6月30日のFXタクティクス
【6月30日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 ・21時30分:加)GDP ・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 ・23時00分:米)消費者信頼感指数 |
| その他の懸念材料など |
| ・6月月末・四半期末の最終営業日 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウ上昇などを受け、リスク選好の円売り・ドル売り・他通貨買い。 ドル円上昇&ユーロドル堅調 →中国のよるドル擁護発言によりドル買い戻し →NYダウの上昇でリスク志向。円売り・ドル売り・他通貨買いヨリに推移 →原油が上昇で資源国通貨買い →材料不足の感も |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★前営業日は注目度の高い材料はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 →この指標への反応への反応によって、ECB理事会前までの流れが決定される可能性が高いと見ている。 ・21時30分:加)GDP →結果次第 ・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 ・23時00分:米)消費者信頼感指数 →今日・明日と一定の流れが発生する可能性が高そうなので、ドル買いかドル売りかを見極めて追随スタンス。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・6月月末・四半期末の最終営業日 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
★☆★22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
★☆★23時00分:米)消費者信頼感指数
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| ■◇■本日のスタンス |
木曜日に2つのビッグイベント。 当日は発表まで手が出せないとして、チャンスは今日と明日での流れ。 とは言え、月末・四半期末要因も気になるので、リスクを限定して挑みたい。 ユーロドルとドル円を別に考え、本日の欧州・NYタイム以降に発生するドルの方向性・流れを見極め、基本的には追随スタンスでいきたい。 ・ユーロドル→木曜日に2つのビッグイベントを控える。本日の流れを見極めて、発表前日までの流れに乗りたい。 ・ドル円→木曜日に2つのビッグイベントを控える。本日の流れを見極めて、発表前日までの流れに乗りたい。 |
Posted by: FX 羊飼い at: 2009年06月30日 07:28 | Comment(0)
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今週の焦点と注目材料(6月29日~)
【今週の焦点と注目材料(6月29日~)】
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) ドル売りヨリの地合い。 中国中央銀行の新たな準備通貨発言や米長期金利の下落がドル売りを後押し。 →スイス中銀の介入警戒感からユーロが買われやすい →米国の経済指標は良い結果も反応薄 →中国の中央銀行による新たな準備通貨発言でドル売りへ →米国債が買われ米長期金利が下落し、ドル売りの流れ →NYダウは始終軟調推移。NY小幅マイナス&ナスダックは小幅プラスで終了 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ >>>>チャートの動画へ ★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■今週の焦点 |
6月29日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の7点。 ▼月末&四半期末要因 ▼米国の経済指標(ISM製造業と雇用統計が中心) ▼NY株式市場の動向 ▼米国の長期金利の動向 ▼金融当局者や要人の発言 ▼ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見 ▼米国が金曜日から連休に入る点(独立記念日絡み) |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■29月■□■ ・週明け月曜日 ●NZ)貿易収支 ●NZ)住宅建設許可 ●日)鉱工業生産【速報値】 ▲米)シカゴ連銀全米活動指数 ▲米)ダラス連銀製造業活動指数 ■□■30火■□■ ●独)失業率&失業者数 ●英)第1四半期経常収支 ●欧)消費者物価指数【速報値】 ●加)GDP ▲米)S&P/ケースシラー住宅価格 ▲米)シカゴ購買部協会景気指数 ▲米)消費者信頼感指数 ■□■01水■□■ ・カナダが祝日でトロント市場休場 ●日)日銀短観 ●豪)小売売上高 ●豪)住宅建設許可件数 ●独)小売売上高指数 ●英)製造業PMI ▲米)MBA住宅ローン申請件数 ▲米)チャレンジャー人員削減数 ▲米)ADP全国雇用者数 ▲米)ISM製造業景況指数 ▲米)建設支出 ▲米)中古住宅販売保留 ▲米)週間原油在庫 ■□■02木■□■ ・ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見 ・3日から、米国が連休入り ●豪)貿易収支 ●欧)失業率 ●欧)ECB政策金利発表 ●欧)トリシェECB総裁の会見 ▲米)新規失業保険申請件数 ▲米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 ▲米)製造業受注指数 ■□■03金■□■ ・週末金曜日 ・米国が祝日でNY市場休場(独立記念日の振替休日) ※為替市場他、株式市場、債券市場、商品市場も休場 ●ス)消費者物価指数 ●欧)小売売上高 ●英)サービスPMI ▲米)注目度の高い経済指標の発表はなし |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年6月29日夜時点 今週の為替相場は、 注目材料が目白押し。 その中でも[ECB理事会]と[米雇用統計]の2つのビッグイベントに要注意。 [月末・四半期末要因]や[週末に米国が連休入りとなる点]も変動要因。 基本的には、 [NY株式市場]や[米長期金利]に影響を受ける地合いが継続しやすいとみる。 問題は[ECB理事会]と[米雇用統計]の発表前と発表後でそれぞれどう傾くか。 [米長期金利]や[NY株式市場]の日々の動向を見極めつつ、木曜日の2つの ビッグイベントでの発表前と発表後でのそれぞれの流れを見極めたいところ。 下手な相場観は致命傷になりかねない。中立に考え、日々の流れに対応したい。 木曜日の発表後の深追いは禁物。米国が連休入りで危険なものとなりやすい。 今週は戦略を立てるよりも、発生した流れに上手く対応して利益化する週。 ドル円は、 主な変動要因は米国の長期金利。日々の動向に一喜一憂しやすい。 米雇用統計では大きな反応も有り得るが、レンジを継続する可能性が高い。 [米長期金利]や[NY株式市場]の日々の流れを上手く捉えて、利益化したい。 ユーロドルは、 2つのビッグイベントにおいて主役と言うこともあり反応の予想は困難。 結果うんぬんと言うよりは、相場は行きたい方向に行かせられそう。 発表日前日ぐらいまでの流れを見極めてついて行くのが一番の戦略か。 |
6月26日のFXタクティクス
【6月26日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)第1四半期GDP ・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末金曜日 ・6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日) ・来週、7月2日に『ECB理事会』が控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
欧州ではドル買い優勢も、NYではドルが売られ気味。 NYダウ大幅上昇&米長期金利下落でドル売りを後押し。 →ユーロ圏の経済指標が予想より悪いも反応は限定的 →欧州タイムでは円売り・ドル買い・ユーロ売りでドル円↑ユーロドル↓ →米新規失業保険申請件数が悪い結果 →フィッチがカリフォルニア州の格付けを引き下げ →NYダウは小幅マイナスOP。その後徐々に買われ、大幅高で引け。 →バーナンキの議会証言には大きな反応はなし →米7年債の入札が堅調でドル売り。(債券が強まり→長期債利回りが低下) →NYダウ上昇と米長期金利下落がドル売りを後押し |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ★↓21時30分:米)第1四半期GDP/個人消費【確報値】 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言 【BOAによるメリルリンチ買収に関して】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・07時45分:NZ)第1四半期GDP ・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ →これ自体の内容でのインパクトは薄い。相場が動意付くキッカケとしてみたい ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象。 ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 →NYダウの動向を注視しながら、週末のポジション調整などにも気をつけたい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・週末金曜日 ・6月月末、四半期末(スポットレベルでは本日が6月の最終取引日) ・来週、7月2日に『ECB理事会』が控える |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)個人所得/個人支出
★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
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| ■◇■本日のスタンス |
FOMC明けの昨日。 結局は余り動かなかった。 本日は週末であり、6月末という四半期末が意識される時期。 取引は控えた方がいいだろう。 相場の方向性は7月に入ってから再度落ち着いて考えたい。 ・ユーロドル→基本的には、週末&月末・四半期末の為、様子見 ・ドル円→基本的には、週末&月末・四半期末の為、様子見 |
6月25日のFXタクティクス
【6月25日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)第1四半期経常収支 ・18時00分:欧)鉱工業新規受注 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・21時30分:米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費 ・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【BOAによるメリルリンチ買収に関して】 ・26時00分:米)7年債入札 |
| その他の懸念材料など |
| ・FOMC明け ・25日のゴトオ日 ・SARB政策金利発表 ・OECD閣僚理事会(24日・25日) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
FOMCを受けてドル買いへ。ドル円↑&ユーロドル↓ →FOMCは、金利据置き&債券の買い取り額も据置き →FOMC声明文でデフレに対する警戒感を弱めた事などを受け、ドル買いへ →FOMCの結果を受けNYダウは下落 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)新築住宅販売件数 >>>>チャートの動画へ ★↓27時18分:米)FOMC政策金利発表 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・07時45分:NZ)第1四半期経常収支 ・18時00分:欧)鉱工業新規受注 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・21時30分:米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費 →FOMC後の流れを加速させやすいとみる ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象。 ・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【BOAによるメリルリンチ買収に関して】 →内容次第 ・26時00分:米)7年債入札 →過去2日間をみると反応は限定的か。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・FOMC明け ・25日のゴトオ日 ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・SARB政策金利発表 ・米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)四半期GDP/個人消費
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| ■◇■本日のスタンス |
FOMC後ドル買いヨリへ。 まずは、FOMC明けの各市場の反応を見極めたい。 基本的には、FOMC後の初動であるドル買いが進む方向で戦略を立てたい。 ただ、そろそろNYダウの反発も有り得そうなので注意。 また、引き続き、ドル円とユーロドルはドルに対して別に考えるべき。 ドル円はNY株式市場と米長期金利の動向次第の方向感のない状態に戻りやすいとみる。 ユーロドルは、同じくNY株式市場に影響を受けやすいが、その中でも来週のECB理事会への思惑なども出始め、ドル買い・ユーロ売りに傾きやすいと考えている。 ・ユーロドル→FOMC消化。各市場の反応を見極めつつ、FOMC後のドル買い方向ヨリに相場を考えたい。 ・ドル円→NY株式市場や米長期金利の動向に注視。日々の傾向を見極め臨機応変に。 |
6月24日のFXタクティクス
【6月24日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ・22時30分:英)キング:BOE総裁とその他BOE理事の議会証言【四半期インフレレポート】 ・23時00分:米)新築住宅販売件数 ・23時45分:英)キング:BOE総裁の議会証言【金融危機関連】 ・26時00分:米)5年債入札 ・27時15分:米)FOMC政策金利発表 |
| その他の懸念材料など |
| ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
前日とは一転し、ドル売りに傾く。ドル円↓、ユーロドル↑に加速。 NYダウは小動き。FOMCを控えてのポジション調整的な動向とも? →NY株式市場は続落。前日比小幅マイナスで終了。FOMCを控え小動き。 →欧州市場でユーロ買い優勢。様々な材料でユーロ買いヨリに反応。 →欧州株やNYダウ先物が堅調な事から、リスク志向で円売り・ドル売り・他通貨買い →ウェーバー独連銀総裁「ECBは利下げ余地を使い切った」発言も材料視 →米中古住宅販売件数が市場を下回り、ドル売りに反応。ドル円↓、ユーロドル↑ →NY市場は、ドル売りヨリに傾く。 →米2年債入札が好調も反応は限定的。多少のドル買い戻し |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓23時00分:米)中古住宅販売件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 →FOMCを控えるため取引の起点にはしづらい。 ・22時30分:英)キング:BOE総裁とその他BOE理事の議会証言【四半期インフレレポート】 →内容次第。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象だが、本日はFOMC声明文睨み。 ・23時00分:米)新築住宅販売件数 →FOMCを直後に控えて取引はしにくいが、この結果とそれに対するNYダウ及び為替相場の反応は見ておくべき。 ・23時45分:英)キング:BOE総裁の議会証言【金融危機関連】 ・26時00分:米)5年債入札 →昨日の2年債に引き続き注視も、FOMCを直後に控え・・・ ・27時15分:米)FOMC政策金利発表 →まさしく内容次第だが、今回は特に大きな反応になる可能性が高いとみている。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)耐久財受注
★☆★23時00分:米)新築住宅販売件数
★☆★27時15分:米)FOMC政策金利発表
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| ■◇■本日のスタンス |
昨日の相場は、月曜日とは一転して、ドル売りヨリに傾いた。 直前までの相場変動の方程式とは違う変な動き。 NYダウが小動きとなっていることからも、FOMC前のポジション調整だったのかもしれない。 本日は、今週一番の注目材料である「FOMC声明文」一点に注目。 この内容と、それに対する相場の反応次第で、今後の流れを決める可能性も高い。 相場観は中立にして臨みたい。 ・ユーロドル→「FOMC声明文」待ち。 ・ドル円→「FOMC声明文」待ち。 |
6月23日のFXタクティクス
【6月23日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・23時00分:米)中古住宅販売件数 ・26時00分:米)2年債入札 |
| その他の懸念材料など |
| ・米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債) ・明日に、『FOMC政策金利&声明文発表』を控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウの大幅下落などからリスク回避の動向が加速。 円買い・ドル買い・他通貨売り。ドル円↓ユーロドル↓クロス円↓ NYクローズにかけてはFOMCや米国債入札などを控え、ポジション調整主体へ。 →欧州がユーロ売りヨリで参入。独IFO良い結果もユーロ買いは限定的。 →欧州株価や米株先物が軟調で、リスク回避の円買い・ドル買い・他通貨売りが進む。 →世界銀行が09年世界経済のマイナス予想を更に下方修正で欧州株の下落が拡大。 →NYダウはマイナスオープン。始終軟調で安値を拡大し、ほぼ安値で引ける →NYダウの下落拡大でリスク回避も加速。円買い・ドル買い・他通貨売り →NY午後以降はFOMCや米国債入札を控えポジション調整主体の動き |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓17時00分:独)IFO景況指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。 ・23時00分:米)中古住宅販売件数 →この時点でNYダウがどうなっているか。本日も下落するようであれば、リスク回避ヨリに加速しやすい。 ・26時00分:米)2年債入札 →今日から米国債の入札が相次ぐ(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)。その1発目として重要。この傾向は明日につながる。結果による米長期金利の動向にも注視。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・明日に、『FOMC政策金利&声明文発表』を控える |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★23時00分:米)中古住宅販売件数
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| ■◇■本日のスタンス |
今週の基本スタンスは昨日の記事を参照。 昨日は、 株式市場の大幅下落でリスク回避の動向が加速。 FOMCや米国債入札などのイベントを控えて難しいが、NYダウ次第の相場が続きそうな気配。 ・NYダウ下落→リスク回避→ドル円↓ユーロドル↓クロス円↓ この流れに追随するのが一番面白い。 それに加え、注目が集まっている「米国債の入札」によるドルの傾向を見極めて上手く流れを捉えたい。 NY午後以降は、明日にFOMCを控えた思惑やポジション調整等にも注意。 ・ユーロドル→NYダウ次第。本日も軟調継続ならば、ドル買い・ユーロ売りヨリで。 ・ドル円→NYダウ次第。本日も軟調継続ならば、円買いヨリで。 |
今週の焦点と注目材料(6月22日~)
【今週の焦点と注目材料(6月22日~)】
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 引き続き、NY株式市場や米長期金利の影響で上下も、週末でポジション調整の主体の動き。 →NY株式市場に影響を受けやすい地合いが継続 →カリフォルニアの格下げ報道でドル売り気味 →米長期金利が下落でドルが弱め →NYダウはプラススタートも徐々に下落しマイナスへ。終値にかけ買戻され小幅マイナス |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★前営業日は注目度の高い材料はなかった。 |
| ■◇■今週の焦点 |
6月22日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼FOMC開催(23日・24日開催、24日に政策金利&声明文発表) ▼米国債の入札(23日・24日・25日に実施) ▼バーナンキFRB議長の議会証言 ▼NY株式市場の動向 ▼米国の経済指標 ▼金融当局者や要人の発言 ▼金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避の動向) ▼米長期金利の動向(ドルの動向に大きく影響) ▼来週7月2日にECB理事会を控える点 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■22月■□■ ・週明け月曜日 ◎独)IFO景況指数 ◎欧)トリシェECB総裁の講演 ▼米)注目度の高い米国の経済指標はなし ■□■23火■□■ ・FOMC(23日・24日開催、24日に政策金利&声明文発表) ・米2年債入札 ◎独)製造業PMI【速報値】 ◎独)サービス業PMI【速報値】 ◎欧)製造業PMI【速報値】 ◎欧)サービス業PMI【速報値】 ◎独)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演 ◎加)カーニー:BOC総裁の講演 ▼米)中古住宅販売件数 ▼米)リッチモンド連銀製造業指数 ▼米)2年債入札 ■□■24水■□■ ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・FOMC政策金利発表 ・米5年債入札 ◎日)白川:BOJ総裁の講演 ◎ス)ロート:SNB総裁の講演 ◎英)キング:BOE総裁の講演 ▼米)MBA住宅ローン申請件数 ▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ▼米)新築住宅販売件数 ▼米)週間原油在庫 ▼米)FOMC政策金利発表 ▼米)5年債入札 ■□■25木■□■ ・OECD閣僚理事会(24日・25日) ・SARB政策金利発表 ・米7年債入札 ◎NZ)第1四半期経常収支 ◎欧)鉱工業新規受注 ▼米)新規失業保険申請件数 ▼米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費 ▼米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【BOAによるメリルリンチ買収に関して】 ▼米)7年債入札 ■□■26金■□■ ・週末金曜日 ・来週、7月2日に『ECB理事会』が控える ◎NZ)第1四半期GDP ◎日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ◎独)消費者物価指数【速報値】 ▼米)個人消費/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ ▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年6月23日夜時点 今週の為替相場は、 注目材料が目白押し。日々の[経済指標]や[NYダウ]から目が離せない。 そんな中、[FOMC声明文]や[米国債の入札]が波乱要因となりやすい。 来週には[ECB理事会]も控え、大きな流れができるかどうかに注目。 基本的には、 [NY株式市場]や[米長期金利]の動向に影響を受けやすい地合いは継続。 今週の為替相場は[NY株式市場]や[米国債の入札]、[FOMC声明文]次第となりそう。 週初からリスク回避の動向が加速している。取り敢えず[FOMC]までは [米長期金利]や[NY株式市場]の動向を見極めつつ、リスク回避の加速時に追随。 その後は、[FOMC声明文]を受けての市場の流れ変化に中立的に対応したい。 ドル円は、 リスク回避で円買いに向かいやすいが、結局はレンジを継続する可能性が高い。 NYダウ次第で下値攻めは十分有り得るも、95円以下をショートで攻めるのは危険か。 ユーロドルは、 中期的な相場観は捨て去って、直近で動く方に追随すべき時期とみる。 今週はNYダウの動向もあり[ドル買い・ユーロ売り]ヨリに傾きやすい。 [FOMC声明文]前後での流れの変化に注意。基本は流れへの追随での利益化。 |
6月19日のFXタクティクス
【6月19日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・08時50分:日)BOJ議事録(5月21日・22日開催分) ・21時30分:加)小売売上高&【除自動車】 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末金曜日 ・EU首脳会議(18日・19日) ・来週23日・24日に、FOMCを控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウや経済指標に影響されて上下。揉み合い気味の中、ドル買い意欲は継続。 →欧州タイムは揉み合い →米経済指標の結果にはポジティブに反応 →NYタイム入りではNYダウ先物が堅調な事からリスク志向ヨリ →NYダウは小幅プラススタート。一時100ドル近い上昇。 →フィラデルフィア連銀の良い結果でリスク志向、円売り・ドル売りに傾く →しかし、↑後、ドル買い意欲が旺盛で、ユーロドルは下落・ドル円は堅調継続 →ガイトナー財務長官の議会証言は中止に →米財務省が23日・24日・25日に大量の長期国債入札を行うと発表 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓22時55分:米)ガイトナー:財務長官の講演 >>>>チャートの動画へ ★↓22時59分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)景気先行指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・08時50分:日)BOJ議事録(5月21日・22日開催分) ・21時30分:加)小売売上高&【除自動車】 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週末金曜日 ・EU首脳会議(18日・19日) ・来週23日・24日に、FOMCを控える |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日、注目度の高い材料の発表はない |
| ■◇■本日のスタンス |
週末金曜日。 為替相場は揉み合い気味もドル買い意欲はまだ強いようだ。 来週にFOMCを控え、ドル売り再開はいつになるのか、少し見えなくなってきた。 NYダウがどういう状態で週を終えるのか気になる。 為替相場は揉み合い気味なので、週末の今日に敢えてポジションを取る必要はないだろう。 来週以降、FOMC→ECB理事会と大きく動き出す可能性は高いとみている。 ・ユーロドル→直近はユーロ売り・ドル買いヨリに傾き気味のため、スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。動向によっては週末なので様子見も。 ・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。動向によっては週末なので様子見も。 |
6月18日のFXタクティクス
【6月18日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・16時30分:ス)SNB政策金利発表 ・17時30分:英)小売売上高指数 ・20時00分:加)消費者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・23時00分:米)景気先行指数 ・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・26時30分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言【金融関連】 |
| その他の懸念材料など |
| ・EU首脳会議(18日・19日) ・ECB理事会(金融政策の決定はなし) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウや経済指標、米金融機関の話題、米国債利回りに影響を受け上下。 終盤には少しドル売りヨリに傾き、ドル円は下落&ユーロドルは上昇した。 →欧州タイムは揉み合い。欧州株価が軟調なことから多少リスク回避のドル買いヨリ →米CPIは弱い結果で、ネガティブな反応。 →S&Pが米銀22行を格下げの報道で、NYダウ先物が下落し、リスク回避の円買い →NYダウは小幅マイナスでスタート。一時大きくプラスに傾くも、小幅マイナスで終了 →複数の金融機関が公的資金を返済で、ポジティブに反応。 →NY午後はドル売りヨリに傾き、ドル円↓&ユーロドル↑ |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)消費者物価指数&【コア】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・16時30分:ス)SNB政策金利発表 →据置きはほぼ確定で反応薄か。 ・17時30分:英)小売売上高指数 →大きな反応になりやすい ・20時00分:加)消費者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →NY入りの初動を見極めたい。NYダウ先物の動向と共に。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。 ・23時00分:米)景気先行指数 ・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 →結果に一喜一憂しやすい。NYダウの反応に注目。 ・26時30分:米)ガイトナー:財務長官の議会証言【金融関連】 →言及次第 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・EU首脳会議(18日・19日) ・ECB理事会(金融政策の決定はなし) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★23時00分:米)景気先行指数
★☆★23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
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| ■◇■本日のスタンス |
ドル円における円高傾向、ユーロドルにおけるユーロ安・ドル高傾向は継続しているようだが、それ程強くはなく、揉み合い相場に移行気味。 現在は、経済指標やNY株式市場、米長期金利の動向で上下しているだけで、大きく動き出すには何かが足りない。 明日は週末金曜日。 来週にFOMCが控える事でなんらかの方向性がでてくるか。 金融市場全体的には、金融危機の最悪の状況は既に抜け出し、資金フロー的にも取り敢えずは一巡した感じ。 今後も何度か小さな危機は訪れるだろうが、底が見えない崩壊の可能性はほとんどなくなった。 為替も株式も商品も時間をかけて仕込んでいきたいと考えている。 ・ユーロドル→直近はユーロ売り・ドル買いヨリに傾き気味のため、スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。 ・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。 |
6月17日のFXタクティクス
【6月17日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・17時30分:英)BOE議事録(6月3日・4日開催分) ・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数 ・21時30分:米)消費者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)第1四半期経常収支 ・25時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】 |
| その他の懸念材料など |
| ・BRICs首脳会議明け |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
調整から再度リスク回避へ。ドルと円は株式市場次第も、ユーロ売りは継続気味。 →独ZEWの良い結果でユーロ買いに反応 →欧州タイムは欧州株やNYダウ先物が堅調なことから、リスク回避の巻き戻し →米住宅指標は予想より強い、PPIは弱い結果。リスク選好ヨリに反応。 →NYダウはプラススタートも揉み合い後に下落。終値で下落幅を拡大。 →BRICs首脳会議ではドルを特定しての言及はなかった。株式市場は好感。 →ユーロの売りは継続気味 →NYダウが下落し始めると、リスク回避ヨリに傾く。株式市場の上下に反応。 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓18時00分:独)ZEW景況感調査 >>>>チャートの動画へ ★↓21時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ★↓21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 >>>>チャートの動画へ ★↓22時15分:米)鉱工業生産 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・17時30分:英)BOE議事録(6月3日・4日開催分) ・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数 →大きな反応につながりやすい。 ・21時30分:米)消費者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)第1四半期経常収支 →NYダウの反応の方に注目。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。 ・25時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】 →内容次第 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・BRICs首脳会議明け |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
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| ■◇■本日のスタンス |
現在の為替相場は株式市場の上下に大きな影響を受けている。 その上で、今週に入り「ドル買い・円買い・ユーロ売り」ヨリに傾き気味。 ユーロドルでのスキャルは控え、少し長めのスパンで見て、反転や押し目を見極めたい。 ドル円及びクロス円のショートでの下落追随は有り得るが、超短期で決済したい。 ・ユーロドル→今週に入り、NY株式市場の上下に振らされながらも、「ユーロ売り・ドル買い」ヨリに傾き気味。スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。 ・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。 |
6月16日のFXタクティクス
【6月16日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)RBA議事録(6月2日開催分) ・15時30分:日)白川:日銀総裁記者会見 ・17時30分:英)消費者物価指数 ・18時00分・独)ZEW景況感調査 ・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・22時15分:米)鉱工業生産 |
| その他の懸念材料など |
| ・BRICs首脳会議 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NY株式市場の軟調さなどからリスク回避・リスク資産圧縮の流れが加速。 「円買い・ドル買い・他通貨売り」ヨリの動向。 ユーロ圏の金融機関への信用不安からユーロ売りも加速。 →欧州株やNYダウ先物が大幅安で、リスク回避の円買い・ドル買い・他通貨売り →ユーロ圏の金融機関への信用不安が高まり、ユーロ売りも強まる。下落加速。 →原油や金、債券が売られ、資源国通貨、新興国通貨なども売られる →米経済指標は軒並み市場予想を下回る。金融市場はネガティブに反応。 →NYダウは軟調スタート後下落幅を拡大。リスク回避・リスク資産圧縮の流れ。 →リスク回避は、円買い・ドル買い・他通貨売りの方向。ドル円↓、ユーロドル↓ |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数 >>>>チャートの動画へ ★↓22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)RBA議事録(6月2日開催分) →現状では、次回の利下げの可能性はゼロでない。利下げを臭わす言及があれば、豪ドル売り。 ・15時30分:日)白川:日銀総裁記者会見 →景気判断などに注目。 ・17時30分:英)消費者物価指数 →反応は大きくなりやすい。 ・18時00分・独)ZEW景況感調査 →ユーロ圏でもっとも注目度の高い経済指標の1つ。結果と相場の状況次第で大きな反応に。 ・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 →昨日加速したドル買いヨリの動向がどうなるか。NYダウの動向の方が重要そうだ。この発表時に欧州株やNYダウ先物がどういう状況か把握して臨みたい。 ・22時15分:米)鉱工業生産 →この時点でリスク回避に傾いていた場合は加速させやすい。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・BRICs首脳会議 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★18時00分:独)ZEW景況感調査
★☆★21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
★☆★22時15分:米)鉱工業生産
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| ■◇■本日のスタンス |
今週の基本スタンスは昨日の記事を参照。 週初からイキナリの大きな動き。 NYダウの調整下落でリスク回避の流れはまだいいとして、ユーロ圏の金融機関の信用不安が台頭し、ユーロ売りが加速している点が気になるところ。 基本スタンス(ドル売り地合いは継続で現在は調整からの反転・押し目狙い)は維持しながらも、いったんは様子見が賢明か。 ・ユーロドル→ユーロ圏の金融機関への信用不安という新たな材料でユーロ売り加速しているため、取り敢えず様子見。NYダウ次第か。NYダウの軟調推移が継続すれば、ショートで向かう可能性も。 ・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショートで超短期で。 |
今週の焦点と注目材料(6月15日~)
【今週の焦点と注目材料(6月15日~)】
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 「ドル買い・他通貨売り」ヨリに傾く。週末やG8財務相会合を控えてのポジション調整も。 →東京市場からドル買いヨリに傾く →ドル買い地合いは欧州タイム→NY入りと継続し、ドル買い・他通貨売りの傾向 →ユーロドルは下落加速、ドル円は上昇&堅調推移 →NYダウは小幅マイナススタート。リスク回避でドル買い&円買い →NYタイム午後以降は週末のポジション調整主体で多少戻すも小動きで推移 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時30分:米)輸入物価指数 >>>>チャートの動画へ ★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■今週の焦点 |
6月15日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の9点。 ▼先週末に開催されたG8財務相会合の影響 ▼BRICs首脳会談への思惑や結果(新たな準備通貨への言及) ▼NY株式市場の動向 ▼米長期金利や債券価格の動向(ドルの動向に影響) ▼米国の経済指標 ▼金融当局者や要人の発言(バーナンキやトリシェ中心) ▼来週23日・24日にFOMCを控えた思惑やポジション調整 ▼金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避) ▼ドル売りヨリ地合いの行方(米雇用統計後は揉み合い気味) |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■15月■□■ ・週明け月曜日 ・15日のゴトオ日 ・日銀金融政策決定会合(15日・16日、16日に政策金利) ◎独)ウェーバー:独連銀総裁の講演 ▼米)NY連銀製造業景気指数 ▼米)タルーロ:FRB理事の講演 ▼米)対米証券投資[ネット長期フロー]&[ネットフロー合計] ▼米)エバンス:FRB理事の講演 ▼米)NAHB住宅市場指数 ▼米)デューク:FRB理事の講演【金融危機関連】 ■□■16火■□■ ・BRICs首脳会議 ・RBA議事録(6月2日開催分) ・BOJ政策金利発表&白川:日銀総裁記者会見 ◎英)消費者物価指数 ◎独)ZEW景況感調査 ◎欧)消費者物価指数【確報値】 ◎独)ウェーバー:独連銀総裁の講演 ▼米)MBA住宅ローン申請件数 ▼米)生産者物価指数&【コア】 ▼米)住宅着工件数/建設許可件数 ▼米)鉱工業生産/設備稼働率 ▼米)ウォルシュ:FRB理事の講演【金融&経済関連】 ■□■17水■□■ ・BOE議事録(6月3日・4日開催分) ◎ス)小売売上高 ◎英)失業率&失業保険申請件数 ◎英)キング:BOE総裁の講演 ▼米)消費者物価指数&【コア】 ▼米)第1四半期経常収支 ▼米)バーナンキ:FRB理事の講演【金融関連】 ▼米)週間原油在庫 ■□■18木■□■ ・SNB政策金利発表 ・EU首脳会議(18日・19日) ・ECB理事会(金融政策の決定はなし) ◎英)小売売上高 ◎加)消費者物価指数 ◎加)カーニー:BOC総裁の会見 ▼米)新規失業保険申請件数 ▼米)景気先行指数 ▼米)フィラデルフィア連銀景況指数 ▼米)ガイトナー:財務長官の議会証言【金融関連】 ■□■19金■□■ ・BOJ議事録(5月21日・22日開催分) ・週末金曜日 ・EU首脳会議(18日・19日) ・来週23日・24日に、FOMCを控える ◎加)小売売上高 ▼米)注目度の高い経済指標は特になし |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年6月15日夜時点 先週の為替相場は、 雇用統計後に発生したドル買いは週初に収束し、ドル売りで戻した。、 しかし、その後は米長期金利や米株式市場の動向で上下し結果的に方向感なし。 今週の為替相場は、 注目材料が目白押し。注目度の高い経済指標や要人発言が数多く控える他、 週半ばには新しい準備通貨が議題となる予定のBRICs首脳会談。 また、来週にはFOMCを控えて金融政策への思惑やポジション調整も発生しやすい。 経済指標や要人発言ではその結果に一喜一憂しやすく、為替相場がNY株式市場や 米長期金利の動向に影響を受けやすい地合いも継続する可能性が高い。 基本的には、 未だドル売り地合い(円以外の通貨を対象)の中にあると考えている。 現状は一旦の踊り場や調整の時期であると判断。 ドル売り再開や押し目ポイントを見極めたい。 ドル円は、 現在の相場は円に興味なし。レンジでの推移が継続しやすい。 日替わりのように趣向が変わり、方向感のない推移が続きそうだ。 クロス円やドルルトレートを取引する方が効率が良いと考える。 ユーロドルは、 ドル売りヨリのスタンスを継続。 下落時の押し目狙い&上昇・加速時の追随、での利益化を目指す。 |
6月12日のFXタクティクス
【6月12日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】 ・18時00分:欧)鉱工業生産 ・20時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ・21時30分:米)輸入物価指数 ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 ・24時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末金曜日 ・G8財務相会合(12日・13日、イタリア) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウの上昇や米長期金利の低下から再度ドル売りに傾く。 ドル売りで欧州通貨&資源国通貨買い。 →欧州タイムからドル売りヨリ →米小売売上高の良い結果でドル買いに反応 →NYダウは堅調スタートの堅調推移。リスク志向でドル軟調。 →NY午後は再度ドル売りヨリ+欧州通貨買いへ →米債の利回り・米長期金利低下でドル売り強まる。ドル円↓&ユーロドル↑ |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・07時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】 ・18時00分:欧)鉱工業生産 →意外と大きめの反応も ・20時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 →内容次第 ・21時30分:米)輸入物価指数 →NYダウ先物の動向も睨みつつ。本日のNY入りがドル売りかドル買いかを見極めたい。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。 ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 →今週最後の米国の経済指標。内容よりも相場が動くキッカケとして注視したい。この後に来るであろう週末のポジション調整等にも。 ・24時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・週末金曜日 ・G8財務相会合(12日・13日、イタリア) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)輸入物価指数
★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
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| ■◇■本日のスタンス |
NYダウや米長期金利の動向がズバズバっと為替相場に影響を与えている。 おおまかに表せば↓の図式となっている。 ・NY株式市場の上昇→リスク志向→ドル売り ・NY株式市場の下落→リスク回避→ドル買い ・米長期金利の上昇→ドル買い ・米長期金利の下落→ドル売り ユーロドルでの「ドル売りヨリのスタンス」を維持。 [下落時の押し目狙い]&[上昇・加速時の追随]での利益化を目指す。 米雇用統計の影響が収まり、米長期国債の入札イベントを消化し、これからが本番と見ている。 G8財務相会合を気にしつつ、週末の動向を見極めたい。 G8財務省会合の開催は12日・13日ということもあり、ポジションの持ち越しは厳禁。 ・ユーロドル→ドル売りヨリ。[下落時の押し目狙い]&[上昇・加速時の追随] ・ドル円→方向感がなく、日替わりで捉えにくいため、ユーロドルをメインとしたい。 |
6月11日のFXタクティクス
【6月11日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・06時00分:NZ)RBNZ政策金利発表 ・10時30分:豪)新規雇用者数&失業率 ・21時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 |
| その他の懸念材料など |
| ・米30年債入札(26時頃) ・明日から、イタリアでG8財務相会合が開催 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
昨日から一転、NY市場でドル買いヨリに傾き、加速。ドル全面高へ。 →欧州株やNYダウ先物が堅調でドル円堅調。ユーロドルも上昇するも戻される。 →米貿易収支は市場予想とほぼ同じ結果で反応薄 →欧州引け&NYでドル買いヨリでドル全面高。ドル円の上昇、ユーロドルの下落が加速。 →NYダウは前日比プラスでオープンもマイナス圏へ。リスク回避でドル買いを後押し。 →米長期金利が上昇。 →ベージュブックは悲観的な内容。 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)貿易収支 >>>>チャートの動画へ ★↓27時00分:米)ベージュブック(地区連銀経済報告) >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・06時00分:NZ)RBNZ政策金利発表 ・10時30分:豪)新規雇用者数&失業率 →大きな反応になりやすい ・21時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →小売売上高が今週のメイン。内容次第の部分も大きいが、大きく反応しやすい。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・米30年債入札(26時頃) ・明日から、イタリアでG8財務相会合が開催 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)小売売上高
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| ■◇■本日のスタンス |
一転してドル買いが加速した。 ここ最近の状況を見ると、「米長期金利の動向」がドルの方向性に大きな影響を与えているようだ。昨日の米10年債入札に続き、本日は米30年債の入札が控える。昨日の「ドル買いの流れ」を踏襲しやすいか。 ユーロドルにおける「ドル売りヨリ」のスタンスは維持も、明日以降に向けた「押し目狙い」としたい。 ドル円、クロス円は見送り。 ・ユーロドル→ドル売りヨリ。[下落時の押し目狙い]&[上昇・加速時の追随] ・ドル円→方向感がなく、日替わりで捉えにくい。。 |
6月10日のFXタクティクス
【6月10日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・17時30分:英)鉱工業生産 ・17時30分:英)貿易収支 ・21時30分:米)貿易収支 ・27時00分:米)ベージュブック(地区連銀経済報告) ・27時00分:米)月次財政収支 |
| その他の懸念材料など |
| ・10日のゴトオ日 ・中国の消費者物価指数の発表日(日本時間11時00分) ・米10年債入札(26時頃) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル売り再開。ドルは特に欧州通貨に対して売られ、全面安。 ユーロドルは↑、ドル円は↓で、クロス円は揉み合い。 →欧州午後・NY入りでドル売り・欧州通貨買いに傾く。ユーロドル↑&ドル円↓ →NYダウは小幅プラスで開始。前日終値を挟んで推移し、小幅マイナスで終了。 →米財務省による米銀の公的資金返済の発表も大きな影響はなし →注目度の高い経済指標やイベントはなし |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓注目度の高い材料の発表はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・17時30分:英)鉱工業生産 ・17時30分:英)貿易収支 →鉱工業生産の方がメイン。内容次第。昨日の流れからするとポンド買いの方に大きく反応しやすいか。 ・21時30分:米)貿易収支 →久しぶりにまともな経済指標。内容よりも、ドル売り・ドル買いのどちらに反応するのか見極めたいところ。 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。 ・27時00分:米)ベージュブック(地区連銀経済報告) →内容次第。米国の早期利上げ観測も出る中、注目度は従来よりも高い。 ・27時00分:米)月次財政収支 →米国の財政赤字が問題となっているため、結果と相場の志向次第では爆弾に。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・10日のゴトオ日 ・中国の消費者物価指数の発表日(日本時間11時00分) ・米10年債入札(26時頃) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)貿易収支
★☆★27時00分:米)ベージュブック
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| ■◇■本日のスタンス |
想定よりも少し早かったが、「ドル売り再開」となったようだ。 ユーロドルは、ここから上を目指すか、再度下に行くのかが重要となる。 今後多少ブレルとしても、基本的には「ドル売りヨリの地合い」は継続していると考えている。 ただ、円に対してダケは別。 ドル円は円の強弱や米長期金利などに振られ、方向感なく日替わりで上下しやすい。下手に触るのは危険。 ユーロドルにおける[下落時の押し目狙い]&[上昇・加速時の追随]のスタンスを維持。 ドル円は放置で。いじるとすれば、ドル円が堅調推移の時かつドル売り地合いでのクロス円のロングで攻めたい。 ・ユーロドル→ドル売りヨリ。[下落時の押し目狙い]&[上昇・加速時の追随] ・ドル円→方向感がなく、日替わりで捉えにくい。ユーロドルやクロス円主体で。 |
6月9日のFXタクティクス
【6月9日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・特になし |
| その他の懸念材料など |
| ・ユーロ圏財務相会合 ・米3年債入札 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
東京・欧州でドル買い継続も、NYタイムは売買交錯で動意に乏しい展開。 ドルの堅調推移は継続。アイルランドの格下げなどで欧州通貨が売られる。 →アイルランドの格下げで欧州通貨売り。ユーロドルは下値を拡大。 →東京勢も欧州勢もドル買い。米国の早期金利引き上げ期待など。 →欧州株軟調&NYダウ先物も軟調推移。NYダウは軟調スタート。 →GSやJPモルガン・チェースのTARP返済の許可の報道でドル円堅調 →ストレステストで指摘を受けた米銀10行の増資計画承認も反応薄 →NYダウは一時100ドル超の下落も終値にかけて急進、小幅プラスで引ける。 →NYタイム午後の為替相場は売買交錯で動意に乏しく小動き →NYダウの上下に為替相場が影響を受ける地合いは継続 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓注目度の高い材料の発表はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要監視対象で有り続ける。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・ユーロ圏財務相会合 ・米3年債入札 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目度の高い経済指標の発表はない。 |
| ■◇■本日のスタンス |
NYタイムは小動きだった。 意外と早く、米雇用統計の効果は消えそうな気も。 ユーロドルにおける、押し目&反転見極めでドル売り再開に上手く乗りたいところ。 今週の基本スタンスは、昨日の記事を参照のこと。 ・ユーロドル→ドル売り再開待ち。押し目&反転見極め ・ドル円→方向感がなく、捉えにくいため、ユーロドル主体で。 |
今週の焦点と注目材料(6月8日~)
【今週の焦点と注目材料(6月8日~)】
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 米雇用統計の市場予想を上回る良い結果で、発表直後はリスク選好の流れへ。 しかし、米長期金利の上昇などをキッカケに急転。ドル買い加速。ドル円↑、ユーロドル↓ →米雇用統計発表日。発表前は発表を控えてポジション調整で多少のドル買い →雇用統計の結果は市場予想を上回り、リスク選好の流れ。 →リスク選好で円売り・ドル売り・他通貨買い。ドル円↑&ユーロドル↑&NY原油↑&ダウ先物↑ →米長期金利の上昇などをキッカケに急転。ドル買い&ドル買い戻しへ傾き、加速。 →NYダウは雇用統計の良い結果を受け堅調スタート。その後は上下するも小幅プラスで終了。 →オバマ大統領が8日にも景気対策の発表を行うとのニュースでポジティブに反応、ドル堅調。 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■今週の焦点 |
6月8日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の10点。 ▼NY株式市場の動向 ▼米国の経済指標(小売売上高が中心) ▼金融当局者や要人の発言 ▼ベージュブック(米地区連銀経済報告) ▼金融市場のリスク許容度(リスク志向・選好orリスク回避) ▼ドル売りヨリ地合いの行方(先週米雇用統計でドル買い戻しへ) ▼米長期金利や債券価格の動向、米国債入札への思惑や結果 ▼米国の財政や格付けへの懸念(財政赤字拡大、格下げ懸念) ▼米国の金融機関に関する話題(資本増強計画提出期限など) ▼G8財務相会合に対する思惑(12日・13日にイタリアで開催) |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■08月■□■ ・週明け月曜日 ・米雇用統計発表明け ・オーストラリアが祝日でシドニー市場休場 ・オバマ大統領が景気対策強化について会見予定 ・ストレステストの結果での資本増強計画提出期限 ◎日)貿易収支 ◎加)住宅着工件数 ▼米)経済指標の発表は特になし ▼米)オバマ大統領の会見【景気対策強化】 ■□■09火■□■ ・中国の消費者物価指数の発表日(日本時間11時00分) ・米3年債入札 ◎独)鉱工業生産 ▼米)卸売在庫 ■□■10水■□■ ・10日のゴトオ日 ・米10年債入札 ◎日)機械受注 ◎豪)住宅ローン ◎英)鉱工業生産 ◎英)貿易収支 ◎加)貿易収支 ▼米)MBA住宅ローン申請件数 ▼米)貿易収支 ▼米)週間原油在庫 ▼米)米地区連銀経済報告(ベージュブック) ▼米)財政収支 ■□■11木■□■ ・RBNZ政策金利発表 ・米30年債入札 ◎NZ)RBNZ政策金利発表 ◎日)第1四半期GDP【二次速報】 ◎豪)新規雇用者数&失業率 ◎欧)ECB月例報告 ◎加)カーニー:BOC総裁の講演 ▼米)新規失業保険申請件数 ▼米)小売売上高&【除自動車】 ▼米)企業在庫 ■□■12金■□■ ・週末金曜日 ・G8財務相会合(12日・13日、イタリア・レッチェ) ◎NZ)小売売上高指数 ◎欧)鉱工業生産 ◎欧)トリシェECB総裁の講演 ▼米)輸入物価指数 ▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年6月8日夜時点 先週の為替相場は、 雇用統計発表後に今までの流れとは一転、ドル買いに傾き、そして加速した。 今週の為替相場は、 この流れが単なる一時の調整で終わるのか、 それとも、トレンドの変化の始まりとなるのか、が重要なポイント。 今週は比較的注目材料が少ない中、小売売上高やベージュブックに注目が。 また、為替相場がNY株式市場の動向に影響を受けやすい地合いは継続しやすい。 その他、米国の長期金利の動向や米国債の入札状況など重要となるハズ。 基本的には、 この雇用統計発表後のドル買いの流れは、ポジション調整の可能性が高いと。 ただ、米長期金利が上昇していることや今週は米国債の入札が控えていること などから、しばらくは継続する可能性も考えなければいけないとも。 ドル円は、 堅調で高値圏での推移となりやすいが、100円や103円を超えるのは難しいか。 ここしばらく、方向感がなく、日替わり推移が続いているため、急反転も警戒。 ユーロドルは、 逆張りは禁止で[押し目見極め]&[反転上昇開始での追随]が基本スタンス。 ここは、週間以上のスパンで考え、マッタリと押し目&反転を見極めたい。 |
6月5日のFXタクティクス
【6月5日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・16時50分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ・17時30分:英)生産者物価指数&【コア】 ・20時00分:加)失業率&雇用ネット変化 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末金曜日 ・5日のゴトオ日 ・ECB理事会明け |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ユーロドルはECB理事会の影響で一時的に下落するもユーロ買い・ドル売り再開で戻す。 ドル円はNYダウに影響を受け市場のリスク許容度で上下。レンジ揉み合い。 →ユーロドルはECB理事会結果発表を控えユーロ売りヨリ →ECB政策金利の発表やトリシェ総裁の発言でユーロドルは上下するも方向感なし →ECB理事会関連の変動が落ち着くと、ユーロドルは結局ユーロ買い・ドル売りヨリへ →NYダウは序盤は軟調推移もプラ転しリスク志向ヨリへ。円売り・ドル売り・他通貨買い →NY午後は明日米雇用統計を控えるためか、方向感のないポジション調整のような動き |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓20時45分:欧)ECB政策金利発表 >>>>チャートの動画へ ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓21時34分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・16時50分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ・17時30分:英)生産者物価指数&【コア】 ・20時00分:加)失業率&雇用ネット変化 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 →発表内容に加え、織り込み具合、発表前の変動も加味しなければならないため、発表直後の動向は読めないが、「ドル売り・ユーロ買いの地合い」は継続しそうな雰囲気。よって、ドル買いに傾けば、押し目狙い、ドル売りに傾けば追随チャンスとみたい。ただ、短期的な追随以外は敢えて週末の今日取引する必要もない。 ・22時30分:NY株式市場オープン →市場のリスク許容度の判断などに重要。要監視。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・週末金曜日 ・5日のゴトオ日 ・ECB理事会明け |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)雇用統計
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| ■◇■本日のスタンス |
ECB理事会も流れを変えるまでには至らなかったようだ。 「円以外の通貨に対するドル売りヨリの地合い」は継続するとみる。 金融市場のビッグイベントである米雇用統計の市場に対するインパクトは非常に大きいが、それは瞬間風速の凄さであり、それ自体が相場の流れを変えることはあまりない(なくもないが稀)。影響が出ても3日間程度。 よって、ユーロドルにおける「ドル売り・ユーロ買い」の基本スタンスを維持したい。 当然だが、米雇用統計の反応は、発表内容に加え、織り込み具合、発表前の変動も加味しなければならないため、発表直後の動向は読めない。 ここは基本スタンスの「ドル売り・ユーロ買い」ヨリに考えたい。 もしも、ドル買いに傾けば押し目狙いとし、ドル売りに傾けば追随チャンスとみる。 ただ、短期的な追随以外は敢えて週末&ゴトオ日の今日に取引する必要もないだろう。 ・ユーロドル→米雇用統計でドル売り方向へ加速した場合の追随が基本。週末&ゴトオ日のため調整等には注意。 ・ドル円→方向感がなく難しい。今はドルストレートやクロス円をメインにしたい。 |
6月4日のFXタクティクス
【6月4日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)貿易収支 ・11時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演 ・18時00分:欧)小売売上高 ・20時00分:英)BOE政策金利発表 ・20時45分:欧)ECB政策金利発表 ・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・21時45分:米)バーナンキ:FRB議長の講演 ・22時00分:加)BOC政策金利発表 |
| その他の懸念材料など |
| ・明日に、米雇用統計の発表を控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
金融市場全般に調整ムード。株価が軟調で昨日までの流れの巻き戻し。 リスク回避ヨリの動向となり、「ドル買い・円買い・他通貨売り」へ。 →欧州タイムは、欧州株価や米株価先物が軟調推移。ドル買い・他通貨売りに →ADP全国雇用者数は悪い結果も反応は限定的 →バーナンキFRB議長の証言にも大きな反応はなし →NYタイムは、今までの逆の動きとなる、ドル買い・他通貨売りが加速 →ISM非製造業も悪い結果でNYダウが下落。リスク回避の動向で、ドル買い・円買い →NYダウは、下落スタートで一時100ドル近いマイナス。始終軟調推移でマイナス引け。 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時15分:ADP全国雇用者数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)ISM非製造業景況指数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時07分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【米経済関連】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)貿易収支 ・11時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演 ・18時00分:欧)小売売上高 →この反応で、ドル買いかドル売りか、判断したい ・20時00分:英)BOE政策金利発表 ・20時45分:欧)ECB政策金利発表 →据え置き濃厚。利下げやカバードボンド購入に関する話題などがあれば反応しそう。メインはトリシェ総裁の会見へ。 ・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →メインはトリシェ総裁の会見の方。内容次第。ドル売り地合い再開か、それともユーロが売られるか、このあとの流れを掴みたい。 ・21時45分:米)バーナンキ:FRB議長の講演 →実際の発言はどうあれ、発言内容は相場の変動に利用されそう。上手く流れを掴みたい。基本追随で。 ・22時00分:加)BOC政策金利発表 ・22時30分:NY株式市場オープン →市場のリスク許容度の判断などに重要。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・明日に、米雇用統計の発表を控える |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★20時45分:欧)ECB政策金利
★☆★21時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
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| ■◇■本日のスタンス |
本日は「ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見」の日。 流れを変える可能性があるという点では、明日の「米雇用統計」よりもやっかい。 今日・明日とビッグイベントが重なるため、トレードできるチャンスは少ない。 基本的には、「ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見」後の流れを上手く掴みたい。チャンスがあれば発表前の思惑やポジション調整で変動したところでポジションを取るのも有りだろう。 ただ、明日に「米雇用統計」を控えるため、NYタイム以降はその思惑やポジション調整などによる変動に気をつけなければいけない。 昨日は今までの流れの巻き戻しが出たが、基本的には、ユーロドルにおける[押し目見極め&ドル売り加速追随]のスタンスは変わらず。ただし、「ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見」後の流れには中立で向かう予定。 ・ユーロドル→ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見後の流れを見極めたい。 ・ドル円→方向感がなく難しい。今はドルストレートやクロス円をメインにしたい。 |
6月3日のFXタクティクス
【6月3日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)第1四半期GDP ・17時30分:英)サービス業PMI ・21時15分:米)ADP全国雇用者数 ・23時00分:米)ISM非製造業景況指数 ・23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【米経済関連】 |
| その他の懸念材料など |
| ・明日に、ユーロ圏、英国、カナダの政策金利発表が控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル売り地合い継続。リスク選好ヨリの反応で円以外の通貨に対してドル売りが加速。 ドル円は円売りで相殺され堅調も、ユーロドルは年初来高値を再更新。 →欧州タイムでの調整のドル買い後、一転してドル全面安へ。 →16日BRICs首脳会談で新・国際準備通貨に関する討議の可能性がドル売りのキッカケ →NYダウは小幅安でオープン。レンジで堅調推移。結局は小幅プラスで終了。 →中古住宅販売保留が良い結果でリスク志向。ドル売り・円売りで、ユーロドル↑ドル円↑。 →NYタイムも円以外の通貨に対してドル売りが継続。ユーロドルは1.43ドル台のせ。 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓23時00分:米)中古住宅販売保留 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)第1四半期GDP ・17時30分:英)サービス業PMI ・21時15分:米)ADP全国雇用者数 →結果はどうあれ、ユーロドルでのドル売りヨリのスタンス。加速するようであれば追随で。 ・22時30分:NY株式市場オープン →相関性は崩れてきているが、市場のリスク許容度の判断などに重要。 ・23時00分:米)ISM非製造業景況指数 ・23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【米経済関連】 →結果はどうあれ、ユーロドルでのドル売りヨリのスタンス。加速するようであれば追随で。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・英中銀金融政策決定会合(3日・4日、明日が政策金利発表日) ・明日に、ユーロ圏、英国、カナダの政策金利発表が控える |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
★☆★23時00分:米)ISM非製造業景況指数
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| ■◇■本日のスタンス |
円以外の通貨に対してドル売りが加速。 概ね週初の基本スタンス通りの結果となり、収益にユーロドルが大きく貢献してくれた。 ドル売りヨリの地合いは、まだしばらくは続きそう。 ユーロドルでのドル売りヨリのスタンスを維持。[押し目見極め&ドル売り加速追随]で。 ビッグイベントが数多く控える点が、現在のドル売りの流れ継続で儲けるための懸念ポイント。 ・本日のバーナンキFRB議長の議会証言 ・明日のECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見 ・金曜日の米雇用統計 以上の動向には特に注意したい。イベント前にはポジションを一旦外す必要もあるだろう。 もし、流れを変えるとすれば、それはECB理事会関連。結果と反応及びその後の流れに注目し見極めたい。 ECB理事会以外の話題で「ドル売りの逆」が起こってもそれは良い押し目となる可能性が高いと見ている。 ・ユーロドル→ドル売りヨリのスタンスを維持。[押し目見極め&ドル売り加速追随]で。ただ、明日にECB理事会を控えるため、NY午後は注意したい。 ・ドル円→なし。円ダケは蚊帳の外。今はドルストレートやクロス円をメインにしたい。 |
6月2日のFXタクティクス
【6月2日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)住宅建設許可件数 ・13時30分:豪)RBA政策金利発表 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 |
| その他の懸念材料など |
| ・ガイトナー米財務長官が訪中(1日・2日、両日とも会談・発言予定あり) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドルとユーロは大きく上下。ドル買い戻しが優勢。円は大きく売られる。 ユーロドルは上昇後に下落。ドル円の上昇でクロス円は軒並み上伸。 →週明けはドル売り加速で始まったが、欧州午後にはショートカバーも →GM破産法申請も市場の反応は薄め →米経済指標の良い結果を受け、円売り・ドル買い →NYダウはプラススタート。堅調推移で上値を伸ばして大幅プラスで終了。 →株高でリスク選好地合い →米国債券相場は大幅下落 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)ISM製造業景況指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)住宅建設許可件数 ・13時30分:豪)RBA政策金利発表 ・22時30分:NY株式市場オープン →引き続き要注目。 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 →相場が動くキッカケに考えたい。ユーロドルでドル売りに向かうようであれば追随。逆であればクロス円も面白い。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・その他の要人発言 ・ガイトナー米財務長官が訪中(1日・2日、両日とも会談・発言予定あり) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★23時00分:米)中古住宅販売保留
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| ■◇■本日のスタンス |
今週の基本スタンスは、昨日の記事を参照。 GM破綻のイベントを消化。 特に大きな変動はなかった。 現在の為替相場の変動の方向性としては、「ドル売り・他通貨買い」か「その巻き戻し」かとなっており、唯一、円だけが少し性質が異なっている。 トレードをするのであれば、ドルストレートかクロス円が面白い。 ドル円は米長期金利の動向に左右されているのか、日替わりで読みにくい状況。 昨日のドル買いは調整と見るも、「明日に控えるバーナンキFRB議長の議会証言」や「木曜日のECB理事会」が現状の傾向を変化させる可能性が気になる。 取り敢えずは、ユーロドルにおけるドル売りヨリのスタンスを維持。 [押し目見極め&ドル売り加速追随]を基本にユーロドルロングでの利益化をメインとしたい。 ・ユーロドル→ドル売りヨリのスタンスを維持。[押し目見極め&ドル売り加速追随]で。 ・ドル円→なし。今はドルストレートやクロス円をメインにしたい。 |
今週の焦点と注目材料(6月1日~)
【今週の焦点と注目材料(6月1日~)】
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) ドル売り加速でドル全面安。特に欧州通貨や資源国通貨に対して売られる。 ユーロドルは年初来高値。ドル円は底堅いながらも下押し。 →欧州株やNYダウ先物が堅調でリスク志向。ユーロ買い・ドル売り →米GDP改定値の悪い結果で、ユーロ買い・ドル売り →GM破綻問題には反応は限定的 →NYダウ堅調・原油価格上昇・ドル安・リスク志向 →NYダウは序盤堅調で途中軟調になるも、終値にかけて大きく買われる |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 >>>>チャートの動画へ ★↓21時30分:米)第1四半期GDP【改定値】 >>>>チャートの動画へ ★↓22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 >>>>チャートの動画 ★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■今週の焦点 |
6月1日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の10点。 ▼NY株式市場の動向(相関性は薄れてきているが、影響は継続) ▼米国の経済指標(目白押しの中、週末の雇用統計が中心) ▼金融当局者や要人の発言(バーナンキの証言や講演中心) ▼ECB理事会の結果と今後の金融政策への思惑(6月4日) ▼GM破綻問題の結果と影響(6月1日が再建計画提出期限) ▼金融市場のリスク許容の動向(リスク志向の流れ) ▼ドル売りヨリ地合いの継続(ドル売り加速中) ▼米長期金利や米国債の動向(長期金利の上昇、米国債の売り) ▼米国の財政や格付けへの懸念(財政赤字拡大、格下げ懸念) ▼5月終了、6月入り要因(需給やその他) |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■01月■□■ ・週明け月曜日 ・ニュージーランド、ドイツとスイス、フランスが祝日 ・6月最初の営業日 ・GMの再建計画提出期限日 ・ガイトナー米財務長官が訪中(1日・2日) ◎豪)小売売上高 ◎英)PMI製造業 ◎加)GDP ▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ ▼米)ISM製造業景況指数 ▼米)建設支出 ■□■02火■□■ ・RBA政策金利発表 ・ガイトナー米財務長官が訪中(1日・2日) ◎豪)住宅建設許可件数 ◎英)PMI建設業 ◎欧)失業率 ▼米)中古住宅販売保留 ■□■03水■□■ ・英中銀金融政策決定会合(3日・4日、明日が政策金利発表日) ◎豪)第1四半期GDP ◎英)PMIサービス業 ▼米)チャレンジャー人員削減数 ▼米)MBA住宅ローン申請件数 ▼米)ADP全国雇用者数 ▼米)バーナンキFRB議長の議会証言【米経済関連】 ▼米)ISM非製造業景況指数 ▼米)製造業受注指数 ▼米)週間原油在庫 ■□■04木■□■ ・英中銀金融政策決定会合(3日~、本日政策金利発表日) ・ECB理事会 ・BOE政策金利発表 ・ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見 ・BOC政策金利発表 ◎豪)貿易収支 ◎豪)スティーブンスRBA総裁の講演 ◎欧)小売売上高 ◎加)BOC政策金利発表 ▼米)新規失業保険申請件数 ▼米)第1四半期非農業部門労働生産性【確報値】/労働費用 ▼米)バーナンキFRB議長の講演 ■□■05金■□■ ・週末金曜日 ・5日のゴトオ日 ◎欧)トリシェECB総裁の講演 ◎英)生産者物価指数 ◎加)失業率&雇用ネット変化 ▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 ▼米)コーンFRB副総裁の講演 ▼米)消費者信用残高 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年6月1日夜時点 今週も、先週に加速したドル売りヨリの動向が継続しやすいとみる。 特にリスク志向などを理由に対欧州通貨や対資源国通貨で顕著となりやすい。 株式市場や経済指標には一喜一憂しやすいが、これはノイズとも言えそう。 GM破綻は織込み済か。バーナンキ発言やECB理事会、米雇用統計に注意したい。 バーナンキFRB議長の発言次第では爆弾になり得る。特に議会証言が重要。 また、ECBの金融政策の中身やトリシェの発言次第ではユーロ売りの可能性も。 金融市場のビッグイベントである週末の雇用統計はやはり重要で要注意。 基本的には、 それぞれのイベントに気を付けつつ、ドル売りヨリに相場を考え、 [押し目見極め&ドル売り加速追随]での利益化を目指すのがベスト。 ただ、ドル円に限っては、円の動向で不安定になりやすい。 円売りがドル売りに打ち消されやすいため、他のドルストレートよりも 見極めが難しくなる。今週はドル円に固執しない方が相場が捉えやすい。 ドル円は、 現在はドルの動向が主体の相場であり、円はその場その場で振り回されやすく 不安定。ドル売りと円売りの力比べ(相殺関係)ともなりやすく、 ブレが大きめで方向感のないレンジで推移する可能性が高いとみる。 リスク志向が本物であれば円売りの方が強く、ドル円は上昇、 ドル売りが主体であれば、円売りはかき消され、ドル円は下を向きやすい。 ユーロドルは、 ドル売りの動向が継続しやすく、更なる加速も十分に考えられる。 懸念すべき点は、[バーナンキの議会証言][ECB理事会][米雇用統計]の 3つのビッグイベントで、現状のドル売りの流れが変化すること。 基本的には、ユーロドルの下落時には押し目と見極め、 ユーロドルの上昇時にはドル売り加速の流れを捉えて追随したい。 リスク限定の施策をし、ドル売りの流れに乗り、それを伸ばすのがベスト。 |
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●執筆:羊飼い
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