2月27日のFXタクティクス

【2月27日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)住宅建設許可
・08時30分:日)東京都区部消費者物価指数&【除生鮮】
・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】
・時間未定:英)ロイズ銀行の決算発表
・19時00分:欧)消費者物価指数【改定値】&【コア】
・22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

■◇■前営業日の為替相場
ドル円は始終堅調な地合いが継続。98円を超え、99円手前まで上伸。
ユーロドルはレンジ内を上下。材料に対してはドル買いヨリの反応が多い。
→米経済指標が軒並み悪い結果もドル売りにはならず、寧ろドル買いへ
→オバマ大統領による予算教書の発表にポジティブに反応
→米FDIC(連邦預金保険公社)の米銀に対する報告などにより、NY株式市場が反落へ
→NY株式市場は終値にかけて下落し、マイナスで終了
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】

★↓24時00分:米)新築住宅販売件数


■◇■本日の為替相場
主要材料
・06時45分:NZ)住宅建設許可

・08時30分:日)東京都区部消費者物価指数&【除生鮮】
・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】
円安のキッカケにされやすいか

・時間未定:英)ロイズ銀行の決算発表
ポンド売りの材料になりやすい。

・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】&【コア】
どちらかと言えば、ユーロ売り材料。

・22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費
本日メイン。内容よりも流れができるキッカケとして利用したい。追随する感じで。

・23時30分:NY株式市場オープン
このところ不安定な推移が継続中。為替相場との相関性も薄れてきているが、要注目。

・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
週末で流れが加速しそうな雰囲気。

その他の本日の注目材料や注目点
週末金曜日
2月月末最終営業日
・米中国防対話(27日・28日)
・ASEAN首脳会議(2月27日~3月1日)
■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表時の変動幅
発表日 1/31 3/3 3/31 4/30 5/30 6/30 7/31 8/29 9/30 10/31 11/28 1/6 1/30
EUR
USD
10分 5 7 19 24 8 11 6 26 14 14 7 58 23
30分 25 13 34 38 20 11 14 31 23 34 37 58 31
予想値と発表値
欧)消費者物価指数【速報値】
予想値 +3.1% +3.2% +3.3% +3.4% +3.5% +3.9% +4.1% +4.0% +3.6% +3.2% +2.4% +1.8% +1.4%
結果値 +3.2% +3.2% +3.5% +3.3% +3.6% +4.0% +4.1% +3.8% +3.6% +3.2% +2.1% +1.6% +1.1%
予想値
よりも・・・
- - - -

★☆★22時30分:米)四半期GDP
四半期GDP/個人消費
発表時の変動幅
発表日 1/30 2/28 3/27 4/30 5/29 6/26 7/31 8/28 9/26 10/30 11/25 12/23 1/30
USD
JPY
10分 31 27 60 35 29 12 74 21 16 21 30 9 26
30分 31 27 79 43 29 20 75 21 24 26 61 30 43
EUR
USD
10分 32 28 39 39 22 21 73 28 18 42 104 12 55
30分 32 37 65 50 40 36 79 51 37 98 169 19 61
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 +1.1% +0.8% +0.6% +0.5% +0.9% +1.0% +2.3% +2.7% +3.3% -0.5% -0.5% -0.5% -5.5%
結果値 +0.6% +0.6% +0.6% +0.6% +0.9% +1.0% +1.9% +3.3% +2.8% -0.3% -0.5% -0.5% -3.8%
予想値
よりも・・・
- - - - -
個人消費
予想値 +2.6% +2.0% +1.9% +0.7% +1.0% +1.0% +1.7% +1.6% +1.7% -2.4% -3.2% -3.7% -3.5%
結果値 +2.0% +1.9% +2.3% +1.0% +1.0% +1.1% +1.5% +1.7% +1.2% -3.1% -3.7% -3.8% -3.5%
予想値
よりも・・・
- -

★☆★23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表時の変動幅
発表日 1/31 2/29 3/31 4/30 5/30 6/30 7/31 8/29 9/30 10/31 11/26 12/30 1/30
USD
JPY
10分 16 18 14 13 13 15 18 20 24 29 27 9 17
30分 39 34 40 15 33 35 19 20 38 91 32 12 21
EUR
USD
10分 21 29 17 12 16 11 23 32 35 45 20 22 25
30分 31 45 52 19 31 22 23 38 35 45 40 29 55
予想値と発表値
シカゴ購買部協会景気指数
予想値 52 49.5 46.0 47.5 48.5 48 49 50 53 48 37.0 33.0 34.9
結果値 51.5 44.5 48.2 48.3 49.1 49.6 50.8 57.9 56.7 37.8 33.8 34.1 33.3
予想値
よりも・・・

★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表時の変動幅
発表日 2/1 2/29 3/28 4/25 5/30 6/27 7/25 8/29 9/26 10/31 11/26 12/23 1/30
USD
JPY
10分 49 12 12 14 18 24 25 14 52 59 18 18 13
30分 49 26 35 23 25 25 25 14 53 75 33 26 16
EUR
USD
10分 48 15 17 9 9 6 28 24 38 35 16 8 40
30分 55 45 25 24 25 15 30 24 38 35 47 16 43
予想値と発表値
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
予想値 79.0 70.0 70.0 63.2 59.5 56.7 56.4 62.0 70.8 57.5 57.5 58.8 61.9
結果値 78.4 70.8 69.5 62.6 59.8 56.4 61.2 63.0 70.3 57.6 55.3 60.1 61.2
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス
ドル円の上昇が加速。
昨日は98円手前でオプション攻防とか言われ始めた時点で勝負は決まっていた。

色々な材料での反応を見ると、明らかにドル買いヨリに反応している。しかし、それ以外でユーロ買いやドル売りが出ており、ユーロドルは一方向に行ききれていない。
現在の変動は時期的な要因による可能性が高いとみている。来週から3月入りで、この動向に変化が出るのか継続するのか見極める必要があるだろう。

今日の戦略も現状維持。
・ドル円は、徐々に上値が重くなってくるも、堅調な推移が継続。
・ユーロドルは、しばらくレンジの可能性も、戻り売り&下落追随ヨリで。

しかし、週末・月末要因には気をつけたい。
深追いは厳禁。

・ユーロドル→上下に大きく振れやすくなっている。しばらくはレンジの可能性も、行きつく先は「ユーロ売り・ドル買い」とみるが。
・ドル円→堅調な動向が継続しやすい。100円は大きなポイント。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月27日 07:18 | Comment(0) | Trackback(0)

2月26日のFXタクティクス

【2月26日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)貿易収支
・時刻未定:英)RBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)の決算発表
・18時45分:英)キング:BOE総裁&その他の議会証言
・22時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・時間未定:米)オバマ大統領が予算教書を発表

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル円は米株価の上下に影響されて上下に振られるも、堅調な推移を継続。
米国にポジティブな内容に反応しやすくドル買いヨリの地合いとなり、ユーロドルは下落。
→米中古住宅販売件数は非常に悪い結果
→米株式市場は中古住宅販売件数の悪さで大幅下落もその後急騰→再度下落で終了
→バーナンキFRB議長の議会証言2日目は1日目とほぼ同じ内容
→米財務長官の発言にポジティブに反応
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓24時00分:米)中古住宅販売件数
★↓24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【下院金融サービス委員会】


■◇■本日の為替相場
主要材料
・06時45分:NZ)貿易収支

・時刻未定:英)RBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)の決算発表
・18時45分:英)キング:BOE総裁&その他の議会証言
ポンド売りのキッカケになりやすいとみる

・22時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
内容次第

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
ドル買いが加速するかに注目

・23時30分:NY株式市場オープン
このところ不安定な推移が継続中。為替相場との相関性も薄れてきているが、要注目。

・24時00分:米)新築住宅販売件数
発表内容よりも反応に注目、流れができそうであれば追随したい

・時間未定:米)オバマ大統領が予算教書を発表
ポジティブに反応しやすいだろう

その他の本日の注目材料や注目点
・米大手企業決算発表→ギャップ、デル、GM
■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表時の変動幅
発表日 1/29 2/27 3/26 4/24 5/28 6/25 7/25 8/27 9/25 10/29 11/26 12/24 1/29
USD
JPY
10分 30 26 28 41 50 9 36 37 34 35 31 7 19
30分 32 32 30 56 50 10 36 57 41 35 49 11 31
EUR
USD
10分 10 24 25 50 33 12 29 43 38 38 27 15 25
30分 18 43 35 67 33 17 29 52 39 44 64 21 60
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 +1.6% -4.0% +0.7% +0.1% -1.5% 0.0% -0.3% 0.0% -1.9% -0.5% -3.0% -3.0% -2.0%
結果値 +5.2% -5.3% -1.7% -0.3% -0.5% 0.0% +0.8% +1.3% -4.5% +0.8% -8.4% -1.0% -2.6%
予想値
よりも・・・
-
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 +0.1% -1.4% -0.3% +0.5% -0.5% -1.0% -0.2% -0.7% -0.5% -1.4% -1.5% -3.0% -2.7%
結果値 +2.6% -1.6% -2.6% +1.5% +2.5% -0.9% +2.0% +0.7% -3.0% -1.1% -6.8% +1.2% -3.6%
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表時の変動幅
発表日 1/28 2/27 3/26 4/24 5/27 6/25 7/25 8/26 9/25 10/27 11/26 12/23 1/29
USD
JPY
10分 27 40 28 38 30 8 18 22 34 54 13 21 17
30分 33 41 30 38 30 8 20 28 57 54 27 21 32
EUR
USD
10分 14 36 13 43 34 13 17 20 36 42 23 7 27
30分 19 36 17 49 34 13 19 40 107 59 50 16 51
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 64.7 60.0 57.8 58.0 52.0 51.2 50.3 52.5 51.0 45.0 44.1 41.5 39.7
結果値 60.4 58.8 59.0 52.6 52.6 51.2 53.0 51.5 46.0 46.4 41.9 40.7 33.1
予想値
よりも・・・
-

■◇■本日のスタンス
戦略は現状維持でいいだろう。
ドル円は、徐々に上値が重くなってくるも、堅調な推移が継続。
ユーロドルは、しばらくレンジの可能性も、戻り売り&下落追随ヨリで。

昨日は特にドル買いヨリの地合いとなった。
週末に向けて加速すれば面白くなりそうだ。

本日はポンドの動向にも注視。売りが加速しそうな材料が並ぶ。

ユーロドル→上下に大きく振れやすくなっている。しばらくはレンジの可能性も、行きつく先は「ユーロ売り・ドル買い」とみる。
・ドル円→堅調な動向が継続しやすいが、97-100はさすがに重いか。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月26日 07:25 | Comment(0) | Trackback(0)

2月25日のFXタクティクス

【2月25日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・11時00分:米)オバマ大統領の演説
・18時30分:英)第4四半期GDP【改定値】
・24時00分:米)中古住宅販売件数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ドル円は上値を試し、力強い地合いが継続。
ユーロドルは上下しながらもNY午後には大きく上昇した。
→米経済指標は軒並み悪い結果もそれほど反応せず
→バーナンキFRB議長の議会証言にはポジティブに反応。米株式市場は上昇。
→NY株式市場が大きく上昇。前日比200ドル以上のプラスで引ける。
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓18時00分:独)IFO景況指数

★↓24時00分:米)消費者信頼感指数
★↓24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【上院銀行委員会】


■◇■本日の為替相場
主要材料
・11時00分:米)オバマ大統領の演説
期待感が加速しやすいか。

・18時30分:英)第4四半期GDP【改定値】

・23時30分:NY株式市場オープン
このところ不安定な推移が継続中。為替相場との相関性も薄れてきている。

・24時00分:米)中古住宅販売件数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言
方向は不安定ながらも、大きめの動きになりやすい。追随で。

その他の本日の注目材料や注目点
・25日ゴトオ日
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★24時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表時の変動幅
発表日 1/24 2/25 3/24 4/22 5/23 6/26 7/24 8/25 9/24 10/24 11/24 12/23 1/26
USD
JPY
10分 28 26 35 24 26 10 31 16 11 58 18 21 35
30分 34 35 79 55 31 25 31 16 33 85 44 21 45
EUR
USD
10分 24 26 44 24 19 16 38 17 21 72 25 7 41
30分 30 26 46 72 21 26 38 22 69 93 91 16 41
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 495 480 485 492 485 496 494 491 494 495 500 493 440
結果値 489 489 503 493 489 499 486 500 491 518 491 449 474
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス
色々な後付がされているが、
ドル円→何が何でも的に上に行かされた。
ユーロドル→いろいろなものが交錯して上下に振れている。
と感じた。

ドル円は始終ジリジリと上昇し97円手前まで。
94-95円の抵抗を超えたことで加速した形。
この点は2月20日の当欄で「94-95円の抵抗を抜ければ、97円台~100円手前までの上昇も十分にあり得そうだ。」と言及している。
現在も100円まで、例え100円超えはあっても短時間だと考えているが、NY株式市場との相関も含め、為替相場の流れが変わってきているだけに、臨機応変に対応したいところ。

ユーロドルは時期的・タイミング的なものだと考えるが、上下に大きめに振れやすくなっているよう。

・ユーロドル→上下に大きく振れやすくなっている。戻り売り&下落追随スタンス
・ドル円→堅調な動向が継続しやすい。100円前後は大きな節目。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月25日 07:46 | Comment(0) | Trackback(0)

2月24日のFXタクティクス

【2月24日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時00分:独)IFO景況指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言[上院銀行委員会]
・時間未定:米)オバマ大統領の演説[上下両院合同本会議]

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米AIGに関する報道などでNY株式市場が大きく下落するも、ドル円は堅調なまま。
トリシェECB総裁の発言やシティグループに関する話題から、ユーロ売り・ドル買いへ
→米大手銀行の国有化に関する話題に反応、ドル買いへ
→米AIGへの追加資本注入&破綻の可能性の報道でNY株式市場が大きく下落
→トリシェ総裁による発言でユーロ売りへ
→米財務省、FRB、金融監督局による共同声明を発表
→ユーロドルは大きく上下、「ユーロ売り・ドル買い」が復活か?
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
昨日は注目度の高い材料はなかった

■◇■本日の為替相場
主要材料
・18時00分:独)IFO景況指数
→過去発表時[ユーロドル]
ユーロ売り傾向に復活の兆しはあるが。。。

・23時30分:NY株式市場オープン
このところ不安定な推移が継続中。リスク回避の動向との相関性も薄れてきている。

・24時00分:米)消費者信頼感指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言[上院銀行委員会]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
バーナンキFRB議長のコメントに大きく反応しやすいと見る。

・時間未定:米)オバマ大統領の演説[上下両院合同本会議]

その他の本日の注目材料や注目点
・特になし
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★18時00分:独)IFO景気指数
独)IFO景気指数
発表時の変動幅
発表日 1/24 2/26 3/26 4/24 5/21 6/23 7/24 8/26 9/24 10/27 11/24 12/18 1/27
EUR
USD
10分 15 42 79 72 106 24 28 112 44 41 25 42 71
30分 15 55 117 101 106 38 33 112 51 56 51 42 71
予想値と発表値
独)IFO景気指数
予想値 102.3 102.9 103.5 104.3 102.0 102.5 100.1 97.2 94.3 91.0 88.7 84.0 81.0
結果値 103.4 104.1 104.8 102.4 103.5 101.3 97.5 94.8 92.9 90.2 85.8 82.6 83.0
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表時の変動幅
発表日 1/29 2/26 3/25 4/29 5/27 6/24 7/29 8/26 9/30 10/28 11/25 12/30 1/27
USD
JPY
10分 25 18 34 25 30 33 24 22 22 48 35 9 29
30分 37 21 34 73 30 41 32 28 62 50 38 16 80
EUR
USD
10分 21 17 31 26 34 25 45 20 15 30 26 28 80
30分 27 17 31 40 34 38 71 40 33 71 43 34 80
予想値と発表値
消費者信頼感指数
予想値 87.0 82.0 73.5 61.0 60.0 56.0 50.0 53.0 55.0 52.0 38.0 44.7 38.9
結果値 87.9 75.0 64.5 62.3 57.2 50.4 51.9 56.9 59.8 38.0 44.9 38.0 37.7
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス
米銀の国有化や米AIG問題と、金融危機が再燃??とも思われる材料が次々と出てきた。

ユーロドルは大きめに上下し、結局、NY時間には「ユーロ売り・ドル買い」ヨリに傾いた。
「ユーロ売り・ドル買い」の動向は復活の兆しも、しばらくはレンジで不安定に上下する可能性も高い。
取りあえずは、ユーロドルにおける「戻り売り&下落追随」のスタンスは維持したい。

ドル円は引き続き強い。
NY株式市場が大幅下落し、金融危機につながる話題もあるのに、「リスク回避で円買い」とはいかないようだ。
何らかの理由で、円買いを上回るドル買いがあり、ドル円は上へ行きたがっていると考えるべきだろう。
急落リスクに注意しながら、この動向を上手く捉え利益化したいところ。

・ユーロドル→戻り売り&下落追随スタンス
・ドル円→堅調な動向が継続しやすい。堅調な動向をうまく利益化したいが。。。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月24日 07:38 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月23日~)

【今週の焦点と注目材料(2月23日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY午後に「ユーロ買い・ドル売り」が加速し、ユーロドルは上昇。
ドル円はNYダウの下落や米銀の国有化問題で上下しながらも、強めの推移。
→米大手銀行の国有化懸念が噴出し、NY株式市場が大幅下落
→ユーロ買い・ドル売りの流れが加速
→NYダウの下落へはドル円は下落で反応
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)消費者物価指数【コア】


■◇■今週の焦点
2月23日からの週の為替相場の焦点。
バーナンキFRB議長の議会証言
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者や要人による発言
米国の金融及び景気に対する施策
米国の銀行の国有化に関する話題
ユーロ圏の金融政策に対する思惑
■◇■今週の注目材料
■□■23月■□■
・週明け月曜日
●欧)トリシェECB総裁の講演
●加)小売売上高
▼米)重要な経済指標の発表はない

■□■24火■□■
・日米首脳会談(ワシントン)
・バーナンキFRB議長の議会証言の1日目
●日)BOJ議事録(1月21日・22日開催分)
●独)IFO景況指数
▼米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)住宅価格指数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言[上院銀行委員会]

■□■25水■□■
・25日ゴトオ日
・バーナンキFRB議長の議会証言の2日目
●英)第4四半期GDP【改定値】
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)中古住宅販売件数
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言[下院金融サービス委員会]
▼米)週間原油在庫

■□■26木■□■
・RBSの決算発表
●NZ)貿易収支
●独)失業率&失業者数
●独)消費者物価指数
●英)ネージョンワイドHPI
●英)キングBOE総裁他の議会証言
●欧)トリシェECB総裁の講演
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)新築住宅販売件数

■□■27金■□■
・週末金曜日
・ロイズ銀行の決算発表
●NZ)住宅建設許可
●日)東京都消費者物価指数&【除生鮮】
●日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
●日)鉱工業生産【速報値】
●欧)消費者物価指数【速報値】
▼米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

■◇■今週のスタンス

今週は、先週末に発生・加速した
『「ユーロ売り・ドル買い」の巻き戻し』や
『ドル円における強めの推移』が
加速するのか、それともノイズで終るのかが重要となりそうです。

ユーロドルもドル円も注目材料の結果による影響での変動というよりは、
恣意的な方向に動かされやすいと考えます。

ユーロドルはポジション調整や実需的な動向による変動となりやすく、
中期的には戻り売りのチャンスとなる確率が高そうです。
ドル円はNY株式市場や金融関連の話題により下落リスクを残しつつも、
リスク回避の動向の後退から堅調な推移が継続しやすいとみます。

・ユーロドル→下落追随&戻り売り
・ドル円→しばらくは堅調も戻り売りスタンス

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月23日 07:40 | Comment(0) | Trackback(0)

2月20日のFXタクティクス

【2月20日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時00分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
・17時00分:欧)トリシェECB総裁の講演
・18時30分:英)小売売上高指数
・21時00分:加)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
昨日とは一転、欧州タイムで「ドル売り&ユーロ買い・欧州通貨買い」へ。
ドル円も始終力強く上値を拡大。クロス円は大きく上昇。
→NY株式市場は前日比プラスで始まるもマイナス圏へ
→米国の経済指標は軒並み悪い内容
→「ドル売り&ユーロ買い・欧州通貨買い」はNY午後には多少だが戻す
→ドル円は始終堅調でNY時間に上値を伸ばす
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★↓22時30分:米)新規失業保険申請件数


★↓24時00分:米)景気先行指数
★↓24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

■◇■本日の為替相場
主要材料
・07時00分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演

・17時00分:欧)トリシェECB総裁の講演

・18時30分:英)小売売上高指数
ポンド売りのキッカケになりやすいとみる

・21時00分:加)消費者物価指数【コア】

・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
週末最後の米国の経済指標。昨日の欧州タイムで反発したが、「ユーロ売り・ドル買い」ヨリのスタンスは継続。

・23時30分:NY株式市場オープン
このところ不安定な推移が継続中。リスク回避の動向との相関性も薄れてきている?

その他の本日の注目材料や注目点
・週末金曜日
・20日のゴトオ日

・米主要企業決算発表→JCペニー
■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)消費者物価指数
消費者物価指数&【コア】
発表時の変動幅
発表日 1/16 2/20 3/14 4/16 5/14 6/13 7/16 8/14 9/16 10/16 11/19 12/16 1/16
USD
JPY
発表後
10分間
23 37 61 20 25 27 34 32 41 36 25 14 12
発表後
30分間
31 41 75 20 30 27 34 41 55 73 27 21 24
EUR
USD
発表後
10分間
39 41 48 35 51 36 39 61 24 32 21 23 27
発表後
30分間
39 48 57 35 55 47 39 61 40 41 36 43 50
予想値と発表値
 消費者物価指数[前月比]
予想値 +0.2% +0.3% +0.3% +0.3% +0.3% +0.5% +0.7% +0.4% -0.1% +0.1% -0.8% -1.3% -0.9%
結果値 +0.3% +0.4% 0.0% +0.3% +0.2% +0.6% +1.1% +0.8% -0.1% 0.0% -1.0% -1.7% -0.7%
予想値
よりも・・・
- -
 消費者物価指数[前年比]
予想値 +4.1% +4.2% +4.3% +4.0% +4.0% +3.9% +4.5% +5.1% +5.5% +5.0% +4.0% +1.5% -0.2%
結果値 +4.1% +4.3% +4.0% +4.0% +3.9% +4.2% +5.0% +5.6% +5.4% +4.9% +3.7% +1.1% +0.1%
予想値
よりも・・・
- -
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.3% 0.0% +0.2% +0.1% +0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +0.1% -0.1% 0.0% 0.0%
予想値
よりも・・・
- - - -
 消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.4% +2.4% +2.4% +2.4% +2.4% +2.3% +2.3% +2.4% +2.6% +2.5% +2.4% +2.1% +1.8%
結果値 +2.4% +2.5% +2.3% +2.4% +2.3% +2.3% +2.4% +2.5% +2.5% +2.5% +2.2% +2.0% +1.8%
予想値
よりも・・・
- - - - -

■◇■本日のスタンス
前日とは一転、欧州タイム入りで突如「ドル売り・ユーロ買い」に傾き、加速した。
特に材料がない中での欧州タイム入りでの急激な動きであったことから、ノイズである可能性が高いと考えるが、週末という事もあり、慎重に戻りを見極めたい。
こういった動向は動き出した同時刻に注意。
昨日、ユーロドルが上昇し始めた日本時間の夕方の欧州タイムの動向に注視。同じように「ドル売り・ユーロ買い」となるのであれば、逆らわない方がいいだろう。

ドル円は想像以上に上値を拡大。
94-95円の抵抗を抜ければ、97円台~100円手前までの上昇も十分にあり得そうだ。
ただ、上値を追いづらいのも確か。
取りえずこの週末は見送り継続でいきたい。
中期的にはまだまだ戻り売り狙い。

・ユーロドル→「ユーロ売り・ドル買い」ヨリのスタンスを継続。まずは昨日動き出した欧州タイムに注視。
・ドル円→堅調な動向が継続すると見るも上値は追いづらい

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月20日 07:28 | Comment(0) | Trackback(0)

2月19日のFXタクティクス

【2月19日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川:日銀総裁の記者会見
・22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)景気先行指数
・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米住宅支援策への期待などからドル買い。ユーロ売り・欧州通貨売りも継続。
ユーロドルは下落傾向を強めたが、ドル円は上値を試し、クロス円は軒並み上昇。
→米国の経済指標は軒並み悪い結果
→NY株式市場が不安定に推移もリスク回避ヨリには反応せず
→米住宅支援策策への期待や発表で大きめに反応。期待のドル買いが強い
→ユーロ売り・欧州通貨売りの動向が継続
→バーナンキFRB議長の講演もFOMC議事録の公表も反応は限定的
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)輸入物価指数
★↓22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数


★↓23時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率

★↓26時30分:米)バーナンキFRB議長の講演

★↓27時00分:米)FOMC議事録(1月29日・30日開催分)

■◇■本日の為替相場
主要材料
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
サプライズはなさそうなので、総裁の記者会見の方に注視

・15時30分:日)白川:日銀総裁の記者会見
多少の反応はありそうだが、それも限定的の可能性が高い

・22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
「ユーロ売り・ドル買い」を後押しする方向に反応しやすいとみる

・23時30分:NY株式市場オープン
このところ不安定な推移が継続中。リスク回避の動向との相関性も薄れてきている。

・24時00分:米)景気先行指数
・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
株式市場の動向も気にしつつ、「ユーロ売り・ドル買い」ヨリの動向加速に注視

その他の本日の注目材料や注目点
BNPパリバの決算発表
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)生産者物価指数
生産者物価指数&【コア】
発表時の変動幅
発表日 1/15 2/26 3/18 4/15 5/20 6/17 7/15 8/19 9/12 10/15 11/18 12/12 1/15
USD
JPY
発表後
10分間
82 20 20 41 43 23 17 20 17 35 35 18 15
発表後
30分間
83 23 20 45 58 23 26 24 19 35 65 18 29
EUR
USD
発表後
10分間
24 26 23 39 37 31 28 34 33 19 42 26 21
発表後
30分間
24 26 30 48 37 31 28 38 54 41 58 60 103
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 +0.2% +0.4% +0.4% +0.6% +0.4% +1.0% +1.4% +0.6% -0.5% -0.4% -1.9% -2.0% -2.0%
結果値 -0.1% 1.0% +0.3% +1.1% +0.2% +1.4% +1.8% +1.2% -0.9% -0.4% -2.8% -2.2% -1.9%
予想値
よりも・・・
-
生産者物価指数[前年比]
予想値 +7.1% +7.3% +6.8% +6.2% +6.7% +6.8% +8.7% +9.3% +10.2% +8.6% +6.2% +0.2% -1.1%
結果値 +6.3% +7.4% +6.4% +6.9% +6.5% +7.2% +9.2% +9.8% +9.6% +8.7% +5.2% +0.4% -0.9%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.3% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.4% +0.5% +0.2% +0.4% +0.2% +0.2% +0.7% +0.2% +0.4% +0.4% +0.1% +0.2%
予想値
よりも・・・
- - - - -
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.0% +2.2% +2.1% +2.8% +2.9% +3.0% +3.2% +3.2% +3.7% +3.8% +4.0% +4.2% +4.1%
結果値 +2.0% +2.3% +2.4% +2.7% +3.0% +3.0% +3.0% +3.5% +3.6% +4.0% +4.4% +4.2% +4.3%
予想値
よりも・・・
- - -

★☆★24時00分:米)景気先行指数
景気先行指数
発表時の変動幅
発表日 1/18 2/21 3/20 4/17 5/19 6/19 7/21 8/21 9/18 10/20 11/20 12/18 1/26
USD
JPY
発表後
10分間
25 33 31 46 30 15 18 23 20 27 25 11 35
発表後
30分間
35 33 32 56 39 15 21 34 26 33 57 25 45
EUR
USD
発表後
10分間
14 14 26 38 34 19 16 18 36 30 45 40 41
発表後
30分間
16 16 36 41 55 19 16 26 43 53 47 71 41
予想値と発表値
景気先行指数 
予想値 -0.1% -0.1% -0.3% +0.1% 0.0% 0.0% -0.1% -0.2% -0.2% -0.1% -0.6% -0.4% -0.3%
結果値 -0.2% -0.1% -0.3% +0.1% +0.1% +0.1% -0.1% -0.7% -0.5% +0.3% -0.9% -0.4% +0.3%
予想値
よりも・・・
- - - - -

★☆★24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表時の変動幅
発表日 1/17 2/21 3/20 4/17 5/15 6/19 7/17 8/21 9/18 10/16 11/20 12/18 1/15
USD
JPY
発表後
10分間
47 33 31 46 16 15 27 23 20 37 25 11 19
発表後
30分間
55 33 32 56 19 15 27 34 26 45 57 25 24
EUR
USD
発表後
10分間
31 14 26 38 17 19 29 18 36 19 45 40 50
発表後
30分間
63 16 36 41 31 19 29 26 43 66 47 71 71
予想値と発表値
 フィラデルフィア連銀景況指数
予想値
-1.0 -10.0 -18.0 -15 -19 -10 -15 -13.4 -10 -10 -35 -40.5 -35.0
結果値
-20.9 -24.0 17.4 -24.9 -15.6 -17.1 -16.3 -12.7 3.8 -37.5 -39.3 -32.9 -24.3
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス

思惑通りに「ユーロ売り・ドル買い」が加速。
上手く掬い取ることができた。
この動向が継続する可能性は高いとみている。

「ドル円の堅調な動向の継続」も把握&予想していたが、これは想定以上に上昇している。
ただし、ドル円の上値は追いづらいのが正直なところ。

ここは、中期的にも継続する確率が高い「ユーロ売り・ドル買い」メインで相場をみたい。
ドル円が堅調な今は、ユーロドルやポンドドルでのトレードの方が効率がよさそうだ。

・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いヨリ。下落加速追随&戻り売りで。
・ドル円→堅調な動向が継続すると見るも上値は追いづらく

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月19日 07:27 | Comment(0) | Trackback(0)

2月18日のFXタクティクス

【2月18日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・東京早朝:GM&クライスラーの再建計画発表(NY時間17日)
・時刻未定:INGグループやソシエテ・ジェネラルの決算発表
・18時30分:英)BOE議事録(2月4日・5日開催分)
・22時30分:米)輸入物価指数
・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・23時15分:米)鉱工業生産
・26時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【FRBの融資について】
・28時00分:米)FOMC議事録(1月27日・28日開催分)

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
連休明けのNY株式市場が大幅下落も、ドル買いが加速。
ユーロ売りヨリの動向が継続し、ユーロドルは大幅下落。ドル円は強めに推移。
→NY市場は連休明けでドル買いヨリ
→NY株式市場が大幅下落。オープン後に急落し、始終軟調に推移。
→NY連銀指数が過去最低の結果へ
→ユーロ売り・ドル買いヨリの傾向が継続
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓19時00分:独)ZEW景況感調査

★↓22時30分:米)NY連銀製造業景気指数

★↓23時00分:米)対米証券投資[ネット長期フロー]&[ネットフロー合計]

■◇■本日の為替相場
主要材料
・東京早朝:GM&クライスラーの再建計画発表(NY時間17日)
注目度が高いが、実際に発表されてどう出るかは未知数

・時刻未定:INGグループやソシエテ・ジェネラルの決算発表
ユーロを中心に欧州通貨売りのキッカケに

・18時30分:英)BOE議事録(2月4日・5日開催分)
金利先安観を後押ししやすく、ポンド売りのキッカケになりやすい

・22時30分:米)輸入物価指数
・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
内容うんぬんよりも相場が動くキッカケとして利用したい。
昨日ほど強くはないとしても、ユーロドルにおいて「ユーロ売り・ドル買い」の傾向は継続しやすいとみる。

・23時15分:米)鉱工業生産
22時30分からの流れを後押しする方向へ。

・23時30分:NY株式市場オープン
ここのところ不安定な推移が継続中。

・26時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【FRBの融資について】
言及の内容次第。予想以上の大きな変動も?

・28時00分:米)FOMC議事録(1月27日・28日開催分)
今後の動向に影響を与えるため、内容を見極めたい。

その他の本日の注目材料や注目点
日銀金融政策決定会合(18日・19日、19日に結果発表)
米国が住宅差し押さえ対策を発表
・米主要企業決算発表→ヒューレット・パッカード
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表時の変動幅
発表日 1/11 2/15 3/13 4/11 5/13 6/12 7/11 8/13 9/11 10/10 11/14 12/11 1/14
USDJPY 発表後
10分間
18 33 47 30 54 28 18 29 31 21 39 35 28
発表後
30分間
26 33 71 30 73 45 18 37 55 38 58 35 34
EURUSD 発表後
10分間
28 17 52 29 31 43 20 36 33 28 57 38 100
発表後
30分間
34 18 60 29 39 65 22 38 59 68 71 49 111
予想値と発表値
輸入物価指数
予想値 0.1% 0.5% 0.8% 2.0% 1.6% 2.5% 2.0% 1.0% -1.8% -2.8% -4.4% -4.9% -5.2%
結果値 0.0% 1.7% 0.2% 2.8% 1.8% 2.3% 2.6% 1.7% -3.7% -3.0% -5.4% -6.7% -4.2%
予想値よりも・・・

★☆★22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表時の変動幅
発表日 1/17 2/20 3/18 4/16 5/16 6/17 7/17 8/19 9/17 10/17 11/19 12/16 1/22
USD
JPY
発表後
10分間
71 37 20 20 36 23 30 20 18 22 25 14 28
発表後
30分間
88 41 20 20 52 23 40 24 35 27 27 21 34
EUR
USD
発表後
10分間
40 41 23 35 42 31 35 34 44 21 21 23 36
発表後
30分間
44 48 30 35 57 31 47 38 58 51 36 43 62
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 114.5 101.0 99.5 101.0 93.9 98.0 96.0 96.0 95.0 87.2 78.0 73.6 60.5
結果値 100.6 101.2 106.5 94.7 103.2 97.5 106.6 96.5 89.5 81.7 77.1 62.5 55.0
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 113.5 105.0 102.0 97.0 91.5 96.0 96.5 97.0 92.8 84.0 77.4 70.0 60.0
結果値 106.8 104.8 97.8 92.7 97.8 96.9 109.1 93.7 85.4 78.6 73.0 61.6 54.9
予想値
よりも・・・

★☆★23時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表時の変動幅
発表日 1/16 2/15 3/17 4/16 5/15 6/17 7/16 8/15 9/15 10/16 11/17 12/15 1/16
USD
JPY
発表後
10分間
21 10 37 12 21 11 15 11 14 19 28 30 17
発表後
30分間
35 22 63 17 23 20 21 11 35 51 33 32 27
EUR
USD
発表後
10分間
17 9 48 12 18 14 21 21 33 21 22 20 30
発表後
30分間
27 17 83 15 31 18 30 34 70 39 42 44 53
予想値と発表値
鉱工業生産 
予想値 -0.2% +0.1% -0.1% -0.1% -0.3% +0.1% +0.1% 0.0% -0.3% -0.8% +0.2% -0.8% -1.0%
結果値 0.0% +0.1% -0.5% +0.3% -0.7% -0.2% +0.5% +0.2% -1.1% -2.8% +1.5% -0.6% -2.0%
予想値
よりも・・・
-

★☆★28時00分:米)FOMC議事録
FOMC議事録
発表時の変動幅
発表日 2/20 4/8 5/21 7/16 8/26 10/7 11/19 1/6
USDJPY 発表後10分間 19 22 31 21 10 22 38 20
発表後30分間 19 37 43 23 24 44 38 34
EURUSD 発表後10分間 29 29 37 19 18 35 30 21
発表後30分間 39 40 37 34 30 51 42 47

■◇■本日のスタンス

ユーロ売り・ドル買いが加速。
NY株式市場が大幅下落もドル円は堅調なまま。
NY勢が連休明けで実質的な週明けであったことから、ポジション調整的な動向もあったとは思うが、本日に多少の戻しはあっても、この「ユーロ売り・ドル買い」の動向は中期的に継続する可能性が高いと考える。
底堅いがイマイチ信頼できないドル円よりは、ユーロドルやユーロ円イジリを継続したい。

・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いヨリ
・ドル円→今はドル円よりもユーロドルかユーロ円を対象にしたい。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月18日 07:40 | Comment(0) | Trackback(0)

2月17日のFXタクティクス

【2月17日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・09時30分:豪)RBA議事録(2月3日開催分)
・18時30分:英)消費者物価指数【コア】
・19時00分:独)ZEW景況感調査
・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・23時00分:米)対米証券投資

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY市場が休場で小動きで終始。
ユーロ売りヨリの傾向やドル円の方向感のなさが継続。
→米国が祝日。金融市場はおおむね休場。
→トリシェの発言で金利先安観
→ユーロやポンドなどの欧州通貨が弱め
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓23時45分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演

■◇■本日の為替相場
主要材料
・09時30分:豪)RBA議事録(2月3日開催分)
金利先安観が強まれば豪ドル売りへ。

・18時30分:英)消費者物価指数【コア】
ポンド売りのキッカケになりやすい

・19時00分:独)ZEW景況感調査
注目度高し。ユーロ売りのキッカケになりやすい。

・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
連休明けのNY勢の初動を見極めたい。

・23時00分:米)対米証券投資
流れに追随する形で。

・23時30分:NY株式市場オープン
リスク回避の動向と相関性が高い。ここのところ不安定な推移が継続中。

その他の本日の注目材料や注目点
米国が連休明け
GM&クライスラーの再建計画提出期限日
米主要企業決算発表→ウォルマート
明日にBOE議事録(2月4日・5日開催分)を控える
明日から欧州の金融機関の決算が相次ぐ
明日に米国の住宅差し押さえ対策の発表を控える
明日にFOMC議事録(1月27日・28日開催分)を控える
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★19時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表時の変動幅
発表日 1/15 2/12 3/11 4/15 5/20 6/17 7/15 8/19 9/16 10/14 11/11 12/9 1/20
EURUSD 発表後
10分間
9 18 46 47 41 35 45 31 31 38 33 21 29
発表後
30分間
19 18 59 47 86 35 83 42 48 58 34 31 46
予想値と発表値
独)ZEW景況感調査
予想値 -40.0 -45.0 -40.0 -30 -37 -42.5 -55 -62 -53 -51.1 -63.0 -57.0 -43.1
結果値 -41.6 -39.5 -32.0 -40.7 -41.4 -52.4 -63.9 -55.5 -41.1 -63 -53.5 -45.2 -31.0
予想値よりも・・・

★☆★22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
NY連銀製造業景気指数
発表時の変動幅
発表日 1/15 2/15 3/17 4/15 5/15 6/16 7/15 8/15 9/15 10/15 11/17 12/15 1/15
USD
JPY
発表後
10分間
82 33 12 41 19 25 17 19 26 35 27 15 15
発表後
30分間
83 33 43 45 35 28 26 22 26 37 27 23 29
EUR
USD
発表後
10分間
24 17 10 39 15 29 28 22 35 19 15 28 21
発表後
30分間
24 18 56 48 31 38 28 31 55 41 34 39 103
予想値と発表値
NY連銀製造業景気指数 
予想値 10 6.5 -7.4 -17 0 -2.0 -8 -4.0 1 -10 -26 -28.0 -25.0
結果値 9 -11.7 -22.2 0.6 -3.2 -8.7 -4.9 2.8 -7.4 -24.6 -25.43 -25.76 -22.2
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)対米証券投資
対米証券投資
発表時の変動幅
発表日 1/16 2/15 3/17 4/15 5/15 6/16 7/16 8/15 9/16 10/16 11/18 12/15 1/16
USD
JPY
発表後
10分間
23 9 11 30 18 19 7 8 31 19 30 8 23
発表後
30分間
31 18 37 41 40 23 22 15 31 43 51 34 34
EUR
USD
発表後
10分間
39 14 19 34 30 24 12 25 36 30 26 24 35
発表後
30分間
39 14 49 40 42 39 36 40 69 45 27 29 47
予想値と発表値
対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 
予想値 500 735 600 600 625 633 700 600 550 300 272 400 150
結果値 909 565 620 725 804 1151 670 534 61 140 654 15 -217
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス

米国休場のため参加せず。
ユーロ売り、ポンド売りをはじめ、欧州売りは続きそうな感じ。

まずは、連休明けのNY勢の動向を見極めたいが、
基本的には、週初のスタンス↓を継続する予定。

━コピペここから━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【羊飼いの見方】
基本的には「方向感に乏しい傾向」が継続しやすいと考えています。
その方向感が乏しい中での「ユーロ売りや欧州売りヨリの動向」は継続。
材料になりやすい「米国の景気や金融に対する施策」などには
ポジティブに反応しやすいでしょう。
ユーロドルは下値を伺いつつのレンジを継続、
ドル円は下落リスクを残しつつもリスク回避の動向の緩和で
強めの推移となりやすいとみます。
━コピペここまで━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月17日 07:03 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月16日~)

【今週の焦点と注目材料(2月16日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ユーロドルは方向感なく推移。ポンド売りが強い。
ドル円はリスク回避の動向の緩和から強めに推移し、クロス円が上昇
→ミシガンの悪い結果もあまり反応せず
→NY株式市場は軟調に推移
→リスク回避の動向は緩和気味
→住宅対策などの材料に好意的に反応
→G7はあまり意識されず?
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓16時00分:独)第4四半期GDP【速報値】

★↓19時00分:欧)第4四半期GDP【速報値】

★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

■◇■今週の焦点
2月16日からの週の為替相場の焦点
G7会合明けの各金融市場の反応
米国が月曜日休場で連休明けとなる点
17日がGMとクライスラーの再建計画提出期限日
欧州の金融機関の決算発表
1月29日・30日開催分のFOMC議事録
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者や要人による発言(バーナンキFRB議長の講演もあり)

米国の金融や景気対策に対する話題や思惑
■◇■今週の注目材料
■□■16月■□■
・週明け月曜日
・米国が祝日で休場(プレジデンツデー、株式市場やその他も休場)
●日)第4四半期GDP【一次速報】
●欧)トリシェ総裁の講演
▼米)米国の経済指標の発表はなし

■□■17火■□■
・RBA議事録(2月3日開催分)
・GM&クライスラーの再建計画提出期限日
・米主要企業決算発表→ウォルマート
●豪)RBA議事録(2月3日開催分)
●ス)実質小売売上高
●英)消費者物価指数
●独)ZEW景況感調査
▼米)NY連銀製造業景気指数
▼米)対米証券投資
▼米)NAHB住宅市場指数

■□■18水■□■
・日銀金融政策決定会合(18日・19日、19日に結果発表)
・BOE議事録(2月4日・5日開催分)
・INGグループの決算発表
・ソシエテ・ジェネラルの決算発表
・米国が住宅差し押さえ対策を発表
・FOMC議事録(1月29日・30日開催分)
・米主要企業決算発表→ヒューレット・パッカード
●英)BOE議事録(2月4日・5日開催分)
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)輸入物価指数
▼米)住宅着工件数/建設許可件数
▼米)鉱工業生産/設備稼働率
▼米)バーナンキFRB議長の講演
▼米)FOMC議事録(1月27日・28日開催分)

■□■19木■□■
・BOJ政策金利発表&総裁記者会見
・BNPパリバの決算発表
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)
●日)BOJ政策金利発表
●日)白川日銀総裁の記者会見
●加)BOC展望レポート公表
▼米)生産者物価指数&【コア】
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)景気先行指数
▼米)フィラデルフィア連銀景況指数
▼米)週間原油在庫

■□■20金■□■
・週末金曜日
・20日のゴトオ日
・米主要企業決算発表→JCペニー
●豪)スティーブンスRBA総裁の講演
●日)金融経済月報(基本的見解)
●独)製造業PMI【速報値】
●独)サービス業PMI【速報値】
●欧)製造業PMI【速報値】
●欧)サービス業PMI【速報値】
●英)小売売上高指数
●加)消費者物価指数&【コア】
▼米)消費者物価指数&【コア】

■◇■今週のスタンス

先週の為替相場は、
大きな方向感は出ないながらも、ユーロは弱めの地合いを継続。
金融安定化策の発表や景気対策法案の採決などから
リスク回避の円買いは後退気味となりました。

今週の為替相場は、
週初は、G7会合明けや米国の連休明けの動向に注目が集まりますが、
その後は、先週に引き続き「金融安定化策」や「景気対策法案」
が焦点となりそうです。

【羊飼いの見方】
基本的には「方向感に乏しい傾向」が継続しやすいと考える。
その方向感が乏しい中での「ユーロ売りや欧州売りヨリの動向」は継続。
材料になりやすい「米国の景気や金融に対する施策」などには
ポジティブに反応しやすいでしょう。
ユーロドルは下値を伺いつつのレンジを継続、
ドル円は下落リスクを残しつつもリスク回避の動向の緩和で
強めの推移となりやすいとみます。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月16日 06:09 | Comment(0) | Trackback(0)

2月13日のFXタクティクス

【2月13日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・16時00分:独)第4四半期GDP【速報値】
・19時00分:欧)第4四半期GDP【速報値】
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
・・13日・14日:G7財務相・中央銀行総裁会議(ローマ)

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ユーロ売りが強め。ドルは買われ気味。
ドル円は下値を試すもイッテコイ。上下に堅い。
→小売売上高は良い結果
→NY株式市場が下落。金融株が値を下げるも、終値にかけて急速に回復。
→ユーロは何かにつけて売られる。売りが加速。
→G7はあまり材料視されず。
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)小売売上高【除自動車】

★↓27時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演

■◇■本日の為替相場
主要材料
・06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】

・16時00分:独)第4四半期GDP【速報値】
・19時00分:欧)第4四半期GDP【速報値】
ユーロ売りのキッカケになりやすいか

・23時30分:NY株式市場オープン
リスク回避の動向と相関性が高い。不安定な推移が継続中。明日にG7を控える点にも注意。

・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
反応はしそうだが、G7を控えているため取引の材料にするには難しいか。

その他の本日の注目材料や注目点
・週末金曜日
G7財務相・中央銀行総裁会議(ローマ、13日・14日)
16日月曜日は米国が祝日(大統領の日)で休場
・米債券市場短縮取引
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表時の変動幅
発表日 1/18 2/15 3/14 4/11 5/16 6/13 7/11 8/15 9/12 10/17 11/14 12/12 1/16
USD
JPY
発表後
10分間
25 14 61 28 20 18 10 15 16 19 33 24 12
発表後
30分間
35 28 65 39 57 18 21 33 25 24 79 38 28
EUR
USD
発表後
10分間
14 24 69 13 17 21 16 19 42 32 45 13 18
発表後
30分間
16 24 72 27 63 23 27 25 45 46 69 35 74
予想値と発表値
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
予想値 74.5 76.0 69.3 69.0 62.0 59.0 55.5 62.0 64.0 65.0 57.0 54.8 59.0
結果値 80.5 69.6 70.5 63.2 59.5 56.7 56.6 61.7 73.1 57.5 57.9 59.1 61.9
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス

ユーロ売りが加速。
ドル円は再度下値を試したが、また戻してしまった。
G7はあまり話題にならず。本日からの開催で、どうなるか。

本日は、「G7」+「米国連休前の週末」
と言う事で、様子見に徹するつもり。

・ユーロドル→様子見
・ドル円→様子見

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月13日 06:58 | Comment(0) | Trackback(0)

2月12日のFXタクティクス

【2月12日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・09時30分:豪)失業率新規雇用者数
・19時00分:欧)鉱工業生産
・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
「米財務長官の発言でリスク回避の動向が後退」や「ユーロへの金利先安観でのユーロ売り」も
レンジ内での方向感のない展開が継続。
→NY株式市場は不安定に推移。前日比小幅プラスで終了。
→ガイトナー財務長官の発言などで多少のドル買いやリスク回避の動向が後退ヨリ
→欧州の要人による発言でユーロ意見の金利先安観が高まり、ユーロ売りヨリ
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)貿易収支

★↓24時00分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言【上院銀行委員】

★↓28時00分:米)月次財政収支

■◇■本日の為替相場
主要材料
・09時30分:豪)失業率新規雇用者数
注目度&市場影響度大

・19時00分:欧)鉱工業生産
ムラはあるが大きく反応することも多い。金利先安観が出るような内容であればユーロ売りを後押し。

・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
今週の米経済指標のメインとも言える「小売売上高」。G7前の最後の大きな変動のキッカケになりそう。内容にも注意。

・23時30分:NY株式市場オープン
リスク回避の動向と相関性が高い。不安定な推移が継続中。明日にG7を控える点にも注意。

その他の本日の注目材料や注目点
・東京市場が休場明け
・米主要企業決算発表→コカ・コーラ
2月16日月曜日が大統領の日で米国が祝日のため、連休前の週末となる
13日・14日とローマでG7財務相・中央銀行総裁会議が開催
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表時の変動幅
発表日 1/15 2/13 3/13 4/14 5/13 6/12 7/15 8/13 9/12 10/15 11/14 12/12 1/14
USD
JPY
発表後
10分間
82 48 47 32 54 28 17 29 17 35 39 18 28
発表後
30分間
83 58 71 39 73 45 26 37 19 37 58 18 34
EUR
USD
発表後
10分間
24 22 52 31 31 43 28 36 33 19 57 26 100
発表後
30分間
24 22 60 38 39 65 28 38 54 41 71 60 111
予想値と発表値
小売売上高
予想値 0.0% -0.3% +0.2% 0.0% -0.2% +0.5% +0.4% -0.1% +0.2% -0.7% -2.1% -2.0% -1.2%
結果値 -0.4% +0.3% -0.6% +0.2% -0.2% +1.0% +0.1% -0.1% -0.3% -1.2% -2.9% -1.8% -2.7%
予想値
よりも・・・
- -
小売売上高【除自動車】
予想値 -0.1% +0.2% +0.2% +0.1% +0.2% +0.7% +1.0% +0.5% -0.2% -0.2% -1.2% -1.8% -1.4%
結果値 -0.4% +0.3% -0.2% +0.1% +0.5% +1.2% +0.8% +0.4% -0.7% -0.6% -2.4% -1.6% -3.1%
予想値
よりも・・・
-

■◇■本日のスタンス

ドル円は下値を試したが、NY午後に戻してしまった。
ガイトナー財務長官の発言でリスク回避の後退となったようだ。
ドル円もユーロドルも方向感がない状態を継続している。

本日の「米小売売上高」が大きな注目点だが、明日から「G7財務相・中央銀行総裁会議」が控えるため、どちらへ傾く可能性もありそうだ。
下手に手を出したら火傷する可能性が高いため、本日の「小売売上高」での反応を見て、ついていけたらついていき、駄目ならば今週のトレードは早めに切り上げようと思う。さすがに「G7財務相・中央銀行総裁会議」開催の週末(しかも16日は米国休場)をポジションを持ってまたぐのはリスクがでかい。休むも相場とはこういう時に使いたい切り札。

・ユーロドル→小売売上高に注目も明日からのG7を警戒。取引は控え気味。
・ドル円→小売売上高に注目も明日からのG7を警戒。取引は控え気味。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月12日 07:14 | Comment(0) | Trackback(0)

2月11日のFXタクティクス

【2月11日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・18時30分:英)失業率&失業保険申請件数
・19時30分:英)BOE四半期インフレレポート
・22時30分:米)貿易収支
・24時00分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
金融安定化法案への失望売りでNY株式市場が下落し、リスク回避の動向が加速。
ドル円やクロス円は下落。ユーロドルは方向感なし。
→金融安定化法案を受けてNY株式市場が大幅下落
→バーナンキFRB議長の議会証言は特に材料視されず
→リスク回避の動向が復活
→景気対策法案が上院通過もネガティブな反応
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓25時00分:米)ガイトナー:財務長官の講演

★↓27時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【下院金融委員会】

■◇■本日の為替相場
主要材料
・18時30分:英)失業率&失業保険申請件数

・19時30分:英)BOE四半期インフレレポート
大きな変動のキッカケになる可能性アリ

・22時30分:米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
市場が敏感になりつつあるようなので、相場が動くキッカケとして注視したい。

・23時30分:NY株式市場オープン
リスク回避の動向と相関性が高い。
昨日は金融安定化法案への失望感から大幅下落。本日もマイナスが拡大するようだとリスク回避の動向が加速しそうだ。

・24時00分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言
影響力は未知数も要注意

その他の本日の注目材料や注目点
・日本が祝日(建国記念日)で休場
・クレディ・スイスが決算発表
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表時の変動幅
発表日 1/11 2/14 3/11 4/10 5/9 6/10 7/11 8/12 9/11 10/10 11/13 12/11 1/13
USD
JPY
発表後
10分間
18 22 88 17 26 15 18 29 31 21 17 35 38
発表後
30分間
26 25 113 44 36 27 18 38 55 38 32 35 49
EUR
USD
発表後
10分間
28 17 68 17 26 15 20 48 33 28 51 38 55
発表後
30分間
34 31 135 64 26 18 22 57 59 68 74 49 95
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -595 -615 -595 -575 -610 -600 -625 -620 -580 -590 -570 -535 -510
結果値 -631 -588 -582 -623 -582 -609 -598 -568 -622 -591 -566 -572 -404
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス

金融安定化法案への失望感からNY株式市場が大幅下落→リスク回避ヨリへ。
昨日の羊飼いは発表延期を嫌気して様子見に徹した。

これで、従来の流れ「円買いヨリの傾向」が復活すると考えるどうか。
同じく従来の流れである「ユーロ売り・ドル買い」も燻りつつも復活しそうな兆し?

週末に「G7財務相・中央銀行総裁会議」が控えるのが大きな懸念点。
ポジションをあまり持ちたくないが、「ドル円、クロス円の円買いヨリ」で考えてみたい。

・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いヨリのスタンス
・ドル円→円買いヨリのスタンス

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月11日 07:17 | Comment(0) | Trackback(0)

2月10日のFXタクティクス

【2月10日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・17時45分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
・23時00分:加)カーニー:BOC総裁の講演
・25時00分:米)ガイトナー:財務長官の講演(金融安定化策を発表)
・27時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
・時刻未定:米)ガイトナー:財務長官の議会証言

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
金融安定化策の公表が延期されたことや景気刺激策採決を控え、小動き。
ユーロ買いや多少のドル売りが見られる。
→NY株式市場は不安定に推移し、前日比で小幅マイナスで
→オバマ大統領のコメントでNY株式市場が下落
→金融安定化策の公表延期で材料難
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
※昨日は注目度の高い材料がなかった

■◇■本日の為替相場
主要材料
・17時45分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演

・23時00分:加)カーニー:BOC総裁の講演

・23時30分:NY株式市場オープン
リスク回避の動向と相関性が高い。
昨日不安定な推移をしているのが気になるが、本日は米財務長官とFRB議長の議会証言次第だろう。

・25時00分:米)ガイトナー:財務長官の講演(金融安定化策を発表)
昨日突如延期となった金融安定化策の発表がまず最初の注目点。
この後に起こる流れを見極めたい。

・27時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
ガイトナー財務長官で発生した流れを後押ししやすいと考える。

・時刻未定:米)ガイトナー:財務長官の議会証言

その他の本日の注目材料や注目点
・ゴトオ日
・スイスUBSが決算発表
・明日に米上院で景気刺激策が採決される見通し
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★本日は注目度の高い経済指標の発表はなし

■◇■本日のスタンス

月曜日の朝に突如延期が発表された「金融安定化策の公表」
せっかく市場に期待感が出ていたのに流れが少しおかしくなったように思える。
計画が狂った時は一時撤退がセオリー。
よって、本日は、「金融安定化策の公表」待ちとし、様子見としたい。

明日に米景気刺激策が採決される予定であることにも注意したい。
週末には「G7財務相・中央銀行総裁会議」も控えるため、今週は最悪トレードなしとなる可能性も。

・ユーロドル→様子見
・ドル円→様子見

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月10日 07:41 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月9日~)

【今週の焦点と注目材料(2月9日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米雇用統計は悪い結果も織り込み済み。米景気刺激策などへの期待感などから
NY株式市場が上昇し、ドル円は堅調。ユーロは買い戻される。
→NY株式市場が大きく上昇
→景気刺激策や金融安定化策への期待感も
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)雇用統計

■◇■今週の焦点
2月9日からの週の為替相場の焦点
米国の金融安定化策の発表
10日の米財務長官やFRB議長への議会証言
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者や要人による発言

オバマ政権や金融安定化策、景気刺激策への期待
週末に控えるG7財務相・中央銀行総裁会議
■◇■今週の注目材料

■□■09月■□■
・週明け月曜日
●加)住宅着工件数
▼米)経済指標は特になし

■□■10火■□■
・ゴトオ日
・米財務長官やFRB議長への議会証言
・米国が金融安定化策を発表
●豪)スティーブンスRBA総裁の講演
●ス)消費者物価指数
●英)商品貿易収支
▼米)卸売在庫
▼米)ガイトナー:財務長官が上院銀行委員会で議会証言
▼米)バーナンキ:FRB議長が下院金融委員会で議会証言

■□■11水■□■
・日本が祝日で休場
●英)失業率&失業保険申請件数
●英)BOE四半期インフレレポート
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)貿易収支
▼米)週間原油在庫
▼米)月次財政収支

■□■12木■□■
・米主要企業決算発表→コカ・コーラ
●豪)失業率&新規雇用者数
●欧)ECB月例報告
●欧)鉱工業生産
●欧)トリシェ総裁の講演
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)企業在庫

■□■13金■□■
・週末金曜日
・G7財務相・中央銀行総裁会議(ローマ、13日・14日)
・16日月曜日は米国が祝日で休場
・米債券市場短縮取引
●NZ)小売売上高指数
●独)第4四半期GDP【速報値】
●欧)第4四半期GDP【速報値】
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

■◇■今週のスタンス

先週の為替相場は、
注目度の高かったトリシェ総裁の記者会見も不発。米雇用統計の悪い内容は織り込み済。
方向感に乏しい流れの中でリスク回避の動向は後退気味へ推移しました。

今週の為替相場は、
週初の「米国の金融安定化策の発表」や週末の「G7財務相・中央銀行総裁会議」が焦点となり、
相場が動意づくかどうかが大きな注目点になりそうだ。

【羊飼いの見方】
週初は「米国の金融安定化策の発表」絡みの動向に注目!
どちらかと言えば「期待感」の方が強く出て、リスク回避の動向は後退しやすい。
ドル円は力強く推移する可能性が高いとみる。
週半ばからは注目度の高い米指標なども予定されてるが、
週末に「G7財務相・中央銀行総裁会議」が控える点が最大の焦点となる。
ここは休むも相場で、ビッグイベントを控えてのリスク回避が賢明な選択肢となるだろう。
ただ、G7などを控えた場合には相場が一方向に加速する傾向があるため、
キチンとストップロスの設定などができる人は発生した流れに追随しても面白いと考える。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月09日 07:48 | Comment(0) | Trackback(0)

2月6日のFXタクティクス

【2月6日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
09時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
18時00分:英)鉱工業生産
18時00分:英)生産者仕入価格
21時00分:加)失業率&雇用ネット変化
22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ユーロ売りは継続。ドルは燻り、円が売られる。
ユーロドルは小動き。ドル円は上昇。クロス円は軒並み上昇。
→ECB理事会&総裁の記者会見のビックイベントもユーロは大きく変動せず
→米経済指標には特に反応せず
→ロンドンフィッキシングでのドル買いやNY株式市場の上昇などにより、ドル円が上昇
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表


★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓22時30分:欧)トリシェ:ECB総裁記者会見

■◇■本日の為替相場
主要材料
09時30分:豪)RBA四半期金融政策報告

18時00分:英)鉱工業生産
18時00分:英)生産者仕入価格
ポンド買いが続くか。

21時00分:加)失業率&雇用ネット変化

22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
ビックイベント。こればかりは発表後の流れを受け入れるしかない。イッテコイには要注意。

・23時30分:NY株式市場オープン
現在、不安定に方向感なく推移しており、動向は読みにくい。リスク回避の動向と相関性が高い。
本日は米雇用統計への反応と週末のポジション調整に注目。

その他の本日の注目材料や注目点
・週末金曜日
・ウェリントン市場休場
・来週末にG7財務相・中央銀行総裁会議を控える
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表時の変動幅
発表日 1/4 2/1 3/7 4/4 5/2 6/6 7/3 8/1 9/5 10/3 11/7 12/5 1/9
USD
JPY
発表後
10分間
100 77 69 87 104 82 73 40 84 59 69 51 80
発表後
30分間
100 80 69 102 104 82 83 40 89 72 69 66 87
EUR
USD
発表後
10分間
97 65 56 66 114 101 99 66 81 76 68 82 98
発表後
30分間
97 65 75 92 114 101 149 66 122 130 92 121 166
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 +70 +70 +25 -50 -75 -60 -60 -75 -75 -105 -200 -335 -510
結果値 +18 -17 -63 -80 -20 -49 -62 -51 -84 -159 -320 -533 -524
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 4.8% 5.0% 5.0% 5.0% 5.2% 5.1% 5.4% 5.6% 5.7% 6.1% 6.3% 6.8% 7.0%
結果値 5.0% 4.9% 4.8% 5.1% 5.0% 5.5% 5.5% 5.7% 6.1% 6.1% 6.5% 6.7% 7.2%
予想値
よりも・・・
-

■◇■本日のスタンス

「ECB理事会&トリシェ総裁記者会見」が不発も、ユーロ売りヨリの動向は継続。
ドル円が動意づいたのは意外だったが、ただ単にゴトオ日のロンドンフィキシング絡みでストップをつけただけのような感じも。上値追いは危険と判断。現状ではドル円は戻り売りスタンスを継続。

本日は米雇用統計。
言わずと知れた、キング・オブ・経済指標。
昨日、オバマ大統領が「雇用統計は暗い内容になりそうだ」と言及している。
こればかりはイベント消化待ちに回った方がいいように思える。
雇用統計の発表後にはどちらへ傾くこともあり得るが、ユーロ売りのスタンスは維持する予定。

・ユーロドル→雇用統計の週末で控え気味。基本的にはユーロ売りスタンスを継続
・ドル円→雇用統計の週末で控え気味。基本的には戻り売りスタンスを継続

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月06日 07:45 | Comment(0) | Trackback(0)

2月5日のFXタクティクス

【2月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・06時45分:NZ)第4四半期失業率&労働参加率
・21時00分:英)BOE政策金利発表
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
・時刻未定:南ア)SARB政策金利発表
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:欧)トリシェ:ECB総裁記者会見

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
ユーロ売りが再開でユーロドルは下落。ドル円は上下に堅い傾向が継続。
→経済指標は軒並み良好な結果でポジティブな反応
→NY株式市場は途中で失速し、前日比で大幅なマイナスで終了
→ユーロ売り再開。ドル買いはあまり見受けられず。
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時15分:米)ADP全国雇用者数


★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数

■◇■本日の為替相場
主要材料
・06時45分:NZ)第4四半期失業率&労働参加率

・21時00分:英)BOE政策金利発表
まずは利下げ幅を確認したい。ここ最近ポンドが買われてきただけに、市場予想通りの利下げ幅となれば、材料出尽くしで売られる可能性も。

・21時45分:欧)ECB政策金利発表
「利下げ」ならサプライズでユーロ売り。市場予想通りで「据え置き」なら22時30分からのトリシェ総裁の記者会見に注目。

・時刻未定:南ア)SARB政策金利発表

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:欧)トリシェ:ECB総裁記者会見
本日の同時間は米国の経済指標よりも「トリシェECB総裁の記者会見」が最大の注目点。週初に想定した通り、ユーロ売りのキッカケになりやすいと見るが、リアルな動向を重要視したい。

・23時30分:NY株式市場オープン
現在、不安定に方向感なく推移しており、動向は読みにくい。リスク回避の動向と相関性が高い。
明日に米雇用統計を控え、ポジション調整などが入る可能性も。

その他の本日の注目材料や注目点
・ゴトオ日
ドイツ銀行決算発表
明日に米雇用統計の発表を控える
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★21時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表時の変動幅
発表日 1/10 2/7 3/6 4/10 5/8 6/5 7/3 8/7 9/4 10/2 11/6 12/4 1/15
EUR
USD
発表後
10分間
34 47 7 12 15 8 19 9 18 23 95 33 96
発表後
30分間
34 47 19 22 31 10 21 18 40 37 133 33 110
予想値と発表値
欧)ECB政策金利
予想値 4.00% 4.00% 4.00% 4.00% 4.00% 4.00% 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.75% 2.00%
発表値 4.00% 4.00% 4.00% 4.00% 4.00% 4.00% 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.50% 2.00%
予想値
よりも・・・
- - - - - - - - - - - -

★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表時の変動幅
発表日 1/10 2/7 3/6 4/10 5/8 6/5 7/3 8/7 9/4 10/2 11/6 12/4 1/15
EUR
USD
発表後10分間 20 62 14 17 44 43 99 75 68 100 49 28 21
発表後30分間 20 93 17 64 74 115 149 92 68 147 68 34 103

■◇■本日のスタンス

ユーロ売り再開。
想定通り、3日のユーロ買い戻しはノイズだった可能性が高まった。
本日に焦点である「ECB理事会&総裁記者会見」が行われ、どちらへ傾くかが重要。
高い確率で「ユーロ売りのキッカケ」になりやすいとみるが、現在市場の大半が同じ方向を向きつつあるのが大きな懸念点。基本的には引き続き「ユーロ売り」スタンスでいきつつも、損失限定の措置を確実にし、アクマでリアルな動向が正しいものとして考えて挑みたい。

・ユーロドル→「ユーロ売り、ドル買い」ヨリのスタンスを継続。ECB理事会とトリシェECB総裁の記者会見が焦点。ユーロ売りのキッカケになりやすいとみる。
・ドル円→戻り売りスタンス。NY株式市場の動向も重要。上下に底堅い傾向継続か。明日に米雇用統計を控え動きだす可能性も。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月05日 07:34 | Comment(0) | Trackback(0)

2月4日のFXタクティクス

【2月4日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・18時30分:英)サービス業PMI
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
NY市場で「ユーロ買い戻し・ドル売り」へ傾く。ドル円は上下に堅い。
→欧州市場は小動き。NY市場で対欧州通貨に対してドル売り。ユーロの買い戻しも加速。
→NY株式市場は堅調。終値にかけて伸び前日比大幅プラスで終了。
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓24時00分:米)中古住宅販売保留

■◇■本日の為替相場
主要材料
・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)住宅建設許可件数

・18時30分:英)サービス業PMI

・22時15分:米)ADP全国雇用者数
週末の雇用統計の前哨戦。結果自体も重要だが、昨日はユーロ買い戻しの地合いとなったため、相場の傾向も見極めたい。

・23時30分:NY株式市場オープン
現在、不安定に推移しており、動向は読みにくい。リスク回避の動向と相関性が高い。

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
明日にECB理事会を控え、恣意的に動かされやすいか。

その他の本日の注目材料や注目点
・英中銀金融政策委員会(4日・5日、5日に政策金利発表)
明日にユーロ圏と英国の政策金利発表を控える
・米主要企業決算発表→タイムワーナー、シスコシステムズ
・米原油在庫
・その他要人発言
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★22時15分:米)ADP雇用統計
ADP雇用統計
発表時の変動幅
発表日 1/3 1/30 3/5 4/2 4/30 6/4 7/2 7/30 9/4 10/1 11/5 12/3 1/7
USD
JPY
発表後
10分間
26 38 26 52 21 34 32 30 14 18 23 18 61
発表後
30分間
64 47 35 52 35 34 39 33 23 18 26 22 77
EUR
USD
発表後
10分間
33 42 20 42 21 31 36 32 9 53 28 16 36
発表後
30分間
55 47 42 60 39 43 46 43 68 93 40 42 143
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 +3.3 +4.0 +1.8 -4.5 -6.0 -3.0 -2.0 -6.0 -3.0 -5.0 -10.2 -20.5 -49.3
結果値 +4.0 +13.0 -2.3 +0.8 +1.0 +4.0 -7.9 +0.9 -3.3 -0.8 -17.9 -25.0 -69.3
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表時の変動幅
発表日 1/4 2/5 3/5 4/3 5/5 6/4 7/3 8/5 9/4 10/3 11/5 12/3 1/6
USD
JPY
発表後
10分間
19 56 54 45 40 29 29 8 19 17 23 24 23
発表後
30分間
27 62 67 45 40 41 48 13 19 26 36 31 28
EUR
USD
発表後
10分間
36 33 24 46 44 21 35 13 36 22 74 29 44
発表後
30分間
39 46 37 51 48 29 52 13 59 45 168 35 81
予想値と発表値
ISM非製造業景況指数
予想値 53.5 53.0 47.3 48.5 49.1 51.0 51.0 48.8 49.5 50.0 47.0 42.0 37.0
結果値 53.9 41.9 49.3 49.6 52.0 51.7 48.2 49.5 50.6 50.2 44.4 37.3 40.6
予想値
よりも・・・

■◇■本日のスタンス

NY時間でユーロ買い戻し・ドル売りに転じた。ドル円は上下に堅いまま。
明日に「ECB理事会&総裁記者会見」を控え、売り余地ができたと見るべきか。まだ調整の範囲であり、「ユーロ売り」スタンスは継続するが、ECB理事会を前に現状の流れがもう少し進む可能性もあり、できる限りひきつけて売るか、もしくは下落再開後に追随したい。

本日の米国の経済指標のADP全国雇用者数や非製造業ISMにも注目。

・ユーロドル→「ユーロ売り、ドル買い」ヨリのスタンスを継続も、明日にECB理事会を控え、引きつけて売るか、下落再開で追随。明日のECB理事会が焦点
・ドル円→戻り売りスタンス。NY株式市場の動向も重要。今週は底堅いか。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月04日 07:13 | Comment(0) | Trackback(0)

2月3日のFXタクティクス

【2月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の経済指標に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・12時30分:豪)RBA政策金利発表
・24時00分:米)中古住宅販売保留

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
加速後に反発もユーロ売りヨリの地合いが継続。
ドルや円は上下に振られる。
→ISM製造業景況指数が良い結果でNY株式市場の下げ幅が縮小。
→ユーロドルは下落後に反発も、ユーロ売り地合いは継続か。
→NYダウは始終、軟調に推移で前日比マイナスで終了。
→ドル円も下落後に反発でイッテコイ
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコアデフレーター


★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数
★↓24時00分:米)建設支出

■◇■本日の為替相場
主要材料
・09時30分:豪)貿易収支

・12時30分:豪)RBA政策金利発表
まず利下げ幅に注目。想定通りで1.00%利下げでも売られやすいか。

・23時30分:NY株式市場オープン
下落加速に注意。

・24時00分:米)中古住宅販売保留
ユーロ売りヨリ方向へ動くためのキッカケとして考えたい

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
・米主要企業決算発表→モトローラ、ディズニー
■◇■注目の経済指標のデータ
★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表時の変動幅
発表日 1/8 2/7 3/6 4/8 5/7 6/9 7/8 8/7 9/9 10/8 11/7 12/9 1/6
USD
JPY
発表後
10分間
41 24 18 13 16 25 23 26 21 49 30 15 23
発表後
30分間
60 36 23 21 19 25 24 26 33 87 61 28 28
EUR
USD
発表後
10分間
24 24 18 25 25 35 24 28 35 36 54 20 44
発表後
30分間
37 31 29 25 30 35 27 28 45 42 102 45 81
予想値と発表値
中古住宅販売保留
予想値 -0.7% -1.0% -1.0% -1.0% -1.0% -0.4% -3.0% -1.0% -1.5% -1.0% -3.4% -3.0% -1.0%
結果値 -2.6% -1.5% 0.0% -1.9% -1.0% +6.3% -4.7% +5.3% -3.2% +7.4% -4.3% -0.7% -4.0%
予想値
よりも・・・
-

■◇■本日のスタンス

ユーロ売り加速後に反発とイッテコイっぽくなったが、ユーロ売りヨリのスタンスは継続でいきたい。
木曜日のECB理事会前後で加速しやすいと見て、ユーロドルやユーロ円の下落に追随したい。

・ユーロドル→ユーロ売り、ドル買いヨリ。今週は、ユーロ売りが加速する可能性。
・ドル円→戻り売りスタンス。NY株式市場の動向も重要。今週は底堅いか。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月03日 07:04 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月2日~)

【今週の焦点と注目材料(2月2日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
「ユーロ売り・ドル買い」ヨリの傾向が継続。
悪材料が多い中でもリスク回避の動向は強くない。
→NY株式市場は続落。
→米経済指標は軒並み悪めの結果
→バッドバンク(不良債権買取機構)の見送りの話題でNY株式市場が下落
→ユーロ売りの傾向は継続
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

★↓22時30分:米)第4四半期GDP【速報値】/個人消費

★↓23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

■◇■今週の焦点
2月2日からの週の為替相場の焦点
米国の経済指標
各国の金融政策の話題や思惑
NY株式市場の動向
金融当局者や要人による発言

オバマ政権への期待
バッドバンク構想などの金融安定化策や景気刺激策
■◇■今週の注目材料
■□■2月■□■
・週明け月曜日
・2月最初の営業日
・米主要企業決算発表→サンディスク、アフラック
●英)製造業PMI
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)ISM製造業景況指数
▼米)建設支出

■□■3火■□■
・RBA政策金利発表
・米主要企業決算発表→モトローラ、ディズニー
●豪)貿易収支
●豪)RBA政策金利発表
▼米)中古住宅販売保留

■□■4水■□■
・米主要企業決算発表→タイムワーナー、シスコシステムズ
●豪)小売売上高
●豪)住宅建設許可
●英)PMIサービス業
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)ISM非製造業業況指数
▼米)週間原油在庫

■□■5木■□■
・ゴトオ日
・ドイツ銀行決算発表
・BOE政策金利発表
・ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見
・SARB政策金利発表
●NZ)第4四半期失業率/労働参加率
●英)BOE政策金利発表
●欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見
●南ア)SARB政策金利発表
●加)住宅着工件数
●加)Ivey購買部協会指数
▼米)第4四半期非農業部門生産性/単位労働費用
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)製造業受注指数

■□■6金■□■
・週末金曜日
・ウェリントン市場休場
●英)鉱工業生産
●英)生産者物価指数
●加)失業率/雇用ネット変化率
▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数数/失業率
▼米)消費者信用残高

■◇■今週のスタンス
先週の為替相場は、
方向感に乏しいながらも、FOMC後は「ユーロ売り・ドル買い」ヨリの動向が加速。
リスク回避の動向は後退気味でドル円は底堅く推移しました。

今週の為替相場は、
「オバマ政権の各種施策への評価や今後の期待」と
「景気や金融関連のネガティブな材料」との綱引きが続きそうです。
「米雇用統計」や「ECB理事会」など多くの注目材料が控える中、
引き続き「ユーロ売り・ドル買い」の動向が焦点となりそうです。

【羊飼いの見方】
「ユーロ売り」が加速する可能性が高いとみている。
年明けから、色々な理由をつけユーロが売られ、同時にドルの資金回帰が進む傾向が継続。
今週の焦点は、「米雇用統計」や「ECB理事会」。
既にトリシェECB総裁が「重要なのは3月」と宣言し、今回の利下げは見送られる可能性が濃厚。
「今回でサプライズ利下げがあれば」当然の如くユーロ売りへと傾きやすい。
また「据え置きは当然で、次回の利下げ期待」でユーロ売りヨリになりやすい。
どちらに傾いてもユーロが売られる展開が想定されやすい。
後は、「日々の経済指標」と「NY株式市場の動向」、「週末に控えるビックイベント米雇用統計」で、
「ドル買い」の方がどうなるか。
「リスク回避の動向」は読みづらい。2月に入っての需要もあるだろう。
NY株式市場が大崩れしたり、金融機関に対するサプライズがない限りは、ドル円自体の方向感は出にくいか。
よって、ユーロドルやユーロ円の方がイジリガイがあるかもしれない。

Posted by: FX 羊飼い at: 2009年02月02日 09:44 | Comment(0) | Trackback(0)

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●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!

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コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!

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