5月29日のFXタクティクス

【5月29日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)住宅建設許可
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・18時15分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
・21時30分:米)第1四半期GDP【改定値】/個人消費
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
その他の懸念材料など
週末金曜日
5月の月末最終営業日
6月1日がGMの再建計画提出期限日
来週に、ユーロ圏の政策金利発表を控える。

■◇■前営業日の為替相場

円売り加速後、欧州通貨や資源国通貨に対してドル売りが加速。
ドル円が上昇し、ユーロドルも上昇。クロス円も軒並み上昇。
→円売りが加速し、ドル円やクロス円が上昇
→耐久財受注の良い結果で、NYダウ先物上昇、円売りへ
→新築住宅販売件数の悪い結果ではリスク回避ヨリ
→欧州終盤にかけて、欧州通貨買い&ドル売りでユーロドル上昇
→NY原油が堅調・上昇でドル売り・資源国通貨買い
→NY株式市場は経済指標やGM関連の話題で上下するも、終盤で上げ幅を拡大

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数


>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)新築住宅販売件数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)住宅建設許可

・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
来週にECB理事会を控え、注目度は高く、影響も大きくなりやすい。

・18時15分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演
言及次第で大きな反応も。

・21時30分:米)第1四半期GDP【改定値】/個人消費
本日のメイン。結果よりも相場の反応に中立に向かいたい。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
週末&月末である点にも注意。ポジション調整のキッカケにも使われやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
5月の月末最終営業日
6月1日がGMの再建計画提出期限日
来週に、ユーロ圏の政策金利発表を控える。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/30 06/30 07/31 08/29 09/30 10/31 11/28 01/06 01/30 03/02 03/31 04/30
EUR
USD
発表後
10分間
8 11 6 26 14 14 7 58 23 15 14 19
発表後
30分間
20 11 14 31 23 34 37 58 31 26 30 33
予想値と発表値
予想値 +3.5% +3.9% +4.1% +4.0% +3.6% +3.2% +2.4% +1.8% +1.4% +1.0% +0.7% +0.7%
結果値 +3.6% +4.0% +4.1% +3.8% +3.6% +3.2% +2.1% +1.6% +1.1% +1.2% +0.6% +0.6%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)四半期GDP/個人消費
四半期GDP/個人消費
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/29 06/26 07/31 08/28 09/26 10/30 11/25 12/23 01/30 02/27 03/26 04/29
USD
JPY
発表後
10分間
29 12 74 21 16 21 30 9 26 50 15 20
発表後
30分間
29 20 75 21 24 26 61 30 43 57 36 20
EUR
USD
発表後
10分間
22 21 73 28 18 42 104 12 55 23 18 21
発表後
30分間
40 36 79 51 37 98 169 19 61 36 53 34
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 +0.9% +1.0% +2.3% +2.7% +3.3% -0.5% -0.5% -0.5% -5.5% -5.4% -6.5% -4.7%
結果値 +0.9% +1.0% +1.9% +3.3% +2.8% -0.3% -0.5% -0.5% -3.8% -6.2% -6.3% -6.1%
予想値
よりも・・・
個人消費
予想値 +1.0% +1.0% +1.7% +1.6% +1.7% -2.4% -3.2% -3.7% -3.5% -3.7% -4.4% +0.9%
結果値 +1.0% +1.1% +1.5% +1.7% +1.2% -3.1% -3.7% -3.8% -3.5% -4.3% -4.3% +2.2%
予想値
よりも・・・

★☆★22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/30 06/30 07/31 08/29 09/30 10/31 11/26 12/30 01/30 02/27 03/31 04/30
USD
JPY
発表後
10分間
13 15 18 20 24 29 27 9 17 37 17 14
発表後
30分間
33 35 19 20 38 91 32 12 21 56 25 15
EUR
USD
発表後
10分間
16 11 23 32 35 45 20 22 25 13 23 20
発表後
30分間
31 22 23 38 35 45 40 29 55 23 32 41
予想値と発表値
予想値 48.5 48 49 50 53 48 37.0 33.0 34.9 33.0 34.5 35.0
結果値 49.1 49.6 50.8 57.9 56.7 37.8 33.8 34.1 33.3 34.2 31.4 40.1
予想値
よりも・・・

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/30 06/27 07/25 08/29 09/26 10/31 11/26 12/23 01/30 02/27 03/27 05/01
USD
JPY
発表後
10分間
18 24 25 14 52 59 18 18 13 26 18 14
発表後
30分間
25 25 25 14 53 75 33 26 16 31 38 47
EUR
USD
発表後
10分間
9 6 28 24 38 35 16 8 40 17 40 21
発表後
30分間
25 15 30 24 38 35 47 16 43 30 40 38
予想値と発表値
予想値 59.5 56.7 56.4 62.0 70.8 57.5 57.5 58.8 61.9 56.0 56.0 61.9
結果値 59.8 56.4 61.2 63.0 70.3 57.6 55.3 60.1 61.2 56.3 57.3 65.1
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

円売りが加速した点は想定外だったが、
ドル売り・ユーロ買いでユーロドルが復活・上昇してくれたので良かった。

本日は、週末&月末。
ドル円は月末要因にも影響を受けそうなので様子見。
引き続き、ユーロドルにおけるドル売りヨリのスタンスは維持したい。
押し目見極め&ドル売り加速追随で。
状況次第ではクロス円も面白そうだ。
ただ、来週にECB理事会などを控えるため、NYタイム午後以降のトレードは控えたい。

・ユーロドル→ドル売りヨリのスタンスを維持。押し目見極め&ドル売り加速追随。週末&月末のため、NYタイム午後以降は注意。
・ドル円→月末のため様子見


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月29日 07:46 | Comment(0) | Trackback(0)

5月28日のFXタクティクス

【5月28日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)新築住宅販売件数
その他の懸念材料など
・OPEC臨時総会
SARB政策金利発表
・米大手企業の決算発表→デル

■◇■前営業日の為替相場

ドル円は揉み合い。ユーロドルは下落。
ユーロは金融政策への思惑などから売られ気味。ドルは揉み合い後、買い優勢で終了。
→原油相場の上下がドルの動向に影響。原油上昇→ドル売り、原油下落→ドル買い
→GMの破産法申請の話題でドル売り
→ECBの金融政策への思惑でユーロ売り
→NYタイム終盤にドル買いが優勢に。
→NYダウはマイナススタートで軟調推移。ほぼ全面安で終了。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)中古住宅販売件数

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■◇■本日の為替相場


主要材料

・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
本日のメインは新築住宅販売件数か。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)新築住宅販売件数
発表後の反応に中立に処理したい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・OPEC臨時総会
SARB政策金利発表
・米大手企業の決算発表→デル

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/28 06/25 07/25 08/27 09/25 10/29 11/26 12/24 01/29 02/26 03/25 04/24
USD
JPY
発表後
10分間
50 9 36 37 34 35 31 7 19 18 22 17
発表後
30分間
50 10 36 57 41 35 49 11 31 24 22 17
EUR
USD
発表後
10分間
33 12 29 43 38 38 27 15 25 31 29 33
発表後
30分間
33 17 29 52 39 44 64 21 60 41 30 42
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 -1.5% 0.0% -0.3% 0.0% -1.9% -0.5% -3.0% -3.0% -2.0% -2.5% -2.0% -1.5%
結果値 -0.5% 0.0% +0.8% +1.3% -4.5% +0.8% -8.4% -1.0% -2.6% -5.2% +3.4% -0.8%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -0.5% -1.0% -0.2% -0.7% -0.5% -1.4% -1.5% -3.0% -2.7% -2.2% -2.0% -1.2%
結果値 +2.5% -0.9% +2.0% +0.7% -3.0% -1.1% -6.8% +1.2% -3.6% -2.5% +3.9% -0.6%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/27 06/25 07/25 08/26 09/25 10/27 11/26 12/23 01/29 02/26 03/25 04/24
USD
JPY
発表後
10分間
30 8 18 22 34 54 13 21 17 22 49 12
発表後
30分間
30 8 20 28 57 54 27 21 32 32 82 25
EUR
USD
発表後
10分間
34 13 17 20 36 42 23 7 27 37 63 23
発表後
30分間
34 13 19 40 107 59 50 16 51 48 158 31
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 52.0 51.2 50.3 52.5 51.0 45.0 44.1 41.5 39.7 32.4 30.0 33.7
結果値 52.6 51.2 53.0 51.5 46.0 46.4 41.9 40.7 33.1 30.9 33.7 35.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ECBの金融政策への思惑でユーロ売り。
ところどころでドル買いが見受けられるのは米国債入札関連か。
大物の米国債入札は今日までなので、明日以降の動向が気になるところ。

今週に入って多少逆行して感もあるが、
取り敢えずもうしばらくは現状のドル売りスタンスを維持したい。

原油価格の影響度が増してきそうな予感。

・ユーロドル→ドル売りヨリ。押し目見極め&ドル売り加速追随。
・ドル円→ドル売りヨリに考えたいが、底堅い可能性も。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月28日 07:28 | Comment(0) | Trackback(0)

5月27日のFXタクティクス

【5月27日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)通関ベース貿易収支
・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:米)中古住宅販売件数
その他の懸念材料など
BOJ議事録(4月30日分)

■◇■前営業日の為替相場

ユーロドルもドル円も欧州タイムで売られたが、NYタイムで上昇し、イッテコイ。
実質的な週明けでポジション調整主体の動きか。
→欧州タイム午前はリスク回避のドル買いでユーロドルが下落も欧州午後&NYで戻す
→NYダウはマイナススタートも消費者信頼感指数の良い結果で大幅上昇し、リスク選好
→為替相場がNY株式市場の動向に影響を受ける地合いが継続。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)消費者信頼感指数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)通関ベース貿易収支

・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)中古住宅販売件数
事前予想よりも良い結果に反応しやすいか。ドル売りに反応すれば加速しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
BOJ議事録(4月30日分)

■◇■注目の経済指標のデータ

中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/23 06/26 07/24 08/25 09/24 10/24 11/24 12/23 01/26 02/25 03/23 04/23
USD
JPY
発表後
10分間
26 10 31 16 11 58 18 21 35 32 15 26
発表後
30分間
31 25 31 16 33 85 44 21 45 37 22 26
EUR
USD
発表後
10分間
19 16 38 17 21 72 25 7 41 51 37 29
発表後
30分間
21 26 38 22 69 93 91 16 41 70 53 36
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 485 496 494 491 494 495 500 493 440 480 445 465
結果値 489 499 486 500 491 518 491 449 474 449 472 457
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は、欧州→NYで上下し、イッテコイとなった。
ポジション調整が主体と見え、余り参考にならなかったが、
ドル売りヨリのスタンスを維持して問題ないと考える。

ユーロドルは下落時(ドル買い)には、再度ドル売りへ向かうポイントを見極めて、ドル売り再開時での追随とし、上昇時にはドル売り加速に追随としたい。
ドル円は、底堅さも持ち合わせていそうであり、その一方で一旦崩れると加速しそうでもある。ドル売り加速となった場合でもドル円が煮え切らない時には、クロス円をロングするのもいいかもしれない。

・ユーロドル→ドル売りヨリ。ドル売り加速で追随。
・ドル円→ドル売りヨリに考えたいが、底堅い可能性も。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月27日 07:29 | Comment(0) | Trackback(0)

5月26日のFXタクティクス

【5月26日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)貿易収支
・18時00分:欧)鉱工業新規受注
・23時00分:米)消費者信頼感指数
その他の懸念材料など
英国と米国が連休明け

■◇■前営業日の為替相場

英国と米国が祝日の為、主要市場が休場となり、ポジション調整主体の小動きで終始。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓17時00分:独)IFO景況指数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)貿易収支

・18時00分:欧)鉱工業新規受注
内容次第では意外に大きな反応も。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)消費者信頼感指数
今週最初の大きな材料。内容よりも反応の方向に注目。ドル売り継続か。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
英国と米国が連休明け

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/27 06/24 07/29 08/26 09/30 10/28 11/25 12/30 01/27 02/24 03/31 04/28
USD
JPY
発表後
10分間
30 33 24 22 22 48 35 9 29 32 10 22
発表後
30分間
30 41 32 28 62 50 38 16 80 32 18 22
EUR
USD
発表後
10分間
34 25 45 20 15 30 26 28 80 44 21 29
発表後
30分間
34 38 71 40 33 71 43 34 80 49 28 33
予想値と発表値
予想値 60.0 56.0 50.0 53.0 55.0 52.0 38.0 44.7 38.9 35.0 28.0 29.9
結果値 57.2 50.4 51.9 56.9 59.8 38.0 44.9 38.0 37.7 25.0 26.0 39.2
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日、ロンドン&NYが休場だったため、今日が実質的な週明け。
先週加速したドル売りヨリの地合いは継続するのかが一番重要なポイント。
取り敢えずは、リスク限定の施策をし、ドル売りが加速した場合に追随したい。

今週の基本スタンスは、昨日の記事を参照のこと。

・ユーロドル→ドル売りヨリ
・ドル円→ドル売りヨリ


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月26日 06:40 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(5月25日~)

【今週の焦点と注目材料(5月25日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

ドル売り加速でドル全面安。ドルは特に欧州や資源国通貨に対して売られる。
ユーロドルは大幅上昇。ドル円は下値を試すもショートカバーなどから戻す。
→欧州タイムでNYダウ先物が上昇しリスク志向ヨリ。ドル売り
→米格付けや米財政懸念などからドル全面安
→ロンドンタイムから欧州や対資源通貨国を中心にドル売り
→ユーロドルは上値トライ、ドル円も下値を探るが相対的には底堅い
→25日にロンドンとNYが休場のため、連休前でポジション調整な動きも
→ドル売り加速、ユーロドルは1.40台のせ
→ドル円はNY午後にショートカバーで大きく上昇
→NYダウは堅調推移も終盤に売られ、小幅マイナスで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓27時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演

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■◇■今週の焦点

5月25日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の9点。
NY株式市場の動向(為替相場が影響を受けやすい地合い)
米国の経済指標(結果も重要だが、相場が動くキッカケ)
金融当局者や要人の発言(FRB議長や米財務長官やECB総裁が中心)
ユーロ圏の金融政策への思惑(追加利下げ&量的緩和、4日理事会)
米国の金融機関の話題(ストレステスト結果公表消化後の流れは)
米国の自動車業界の話題(6月1日がGMの再建計画提出期限)
先週末に加速したドル売りヨリの動向の継続
25日月曜日が英国と米国で祝日&連休明けの動向

米国の格付けや財政への懸念

■◇■今週の注目材料

■□■25月■□■
・週明け月曜日
・25日のゴトオ日(ただし、NY市場が休場)
・ロンドン市場休場(レイトメイバンクホリデー)
・NY市場休場(メモリアルデー)
・米国の株式、商品、債権市場も休場
◎独)IFO景況指数
▼米)なし

■□■26火■□■
◎NZ)貿易収支
◎欧)鉱工業新規受注
▼米)S&Pケースシラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数
▼米)ダラス連銀製造業活動指数

■□■27水■□■
・BOJ議事録(4月30日分)
◎日)貿易収支
◎独)消費者物価指数【速報値】
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)中古住宅販売件数
▼米)住宅価格指数

■□■28木■□■
・OPEC会合
・SARB政策金利発表
◎独)失業率&失業者数
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)新築住宅販売件数
▼米)週間原油在庫

■□■29金■□■
・週末金曜日
・中国が祝日
・6月1日がGMの再建計画提出期限日
◎NZ)住宅建設許可
◎日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
◎日)鉱工業生産【速報値】
◎欧)消費者物価指数【速報値】
◎欧)失業率
◎欧)トリシェ:ECB総裁の講演
▼米)第1四半期GDP【改定値】/個人消費
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年5月25日早朝時点
今週も為替相場がNY株式市場に影響される地合いが継続しやすい。
先週末からドル売りヨリの動向が加速している点には要注意。
今週は、先週半ばまでの常識を捨て去って、このドル売りヨリの動向が
継続するのか、それとも一時的な熱病に終わるのかをシッカリと見極めたい。

まず週初は、25日が英国と米国で祝日となる点に気を留めたい。
先週末に大きくドル売りに傾いた事や主要市場が連休明けとなる事から、
各市場のノイズ的な反応に惑わされないように相場の流れを捉えたい。

基本的には、
実質的な週明けとなる火曜日以降の傾向を見極めつつ、
リスク限定の施策を徹底しながら、ドル売りヨリの動向の更なる加速が
起こった場合に、その流れに追随するのがベストな戦略なると考える。
株式市場に加え、ドル売りにより焦点となりやすい原油価格にも注目したい。

ドル円は、
下値を試しやすい。ドル売りヨリの地合いからドル円も下向きとなりやすい。
ただ、欧州通貨や資源国通貨と比べると円は買われにくく、相対的には底堅い。
また、NYダウが大崩れした場合には、円買いが重なり予想外の急落も有り得る。

ユーロドルは、
レンジを上抜けたため、更なる上昇が考えられる(ドル売り・ユーロ買い)。
ドル売りヨリに反応しやすいが、6月4日にECB理事会を控える点には注意。
短期的に大きくドル売りが進んだ事へのポジション調整やユーロ圏への
各種懸念から、一時的にユーロ売り方向へと傾く可能性もある。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月25日 07:10 | Comment(0) | Trackback(0)

5月22日のFXタクティクス

【5月22日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見
・17時30分:英)第1四半期GDP【改定値】
・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
・27時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
その他の懸念材料など
週末金曜日
英国と米国が連休前となる(25日月曜日が英国と米国で祝日のため)

■◇■前営業日の為替相場

ドル売りが加速。ドル円は大幅下落、ユーロドルは大幅上昇。
→ロンドン→NY午前はドル売りヨリ地合いながらもレンジで推移
→欧州株は弱め、NYダウ先物やNYダウも軟調推移
→NY午後にドル売り・ユーロ・欧州買いが加速しユーロドルが大幅上昇
その後、ドル売りは更に加速し、ドル円は94円割れ、ユーロドルは1.39上抜けへ
→NYダウは始終軟調推移、一時200ドル安も終値では少し戻して引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)景気先行指数
★↓23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時18分:米)ガイトナー:財務長官の証言

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見
内容よりも動くキッカケに使われる可能性に。

・17時30分:英)第1四半期GDP【改定値】
流れを加速させやすい。

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・27時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演
注目度は高い。内容次第で時間的なものがネックだが、大きな変動のキッカケになる可能性も。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
英国と米国が連休前となる(25日月曜日が英国と米国で祝日のため)

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い指標の発表はない


■◇■本日のスタンス

ドル売りが加速。
想定はしていたが、加速しだしたのはNY午後で手を付けることができなかった。
よって、大きく動いた割には薄利。。。

来週月曜日は、英国と米国が祝日で休場。
さすがにメインの市場が2つとも休場ではトレードする気にはなれない。
本日が連休前の週末であることにも注意し、火曜日までトレード休業日としたい。

・ユーロドル→本日のトレードはなし
・ドル円→本日のトレードはなし


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月22日 07:44 | Comment(0) | Trackback(0)

5月21日のFXタクティクス

【5月21日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
・17時30分:英)小売売上高指数
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)景気先行指数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)ガイトナー:財務長官の証言
その他の懸念材料など
チューリッヒ、フランクフルト、パリ市場が休場
・25日月曜日が英国と米国で祝日で、明日金曜日が連休前となる

■◇■前営業日の為替相場

ドル売りが加速。ユーロ買いも加わりユーロドルは大きく上昇。
ドル円は下落し、下値を試す。クロス円は上下に振れ、結果的には揉み合い。
→欧州タイムからNYダウ先物の上昇などで、リスク志向のドル売り・円売り
→欧州要人のユーロ高に関する発言「ユーロ高を懸念していない」でユーロ買いへ
→欧州タイムはドル円は小幅推移も、ユーロドルは大きく上昇
→ガイトナー財務長官の発言にポジティブに反応し、リスク志向へ
ユーロドルは上昇し、ドル円は下落。ドル売り・円売りの中でもドル売りの方が強め
→NYダウは、一時前日比100ドル以上の上昇もNY午後には軟調になり、マイナスで終了。
→ドル円は下向き、リスク回避では円買いで、リスク志向ではドル売りで、下向きに。
→FOMC議事録は幾分ネガティブな内容・経済成長の見通しを下方修正で、ネガティブに反応。
→FOMC議事録発表後、NYダウ下落&ドル売りへ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時40分:米)ガイトナー:財務長官の証言

>>>>チャートの動画へ

★↓27時00分:米)FOMC議事録(4月28日・29日分)

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
ユーロが反応しやすい指標。昨日の流れからすれば、ユーロ買いか。

・17時30分:英)小売売上高指数
ポンドが大きく反応する可能性が高い。内容に中立で。

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
昨日加速したドル売り地合いを継続するのか?まずはNYタイムの初動として見極めたい。NYダウ先物の動向と共に。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)景気先行指数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)ガイトナー:財務長官の証言
本日のメインディッシュ。既にオープンしているNYダウと本日の為替相場の流れを加味して流れに乗りたい。ガイトナーの証言には昨日大きく反応しているが、本日は内容的にはほぼ同じと思われるが反応はどうか。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
チューリッヒ、フランクフルト、パリ市場が休場
・25日月曜日が英国と米国で祝日で、明日金曜日が連休前となる

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)景気先行指数
景気先行指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/19 06/19 07/21 08/21 09/18 10/20 11/20 12/18 01/26 02/19 03/19 04/20
USD
JPY
発表後
10分間
30 15 18 23 20 27 25 11 35 16 23 6
発表後
30分間
39 15 21 34 26 33 57 25 45 17 23 21
EUR
USD
発表後
10分間
34 19 16 18 36 30 45 40 41 36 18 18
発表後
30分間
55 19 16 26 43 53 47 71 41 57 18 35
予想値と発表値
予想値 0.0% 0.0% -0.1% -0.2% -0.2% -0.1% -0.6% -0.4% -0.3% 0.0% -0.6% -0.2%
結果値 +0.1% +0.1% -0.1% -0.7% -0.5% +0.3% -0.9% -0.4% +0.3% +0.4% -0.4% -0.3%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/15 06/19 07/17 08/21 09/18 10/16 11/20 12/18 01/15 02/19 03/19 04/16
USD
JPY
発表後
10分間
16 15 27 23 20 37 25 11 19 16 14 23
発表後
30分間
19 15 27 34 26 45 57 25 24 17 51 23
EUR
USD
発表後
10分間
17 19 29 18 36 19 45 40 50 36 32 18
発表後
30分間
31 19 29 26 43 66 47 71 71 57 54 18
予想値と発表値
予想値
-19 -10 -15 -13.4 -10 -10 -35 -40.5 -35.0 -25.0 -39.0 -32.0
結果値
-15.6 -17.1 -16.3 -12.7 3.8 -37.5 -39.3 -32.9 -24.3 -41.3 -35.0 -24.4
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

25日がロンドン及びNYが休場のため、明日は連休前の週末となる。
その為、今週は今日までのトレードとしたい。

ユーロドルは想像以上に上昇した。
既に想定したレンジ上限付近にある。

本日は、昨日加速したドル売りの加速が本日も継続するかどうかが最重要ポイント。
ロンドン以後の金融市場の流れを見極め、イベント発表の時間を利用し、上手く流れに乗りたいところ。

・ユーロドル→NYダウ先物やNYダウの上下が引き続き注意。昨日のドル売り加速が継続するのかどうかが注目点。
・ドル円→ロンドンタイム以降のNYダウ先物の動向が行方を左右も、本日はどちら傾いても下落ヨリにみたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月21日 08:01 | Comment(0) | Trackback(0)

5月20日のFXタクティクス

【5月20日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)第1四半期GDP【一次速報】
・17時30分:英)BOE議事録(5月6日・7日分)
・20時00分:加)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)ガイトナー:財務長官の証言
・27時00分:米)FOMC議事録(4月28日・29日分)
その他の懸念材料など
20日のゴトオ日
・明日は、スイスとドイツとフランスが祝日で、チューリッヒ、フランクフルト、パリ市場が休場

■◇■前営業日の為替相場

東京午後→欧州タイムでのリスク志向ヨリの動向でドルが売られた後は、
NYダウ先物やNYダウの上下に影響され、小幅レンジ内で推移。
前日と比べると、ドル円は下落し、ユーロドルは上昇している。
→ドイツZEWの良い結果ではユーロ買いに反応
→欧州タイムはNYダウ先物の上昇や株高などから、リスク志向のドル売り・円売り
→米住宅指数が悪い結果でNYダウ先物が下落、リスク回避へ。ドル買い・円買い。
→NYダウ先物や、NYダウの動向に為替相場が影響を受ける地合いが継続
→GMの破綻に関する話題にはそれ程反応せず
→ユーロ圏の追加利下げ否定のコメントでユーロ買われる
→NYダウは引けにかけて売られ、前日比小幅マイナスで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)ZEW景況感調査

>>>>チャートの動画へ

★↓21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)第1四半期GDP【一次速報】
注目度は高い。予想通り悪い結果で円売りか?それとも織り込み済みで円高か?

・17時30分:英)BOE議事録(5月6日・7日分)
大きな反応になりやすいと見る。四半期インフレレポートで下方修正となったため、どちらかと言えば、悪い内容にポンド売りとなりやすい。

・20時00分:加)消費者物価指数【コア】

・22時30分:米)ガイトナー:財務長官の証言
不良債権救済プログラムについて。未知数。内容次第。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・27時00分:米)FOMC議事録(4月28日・29日分)
サプライズが出る可能性は低く、最近の発表後の変動幅を見ても反応は限定的となる可能性が高い。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
20日のゴトオ日
・ECB理事会(金融政策の決定はない)
・明日は、スイスとドイツとフランスが祝日で、チューリッヒ、フランクフルト、パリ市場が休場

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★27時00分:米)FOMC議事録
FOMC議事録
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
02/20 04/08 05/21 07/16 08/26 10/07 11/19 01/06 02/18 04/08
USD
JPY
発表後
10分間
19 22 31 21 10 22 38 20 18 20
発表後
30分間
19 37 43 23 24 44 38 34 23 40
EUR
USD
発表後
10分間
29 29 37 19 18 35 30 21 13 34
発表後
30分間
39 40 37 34 30 51 42 47 20 41


■◇■本日のスタンス

NY市場だけ見れば、揉み合い。
多少ドル売りヨリか。
今週は煮え切らない推移が継続しそう。

欧州タイムからNYダウ先物の動向にも気をつけつつ、その日の流れを読んで。。。
面白くはないが、スキャルやデイでやるなら、そんな小幅な利益確定の繰り返しが現状の主な戦略。

GMの破綻の確度が高まるも、既に金融市場は冷ややか。
5月末がリミット。
結果が確定すれば、悪材料出尽くしで株高となる可能性を考えたい。

・ユーロドル→NYダウ先物やNYダウの上下が引き続き注意。[株高→ドル売り]or[株安→ドル買い]の傾向が重要。
・ドル円→今日の四半期GDP【一次速報】の結果は重要。その後はロンドンタイム以降のNYダウ先物の動向が行方を左右するだろう。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月20日 08:00 | Comment(0) | Trackback(0)

5月19日のFXタクティクス

【5月19日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時10分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
・10時30分:豪)RBA議事録(5月5日分)
・17時30分:英)消費者物価指数
・18時00分:独)ZEW景況感調査
・21時30分:米)住宅着工件数
・21時30分:米)建設許可件数
その他の懸念材料など
・米主要企業決算発表→ホーム・デポ、ヒューレット・パッカード

■◇■前営業日の為替相場

NYダウが大幅高でリスク志向の円売り・ドル売りヨリに傾く。
ドル円やユーロドルが上昇し、クロス円も軒並み上昇。
→バンクオブアメリカに関する楽観的な見通しでNYダウ先物が上昇
→NYダウ先物の上昇で欧州タイムからリスク志向ヨリ。円売り・ドル売り
→NYダウが堅調スタートで上値を徐々に伸ばし、大幅プラスで引ける
→NYダウが堅調で、円売りドル売りヨリへ。ドル円もユーロドルも堅調。
→米大手金融機関が公的資金を返済のニュースなどで金融株が買われる。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

18日は注目度の高い材料はなかった。


■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時10分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
・10時30分:豪)RBA議事録(5月5日分)
もしも利下げを示唆すれば、大きく動くだろう

・17時30分:英)消費者物価指数
内容次第で大きな変動に

・18時00分:独)ZEW景況感調査
悪い内容だった場合に大きく反応しやすいと見る。

・21時30分:米)住宅着工件数
・21時30分:米)建設許可件数
NYダウ先物と合わせてみたい。基本的には内容云々よりは動くキッカケとして。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・米主要企業決算発表→ホーム・デポ、ヒューレット・パッカード

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/20 06/17 07/15 08/19 09/16 10/14 11/11 12/09 01/20 02/17 03/17 04/21
EUR
USD
発表後
10分間
41 35 45 31 31 38 33 21 29 42 28 34
発表後
30分間
86 35 83 42 48 58 34 31 46 42 40 34
予想値と発表値
予想値 -37 -42.5 -55 -62 -53 -51.1 -63.0 -57.0 -43.1 -25.0 -8.0 +2.0
結果値 -41.4 -52.4 -63.9 -55.5 -41.1 -63 -53.5 -45.2 -31.0 -5.8 -3.5 +13.0
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/16 06/17 07/17 08/19 09/17 10/17 11/19 12/16 01/22 02/18 03/17 04/16
USD
JPY
発表後
10分間
36 23 30 20 18 22 25 14 28 16 15 18
発表後
30分間
52 23 40 24 35 27 27 21 34 32 16 22
EUR
USD
発表後
10分間
42 31 35 34 44 21 21 23 36 22 21 20
発表後
30分間
57 31 47 38 58 51 36 43 62 29 22 26
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 93.9 98.0 96.0 96.0 95.0 87.2 78.0 73.6 60.5 52.9 45.0 54.0
結果値 103.2 97.5 106.6 96.5 89.5 81.7 77.1 62.5 55.0 46.6 58.3 51.0
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 91.5 96.0 96.5 97.0 92.8 84.0 77.4 70.0 60.0 52.5 50.0 54.9
結果値 97.8 96.9 109.1 93.7 85.4 78.6 73.0 61.6 54.9 52.1 54.7 51.3
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

NY株式市場が大幅高。
再び株式市場が上を目指すのであれば、
「円売り・ドル売りヨリ」の地合いとなり、
・ドル円は高値圏で推移
・ユーロドルは上昇
・クロス円は軒並み上昇
となりやすい。
ただ、昨日のNY株式市場の上げは、もともと上がることが前提にあったような動きだった。

今週は、イベントや注目材料的には隙間的な週となる。
現在の金融市場の主導者であるNYダウのご機嫌を伺いながら利益化をしていくしかないと考える。

また、本日は「ドイツのZEW景況感調査」でのユーロドルの反応にも注目したい。
次回のECB理事会は6月4日。
追加利下げや量的緩和強化などに注目が集まっている。

・ユーロドル→今日は少しユーロ売りヨリにみてみたい。NYダウ先物やNYダウの上下にも引き続き注意。[株高→ドル売り]or[株安→ドル買い]
・ドル円→昨日の動きでショートは入れにくくなった。ロンドンタイム以降のNYダウ先物から日々の方向性を掴み利益化したい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月19日 07:41 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(5月18日~)

【今週の焦点と注目材料(5月18日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

NYダウが軟調でリスク回避ヨリの動向。円買い・ドル買いへ。
ドル円は下落後多少戻すも、ユーロドルはSNB介入の噂などからドル買い加速で急落。
→欧州時間から、ドル円もユーロドルも軟調
→ドイツやユーロ圏の四半期GDP速報値の悪さにユーロ売り&リスク回避で反応
→米国の経済指標は市場予想より良い結果でダウ先物が下げ渋り
→NY株式市場の上下に為替相場が影響を受けやすい地合いが継続
・NYダウが下落→リスク回避で円買い&ドル買い(円買いの方が強め)
・NYダウが上昇→リスク志向で円売り&ドル売り
→SNBによるスイス売り介入への噂から、ドル買いが強まる
→NYダウは前日比マイナスで終了。金融株やエネルギー株中心に売られる。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓15時00分:独)第1四半期GDP【速報値】

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★↓18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
★↓18時00分:)第1四半期GDP【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓21時30分:米)消費者物価指数【コア】
★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時00分:米)対米証券投資

>>>>チャートの動画

★↓22時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率

>>>>チャートの動画へ

★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■今週の焦点

5月18日からの週の為替相場の焦点は以下の10点。
NY株式市場の動向(為替相場が影響を受けやすい地合いが継続)
米国の経済指標(今週は比較的少なめも、相場が動くキッカケに)
4月28日・29日分のFOMC議事録(サプライズの可能性は低いが)
金融当局者や要人の発言(FRB議長や米財務長官やECB総裁が中心)
今後のユーロ圏の金融政策への思惑(追加利下げ&量的緩和強化など)
米国の金融機関の話題(ストレステスト結果公表消化後の流れはいかに)
米国の自動車業界の話題(5月末がGMの再建計画提出期限となる)
金融市場のリスク回避やリスク志向の動向(ドルと円の動向を大きく左右)
15日に米国債償還・利払い日経過後の影響(先週金曜日大きめに動いた為)
25日月曜が英国と米国が祝日で、今週末が連休前となる点(ポジ調など)


■◇■今週の注目材料

■□■18月■□■
・週明け月曜日
・カナダが祝日でトロント市場が休場
◎NZ)第1四半期生産者物価指数
★米)NAHB住宅市場指数
★米)ガイトナー:財務長官の講演

■□■19火■□■
◎豪)RBA議事録(5月5日分)
◎豪)スティーブンス:RBA総裁の講演
◎英)消費者物価指数
◎英)小売物価指数
◎独)ZEW景況感調査
★米)住宅着工件数/建設許可件数

■□■20水■□■
・20日のゴトオ日
◎日)第1四半期GDP【一次速報】
◎独)生産者物価指数
◎英)BOE議事録(5月6日・7日分)
◎加)消費者物価指数
★米)MBA住宅ローン申請件数
★米)ガイトナー:財務長官の証言
★米)週間原油在庫
★米)FOMC議事録(4月28日・29日)

■□■21木■□■
・スイス、ドイツフランスが祝日でチューリッヒ、フランクフルト、パリ市場が休場
・日銀金融政策決定会合(21日・22日)
◎英)小売売上高指数
★米)新規失業保険申請件数
★米)景気先行指数
★米)フィラデルフィア連銀景況指数

■□■22金■□■
・週末金曜日
・英国と米国が連休前となる(25日月曜日が英国と米国で祝日)
◎日)BOJ政策金利発表
◎日)白川:日銀総裁の会見
◎英)第1四半期GDP【改定値】
◎加)小売売上高
★米)バーナンキ:FRB議長の講演


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年5月18日夕方時点

今週も為替相場がNY株式市場に影響される地合いが継続しやすい。
現在の為替相場を捉えるには、リスク回避やリスク志向の動向の把握が重要。
【株高】→リスク志向→ドル売り・円売り
【株安】→リスク回避→ドル買い・円買い
↑の傾向から、日々の流れを捉えて対処するのが基本戦略となる。
今週は、比較的注目材料は少ないながらも大きく動き出す可能性に注意。

ドル円は、
現在は下向き傾向。今週も何度か下を試す可能性が高いとみるが、
NY株式市場が大崩れしない限りは、90円台でのレンジ継続を予想。

ユーロドルは、
現在の方向性は不明。NY株式市場の動向次第でどちらにも傾く可能性も。
日々の経済指標や株式市場の上下に左右されやすいため臨機応変に。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月18日 07:49 | Comment(0) | Trackback(0)

5月15日のFXタクティクス

【5月15日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・15時00分:独)第1四半期GDP【速報値】
・16時15分:ス)実質小売売上高
・18時00分:欧)第1四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時00分:米)対米証券投資[ネット長期フロー][ネットフロー合計]
・22時15分:米)鉱工業生産
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
その他の懸念材料など
週末金曜日
15日ゴトオ日
米国債償還・利払いの日(四半期)

■◇■前営業日の為替相場

ドル円は下値トライも反発。
ユーロドルは安値圏揉み合い後に上昇し堅調推移。
→NYダウ先物やNYダウの動向に影響を受けやすい地合いが継続
→NYダウは概ね堅調推移でリスク志向のドル売り・円売りへ
→米国の経済指標には反応薄
→要人発言にも大きな反応はなし

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】

・15時00分:独)第1四半期GDP【速報値】
ユーロドルが↑に反応するか↓に反応するか見極めて、18時発表のユーロ圏のものにつなげたい。

・16時15分:ス)実質小売売上高

・18時00分:欧)第1四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
欧州タイムで既に発生している流れを加速させやすいと見る。

・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
この発表によってNYダウ先物がどう反応するか。それによって為替相場の方向が決まりやすい。

・22時00分:米)対米証券投資[ネット長期フロー][ネットフロー合計]
・22時15分:米)鉱工業生産

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
今週最後の経済指標。NY株式市場の動向とともに、ポジション調整的な動きに気をつけたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
15日ゴトオ日
米国債償還・利払いの日(四半期)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
消費者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/14 06/13 07/16 08/14 09/16 10/16 11/19 12/16 01/16 02/20 03/18 04/15
USD
JPY
発表後
10分間
25 27 34 32 41 36 25 14 12 19 27 18
発表後
30分間
30 27 34 41 55 73 27 21 24 19 27 19
EUR
USD
発表後
10分間
51 36 39 61 24 32 21 23 27 28 47 32
発表後
30分間
55 47 39 61 40 41 36 43 50 28 68 32
予想値と発表値
消費者物価指数[前月比]
予想値 +0.3% +0.5% +0.7% +0.4% -0.1% +0.1% -0.8% -1.3% -0.9% +0.3% +0.3% +0.1%
結果値 +0.2% +0.6% +1.1% +0.8% -0.1% 0.0% -1.0% -1.7% -0.7% +0.3% +0.4% -0.1%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数[前年比]
予想値 +4.0% +3.9% +4.5% +5.1% +5.5% +5.0% +4.0% +1.5% -0.2% -0.1% 0.0% -0.1%
結果値 +3.9% +4.2% +5.0% +5.6% +5.4% +4.9% +3.7% +1.1% +0.1% 0.0% +0.2% -0.4%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.1% +0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +0.1% -0.1% 0.0% 0.0% +0.2% +0.2% +0.2%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.4% +2.3% +2.3% +2.4% +2.6% +2.5% +2.4% +2.1% +1.8% +1.5% +1.7% +1.7%
結果値 +2.3% +2.3% +2.4% +2.5% +2.5% +2.5% +2.2% +2.0% +1.8% +1.7% +1.8% +1.8%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
NY連銀製造業景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/15 06/16 07/15 08/15 09/15 10/15 11/17 12/15 01/15 02/17 03/16 04/15
USD
JPY
発表後
10分間
19 25 17 19 26 35 27 15 15 21 19 18
発表後
30分間
35 28 26 22 26 37 27 23 29 22 20 19
EUR
USD
発表後
10分間
15 29 28 22 35 19 15 28 21 27 22 32
発表後
30分間
31 38 28 31 55 41 34 39 103 50 32 32
予想値と発表値
予想値 0 -2.0 -8 -4.0 1 -10 -26 -28.0 -25.0 -23.7 -30.80 -35.00
結果値 -3.2 -8.7 -4.9 2.8 -7.4 -24.6 -25.43 -25.76 -22.2 -34.6 -38.23 -14.65
予想値
よりも・・・

★☆★22時00分:米)対米証券投資
対米証券投資
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/15 06/16 07/16 08/15 09/16 10/16 11/18 12/15 01/16 02/17 03/16 04/15
USD
JPY
発表後
10分間
18 19 7 8 31 19 30 8 23 8 6 29
発表後
30分間
40 23 22 15 31 43 51 34 34 10 14 32
EUR
USD
発表後
10分間
30 24 12 25 36 30 26 24 35 29 22 9
発表後
30分間
42 39 36 40 69 45 27 29 47 32 27 33
予想値と発表値
対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 
予想値 +625 +633 +700 +600 +550 +300 +272 +400 +150 +200 +450 +140
結果値 +804 +1151 +670 +534 +61 +140 +654 +15 -217 +348 -430 +220
予想値
よりも・・・

★☆★22時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/15 06/17 07/16 08/15 09/15 10/16 11/17 12/15 01/16 02/18 03/16 04/15
USD
JPY
発表後
10分間
21 11 15 11 14 19 28 30 17 12 13 17
発表後
30分間
23 20 21 11 35 51 33 32 27 32 19 23
EUR
USD
発表後
10分間
18 14 21 21 33 21 22 20 30 6 23 17
発表後
30分間
31 18 30 34 70 39 42 44 53 50 28 34
予想値と発表値
予想値 -0.3% +0.1% +0.1% 0.0% -0.3% -0.8% +0.2% -0.8% -1.0% -1.5% -1.3% -0.9%
結果値 -0.7% -0.2% +0.5% +0.2% -1.1% -2.8% +1.5% -0.6% -2.0% -1.8% -1.4% -1.5%
予想値
よりも・・・

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/16 06/13 07/11 08/15 09/12 10/17 11/14 12/12 01/16 02/13 03/13 04/17
USD
JPY
発表後
10分間
20 18 10 15 16 19 33 24 12 27 20 12
発表後
30分間
57 18 21 33 25 24 79 38 28 40 20 20
EUR
USD
発表後
10分間
17 21 16 19 42 32 45 13 18 23 18 16
発表後
30分間
63 23 27 25 45 46 69 35 74 52 31 24
予想値と発表値
予想値 62.0 59.0 55.5 62.0 64.0 65.0 57.0 54.8 59.0 60.2 55.0 58.5
結果値 59.5 56.7 56.6 61.7 73.1 57.5 57.9 59.1 61.9 56.3 56.6 61.9
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

1週間が早い。もう週末になってしまった。
株式市場の上下に振り回されはしたが、基本的に週初の見通し通りの展開となった。
しばらくはこういった相場が続きそうだ。

ただ、市場参加者の心理動向のような物が変化しつつあると感じる。
ドル円もユーロドルも6月か7月ぐらいに一方向に大きく変動する可能性も考えている。

下記の傾向は未だ継続中。
【株高】→リスク志向→ドル売り・円売り
【株安】→リスク回避→ドル買い・円買い
米経済指標が良い結果になると、株高になり、リスク志向のドル売りにつながると言う不思議。
ユーロドルには比較的素直にドル買いorドル売りが影響するが、ドル円においては、ドルの動向と円の動向がぶつかって相殺されるために、どちらがヨリ強いかで方向性が決まる。ここ数日の傾向では、リスク回避orリスク志向のどちらの場合でも、円高ヨリとなっている。

本日は、相場に対するスタンスは維持するものの、週末なので控えめにしたい。

・ユーロドル→NY株式市場が大崩れしない限りは、ドル売りヨリでみたい。NY株式市場を注視しつつ、上昇時の追随か、下落時の反発狙い。
・ドル円→下向きも底堅くレンジ推移が続くとみているが、思った以上に下向きの動向が強め。本日は週末&ゴトオ日で難しいが、下落時の追随での利益化をが基本。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月15日 07:46 | Comment(0) | Trackback(0)

5月14日のFXタクティクス

【5月14日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時00分:欧)ECB月例報告
・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
その他の懸念材料など
明日5月15日は米国債償還利払いの日(四半期)
・米大手企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ

■◇■前営業日の為替相場

米小売売上高の悪い結果や米株式市場の軟調な推移から
リスク回避ヨリに推移。円買い・ドル買いでドル円もユーロドルも軟調。
→小売売上高の予想外の悪い結果で、リスク回避の円買い・ドル買い
→NY株式市場が軟調でリスク回避ヨリ。前日比大幅マイナスで終了。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)輸入物価指数
★↓21時30分:米)小売売上高【除自動車】



■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時00分:欧)ECB月例報告
内容次第では、意外と大きく動く可能性。ユーロドルは日替わりで上下していて難しいが、流れに乗りたい。

・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
内容次第+NY株式市場の反応次第。どちらにしてもドル円は↓方向の可能性が高いか。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
明日5月15日は米国債償還利払いの日(四半期)
・米大手企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/20 06/17 07/15 08/19 09/12 10/15 11/18 12/12 01/15 02/19 03/17 04/14
USD
JPY
発表後
10分間
43 23 17 20 17 35 35 18 15 15 15 40
発表後
30分間
58 23 26 24 19 35 65 18 29 63 16 73
EUR
USD
発表後
10分間
37 31 28 34 33 19 42 26 21 43 21 27
発表後
30分間
37 31 28 38 54 41 58 60 103 50 22 33
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 +0.4% +1.0% +1.4% +0.6% -0.5% -0.4% -1.9% -2.0% -2.0% +0.3% +0.4% 0.0%
結果値 +0.2% +1.4% +1.8% +1.2% -0.9% -0.4% -2.8% -2.2% -1.9% +0.8% +0.1% -1.2%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 +6.7% +6.8% +8.7% +9.3% +10.2% +8.6% +6.2% +0.2% -1.1% -2.4% -1.4% -2.2%
結果値 +6.5% +7.2% +9.2% +9.8% +9.6% +8.7% +5.2% +0.4% -0.9% -1.0% -1.3% -3.5%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.3% +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.4% +0.2% +0.2% +0.7% +0.2% +0.4% +0.4% +0.1% +0.2% +0.4% +0.2% 0.0%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.9% +3.0% +3.2% +3.2% +3.7% +3.8% +4.0% +4.2% +4.1% +3.8% +3.8% +4.0%
結果値 +3.0% +3.0% +3.0% +3.5% +3.6% +4.0% +4.4% +4.2% +4.3% +4.2% +4.0% +3.8%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日も少し言及したが、思いの外、NY株式市場が軟調だ。
為替相場の動向に大きな影響を与えるため、本日もその動向から目が離せない。

現状では、NYダウが大幅下落とならない限りは、昨日までのスタンスを維持したい。

株式市場が崩れれば、ユーロドルの高値圏での推移継続や上昇の傾向が怪しくなるが、
ドル円の下落傾向はNY株式市場がどちらに傾いても継続する可能性が高そうだ。

明日は四半期に1度の米国債償還利払いの日。
今週に入って円高ヨリだが、更なる円高要因となるかに注目。
少なくともドル円をロングで取る場面ではないと考える。

、ドル売りヨリでみたい。NY株式市場を注視しつつ、上昇時の追随か、下落時の反発狙い。
・ドル円→下向きも底堅くレンジ推移が続くとみているが、思った以上に下向きの動向が強め。ショートで変動の利益化を目指す。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月14日 07:23 | Comment(0) | Trackback(0)

5月13日のFXタクティクス

【5月13日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時00分:NZ)RBNZ金融安定レポート
・08時50分:日)貿易収支
・18時00分:欧)鉱工業生産
・18時30分:英)BOE四半期インフレレポート
・18時30分:英)キング:BOE総裁の講演
・21時30分:米)輸入物価指数
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
その他の懸念材料など
・特になし

■◇■前営業日の為替相場

ドル売り地合いが継続。NY株式市場に影響されやすい傾向も継続。
「ドル円は下向き」「ユーロドルは上向き」ヨリの動向。
→NYダウ先物やNYダウの動向で上下。[株高→リスク志向]or[株安→リスク回避]
→米貿易収支が予想よりも良い結果で、リスク志向のドル売りへ。
→NY株式市場が上昇すると、ドル売りでドル円が下がり、下落すると円買いで下がる
→ユーロ圏の政策金利に関する発言でユーロ買いも

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)貿易収支



■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時00分:NZ)RBNZ金融安定レポート

・08時50分:日)貿易収支

・18時00分:欧)鉱工業生産
ユーロドルが上昇しやすいとみる

・18時30分:英)BOE四半期インフレレポート
・18時30分:英)キング:BOE総裁の講演
内容次第で大きな反応にも。欧州タイムの初動でドル売りならば、ポンドドルの上昇にかけてもおもしろい。

・21時30分:米)輸入物価指数
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
良い結果に反応しやすいが、それがドル買いに反応するとは言えない地合い。相場が動くキッカケに利用したい。現在は「ドル売りヨリ」の地合い。指標の結果はどちらにしろ「ドル売り加速」方向に向かえば面白そうだが。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/13 06/12 07/11 08/13 09/11 10/10 11/14 12/11 01/14 02/18 03/13 04/09
USD
JPY
発表後
10分間
54 28 18 29 31 21 39 35 28 16 15 15
発表後
30分間
73 45 18 37 55 38 58 35 34 32 23 22
EUR
USD
発表後
10分間
31 43 20 36 33 28 57 38 100 22 27 22
発表後
30分間
39 65 22 38 59 68 71 49 111 29 30 33
予想値と発表値
予想値 +1.6% +2.5% +2.0% +1.0% -1.8% -2.8% -4.4% -4.9% -5.2% -1.2% -0.7% +0.9%
結果値 +1.8% +2.3% +2.6% +1.7% -3.7% -3.0% -5.4% -6.7% -4.2% -1.1% -0.2% +0.5%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/13 06/12 07/15 08/13 09/12 10/15 11/14 12/12 01/14 02/12 03/12 04/14
USD
JPY
発表後
10分間
54 28 17 29 17 35 39 18 28 20 36 40
発表後
30分間
73 45 26 37 19 37 58 18 34 20 46 73
EUR
USD
発表後
10分間
31 43 28 36 33 19 57 26 100 35 29 27
発表後
30分間
39 65 28 38 54 41 71 60 111 45 35 33
予想値と発表値
小売売上高
予想値 -0.2% +0.5% +0.4% -0.1% +0.2% -0.7% -2.1% -2.0% -1.2% -0.8% -0.5% +0.3%
結果値 -0.2% +1.0% +0.1% -0.1% -0.3% -1.2% -2.9% -1.8% -2.7% +1.0% -0.1% -1.1%
予想値
よりも・・・
小売売上高【除自動車】
予想値 +0.2% +0.7% +1.0% +0.5% -0.2% -0.2% -1.2% -1.8% -1.4% -0.4% -0.1% +0.1%
結果値 +0.5% +1.2% +0.8% +0.4% -0.7% -0.6% -2.4% -1.6% -3.1% +0.9% +0.7% -0.9%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

週初のスタンスを維持。

以下の傾向で、ドル円は下向き。
・NY株式市場の動向に影響されやすい地合いが継続
【株高】→リスク志向→ドル売り・円売り(ドル売りの方が多少強め)
【株安】→リスク回避→ドル買い・円買い(円買いの方が多少強め)

ユーロドルは、概ね想定通りで大きめの上下も高値圏推移or上値トライの傾向。

気になるのは、NY株式市場が思っていたよりも不安定なこと。
NY株式市場の上下による[リスク志向]or[リスク回避]の動向は現在の相場に大きな影響を与えているため最重要項目。
NY株式市場が本格的に下を向き始めるようであれば、基本スタンスを変える必要があるだろう。その点は臨機応変にいくべきと考える。

・ユーロドル→ドル売りヨリでみている。ロングで変動を利益化。
・ドル円→下向きも底堅くレンジ推移が続くと判断。ショートで変動を利益化。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月13日 07:43 | Comment(0) | Trackback(0)

5月12日のFXタクティクス

【5月12日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【ストレステスト関連】
・10時30分:豪)住宅ローン
・17時30分:英)貿易収支
・17時30分:英)鉱工業生産
・21時30分:加)貿易収支
・21時30分:米)貿易収支
その他の懸念材料など
・特になし

■◇■前営業日の為替相場

先週末からの調整やGM破綻懸念、金融機関の話題などからNYダウが下落。
リスク回避の動向が高まり、「円買い・ドル買い」ヨリに傾く。
ドル円は下落し、ユーロドルも軟調、クロス円は軒並み下落。
→NY株式市場の下落から、リスク回避へ。「円買い・ドル買い」ヨリ
→NY株式市場は雇用統計後の上昇に対する調整なども
→金融機関の増資発表などで金融関連株を中心に売られる
→GMのCEOによる「破産法の申請が必要な確率が高まる」のコメントで円買い

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓08時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演 【ストレステスト関連】



■◇■本日の為替相場


主要材料

・08時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【ストレステスト関連】
注目度は非常に高い。ネガティブなことは言わなそうだが、要注意。

・10時30分:豪)住宅ローン

・17時30分:英)貿易収支
・17時30分:英)鉱工業生産
ここしばらくポンド売りが続いているが。

・21時30分:加)貿易収支

・21時30分:米)貿易収支
ドル売りか、それとも買い戻しか。この経済指標の結果よりも、NYダウの動向に左右されそうだ。「株高→ドル売り」or「株安→ドル買い」となりやすく、経済指標はそれを加速させやすい。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・日ロ首脳会談
・中国の貿易統計発表あり

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/09 06/10 07/11 08/12 09/11 10/10 11/13 12/11 01/13 02/11 03/13 04/09
USD
JPY
発表後
10分間
26 15 18 29 31 21 17 35 38 8 15 15
発表後
30分間
36 27 18 38 55 38 32 35 49 23 23 22
EUR
USD
発表後
10分間
26 15 20 48 33 28 51 38 55 40 27 22
発表後
30分間
26 18 22 57 59 68 74 49 95 55 30 33
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -610 -600 -625 -620 -580 -590 -570 -535 -510 -357 -380 -360
結果値 -582 -609 -598 -568 -622 -591 -566 -572 -404 -399 -360 -260
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は、先週末とは一転、「株安&ドル買い戻し・リスク回避の円買い」となった。
やはり、NY株式市場の動向の影響は大きいようだ。

今週の基本スタンスは昨日書いた通り。

今週は、本日朝の「バーナンキFRB議長のストレステストに関する講演」をこなしてしまえば、後は経済指標ぐらいしかない。今日の流れがどうなるかで、今週の流れが決まる確率が高いと思われる。
昨日の「株安&ドル買い」が調整なのか、それとも。。。と言う点が重要となるだろう。

・ユーロドル→ドル売りヨリに考えたい。
・ドル円→レンジの中、日々のNY株式市場の動向などで上下しやすい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月12日 07:56 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(5月11日~)

【今週の焦点と注目材料(5月11日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

「ドル売り・円売り・ユーロ買い」ヨリに傾く。
ドル円は下落も比較的底堅い。ユーロドルは大きく上昇。
→米雇用統計は今回分は市場予想より良い結果も、前回分の修正は悪い方向
→米雇用統計発表後、直後はドル買いも、その後はドル売りへ。以後ドル売りが進む。
→米雇用統計発表後、NY株式市場は上昇。前日比大幅プラスで引ける。
→NY株式市場の上昇でリスク志向が強まり、ドル売りへ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率



■◇■今週の焦点

5月11日からの週の為替相場の焦点
NY株式市場の動向(為替相場が影響を受けやすい地合いが継続)
米国の経済指標(小売売上高や消費者物価指数など)
金融当局者や要人の発言(バーナンキFRB議長の講演が中心)
今後のユーロ圏の金融政策への思惑(追加利下げ&量的緩和強化)
米国の金融機関の話題(ストレステスト結果公表消化後の流れ)
米国の自動車業界の話題(5月末はGMの再建計画提出期限)

加速した「ドル売り傾向」の行方(円以外の通貨に対して顕著)

■◇■今週の注目材料

■□■11月■□■
・週明け月曜日
▼米)特になし

■□■12火■□■
●豪)住宅ローン
●英)貿易収支
●英)鉱工業生産
●加)貿易収支
▼米)バーナンキ:FRB議長の講演【ストレステスト関連】
▼米)貿易収支
▼米)月次財政収支

■□■13水■□■
●NZ)RBNZ金融安定レポート
●日)貿易収支
●英)失業率&失業保険申請件数
●欧)鉱工業生産
●英)キング:BOE総裁の講演
●英)BOE四半期インフレレポート
●日)白川:日銀総裁の講演
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)輸入物価指数
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)企業在庫
▼米)週間原油在庫

■□■14木■□■
●欧)ECB月例報告
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)生産者物価指数&【コア】

■□■15金■□■
・週末金曜日
・15日ゴトオ日
●NZ)小売売上高指数
●独)第1四半期GDP【速報値】
●欧)消費者物価指数【確報値】
●ス)実質小売売上高
▼米)消費者物価指数&【コア】
▼米)NY連銀製造業景気指数
▼米)対米証券投資
▼米)鉱工業生産/設備稼働率
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】



■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年5月11日夕方時点
今週もNY株式市場の動向が重要となりそう。
先週、多くのビッグイベントを消化し、ドル売りに傾いた為替相場。
NY株式市場が堅調な間は、リスク回避の動向が後退し、
ドルが売られやすい地合いも継続しそうだ。

ドル円は、
円売りとドル売りの綱引きとなりやすい。
ドル売りの方が強めで下を試しやすいも、底堅くレンジが継続か。

ユーロドルは、
ユーロ圏の金融政策に対する思惑はユーロ売り材料として残るが、
リスク志向によるドル売りの方がダイレクトに影響しやすい。
上下に大きめに売れながら、高値圏を維持か上値トライか。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月11日 07:56 | Comment(0) | Trackback(0)

5月8日のFXタクティクス

【5月8日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時00分:米)ストレステスト結果公表&FRB議長と財務長官による会見
・10時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
その他の懸念材料
週末金曜日
ECB理事会明け
米銀ストレステスト結果公表明け

■◇■前営業日の為替相場

ユーロドルはECB理事会絡みで大きく上下。結果的には多少のユーロ買いヨリ。
ドル円は経済指標や株式市場の動向で上下も、基本的に底堅い中でのもみ合いに。
→ECBが予想通り0.25%の利下げも明確に量的緩和強化が示されなかったことからユーロ買い
→トリシェ総裁の会見直後はユーロ売りも、国債買い入れに言及なくユーロ買いへ。そして加速。
→NY株式市場が軟調でドル円の上値が重い展開。
→早朝にストレステストの結果を控えた警戒感や次の日に雇用統計を控えて重い展開も。
→日本時間AM6時にストレスとストの結果が公表されるも、大きな反応はなし。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓20時45分:欧)ECB政策金利発表


★↓21時30分:米)第1四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数


★↓21時33分:欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見


★↓22時32分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【銀行関連】



■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時00分:米)ストレステスト結果公表&FRB議長と財務長官による会見
あまり反応しなかったが。懸念材料を消化したことでジワジワと反応が出る可能性も。

・10時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
内容次第では大きな反応も。

・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
据え置きだったが、資産買い入れ額を増額した事をキッカケにポンド売りが加速中。

・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
カナダ関連の通貨ペアで大きな反応となりやすい

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
金融市場のビッグイベント。大きな反応になりやすい。しかし、イッテコイ率も高く、注意したい。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・週末金曜日
・パリ市場休場
ECB理事会明け
米銀のストレステスト結果公表明け
BOJ議事録(4月6日・7日開催分)

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/02 06/06 07/03 08/01 09/05 10/03 11/07 12/05 01/09 02/06 03/06 04/03
USD
JPY
発表後
10分間
104 82 73 40 84 59 69 51 80 80 52 29
発表後
30分間
104 82 83 40 89 72 69 66 87 81 87 59
EUR
USD
発表後
10分間
114 101 99 66 81 76 68 82 98 58 70 39
発表後
30分間
114 101 149 66 122 130 92 121 166 75 70 98
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 -75 -60 -60 -75 -75 -105 -200 -335 -510 -540 -650 -660
結果値 -20 -49 -62 -51 -84 -159 -320 -533 -524 -598 -651 -663
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 5.2% 5.1% 5.4% 5.6% 5.7% 6.1% 6.3% 6.8% 7.0% 7.5% 7.9% 8.5%
結果値 5.0% 5.5% 5.5% 5.7% 6.1% 6.1% 6.5% 6.7% 7.2% 7.6% 8.1% 8.5%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ECB理事会絡みでユーロドルは結構変動したが、結局はレンジ内で収まっている。
しばらくはレンジか。それともここから上を試すか。少なくとも直近では、ユーロ買い・ドル売りヨリだ。
この展開だと、本格的に動き出すのには時間が必要か。1ヶ月とか、2ヶ月とか。
株価睨みの難しい相場で取引機会が激減している。
本日、「米雇用統計」が注目材料だが、取引意欲はあまり出ない。

・ユーロドル→日替わりで難しいが、どちらかと言えばユーロの方が強い。ロンドン→NYの日々の傾向を見極めて。
・ドル円→特段の方向感はないが、底堅く、少し上向き。NY株式市場の上下で日々の変動に付くしかないか。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月08日 07:48 | Comment(0) | Trackback(0)

5月7日のFXタクティクス

【5月7日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)第1四半期失業率
・10時30分:豪)失業率/新規雇用者数
・20時00分:英)BOE政策金利発表
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見
・21時30分:米)第1四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【銀行関連】
・29時15分:米)ストレステスト結果公表【FRB議長&財務長官の会見】
その他の懸念材料
東京市場が連休明け
米銀のストレステスト結果発表日
明日に米雇用統計の発表が控える

■◇■前営業日の為替相場

米ストレステスト関連の話題や思惑、NY株式市場の動向で大きく上下。
ドル円は底堅い動き。ユーロドルはドルが売られ気味。ポジション調整的な動きも。
→バンクオブアメリカへの追加資本報道でリスク回避の動きが加速も欧州で一服
→リスク回避の動きは、「ドル買い・円買い」方向
→ADP全国雇用者数が良い結果でポジティブに反応。
→NY株式市場が堅調推移。
→NY午後には米ストレステストの結果が楽観視され、リスク選好のドル売りへ
→米ストレステストの結果公表を控えポジション調整的な動きも

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時15分:米)ADP全国雇用者数



■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)第1四半期失業率

・10時30分:豪)失業率/新規雇用者数
大きく反応しやすい。

・20時00分:英)BOE政策金利発表
市場予想通り据え置きであれば、反応は限定的か。

・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見
利下げ幅と非伝統的手段の有無に注目。サプライズがあれば、流れに追随したい。

・21時30分:米)第1四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
同時刻に行われるトリシェECB総裁のコメントの方に注視したい。

・22時30分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【銀行関連】
言及次第、ストレステストの結果公表日でもあるので敏感になりやすいか。

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
東京市場が連休明け
・欧州議会(4日~7日)
米銀のストレステスト結果発表日
明日に米雇用統計の発表が控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★20時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/08 06/05 07/03 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/15 02/05 03/05 04/02
EUR
USD
発表後
10分間
15 8 19 9 18 23 95 33 96 36 17 91
発表後
30分間
31 10 21 18 40 37 133 33 110 53 26 91
予想値と発表値
予想値 4.00% 4.00% 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.75% 2.00% 2.00% 1.50% 1.00%
発表値 4.00% 4.00% 4.25% 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.50% 2.00% 2.00% 1.50% 1.25%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/08 06/05 07/03 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/15 02/05 03/05 04/02
EUR
USD
発表後
10分間
44 43 99 75 68 100 49 28 21 57 54 103
発表後
30分間
74 115 149 92 68 147 68 34 103 57 74 111


■◇■本日のスタンス

本日は、「ECB政策金利&総裁会見」と「米銀ストレステストの結果」次第と言える。
ここは頭をクリアにして、発表結果とその後の流れを見極めたい。
基本的には追随方針。
損失限定の施策をして流れについて行きたい。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB政策金利とトリシェ総裁のコメント次第。基本的には流れに追随。
・ドル円→NY株式市場の動向や米銀ストレステスト結果公表後の流れ次第。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月07日 07:53 | Comment(0) | Trackback(0)

5月6日のFXタクティクス

【5月6日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分・豪)貿易収支
・17時30分:英)サービス業PMI
・18時00分:欧)小売売上高
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・21時30分:加)住宅建設許可
・25時15分:ス)ロート:SNB総裁の講演
・29時00分:加)カーニー:BOC総裁
その他の懸念材料
・東京市場休場
明日にECB政策金利発表と総裁記者会見を控える
明日に米銀ストレステスト結果発表が控える

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場の動向や経済指標の結果、バーナンキFRB議長の発言で上下するも
米ストレステストの結果発表などを控え、重めの展開となり、レンジ内で終始。
→「米銀のストレステストの結果、約10行が資本増強」の報道でリスク回避ヨリに反応
→ISM非製造業指数は予想を上回る結果もバーナンキの議会証言がネガティブな内容
→バーナンキの発言で株式市場が下落。「失業率は一段と上昇」に反応。
→NY株式市場が軟調になるとドル買いでユーロドルが下落
→ドル円はNY株式市場の動向で上下
→NY株式市場は終値にかけて下げ幅を縮小
→ストレステスト結果公表前でポジション調整的な動きも


前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)ISM非製造業景況指数


★↓23時04分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言



■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分・豪)貿易収支

・17時30分:英)サービス業PMI
良い結果に反応しやすいとみる

・18時00分:欧)小売売上高

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
良い結果に反応しやすいとみる。

・21時30分:加)住宅建設許可

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・25時15分:ス)ロート:SNB総裁の講演

・29時00分:加)カーニー:BOC総裁

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・東京市場休場
・英中銀金融政策委員会(6日・7日開催、7日に政策金利発表)
・欧州議会(4日~7日)
・米主要企業決算→ディズニー、シスコシステムズ、プルデンシャル・フィナンシャル
明日にECB政策金利発表と総裁記者会見を控える
明日に米銀ストレステスト結果発表が控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
ADP雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/30 06/04 07/02 07/30 09/04 10/01 11/05 12/03 01/07 02/04 03/04 04/01
USD
JPY
発表後
10分間
21 34 32 30 14 18 23 18 61 16 11 26
発表後
30分間
35 34 39 33 23 18 26 22 77 21 17 26
EUR
USD
発表後
10分間
21 31 36 32 9 53 28 16 36 48 24 31
発表後
30分間
39 43 46 43 68 93 40 42 143 65 32 37
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -6.0 -3.0 -2.0 -6.0 -3.0 -5.0 -10.2 -20.5 -49.3 -53.0 -63.0 -66.3
結果値 +1.0 +4.0 -7.9 +0.9 -3.3 -0.8 -17.9 -25.0 -69.3 -52.2 -69.7 -74.2
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

明日に、「ECB理事会」と「米銀のストレステスト結果公表」と、ビッグイベントを複数控える。
ユーロドルは方向がつかめないこともあり、様子見としたい。
ドル円は基本的にはこれまでの様な推移を継続しやすいとみる。その日のNY株式市場の動向やリスク回避の動向などを見極め、小幅レンジ内でチャンスがあれば利益化を目指したい。
ただ、いずれにしてもNY午後以降は、ビッグイベントを控えたポジション調整なども予想されるため注意すべき時間帯となる。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→様子見
・ドル円→NY株式市場とリスク回避の動向の日々の流れで売買。明日にビッグイベントを複数控え、特にNY午後以降は注意。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月06日 07:37 | Comment(0) | Trackback(0)

5月5日のFXタクティクス

【5月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・13時30分:豪)RBA政策金利発表
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
その他の懸念材料
・東京市場休場
・ロンドン市場連休明け
米銀へのストレステストの結果公表方法についての説明が行われる

■◇■前営業日の為替相場

欧州市場でユーロ売り後、NY市場でドル売りが加速。
米経済指標の良い結果などからNY株式市場が大幅に上昇し、ドル売り・円売りへ
→欧州議会の見通し引き下げでユーロ売りもNY市場で戻す
→米株式市場が市場予想値よりも良い結果。ポジティブに反応。
→NY株式市場が大幅に上昇。前日比で200ドル以上のプラスで引ける
→株高でリスク選好度が高まる
→格付け機関による米銀格下げ報道も反応は限定的

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)中古住宅販売保留



■◇■本日の為替相場

主要材料

・13時30分:豪)RBA政策金利発表
利下げ方向にサプライズがあれば、豪ドル売り

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
大きな反応も。良い結果に反応しやすいが、それがドル買いに結びつくとは限らない。NYダウと共に注視。

・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言
深い言及があれば大きな反応も。ここ最近の傾向である「株高&ドル売り・円売り」方向に反応しやすいか。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・東京市場休場
RBA政策金利発表
・欧州議会(4日~7日)
・EU財務相会合
米銀のストレステストの結果公表方法についての説明が行われる予定
7日に米銀ストレステスト結果発表が控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/05 06/04 07/03 08/05 09/04 10/03 11/05 12/03 01/06 02/04 03/04 04/03
USD
JPY
発表後
10分間
40 29 29 8 19 17 23 24 23 16 9 16
発表後
30分間
40 41 48 13 19 26 36 31 28 33 38 19
EUR
USD
発表後
10分間
44 21 35 13 36 22 74 29 44 43 17 21
発表後
30分間
48 29 52 13 59 45 168 35 81 65 43 47
予想値と発表値
予想値 49.1 51.0 51.0 48.8 49.5 50.0 47.0 42.0 37.0 39.0 41.0 42.0
結果値 52.0 51.7 48.2 49.5 50.6 50.2 44.4 37.3 40.6 42.9 41.6 40.8
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

今週の基本的なスタンスは、昨日の【羊飼いの見方】の部分に書いた通り。

ただ、昨日の相場でユーロドルで大きくドル売りとなったため、木曜日のECB理事会を前に、既に想定以上に高いレートになりつつある。
現在の相場がNY株式市場に大きく左右されている点も相場を分かりづらくさせている。
かろうじて、下記のような傾向があると言えるかもしれない。
・株高→リスク選好→ドル売り・円売り(ドル売りの方が多少強め?)
・株安→リスク回避→ドル買い・円買い(円買いの方が多少強め?)
この通りであれば、まだ分かりやすいのだが、ドルの強弱が日替わりで変化しており、掴みにくい状態。

取り敢えず、木曜日には「ECB理事会」と「米銀のストレステストの結果公表」というビッグイベントが控えるため、ここは日々の変動を上手くこなして消化していくしかないのかもしれない。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NY株式市場とリスク回避の動向で日々の流れで売買。
・ドル円→NY株式市場とリスク回避の動向で日々の流れで売買。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月05日 07:59 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(5月4日~)

【今週の焦点と注目材料(5月4日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

ドル円はNY株式市場に影響されながら上下も一進一退。
ユーロドルは方向感なく小幅レンジ内で上下。
→米経済指標が軒並み良い結果でドルはポジティブに反応
→週末で売買は控え気味
→メーデー(レイバーデー)で欧州の複数の国で祝日・休場

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】


★↓23時00分:米)ISM製造業景況指数




■◇■今週の焦点
5月4日からの週の為替相場の焦点
NY株式市場の動向
米国の経済指標(週末の雇用統計を中心に)
金融当局者や要人の発言(バーナンキの議会証言や講演あり)
ユーロ圏の金融政策への思惑(7日にECB政策金利発表あり)
米国の金融機関の話題(7日にストレステストの結果公表)
米国の自動車業界の話題(資本・経営・破綻処理等)

日本がゴールデンウィークである点

■◇■今週の注目材料

■□■04月■□■
・週明け月曜日
・複数の国がレイバーデー絡みの連休明け
・東京、英国が祝日で、東京、ロンドン市場が休場
・7日に米銀ストレステスト結果発表が控える
▼米)建設支出
▼米)中古住宅販売保留

■□■05火■□■
・東京市場休場
・RBA政策金利発表
・7日に米銀ストレステスト結果発表が控える
◎豪)住宅建設許可件数
◎豪)RBA政策金利発表
▼米)ISM非製造業景況指数
▼米)バーナンキ:FRB議長の議会証言

■□■06水■□■
・東京市場休場
・英中銀金融政策委員会(6日・7日開催、7日に政策金利発表)
・次の日にECB政策金利発表と総裁記者会見を控える
・次の日に米銀ストレステスト結果発表が控える
◎豪)小売売上高
◎豪)貿易収支
◎欧)小売売上高
◎英)サービス業PMI
◎加)住宅建設許可
◎加)カーニー:BOC総裁&ジェンキンス:BOC副総裁の講演
◎ス)ロート:SNB総裁の講演
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)チャレンジャー人員削減予定数
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)週間原油在庫

■□■07木■□■
・英中銀金融政策委員会(6日・7日開催、本日政策金利発表)
・BOE政策金利発表
・ECB政策金利発表&ECB総裁の会見
・米銀のストレステスト結果発表日
・次の日に米雇用統計の発表が控える
◎NZ)第1四半期失業率
◎豪)失業率/新規雇用者数
◎英)BOE政策金利発表
◎欧)ECB政策金利発表
◎欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)第1四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
▼米)バーナンキ:FRB議長の講演
▼米)消費者信用残高

■□■08金■□■
・パリ市場休場
・RBA四半期金融政策報告
・BOJ議事録(4月6日・7日開催分)
◎英)生産者物価指数
◎加)失業率/雇用ネット変化
◎加)住宅着工件数
▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▼米)卸売在庫

■◇■今週のスタンス

・先週の為替相場は、
米自動車業界、米金融機関、米経済指標、米株式市場、豚インフル
などを主要テーマに上下するも、つかみ所のない相場。
どちらかといえば、リスク回避の動向は後退し、楽観ヨリへ。
週半ばから「円売り・ドル売り・ユーロ買いヨリ」に傾いている。

・今週の為替相場は、
米銀ストレステストの結果公表やECB理事会、米雇用統計を控える。
為替相場がNY株式市場に影響を受ける地合いは継続しやすいだろう。
ECB理事会や米銀のストレステストの結果ではサプライズもあり得そう


★★★【羊飼いの見方】※2009年5月4日夕方時点
為替相場がNY株式市場に影響されやすい地合いは継続する可能性が高い。
相場は米クライスラー破綻確定後、寧ろ悪材料出尽くしのような
楽観的なムードが支配しつつあり、株堅調でリスク回避動向は緩和ヨリ。
米経済指標の結果も悪いものへの反応は限定的になりやすいだろう。

今週は、[ECB理事会][米銀ストレステストの結果][米雇用統計]次第
と言えるが、どちらも既に悪い方向の結果は幾分か織り込んでおり、
よほどのサプライズとならない限り、悲観的な方には向きにくいとみる。

ドル円は上値の抵抗が意識されるレベルにあるが、今週は、
堅調推移でのレンジ継続か、上値トライ、と円安ヨリになりやすいとみる。
ただ、米銀のストレステストの結果で悪い方へのサプライズがあれば、
リスク回避で円買いに傾く可能性も高い。

ユーロドルは先週は特別な根拠もなく大きく上下し、高値で留まっている。
基本的にはレンジ継続とみるが、木曜日のECB理事会までは突如のユーロ売り
に注意し、ECB理事会では非伝統的手段行使の有無に気を付けたい。
非伝統的手段を行った場合は大きくユーロ売りに傾く可能性も高い。
行わなかった場合は逆にユーロ買いへ向きやすいと考えている。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月04日 07:38 | Comment(0) | Trackback(0)

5月1日のFXタクティクス

【5月1日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時30分:英)製造業PMI
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
その他の懸念材料
週末金曜日
5月最初の営業日
メーデー(レイバーデー)で多くの国が祝日
ドイツ、フランス、スイス、中国、香港、シンガポール、南アが休場
5月4日から銀行へのストレステストの結果が公表開始
4日月曜日は、日本と英国が祝日で休場となるため、連休前となる

■◇■前営業日の為替相場

円売り&ドル買い。ユーロは燻る。
ドル円は上値を試す。ユーロドルは多少のドル買いも方向感なし。
→経済指標の軒並み良い結果で株式市場はポジティブに反応。
→NY株式市場に影響されやすい地合いが継続
→クライスラーが破綻法申請決定で、株式市場下落&ドル買い

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】


★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓21時30分:米)PCEコアデフレータ


★↓22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数



■◇■本日の為替相場


主要材料

・17時30分:英)製造業PMI

・22時30分:NY株式市場オープン
要注目。金融市場を先導しやすい地合いが続く。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
本日の初動を確認。NY株式市場の動向と共に。

・23時00分:米)ISM製造業景況指数
週末&連休前のポジション調整なども絡み大きな動きになりやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
5月最初の営業日
メーデー(レイバーデー)で多くの国が祝日
ドイツ、フランス、スイス、中国、香港、シンガポール、南アが休場
5月4日から銀行へのストレステストの結果が公表開始
4日月曜日は、日本と英国が祝日で休場となるため、連休前となる

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
04/25 05/30 06/27 07/25 08/29 09/26 10/31 11/26 12/23 01/30 02/27 03/27
USD
JPY
発表後
10分間
14 18 24 25 14 52 59 18 18 13 26 18
発表後
30分間
23 25 25 25 14 53 75 33 26 16 31 38
EUR
USD
発表後
10分間
9 9 6 28 24 38 35 16 8 40 17 40
発表後
30分間
24 25 15 30 24 38 35 47 16 43 30 40
予想値と発表値
予想値 63.2 59.5 56.7 56.4 62.0 70.8 57.5 57.5 58.8 61.9 56.0 56.0
結果値 62.6 59.8 56.4 61.2 63.0 70.3 57.6 55.3 60.1 61.2 56.3 57.3
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)ISM製造業景況指数
ISM製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
05/01 06/02 07/01 08/01 09/02 10/01 11/03 12/01 01/02 02/02 03/02 04/01
USD
JPY
発表後
10分間
32 22 28 40 13 43 48 24 40 19 20 28
発表後
30分間
32 33 38 40 42 54 52 45 40 48 27 40
EUR
USD
発表後
10分間
34 29 49 44 39 41 37 27 37 48 29 16
発表後
30分間
39 44 52 44 52 49 37 27 73 67 45 23
予想値と発表値
予想値 48.0 48.5 48.6 49.0 50.0 49.5 41.0 37.0 35.4 32.5 33.8 36.0
結果値 48.6 49.6 50.2 50.0 49.9 43.5 38.9 36.2 32.4 35.6 35.8 36.3
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

クライスラーがついにチャプター11を申請。
「円売り・ドル売り」から、「円売り・ドル買い」へ。
月末要因だと思うが、株式市場も為替相場も非常に捉えにくい動き。
本日は、
・レイバーデーで多くの国で休場
・週末金曜日
・来週月曜日が日本と英国が休日で連休前に当たる
以上の要因などからも、思い切って「様子見」としたい。

・ユーロドル→「ドル買い・ユーロ売り」に傾けば、追随
・ドル円→様子見


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年05月01日 07:45 | Comment(0) | Trackback(0)

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●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!

●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!

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月曜日
【昼まで】

今週の戦略
今週の注目材料から戦略を立てます

火曜日
【昼まで】

NY市場プロファイリング

水曜日
【昼まで】

NY市場プロファイリング

木曜日
【夜まで】

週末の戦略
週初からの動きを分析し、週末への戦略を立てます

週末
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