2008年11月28日のFXタクティクス
【11月28日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
27日は注目に値する経済指標の発表はなかった。
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
感謝祭で米国が休場。小動きで終始。
→米株式市場、債券市場その他も休場
→米国の経済指標の発表もなし
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
19時00分:欧)失業率
→ユーロがどう反応するか?に注目
先週末からのドル売りの傾向が継続するかどうか注目したい。本日はポジション調整などで意図的に動かされる可能性が高いか。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日は短縮取引。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・週末金曜日
・11月月末、最終営業日
・米国の経済指標の発表はなし
・米株式市場および債券市場が短縮取引
・ブラックフライデーで年末商戦入り
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『年末商戦への思惑』と『NY株式市場の動向』にあり。
現在、トレードはお休み中(取りあえずは12月3日水曜日ぐらいまで)。
本日はブラックフライデーで年末商戦入り。
米国の株式市場も債券市場も短縮取引となる。
週末でもあり、11月月末最終営業日でもある。
引き続き、トレードは控えたい。
今日、もしも、大きな動きがあってもそれはノイズの可能性が高い。
来週半ばからの流れに注目したいところ。
どちらにしろ、ここからは年末相場モードで控えめに行く予定。
・ユーロドル→様子見
・ドル円→様子見
2008年11月27日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月27日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)耐久財受注/【除輸送用機器】
22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
http://www.fxdice.com/200811/fx11262230.html
23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
http://www.fxdice.com/200811/fx11262345.html
23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
http://www.fxdice.com/200811/fx11262355.html
24時00分:米)新築住宅販売件数
http://www.fxdice.com/200811/fx11262400.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ユーロドルは調整からか下落、ドル円は円高方向に燻りながらも戻される
→NY株式市場は上昇でリスク回避の動向は後退
→米耐久財受注の悪化でのドル売りも、続かずにドル買いへと傾く
→感謝祭前のポジション調整的な流れか
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
本日は米国が感謝祭のため注目に値する材料はない
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米国が感謝祭で休場
・NY株式市場も休場
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『米国が感謝祭で休場となる点』にあり。
本日は米国が感謝祭。
NY株式市場も休場となる。
閑散相場になる可能性が高いだろう。
ドル円は、他の通貨に比べ、上にも下にも固い。
年末相場入りで、どちらに抜けるのかますます分からなくなってきた。
この時期はあまり先入観を持たずに挑んだほうがいいだろう。
特に、今日明日は、取引すべきではないと考える。
・ユーロドル→米感謝祭入りで様子見
・ドル円→米感謝祭入りで様子見
2008年11月26日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月26日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】
http://www.fxdice.com/200811/fx11252230.html
24時00分:米)消費者信頼感指数
http://www.fxdice.com/200811/fx11252400.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル売りが加速。ドル円は軟調、ユーロドルは大幅上昇。
→トリシェの利下げへの言及にはあまり反応せず
→経済指標への反応も株式市場への反応もドル売りヨリ
→感謝祭前のポジション調整的な流れか?
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
18時30分:英)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
22時30分:米)耐久財受注/【除輸送用機器】
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→メインは耐久財受注。意外と爆弾なのがここのところインパクトが大きい新規失業保険申請件数。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
24時00分:米)新築住宅販売件数
→感謝祭前の最後の変動のキッカケにされやすいため、注意。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・27日は米国が感謝祭で休場
この中から、
22時30分:米)耐久財受注/【除輸送用機器】
24時00分:米)新築住宅販売件数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 耐久財受注 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月29日 | ドル円 | 35pips | 35pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 38pips | 44pips | ||||
| 9月25日 | ドル円 | 34pips | 41pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 38pips | 39pips | ||||
| 8月27日 | ドル円 | 37pips | 57pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 43pips | 52pips | ||||
| 耐久財受注 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/24 | 5/28 | 6/25 | 7/25 | 8/27 | 9/25 | 10/29 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 41 | 50 | 9 | 36 | 37 | 34 | 35 |
| 発表後30分間 | 56 | 50 | 10 | 36 | 57 | 41 | 35 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 50 | 33 | 12 | 29 | 43 | 38 | 38 |
| 発表後30分間 | 67 | 33 | 17 | 29 | 52 | 39 | 44 | |
| 新築住宅販売件数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月27日 | ドル円 | 54pips | 54pips | 良い | ドル売り後 上下 |
FX動画 |
| ユーロドル | 42pips | 59pips | ||||
| 9月25日 | ドル円 | 34pips | 57pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 107pips | ||||
| 8月26日 | ドル円 | 22pips | 28pips | 良い | ドル買い後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 20pips | 40pips | ||||
| 新築住宅販売件数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/24 | 5/27 | 6/25 | 7/25 | 8/26 | 9/25 | 10/27 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 38 | 30 | 8 | 18 | 22 | 34 | 54 |
| 発表後30分間 | 38 | 30 | 8 | 20 | 28 | 57 | 54 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 43 | 34 | 13 | 17 | 20 | 36 | 42 |
| 発表後30分間 | 49 | 34 | 13 | 19 | 40 | 107 | 59 | |
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『明日に感謝祭を控える点』
『NY株式市場の動向』
ドル売り加速。
リーマン破綻後の相場の流れとは明らかに違う。
これは感謝祭を控えたものである可能性が高い。
流れが変わった可能性もあるが、ここは「連休前のノイズ」、もしくは今まで起っていた「ドル買いの一時的な巻き返し」と考えた方がよさそう。
短期的にはこのドル売りについていくのもアリだが、米国が感謝祭入りのため、素直に休みたい。
ユーロドルに関してこのドル売りの天井を見極めたいところ。
・ユーロドル→米感謝祭入りで様子見
・ドル円→米感謝祭入りで様子見
2008年11月25日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月25日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
18時00分:独)IFO景況指数
http://www.fxdice.com/200811/fx11241800.html
24時00分:米)中古住宅販売件数
http://www.fxdice.com/200811/fx11242400.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が大幅上昇し、「円売り&ドル売り」の傾向が継続。特にドル売りが加速した。
→シティグループ救済を好感し株式市場が上昇、リスク回避の傾向が後退
→オバマ政権への期待感が漂い、軒並み好感ヨリの反応
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
18時45分:英)キングBOE総裁の議会証言
→内容次第で大きな変動要因になりやすい
22時30分:加)小売売上高&【除自動車】
→注目度は高いが、米国の指標と同じ時間なので、そちらに注視。
22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
→本日も結局は株式市場次第か。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
24時00分:米)消費者信頼感指数
→本日一番の注目材料。NY株式市場などを受けた本日の相場の傾向を加速させやすい。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・25日のゴトオ日
・27日に感謝祭を控える
・米自動車業界救済法案に関する思惑やニュース
この中から、
22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
24時00分:米)消費者信頼感指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 四半期GDP/個人消費 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月30日 【速報値】 |
ドル円 | 21pips | 26pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 42pips | 98pips | ||||
| 9月26日 【確報値】 |
ドル円 | 16pips | 24pips | 悪い | もみ合い後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 37pips | ||||
| 8月28日 【改定値】 |
ドル円 | 21ips | 21pips | 良い | ドル買い後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 51pips | ||||
| 四半期GDP | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/30 | 5/29 | 6/26 | 7/31 | 8/28 | 9/26 | 10/30 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 35 | 29 | 12 | 74 | 21 | 16 | 21 |
| 発表後30分間 | 43 | 29 | 20 | 75 | 21 | 24 | 26 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 39 | 22 | 21 | 73 | 28 | 18 | 42 |
| 発表後30分間 | 50 | 40 | 36 | 79 | 51 | 37 | 98 | |
| 消費者信頼感指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月28日 | ドル円 | 48pips | 50pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 30pips | 71pips | ||||
| 9月30日 | ドル円 | 22pips | 62pips | 良い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 15pips | 33pips | ||||
| 8月26日 | ドル円 | 22pips | 28pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 20pips | 40pips | ||||
| 消費者信頼感指数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/29 | 5/27 | 6/24 | 7/29 | 8/26 | 9/30 | 10/28 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 25 | 30 | 33 | 24 | 22 | 22 | 48 |
| 発表後30分間 | 73 | 30 | 41 | 32 | 28 | 62 | 50 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 26 | 34 | 25 | 45 | 20 | 15 | 30 |
| 発表後30分間 | 40 | 34 | 38 | 71 | 40 | 33 | 71 | |
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米第3四半期GDP【改定値】』
『米消費者信頼感指数』
『NY株式市場の動向』
ドル売り&円売りが加速。
特にドル売りが加速し、ユーロドルは1.29台乗せ。
感謝祭前のポジション調整が行われているのかもしれない。
NY株式市場に大きく左右される地合いは続くだろう。
27日には感謝祭を迎えるため、1週間程度トレードを休みたい。
・ユーロドル→NY株式市場次第(上昇→ドル売り、下落→ドル買い)
・ドル円→NY株式市場次第(上昇→円売り、下落→円買い)
今週の焦点と注目材料(11月24日~)
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
→前営業日に注目度の高い経済指標はなし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が反発上昇し、円売り&ドル売りヨリ。
→NY株式市場は反発し、NYダウは前日比500ドル近い上昇。
→「次期財務長官にNY連銀のガイトナー総裁を指名」のニュースを好感
【今週の焦点と注目材料(11月24日~)】
11月24日からの週の為替相場の焦点は・・・
・米自動車業界の救済策の行方
・シティグループの経営問題
・年末商戦への思惑
・27日に感謝祭が控える点
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・オバマ政権への期待
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■24月■□■
※週明け月曜日
※東京市場休場(勤労感謝の日の振替)
◆独)IFO景況指数
▼米)中古住宅販売件数
■□■25火■□■
※東京市場連休明け
◆日)日銀経済月報
◆加)小売売上高
◆英)キングBOE総裁&他の議会証言(MPC委員会の公聴会)
▼米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費
▼米)消費者信頼感指数
■□■26水■□■
※米債券市場が短縮取引(感謝祭前)
◆日)白川日銀総裁の講演
◆独)消費者物価指数【速報値】
◆英)第3四半期GDP【改定値】/個人消費
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)耐久財受注
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
▼米)新築住宅販売件数
■□■27木■□■
※米国祝日(感謝祭、米株式市場も休場)
◆NZ)貿易収支
◆日)BOJ議事録(10月14日&10月31日分)
◆独)失業率/失業者数
▼米)経済指標はなし
■□■28金■□■ 週末金曜日
※NY株式市場が短縮取引
◆NZ)住宅建設許可
◆日)消費者物価指数&【コア】
◆日)鉱工業生産【速報値】
◆欧)消費者物価指数【速報値】
◆欧)失業率
▼米)注目に値する米国の経済指標はなし
■□■今週の注目点■□■
先週の為替相場は・・・、
NY株式市場に大きく振り回されつつ、結局はレンジを継続しました。
もう11月下旬。
今週の木曜日には感謝祭。
感謝祭以後は、既に年末相場入りとなり、徐々に市場参加者が減っていきます。
経験上、この時期は参加しないのが一番です。
なぜなら、結局振りまわされるだけとなる可能性が高い時期だからです。
もし、チャンスが発生すれば、その時は乗ればいいだけです。
基本は、「触らぬ神にたたりなし」で様子見スタンスがベストと考えます。
・ユーロドル→週明けで基本的に様子見も、ドル買いが加速しそうであれば追随
・ドル円→週明けで基本的に様子見も、円買いが加速しそうであれば追随
2008年11月21日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月21日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
→9時以降にアップ予定
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
リスク回避の傾向が加速、円買いが進む、ドルはジリ高
→自動車業界救済法案への思惑で上下
→新規失業保険申請件数の急増に円買いで反応
→NY原油が50ドル割れ
→NYダウは年初来安値を割り込む
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
21時00分:加)消費者物価指数&【コア】
→カナダ売りとなりやすい
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日、続落すれば、大きく動き出す可能性も高い。
ドル買い&円買い加速やドル円やユーロドルのポジションブレイクとなるか?に注目
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・週末金曜日
・24日が東京市場休場
・27日に感謝祭を控える
・米自動車業界救済法案に関する思惑やニュース
本日は注目に値する米国の経済指標がないため、
『NY株式市場の動向』や『為替相場の動向』に注目したいと思います。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の4点。
『NY株式市場の動向』
『ドル買い&円買いの加速』
『米自動車業界の救済法案に関する思惑やニュース』
『週末や感謝祭前であること』
キテルキテル
NYダウ↓↓↓、ドル円↓↓、ユーロドル↓、クロス円↓↓↓
本当はもっとスピード感がでると思ったが、方向がビンゴで概ね思惑通り。
本日、米国の経済指標がないのが残念だが、加速へ向かうか。
この傾向が続けば、27日の感謝祭前にレンジブレイクもあり得る。
引き続き、ドル円ショート、ユーロドルショートで、チョコチョコと利益を重ねながら、その時を待ちたい。
週末であることもあり、ポジション調整や、自動車業界の救済法案への思惑やニュースでの変動に気をつけたい。
自動車業界救済案が早期に実施されるとなれば、株式市場が急反発し、為替相場にも大きな巻き返しが起こる可能性には最大限に注意したい。
・ユーロドル→週末なので警戒しながらも、ドル買いヨリのスタンスで追随
・ドル円→週末なので警戒しながらも、円買いヨリのスタンスで追随
2008年11月20日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月20日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)消費者物価指数
22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
http://www.fxdice.com/200811/fx11192230.html
28時00分:米)FOMC議事録
http://www.fxdice.com/200811/fx11192800.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
弱めのFOMC議事録で、株式市場の下落が加速し、ドル買い&円買いへ
→経済指標での反応は良・悪どちらにも反応薄
→FOMC議事録で、追加利下げの可能性を示唆&経済見通しも下方修正
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
18時30分:英)小売売上高指数
→ポンド売りとなりやすい
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→本日のNY勢初動を見極めたい。このあとのNYダウのオープンにも注意。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日、続落すれば、大きく動き出す可能性も高い
24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
24時00分:米)景気先行指数
→NY株式市場が続落していれば、ドル買い&円買いのキッカケ材料になりやすい
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・20日のゴトオ日
この中から、
24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
24時00分:米)景気先行指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| フィラデルフィア連銀景況指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月16日 | ドル円 | 37pips | 45pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 66pips | ||||
| 9月18日 | ドル円 | 20pips | 26pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 43pips | ||||
| 8月21日 | ドル円 | 23pips | 34pips | ほぼ同じ | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 26pips | ||||
| フィラデルフィア連銀景況指数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/17 | 5/15 | 6/19 | 7/17 | 8/21 | 9/18 | 10/16 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 46 | 16 | 15 | 27 | 23 | 20 | 37 |
| 発表後30分間 | 56 | 19 | 15 | 27 | 34 | 26 | 45 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 38 | 17 | 19 | 29 | 18 | 36 | 19 |
| 発表後30分間 | 41 | 31 | 19 | 29 | 26 | 43 | 66 | |
| 景気先行指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月20日 | ドル円 | 27pips | 33pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 30pips | 53pips | ||||
| 9月18日 | ドル円 | 20pips | 26pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 43pips | ||||
| 8月21日 | ドル円 | 23pips | 34pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 26pips | ||||
| 景気先行指数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/17 | 5/19 | 6/19 | 7/21 | 8/21 | 9/18 | 10/20 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | - | 30 | 15 | 18 | 23 | 20 | 27 |
| 発表後30分間 | - | 39 | 15 | 21 | 34 | 26 | 33 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 38 | 34 | 19 | 16 | 18 | 36 | 30 |
| 発表後30分間 | 41 | 55 | 19 | 16 | 26 | 43 | 53 | |
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『NY株式市場の動向』
『ドル買い&円買いの加速』
FOMC議事録で、「追加利下げの可能性を示唆」&「経済見通しも下方修正」。
それをキッカケにNY株式市場の下落が加速し、為替相場も【ドル買い&円買い】へ。
相場が動意付き、レンジブレイクのキッカケになるか。
本日も大幅続落となれば、その可能性も高い。
来週27日に感謝祭を控え、今週末から動き出すか。
明日は米国の経済指標が小粒なため、今日のロンドン→NYに注目。
・ユーロドル→NY株式市場続落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場続落で、円買いヨリ
2008年11月19日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月19日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
http://www.fxdice.com/200811/fx11182230.html
23時00分:米)対米証券投資
http://www.fxdice.com/200811/fx11182300.html
23時30分:米)バーナンキFRB議長議会証言
http://www.fxdice.com/200811/fx11182330.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
方向感なく、株式市場の動向に振られて、上下。レンジ継続。
→NY株式市場は終値にかけて急上昇し、プラスで引ける
→米国の経済指標には悪い結果にも良い結果にもあまり反応せず
→バーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言にもあまり反応せず
■□■本日の注目材料■□■
主要材料
18時30分:英)BOE議事録(11月5日・6日分)
→更なる利下げ期待が出れば、ポンド売り加速も
18時30分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
→未知数
22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
→NY株式市場次第の傾向が継続しそうだ
23時00分:米)コーンFRB副議長の講演【サブプライム関連】
→あまり反応しない可能性が高いが、注意したい。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
28時00分:米)FOMC議事録(10月28日・29日分)
→本日の爆弾。相場が動き出すキッカケとなるか。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
この中から、
22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
28時00分:米)FOMC議事録(10月28日・29日分)
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 住宅着工件数/建設許可件数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月17日 | ドル円 | 22pips | 27pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 21pips | 51pips | ||||
| 9月17日 | ドル円 | 18pips | 35pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 44pips | 58pips | ||||
| 8月19日 | ドル円 | 20pips | 24pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 34pips | 38pips | ||||
| 住宅着工件数/建設許可件数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/16 | 5/16 | 6/17 | 7/17 | 8/19 | 9/17 | 10/17 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 20 | 36 | 23 | 30 | 20 | 18 | 22 |
| 発表後30分間 | 20 | 52 | 23 | 40 | 24 | 35 | 27 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 35 | 42 | 31 | 35 | 34 | 44 | 21 |
| 発表後30分間 | 35 | 57 | 31 | 47 | 38 | 58 | 51 | |
| 消費者物価指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月16日 | ドル円 | 36pips | 73pips | 低い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 32pips | 41pips | ||||
| 9月16日 | ドル円 | 41pips | 55pips | 低い | ドル買い後 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 24pips | 40pips | ||||
| 8月14日 | ドル円 | 32pips | 41pips | 高い | ドル売り後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 61pips | 61pips | ||||
| 消費者物価指数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/16 | 5/14 | 6/13 | 7/16 | 8/14 | 9/16 | 10/16 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 20 | 25 | 27 | 34 | 32 | 41 | 36 |
| 発表後30分間 | 20 | 30 | 27 | 34 | 41 | 55 | 73 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 35 | 51 | 36 | 39 | 61 | 24 | 32 |
| 発表後30分間 | 35 | 55 | 47 | 39 | 61 | 40 | 41 | |
| FOMC議事録 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月7日 | ドル円 | 22pips | 44pips | - | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 51pips | ||||
| 8月26日 | ドル円 | 10pips | 24pips | - | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 30pips | ||||
| 7月16日 | ドル円 | 21pips | 23pips | - | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 34pips | ||||
| FOMC議事録 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表日 | 4/8 | 5/21 | 7/16 | 8/26 | 10/7 | |
| ドル円 | 発表後10分間 | 22 | 31 | 21 | 10 | 22 |
| 発表後30分間 | 37 | 43 | 23 | 24 | 44 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 29 | 37 | 19 | 18 | 35 |
| 発表後30分間 | 40 | 37 | 34 | 30 | 51 | |
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『FOMC議事録(10月28日・29日分)』
『NY株式市場の動向』
うーん。
相場の反応を見ていると、どちらもアリに見える。
しかも、ここ最近の傾向である【ドル買い&円買い】or【ドル売り&円売り】という、この2択も少し怪しい感じ。
NYダウがドッカンとあげたら、ドル円↑、ユーロドル↑、クロス円↑に大きくいきそうな気配もある。
どちらにしろ、為替相場はNY株式市場に振られ過ぎで主体性なし。
読むのが非常に難しい状態。
ただ、動き出したら動き出したで変動は早く、そして大きいものになりやすい。
結局はある程度リスクを取って事前にポジションを取るしかないと考える。
・ユーロドル→方向感がないため抑え気味
・ドル円→方向感がないため抑え気味
2008年11月18日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月18日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
http://www.fxdice.com/200811/fx11172230.html
23時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率
http://www.fxdice.com/200811/fx11172315.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
方向感のない中、株式市場の動向に上下しながら、ドル売りヨリに推移
→NY株式市場の上下に振られる
→米国の経済指標は悪結果にも良い結果にもあまり反応せず
→金融サミットを終えて特に大きな動きは出ず、ポジション調整か
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
09時30分:豪)RBA議事録(11月4日分)
→コメントなし
18時30分:英)消費者物価指数
→コメントなし
22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
→為替相場に方向感がないので、株式市場がどう反応するのか注目したい
23時00分:米)対米証券投資
→為替相場に方向感がないので、株式市場がどう反応するのか注目したい
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時30分:米)バーナンキFRB議長の議会証言
23時30分:米)ポールソン財務長官の議会証言
→TARP(不良資産救済プログラム)に関するもの。注目度は高いが影響は未知数。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・金融サミット明け後の流れ
この中から、
22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
23時00分:米)対米証券投資
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 生産者物価指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月15日 | ドル円 | 35pips | 35pips | 高い | ジリジリ ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 41pips | ||||
| 9月12日 | ドル円 | 17pips | 19pips | 混在 | ドル売りへ | FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 54pips | ||||
| 8月19日 | ドル円 | 20pips | 24pips | 高い | ドル買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 34pips | 38pips | ||||
| 生産者物価指数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/15 | 5/20 | 6/17 | 7/15 | 8/19 | 9/12 | 10/15 | ||
| ドル円 | 発表後10分間 | 41 | 43 | 23 | 17 | 20 | 17 | 35 |
| 発表後30分間 | 45 | 58 | 23 | 26 | 24 | 19 | 35 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 39 | 37 | 31 | 28 | 34 | 33 | 19 |
| 発表後30分間 | 48 | 37 | 31 | 28 | 38 | 54 | 41 | |
| 対米証券投資 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月16日 | ドル円 | 19pips | 43pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 30pips | 45pips | ||||
| 9月16日 | ドル円 | 31pips | 31pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 69pips | ||||
| 8月15日 | ドル円 | 8pips | 15pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 25pips | 40pips | ||||
| 対米証券投資 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/15 | 5/15 | 6/16 | 7/16 | 8/15 | 9/16 | 10/16 | ||
| ドル円 | 発表後10分間 | 30 | 18 | 19 | 7 | 8 | 31 | 19 |
| 発表後30分間 | 41 | 40 | 23 | 22 | 15 | 31 | 43 | |
| ユーロドル | 発表後10分間 | 34 | 30 | 24 | 12 | 25 | 36 | 30 |
| 発表後30分間 | 40 | 42 | 39 | 36 | 40 | 69 | 45 | |
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の議会証言』
『NY株式市場の動向』
ドル売りヨリの反応も、方向感なし。
金融サミット明けも特に大きな動きは出ず。ポジション調整的な動向か。
どちらかと言えば、「株安&円高&ドル高」が再開する方向ヨリに見ているが、動意薄のため仕掛けづらい。
もうしばらく、「待ち」か。
・ユーロドル→金融サミット明けも方向感なし、バーナンキの議会証言で動くか?どちらかと言えば、ドル買いヨリのスタンス
・ドル円→金融サミット明けも方向感なし、バーナンキの議会証言で動くか?どちらかと言えば、円買いヨリのスタンス
今週の焦点と注目材料(11月17日~)
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
22時30分:米)輸入物価指数
22時30分:米)バーナンキFRB議長の講演
http://www.fxdice.com/200811/fx11142230.html
23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
http://www.fxdice.com/200811/fx11142355.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
G20金融サミットを控え、NY株式市場の動向で大きく上下に振られる。
→NY株式市場は大きく上下、結局は大幅マイナスで引ける
→米小売売上高は非常に悪い結果に、株式市場は下落
→G20金融サミットへの期待で株式市場の上昇圧力に
【今週の焦点と注目材料(11月17日~)】
11月17日からの週の為替相場の焦点は・・・
・G20金融サミット明けの動向
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■17月■□■
※週明け月曜日
※金融サミット明け
◆日)第3四半期GDP【一次速報値】
◆豪)第3四半期小売売上高 米国以外の注目材料
▼米)NY連銀製造業景気指数 米国の注目材料
▼米)鉱工業生産/設備稼働率
■□■18火■□■
◆豪)RBA議事録(11月4日分)
◆ス)実質小売売上高
◆英)消費者物価指数
◆欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)生産者物価指数&【コア】
▼米)対米証券投資
▼米)バーナンキFRB議長の証言
■□■19水■□■
◆NZ)第3四半期生産者物価
◆豪)スティーブンスRBA総裁の講演
◆英)BOE議事録(11月5日・6日分)
◆加)カーニーBOC総裁の講演
▼米)消費者物価指数&【コア】
▼米)住宅着工件数/建設許可件数
▼米)FOMC議事録(10月28日・29日分)
■□■20木■□■
※ゴトオ日
※ECB理事会(政策金利の決定はなし)
◆英)小売売上高指数
◆加)BOC金融政策レポート
▼米)フィラデルフィア連銀景況指数
▼米)景気先行指数
■□■21金■□■
※週末金曜日
◆日)BOJ政策金利発表&白川日銀総裁の記者会見
◆加)消費者物価指数&【コア】
◆欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)注目に値する米国の経済指標はなし
■□■今週の注目点■□■
先週の為替相場は、結局のところ、レンジでの推移が継続。
今週は・・・、
週明けから、「G20金融サミット明けの動向」が気になるところ。
今回ばかりは、週明けの動向を見極めた後に改めて戦略を考えるべき状況。
頭を極力クリアにして、週明けの動向を見守りたい。
・ユーロドル→金融サミット明けのため、基本的には様子見、大きな動きがあれば追随
・ドル円→金融サミット明けのため、基本的には様子見、大きな動きがあれば追随
2008年11月14日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月14日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時30分:米)貿易収支
http://www.fxdice.com/200811/fx11132230.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が大幅に反発上昇し、「円買い&ドル買い」の巻き返し。クロス円は大幅上昇。
→金融サミットを控えている点も影響か
→NY株式市場の動向に大きく左右される
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
19時00分:欧)第3四半期GDP【速報値】
19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
→ユーロ売りの材料になりやすいが、金融サミットへの思惑で逆にいく可能性も。
22時30分:欧)トリシェECB総裁の講演
22時30分:米)バーナンキFRB議長の講演
22時30分:米)輸入物価指数
22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
→金融サミットや週末を控えて相場が動くキッカケに。大きく動きやすいが、その後にポジション調整が入る恐れも。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→週末最後の注目材料
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・週末金曜日
・金融サミット開催(14日・15日)
この中から、
22時30分:米)小売売上高&【除自動車】
23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 小売売上高 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月15日 | ドル円 | 35pips | 37pips | 悪い | ジリジリと ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 41pips | ||||
| 9月12日 | ドル円 | 17pips | 19pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 54pips | ||||
| 8月13日 | ドル円 | 29pips | 37pips | ほぼ同じ | もみ合い後 ドル買い |
FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 38pips | ||||
| ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月17日 | ドル円 | 19pips | 24pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 32pips | 46pips | ||||
| 9月12日 | ドル円 | 16pips | 25pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 42pips | 45pips | ||||
| 8月15日 | ドル円 | 15pips | 33pips | ほぼ同じ | ドル買い後 ドル売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 19pips | 25pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の4点。
『米国の経済指標』
『バーナンキFRB議長を中心とした要人のコメント』
『金融サミットの開催』
『NY株式市場の動向』
円買い&ドル買いが一時加速するも、NY株式市場の反発などもあり、大きく戻される。
注目のユーロドルは、10月の安値手前で大きく跳ね返されて、レンジ継続。
ドル円もNY株式市場の上昇を受けて少し上向き。
金融サミットを控えている点も影響したか?NYクローズにかけて、株高、円売り、ドル売りが加速した。
結局、為替相場はNY株式市場の上下で振らされているだけの感じも。
「週末」&「本日から金融サミット開催」で、どう来るか。
ポジション調整や思惑などによって大きな変動になる可能性も高い。
取りあえず、週の持ち越しは厳禁。
・ユーロドル→金融サミット&週末のため、様子見
・ドル円→金融サミット&週末のため、様子見
2008年11月13日のFXタクティクス
【11月13日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
特になし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が大幅下落。「リスク回避の円買い」&「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→NY株式市場大幅下落で、リスク回避の円買い
→米経済指標の発表は特になし
→ポールソン財務長官の「問題のある住宅ローン担保資産の買い取り断念」発言
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
06時45分:NZ)小売売上高&【除自動車】
→悪い結果でNZドル売りとなりやすい
16時00分:独)第3四半期GDP【速報値】
→ユーロ売りのキッカケになりやすい
22時30分:米)貿易収支
→今週、数少ない米国の注目材料。週末に向け、相場が大きく動き出すキカッケに使われやすいと見る
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日も下落するようであれば、為替相場は加速しやすい。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・円買いとドル買いの動向の加速
この中から、
22時30分:米)貿易収支
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 貿易収支 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月10日 | ドル円 | 21pips | 38pips | ほぼ同じ | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 68pips | ||||
| 9月11日 | ドル円 | 31pips | 55pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 33pips | 59pips | ||||
| 8月12日 | ドル円 | 29pips | 38pips | 良い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 48pips | 57pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『週末に金融サミットを控える点』と『NY株式市場の動向』にあり。
円買い&ドル買いの傾向が復活。
NY株↓、ドル円↓、ユーロドル↓、クロス円↓
ドル円もユーロドルも、しばらく揉み合い状態だったため、動き出すと大きなものになりそう。
14日から金融サミットを控え、この流れが加速する可能性は高いとみる。
週末に向けたポジション調整などに気をつけながらも、この流れに追随したい。
損失限定の施策必須&値ごろ感からの買いは厳禁で。
ポールソン財務長官の「問題のある住宅ローン担保資産の買い取り断念」発言は今後も尾を引きそうだ。
他の要人による発言にも注意したい。
・ユーロドル→ドル買いヨリ。10月の安値に注目
・ドル円→円高加速に注視
2008年11月12日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月12日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
19時00分:独)ZEW景況感調査
http://www.fxdice.com/200811/fx11111900.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル円は揉み合いも、円以外の通貨ペアに対してドル買いで、クロス円は軒並み下落
→NY株式市場の下落で、多少のリスク回避の円買い
→米経済指標の発表は特になし&米国が祝日
→ドル買いに加え、ユーロ売りやポンド売りも
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
18時30分:英)失業保険申請件数/失業率
→悪い結果でポンド売りとなりやすい
19時30分:英)BOE四半期インフレレポート
→ポンド売りのキッカケになりやすい
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・米国が祝日明け
・注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
本日は注目に値する米国の経済指標はない。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『祝日明けのNY勢の動向』と『NY株式市場の動向』にあり。
ドル円が揉み合い。
株式市場の下落により、多少のリスク回避での円買い。
円以外の通貨ペアに対してのドル買い&欧州通貨売り。
結果的にクロス円は軒並み下落。
概ね予想通りだが、ドル円が上下に固すぎる。
ユーロドルは現在、三角保ち合い状態。
10月の安値トライ&下抜けとなるか、注目したい。
・ユーロドル→ドル買いヨリ。10月の安値に注目
・ドル円→上下どちらにも固く手を出しにくい状態。どちらに動き出すか注目。
2008年11月11日のFXタクティクス
【11月11日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
特になし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が下落に転じるも、ドルは強めに推移。ドル円もユーロドルも依然レンジ内で小動き。
→NY株式市場は下落し、ドルの上値抑える
→米経済指標の発表は特になし
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
18時30分:英)貿易収支
→ポンド売りとなりやすい
19時00分:独)ZEW景況感調査
→ユーロ売りとなりやすい
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・米国は祝日(株式市場は通常通り、外為市場や債券市場が休場)
・注目度の高い米国の経済指標はなし
この中から、
19時00分:独)ZEW景況感調査
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 独)ZEW景況感調査 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ユーロの 反応の方向 |
動画 |
| 10月14日 | ドル円 | - | - | 悪い | ユーロ買い | FX動画 |
| ユーロドル | 38pips | 58pips | ||||
| 9月16日 | ドル円 | - | - | 良い | もみ合い後 ユーロ売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 31pips | 48pips | ||||
| 8月19日 | ドル円 | - | - | 良い | もみ合い後 ユーロ売り |
FX動画 |
| ユーロドル | 31pips | 42pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『独ZEW景況感調査』と『NY株式市場の動向』にあり。
多少のドル買いが見られる他は方向感なし。
円以外の通貨ペアに対しては多少のドル買いヨリの傾向がみられる。
対円に関しては、リスク回避の動向が燻りながら、更には上値が重いながらも、100円乗せ狙いも無きにしも非ずと言ったところ。
結局は次に動き出すのを待つしかない。
本日は米国が祝日。
NY株式市場は通常通りなので、引き続き、その動向に左右されそうだ。
その前に欧州で発表されるドイツのZEW景況感調査にも注目したい。
内容次第だがユーロ売りに傾きやすいと見る。
・ユーロドル→米国が祝日&方向感なしも、ドル買いヨリでみたい
・ドル円→米国が祝日&方向感なしで、上値の重い展開が続きそう。ここ最近底堅いNY株式市場が軟調になれば円高方向にみる。
今週の焦点と注目材料(11月10日~)
【今週の焦点と注目材料(11月10日~)】
11月10日からの週の為替相場の焦点は・・・
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言
・週末にG20金融サミットが開催される点
・米新政権への期待や経済対策への反応
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■10月■□■
◆豪)RBA四半期金融政策報告
◆英)生産者物価指数【コア】
◆欧)トリシェECB総裁の講演
◆加)住宅着工件数
▼米国の経済指標は特になし
▼米)カシュカリ財務次官補の講演
■□■11火■□■
※パリ、トロント市場休場
※米国市場休場(株式市場は通常通り)
◆加)住宅着工件数
◆独)ZEW景況感調査
▼米国の経済指標は特になし
■□■12水■□■
◆英)失業率/失業保険申請件数
◆欧)鉱工業生産
◆英)BOE四半期インフレレポート
◆欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)コーンFRB副議長の講演
■□■13木■□■
◆NZ)小売売上高指数
◆独)第3四半期GDP【速報値】
◆欧)ECB月例報告
▼米)貿易収支
▼米)週間原油在庫
■□■14金■□■
※G20金融サミット(14日~)
◆欧)第3四半期GDP【速報値】
◆欧)消費者物価指数【確報値】
◆欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)バーナンキFRB議長の講演
▼米)輸入物価指数
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
■□■今週の注目点■□■
先週末は雇用統計の悪い結果でも流れが出ず、株価もドルも底堅いまま。
今週は、次のキッカケや流れ待ちで、相場自体が動き出すのを待つ感じで。
週末には注目度の高い経済指標やG20金融サミットがあり。
また、米系ファンドの決算も意識される11月末に近づくことからも、動き出す可能性は高い。
ドル高や円高でのリスク資産圧縮や回避ヨリの動向が燻り続けながらも、
G20金融サミットへの期待でどうなるかといったところ。
2008年11月7日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月7日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
21時45分:欧)ECB政策金利発表
http://www.fxdice.com/200811/fx11062145.html
22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
http://www.fxdice.com/200811/fx11062230.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
方向感が乏しい中、NY株式市場の下落で、円買い&ドル買いヨリ
→トリシェ総裁の発言はハト派ヨリも、それほど大きく反応せず
→NY株式市場は大幅下落。ドル円の下落は限定的もクロス円の下落は大きめ
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
21時00分:加)雇用ネット変化/失業率
→カナダドル売りの材料となりやすい。
22時30分:雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
→悪い結果が出る確率は高そうだが、問題はそれを市場がどう判断するか。
今回は大きな変動になりそうなので、直後の流れに乗った後は、株式市場がどちらヨリで引けそうかに注視したい。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
24時00分:米)中古住宅販売保留
→雇用統計で発生した流れを加速させる方向で考えたい。ただ、週末のなので深追いは×。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・欧・米の金融当局者による発言
・8日9日とサンパウロでG20
この中から、
22時15分:米)ADP全国雇用者数
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| 雇用統計 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月3日 | ドル円 | 59pips | 72pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 76pips | 130pips | ||||
| 9月5日 | ドル円 | 84pips | 89pips | 悪い | ドル買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 81pips | 122pips | ||||
| 8月1日 | ドル円 | 40pips | 40pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 66pips | 66pips | ||||
| 中古住宅販売保留 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月8日 | ドル円 | 49pips | 87pips | 良い | ドル買いも 揉み合い |
FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 42pips | ||||
| 9月9日 | ドル円 | 21pips | 33pips | 悪い | ドル売り | FX動画 |
| ユーロドル | 35pips | 45pips | ||||
| 8月7日 | ドル円 | 26pips | 26pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 28pips | 28pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米雇用統計』
『NY株式市場の動向』
『複数のビックイベントを消化した週末である点』
ここ数日、日によってドルと円の方向性が違うため非常に難しい。
株式市場との連動性も少し怪しい感じ。
結果的には方向感のないレンジでの推移と言えるか。
基本的には、円買い&ドル買いの再加速を念頭に置いておきたい。
本日は週末&米雇用統計。
米雇用統計の前後で為替相場は大きく動きそうだ。発表時にポジションを持っていることや週末持ち越すことはしないが、発表の前と後それぞれでの短期的な流れでは積極的に挑みたいと考えている。
悪い結果が出る確率は高そうだが、それを市場がどう判断するかが重要。直後は為替相場の反応を重視、その後は株式市場がどちらヨリで引けそうかに注視したい。
・ユーロドル→雇用統計の前後それぞれで臨機応変に、週末は持ち越さない
・ドル円→雇用統計の前後それぞれで臨機応変に、週末は持ち越さない
2008年11月6日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月6日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
22時15分:米)ADP全国雇用者数
http://www.fxdice.com/200811/fx11052215.html
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
http://www.fxdice.com/200811/fx11052400.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
大統領選終了での利益確定や米経済指標の悪い結果で上下。
株式市場が大幅に下落するもドル円は底堅い。
ユーロドルは振れ幅が大きいものの始終底堅く推移。
→米大統領選も終わり、材料出尽くしや利益確定の調整色が濃い
→ADPやISM非製造業が悪い結果でドル売りへ。しかし、円売り傾向は継続。
→NY株式市場は大幅下落も円買いは限定的
■□■本日の注目材料■□■
▼主要材料
6時45分:NZ)第3四半期失業率
9時30分:豪)新規雇用者数/失業率
21時00分:英)BOE政策金利発表
→大きな変動要因。声明にも注目したい。
21時45分:欧)ECB金融政策発表
→0.50%の利下げであればサプライズなし。トリシェ総裁の記者会見に注目が集まる。
22時30分:欧)トリシェECB総裁の記者会見
→今後の金融政策への深い言及で大きく動く可能性が高い
22時30分:加)住宅建設許可
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・NY株式市場の動向
・欧・米の金融当局者による発言
・米指標は小粒
・ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見
・明日に米雇用統計が控える
本日は、注目に値する米国の経済指標がありません。
代わりに、22時30分:欧)トリシェECB総裁の記者会見に注目しましょう。
| 欧)ECB政策金利発表 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月2日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ買い | FX動画 |
| ユーロドル | 23pips | 37pips | ||||
| 9月4日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ買い | FX動画 |
| ユーロドル | 18pips | 40pips | ||||
| 8月7日 | ドル円 | - | - | - | 小動き | FX動画 |
| ユーロドル | 9pips | 18pips | ||||
| 欧)トリシェECB総裁記者会見 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月2日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ売り | FX動画 |
| ユーロドル | 100pips | 147pips | ||||
| 9月4日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ売り | FX動画 |
| ユーロドル | 68pips | 68pips | ||||
| 8月7日 | ドル円 | - | - | - | ユーロ買いも 戻される |
FX動画 |
| ユーロドル | 75pips | 92pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見』
『NY株式市場の動向』
『明日に米雇用統計を控える点』
大統領選後、利益確定の動きが出て、円買い&ドル買いが再開するかにも思えたが、円売り&ドル売りの流れはそれほど強くはないながらも続いているようだ。
ただ、株式市場が軟調に推移したため、加速には至っていない。
本日、ユーロ圏と英国の政策金利の発表、トリシェ総裁の記者会見。
そして、明日には米雇用統計の発表が控える。
これらで明確な流れができるかどうかに注目したい。
・ユーロドル→トリシェ総裁の記者会見が爆弾
・ドル円→雇用統計を控え、いったん弱まる可能性もあるが、どちらかと言えば、ロングヨリに。
2008年11月5日のFXタクティクス
【11月5日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
昨日の注目度の高い経済指標は特になし
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
揉み合いの中、欧州や米国の株式市場の上昇を受け、リスク回避の動向の巻き返し。
円売り&ドル売りでユーロや他の通貨が買われ、クロス円は上昇。
→製造業受注指数の良い結果ではドル買いも続かず
→NY株式市場は大幅上昇
→米大統領選突入で多少の期待感も
→リスク回避の動向に巻き返し傾向[円買い&ドル買い→円売り&ドル売り]
■□■本日の注目材料■□■
9時30分:豪)住宅建設許可件数
9時30分:豪)貿易収支
→内容次第で上下
18時30分:英)鉱工業生産
18時30分:英)サービス業PMI
→悪い結果でポンド売りになりやすいとみるが、昨日のユーロ買い・ドル売りの傾向が続けば、ユーロにつられかき消される可能性も。
19時00分:欧)小売売上高
→明日にECB政策金利発表を控え、ユーロ買いが続くか?
22時15分:米)ADP全国雇用者数
→発表直後は良い内容に反応しやすいと考える。ただ、大統領選の大勢判明後の相場の流れを重視。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→大統領選の大勢判明&ADPでの流れ&NY株式市場の動向・・・、
これらを受け、まずは大統領選というビックイベントを終え、大きな流れができる可能性も。
その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米大統領選の大勢判明
・米大統領選を消化しての動き、流れ発生
・NY株式市場の動向
・欧・米の金融当局者による発言
・ADP全国雇用者数
・ISM非製造業景況指数
・明日に英国とユーロ圏の政策金利の発表を控える
この中から、
22時15分:米)ADP全国雇用者数
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
の過去3回分の反応を調査してみました!
| ADP全国雇用者数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月1日 | ドル円 | 18pips | 18pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 53pips | 93pips | ||||
| 9月4日 | ドル円 | 14pips | 23pips | 悪い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 9pips | 68pips | ||||
| 7月30日 | ドル円 | 30pips | 33pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 32pips | 43pips | ||||
| ISM非製造業景況指数 | ||||||
| 日付 | 通貨ペア | 発表後 10分間 |
発表後 30分間 |
発表結果 市場予想より |
ドルの 反応の方向 |
動画 |
| 10月3日 | ドル円 | 17pips | 26pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 22pips | 45pips | ||||
| 9月4日 | ドル円 | 19pips | 19pips | 良い | ドル買い | FX動画 |
| ユーロドル | 36pips | 59pips | ||||
| 8月5日 | ドル円 | 8pips | 13pips | 良い | 揉み合い | FX動画 |
| ユーロドル | 13pips | 13pips | ||||
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は以下の4点。
『米国の経済指標』
『米大統領選の行方』
『NY株式市場の動向』
『明日にECB政策金利発表を控える点』
大統領選の影響か、世界的に株価が上昇し、今までの「ドル買い&円買い」の巻き返しの流れ。
まずは思い切ってこの流れに追随する形で相場に挑みたい。
一方で、米大統領選を消化した後の相場の変化には臨機応変に対応したい。
特に影響の大きい株式市場の動向には引き続き注視。
明日にユーロ圏や英国の政策金利発表を控える点も大きな注目点だ。
週末には米雇用統計も控え、相場は大きく動き出す可能性も高いとみている。
難しい局面だが、多少リスクを取ってもこの流れに乗りたいと考えている。
・ユーロドル→大統領選後の流れを見極めてから
・ドル円→大統領選後の流れを見極めてから
2008年11月4日のFXタクティクス【チャート動画付き!】
【11月4日のFXタクティクス】
■指標の反応などによる相場の傾向■
▼前営業日の注目材料発表時の動画
24時00分:米)ISM製造業景況指数
http://www.fxdice.com/200811/fx11032400.html
▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
株式市場や経済指標は弱めもドル買いヨリ。円は揉み合いで、欧州通貨は売られる。
→ISM製造業景況指数の悪い結果もドル売りに傾かず、寧ろドル買い
→NY株式市場はもみ合いもドル円は底堅い
→欧州通貨売りのドル買い傾向
■□■本日の注目材料■□■
12時30分:豪)RBA政策金利発表
→結果に限らず豪ドルは売られやすいだろう
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・東京市場連休明け
・NY株式市場の動向
・欧・米の金融当局者による発言
・米経済指標小粒
・米大統領選
本日は、注目に値する米国の経済指標がありません。
■□■本日のスタンス■□■
本日の為替相場の焦点は、『米大統領選の行方』と『NY株式市場の動向』にあり。
ドル買いヨリ。
ISM製造業の悪い結果にもドル売りは続かず。
米株式市場も小動きで円はもみ合い。
材料難なのか単なる揉み合いなのか。取りあえず、米国の経済指標の悪化ぐらいではドル売りにはならない地合いが継続している。やはり資金的な流れの関係か、もみ合いの中でもジリジリとドルは買われて底堅い。
一方、円の動向はリスク回避の動向に直結している。
明確な材料がない中、円売りに傾くわけでもなく方向感のない次の動き待ち。
本日は、米大統領選。
為替相場には直接は影響しないだろうが、思惑や結果による米株式市場の動向に注意したい。
昨日が小動きだったため、意外と現在はイベント消火待ちで、これをキッカケに、と言う可能性も。
・ユーロドル→揉み合いの中、ドル買いヨリで。
・ドル円→揉み合いの中、中立で。
今週の焦点と注目材料(11月3日~)
【今週の焦点と注目材料(11月3日~)】
10月27日からの週の為替相場の焦点は・・・
・NY株式市場の動向
・雇用統計を中心とした米国の経済指標
・世界的な金融政策の行方
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人の発言
・11月の月始め要因
・米大統領選
・欧州の金融機関の決算発表
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■03月■□■
◆豪)小売売上高
◆英)製造業PMI
▼米)ISM製造業景況指数
■□■04火■□■
◆RBA政策金利発表&声明
▼米大統領選
■□■05水■□■
◆豪)貿易収支
◆英)鉱工業生産
◆英)サービスPMI
◆欧)小売売上高
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)ISM非製造業景況指数
■□■06木■□■
◆NZ)第3四半期失業率
◆豪)失業率&新規雇用者数
◆英)BOE政策金利発表&声明
◆欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見
◆加)住宅建設許可
■□■07金■□■
◆加)失業率&雇用ネット変化
▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▼米)中古住宅販売保留
■□■今週の注目点■□■
先週の相場はリスク回避の動向が小休止といったところ。
FOMC前には今までのリスク回避の動向の巻き戻しも出て大きく動きましたが、
FOMC後には依然としてリスク回避の動向が燻っています。
金融不安がある程度後退していることから、
次の動き待ちの色合いが濃いと思われます。
その、次の動きのキッカケとなるものが、
今週の米大統領選だったり、週末の雇用統計だったり、するわけです。
次の動きを見極め、その流れに追随しましょう。
ドル円でいえば、100円乗せができるかどうかが、1つの重要ポイントとなりそうです。
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コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
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