4月30日のFXタクティクス

【4月30日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時00分:NZ)RBNZ政策金利発表
・07時45分:NZ)住宅建設許可
・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見(会合後)
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:加)GDP
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)PCEコアデフレータ
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
その他の懸念材料
4月の月末最終日
BOJ政策金利発表
SARB政策金利発表
4月末はクライスラーの再建計画の提出期限
・米主要企業決算発表→ダウ・ケミカル、コダック、エクソンモービル、P&G
明日はレイバーデーで多くの国が休場となる

■◇■前営業日の為替相場

リスク回避志向が後退で、円売り&ドル売りへ。
ドル円もユーロドルも上昇し、クロス円も軒並み上昇。
→株価堅調でリスク回避志向が後退し、円売り・ドル売り
→米四半期GDPは悪い結果もリスク回避の動きは限定的
→ユーロ圏の金融政策の話題もユーロ売りには反応せず
→FOMCは据え置き、声明文もサプライズなしで、リスク回避志向は後退へ
→米自動車メーカー破綻懸念でドル円の上値は重い
→株式市場も為替相場も軒並みリスク回避志向が後退ヨリの地合い

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】


★↓27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表



■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時00分:NZ)RBNZ政策金利発表

・07時45分:NZ)住宅建設許可

・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見(会合後)
今回は半期に1度の展望レポートの公開日でもあるので、反応が出る可能性も。

・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
大きな反応になりやすい。その内容や欧州の株式市場の動向も合わせて注視。

・21時30分:加)GDP
内容次第で大きな反応に

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)PCEコアデフレータ
反応は限定的か

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
NY株式市場と共に注視したい。この後に月末のポジション調整なども出やすく、そのキッカケになる可能性も。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
4月の月末最終日
BOJ政策金利発表
SARB政策金利発表
・4月末はクライスラーの再建計画の提出期限
・米主要企業決算発表→ダウ・ケミカル、コダック、エクソンモービル、P&G
・明日はレイバーデーで多くの国が休場となる


■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/30 05/30 06/30 07/31 08/29 09/30 10/31 11/28 01/06 01/30 03/02 03/31
EUR
USD
発表後
10分間
24 8 11 6 26 14 14 7 58 23 15 14
発表後
30分間
38 20 11 14 31 23 34 37 58 31 26 30
予想値と発表値
予想値 +3.4% +3.5% +3.9% +4.1% +4.0% +3.6% +3.2% +2.4% +1.8% +1.4% +1.0% +0.7%
結果値 +3.3% +3.6% +4.0% +4.1% +3.8% +3.6% +3.2% +2.1% +1.6% +1.1% +1.2% +0.6%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)個人所得/個人支出
個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/01 05/30 06/27 08/04 08/29 09/29 10/31 11/26 12/24 02/02 03/02 03/27
USD
JPY
発表後
10分間
22 17 20 12 26 14 12 31 7 16 14 28
発表後
30分間
31 22 24 15 26 29 29 49 11 19 18 43
EUR
USD
発表後
10分間
51 19 21 18 21 22 36 27 15 35 29 15
発表後
30分間
56 27 23 23 33 27 36 64 21 38 35 21
予想値と発表値
個人所得
予想値 0.4% 0.1% 0.4% -0.2% -0.2% 0.2% 0.1% 0.1% 0.0% -0.4% -0.2% -0.1%
結果値 0.3% 0.2% 1.9% 0.1% -0.7% 0.5% 0.2% 0.1% -0.2% -0.2% +0.4% -0.2%
予想値
よりも・・・
個人支出
予想値 0.2% 0.2% 0.7% 0.4% 0.2% 0.2% -0.2% -0.1% -0.7% -0.9% +0.4% +0.2%
結果値 0.4% 0.2% 0.8% 0.6% 0.2% 0.0% -0.3% -0.1% -0.6% -1.0% +0.6% +0.2%
予想値
よりも・・・
PCEデフレーター[前年比]
予想値 3.2% 3.1% 3.2% 3.7% 4.5% 4.5% 4.1% 3.3% 1.5% +1.0% +0.5% +0.8%
結果値 3.2% 3.2% 3.1% 4.1% 4.5% 4.5% 4.2% 3.2% 1.4% +0.6% +0.7% +1.0%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前月比]
予想値 0.1% 0.1% 0.2% 0.2% 0.3% 0.2% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2%
結果値 0.2% 0.1% 0.1% 0.3% 0.3% 0.2% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前年比]
予想値 2.0% 2.1% 2.1% 2.2% 2.4% 2.4% 2.4% 2.2% 2.0% +1.7% +1.6% +1.6%
結果値 2.1% 2.1% 2.1% 2.3% 2.4% 2.6% 2.4% 2.0% 1.9% +1.7% +1.6% +1.8%
予想値
よりも・・・

★☆★22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/30 05/30 06/30 07/31 08/29 09/30 10/31 11/26 12/30 01/30 02/27 03/31
USD
JPY
発表後
10分間
13 13 15 18 20 24 29 27 9 17 37 17
発表後
30分間
15 33 35 19 20 38 91 32 12 21 56 25
EUR
USD
発表後
10分間
12 16 11 23 32 35 45 20 22 25 13 23
発表後
30分間
19 31 22 23 38 35 45 40 29 55 23 32
予想値と発表値
予想値 47.5 48.5 48 49 50 53 48 37.0 33.0 34.9 33.0 34.5
結果値 48.3 49.1 49.6 50.8 57.9 56.7 37.8 33.8 34.1 33.3 34.2 31.4
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ドル円もユーロドルも上昇。
株価が堅調で、円売り&ドル売りと、ドル円もユーロドルも株式市場の動向に影響されやすい地合い。
株式市場も為替相場も日替わりで方向感がない。月末であることやレイバーデーを控えることも影響しているのか、非常に捉えにくい展開。

本日はクライスラーの再建計画の提出日となっており、関連話題が気になるところ。

・ユーロドル→「ドル買い・ユーロ売り」に傾けば、追随
・ドル円→NY株式市場の上下で日々の流れに追随。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月30日 07:53 | Comment(0) | Trackback(0)

4月29日のFXタクティクス

【4月29日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)貿易収支
・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
・27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表
その他の懸念材料
東京市場休場
4月末がクライスラーの再建計画の提出期限
・米主要企業決算発表→スターバックス、タイムワーナー
明日30日は、ニュージーランドと日本と南アフリカの政策金利の発表日

■◇■前営業日の為替相場

昨日とは一転、ユーロ買い戻し・ドル売りヨリへ。ユーロドルは上昇。
ドル円は下値を試すも、NYダウが堅調でイッテコイ。
→金融機関の資本増強の話題で金融株が売られる
→豚インフルエンザもネガティブな材料
→NY株式市場は前日比小幅マイナスで終了
→ユーロ圏の政策金利が底打ち間近の思惑などからユーロ買い戻し
→株式市場が堅調に転じると、リスク回避嗜好の緩和で、円売り・ドル売りヨリ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)消費者信頼感指数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)貿易収支
明日に政策金利発表を控え、金利先安感が噴出中。

・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
速報値なのでインパクトは大きくなりやすい。その内容自体に注目したい。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表
声明にどれだけ反応するか。内容にサプライズが出る可能性は低いため、反応次第。恣意的な動きになりやすいか。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
東京市場休場
4月末がクライスラーの再建計画の提出期限
・米主要企業決算発表→スターバックス、タイムワーナー
明日30日は、ニュージーランドと日本と南アフリカの政策金利の発表日

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)四半期GDP
四半期GDP/個人消費
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/30 05/29 06/26 07/31 08/28 09/26 10/30 11/25 12/23 01/30 02/27 03/26
USD
JPY
発表後
10分間
35 29 12 74 21 16 21 30 9 26 50 15
発表後
30分間
43 29 20 75 21 24 26 61 30 43 57 36
EUR
USD
発表後
10分間
39 22 21 73 28 18 42 104 12 55 23 18
発表後
30分間
50 40 36 79 51 37 98 169 19 61 36 53
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 +0.5% +0.9% +1.0% +2.3% +2.7% +3.3% -0.5% -0.5% -0.5% -5.5% -5.4% -6.5%
結果値 +0.6% +0.9% +1.0% +1.9% +3.3% +2.8% -0.3% -0.5% -0.5% -3.8% -6.2% -6.3%
予想値
よりも・・・
個人消費
予想値 +0.7% +1.0% +1.0% +1.7% +1.6% +1.7% -2.4% -3.2% -3.7% -3.5% -3.7% -4.4%
結果値 +1.0% +1.0% +1.1% +1.5% +1.7% +1.2% -3.1% -3.7% -3.8% -3.5% -4.3% -4.3%
予想値
よりも・・・

★☆★27時15分:米)FOMC政策金利発表
FOMC政策金利発表
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
01/30 03/18 04/30 06/25 08/05 09/16 10/29 12/16 01/28 03/18
USD
JPY
発表後
10分間
36 89 44 48 36 48 88 73 87 205
発表後
30分間
58 89 56 54 36 115 122 101 87 259
EUR
USD
発表後
10分間
67 67 52 83 36 75 84 158 142 245
発表後
30分間
69 67 90 121 42 76 88 208 180 328
予想値と発表値
予想値 3.0% 2.25% 2.0% 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.50% 0.25% 0.25%
結果値 3.0% 2.25% 2.0% 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.25% 0.25% 0.25%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日はユーロが反発。
日替わりで難しいが、ユーロドルの下落追随スタンスは継続。
ドル円は円高ヨリなのは明らかだが、反発も鋭く、実際に利益化するのは難しい展開。

本日、「第1四半期GDP【速報値】」でも「FOMC政策金利&声明発表」でも大きく動くとみている。
特に「FOMC政策金利&声明発表」後の動きに上手くのりたい。

・ユーロドル→「ドル買い・ユーロ売り」方向へ追随
・ドル円→今日はGDPとFOMC次第。NY株式市場の上下にも注視。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月29日 07:32 | Comment(0) | Trackback(0)

4月28日のFXタクティクス

【4月28日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:米)消費者信頼感指数
その他の懸念材料
・FOMC開催(28日・29日、29日に政策金利&声明発表)
4月末がクライスラーの再建計画の提出期限
・米主要企業決算発表→イートレード、USスチール、サン・マイクロシステムズ
明日に「FOMC政策金利&声明発表」を控える

■◇■前営業日の為替相場

先週末から一転、「ユーロ売り・ドル買い」へ傾く。
リスク回避の「円買い≧ドル買い」
→NY株式市場は一時プラ転も結局は前日比マイナスで終了。
→豚インフルエンザなども話題に、株価は軟調
→ユーロ圏の量的緩和発言でユーロ売りが加速
→NY株式市場が下落で円買い・ドル買い。リスク回避のドル買い。
→円はNY株式市場の上下で触れやすい地合いが継続
→ユーロ債の償還懸念も、ユーロ売り材料

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓27日に注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)消費者信頼感指数
最近は市場への影響度が小さい。「ドル買い・ユーロ売り」が継続するか見極めたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・FOMC開催(28日・29日、29日に政策金利&声明発表)
4月末がクライスラーの再建計画の提出期限
・米主要企業決算発表→イートレード、USスチール、サン・マイクロシステムズ
明日に「FOMC政策金利&声明発表」を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/29 05/27 06/24 07/29 08/26 09/30 10/28 11/25 12/30 01/27 02/24 03/31
USD
JPY
発表後
10分間
25 30 33 24 22 22 48 35 9 29 32 10
発表後
30分間
73 30 41 32 28 62 50 38 16 80 32 18
EUR
USD
発表後
10分間
26 34 25 45 20 15 30 26 28 80 44 21
発表後
30分間
40 34 38 71 40 33 71 43 34 80 49 28
予想値と発表値
予想値 61.0 60.0 56.0 50.0 53.0 55.0 52.0 38.0 44.7 38.9 35.0 28.0
結果値 62.3 57.2 50.4 51.9 56.9 59.8 38.0 44.9 38.0 37.7 25.0 26.0
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

予想通りに「ドル買い・ユーロ売り」へと反転したが、
正直に言ってもう少し待って欲しかった。。。

引き続き、ユーロドルの下落を見極め、追随したい。

↓転載開始
★★★【羊飼いの見方】※2009年4月27日夕方時点
先週半ばから「ドル売り・ユーロ買い・円買い」の流れになっているが、
この中で「ユーロ買い」や「ドル売り」は一時的なものであり、
反転する可能性が高いとみている。
よって、今週はユーロドルの売りポイントを見極める週としたい。
ドル円に関しては、円がNY株式市場の動向に影響されやすい地合いは
継続しやすく、NY株式市場の動向次第となる可能性が高い。
米国の金融機関や自動車業界の問題は同じ内容でもどちらへの反応も
あり得ると思っている。その内容自体よりも反応した方向に注視したい。
↑転載終了

本日の懸念材料は、
・米自動車業界を巡る話題
・明日にFOMC政策金利&声明発表を控える点
・米金融機関のストレステストの結果などへの思惑
・NY株式市場の動向
など。

・ユーロドル→「ドル買い・ユーロ売り」追随スタンス
・ドル円→NY株式市場に影響されやすい中でもリスク回避傾向での円買いが強め


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月28日 07:29 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(4月27日~)

【今週の焦点と注目材料(4月27日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

ドル売り・ユーロ買いの傾向が継続。
ドル円は比較的堅調ながらも円高ヨリ。ユーロドルは上昇。
→ドイツIFO景気動向の良い結果でユーロ買い
→米耐久財受注の結果は好悪混在で反応は限定的
→新築住宅販売件数が予想を上回る内容で一時ドル買いへ
→自動車業界や米銀のストレステスト結果への安心感からNY株式市場が上昇
→株式市場の上昇でリスク回避志向が軟化。ドル売りヨリへ。
→G7&G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されたが反応は限定的

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓17時00分:独)IFO景況指数


★↓21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】


★↓23時00分:米)新築住宅販売件数



■◇■今週の焦点
4月27日からの週の為替相場の焦点
G7&G20財務相・中央銀行総裁会議明けの動向
NY株式市場の動向
米国の経済指標
FOMC政策金利&声明
金融当局者や要人による発言
ユーロ圏の金融政策に対する思惑
米国の金融機関に関する話題(資本・経営・ストレステスト等)
米国の自動車業界の問題(資本・経営・破綻処理等)


■◇■今週の注目材料

■□■27月■□■
・週明け月曜日
・「G7&G20財務相・中央銀行総裁会議」明け
・南アフリカ休場
◎欧)トリシェ:ECB総裁の講演
▼米)ダラス連銀製造業景況指数

■□■28火■□■
独)ドイツ銀行の決算
独)消費者物価指数【速報値】
▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数

■□■29水■□■
・東京市場休場
・FOMC政策金利&声明発表
◎NZ)貿易収支
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費
▼米)週間原油在庫
▼米)FOMC政策金利&声明発表

■□■30木■□■
・RBNZ政策金利発表
・BOJ政策金利発表&日銀総裁の会見
・SARB政策金利発表
◎NZ)住宅建設許可
◎日)鉱工業生産【速報値】
◎日)日銀展望レポート
◎独)失業率&失業者数
◎欧)消費者物価指数【速報値】
◎欧)失業率
◎加)GDP
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)第1四半期雇用コスト指数
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)シカゴ購買部協会景気指数

■□■01金■□■
・レイバーデーで多くの国が祝日
・ドイツ、フランス、スイス、中国、香港、シンガポール、南アが休場
◎日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
◎英)製造業PMI
▼米)ガイトナー:財務長官の講演
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
▼米)ISM製造業景況指数
▼米)製造業受注指数


■◇■今週のスタンス

・先週の為替相場は、
週初から先週に引き続き「NY株式市場に影響されやすい地合い」や
「ドルが堅調で欧州通貨が売られやすい傾向」が続いたが、
週末にかけて「ドル売り・ユーロ買い・円買い」へと傾いた。

・今週の為替相場は、
引き続き「NY株式市場の動向」に影響されやすい地合いが続く可能性が高い。
「注目度の高い経済指標」や「FOMC」、「クライスラーの再建計画の提出期限」、
「5/4から米銀ストレステストの結果公表」など数多くの注目材料を控える。
先週半ばから加速した「ドル売り」ヨリの動向にも注目が集まる。


★★★【羊飼いの見方】※2009年4月27日夕方時点
先週半ばから「ドル売り・ユーロ買い・円買い」の流れになっているが、
この中で「ユーロ買い」や「ドル売り」は一時的なものであり、
反転する可能性が高いとみている。
よって、今週はユーロドルの売りポイントを見極める週としたい。
ドル円に関しては、円がNY株式市場の動向に影響されやすい地合いは
継続しやすく、NY株式市場の動向次第となる可能性が高い。
米国の金融機関や自動車業界の問題は同じ内容でもどちらへの反応も
あり得ると思っている。その内容自体よりも反応した方向に注視したい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月27日 07:21 | Comment(0) | Trackback(0)

4月24日のFXタクティクス

【4月24日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時00分:独)IFO景況指数
・17時30分:英)第1四半期GDP【速報値】
・17時30分:英)小売売上高指数
・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・23時00分:米)新築住宅販売件数
その他の懸念材料
・週末金曜日
・G7&G20財務相・中央銀行総裁会議
・米主要企業の決算発表→マイクロソフト、ゼロックス、3M、フォード、グッドイヤー
・本日より、「米政府による銀行へのストレステストの結果」の公表開始
・明日から、「IMF世界春季総会」が開催

■◇■前営業日の為替相場

円はNY株式市場の動向で上下。ドルは対欧州通貨を中心に売られる。
ドル円は小幅レンジで終始。ユーロドルは上昇。クロス円は軒並み上昇。
→米経済指標は弱めの結果でNY株式市場が下落&ドル売り
→対欧州通貨を中心にドル売りヨリに
→軟調なNY株式市場は引けにかけて反転上昇

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数


★↓23時00分:米)中古住宅販売件数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時00分:独)IFO景況指数
ユーロが大きく動く可能性が高い

・17時30分:英)第1四半期GDP【速報値】
・17時30分:英)小売売上高指数
大きな反応になりやすい

・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
週末&イベントを数多く控えるため難しい。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)新築住宅販売件数
今週最後の経済指標。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・週末金曜日
G7&G20財務相・中央銀行総裁会議
米主要企業の決算発表→マイクロソフト、ゼロックス、3M、フォード、グッドイヤー
本日より、「米政府による銀行へのストレステストの結果」の公表開始
明日から、「IMF世界春季総会」が開催

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★17時00分:独)IFO景気指数
独)IFO景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/24 05/21 06/23 07/24 08/26 09/24 10/27 11/24 12/18 01/27 02/24 03/25
EUR
USD
発表後
10分間
72 106 24 28 112 44 41 25 42 71 29 40
発表後
30分間
101 106 38 33 112 51 56 51 42 71 39 51
予想値と発表値
予想値 104.3 102.0 102.5 100.1 97.2 94.3 91.0 88.7 84.0 81.0 83.0 82.2
結果値 102.4 103.5 101.3 97.5 94.8 92.9 90.2 85.8 82.6 83.0 82.6 82.1
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/24 05/28 06/25 07/25 08/27 09/25 10/29 11/26 12/24 01/29 02/26 03/25
USD
JPY
発表後
10分間
41 50 9 36 37 34 35 31 7 19 18 22
発表後
30分間
56 50 10 36 57 41 35 49 11 31 24 22
EUR
USD
発表後
10分間
50 33 12 29 43 38 38 27 15 25 31 29
発表後
30分間
67 33 17 29 52 39 44 64 21 60 41 30
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 +0.1% -1.5% 0.0% -0.3% 0.0% -1.9% -0.5% -3.0% -3.0% -2.0% -2.5% -2.0%
結果値 -0.3% -0.5% 0.0% +0.8% +1.3% -4.5% +0.8% -8.4% -1.0% -2.6% -5.2% +3.4%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 +0.5% -0.5% -1.0% -0.2% -0.7% -0.5% -1.4% -1.5% -3.0% -2.7% -2.2% -2.0%
結果値 +1.5% +2.5% -0.9% +2.0% +0.7% -3.0% -1.1% -6.8% +1.2% -3.6% -2.5% +3.9%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/24 05/27 06/25 07/25 08/26 09/25 10/27 11/26 12/23 01/29 02/26 03/25
USD
JPY
発表後
10分間
38 30 8 18 22 34 54 13 21 17 22 49
発表後
30分間
38 30 8 20 28 57 54 27 21 32 32 82
EUR
USD
発表後
10分間
43 34 13 17 20 36 42 23 7 27 37 63
発表後
30分間
49 34 13 19 40 107 59 50 16 51 48 158
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 58.0 52.0 51.2 50.3 52.5 51.0 45.0 44.1 41.5 39.7 32.4 30.0
結果値 52.6 52.6 51.2 53.0 51.5 46.0 46.4 41.9 40.7 33.1 30.9 33.7
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ドル売りヨリに推移した。
週初の見解通り、ここから4月29日のFOMC前後までは不安定な推移が継続する可能性も高いと考えている。しかし、5月7日のECB理事会までは再度ユーロが売られる場面があるだろう。
ユーロドルの売りポイントを見極めたい。

週末であることやイベントを多く控えるため、本日は様子見としたい。

・ユーロドル→週末なので様子見。
・ドル円→NY株式市場の動向に連動しやすいため、NYダウを注視しながら日々の流れを捉えたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月24日 07:28 | Comment(0) | Trackback(0)

4月23日のFXタクティクス

【4月23日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・13時45分:ス)クレディ・スイスの決算発表
・18時00分:ス)ヒルデブラント:SNB副総裁の講演
・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)中古住宅販売件数
・23時30分:加)BOC金融政策レポートを公表
・24時15分:カ)カーニー:BOC総裁の講演

■◇■前営業日の為替相場

円はNY株式市場の動向で上下。ユーロは買い戻し傾向。ドルは燻る。
ドル円は揉み合いで、ユーロドルは上昇。クロス円は軒並み上昇。
→モルガン・スタンレーが赤字決済でNY株式市場がマイナススタートもスグに回復。
→NY株式市場は引けにかけて急落。前日比マイナスで引ける
→ガイトナー財務長官の発言にポジティブに反応
→明日から始まる米銀のストレステストの結果に警戒感
→G7&G20の話題への反応は限定的
→ユーロは買い戻し傾向も、金融政策への思惑から上値は重い


前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時07分:米)ウエルズ・ファーゴの決算発表


★↓21時15分:米)モルガン・スタンレーの決算発表


★↓21時54分:米)ガイトナー:財務長官の講演



■◇■本日の為替相場

主要材料

・13時45分:ス)クレディ・スイスの決算発表
悪い内容に反応しやすい

・18時00分:ス)ヒルデブラント:SNB副総裁の講演
内容次第も、意外と爆弾に。

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
サプライズ利下げも行っており、上下に振れやすい。

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
NYタイム入りの変動のキッカケになりやすい。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)中古住宅販売件数
結果が重要。その結果に株式市場がどのように反応するかも。

・23時30分:加)BOC金融政策レポートを公表
・24時15分:カ)カーニー:BOC総裁の講演
内容次第では大きな変動も。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
ECB理事会(金融政策の決定はなし)
米主要企業の決算発表→ペプシコ、フィリップモリス、スパーバリュー、
アメリカン・エキスプレス、アマゾン・ドット・コム、コノコ・フィリップス、インベスコ
明日に「G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会議」を控える
24日から「米政府が銀行のストレステストの結果を公表」開始

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/22 05/23 06/26 07/24 08/25 09/24 10/24 11/24 12/23 01/26 02/25 03/23
USD
JPY
発表後
10分間
24 26 10 31 16 11 58 18 21 35 32 15
発表後
30分間
55 31 25 31 16 33 85 44 21 45 37 22
EUR
USD
発表後
10分間
24 19 16 38 17 21 72 25 7 41 51 37
発表後
30分間
72 21 26 38 22 69 93 91 16 41 70 53
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 492 485 496 494 491 494 495 500 493 440 480 445
結果値 493 489 499 486 500 491 518 491 449 474 449 472
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ユーロが多少買い戻された。
NY株式市場の上下に影響されやすい地合いが続く。

明日は週末金曜日。
・米国政府による「米銀行へのストレステスト」の結果が公表開始
・ワシントンで「G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会議」が開催
・来週に控えるFOMCが意識されやすい
基本スタンスは継続も、警戒して相場に挑みたいところ。
特に本日のNY午後以降の相場には気をつけたい。

・ユーロドル→「ドル買い・ユーロ売り」ヨリのスタンスを継続。
・ドル円→NY株式市場の動向に連動しやすいため、NYダウを注視しながら日々の流れを捉えたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月23日 07:25 | Comment(0) | Trackback(0)

4月22日のFXタクティクス

【4月22日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)第1四半期消費者物価指数
・17時30分:英)BOE議事録(4月9日分)
・17時30分:英)失業率失業保険申請件数
・時刻未定:米)モルガン・スタンレーの決算発表
・時刻未定:米)ウエルズ・ファーゴの決算発表

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場がプラ転でリスク回避の動向が後退し、円売り強まる。
ドルは軟調な中でも底堅く、ユーロは上値が重く拮抗状態。クロス円は軒並み上昇。
→ドイツZEWが良い結果でユーロ買いに傾く
→ガイトナー財務長官の発言にポジティブに反応。株式市場の上昇要因にも。
→NY株式市場が前日比マイナスから大幅上昇。円買いヨリから円売りヨリへ。
→リスク回避の傾向が和らぐ→ドルが多少軟調に
→ユーロは金融政策への思惑で上値が重い
→24日のワシントンG7の話題が出るも反応は限定的

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)ZEW景況感調査


★↓23時02分:米)ガイトナー:財務長官の証言



■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)第1四半期消費者物価指数

・17時30分:英)BOE議事録(4月9日分)
・17時30分:英)失業率失業保険申請件数
中立

・時刻未定:米)モルガン・スタンレーの決算発表
・時刻未定:米)ウエルズ・ファーゴの決算発表
株式市場がどう反応するかに注目

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
米主要企業の決算発表→マクドナルド、ボーイング、ウエルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレー、イーベイ、アップル

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★本日は注目度の高い経済指標の発表はない


■◇■本日のスタンス

想定通りの流れが継続しているため、現状のスタンスも維持。
「円は株式市場次第&ドルは比較的堅調&ユーロは売られ気味」の地合いが続きそう。

懸念材料は、24日に控える「G7財務相・中央銀行総裁会議」。
昨日も話題に上がったが全くといっていいほど材料視されなかったのが逆に気になった。「29日にFOMCを控える」点と共に気に留めておきたい。

基本的にはNY株式市場が下落してくれた方が、面白く、そして分かりやすい相場になると考えている。
ユーロドルの下落加速の際の追随が美味しそうだ。

・ユーロドル→「ドル買い・ユーロ売り」ヨリのスタンスを継続。
・ドル円→NY株式市場の動向に連動しやすいため、NYダウを注視しながら日々の流れを捉えたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月22日 07:06 | Comment(0) | Trackback(0)

4月21日のFXタクティクス

【4月21日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時30分:米)コーン:FRB副議長の講演
・10時30分:豪)RBA議事録(4月7日分)
・12時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
・17時30分:英)消費者物価指数【コア】
・18時00分:独)ZEW景況感調査
・22時00分:加)BOC政策金利発表
・時刻未定:米)バンク・オブ・ニューヨークの決算発表
・時刻未定:米)ステート・ストリートの決算発表

■◇■前営業日の為替相場

「円買い・ドル買い・ユーロ売り」に。株式市場が軟調でリスク回避の動きも。
→欧州&NYの株式市場が大幅下落でリスク回避の動きが強まる
→リスク回避の円買い
→ユーロが売られ気味の傾向が継続
→バンク・オブ・アメリカの決算発表は事前発表を上回るも微妙な反応

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓20時03分:米)バンク・オブ・アメリカの決算発表


★↓23時00分:米)景気先行指数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時30分:米)コーン:FRB副議長の講演

・10時30分:豪)RBA議事録(4月7日分)
・12時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
意外と大きな反応もあり得る

・17時30分:英)消費者物価指数【コア】
ユーロ同様、対ドルでは売られやすいと見るが。

・18時00分:独)ZEW景況感調査
ユーロ売りのキッカケとなりやすい。

・22時00分:加)BOC政策金利発表

・時刻未定:米)バンク・オブ・ニューヨークの決算発表
・時刻未定:米)ステート・ストリートの決算発表
内容次第も、金融機関の決算発表への反応も弱まってきた感。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。本日も大幅下落となれば、更にリスク回避の動向が加速へ。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
米主要企業の決算発表→IBM、キャタピラー、ヤフー、バンク・オブ・ニューヨーク、ステート・ストリート、ノーザン・トラスト、コカ・コーラ、テキサス・インスツルメンツ、コーチ、ニューヨークタイムズ

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/15 05/20 06/17 07/15 08/19 09/16 10/14 11/11 12/09 01/20 02/17 03/17
EUR
USD
発表後
10分間
47 41 35 45 31 31 38 33 21 29 42 28
発表後
30分間
47 86 35 83 42 48 58 34 31 46 42 40
予想値と発表値
予想値 -30 -37 -42.5 -55 -62 -53 -51.1 -63.0 -57.0 -43.1 -25.0 -8.0
結果値 -40.7 -41.4 -52.4 -63.9 -55.5 -41.1 -63 -53.5 -45.2 -31.0 -5.8 -3.5
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ここ数年の傾向だが、ドルに対しての円とユーロの傾向は分けて考えなければいけない。
どちらかと言えば、円のみが孤立している。
国内で得られる情報のほとんどがドル円を基準にしているが、同じ「ドル買い」という言葉でもどの通貨ペアを基準にするかで意味が異なってくる。
為替相場の主流・本流を知るためには、ドル円見ずにユーロドルを見るべきと考える。
そして、現在は、明らかにドル買いの流れにある。
ドル円やクロス円が弱いのは、ドル以上に円が買われているため。
よって、もう少し複雑に言えば、現在の傾向は「円買い・ドル買い・ユーロ売り」ヨリと言うこともできる。
円は、株式市場睨みで上下。
「株価上昇→円売り、株価下落→円買い」の様な図式になっている。
ドル買いは、特にユーロ及び欧州通貨に対して顕著で、この動向は「ユーロ圏の金融政策への思惑」などが主となって発生しており、現状では次回のECB政策金利発表前までは続くと考えるのが適切だろう。一時的に反発・反転するとすれば、[来週にFOMCが控える事]や[G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会合の開催]などをキカッケにされやすい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月21日 07:20 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(4月20日~)

【今週の焦点と注目材料(4月20日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
週末のポジション調整なども絡みつつ、ユーロ売り・ドル買いの傾向が継続。
NY株式市場やリスク回避の動向で円が多少上下するもドル円は底堅く推移。
→シティグループの決算が良い内容。ポジティブに反応。
→NY株式市場は調整の売りが出るも堅調推移。小幅高で終了。
→経済指標への反応は限定的
→円売り・ドル買い・ユーロ売りが継続

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時30分:米)シティグループの決算発表


★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


★↓25時35米)バーナンキ:FRB議長の講演



■◇■今週の焦点
4月20日からの週の為替相場の焦点
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者や要人による発言
ユーロ圏の金融政策に対する思惑
米国の大手金融機関に関する話題(決算発表・資本・ストレステスト結果)
米国の自動車業界の問題(資本・経営・破綻処理)
G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会合
米国の大手企業の決算発表

4月29日に次回FOMCを控える点

■◇■今週の注目材料

■□■20月■□■
・週明け月曜日
・20日のゴトオ日
・米主要企業の決算発表→バンク・オブ・アメリカ、イーライリリー、ハリバートン
◎日)白川:日銀総裁の講演
◎豪)第1四半期生産者物価指数
▼米)バンク・オブ・アメリカの決算発表
▼米)景気先行指数

■□■21火■□■
・RBA議事録(4月7日分)
・BOC政策金利発表
・米主要企業の決算発表→IBM、テキサス・インスツルメンツ、コーチ、ヤフー、コカコーラ、バンク・オブ・ニューヨーク、ステート・ストリート、ノーザン・トラスト
◎豪)スティーブンスRBA総裁の講演
◎英)消費者物価指数
◎独)ZEW景況感調査
▼米)コーン:FRB副議長の講演
▼米)バンク・オブ・ニューヨークの決算発表
▼米)ステート・ストリートの決算発表

■□■22水■□■
・BOE議事録(4月9日分)
・米主要企業の決算発表→マクドナルド、ボーイング、ウエルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレー、イーベイ、アップル
日)貿易収支
豪)第1四半期消費者物価
英)失業率&失業保険申請件数
▼米)ウエルズ・ファーゴの決算発表
▼米)モルガン・スタンレーの決算発表
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)住宅価格指数
▼米)週間原油在庫

■□■23木■□■
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)
・米主要企業の決算発表→ペプシコ、フィリップモリス、スパーバリュー、アメリカン・エキスプレス、アマゾン・ドット・コム、コノコ・フィリップス、インベスコ
・BOC金融政策レポートを公表
◎日)白川:日銀総裁の講演
◎ス)クレディ・スイスの決算発表
◎独)製造業PMI
◎独)サービス業PMI
◎欧)製造業PMI
◎欧)サービス業PMI
◎欧)鉱工業新規受注
◎加)小売売上高
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)中古住宅販売件数

■□■24金■□■
・週末金曜日
・G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会合
・米主要企業の決算発表→マイクロソフト、ゼロックス、3M、フォード、グッドイヤー、
◎独)IFO景況指数
◎英)第1四半期GDP【速報値】
◎英)小売売上高指数
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)新築住宅販売件数


■◇■今週のスタンス

・先週の為替相場は、
[イースター休暇明け]で大きな材料もなく、方向感がない中、
[NY株式市場の動向]に振られやすい展開が続いた。
ドルは始終堅調で、ユーロは[金利先安感]などから売られ気味
でユーロドルは下落。円は[株価睨み]で、ドル円は底堅く推移した。

・今週の為替相場は、
引き続き「NY株式市場の動向」が金融市場を先導しやすく、
[大手企業の決算発表]や[経済指標]、[金融機関に関する話題]、
[自動車業界の問題]などが変動要因となるだろう。
週末にかけては[G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会合]や
[来週4月29日に控える次回FOMC]にも注目が集まりやすい。
また、[次回の金融政策への思惑]でユーロが売りヨリの動向が
続く可能性も高そう。

★★★【羊飼いの見方】※2009年4月20日夕方時点
今週も先週と同様の傾向が続く可能性が高いとみます。
ユーロは、[次回の金融政策への思惑]などで売られ、
円は[株価の上下]に左右されやすいでしょう。
為替相場は各々の材料において、比較的ドルがポジティブに反応し、
ドルは各通貨に対して堅調な推移を継続しやすいと考えます。
波乱があるとすれば週末にかけて。[来週にFOMCが控える事]や
[G7財務相・中央銀行総裁&G20財務相会合の開催]などをキカッケに
一時的に逆の動きが出る可能性も注意したいところです。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月20日 07:26 | Comment(0) | Trackback(0)

4月17日のFXタクティクス

【4月17日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)第1四半期消費者物価指数
・12時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
・17時00分:ス)ロート:SNB総裁の講演
・時刻未定:米)シティグループの決算発表
・時刻未定:米)メリルリンチの決算発表
・20時00分:加)消費者物価指数【コア】
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
・25時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演

■◇■前営業日の為替相場

ドルが堅調な推移が継続。ドル円もユーロドルもドル買い方向に小幅高く終了。
→NY株式市場が午後になり上昇し、終値にかけて伸びる。前日比プラスで終了。
→経済指標の好悪の結果に一喜一憂。敏感だがそれ程大きくは反応しない傾向。
→ユーロ圏の金利先安観が噴出もそれ程大きくは売られず。しかし燻る。
→JPモルガンの決算発表にはポジティブに反応。
→ドルが堅調。米国の材料には軒並みポジティブに反応。
→為替相場がNY株式市場の上下に影響される傾向が継続。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時25分:米)JPモルガン・チェースの決算発表


★↓21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数


★↓23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)第1四半期消費者物価指数
大きな反応も

・12時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
言及次第だが、ユーロが売られやすいか。

・17時00分:ス)ロート:SNB総裁の講演
金融政策に関する言及に注目したい。

・時刻未定:米)シティグループの決算発表
・時刻未定:米)メリルリンチの決算発表
今週、既に発表された他の米銀行のものと同じく、予想よりも良い結果になりやすい。ドルに対しポジティブ要因となりやすい。

・20時00分:加)消費者物価指数【コア】
利下げ観測も出てきており、ネガティブに反応しやすいか。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ドルの堅調地合いが続いているため、良い内容に反応しやすいとみる。ただ、それ程大きな反応にはならない可能性が高い。この後、NY午後の週末のポジション調整にも気をつけたい。

・25時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
内容次第。扱いが難しい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
米主要企業決算発表→シティグループ、ゼネラル・エレクトリック、メリルリンチ

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/11 05/16 06/13 07/11 08/15 09/12 10/17 11/14 12/12 01/16 02/13 03/13
USD
JPY
発表後
10分間
28 20 18 10 15 16 19 33 24 12 27 20
発表後
30分間
39 57 18 21 33 25 24 79 38 28 40 20
EUR
USD
発表後
10分間
13 17 21 16 19 42 32 45 13 18 23 18
発表後
30分間
27 63 23 27 25 45 46 69 35 74 52 31
予想値と発表値
予想値 69.0 62.0 59.0 55.5 62.0 64.0 65.0 57.0 54.8 59.0 60.2 55.0
結果値 63.2 59.5 56.7 56.6 61.7 73.1 57.5 57.9 59.1 61.9 56.3 56.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

思惑通り、ドルが堅調な地合いが継続した。
相場に対する見解は昨日とほぼ同じ(昨日のこのコーナーを参照のこと)。
週末のポジション調整などは気になるが、今週は概ねこのままの推移で終わりやすいとみている。

・ユーロドル→まだ方向感はないが、「ドル買い・ユーロ売り」の方に注目したい。週末動向に注意。
・ドル円→NY株式市場の上下に注視。連動しやすい。週末動向に注意。



Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月17日 07:45 | Comment(0) | Trackback(0)

4月16日のFXタクティクス

【4月16日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
・18時00分:欧)鉱工業生産【季調済】
・時刻未定:米)JPモルガン・チェースの決算発表
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

■◇■前営業日の為替相場

株式市場や経済指標で上下も、ドルは軒並み堅調推移。
→NY連銀指数や対米証券投資が良い結果、鉱工業生産が悪い結果、で上下
→NY株式市場は終値にかけて上昇
→ベージュブックは少しポジティブな内容
→「ECBが5月に非伝統的金融政策を・・・」でユーロ売り

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)消費者物価指数【コア】
★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数


★↓22時00分:米)対米証券投資


★↓22時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率


★↓27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)



■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
・18時00分:欧)鉱工業生産【季調済】
金利先安感などからユーロ売りの方が強め。

・時刻未定:米)JPモルガン・チェースの決算発表
内容次第。明日にはシティグループとメリルリンチのものも控え、話題が加速するようであれば、大きな反応も。

・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
昨日はドル堅調だった。株価の動向と共に発表内容にも注目したい。良い内容の方が反応しやすいか。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
株価がプラス圏内で、悪い結果でなければ、ドル買いヨリになる可能性が高い。

その他の本日の注目材料や注目点
その他要人発言
米主要企業決算発表→ハーレーダビッドソン、JPモルガン・チェース、グーグル、サウスウエスト航空

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/16 05/16 06/17 07/17 08/19 09/17 10/17 11/19 12/16 01/22 02/18 03/17
USD
JPY
発表後
10分間
20 36 23 30 20 18 22 25 14 28 16 15
発表後
30分間
20 52 23 40 24 35 27 27 21 34 32 16
EUR
USD
発表後
10分間
35 42 31 35 34 44 21 21 23 36 22 21
発表後
30分間
35 57 31 47 38 58 51 36 43 62 29 22
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 101.0 93.9 98.0 96.0 96.0 95.0 87.2 78.0 73.6 60.5 52.9 45.0
結果値 94.7 103.2 97.5 106.6 96.5 89.5 81.7 77.1 62.5 55.0 46.6 58.3
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 97.0 91.5 96.0 96.5 97.0 92.8 84.0 77.4 70.0 60.0 52.5 50.0
結果値 92.7 97.8 96.9 109.1 93.7 85.4 78.6 73.0 61.6 54.9 52.1 54.7
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/17 05/15 06/19 07/17 08/21 09/18 10/16 11/20 12/18 01/15 02/19 03/19
USD
JPY
発表後
10分間
46 16 15 27 23 20 37 25 11 19 16 14
発表後
30分間
56 19 15 27 34 26 45 57 25 24 17 51
EUR
USD
発表後
10分間
38 17 19 29 18 36 19 45 40 50 36 32
発表後
30分間
41 31 19 29 26 43 66 47 71 71 57 54
予想値と発表値
予想値
-15 -19 -10 -15 -13.4 -10 -10 -35 -40.5 -35.0 -25.0 -39.0
結果値
-24.9 -15.6 -17.1 -16.3 -12.7 3.8 -37.5 -39.3 -32.9 -24.3 -41.3 -35.0
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ドルが堅調だった。
ただ、株価の動向が為替に影響している割合も高そうなので、イマイチ方向感がつかみにくい。
1つ言えるのは、次のECB政策金利発表までユーロ売りヨリになる可能性が高いだろうということ。
それは、「政策金利自体を下げる可能性」と「非伝統的金融政策に踏み切る可能性」があげられる。
現在はまだまだ方向感のない状態だが、今後は「ユーロドルの下落方向の加速」に注視してみたい。
ドル円は株式市場上下と相関性が高い状態。

・ユーロドル→まだ方向感はないが、「ドル買い・ユーロ売り」の加速の方に注目したい
・ドル円→NY株式市場の上下に注視。連動しやすい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月16日 07:48 | Comment(0) | Trackback(0)

4月15日のFXタクティクス

【4月15日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時00分:米)対米証券投資
・22時15分:米)鉱工業生産
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)

■◇■前営業日の為替相場

連休明けの欧州勢の動向や米経済指標の悪い結果で、
「ドル売り&ユーロ売り&円買い」ヨリに推移
→小売売上高の悪い結果で株式市場が下落
→バーナンキFRB議長の講演はポジティブな内容
→NY株式市場は始終弱めの推移

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時09分:米)バーナンキ:FRB議長の講演 【金融危機関連】


★↓21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★↓21時30分:米)小売売上高&【除自動車】


★↓27時19分:米)バーナンキ:FRB議長の講演 【金融危機関連】



■◇■本日の為替相場

主要材料

・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時00分:米)対米証券投資
・22時15分:米)鉱工業生産
本日のメインがどれになるかは判別が難しいが、何かしら理由を付けて相場を動かすキッカケになりやすい。

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。今週も金融市場を先導しやすい。

・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
注目度は高いが相場の反応は限定的の可能性が高い。

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
・15日のゴトオ日
米主要企業決算発表→プログレッシブ・コープ

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)消費者物価指数
消費者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/16 05/14 06/13 07/16 08/14 09/16 10/16 11/19 12/16 01/16 02/20 03/18
USD
JPY
発表後
10分間
20 25 27 34 32 41 36 25 14 12 19 27
発表後
30分間
20 30 27 34 41 55 73 27 21 24 19 27
EUR
USD
発表後
10分間
35 51 36 39 61 24 32 21 23 27 28 47
発表後
30分間
35 55 47 39 61 40 41 36 43 50 28 68
予想値と発表値
消費者物価指数[前月比]
予想値 +0.3% +0.3% +0.5% +0.7% +0.4% -0.1% +0.1% -0.8% -1.3% -0.9% +0.3% +0.3%
結果値 +0.3% +0.2% +0.6% +1.1% +0.8% -0.1% 0.0% -1.0% -1.7% -0.7% +0.3% +0.4%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数[前年比]
予想値 +4.0% +4.0% +3.9% +4.5% +5.1% +5.5% +5.0% +4.0% +1.5% -0.2% -0.1% 0.0%
結果値 +4.0% +3.9% +4.2% +5.0% +5.6% +5.4% +4.9% +3.7% +1.1% +0.1% 0.0% +0.2%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.1% +0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +0.1% -0.1% 0.0% 0.0% +0.2% +0.2%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.4% +2.4% +2.3% +2.3% +2.4% +2.6% +2.5% +2.4% +2.1% +1.8% +1.5% +1.7%
結果値 +2.4% +2.3% +2.3% +2.4% +2.5% +2.5% +2.5% +2.2% +2.0% +1.8% +1.7% +1.8%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
NY連銀製造業景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/15 05/15 06/16 07/15 08/15 09/15 10/15 11/17 12/15 01/15 02/17 03/16
USD
JPY
発表後
10分間
41 19 25 17 19 26 35 27 15 15 21 19
発表後
30分間
45 35 28 26 22 26 37 27 23 29 22 20
EUR
USD
発表後
10分間
39 15 29 28 22 35 19 15 28 21 27 22
発表後
30分間
48 31 38 28 31 55 41 34 39 103 50 32
予想値と発表値
予想値 -17 0 -2.0 -8 -4.0 1 -10 -26 -28.0 -25.0 -23.7 -30.80
結果値 0.6 -3.2 -8.7 -4.9 2.8 -7.4 -24.6 -25.43 -25.76 -22.2 -34.6 -38.23
予想値
よりも・・・

★☆★22時00分:米)対米証券投資
対米証券投資
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/15 05/15 06/16 07/16 08/15 09/16 10/16 11/18 12/15 01/16 02/17 03/16
USD
JPY
発表後
10分間
30 18 19 7 8 31 19 30 8 23 8 6
発表後
30分間
41 40 23 22 15 31 43 51 34 34 10 14
EUR
USD
発表後
10分間
34 30 24 12 25 36 30 26 24 35 29 22
発表後
30分間
40 42 39 36 40 69 45 27 29 47 32 27
予想値と発表値
対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 
予想値 +600 +625 +633 +700 +600 +550 +300 +272 +400 +150 +200 +450
結果値 +725 +804 +1151 +670 +534 +61 +140 +654 +15 -217 +348 -430
予想値
よりも・・・

★☆★22時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/16 05/15 06/17 07/16 08/15 09/15 10/16 11/17 12/15 01/16 02/18 03/16
USD
JPY
発表後
10分間
12 21 11 15 11 14 19 28 30 17 12 13
発表後
30分間
17 23 20 21 11 35 51 33 32 27 32 19
EUR
USD
発表後
10分間
12 18 14 21 21 33 21 22 20 30 6 23
発表後
30分間
15 31 18 30 34 70 39 42 44 53 50 28
予想値と発表値
予想値 -0.1% -0.3% +0.1% +0.1% 0.0% -0.3% -0.8% +0.2% -0.8% -1.0% -1.5% -1.3%
結果値 +0.3% -0.7% -0.2% +0.5% +0.2% -1.1% -2.8% +1.5% -0.6% -2.0% -1.8% -1.4%
予想値
よりも・・・

★☆★27時00分:米)ベージュブック
ベージュブック
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
01/16 03/05 04/16 06/11 07/23 09/03 10/15 12/03 01/14 03/04
USD
JPY
発表後
10分間
27 13 15 14 16 21 17 16 15 12
発表後
30分間
47 34 19 17 16 24 38 31 24 19
EUR
USD
発表後
10分間
7 5 14 15 27 15 15 16 17 19
発表後
30分間
15 12 16 15 27 17 39 25 39 43


■◇■本日のスタンス

イースター明け初日は、「ドル売り・ユーロ売り・円買い」へ。
取り敢えずは以前のように、「リスク回避→ドル買い」とは考えない方がいいようだ。
「ゴールドマン・サックスの決算発表」でも相場はあまり反応しなかったのは意外だった。
現在の為替相場の先導役である「NY株式市場の動向」に注視しながら、どちらかに放たれるのを待つしかないか。

・ユーロドル→中立。「ドル売り・ユーロ売り」で方向感なし。
・ドル円→円買いヨリにみたい。特にNY株式市場の下落に注視。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月15日 07:33 | Comment(0) | Trackback(0)

4月14日のFXタクティクス

【4月14日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・05時過ぎ:米)ゴールドマン・サックスの決算発表
・07時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・26時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演

■◇■前営業日の為替相場

イースター休暇中で市場参加者が少ない中、「ドル売り&ユーロ買いヨリ」に推移。
→「米財務相がGMに破産法準備を指示」の報道で、ドル売り&NY株式市場下落
→「中国が米国債の購入を穏やかに」の報道でドル売り
→NY株式市場は序盤大きく売られるも、終値にかけて上昇し、小幅安に
→「ドル売り&ユーロ買い」ヨリ
→ゴールドマンサックスの決算発表は予想を上回った

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓13日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・05時過ぎ:米)ゴールドマン・サックスの決算発表
本日日本時間早朝に既に発表された。予想より良い結果だった。

・07時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
大きめの反応になりやすい

・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
イースター休暇明け。「ドル買い・ドル売り」どちらに傾くか?

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。今週も金融市場を先導しそう。

・26時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
反応は未知数も。恣意的に捉えられやすいと見る。内容によほどのサプライズがなければ、その内容よりも「ドル買い・ドル売り」どちらに反応するかが重要。

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
イースター休暇明け
米主要企業決算発表→ゴールドマン・サックス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)生産者物価指数
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/15 05/20 06/17 07/15 08/19 09/12 10/15 11/18 12/12 01/15 02/19 03/17
USD
JPY
発表後
10分間
41 43 23 17 20 17 35 35 18 15 15 15
発表後
30分間
45 58 23 26 24 19 35 65 18 29 63 16
EUR
USD
発表後
10分間
39 37 31 28 34 33 19 42 26 21 43 21
発表後
30分間
48 37 31 28 38 54 41 58 60 103 50 22
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 +0.6% +0.4% +1.0% +1.4% +0.6% -0.5% -0.4% -1.9% -2.0% -2.0% +0.3% +0.4%
結果値 +1.1% +0.2% +1.4% +1.8% +1.2% -0.9% -0.4% -2.8% -2.2% -1.9% +0.8% +0.1%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 +6.2% +6.7% +6.8% +8.7% +9.3% +10.2% +8.6% +6.2% +0.2% -1.1% -2.4% -1.4%
結果値 +6.9% +6.5% +7.2% +9.2% +9.8% +9.6% +8.7% +5.2% +0.4% -0.9% -1.0% -1.3%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.3% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.4% +0.2% +0.2% +0.7% +0.2% +0.4% +0.4% +0.1% +0.2% +0.4% +0.2%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.8% +2.9% +3.0% +3.2% +3.2% +3.7% +3.8% +4.0% +4.2% +4.1% +3.8% +3.8%
結果値 +2.7% +3.0% +3.0% +3.0% +3.5% +3.6% +4.0% +4.4% +4.2% +4.3% +4.2% +4.0%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/14 05/13 06/12 07/15 08/13 09/12 10/15 11/14 12/12 01/14 02/12 03/12
USD
JPY
発表後
10分間
32 54 28 17 29 17 35 39 18 28 20 36
発表後
30分間
39 73 45 26 37 19 37 58 18 34 20 46
EUR
USD
発表後
10分間
31 31 43 28 36 33 19 57 26 100 35 29
発表後
30分間
38 39 65 28 38 54 41 71 60 111 45 35
予想値と発表値
小売売上高
予想値 0.0% -0.2% +0.5% +0.4% -0.1% +0.2% -0.7% -2.1% -2.0% -1.2% -0.8% -0.5%
結果値 +0.2% -0.2% +1.0% +0.1% -0.1% -0.3% -1.2% -2.9% -1.8% -2.7% +1.0% -0.1%
予想値
よりも・・・
小売売上高【除自動車】
予想値 +0.1% +0.2% +0.7% +1.0% +0.5% -0.2% -0.2% -1.2% -1.8% -1.4% -0.4% -0.1%
結果値 +0.1% +0.5% +1.2% +0.8% +0.4% -0.7% -0.6% -2.4% -1.6% -3.1% +0.9% +0.7%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス


イースター休暇明け。
本日は今週の初動を見極める日。
ゴールドマンサックスの決算は既に発表されてしまったので、米経済指標とバーナンキFRB議長の講演での反応に注視したい。
内容そのものよりも、ドル買いorドル売り、どちらに捉えられるのかが重要。

・ユーロドル→本日は今週の初動を見極める日。基本的には流れに追随方針。
・ドル円→本日は今週の初動を見極める日。基本的には流れに追随方針。



Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月14日 07:31 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(4月13日~)

【今週の焦点と注目材料(4月13日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
主要各国がイースター休暇入りでポジション調整主体の動き。
流動性に乏しく、方向感のない小動きで終始。
→日本と米国以外の国はほとんどが祝日で休場
→米国の「株式市場」「債券市場」「商品市場」が休場
→イースター休暇入りで流動性に乏しい状況

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓10日は注目に値する材料はなかった。


■◇■今週の焦点
4月13日からの週の為替相場の焦点は以下の8点。
米国の経済指標
NY株式市場の動向
ユーロ圏の金利先安感
イースター連休明けの動向
米国の大手金融機関の決算発表
米国の金融機関の資本や経営に関する問題
バーナンキFRB議長を中心とした要人による発言
米地区連銀経済報告(ベージュブック)


■◇■今週の注目材料

■□■13月■□■
・イースター休暇(日本と米国以外のほとんどの市場で休場)
・休場→ユーロ圏、英国、オーストラリア、スイス、ニュージーランド、香港、南アフリカ
・米国の株式市場、債券市場、商品市場は通常通り取引
▼米)特になし

■□■14火■□■
・米主要企業決算発表→ゴールドマン・サックス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル
NZ)小売売上高指数
▼米)ゴールドマン・サックスの決算発表
▼米)生産者物価指数&【コア】
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)企業在庫
▼米)エバンス:シカゴ連銀総裁の講演
▼米)バーナンキ:FRB議長の講演

■□■15水■□■
・15日のゴトオ日
・米主要企業決算発表→プログレッシブ・コープ
▼米)消費者物価指数&【コア】
▼米)NY連銀製造業景気指数
▼米)対米証券投資
▼米)鉱工業生産
▼米)設備稼働率
▼米)週間原油在庫
▼米)NAHB住宅市場指数
▼米)地区連銀経済報告(ベージュブック)

■□■16木■□■
・米主要企業決算発表→ハーレーダビッドソン、JPモルガン・チェース、グーグル、サウスウエスト航空
欧)消費者物価指数【確報値】
欧)鉱工業生産
▼米)JPモルガン・チェースの決算発表
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)住宅着工件数
▼米)建設許可件数
▼米)フィラデルフィア連銀景況指数
▼米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演

■□■17金■□■
・米主要企業決算発表→シティグループ、ゼネラル・エレクトリック、メリルリンチ
日)白川:日銀総裁の講演
欧)トリシェ:ECB総裁の講演
NZ)第1四半期消費者物価
ス)ロート・スイスSNB総裁の講演
加)消費者物価指数
▼米)シティグループの決算発表
▼米)メリルリンチの決算発表
▼米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁の講演
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
▼米)バーナンキ:FRB議長の講演


■◇■今週のスタンス

・先週の為替相場は、
イースター休暇を控えて、ポジション調整主体の動き。
少し、「円売り・ドル買い・ユーロ売り」ヨリに傾いた。

・今週の為替相場は、
「イースター休暇明けの各市場の動向」が気になるところ。
「注目度の高い経済指標」や「米金融機関の決算発表」、
「バーナンキFRB議長の講演」など、注目材料が目白押し。
引き続き「NY株式市場の動向」が金融市場の行方を左右する可能性が高い。

★★★【羊飼いの見方】※2009年4月13日夕方時点
13日までイースター休暇。
休暇前の先週がほとんどポジション調整で終始した事もあり、
イースター休暇明けの各市場の反応が気になるところ。
ここ数週間は期末・期首が重なったこともあり、同じ理由でも
ドルが買われたり売られたりと一貫性のない相場が続きましたが、
そろそろ新たな流れが発生するのでは?と睨んでいます。
今週はまず最初に、休暇明けの火曜日に発表される「ゴールドマン
・サックスの決算発表」や「米小売売上高」などで発生する方向性を
見極め、それに追随する形でトレンドに乗りたいと思います。
「NY株式市場の動向」が為替相場に影響を与える地合いは継続しそうです。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月13日 07:28 | Comment(0) | Trackback(0)

4月10日のFXタクティクス

【4月10日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
特になし

■◇■前営業日の為替相場

連休前のポジション調整が主体で、「ユーロ売り・ドル買い・円売り」の流れ。
→NY株式市場は大幅上昇。リスク回避の傾向は緩和。ドル円&クロス円が小幅上昇
→イースター休暇を控え、薄い商い&ポジション調整主体の動き。
→ユーロ圏の金利先安感からユーロ売り
→米政府による銀行へのストレステストで全銀行通過観測。金融株を中心に上昇

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓21時30分:米)貿易収支
★↓21時30分:米)輸入物価指数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・特になし

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
・10日のゴトオ日
グッド・フライデー(イースター休暇入り。日本と米国以外のほとんどの市場で休場。13日月曜日も多くの国で休場となる)
・休場→ユーロ圏、英国、オーストラリア、スイス、カナダ、ニュージーランド、香港、南アフリカ、シンガポール
米国の債券市場と株式市場が休場
BOJ議事録(3月17・18日分)

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は、注目度の高い米国の材料はなし


■◇■本日のスタンス

本日からイースター休暇入り
市場が極端に薄くなるため、取引しない方が賢明。
来週月曜日もほとんどの国が祝日のため、火曜日か水曜日スタートぐらい気持ちでイイと思う。

・ユーロドル→イースター休暇入りでお休み
・ドル円→イースター休暇入りでお休み



Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月10日 07:11 | Comment(0) | Trackback(0)

4月9日のFXタクティクス

【4月9日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)失業率新規雇用者数
・17時30分:英)商品貿易収支
・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
・20時00分:英)BOE政策金利発表
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)輸入物価指数

■◇■前営業日の為替相場

株式市場の上下に影響され為替相場も上下。
リスク回避ヨリの動向が少し強め。
→FOMC議事録は弱めの内容でネガティブに反応
→FOMC議事録公開でNY株式市場が一時マイナス圏も、終値にかけて回復
→NY株式市場の上下に為替相場がつられる傾向が継続

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓27時00分:米)FOMC議事録(3月17日・18日分)



■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)失業率新規雇用者数
大きめの反応になりやすい。

・17時30分:英)商品貿易収支
・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
内容次第か

・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
大きめの反応になりやすい。

・20時00分:英)BOE政策金利発表
据え置きが濃厚視されているが。

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・21時30分:米)輸入物価指数
これらの反応で、本日のNY市場の流れを見極めたい

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。相関性も復活傾向。

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
米債券短縮営業(グッドフライデー前日)
明日からイースター休暇入りとなる国が多い(10日は米株式市場も債券市場も休場)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/10 05/09 06/10 07/11 08/12 09/11 10/10 11/13 12/11 01/13 02/11 03/13
USD
JPY
発表後
10分間
17 26 15 18 29 31 21 17 35 38 8 15
発表後
30分間
44 36 27 18 38 55 38 32 35 49 23 23
EUR
USD
発表後
10分間
17 26 15 20 48 33 28 51 38 55 40 27
発表後
30分間
64 26 18 22 57 59 68 74 49 95 55 30
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -575 -610 -600 -625 -620 -580 -590 -570 -535 -510 -357 -380
結果値 -623 -582 -609 -598 -568 -622 -591 -566 -572 -404 -399 -360
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/11 05/13 06/12 07/11 08/13 09/11 10/10 11/14 12/11 01/14 02/18 03/13
USD
JPY
発表後
10分間
30 54 28 18 29 31 21 39 35 28 16 15
発表後
30分間
30 73 45 18 37 55 38 58 35 34 32 23
EUR
USD
発表後
10分間
29 31 43 20 36 33 28 57 38 100 22 27
発表後
30分間
29 39 65 22 38 59 68 71 49 111 29 30
予想値と発表値
予想値 +2.0% +1.6% +2.5% +2.0% +1.0% -1.8% -2.8% -4.4% -4.9% -5.2% -1.2% -0.7%
結果値 +2.8% +1.8% +2.3% +2.6% +1.7% -3.7% -3.0% -5.4% -6.7% -4.2% -1.1% -0.2%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

実質的には本日が週末。
明日は主要各国が祝日となり、NY株式市場も債券市場も休場となる。
為替相場は昨日から既にポジション調整的なモノになっているようにも見える。
現在の為替相場に一番大きな影響を与えているのは株式市場。
その株式市場もめっきり方向感が無くなった。
イースター休暇は意外と大きなイベント。
ここは素直に、様子見が一番か。

・ユーロドル→株式市場に注視しながら中立に。イースター休暇前のため、「もしも流れができれば追随するかも」程度
・ドル円→株式市場に注視しながら中立に。イースター休暇前のため、「もしも流れができれば追随するかも」程度


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月09日 07:36 | Comment(0) | Trackback(0)

4月8日のFXタクティクス

【4月8日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・27時00分:米)FOMC議事録(3月17日・18日分)

■◇■前営業日の為替相場

リスク回避の傾向が強まり、「ドル買い&円買い」ヨリに。
ドル円は比較的堅調なままも、ユーロドルは大きめに下落。
→株式市場の上下に影響を受ける地合いは継続。
→株式市場の下落などからリスク回避の傾向が強まり、「ドル買い&円買い」ヨリ
→ユーロ圏の金利先安感からユーロも弱め
→ドル円は比較的底堅い
→欧州タイム序盤から「ドル買い&円買い」へ傾いた

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★昨日、注目度の高い米国の経済指標の発表はなかった。


■◇■本日の為替相場

主要材料

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。相関性も復活傾向。

・27時00分:米)FOMC議事録(3月17日・18日分)
内容次第。NY株式市場の動向に注意しながら、流れに順張りに。

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
・英金融政策委員会(8日・9日開催、9日に政策金利発表)
・明日に『英国の政策金利発表』を控える
・10日金曜日からイースター休暇入り

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★
27時00分:米)FOMC議事録
FOMC議事録
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
02/20 04/08 05/21 07/16 08/26 10/07 11/19 01/06 02/18
USD
JPY
発表後
10分間
19 22 31 21 10 22 38 20 18
発表後
30分間
19 37 43 23 24 44 38 34 23
EUR
USD
発表後
10分間
29 29 37 19 18 35 30 21 13
発表後
30分間
39 40 37 34 30 51 42 47 20


■◇■本日のスタンス


「大きな材料なし」&「イースター休暇を控える」で相場も迷っているかのよう。

ただし、【直近の為替相場の方程式】の以下の傾向は継続しているため、上手く利用したい。
・株式市場が上昇→リスク選好→「ドル売り&円売り」ヨリ
・株式市場が下落→リスク回避→「ドル買い&円買い」ヨリ
・ドル円は円売り方向の方が強め
現状では、「欧州の初動」と「主要各国の株価」や「NYダウ先物」などからスタートする日々の流れを見極めて乗るしかない。
ドル円よりもユーロドルの方が素直に感じる。

本日公開の「FOMC議事録」も気になるが、金曜日から「イースター休暇入り」で、明日木曜日は既に休暇モードとなりそう。
休むも1つの選択肢だ。

・ユーロドル→基本的には中立。株価の動向などから日々の流れを見極めたい。
・ドル円→株式市場の動向次第も、円売りが強めと見る。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月08日 07:29 | Comment(0) | Trackback(0)

4月7日のFXタクティクス

【4月7日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・13時30分:豪)RBA政策金利発表
・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見
・17時30分:英)鉱工業生産

■◇■前営業日の為替相場

注目材料に乏しい中、欧州や米国の株式市場が下落。
リスク回避などから、「ドル買い&円買い&ユーロ売り」へ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★昨日、注目度の高い米国の経済指標の発表はなかった。


■◇■本日の為替相場

主要材料

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表

・13時30分:豪)RBA政策金利発表

・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見

・17時30分:英)鉱工業生産
→大きな反応になりやすい

・22時30分:NY株式市場オープン
相関性も復活傾向。

その他の本日の注目材料や注目点
・その他要人発言
・明日に「3月17日・18日分のFOMC議事録の公表」を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★本日は注目度の高い米国の経済指標の発表はない


■◇■本日のスタンス

思惑通り、ドル円は上昇傾向を継続して上値を試したが、欧州→米国と株式市場が下落したことから、リスク回避のドル買いが強い展開となった。
材料に乏しい点も影響したと思われる。
本日も、日本とオーストラリアの政策金利発表が控えるも、米国やユーロ圏の材料に乏しいため、株価重視の展開となりやすいか。
株価の動向に注視して、本日の流れに乗りたい。

・ユーロドル→基本的には中立。株価の動向に注視。
・ドル円→強めの推移を継続しやすい。円売りヨリのスタンス


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月07日 07:48 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(4月6日~)

【今週の焦点と注目材料(4月6日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
「ドル売り・円売り」ヨリの地合いが継続。(※ドル売りヨリも円売りの方が強め)
ドル円は100円越えで上値を試し、ユーロドルも強めの推移を継続。
→雇用統計やISM非製造業の結果は予想よりも悪い。直後は株が売られるも持ち直す。
→NY株式市場は経済指標発表後に一時マイナスとなるも、プラスで終える
→バーナンキFRB議長の「長期債の買い取り」に関する発言で株買い&債権売り
→NY株上昇や北朝鮮問題などから円売りが強まり、100円越え
→株価上昇でリスク選好、ドル売り&円売りヨリの地合いが継続
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率


★↓22時08分:米)コーンFRB副議長の講演


★↓23時00分:米)ISM非製造業景況指数


★↓25時03分:米)バーナンキFRB議長の講演



■◇■今週の焦点
4月6日からの週の為替相場の焦点は以下の6点。
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者及び要人による発言
ユーロ圏の金利先安感
イースター連休入り
来週から米金融機関の決算発表が始まる

■◇■今週の注目材料

■□■6月■□■
・週明け月曜日
・日銀金融政策決定会合(6日・7日)
欧)小売売上高
加)住宅建設許可
加)Ivey購買部協会指数
▼米)特になし

■□■7火■□■
・BOJ政策金利発表&日銀総裁の会見
・RBA政策金利発表
日)BOJ政策金利発表
豪)RBA政策金利発表
日)日銀総裁の会見
英)鉱工業生産
▼米)消費者信用残高

■□■8水■□■
・英金融政策委員会(8日・9日)
日)経常収支
日)貿易収支
加)住宅着工件数
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)卸売在庫
▼米)週間原油在庫
▼米)FOMC議事録(3月17日・18日分)

■□■9木■□■
・イースター休暇前
・米債券短縮営業(グッドフライデー前日)
・BOE政策金利発表
豪)失業率/新規雇用者数
欧)ECB月例報告
英)生産者物価指数
独)鉱工業生産
加)失業率/雇用ネット変化
英)BOE政策金利発表
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)輸入物価指数
▼米)貿易収支

■□■10金■□■
・10日のゴトオ日
・グッド・フライデー(イースター休暇入り。日本と米国以外のほとんどの市場で休場。13日月曜日も多くの国で休場となる)
・米国の債券市場と株式市場が休場
・BOJ議事録(3月17・18日分)
▼米)月次財政収支


■◇■今週のスタンス

・先週の為替相場は、
「自動車業界の救済を巡る話題」や「年度末や期末要因」、
「ECB政策金利発表」、「G20金融サミット」など複数の材料で
上下するも、株式市場の堅調さからリスク選好地合いへ。
今までリスク回避で「ドル買い&円買い」となっていた逆の動き
が強まった。ドルストレートは軒並みドル売りヨリへ傾いたが、
ドル円は円売りの方が強く出て、100円を超え。クロス円も上昇した。

・今週の為替相場は、
注目材料はそれ程多くないが、堅調な推移が続く株式市場などの
影響を受けた「ドル売り&円売りヨリ」地合いの加速や
中旬から始まる「米金融機関の決算発表」関連の話題や思惑、
「ユーロ圏の金利先安感」などが変動要因となりやすい。
ただし、週末には「イースター休暇入り」となる点から
閑散かつ方向感のつかみにくい相場となる可能性も。

★★★【羊飼いの見方】※2009年4月6日夕方時点
今週は先週の流れを引き継いで、ドル円もユーロドルも強めの推移を
継続しやすいとみます。比較的、経済指標などの注目材料が少ないことから、
堅調な推移が続く「NY株式市場の動向」などに注目が集まりやすいでしょう。
株価の上昇などでリスク選好地合いが強まり、「ドル売り&円売り」ヨリに
傾く中で、どこまで円が売られるか。金利先安感などでユーロが売られる中、
どこまでドルが売られるか。が流れの強さのを決定する上で重要ポイント。
週半ば以降は、欧米でのビッグイベントである「イースター休暇入り」が
意識されることから、ポジション調整などにも気をつけたいところです。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月06日 08:39 | Comment(0) | Trackback(0)

4月3日のFXタクティクス

【4月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時30分:英)サービス業PMI
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
・22時10分:米)コーン:FRB副議長の講演
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・25時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演

■◇■前営業日の為替相場

ドル売り・円売り・ユーロ買い
株高で円売り、ECB政策金利が予想を下回る利下げ幅でユーロ買いも、
明日に米雇用統計を控えてNY午後は小動き&調整へ。
→NY株式市場が大幅上昇し、リスク志向が高まる
→ECB理事会で予想を下回る利下げ幅でサプライズ。ユーロ買いへ
→ドル売り&円売りでクロス円は軒並み上昇
→米雇用統計を控え、調整や積極的な取引を控える向きも

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓20時45分:欧)ECB政策金利


★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数


★↓21時34分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見



■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時30分:英)サービス業PMI

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
本日のメイン。

・22時10分:米)コーン:FRB副議長の講演

・22時30分:NY株式市場オープン
相関性が復活で要監視。続伸中。

・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
雇用統計後の流れを加速か。週末のポジション調整へのキッカケか。


・25時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
注目度は高いが、内容次第。

その他の本日の注目材料や注目点
・週末金曜日
G20金融サミット明け
ECB理事会明け
・NATO首脳会議(3日・4日)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/4 5/2 6/6 7/3 8/1 9/5 10/3 11/7 12/5 1/9 2/6 3/6
USD
JPY
発表後
10分間
87 104 82 73 40 84 59 69 51 80 80 52
発表後
30分間
102 104 82 83 40 89 72 69 66 87 81 87
EUR
USD
発表後
10分間
66 114 101 99 66 81 76 68 82 98 58 70
発表後
30分間
92 114 101 149 66 122 130 92 121 166 75 70
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 -50 -75 -60 -60 -75 -75 -105 -200 -335 -510 -540 -650
結果値 -80 -20 -49 -62 -51 -84 -159 -320 -533 -524 -598 -651
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 5.0% 5.2% 5.1% 5.4% 5.6% 5.7% 6.1% 6.3% 6.8% 7.0% 7.5% 7.9%
結果値 5.1% 5.0% 5.5% 5.5% 5.7% 6.1% 6.1% 6.5% 6.7% 7.2% 7.6% 8.1%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/3 5/5 6/4 7/3 8/5 9/4 10/3 11/5 12/3 1/6 2/4 3/4
USD
JPY
発表後
10分間
45 40 29 29 8 19 17 23 24 23 16 9
発表後
30分間
45 40 41 48 13 19 26 36 31 28 33 38
EUR
USD
発表後
10分間
46 44 21 35 13 36 22 74 29 44 43 17
発表後
30分間
51 48 29 52 13 59 45 168 35 81 65 43
予想値と発表値
予想値 48.5 49.1 51.0 51.0 48.8 49.5 50.0 47.0 42.0 37.0 39.0 41.0
結果値 49.6 52.0 51.7 48.2 49.5 50.6 50.2 44.4 37.3 40.6 42.9 41.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ECB理事会の利下げ幅でサプライズ。
50bpが濃厚視されていたが、25bpの利下げとなった。
しかし、思ったほどはユーロドルは上昇しなかった感。
ドル円は100円を手前にしていろんな意味で堅い。

本日は雇用統計で週末。
発表直前のレート次第では勝負してみたい。
本日のスタンスは、どの通貨に対しても中立でいく予定。

・ユーロドル→週末なので控えめ。方向性は中立。
・ドル円→円売りで底堅く、上向き。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月03日 07:45 | Comment(0) | Trackback(0)

4月2日のFXタクティクス

【4月2日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演

■◇■前営業日の為替相場

経済指標や株式市場に反応して上下するも、レンジ内で終始。
ドル売り・円売り・ユーロ売りがお互いを相殺
ビッグイベントを控えて、神経質な動きも。
→ADP雇用統計の悪い内容で、NY株式市場下落&ドル売り
→ISM製造業景況指数や住宅指標の良い結果で、株式市場もドルも戻す
→NY午後は、G20金融サミットやECB理事会を控えて、神経質な動き。
→ユーロ売りは継続もドル売りも出て拮抗。ユーロドルは小動き。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時15分:米)ADP全国雇用者数

★↓23時00分:米)ISM製造業景況指数
★↓23時00分:米)中古住宅販売保留


■◇■本日の為替相場

主要材料

・09時30分:豪)貿易収支

・20時45分:欧)ECB政策金利発表
利下げ幅と量的緩和策の実施に注目。この後の総裁の会見も重要。

・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
トリシェ総裁の言及がメイン。今後の金融政策が焦点。

・22時30分:NY株式市場オープン
相関性が復活傾向で要監視対象。

・23時00分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
内容次第でECB理事会後の流れを加速させやすい

その他の本日の注目材料や注目点
その他、要人発言
G20金融サミット(ロンドン)
明日に「米雇用統計」を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★20時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/10 5/8 6/5 7/3 8/7 9/4 10/2 11/6 12/4 1/15 2/5 3/5
EUR
USD
発表後
10分間
12 15 8 19 9 18 23 95 33 96 36 17
発表後
30分間
22 31 10 21 18 40 37 133 33 110 53 26
予想値と発表値
予想値 4.00% 4.00% 4.00% 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.75% 2.00% 2.00% 1.50%
発表値 4.00% 4.00% 4.00% 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.50% 2.00% 2.00% 1.50%
予想値
よりも・・・
- - - - - - - - - - -

★☆★21時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/10 5/8 6/5 7/3 8/7 9/4 10/2 11/6 12/4 1/15 2/5 3/5
EUR
USD
発表後
10分間
17 44 43 99 75 68 100 49 28 21 57 54
発表後
30分間
64 74 115 149 92 68 147 68 34 103 57 74


■◇■本日のスタンス

思惑通りにユーロ売りは継続したが、ドル売りと相殺される形となった。その為、ECB理事会を控えた昨日のユーロドルは小動きで終始。
サスガに、ECB理事会&総裁会見を当日に控えて大きくポジションを傾けるわけにはいかない。ここは、イベント消化待ちで消化後の流れを掴むことに全力を費やしたいと思う。
ドル円も今は手が出せない状況。100円越えがあれば、その時の確度次第でロングも、と考えている。

・ユーロドル→ECB理事会消化待ち。発表後の流れに。
・ドル円→手を出しにくい状況が続く。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月02日 07:47 | Comment(0) | Trackback(0)

4月1日のFXタクティクス

【4月1日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)日銀短観
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
・17時30分:英)製造業PMI
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留

■◇■前営業日の為替相場

期末に絡んだ売買でドルが上下した。
ユーロドルはイッテコイ。
ドル円は円売りも重なり、上値を試す。
→NY株式市場は始終堅調。一時、前日比200ドルプラスまで行くも、終値にかけて失速。
→期末や年度末に絡んだ売買も散在

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】


★↓22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数


★↓23時00分:米)消費者信頼感指数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)日銀短観
意外と大きな反応になる可能性も

・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
悪い場合に反応しやすいか

・17時30分:英)製造業PMI

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
雇用統計を占うためにも重要。

・22時30分:NY株式市場オープン
相関性が復活傾向で要監視対象。

・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
明日にECB理事会やG20金融サミットを控えて、どちらに加速するか。見極め上手く乗りたいところ。

その他の本日の注目材料や注目点
その他、要人発言
4月入り最初の取引日(月初め・期首・新年度)
明日に、『G20金融サミット』や『ECB理事会』を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
ADP雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/2 4/30 6/4 7/2 7/30 9/4 10/1 11/5 12/3 1/7 2/4 3/4
USD
JPY
発表後
10分間
52 21 34 32 30 14 18 23 18 61 16 11
発表後
30分間
52 35 34 39 33 23 18 26 22 77 21 17
EUR
USD
発表後
10分間
42 21 31 36 32 9 53 28 16 36 48 24
発表後
30分間
60 39 43 46 43 68 93 40 42 143 65 32
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -4.5 -6.0 -3.0 -2.0 -6.0 -3.0 -5.0 -10.2 -20.5 -49.3 -53.0 -63.0
結果値 +0.8 +1.0 +4.0 -7.9 +0.9 -3.3 -0.8 -17.9 -25.0 -69.3 -52.2 -69.7
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)ISM製造業景況指数
ISM製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/1 5/1 6/2 7/1 8/1 9/2 10/1 11/3 12/1 1/2 2/2 3/2
USD
JPY
発表後
10分間
50 32 22 28 40 13 43 48 24 40 19 20
発表後
30分間
71 32 33 38 40 42 54 52 45 40 48 27
EUR
USD
発表後
10分間
33 34 29 49 44 39 41 37 27 37 48 29
発表後
30分間
48 39 44 52 44 52 49 37 27 73 67 45
予想値と発表値
予想値 47.5 48.0 48.5 48.6 49.0 50.0 49.5 41.0 37.0 35.4 32.5 33.8
結果値 48.6 48.6 49.6 50.2 50.0 49.9 43.5 38.9 36.2 32.4 35.6 35.8
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
4/8 5/7 6/9 7/8 8/7 9/9 10/8 11/7 12/9 1/6 2/3 3/3
USD
JPY
発表後
10分間
13 16 25 23 26 21 49 30 15 23 29 14
発表後
30分間
21 19 25 24 26 33 87 61 28 28 63 23
EUR
USD
発表後
10分間
25 25 35 24 28 35 36 54 20 44 71 19
発表後
30分間
25 30 35 27 28 45 42 102 45 81 83 19
予想値と発表値
予想値 -1.0% -1.0% -0.4% -3.0% -1.0% -1.5% -1.0% -3.4% -3.0% -1.0% 0.0% -3.0%
結果値 -1.9% -1.0% +6.3% -4.7% +5.3% -3.2% +7.4% -4.3% -0.7% -4.0% +6.3% -7.7%
予想値
よりも・・・
-


■◇■本日のスタンス

4月入り。
4月になったらなったで、また様々な懸念材料が出てくるが、ここは少し積極的に売買をしていきたい。
明日に控える『ECB理事会』や『G20金融サミット』、明後日の『米雇用統計』など注目材料は多い。

羊飼い的には、本日からは、特にユーロに注目したい。
相場が「ユーロ売り・ドル買い」に傾けば、追随で面白くなると見ている。

・ユーロドル→明日にECB理事会を控え、ユーロ売りが加速すれば追随。
・ドル円→手を出しにくい状況が続く。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年04月01日 07:21 | Comment(0) | Trackback(0)

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●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!

●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
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