2008年12月31日のFXタクティクス

【12月31日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

年末・年始のため1月5日にまとめて公表します

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
欧州タイムでドル売りも、NYタイムで買い戻し
→NY午後は小動きでポジション調整が主体
→年末を控え市場参加者が少ない
→NY株式市場は最後に伸び、大きくプラスで引ける

■□■本日の注目材料■□■
主要材料
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
年内最後の米国の経済指標

23時30分:NY株式市場オープン
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・年末相場&月末年末最終日
・東京市場休場

本日は注目に値する米国の経済指標はなし。
参加者が少ない年末相場の年末最終日という事もあり、薄い商いの中でのチョッピーな動きに気をつけたい。


■□■本日のスタンス■□■

※【本日のスタンス】のコメント部分は年末年始のため1月第2週までお休みさせていただきます。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月31日 06:51 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月30日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月30日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

昨日は注目度の高い経済指標の発表はなし。

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
クリスマス休暇明けで大きく上下、ドル売り加速後に大きく戻す
→クリスマス明け
→NY株式市場は大幅下落から回復。ドル売りに傾いていた市場もドル買い戻しへ
→年末に向けたポジション調整的な動きも

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
23時30分:NY株式市場オープン
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
意外と大きな動きも。直後の消費者信頼感指数にも注目。

24時00分:米)消費者信頼感指数
今年最後の経済指標。どこまで反応するかは未知数だが、気をつけたい。

その他の本日の注目材料や注目点
・年末相場
・クリスマス明け


この中から、
23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

24時00分:米)消費者信頼感指数
の過去3回分の反応を調査してみました!

シカゴ購買部協会景気指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
動画
11月26日 ドル円 27pips 32pips 悪い FX動画
ユーロドル 20pips 40pips
10月31日 ドル円 29pips 91pips 悪い FX動画
ユーロドル 45pips 45pips
9月30日 ドル円 24pips 38pips 良い FX動画
ユーロドル 35pips 35pips
シカゴ購買部協会景気指数
発表時の変動幅
発表日 1/31 2/29 3/31 4/30 5/30 6/30 7/31 8/29 9/30 10/31 11/26
USDJPY 発表後10分間 16 18 14 13 13 15 18 20 24 29 27
発表後30分間 39 34 40 15 33 35 19 20 38 91 32
EURUSD 発表後10分間 21 29 17 12 16 11 23 32 35 45 20
発表後30分間 31 45 52 19 31 22 23 38 35 45 40
予想値と発表値
シカゴ購買部協会景気指数
予想値 52 49.5 46.0 47.5 48.5 48 49 50 53 48 37.0
結果値 51.5 44.5 48.2 48.3 49.1 49.6 50.8 57.9 56.7 37.8 33.8

消費者信頼感指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
動画
11月25日 ドル円 35pips 38pips 良い FX動画
ユーロドル 26pips 43pips
10月28日 ドル円 48pips 50pips 悪い FX動画
ユーロドル 30pips 71pips
9月30日 ドル円 22pips 62pips 良い FX動画
ユーロドル 15pips 33pips
消費者信頼感指数
発表時の変動幅
発表日 1/29 2/26 3/25 4/29 5/27 6/24 7/29 8/26 9/30 10/28 11/25
USDJPY 発表後10分間 25 18 34 25 30 33 24 22 22 48 35
発表後30分間 37 21 34 73 30 41 32 28 62 50 38
EURUSD 発表後10分間 21 17 31 26 34 25 45 20 15 30 26
発表後30分間 27 17 31 40 34 38 71 40 33 71 43
予想値と発表値
消費者信頼感指数
予想値 87.0 82.0 73.5 61.0 60.0 56.0 50.0 53.0 55.0 52.0 38.0
結果値 87.9 75.0 64.5 62.3 57.2 50.4 51.9 56.9 59.8 38.00 44.9

■□■本日のスタンス■□■

※【本日のスタンス】のコメント部分は年末年始のため1月第2週までお休みさせていただきます。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月30日 09:33 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月29日~)

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

注目度の高い経済指標はなし

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
参加者が少なく、多少のポジション調整的な動きのみ。
→米国と日本以外のほとんどの国で休場
→米債券市場は短縮取引

■今週の焦点と注目材料(12月29日~)■

12月29日からの週の為替相場の焦点は・・・
NY株式市場の動向
米国の経済指標
金融当局者や要人による発言
米自動車業界救済の行方
米国政府による各種施策やオバマ政権への期待
年末年始で市場参加者が激減する時期である点

■今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ■

▼は米国、■は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す

■□■29月■□■
・週明け月曜日
▼米)特になし

■□■30火■□■
・ゴトオ日
・日本の株式市場が午後休場
▼米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)消費者信頼感指数

■□■31水■□■
・月末最終日&年内最終日
・東京市場休場(大晦日)
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)週間原油在庫

■□■01木■□■
・元旦
・世界中の市場がお休み
▼米)なし

■□■02金■□■
・週末金曜日
・東京市場休場
・ウェリントン市場休場
・チューリッヒ市場休場
▼米)ISM製造業景況指数


■□■今週の注目点■□■

先週の為替相場は、
クリスマス休暇入りで方向感のない小幅な値動きで終始しました。

今週の為替相場も、
年末・年始で、方向感のない小幅な値動きが続きそうです。

【羊飼いの見方】
年末年始なので、どうしようもありません。



Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月29日 10:25 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月26日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月26日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

昨日は休場で注目材料はなし

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
クリスマスでほとんど動かず
→金融市場はおおむね休場
→日本以外のほとんどの国で祝日

■□■本日の注目材料■□■

主要材料

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日は短縮営業

その他の本日の注目材料や注目点
・クリスマス休暇中
・本日は米国と日本以外のほとんどの市場で休場
・米国は債券市場と株式市場が短縮取引

本日は注目度の高い経済指標はなし。

■□■本日のスタンス■□■

※【本日のスタンス】のコメント部分は年末年始のため1月第2週までお休みさせていただきます。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月26日 08:25 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月25日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月25日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
22時30分:米)個人所得
http://www.fxdice.com/200812/fx12242230.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
クリスマスで小動き
→NY株式市場は小幅上昇で短縮営業終了
→クリスマス休暇で薄い商い

■□■本日の注目材料■□■

主要材料

※本日は注目度の高い材料はなし

その他の本日の注目材料や注目点
・クリスマス休暇入り
・本日は日本以外のほとんどの市場で休場
・明日は米国と日本以外のほとんどの市場で休場

本日はクリスマスのため、注目度の高い経済指標はなし。

■□■本日のスタンス■□■

※【本日のスタンス】のコメント部分は年末年始のため1月第2週までお休みさせていただきます。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月25日 06:59 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月24日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月24日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時30分:米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
http://www.fxdice.com/200812/fx12232230.html

23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
http://www.fxdice.com/200812/fx12232355.html

24時00分:米)中古住宅販売件数
24時00分:米)新築住宅販売件数
http://www.fxdice.com/200812/fx12232400.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
クリスマス休暇を控えた薄い商いの中、ドルが堅調に推移
→NY株式市場は下落
→クリスマス休暇を控え薄い商い

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

本日のメインは耐久財受注か。しかし、反応は限定的も

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日は短縮営業

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・明日からクリスマス休暇入り
・米国の債券市場や株式市場が午後休場

この中から、
22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】

の過去3回分の反応を調査してみました!

耐久財受注
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月26日 ドル円 31pips 49pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 27pips 64pips
10月29日 ドル円 35pips 35pips 良い ドル買いも FX動画
ユーロドル 38pips 44pips
9月25日 ドル円 34pips 41pips 悪い ドル売りも FX動画
ユーロドル 38pips 39pips
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表時の変動幅
発表日 1/29 2/27 3/26 4/24 5/28 6/25 7/25 8/27 9/25 10/29 11/26
USDJPY 発表後10分間 30 26 28 41 50 9 36 37 34 35 31
発表後30分間 32 32 30 56 50 10 36 57 41 35 49
EURUSD 発表後10分間 10 24 25 50 33 12 29 43 38 38 27
発表後30分間 18 43 35 67 33 17 29 52 39 44 64
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 1.6% -4.0% 0.7% 0.1% -1.5% 0.0% -0.3% 0.0% -1.9% -0.5% -3.0%
結果値 5.2% -5.3% -1.7% -0.3% -0.5% 0.0% 0.8% 1.3% -4.5% 0.8% -6.2%
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 0.1% -1.4% -0.3% 0.5% -0.5% -1.0% -0.2% -0.7% -0.5% -1.4% -1.5%
結果値 2.6% -1.6% -2.6% 1.5% 2.5% -0.9% 2.0% 0.7% -3.0% -1.1% -4.4%


■□■本日のスタンス■□■

※【本日のスタンス】のコメント部分は年末年始のため1月第2週までお休みさせていただきます。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月24日 07:04 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月23日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月23日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

昨日は注目度の高い経済指標の発表はなし。

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
材料に乏しい中、上下に荒めの動き。
→NY株式市場は下落
→既にクリスマス休暇入りで市場参加者激減?

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
22時30分:米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]


23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]


24時00分:米)中古住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
24時00分:米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

本日のメイン。指標の結果としては悪い結果が出やすいと言える。しかし、相場の反応は、どちらかと言えばドル買いヨリか。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・クリスマス休暇入り

この中から、
24時00分:米)中古住宅販売件数
24時00分:米)新築住宅販売件数

の過去3回分の反応を調査してみました!

新築住宅販売件数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月26日 ドル円 13pips 27pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 23pips 50pips
10月27日 ドル円 54pips 54pips 良い ドル売り FX動画
ユーロドル 42pips 59pips
9月25日 ドル円 34pips 57pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 36pips 107pips
新築住宅販売件数
発表時の変動幅
発表日 1/28 2/27 3/26 4/24 5/27 6/25 7/25 8/26 9/25 10/27 11/26
USDJPY 発表後10分間 27 40 28 38 30 8 18 22 34 54 13
発表後30分間 33 41 30 38 30 8 20 28 57 54 27
EURUSD 発表後10分間 14 36 13 43 34 13 17 20 36 42 23
発表後30分間 19 36 17 49 34 13 19 40 107 59 50
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:千件)
予想値 647 600 578 580 520 512 503 525 510 450 441
結果値 604 588 590 526 526 512 530 515 460 464 433

中古住宅販売件数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月24日 ドル円 18pips 44pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 25pips 91pips
10月24日 ドル円 58pips 85pips 良い ドル買い FX動画
ユーロドル 72pips 93pips
9月24日 ドル円 11pips 33pips 悪い ドル売り後
ドル買い
FX動画
ユーロドル 21pips 69pips
中古住宅販売件数
発表時の変動幅
発表日 1/24 2/25 3/24 4/22 5/23 6/26 7/24 8/25 9/24 10/24 11/24
USDJPY 発表後10分間 28 26 35 24 26 10 31 16 11 58 18
発表後30分間 34 35 79 55 31 25 31 16 33 85 44
EURUSD 発表後10分間 24 26 44 24 19 16 38 17 21 72 25
発表後30分間 30 26 46 72 21 26 38 22 69 93 91
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:100万件)
予想値 4.95 4.80 4.85 4.92 4.85 4.96 4.94 4.91 4.94 4.95 5.00
結果値 4.89 4.89 5.03 4.93 4.89 4.99 4.86 5.0 4.91 5.18 4.98


■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『米国の住宅系指標』と『NY株式市場の動向』にあり。

今日は実質的な年内最終営業日とも言える日。
指標で動くと言うよりはキッカケに使われやすい。
どちらかと言えば、ドル買いヨリとみているが、20時頃からの流れを見て決めたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月23日 08:25 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月22日~)

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

注目度の高い経済指標はなし

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル買いが更に進むが、NY午後には商いが少なくなり小動き
→ビックスリー救済策発表で株式市場が急上昇するも続かずにマイナス圏へ
→ドル買い、ユーロ売り続く、ドル円は少し上昇
→NY午後には、週末?クリスマス休暇前?のポジション調整的な動き

【今週の焦点と注目材料(12月22日~)】

12月22日からの週の為替相場の焦点は・・・
NY株式市場の動向
米国の経済指標
金融当局者や要人による発言
米自動車業界救済の行方
米国政府による各種施策やオバマ政権への期待
クリスマス休暇入りや年末を控えた時期である点


今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ

▼は米国、■は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す

■□■22月■□■
・週明け月曜日
■日)白川日銀総裁の講演
▼米)特になし

■□■23火■□■
・東京市場休場
■NZ)第3四半期GDP
■欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
▼米)中古住宅販売件数
▼米)新築住宅販売件数

■□■24水■□■
・米債券市場やNY株式市場が午後休場
■加)GDP
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】

■□■25木■□■
・クリスマスで日本以外のほとんどの国の市場で休場
・ゴトオ日
■日)BOJ議事要旨(11月20・21日分)
▼米)休場

■□■26金■□■
・米国と日本以外のほとんどの国の市場で休場
・週末金曜日
・米債券市場が午後休場
■日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
■日)鉱工業生産【速報値】
▼米)特になし


■□■今週の注目点■□■

先週の為替相場は、
FOMCでのサプライズ的な大幅利下げでドル売りが加速も、
週末にかけてはドルが買い戻されました。
円は依然として燻り、ドル円は上にも下にも重い状態です。

今週の為替相場は、
クリスマス休暇入りの週となり、ポジション調整などが主体となりそうです。
市場参加者も激減し、取引も薄くなるため、チョッピーな動きに気をつけましょう。

【羊飼いの見方】

残念ながら、この時期はもう相場観とか予想とか意味をなしません。
参加したとしても23日のNYタイム午前中までかと。。
年明けまでは、指値もポジションも閉じて、レートとニュースを確認する程度がベストとなるはずです。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月22日 08:03 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月19日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月19日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

18時00分:独)IFO景況指数
http://www.fxdice.com/200812/fx12181800.html

22時30分:米)新規失業保険申請件数
http://www.fxdice.com/200812/fx12182230.html

24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
24時00分:米)景気先行指数
http://www.fxdice.com/200812/fx12182400.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル売りは更に加速したが、NYタイムに入り全面的なドルの買い戻しへ。
→NY株式市場は終値にかけて弱まる
→米国の経済指標ほぼ事前予想通りの結果も、ドル買いヨリで反応
→ドル買いとともにユーロ売りも

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
昼過ぎ:日)BOJ政策金利発表
→過去発表時[ドル円]
据え置きでサプライズはないと思うが、万が一利下げとなれば、爆弾に。

15時30分:日)白川:日銀総裁の記者会見
→過去発表時[ドル円]
利下げやその他の施策に言及すれば、大きな反応も

21時00分:加)消費者物価指数【コア】
・・・

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・週末金曜日
・FOMCというビックイベントを消化した週末である点

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなし。

■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『週末に向けての流れ』と『NY株式市場の動向』にあり。

ドル売り加速後に、全面的なドル買い戻しと非常に大きな動き。
クリスマスや年末を控えた相場らしいとも言える。
ただ、週末にかけて大きめのポジション調整が入ると思っていたので想定内。

シナリオ的には、FOMC前後のドル売りは相場のアヤで、ここから年末に向けて資金回帰のドル買いが進む(対円以外で)可能性も考えているが、結局は年末のチョッピーな動きに火傷させられそうなので、そろそろ今年のトレードを終えようと思う。
取りあえず、本日は週末でもあることから、もう触らない予定。

・ユーロドル→年末のため様子見
・ドル円→年末のため様子見


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月19日 10:01 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月18日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月18日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

昨日は注目度の高い経済指標の発表はなし。

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル売り加速で、ドル全面安
→ムーディーズがモルガンスタンレーを格下げでドル売り
→米国のゼロ金利が長期化する見方が広がり、ドル売りヨリの地合い
→NY株式市場は軟調に推移

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
18時00分:独)IFO景況指数
ドル売りのキッカケに使われやすいとみる

18時30分:英)小売売上高指数
ドル以外の通貨に弱い地合いは継続しそう

22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
ビッグイベント消化後の週末のポジション調整は気になるが、今日まではドル売りヨリにみたい。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
24時00分:米)景気先行指数

ビッグイベント消化後の週末のポジション調整は気になるが、今日まではドル売りヨリにみたい。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・ドル売りの加速
・週末に向けての動向

この中から、
18時00分:独)IFO景況指数

24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
24時00分:米)景気先行指数

の過去3回分の反応を調査してみました!

独)IFO景況指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月24日 ドル円 - - 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 25pips 51pips
10月27日 ドル円 - - 悪い ドル買い後
ドル売り
FX動画
ユーロドル 41pips 56pips
9月24日 ドル円 - - 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 44pips 51pips
独)IFO景気指数
発表時の変動幅
発表日 1/24 2/26 3/26 4/24 5/21 6/23 7/24 8/26 9/24 10/27 11/24
EURUSD 発表後10分間 15 42 79 72 106 24 28 112 44 41 25
発表後30分間 15 55 117 101 106 38 33 112 51 56 51
予想値と発表値
独)IFO景気指数
予想値 102.3 102.9 103.5 104.3 102.0 102.5 100.1 97.2 94.3 91.0 88.7
結果値 103.4 104.1 104.8 102.4 103.5 101.3 97.5 94.8 92.9 90.2 85.8

フィラデルフィア連銀景況指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月20日 ドル円 25pips 57pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 45pips 47pips
10月16日 ドル円 37pips 45pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 19pips 66pips
9月18日 ドル円 20pips 26pips 良い ドル買い FX動画
ユーロドル 36pips 43pips
フィラデルフィア連銀景況指数
発表時の変動幅
発表日 1/17 2/21 3/20 4/17 5/15 6/19 7/17 8/21 9/18 10/16 11/20
USDJPY 発表後10分間 46 16 15 27 23 20 37 25
発表後30分間 56 19 15 27 34 26 45 57
EURUSD 発表後10分間 38 17 19 29 18 36 19 45
発表後30分間 41 31 19 29 26 43 66 47
予想値と発表値
 フィラデルフィア連銀景況指数
予想値
-1.0 -10.0 -18.0 -15 -19 -10 -15 -13.4 -10 -10 -35
結果値
-20.9 -24.0 17.4 -24.9 -15.6 -17.1 -16.3 -12.7 3.8 -37.5 -39.3

景気先行指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月20日 ドル円 25pips 57pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 45pips 47pips
10月20日 ドル円 27pips 33pips 良い ドル買い FX動画
ユーロドル 30pips 53pips
9月18日 ドル円 20pips 26pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 36pips 43pips
景気先行指数
発表時の変動幅
発表日 1/18 2/21 3/20 4/17 5/19 6/19 7/21 8/21 9/18 10/20 11/20
USDJPY 発表後10分間 - 30 15 18 23 20 27 25
発表後30分間 - 39 15 21 34 26 33 57
EURUSD 発表後10分間 38 34 19 16 18 36 30 45
発表後30分間 41 55 19 16 26 43 53 47
予想値と発表値
景気先行指数 
予想値 -0.1% -0.1% -0.3% 0.1% 0.0% 0.0% -0.1% -0.2% -0.2% -0.1% -0.6%
結果値 -0.2% -0.1% -0.3% 0.1% 0.1% 0.1% -0.1% -0.7% -0.5% 0.3% -0.8%

■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『ドル売りの加速』と『NY株式市場の動向』にあり。

ドル売りが加速。
想像以上の加速。

気になるのは、ビッグイベント消化後の週末やクリスマスに向けたポジション調整など。
反発に気をつけつつ、今日まではドル売りヨリで挑みたい。

・ユーロドル→ドル売りヨリながらも、年末のため、臨機応変&ほどほどに。
・ドル円→ドル売りヨリながらも、年末のため、臨機応変&ほどほどに。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月18日 08:58 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月17日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月17日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時18分:米)ゴールドマン・サックス決算発表
http://www.fxdice.com/200812/fx12162218.html

22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
http://www.fxdice.com/200812/fx12162230.html

28時15分:米)FOMC政策金利発表
http://www.fxdice.com/200812/fx12162815.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
GSの決算や経済指標の悪い結果でドル売り継続後、FOMCのサプライズでドル売りが加速。
→ゴールドマンサックスの決算は市場予想よりも悪い結果でドル売り
→米経済指標も軒並み悪い結果でドル売り
→FOMCは市場予想の0.50%の利下げを上回る0.75%の利下げを実施
→米指標はFOMCでの大幅利下げ(0.75%の利下げ)を受け上昇し、大幅高で終了

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
18時30分:英)BOE議事録
18時30分:英)失業率/失業保険申請件数
内容次第も、対ドルでは強めか。

未定:米)モルガン・スタンレー決算発表
ドル売りのキッカケになりやすい

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・FOMC明け

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなし。

■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、以下の3点にあり。
『FOMC後の各市場の反応』
『NY株式市場の動向』
『米自動車業界救済に関する話題や思惑』


FOMC発表時に起きることができた&サプライズだったので、トレードした。
ドル円ショートの後、ユーロドルロング。
ドル円は89円割れ、ユーロドルは1.41乗せと、久しぶりの大きな波を見たといった感じ。

このドル売りが継続する可能性は高そうだが、12月相場だけに振り回される可能性も高い。
ビッグイベント消化後の週末やクリスマス前のポジション調整に気をつけつつ、ドル売りヨリのスタンスを継続したい。

・ユーロドル→FOMC後の流れを見極めたい
・ドル円→FOMC後の流れを見極めたい


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月17日 08:40 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月16日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月16日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
23時00分:米)対米証券投資
23時15分:米)鉱工業生産
→サーバーの不具合で動画取得できず

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル売り継続。特に対欧州通貨でのドル売りが強烈。
ドル円は下値が堅く、クロス円は軒並み上昇。
→米指標は軒並み悪い結果でドル売りヨリ
→NY株式市場は弱めの推移でマイナスで終了。

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
09時30分:豪)RBA議事録
内容次第だが、米FOMCを控えるため、底堅いか。

18時30分:英)消費者物価指数【コア】
結果に中立にいきたい

22時30分:米)ゴールドマン・サックス決算発表
22時30分:米)消費者物価指数【コア】
22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
どれも非常に注目度は高いが、FOMCを直後に控え、どうか。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

28時15分:米)FOMC政策金利発表
サプライズもあり得る。今年最後のFOMC。できるだけ、ノーポジで挑みたい。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑


この中から、
22時30分:米)消費者物価指数【コア】

22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
28時15分:米)FOMC政策金利発表
の過去3回分の反応を調査してみました!


消費者物価指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月19日 ドル円 25pips 27pips 低い値 もみ合い後
ドル売り
FX動画
ユーロドル 21pips 36pips
10月16日 ドル円 36pips 73pips 低い値 ドル売り後
戻される
FX動画
ユーロドル 32pips 41pips
9月16日 ドル円 41pips 55pips 低い値 ドル買い FX動画
ユーロドル 24pips 40pips
消費者物価指数&【コア】
発表時の変動幅
発表日 1/16 2/20 3/18 4/16 5/14 6/13 7/16 8/14 9/16 10/16 11/19
USDJPY 発表後10分間 20 25 27 34 32 41 36 25
発表後30分間 20 30 27 34 41 55 73 27
EURUSD 発表後10分間 35 51 36 39 61 24 32 21
発表後30分間 35 55 47 39 61 40 41 36
予想値と発表値
 消費者物価指数
[前月比]予想値 0.2% 0.3% 0.3% 0.3% 0.3% 0.5% 0.7% 0.4% -0.1% 0.1% -0.8%
[前月比]結果値 0.3% 0.4% 0.0% 0.3% 0.2% 0.6% 1.1% 0.8% -0.1% 0.0% -1.0%
[前年比]予想値 4.1% 4.2% 4.3% 4.0% 4.0% 3.9% 4.5% 5.1% 5.5% 5.0% 4.0%
[前年比]結果値 4.1% 4.3% 4.0% 4.0% 3.9% 4.2% 5.0% 5.6% 5.4% 4.9% 3.7%
消費者物価指数【コア】
[前月比]予想値 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.2% 0.1%
[前月比]結果値 0.2% 0.3% 0.0% 0.2% 0.1% 0.2% 0.3% 0.3% 0.2% 0.1% -0.1%
[前年比]予想値 2.4% 2.4% 2.4% 2.4% 2.4% 2.3% 2.3% 2.4% 2.6% 2.5% 2.4%
[前年比]結果値 2.4% 2.5% 2.3% 2.4% 2.3% 2.3% 2.4% 2.5% 2.5% 2.5% 2.2%

住宅着工件数/建設許可件数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月19日 ドル円 25pips 27pips 混在 もみ合い後
ドル売り
FX動画
ユーロドル 21pips 36pips
10月17日 ドル円 22pips 27pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 21pips 51pips
9月17日 ドル円 18pips 35pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 44pips 58pips
住宅着工件数/建設許可件数
発表時の変動幅
発表日 1/17 2/20 3/18 4/16 5/16 6/17 7/17 8/19 9/17 10/17 11/19
USDJPY 発表後10分間 - - - 20 36 23 30 20 18 22 25
発表後30分間 - - - 20 52 23 40 24 35 27 27
EURUSD 発表後10分間 - - - 35 42 31 35 34 44 21 21
発表後30分間 - - - 35 57 31 47 38 58 51 36
予想値と発表値
住宅着工件数 
予想値 114.5 101.0 99.5 101.0 93.9 98.0 96.0 96.0 95.0 87.2 78.0
結果値 100.6 101.2 106.5 94.7 103.2 97.5 106.6 96.5 89.5 81.7 79.1
建設許可件数
予想値 113.5 105.0 102.0 97.0 91.5 96.0 96.5 97.0 92.8 84.0 77.4
結果値 106.8 104.8 97.8 92.7 97.8 96.9 109.1 93.7 85.4 78.6 70.8

FOMC政策金利発表
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
10月29日 ドル円 88pips 122pips - ドル買い FX動画
ユーロドル 84pips 88pips
9月16日 ドル円 48pips 115pips - ドル売り FX動画
ユーロドル 75pips 76pips
8月5日 ドル円 36pips 36pips - ドル買い FX動画
ユーロドル 36pips 42pips
FOMC政策金利発表
発表日 4/30 6/25 8/5 9/16
USDJPY 発表後10分間 44 48 36 48
発表後30分間 56 54 36 115
EURUSD 発表後10分間 52 83 36 75
発表後30分間 90 121 42 76



■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、以下の4点にあり。
『FOMC政策金利&声明発表』
『米国の経済指標』
『NY株式市場の動向』
『米自動車業界救済に関する話題や思惑』


FOMC当日。
この結果で発生する流れを見極めたい。
ポジションも先入観も抜きで挑むのが一番か。

・ユーロドル→FOMC後の流れを見極めたい
・ドル円→FOMC後の流れを見極めたい


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月16日 09:00 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月15日~)

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時30分:米)生産者物価指数
22時30分:米)小売売上高
http://www.fxdice.com/200812/fx12122230.html

23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
http://www.fxdice.com/200812/fx12122355.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米上院での米自動車業界救済法案の廃案を受けてリスク回避の動向加速も、
自律的な反発や「米政府がTARPを自動車業界救済目的での使用を検討」
のニュースなどでドル円、クロス円が上昇。
※TARP=不良資産救済プログラム
→マイナスで開始したNY株式市場も午後にはプラスへ
→米上院での米自動車業界救済法案の廃案を受け、リスク回避の動向が加速。ドル円は一時88円台。
リスク回避の動向は自律的な反発やショートカバーの後、米政府がTARPの使用を検討の話題でその流れをサポート
→ミシガン大学消費者信頼感指数の良い結果にはポジティブに反応。

【今週の焦点と注目材料(12月15日~)】

12月15日からの週の為替相場の焦点は・・・
NY株式市場の動向
米国の経済指標
要人のコメント
15・16日に予定されているFOMC
米国の自動車業界の救済に関する話題や思惑
米国政府による経済や金融に対する施策やオバマ政権への期待
ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーの決算発表
来週にはクリスマスも控え、年末相場となってくる点

今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ

▼は米国、■は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す

■□■15月■□■
※週明け月曜日
※ゴトオ日
※米連邦公開市場委員会(FOMC、15日・16日)

■日)日銀短観
■欧)トリシェ総裁記者会見

▼米)NY連銀製造業景気指数
▼米)対米証券投資
▼米)鉱工業生産

■□■16火■□■
※南アフリカ市場休場
※米連邦公開市場委員会(FOMC、15日・16日)

■豪)RBA議事録
■英)消費者物価指数

▼米)ゴールドマン・サックス決算発表
▼米)消費者物価指数&【コア】
▼米)住宅着工件数/建設許可件数
▼米)FOMC政策金利発表

■□■17水■□■
※OPEC
■英)BOE議事録
■英)失業率/失業保険申請件数
■欧)消費者物価指数【確報値】

▼米)モルガン・スタンレー決算発表
▼米)米国の経済指標は小粒
▼米)週間原油在庫

■□■18木■□■
※日銀金融政策決定会合(18日・19日)
※ECB理事会(政策金利の決定はなし)
※トルコ政策金利発表

■独)IFO景況指数
■英)小売売上高指数
■加)小売売上高

▼米)新規失業保険申請件数
▼米)フィラデルフィア連銀景況指数
▼米)景気先行指数
▼米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演【金融危機関連】

■□■19金■□■
※週末金曜日
※日銀金融政策決定会合(18日・19日)

■日)BOJ政策金利発表&白川総裁記者会見
■加)消費者物価指数

▼米)注目度の高い米国の経済指標はなし

■□■今週の注目点■□■

先週の為替相場は、
今までとは違う、ドル売りの流れが発生し、加速しました。

今週の為替相場は、
16日に年内最後のFOMCを控え、この流れがどうなるのかが最大の注目点です。

【羊飼いの見方】
ここのところの為替相場は、
株式市場が下落しても、経済指標が悪化しても、ドルは買われてきました。
これは、資金回帰などによるモノが大きいと思われます。

羊飼いは個人的には、
いつかこの流れが止み、ドルが大きく売られる時期が来ると考えています。
しかし、それはまだではないかと。

先週から突如始まったドル売りは、
FOMCもしくは年末を控えた一時的なものである可能性が高いと考えています。
「一時的」と言うのがいつまで続くかはわかりませんが、
年明け「後」を含めた長い目で見て、このドル売りが止むのを見極めたいと思います。

FOMC、クリスマス、年末。。。
もう既に、相場を張るにはかなり難しい時期に来ています。
もし、参加するのであれば、最新の注意を払って参加してください。



Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月15日 08:53 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月12日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月12日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時30分:米)貿易収支
22時30分:米)輸入物価指数
22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
http://www.fxdice.com/200812/fx12112230.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
全面的にドル売り。欧州通貨買いも強い。
ドル円は底堅いながらも下値を切り下げる。円以外のドルストレートはドル売りが加速。
→米自動車業界救済に関する話題に反応。懸念でドル売り。
→米国の経済指標の悪い結果でドル売り
→NY株式市場が下落でドル売りに拍車

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・・・

22時30分:米)生産者物価指数【コア】
22時30分:米)小売売上高【除自動車】
悪い結果でドル売りになりやすいが、週末であることにも注意。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
悪い結果でドル売りになりやすいが、週末であることにも注意。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・週末金曜日
・来週にFOMCを控える点

この中から、
22時30分:米)小売売上高【除自動車】

23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
の過去3回分の反応を調査してみました!

小売売上高
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月14日 ドル円 39pips 58pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 57pips 71pips
10月15日 ドル円 35pips 37pips 悪い ドル売り後
ドル買い
FX動画
ユーロドル 19pips 41pips
9月12日 ドル円 17pips 19pips 悪い ドル買い後
ドル売り
FX動画
ユーロドル 33pips 54pips
小売売上高
発表時の変動幅
発表日 4/14 5/13 6/12 7/15 8/13 9/12 10/15 11/14
ドル円 発表後10分間 32 54 28 17 29 17 35 39
発表後30分間 39 73 45 26 37 19 37 58
ユーロドル 発表後10分間 31 31 43 28 36 33 19 57
発表後30分間 38 39 65 28 38 54 41 71

ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月14日 ドル円 33pips 79pips 良い ドル売り FX動画
ユーロドル 45pips 69pips
10月17日 ドル円 19pips 24pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 32pips 46pips
9月12日 ドル円 16pips 25pips 良い ドル買い後
ドル売り
FX動画
ユーロドル 42pips 45pips
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表時の変動幅
発表日 4/11 5/16 6/13 7/11 8/15 9/12 10/17 11/14
ドル円 発表後10分間 28 20 18 10 15 16 19 33
発表後30分間 39 57 18 21 33 25 24 79
ユーロドル 発表後10分間 13 17 21 16 19 42 32 45
発表後30分間 27 63 23 27 25 45 46 69



■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、以下の4点にあり。
『来週にFOMCを控える週末である点』
『米国の経済指標』
『NY株式市場の動向』
『米自動車業界救済に関する話題や思惑』


全面的にドル売りが加速。
ドル円は未だ底堅いが、欧州通貨買いもあって円以外のドルストレートは大きく動いている。

この項目で、火曜日の相場(水曜日の朝の記事参照)から、今までとは違う傾向の「ドル売り」を感じたと書いていたが、それが加速してしまった形。

このドル売りに対して、色々な後付けがされているが、結局はここ数カ月の「資金回帰によるドル買い」の巻き戻しと考えていいと思う。
問題は、これが、年末に向けたポジション調整的なものなのか、今までの流れの変化なのかという点。

羊飼いは、年末年始の一時的なものである可能性が高いと思っている。
ユーロドルは天井を見極めたいところ。
ドル円は・・・結局は↓か。下抜け追随&戻り売りスタンスで。

・ユーロドル→週末なので様子見。年末に向けて、しばらくはドル売りが続く可能性も。
・ドル円→下抜け追随&戻り売り。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月12日 08:19 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月11日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月11日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

注目度の高い材料は特になし

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
小動きも、どちらかと言えば、リスク回避の動向は後退。
円は燻り続ける。円以外の通貨に対してドルは売られ気味。
→米自動車業界救済に関する話題に反応
→NY株式市場は堅調。上下に為替相場が反応。

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
09時30分:豪)失業率新規雇用者数
ここ数日は買われ気味だが、影響力が大きいため、結果に中立で向かいたい。

17時05分:欧)トリシェECB総裁の講演
→円以外のドルストレートでドルの弱めの状況が続く中、加速させるキッカケになるかどうか。言及次第。

22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
22時30分:米)貿易収支
22時30分:米)輸入物価指数
小動きの可能性が高いように思う。大きく動くとすれば、「新規失業保険申請件数」の予想以上の悪い結果に意外と反応したりする展開か。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・米自動車業界救済に関する話題や思惑
・スイスの政策金利が発表

この中から、
22時30分:米)貿易収支

22時30分:米)輸入物価指数
の過去3回分の反応を調査してみました!

貿易収支
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月13日 ドル円 17pips 32pips ほぼ同じ ドル売り後
ドル買い
FX動画
ユーロドル 51pips 74pips
10月10日 ドル円 21pips 38pips ほぼ同じ ドル買い FX動画
ユーロドル 28pips 68pips
9月11日 ドル円 31pips 55pips 悪い ドル売りも
戻される
FX動画
ユーロドル 33pips 59pips
貿易収支
発表時の変動幅
発表日 4/10 5/9 6/10 7/11 8/12 9/11 10/10 11/13
ドル円 発表後10分間 17 26 15 18 29 31 21 17
発表後30分間 44 36 27 18 38 55 38 32
ユーロドル 発表後10分間 17 26 15 20 48 33 28 51
発表後30分間 64 26 18 22 57 59 68 74

輸入物価指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月14日 ドル円 39pips 58pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 57pips 71pips
10月10日 ドル円 21pips 38pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 28pips 68pips
9月11日 ドル円 31pips 55pips 悪い ドル売りも
戻される
FX動画
ユーロドル 33pips 59pips
輸入物価指数
発表時の変動幅
発表日 4/11 5/13 6/12 7/11 8/13 9/11 10/10 11/14
ドル円 発表後10分間 30 54 28 18 29 31 21 39
発表後30分間 30 73 45 18 37 55 38 58
ユーロドル 発表後10分間 29 31 43 20 36 33 28 57
発表後30分間 29 39 65 22 38 59 68 71



■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』にアリ。
今年は、来週のFOMC明けぐらいまで参加するつもりだが、
先週からほとんどポジションを取っていない。

ドル円は依然として燻り、どっちつかず。
他のドルストレートは今までのドル買いの巻き戻しが少し出ている感じか。

年末まで、このままいくとは思えない。
一度、ドッカンと来る確率が高いとみているが、GOの合図は何でなされるのか?
まずは、「FOMCを控えて」のこの週末に注意したい。

・ユーロドル→下落開始で追随
・ドル円→下抜け追随&戻り売りヨリ


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月11日 09:03 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月10日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月10日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

19時00分:独)ZEW景況感調査
http://www.fxdice.com/200812/fx12091900.html

24時00分:米)中古住宅販売保留
http://www.fxdice.com/200812/fx12092400.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が始終軟調で、全通貨に対してドル売りヨリの地合い
→バーナンキFRB議長が米自動車業界への融資に消極的なコメントでNY株下落

■□■本日の注目材料■□■

主要材料

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・注目に値する米国の経済指標はない

本日は注目度の高い経済指標の発表はない。


■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『NY株式市場の動向』にアリ。

想定外の動き。
NY株式市場下落でドル売りとなった。
ここ数カ月続いているの[NY株下落で円買い&ドル買い]流れとは違う。
先月も1日か2日だけこういう感じになった日があったが・・・。
注目材料も少ないことだし、少し様子をみたい。

・ユーロドル→下落開始で追随
・ドル円→下抜け追随&戻り売りヨリ


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月10日 08:25 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月9日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月9日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

注目度の高い材料は特になし

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米自動車業界の政府救済への期待から、リスク回避の動向が後退。
リスク回避の巻き返しで、NY株式↑ドル円↑ユーロドル↑クロス円↑
→米国の主だった経済指標の発表はなかった
→米自動車業界の政府救済への期待から株式市場が上昇

■□■本日の注目材料■□■

主要材料

18時00分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
→深い言及があれば、変動要因に。

18時30分:英)鉱工業生産
→対ドル以外でもポンドが売られやすい状況にあり、それを加速させやすいだろう

19時00分:独)ZEW景況感調査
→注目度は高い。リスク回避の動向次第だが、どちらかと言えば、悪い結果でユーロ売りになりやすい。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

23時00分:加)BOC政策金利発表

24時00分:米)中古住宅販売保留
→NY株式市場やリスク回避の動向次第。それを加速させるキッカケになりやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・米自動車業界救済に関する話題や思惑


この中から、
19時00分:独)ZEW景況感調査

24時00分:米)中古住宅販売保留
の過去3回分の反応を調査してみました!

独)ZEW景況感調査
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
反応の方向 動画
11月11日 ユーロドル 33pips 34pips 良い ユーロ買い FX動画
10月14日 ユーロドル 38pips 58pips 悪い ユーロ買い FX動画
9月16日 ユーロドル 31pips 48pips 良い ユーロ買いも
戻される
FX動画
独)ZEW景況感調査
発表時の変動幅
発表日 4/15 5/20 6/17 7/15 8/19 9/16 10/14 11/7
ユーロドル 発表後10分間 47 41 35 45 31 31 38 33
発表後30分間 47 86 35 83 42 48 58 34

中古住宅販売保留
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月7日 ドル円 30pips 61pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 54pips 102pips
10月8日 ドル円 49pips 87pips 良い ドル買い後
揉み合い
FX動画
ユーロドル 36pips 42pips
9月9日 ドル円 21pips 33pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 35pips 45pips
中古住宅販売保留
発表時の変動幅
発表日 4/8 5/7 6/9 7/8 8/7 9/9 10/8 11/7
ドル円 発表後10分間 13 16 25 23 26 21 49 30
発表後30分間 21 19 25 24 26 33 87 61
ユーロドル 発表後10分間 25 25 35 24 28 35 36 54
発表後30分間 25 30 35 27 28 45 42 102


■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『米自動車業界救済の行方』と『NY株式市場の動向』にアリ。

米政府による自動車業界救済の話題をエサにリスク回避の動向の巻き返しが加速。
円売り&ドル売りで、ドル円↑、ユーロドル↑、クロス円↑となった。

下記の傾向は継続しているようだ。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」

この巻き返しも一時的なもので、再度リスク回避ヨリに動くとみるが、年末相場なのであまり果敢には立ち向かいたくない時期。取りあえず、12月は「チャンスがあれば」的な思考で、無理には参加せずにトレードの方もリスク回避をしたい。
本日は、NY株式市場が下落すれば、円買い&ドル買いでいってみたい。

・ユーロドル→NY株式市場の下落開始で、戻り売りヨリ
・ドル円→NY株式市場の下落開始で、戻り売りヨリ


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月09日 08:26 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月8日~)

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
http://www.fxdice.com/200812/fx12052230.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
雇用統計の悪い結果で、リスク回避の動向が加速するも、NY午後には利益確定やポジション調整などで、反発。
→雇用統計が非常に悪い結果となり、リスク回避ヨリ
→NY株式市場は前日比マイナスで始まったが徐々に上昇し、大幅プラス引け
→NY午後には利益確定やポジション調整的な動きで、株も為替も反発

【今週の焦点と注目材料(12月8日~)】

12月8日からの週の為替相場の焦点は・・・
NY株式市場の動向
米国の経済指標
要人のコメント
来週にFOMCを控えてる点や各国の金融政策への思惑
米国の自動車業界の救済に関するニュースや思惑
米国政府による経済や金融に対する施策やオバマ政権への期待
年末相場に向けて徐々に市場参加者が減ってくる点

今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ

▼は米国、■は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す

■□■08月■□■
※週明け月曜日
※米)非上場金融期間への公的資金注入の申請日
■英)生産者物価指数【コア】
■独)鉱工業生産
■欧)トリシェ総裁の講演
■加)住宅着工件数
▼米)注目度の高い経済指標の発表はなし

■□■09火■□■
■豪)スティーブンスRBA総裁の講演
■英)鉱工業生産
■独)ZEW景況感調査
■加)BOC政策金利
▼米)中古住宅販売保留

■□■10水■□■
※ゴトオ日
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)卸売在庫
▼米)週間原油在庫
▼米)月次財政収支

■□■11木■□■
※EU首脳会議(11日・12日)
■豪)失業率/新規雇用者数
■ス)SNB政策金利発表
■欧)トリシェ総裁の講演
■加)貿易収支
■南ア)SARB政策金利発表
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)貿易収支
▼米)輸入物価指数

■□■12金■□■
※週末金曜日
※日)先物・オプションのSQ
※EU首脳会議(11日・12日)
■NZ)小売売上高指数
■欧)鉱工業生産
▼米)生産者物価指数&【コア】
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
▼米)企業在庫

■□■今週の注目点■□■

先週の為替相場は、
各国の政策金利発表や雇用統計で大きく動きましたが、結局はレンジ継続で終始しました。

今週の為替相場は、
先週に引き続き、NY株式市場に大きく影響される相場となりそうです。

週明けは、まず最初に、
米政府による米自動車業界への融資を市場がどう反応するか見極めたいところです。
そこで、特に大きな流れがが発生しないようであれば、
先週のように、NY株式市場の上下に影響されつつも、
リスク回避による円買いと資金回帰によるドル買いが根強い展開となるでしょう。
週末にかけては、16日に控えるFOMCが焦点となり、大きく動き出す可能性もあります。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月08日 08:53 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月5日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月5日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

21時45分:欧)ECB政策金利発表
http://www.fxdice.com/200812/fx12042145.html

22時42分:欧)トリシェ総裁記者会見
http://www.fxdice.com/200812/fx12042242.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
BOEやECBの政策金利発表やトリシェ発言後、材料出尽くしなどから欧州通貨の買い戻しでクロス円は上昇するも、ドル円は円買い方向に燻る。
→NY株式市場が前日比マイナス引けで、リスク回避ヨリ
→BOEは1.00%、ECBは0.75%の利下げで事前予想を上回る
→ビック3関連の噂や思惑、発言が飛び交う

■□■本日の注目材料■□■
主要材料

21時00分:加)失業率/雇用ネット変化
→カナダドル売りになりやすいとみる

22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
→確率的には予想値よりも悪い結果が出やすいと思う。発表の後の反応は難しいモノの、ドル円のレンジ下抜けとなれば面白い事になりそうだ。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・週末金曜日
・米自動車業界救済に関する発言や思惑
・ドル円のレンジ下抜け
・ゴトオ日
・米中戦略経済対話

この中から、
22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率

の過去3回分の反応を調査してみました!

雇用統計
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月7日 ドル円 69pips 69pips 悪い ドル買いも
戻される
FX動画
ユーロドル 68pips 92pips
10月3日 ドル円 59pips 72pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 76pips 130pips
9月5日 ドル円 84pips 89pips 悪い ドル買いも
戻される
FX動画
ユーロドル 81pips 122pips
雇用統計
発表時の変動幅
発表日 1/4 2/1 3/7 4/4 5/2 6/6 7/3 8/1 9/5 10/3 11/7
ドル円 発表後10分間 100 77 69 87 104 82 73 40 84 59 69
発表後30分間 100 80 69 102 104 82 83 40 89 72 69
ユーロドル 発表後10分間 97 65 56 66 114 101 99 66 81 76 68
発表後30分間 97 65 75 92 114 101 149 66 122 130 92
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 70 70 25 -50 -75 -60 -60 -75 -75 -105 -200
結果値 18 -17 -63 -80 -20 -49 -62 -51 -84 -159 -240
失業率
予想値 4.8% 5.0% 5.0% 5.0% 5.2% 5.1% 5.4% 5.6% 5.7% 6.1% 6.3%
結果値 5.0% 4.9% 4.8% 5.1% 5.0% 5.5% 5.5% 5.7% 6.1% 6.1% 6.5%


■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、以下の3点にあり。
・『米雇用統計』
・『NY株式市場の動向』
・『米自動車業界救済の行方』


ドル円のレンジ下抜けなるか?
雇用統計後の反応次第で十分にあり得るレベルまで来ている。
戦略としては、「事前の少量売り」か「抜けた後の追随」となるだろう。

土日に自動車業界絡みのニュースが出る可能性もあり、ポジションの持ち越しは厳禁。
現在の為替相場のリスク回避の動向は、「円買い&ドル買い」だが、ビック3破綻となればドル売りかドル買いか見当がつかないため、ユーロドルのトレードは様子見としたい。
ドル円での戻り売りと下落への追随がメイン戦略。

・ユーロドル→レンジ継続の中でもドル買いヨリ
・ドル円→円買いヨリも、、年末相場のため、慎重に


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月05日 08:59 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月4日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月4日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

22時15分:米)ADP全国雇用者数
http://www.fxdice.com/200812/fx12032215.html

24時00分:米)ISM非製造業景況指数
http://www.fxdice.com/200812/fx12032400.html

28時00分:米)ベージュブック(米地区連銀経済報告)
http://www.fxdice.com/200812/fx12032800.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米経済指標の悪さでリスク回避の動向が高まるも、NY株式市場がプラ転して反発。
→ADPもISM非も軒並み悪い結果で、リスク回避へ
→NY株式市場は上下、為替相場は振らされる
→ベージュブックは弱めの内容ながらもサプライズはなし

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
05時00分:NZ)RBNZ政策金利発表

09時30分:豪)貿易収支
09時30分:豪)住宅建設許可件数
→豪ドル売りになりやすいとみる

21時00分:英)BOE政策金利発表
→利下げ幅に注意。予想以上に大きく変動する可能性も。追随がベストか。

21時45分:欧)ECB政策金利発表
→利下げ幅に注意。予想以上に大きく変動する可能性も。追随がベストか。

22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
→可能性としてはユーロ売り材料となりやすいか。流れが出そうであれば乗りたい。

22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
→明日に雇用統計を控え、注目度が高まっている。悪い結果でリスク回避ヨリ。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

25時15分:米)バーナンキFRB議長の講演【住宅関連】
→影響は未知数、明日に雇用統計を控え、ポジション調整などのキッカケに使われる可能性に注意したい。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・年末商戦に関するニュース
・米自動車業界救済に関する思惑
・各国の金融政策に関する思惑
・明日に米雇用統計を控える

この中から、
21時45分:欧)ECB政策金利発表

22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
の過去3回分の反応を調査してみました!

欧)ECB政策金利発表
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月6日 ドル円 - - - ドル買い FX動画
ユーロドル 95pips 133pips
10月2日 ドル円 - - - ドル売り FX動画
ユーロドル 23pips 37pips
9月4日 ドル円 - - - ドル売り FX動画
ユーロドル 18pips 40pips
欧)ECB政策金利
発表日 4/10 5/8 6/5 7/3 8/7 9/4 10/2
ドル円 発表後10分間 - - - - - - -
発表後30分間 - - - - - - -
ユーロドル 発表後10分間 12 15 8 19 9 18 23
発表後30分間 22 31 10 21 18 40 37

欧)トリシェECB総裁記者会見
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月6日 ドル円 - - - ドル売り FX動画
ユーロドル 49pips 68pips
10月2日 ドル円 - - - ドル買い FX動画
ユーロドル 100pips 147pips
9月4日 ドル円 - - - ドル買い FX動画
ユーロドル 68pips 68pips
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表日 4/10 5/8 6/5 7/3 8/7 9/4 10/2
ドル円 発表後10分間 - - - - - - -
発表後30分間 - - - - - - -
ユーロドル 発表後10分間 17 44 43 99 75 68 100
発表後30分間 64 74 115 149 92 68 147


■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、以下の3点にあり。
・『各国の政策金利発表』
・『NY株式市場の動向』
・『明日に雇用統計を控える点』


本日は、ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見が控える。
大きく動く可能性も高い。
しかし、明日には、米雇用統計を控えることもあり、なかなか難しい。
NY株式市場が下落し、ドル円やクロス円で円買いが進むようであれば、追随したい

・ユーロドル→ECB政策金利発表日なので、結果を見極めたい。基本は追随。
・ドル円→NY株式市場の下落で、円買いヨリ。明日に米雇用統計で加速も。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月04日 09:14 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月3日のFXタクティクス

【12月3日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

特になし

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場の動向で上下、リスク回避の動向は燻ったまま
→NY株式市場はプラスで開始、途中上げ幅を縮小したが、再度上昇しプラスで終了
→米自動車業界の再建案提出期限日と言われたが、あまり大きな動きはなかった
→注目に値する米国の経済指標の発表はなかった

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
09時30分:豪)第3四半期GDP
→豪ドル売りのキッカケにされやすい。

18時30分:英)サービス業PMI
→悪い結果でポンドは売られやすい

19時00分:欧)小売売上高
→明日にECB政策金利発表を控えどっちに向かうか注目

22時15分:米)ADP全国雇用者数
→雇用統計を占うために重要、悪い結果で株式市場がマイナス寄りに動けば、為替相場も大きく動きそうだ。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→悪い結果で、リスク回避方向に動きやすい

28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→本日の爆弾、反応具合は未知数、株式市場次第か

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・年末商戦に関するニュース
・米自動車業界救済に関する思惑
・各国の金融政策に関する思惑
・明日にRBNZ、ECB、BOEの政策金利発表を控える

この中から、
22時15分:米)ADP全国雇用者数
24時00分:米)ISM非製造業景況指数

28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
の過去3回分の反応を調査してみました!

ADP全国雇用者数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月5日 ドル円 23pips 26pips 悪い ドル買い後
ドル売り
FX動画
ユーロドル 28pips 40pips
10月1日 ドル円 18pips 18pips 良い ドル買い FX動画
ユーロドル 53pips 93pips
9月4日 ドル円 14pips 23pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 9pips 68pips
ADP雇用統計
発表日 4/2 4/30 6/4 7/2 7/30 9/4 10/1 11/5
ドル円 発表後10分間 52 21 34 32 30 14 18 23
発表後30分間 52 35 34 39 33 23 18 26
ユーロドル 発表後10分間 42 21 31 36 32 9 53 28
発表後30分間 60 39 43 46 43 68 93 40

ISM非製造業景況指数
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
11月5日 ドル円 23pips 36pips 悪い ドル売り FX動画
ユーロドル 74pips 168pips
10月3日 ドル円 17pips 26pips 悪い ドル買い FX動画
ユーロドル 22pips 45pips
9月4日 ドル円 19pips 19pips 良い ドル買い FX動画
ユーロドル 36pips 59pips
ISM非製造業景況指数
発表日 4/3 5/5 6/4 7/3 8/5 9/4 10/3 11/5
ドル円 発表後10分間 45 40 29 29 8 19 17 23
発表後30分間 45 40 41 48 13 19 26 36
ユーロドル 発表後10分間 46 44 21 35 13 36 22 74
発表後30分間 51 48 29 52 13 59 45 168

ベージュブック
日付 通貨ペア 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
ドルの
反応の方向
動画
10月15日 ドル円 17pips 38pips - 揉み合い FX動画
ユーロドル 15pips 39pips
9月3日 ドル円 21pips 24pips - 揉み合い FX動画
ユーロドル 15pips 17pips
7月23日 ドル円 16pips 16pips - ドル買い FX動画
ユーロドル 27pips 27pips
ベージュブック
発表日 4/16 6/11 7/23 9/3 10/15
ドル円 発表後10分間 15 14 16 21 17
発表後30分間 19 17 16 24 38
ユーロドル 発表後10分間 14 15 27 15 15
発表後30分間 16 15 27 17 39


■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、
・『米国の経済指標』
・『NY株式市場の動向』
・『明日にECB政策金利発表が控える点』
にアリ。


レンジ継続。
煮え切らない相場。
ただ、今年中にレンジを抜ける可能性は極めて高いとみている。

今週が無理なら、来週以降の主要なトレーダーが抜けての閑散相場で狙われるしかない。
12月中旬以降のチョッピー相場は参加したくないので、悩める。。。

取りあえずは、目の前の
・ECB政策金利発表&トリシェ総裁の記者会見
・米雇用統計
この2つで決着がつく方向で考えてみたい。

・ユーロドル→NY株式市場の下落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場の下落で、円買いヨリ


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月03日 08:55 | Comment(0) | Trackback(0)

2008年12月2日のFXタクティクス【チャート動画付き!】

【12月2日のFXタクティクス】

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

24時00分:米)ISM製造業景況指数
http://www.fxdice.com/200812/fx12012400.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY株式市場が軟調に推移し、円買いが加速。円以外の通貨に対するドル買いも根強い。
→12月最初の営業日
→NY株式市場はマイナスで始まり、その後下落が加速し、暴落で終了。
→ISM製造業指数は悪い内容で、リスク回避ヨリの反応
→バーナンキFRB議長のコメントや米自動車業界先行き不安からリスク回避。

■□■本日の注目材料■□■

主要材料
09時30分:豪)小売売上高
→豪ドル売りのキッカケにされやすい。

12時30分:豪)RBA政策金利発表
→サプライズ的な利下げ幅に注意。豪ドル売りに傾きやすい。

23時30分:NY株式市場オープン
現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・12月入り要因
・年末商戦に関するニュース
・米自動車業界救済に関する思惑
・金融政策に関する思惑

本日は注目に値する米国の経済指標がないため、
過去3回分の反応の調査はありません。

■□■本日のスタンス■□■

本日の為替相場の焦点は、『リスク回避の加速』と『NY株式市場の動向』にアリ。

現在の相場観と合致した流れになったため、昨日からトレードを再開した。

NYダウ下落で、円買い&ドル買い。
感謝祭前の突如のドル売りはやはりノイズだったか。ただ、昨日も12月最初の営業日であり、大きく信用することはできない。現実、今だレンジを抜けていない。
従来通り、損失限定の施策をシッカリとしながら、【NYダウ下落→円買い&ドル買い】の流れ乗るのがベストな戦略と思われる。

この時期は1年で最もポジション管理やリスク管理が難しい時期。
大きな上下の振りに気をつけながら相場に挑みたい。

・ユーロドル→NY株式市場の下落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場の下落で、円買いヨリ


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月02日 08:06 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月1日~)

■指標の反応などによる相場の傾向■

前営業日の注目材料発表時の動画

19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
http://www.fxdice.com/200811/fx11281900.html

前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ユーロ売り及びドル買いヨリに推移
→11月月末最終日
→株式市場、債券市場ともに短縮取引
→ユーロ圏の消費者物価指数の悪化や利下げ期待でユーロ売り
→NY株式市場がプラスに転じ、ドル買いヨリ

【今週の焦点と注目材料(12月1日~)】

12月1日からの週の為替相場の焦点は・・・
年末商戦初動の結果や今後への思惑
NY株式市場の動向
米国の経済指標
金融当局者や要人による発言
各国の金融政策の動向と今後への思惑
米自動車業界の救済策の行方
米政府の経済や金融への施策&オバマ政権への期待
12月の月始め要因

今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ

▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す

■□■01月■□■
※週明け月曜日
※12月最初の営業日
※ユーロ圏財務相会合
■日)白川日銀総裁の講演
■英)製造業PMI
■加)GDP
▼米)建設支出
▼米)ISM製造業景況指数
▼米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演
▼米)バーナンキFRB議長の講演
▼米)ポールソン財務長官の講演

■□■02火■□■
※EU財務相会合
■豪)小売売上高
■豪)RBA政策金利発表
■ス)消費者物価指数
▼米)注目度の高い経済指標はなし
▼米)ポールソン財務長官の講演
▼米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁の講演

■□■03水■□■
■豪)第3四半期GDP
■欧)小売売上高
■英)サービス業PMI
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
▼米)ISM非製造業景況指数
▼米)クロズナーFRB理事の講演
▼米)地区連銀経済報告(ベージュブック)

■□■04木■□■
※米中戦略経済対話(4日・5日)
■NZ)RBNZ政策金利発表
■豪)貿易収支
■豪)住宅建設許可件数
■英)BOE政策金利発表
■欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演
▼米)製造業受注指数
▼米)週間原油在庫
▼米)バーナンキFRB議長の講演
▼米)クロズナーFRB理事の講演

■□■05金■□■
※週末金曜日
※ゴトオ日
※米中戦略経済対話(4日・5日)
■加)失業率/雇用ネット変化
▼米)非農業部門雇用者数/失業率
▼米)消費者信用残高

■□■今週の注目点■□■

先週の為替相場は、
感謝祭前後で大きく上下に動きましたが、結局はレンジ継続となりました。

今週の為替相場は、
まずは、感謝祭明けかつ12月入りの動向を眺めつつ、
従来の相場の流れに変化がないかを確かめたいところです。

為替相場にとって、NY株式市場の動向は引き続き重要となるでしょう。
レンジ継続が濃厚ながらも、年末に向けてのリスク回避の動向に注意したいと思います。

既に年末相場です。
チョッピーな動きや仕掛け的な変動には十分に気をつけ、慎重に挑むべき時期といえるでしょう。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年12月01日 10:56 | Comment(0) | Trackback(0)

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●執筆:羊飼い
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