
※ゴトオ日
◆豪)四半期生産者物価指数
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言【経済と金融】[下院予算委員会]
▼米)景気先行指数
■□■21火■□■
◆NZ)四半期消費者物価指数
◆豪)RBA議事録公表(10月7日分)
◆豪)スティーブンス:RBA総裁□講演
◆加)BOC政策金利発表
◆英)キング:BOE総裁◆講演
▼米)特になし
■□■22水■□■
◆豪)四半期消費者物価指数
◆英)BOE議事録(10月8日分)
◆加)小売売上高
▼米)ワコビア決算発表
▼米)ポールソン:財務長官★講演
■□■23木■□■
※ECB理事会(政策金利の決定はなし)
◆NZ)RBNZ政策金利発表
◆ス)クレディスイス決算発表
◆英)小売売上高
◆加)BOC金融政策レポート
▼米)アフラック決算発表
■□■24金■□■
・週末金曜日
・OPEC臨時総会
◆英)四半期GDP【速報値】
◆加)消費者物価指数
◆加)カーニーBOC総裁☆講演
▼米)中古住宅販売件数
■□■今週の注目点■□■
今週の為替相場は、先週に引き続き、「NY株式市場」に左右される展開となりそうだ。
金融不安が後退し、相場の焦点が実体経済に移りつつあるが、引き続き、相場の不安定さが継続する可能性は高い。
週明け、まず最初に注目されるのは「バーナンキFRB議長の議会証言」。
経済の見通しと金融市場について、米下院委員会で証言する。特に質疑応答の部分に注意したい。この内容次第で今週の相場の流れを決定する可能性も高いだろう。
米国の経済指標は数が少ない。
「週初の景気先行指数」と「週末の住宅動向に関する経済指標」の注目度が高い。
また、「金融当局者や要人による発言」は日々予定されているため、十分に注意したい。
今週も為替相場が「NY株式市場」に大きく振られる可能性は高い。そのNY株式市場の動向を大きく左右するのが、米大手企業の決算発表。今週は毎日のように大手企業の決算発表が予定されている。
相場の視点が実体経済の景況感に重点を置き始めていることからも、注目に値する。
週末にかけては、徐々に「次の週の29日に控えるFOMC」が焦点となるだろう。相場の動向次第では、緊急利下げ実施への思惑も台頭しやすい。ビックイベントを控えたポジション調整などにも気をつけたい。
今週は、金融不安が後退したことや経済指標が少ないこと、次の週にFOMCを控えることなどから、サプライズが出ない限りは、動きづらく方向感の出にくい展開となる可能性が高いとみる。その中でも世界的な景気動向への懸念などを理由にドルは意図的に動かされやすいのではないかと考える。
2008年10月17日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月17日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時30分:米)新規失業保険申請件数
21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
http://www.fxdice.com/200810/fx10162130.html
22時00分:米)対米証券投資
【ネット長期フロー/ネットフロー合計】
http://www.fxdice.com/200810/fx10162200.html
22時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率
http://www.fxdice.com/200810/fx10162215.html
23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
http://www.fxdice.com/200810/fx10162300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
為替相場は経済指標とNY株式市場の動向で乱高下。経済指標は軒並み悪いものだったが、商品市場の軟調さなどからNY株式市場が終値にかけて上昇したことから、リスク回避の動向は後退ギミ。ユーロは伸びきれず。
→「円=リスク回避の動向」は、株式市場の動向に影響を受けやすい地合いが継続
→ドルは円以外のドルストレートでは、基本的にはもみ合いも、多少選考されやすい傾向
→相場の焦点は景気動向へ?経済指標にある程度反応中。
■□■本日の注目材料■□■
21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
→現在、どちらヨリの地合いかの判別は難しいので結果に中立で。株式市場や為替相場を動かすキッカケになるだろう。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→本日の爆弾候補。週末最後の経済指標。この反応受けたNYダウの反応を頼りにドル円をいじるのも。
この中から、
21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 住宅着工件数/建設許可件数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月17日 | ドル円 | 18pips | 35pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 44pips | 58pips | ||||
| 8月19日 | ドル円 | 20pips | 24pips | 混在 | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 34pips | 38pips | ||||
| 7月17日 | ドル円 | 30pips | 40pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 47pips | ||||
| ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月12日 | ドル円 | 16pips | 25pips | 良い | ドル買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 42pips | 45pips | ||||
| 8月15日 | ドル円 | 15pips | 33pips | 悪い | もみ合い後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 25pips | ||||
| 7月11日 | ドル円 | 10pips | 21pips | 良い | もみ合い後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 16pips | 27pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』にあり。
大きめに上下はしているものの方向感はなし。
景況感に注目が集まりつつあるようだが、ネガティブな結果でドル売りやリスク回避につながっているわけでもなさそう。
結局は株式市場の顔色を見ての変動か?
商品市場が大幅に下落したのが気になる。
取りあえず週末は持ち越さない方針で。
意味もなくリスクを取る必要はないだろう。
・ユーロドル→弱さ比べで、もみ合い。多少、ドル買いヨリで。
・ドル円→NY株式市場の動向に中立で、株式市場や経済指標の影響によるリアルなアクションについていく。
2008年10月16日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月16日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
21時30分:米)小売売上高&【除自動車】
21時30分:米)ニューヨーク連銀製造業景況指数
http://www.fxdice.com/200810/fx10152130.html
27時00分:米)ベージュブック(米地区連銀経済報告)
http://www.fxdice.com/200810/fx10152700.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米経済指標の悪化やバーナンキFRB議長の弱気発言、弱めのベージュブックの内容などを受け、米株式市場が大幅下落し、リスク回避の円買いが加速。円以外の通貨に対してはドルは強め。
→「円=リスク回避の動向」は、株式市場の動向に影響を受けやすい地合い
→ドルは円以外のドルストレートでは、基本的にはもみ合い
→相場の焦点は景気動向へ?
■□■本日の注目材料■□■
21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
→今は、インフレ動向よりも他の指標で動きそうな地合い
22時00分:米)対米証券投資
→意外と大きな反応も
22時15分:米)鉱工業生産
→23時のフィラデルフィアとこっちのどちらかが本日のメインとなりそう。悪い結果でリスク回避に傾きやすいと見る。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
→こちらも、鉱工業生産とともに悪い結果でリスク回避に傾きやすいと見る。
この中から、
21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
22時00分:米)対米証券投資
22時15分:米)鉱工業生産
23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 消費者物価指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月16日 | ドル円 | 41pips | 55pips | 低い | ドル買いも | FX動画 |
| ユーロドル | 24pips | 40pips | ||||
| 8月14日 | ドル円 | 32pips | 41pips | 高い | ドル売りも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 61pips | 61pips | ||||
| 7月16日 | ドル円 | 34pips | 34pips | 高い | 上下に振れる | FX動画 |
| ユーロドル | 39pips | 39pips | ||||
| 対米証券投資 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月16日 | ドル円 | 31pips | 31pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 69pips | ||||
| 8月15日 | ドル円 | 8pips | 15pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 25pips | 40pips | ||||
| 7月16日 | ドル円 | 7pips | 22pips | 悪い | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 12pips | 36pips | ||||
| 鉱工業生産 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月15日 | ドル円 | 14pips | 35pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 70pips | ||||
| 8月15日 | ドル円 | 11pips | 11pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 21pips | 34pips | ||||
| 7月16日 | ドル円 | 15pips | 21pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 21pips | 30pips | ||||
| フィラデルフィア連銀景況指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月18日 | ドル円 | 20pips | 26pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 43pips | ||||
| 8月21日 | ドル円 | 23pips | 34pips | ほぼ同じ | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 26pips | ||||
| 7月17日 | ドル円 | 27pips | 27pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 29pips | 29pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』にあり。
G7前に相場が戻ったかのよう。
株式市場の動向に影響されやすく、リスク回避ヨリ。
そして、ドル不足からか円以外の通貨ペアに対してはドルが強め。
ドル円は再度100円割れ。
直近、ビッグイベントは見当たらない。
ここまで来ると今年の最安値を試すしかないか。
注目度の高まってきた経済指標が引き金となりそうだが。
付記※金融市場の混乱が予想以上に長引き、終着点が見えない状態。スワップ金利の異常も未だ続いている。NZドル以下のマイナー通貨の取引はするべきでないと考える。
・ユーロドル→弱さ比べで、もみ合い。
・ドル円→NY株式市場の動向によるリスク回避の傾向が重要。経済指標の悪い結果で円買いヨリ。
2008年10月15日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月15日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
18時00分:独)ZEW景況感調査
http://www.fxdice.com/200810/fx10141800.html
29時00分:米)月次財政収支
http://www.fxdice.com/200810/fx10142900.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米政府による金融救済案などから株価が大幅上昇で開始し、リスク回避の動向が後退。しかしその後、株式市場が軟調になったことからドル売り・円買いとなった。
→「円=リスク回避の動向」は、株式市場の動向に影響を受けやすい地合い
→ドルは円以外のドルストレートでは、基本的にはもみ合いで、どちらかと言えば売られやすい傾向
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)失業保険申請件数/失業率
→悪い内容でポンドが売られやすい
21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
21時30分:米)小売売上高&【除自動車】
21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
→小売売上高がメイン。悪い結果のほうに大きく反応しそうだが。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
25時15分:米)バーナンキFRB議長の講演【経済と金融】
→注目度は高いが、内容次第か。
27時00分:米)ベージュブック(米地区連銀経済報告)
→サプライズがあれば。時間的なものもあり取引の材料にはしづらい。
この中から、
21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
21時30分:米)小売売上高&【除自動車】
21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| NY連銀製造業景気指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月15日 | ドル円 | 26pips | 26pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 55pips | ||||
| 8月15日 | ドル円 | 19pips | 22pips | 良い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 22pips | 31pips | ||||
| 7月15日 | ドル円 | 17pips | 26pips | 良い | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 28pips | ||||
| 小売売上高 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月12日 | ドル円 | 17pips | 19pips | 悪い | もみあい後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 54pips | ||||
| 8月13日 | ドル円 | 29pips | 37pips | 良い | もみあい後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 38pips | ||||
| 7月15日 | ドル円 | 17pips | 26pips | 悪い | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 28pips | ||||
| 生産者物価指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月12日 | ドル円 | 17pips | 19pips | 低い | もみあい後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 54pips | ||||
| 8月19日 | ドル円 | 20pips | 24pips | 高い | ドル買いも イッテコイ |
FX動画 |
| ユーロドル | 34pips | 38pips | ||||
| 7月15日 | ドル円 | 17pips | 26pips | 混在 | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 28pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、以下の4点。
・『米国の経済指標』
・『米国の金融機関の決算発表』
・『バーナンキFRB議長の講演』
・『NY株式市場の動向』
今日も株式市場次第だろう。
目白押しの経済指標でどれだけ反応するか見もの。
各国の金融安定化策が出そろったこともあり、相場は次の材料を探す可能性もある。
・ユーロドル→弱さ比べで、もみ合い。
・ドル円→NY株式市場次第。下落→円買い、上昇→円売り。
2008年10月14日のFXタクティクス
【10月14日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
昨日は重要な経済指標の発表はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ECBや英国政府による金融支援策や三菱UFJによるモルガンスタンレーへの出資完了などを好感した米株価の大幅上昇により、リスク回避の動向が大きく後退。ユーロドルは揉み合い継続も、ドル円やクロス円は円売りで上昇した。
■□■本日の注目材料■□■
17時30分:英)消費者物価指数&【コア】
17時30分:英)小売物価指数&【コア】
→今回は結果に中立で向かいたい。
18時00分:独)ZEW景況感調査
18時00分:欧)鉱工業生産【季調済】
→内容次第で大きな変動も。今回は、悪い結果でのユーロ売りヨリに考えたい。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
G7後の初動は大幅上昇となったが・・・。
25時15分:欧)トリシェECB総裁の講演
→深い言及に注目
この中から、
18時00分:独)ZEW景況感調査
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 独)ZEW景況感調査 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月16日 | ドル円 | - | - | 良い | ユーロ買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 31pips | 48pips | ||||
| 8月19日 | ドル円 | - | - | 良い | ユーロ買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 31pips | 42pips | ||||
| 7月15日 | ドル円 | - | - | 悪い | ユーロ買い | FX動画 |
| ユーロドル | 45pips | 83pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『独ZEW景況感調査』と『連休明けのNY勢の動向』、そして『NY株式市場の動向』にあり。
リスクのない投資はない。
多少なりともリスクを足らないと利益もない。
リスクは然るべき時に取るためにある。
問題は、その「然るべき時」とはいつなのかということ。
G7明けの今こそリスクを取るべき時だと感じる。
リスク回避の後退は続くのか、再度リスク回避へと向かうのか、の2択。
鍵はNY株式市場の動向が握っている。
・ユーロドル→ZEWを中心に注目材料が多い。基本は結果に中立も、どちらかと言えば、もうしばらくはドル買いヨリで考えたい。
・ドル円→NY株式市場次第。下落→円買い、上昇→円売り。
今週の焦点と注目材料(10月13日~)
【今週の焦点と注目材料(10月13日~)】
10月13日からの週の為替相場の焦点は・・・
・G7への反応や影響
・金融機関への公的資金注入策の行方
・米国は13日が祝日(株式市場は通常通り)
・米国の経済指標
・NY株式市場の動向
・原油や商品価格の動向
・金融当局者や要人の発言
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■13月■□■
※G7財務相・中央銀行総裁会議明け
※週明け月曜日
※東京休場(体育の日)
※カナダ休場(サンクスギビングデー)
※米国休場(コロンブスデー)※米株式市場は通常通り、債券市場は休場
※IMF世界銀行年次総会
◆NZ)小売売上高指数
◆英)生産者物価指数&コア
※米国は祝日で経済指標の発表はなし
■□■14火■□■
※東京・カナダ・米国が連休明け
◆独)ZEW景況感調査
◆英)消費者物価指数&【コア】
◆欧)トリシェ:ECB総裁の講演
■□■15水■□■
◆英)失業率/失業保険申請件数
◆欧)消費者物価指数&【コア】[確報値]
★米)バーナンキ:FRB議長の講演【経済と金融】
★米)生産者物価指数&【コア】
★米)小売売上高&【除自動車】
★米)ニューヨーク連銀製造業景況指数
★米)ベージュブック(米地区連銀経済報告)
■□■16木■□■
★米)消費者物価指数&【コア】
★米)対米証券投資【ネット長期フロー/ネットフロー合計】
★米)鉱工業生産
★米)フィラデルフィア連銀景況指数
■□■17金■□■
※週末金曜日
★米)住宅着工件数/建設許可件数
★米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
■□■今週の注目点■□■
先週の為替相場は、
「金融安定化法案」が成立したものの、金融市場の混乱は落ち着くことなく、むしろ悪化しました。
株式市場は誰もの想像を超えるほど下落し、リスク回避の円買いも加速しました。
週末にはG7財務省・中央銀行総裁会議が控えていたことから、多少の巻き戻しが出て終了しています。
今週の為替相場は、
「G7明けの反応」や「金融機関への公的資金注入策の行方」が最大の焦点となりそうです。
NY株式市場に影響されやすい地合いは継続する可能性が高いでしょう。
基本的には、株安・円高、そしてユーロとドルの綱引きが続く中でのドル買いヨリの傾向
が続く可能性は高いと思われますが、現在は過去に例を見ない金融危機の真っただ中であるため、
固執した相場観は持たずに金融市場のリアルなアクションに追随することが重要となるでしょう。
引き続き、リスク限定の施策必須で、大きな流れに乗るトレードがベストな戦略となりそうです。
本日は・・・、
G7&G20明けということで、リアルな反動をみてから動きたい。
米国は本日祝日だが、米国の株式市場は通常どおり。G7明けの反応として一番重要なのはNY株式市場。この動向次第で為替相場も大きく動き、今後の流れを決定するキッカケにもなりやすい。
連休明けとなる明日にも注意したい。
2008年10月10日のFXタクティクス
【10月10日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
昨日は注目度の高い材料はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
金融機関への公的資金注入観測でNY株式市場が上昇しリスク回避の動向が後退。しかし、その後NY株式市場が暴落したため再度リスク回避の動向が加速し円買い。
■□■本日の注目材料■□■
20時00分:加)失業率&雇用ネット変化
→悪い内容でカナダドルが売られやすい
21時30分:米)貿易収支
21時30分:米)輸入物価指数
→今日は、G7やNY株式市場の動向が主。ただ、連休前に相場を動かすキッカケにされる可能性も。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
この中から、
21時30分:米)貿易収支
21時30分:米)輸入物価指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 貿易収支 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月11日 | ドル円 | 31pips | 55pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 59pips | ||||
| 8月12日 | ドル円 | 29pips | 38pips | 良い | ドル売りへ | FX動画 |
| ユーロドル | 48pips | 57pips | ||||
| 7月11日 | ドル円 | 18pips | 18pips | 良い | ドル売りへ | FX動画 |
| ユーロドル | 20pips | 22pips | ||||
| 輸入物価指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月11日 | ドル円 | 31pips | 55pips | 悪い | ドル売りも イッテコイ |
FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 59pips | ||||
| 8月13日 | ドル円 | 29pips | 37pips | 良い | もみあい後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 38pips | ||||
| 7月11日 | ドル円 | 18pips | 18pips | 良い | ドル買いも ドル売りへ |
FX動画 |
| ユーロドル | 20pips | 22pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、以下の4点。
『金融不安やリスク回避の動向』
『NY株式市場の動向』
『G7財務相・中央銀行総裁会議』
『週末&米国が連休前』
米国側はこの金融危機を抑えるためにあらゆるカードを出しまくっているが、止まらない。市場は、発表直後は好感するが、すぐに戻される。
終りが見えなくなってきた。
ただ、トレードにはあまり関係ない。
むしろ現在の相場が続いてくれた方が儲けるチャンスが多い。
ドル円、クロス円の戻り売り&下落追随スタンスを継続。
ユーロドルのユーロ売り・ドル買い傾向はここ数日小康状態も、再加速の可能性は高そう。
ただ、本日は、
・連休前の週末
・G7
と懸念材料も多いので、持ち越し厳禁で短時間でのトレードで挑みたい。
・ユーロドル→G7&連休前のためほどほどに。ドルとユーロの綱引きも、ドル買いヨリ。
・ドル円→G7&連休前のためほどほどに。リスク回避による円買いヨリのスタンス。NY株式市場の動向次第で臨機応変に対応。
2008年10月9日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月9日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
23時00分:米)中古住宅販売保留
http://www.fxdice.com/200810/fx10082300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
6ヵ国協調利下げを受けて、リスク回避の動向が後退。ドル円・クロス円は急反発した。
しかし、株式市場が依然として弱めで推移。リスク回避の動向が再度高まり、結局協調利下げの効果は打ち消された形となった。
ユーロ売りは小康状態。ユーロとの綱引きはドルが少し弱めに推移している。
■□■本日の注目材料■□■
9時30分:豪)新規雇用者数/失業率
→悪い内容で豪ドルが売られやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
本日は注目に値する米国の経済指標はありません。
「リスク回避の動向そのもの」や「NY株式市場の動向」に焦点をおいてトレードするのがベストとなりそうです。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『金融不安やリスク回避の動向』と『NY株式市場の動向』にあり。
6ヵ国による協調利下げの効果もほんのひと時。
引き続き、NY株式市場の動向が最大の焦点。
週末にワシントンでG7が開催されるため、思惑やポジション調整に気をつけたい。
円買いヨリの戦略を継続。
・ユーロドル→ドルとユーロの綱引き
・ドル円→リスク回避による円買いヨリのスタンス。NY株式市場に連動しやすい
2008年10月8日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月8日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
27時00分:米)FOMC議事録(9月16日分)
http://www.fxdice.com/200810/fx10072700.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
FRBのCP資産ファシリティ創設などを好感したものの、その後、株式市場が大きく下落したことから、リスク回避の動向が強まる。バーナンキFRB議長の利下げ示唆発言やFOMC議事録のハト派な内容にはあまり反応しなかったが、株式市場の下落拡大につれて、リスク回避の動向が更に強まった。
■□■本日の注目材料■□■
21時15分:加)住宅着工件数
→悪い内容で売られやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
23時00分:米)中古住宅販売保留
→注目度は高いが、株式市場の動向を主に考えつつ、それを加速するような内容が出た場合に追随したい。
この中から、
23時00分:米)中古住宅販売保留
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 中古住宅販売保留 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月9日 | ドル円 | 21pips | 33pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 45pips | ||||
| 8月7日 | ドル円 | 26pips | 26pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 28pips | ||||
| 7月8日 | ドル円 | 23pips | 24pips | 悪い | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 24pips | 27pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『金融不安やリスク回避の動向』と『NY株式市場の動向』にあり。
株式市場が一番の注目点であり続ける。
株式市場が下落→リスク回避へ→追随
シンプルな相場。
・ユーロドル→ドル買い・ユーロ売りヨリのスタンスで
・ドル円→円買いヨリのスタンスで
2008年10月7日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月7日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
注目に値する経済指標はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
金融不安などを起因としたNYダウの暴落でリスク回避の円買いが加速。一時パニック的な円買いとなりドル円は100.2まで。ユーロ売りも継続し、クロス円は軒並み暴落。NYクローズに向けて買い戻しが出るも、NYダウが10000ドルを割って終了するなど不安定な相場が継続中。
■□■本日の注目材料■□■
12時30分:豪)RBA政策金利発表
→豪ドル売りにつながりやすい地合い
17時30分:英)鉱工業生産
17時30分:英)製造業生産高
→大きな変動となりやすい。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
26時15分:米)バーナンキFRB議長の講演【経済見通しと金融市場】
→リスク回避ヨリの反応をするのであれば追随。直後にFOMC議事録を控えるため、微妙か。
27時00分:米)FOMC議事録(9月16日分)
→良い材料にはなりにくい地合い。円買いのキッカケとして注目。株式市場の反応も注視。
この中から、
27時00分:米)FOMC議事録(9月16日分)
の過去3回分の反応を調査してみました!
| FOMC議事録 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 8月26日 | ドル円 | 10pips | 24pips | - | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 30pips | ||||
| 7月16日 | ドル円 | 21pips | 23pips | - | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 34pips | ||||
| 5月21日 | ドル円 | 31pips | 43pips | - | ドル買いも 跳ね返される |
- |
| ユーロドル | 37pips | 37pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『金融不安やリスク回避の傾向の加速』と『NY株式市場の動向』にあり。
週明けから大きな変動に。
円買いはパニック化。
こういった相場における投資家として取れる選択肢は・・・
まず、「参加するかor参加しないか」の2択。
そこで「参加する」となれば、今回は
・ドル円およびクロス円でのショート
・円以外の通貨でのドル買い
しか道はない。
ただ、反発も大きくなりやすいため、必ずストップロスの設定をすること。
1度や2度、ストップを駆られても、大きな変動に乗ることができれば利益は大きい。
マイナー通貨は厳禁。また、いつもより少なめのポジション量で挑みたい。
相場経験の長い人にとっては、非常に美味しい相場。
・ユーロドル→ドル買い・ユーロ売りヨリのスタンスで
・ドル円→円買いヨリのスタンスで
今週の焦点と注目材料(10月6日~)
【今週の焦点と注目材料(10月6日~)】
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
http://www.fxdice.com/200810/fx10032130.html
23時00分:米)ISM非製造業景況指数
http://www.fxdice.com/200810/fx10032300.html
10月6日からの週の為替相場の焦点は・・・
・金融安定化法案が成立した影響や評価
・米国の経済指標
・各国の金融政策への思惑
・NY株式市場の動向
・原油価格の動向
・金融当局者や要人の発言
・13日月曜日が日・米とも祝日となる点
・10日からのG7財務相・中央銀行総裁会合
今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い材料をピックアップ
★は注目に値するもの
■□■06月■□■
・週明け月曜日
・シドニー市場休場
・ユーロ圏財務相会合
・米)特になし
■□■07火■□■
★RBA政策金利発表
・BOJ政策金利発表&白川日銀総裁記者会見
・EU財務相会合
★トリシェECB総裁の講演
★バーナンキFRB議長の講演
★米)FOMC議事録(9月16日分)
・米)消費者信用残高
■□■08水■□■
・日銀金融経済月報公表
・米財務省10年インフレ連動債入札
・米)MBA住宅ローン申請指数
★米)中古住宅販売保留
・米)週間原油在庫
■□■09木■□■
★BOE政策金利発表
・ECB月例報告
・SARB政策金利発表
・米)新規失業保険申請件数
・米)卸売在庫
■□■10金■□■
・週末金曜日
★BOJ議事録公表(9月16日・17日分)
★G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
・月曜日は、日本、カナダ、米国が休場(米株式市場は通常通り?)
★米)貿易収支
★米)輸入物価指数
■□■今週の注目点■□■
先週の為替相場は、
「米国の金融安定化法案の行方」が焦点となりました。
為替相場はNY株式市場の変動や金融安定化法案に関する思惑で大きく上下しました。
また、グローバルな資金の流れからかドルが買われやすく、リスク回避の傾向からは円が買われやすい流れも顕著でした。
金融安定化法案は週末には成立しましたが、NY株式市場は下落して終えています。
今週の為替相場は、
NY株式市場に影響されやすい地合いは継続し、更に世界の資金の流れなどからドル買いの傾向も続く可能性が高いでしょう。
金融安定化法案が成立したことから、先週まで顕著だったリスク回避の円買い傾向がどうなるか見極めたいところです。
引き続き、リスク限定の施策ををしながら、大きな流れに乗るトレードがベストな戦略となりそうです。
2008年10月3日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月3日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
20時45分:欧)ECB政策金利発表
http://www.fxdice.com/200810/fx10022045.html
21時30分:欧)トリシェECB総裁の記者会見
21時30分:米)新規失業保険申請件数
http://www.fxdice.com/200810/fx10022130.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
トリシェ総裁のハト派なコメントもありユーロ売りが加速。
米経済指標の悪化や景気後退観測から株価が下落し、ドルも売られる。
金融危機拡大懸念などからリスク回避の円買いも強く、クロス円は大きく下落。
■□■本日の注目材料■□■
21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
→キングオブ経済指標。結果を踏まえてもそうだが、相場が動くキッカケとして、発表後大きな変動となりそうだ。ただ、ユーロ売りの強さは継続しそうな流れ。リスク回避の傾向は指標結果などを受けたNY株価次第とみる。
22時30分:NY株式市場オープン
→原油価格と共に現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
23時00分:米)ISM非製造業景況指数
→水曜日に発表された製造業の方が予想以上に悪かったため注意したい。週末に向けての最後の材料。
この中から、
21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
23時00分:米)ISM非製造業景況指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 雇用統計 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月5日 | ドル円 | 84pips | 89pips | 悪い | ドル売り後 反転 |
FX動画 |
| ユーロドル | 81pips | 122pips | ||||
| 8月1日 | ドル円 | 40pips | 40pips | 混在 | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 66pips | 66pips | ||||
| 7月3日 | ドル円 | 73pips | 83pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 99pips | 149pips | ||||
| ISM非製造業景況指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月4日 | ドル円 | 19pips | 19pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 59pips | ||||
| 8月5日 | ドル円 | 8pips | 13pips | 良い | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 13pips | 13pips | ||||
| 7月3日 | ドル円 | 29pips | 48pips | 悪い | ドル売り後 反転 |
FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 52pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『米雇用統計』と『金融安定化法案の行方』、そして『NY株式市場の動向』にあり。
クロス円の下落が継続。
ユーロ売りが強烈な中、リスク回避の傾向も継続。
ワケがわからなくてもこの現実についていくべき。
ただ、本日は雇用統計の発表あり。
それ以上に週末のポジション持ち越しはリスクを考えるとできない。
参加は指標発表後の極短時間としたい。
ユーロ売りの強さは継続しそうな雰囲気。リスク回避の傾向は、指標の結果や金融安定化法案への思惑によって変動するであろうNY株価次第の可能性が高い。
・ユーロドル→雇用統計&週末のため、様子見
・ドル円→雇用統計&週末のため、様子見
2008年10月2日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月2日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時15分:米)ADP全国雇用者数
http://www.fxdice.com/200810/fx10012115.html
23時00分:米)ISM製造業景況指数 / 米)建設支出
http://www.fxdice.com/200810/fx10012300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
欧州に対する不安などからユーロ売り強まる。NYダウの下落や経済指標の悪化から一旦はドル売り・円買いに傾くも、その後に株価が戻したことでイッテコイ。クロス円は弱いまま。
■□■本日の注目材料■□■
10時30分:豪)貿易収支
→結果に中立
21時30分:欧)トリシェECB総裁の記者会見
→ユーロ売りにつながりやすいか。
22時30分:NY株式市場オープン
→原油価格と共に現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
この中から、
欧)トリシェECB総裁の記者会見
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 欧)トリシェECB総裁記者会見 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月4日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ売り | FX動画 |
| ユーロドル | 68pips | 68pips | ||||
| 8月7日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ売り | FX動画 |
| ユーロドル | 75pips | 92pips | ||||
| 7月3日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ売り | FX動画 |
| ユーロドル | 99pips | 149pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『トリシェ総裁のコメント』や『金融安定化法案の行方』、そして『NY株式市場の動向』にあり。
円以外の通貨に対しては概ねドルが強い。資金供給の影響もあるのだろうか?後付けファンダにだまされないようにこの動向に注視したい。
ここ数日は、突如変動要因となる「金融安定化法案に対する思惑」や「欧州金融機関への不安」などといったあいまいな材料で上下していることもあり、少し読みづらい展開。
今日明日は、比較的わかりやすいドル円やクロス円の上下(下落やそれに対する反発)をメイン考えて相場に向かいたい。
本日、ECB政策金利発表後にトリシェ総裁の記者会見があり、ユーロ売りが加速する可能性も。
あとは、米国の経済指標が小粒なことからも、NY株式市場が為替相場変動の大きな鍵を握っている。
明日に金融市場のビックイベントである米雇用統計が控えることには最大限の注意が必要。
・ユーロドル→様子見
・ドル円→円買いヨリのスタンスで
2008年10月1日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【10月1日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】(18時25分30秒まで)
http://www.fxdice.com/200809/fx09301800.html
22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数(23時00分52秒~23時02分58秒まで停止時間あり)
http://www.fxdice.com/200809/fx09302245.html
23時00分:米)消費者信頼感指数(23時00分52秒~23時02分58秒まで停止時間あり)
http://www.fxdice.com/200809/fx09302300.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
金融安定化法案可決へ期待感が高まり、NY株式市場が大幅に反発。ドル買い戻しでドル買い加速。
ユーロドルは大きく下落し、1.40割れ寸前。ドル円は上昇するも、円買いの傾向は継続し、クロス円は弱いまま。
■□■本日の注目材料■□■
08時50分:日)第3四半期日銀短観
→どちらかといえば、円売りに繋がりやすい材料
21時15分:米)ADP全国雇用者数
→週末の雇用統計を睨む。予想値とのブレが大きければ、大きく反応も。
22時30分:NY株式市場オープン
→原油価格と共に現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
23時00分:米)ISM製造業景況指数
→注目度は高く、大きく反応する可能性も高い。結果に中立で。
この中から、
21時30分:米)ADP全国雇用者数
23時00分:米)ISM製造業景況指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| ADP全国雇用者数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月4日 | ドル円 | 14pips | 23pips | 悪い | もみ合い | FX動画 |
| ユーロドル | 9pips | 68pips | ||||
| 7月30日 | ドル円 | 30pips | 33pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 32pips | 43pips | ||||
| 7月2日 | ドル円 | 32pips | 39pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 46pips | ||||
| ISM製造業景況指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 9月2日 | ドル円 | 13pips | 42pips | 良い | ドル買いも 反転 |
FX動画 |
| ユーロドル | 39pips | 52pips | ||||
| 8月1日 | ドル円 | 40pips | 40pips | 良い | ドル買いも 反転 |
FX動画 |
| ユーロドル | 44pips | 44pips | ||||
| 7月1日 | ドル円 | 28pips | 38pips | 良い | ドル買いも 反転 |
FX動画 |
| ユーロドル | 49pips | 52pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『金融安定化法案の行方』や『米国の経済指標』、そして『NY株式市場の動向』にあり。
金融安定化法案成立期待から大きく反発、為替相場は月曜日にドルが売られた以上に戻してしまった。
決算期末であることや資金供給も影響した可能性も。
明日にはECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見、週末には雇用統計を控える事もあり、引き続き大きく上下しそうだ。
・ユーロドル→米国の経済指標の結果やNY株式市場の動向での上下についていく
・ドル円→米国の経済指標の結果やNY株式市場の動向での上下についていく
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!
●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
更新スケジュール |
|
|---|---|
| 月曜日と木曜日がメインコンテンツです。 更新通知用のメルマガもあります |
|
月曜日 |
今週の戦略 |
火曜日 |
NY市場プロファイリング |
水曜日 |
NY市場プロファイリング |
木曜日 |
週末の戦略 |
週末 |
FXおさらい講座やFXOnline Japanに関するコンテンツ |
-
- 2008年10月31日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月30日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月29日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月28日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 今週の焦点と注目材料(10月27日~)
- 2008年10月24日のFXタクティクス
- 2008年10月23日のFXタクティクス
- 2008年10月22日のFXタクティクス
- 2008年10月21日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 今週の焦点と注目材料(10月20日~)
- 2008年10月17日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月16日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月15日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月14日のFXタクティクス
- 今週の焦点と注目材料(10月13日~)
- 2008年10月10日のFXタクティクス
- 2008年10月9日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月8日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月7日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 今週の焦点と注目材料(10月6日~)
- 2008年10月3日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月2日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月1日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
- 2008年10月31日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
