今週の焦点と注目材料(8月31日~)

【今週の焦点と注目材料(8月31日~)】

■◇■今週の焦点

8月31日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
NY株式市場
上海株式市場
米国の経済指標
米国の長期金利
原油価格
FOMC議事録(8月11日・12日開催分)
ECB政策金利発表やトリシェ総裁の発言
G20財務相会合(9月4日・5日)
来週月曜日が米国の祝日で連休となる点
金融当局者や要人による発言
月末・月初要因
衆議院選の結果への反応


■◇■今週の注目材料

■□■31月■□■
・週明け月曜日
・ロンドン市場休場(サマーバンクホリデー)
●日)鉱工業生産【速報値】
●日)白川:日銀総裁の講演
●NZ)NBNZ企業信頼感
●欧)消費者物価指数【速報値】
●加)GDP&第2四半期GDP
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ダラス連銀製造業活動指数

■□■01火■□■
●豪)住宅建設許可件数
●豪)RBA政策金利&声明発表
●ス)第2四半期GDP
●ス)SVME購買部協会景気指数
●独)失業者数&失業率
●英)製造業PMI
●欧)失業率
▼米)ISM製造業景況指数
▼米)中古住宅販売保留
▼米)建設支出

■□■02水■□■
●豪)第2四半期GDP
●英)建設業PMI
●欧)第2四半期GDP【改定値】
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)チャレンジャー人員削減予定数
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
▼米)製造業受注指数
▼米)週間原油在庫
▼米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演【金融危機関連】
▼米)FOMC議事録公表(8月11日・12日開催分)

■□■03木■□■
●豪)貿易収支
●英)サービスPMI
●欧)小売売上高
●欧)ECB政策金利発表
●欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)ISM非製造業景況指数

■□■04金■□■
・週末金曜日
・G20財務相会合(4日・5日、ロンドン)
・7日月曜日がレイバーデーで米国が祝日、連休となる
●欧)トリシェ:ECB総裁の講演
●ス)消費者物価指数
●加)失業率&雇用ネット変化
●加)Ivey購買部協会指数
▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年9月1日夕方時点

今週も、注目材料が目白押し。
週末の米雇用統計を中心に、日々注目度の高い経済指標が発表される他、
FOMC議事録やECB理事会、G20財務相会合などの重要イベントも多い。

今週は、週末に控える米国の雇用統計をにらんだ展開となりやすい。
NY株式市場や米金利の動向が金融市場を主導する地合いは継続。

上値が重くなってきた米国の株式市場がどちらに傾くかが重要となる。
そういう意味では軟調な推移を続ける上海株式市場の影響も大きい。

FOMC議事録、ECB理事会、米雇用統計、G20財務相会合などの波乱イベント
でのサプライズに注意しつつ、市場のリスク許容度の流れを見極めたい。
日々の経済指標やイベント、上海株、原油などでNYダウがどう反応するかが重要。

ドル円は、
直近は軟調となりやすいが、90円台のレンジを維持する可能性が高いとみる。
→底確認&押し目狙いスタンス

ユーロドルは、
引き続きNYダウ次第で上下。直近は上値を試しやすいが抜ける可能性は低いとみる。
→押し目狙い&上値追随スタンス


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

米経済指標の良い結果にも反応薄。NYダウの軟調さや週末要因などから
リスク回避ヨリの流れで円買い・ドル買いが優勢。ドル円もユーロドルも軟調に。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京市場は上海株価指数の下げにも反応薄
→欧州タイム入りでNYダウ先物が堅調なことから、多少のリスク選考より
→欧州中盤は原油高や米株先物が堅調。リスク選考の流れが継続も小動き
→米個人消費/個人支出に反応薄
→NYダウはプラスオープンもその後下落し軟調に推移
→米ミシガン指数【確報値】は良い結果も、NYダウの下落などからリスク回避ヨリ
→英国が3連休となる影響か、ロンドンフィキシングにかけリスク回避ヨリ
→NY午後で原油の下落やポジション調整などからユーロ売りも
→NYダウは9営業日ぶりにマイナスで引けた

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

>>>>チャートの動画へ

★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】
注目度はそれなりにあるものの、反応は限定的か

・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
木曜日に控えるECB政策金利発表&トリシェ総裁の発言を控えて思惑が発生しやすい。

・21時30分:加)GDP第2四半期GDP
カナダ関連の通貨ペアにはインパクト大

・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
月末最終日ということもあり、内容よりも変動にキッカケとして注視したい。

その他の本日の注目材料や注目点
・衆議院選挙明け
ロンドン市場休場(サマーバンクホリデー)
月末要因
上海株式市場
米国の株式市場
米国の長期金利
原油価格
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/29 09/30 10/31 11/28 01/06 01/30 03/02 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31
EUR
USD
発表後
10分間
26 14 14 7 58 23 15 14 19 24 17 11
発表後
30分間
31 23 34 37 58 31 26 30 33 38 22 16
予想値と発表値
予想値 +4.0% +3.6% +3.2% +2.4% +1.8% +1.4% +1.0% +0.7% +0.7% +0.2% -0.2% -0.4%
結果値 +3.8% +3.6% +3.2% +2.1% +1.6% +1.1% +1.2% +0.6% +0.6% 0.0% -0.1% -0.6%
予想値
よりも・・・

★☆★22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/29 09/30 10/31 11/26 12/30 01/30 02/27 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31
USD
JPY
発表後
10分間
20 24 29 27 9 17 37 17 14 8 6 9
発表後
30分間
20 38 91 32 12 21 56 25 15 23 21 22
EUR
USD
発表後
10分間
32 35 45 20 22 25 13 23 20 21 13 18
発表後
30分間
38 35 45 40 29 55 23 32 41 48 54 41
予想値と発表値
予想値 50 53 48 37.0 33.0 34.9 33.0 34.5 35.0 42.0 39.0 43.0
結果値 57.9 56.7 37.8 33.8 34.1 33.3 34.2 31.4 40.1 34.9 39.9 43.4
予想値
よりも・・・


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月31日 07:46 | Comment(0) | Trackback(0)

8月28日のFXタクティクス

【8月28日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)住宅建設許可
・08時30分:日)全国消費者物価指数【除生鮮】
・17時30分:英)第2四半期GDP【改定値】個人消費
・18時30分:ス)KOF先行指数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
その他の懸念材料など
週末要因
月末要因
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
金融当局者や要人による発言
米大手企業の決算発表→ゼネラルモーターズ、ティファニー
・30日に日本の衆議院選投票日を控える
・31日は英国がバンクホリデーでロンドン市場が連休となる

■◇■前営業日の為替相場

米経済指標への反応も一時的。ドルの動向がNYダウの上下に大きく振られる展開。
結果的には、NYダウの8営業日続伸により、リスク選好のドル売りが加速。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→アジア時間は上海株式市場の下落などからリスク回避ヨリ。ドル円は下値を試す
→欧州タイムに入り、多少の買い戻しが入った後は揉み合い・小動き
→四半期GDP【改定値】の良い結果でドル買いも一時的
→米金利が上昇しドル買いへ
→NYダウはプラスオープンもその後下落に転じ、加速。リスク回避の円買い・ドル買い
→原油か価格が一時大きく下落し、資源国通貨が売られる
→NY午後にNYダウが回復しプラ転。リスク選好の流れ。ドル売りが強まりユーロドル上昇
→原油や金も上昇に転じる
→NYクローズにかけては多少の調整も入るが、リスク選好のドル買いの流れ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)第2四半期GDP/個人消費【改定値】
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)住宅建設許可
内容次第

・08時30分:日)全国消費者物価指数【除生鮮】
注目度は高いが、反応は限定的か。

・17時30分:英)第2四半期GDP【改定値】個人消費
大きな反応になりやすい

・18時30分:ス)KOF先行指数

・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
相場が動くキッカケとして注視。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
今週最後の経済指標。相場が動くキッカケとして注視。NYダウの動向も重要。

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
月末要因
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
金融当局者や要人による発言
米大手企業の決算発表→ゼネラルモーターズ、ティファニー
・30日に日本の衆議院選投票日を控える
・31日は英国がバンクホリデーでロンドン市場が連休となる

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)個人所得/個人支出
個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/29 09/29 10/31 11/26 12/24 02/02 03/02 03/27 04/30 06/01 06/26 08/04
USD
JPY
発表後
10分間
26 14 12 31 7 16 14 28 17 30 17 7
発表後
30分間
26 29 29 49 11 19 18 43 45 54 22 7
EUR
USD
発表後
10分間
21 22 36 27 15 35 29 15 29 27 17 14
発表後
30分間
33 27 36 64 21 38 35 21 52 27 22 14
予想値と発表値
個人所得
予想値 -0.2% 0.2% 0.1% 0.1% 0.0% -0.4% -0.2% -0.1% -0.2% -0.2% +0.3% -1.0%
結果値 -0.7% 0.5% 0.2% 0.1% -0.2% -0.2% +0.4% -0.2% -0.3% +0.5% +1.4% -1.3%
予想値
よりも・・・
個人支出
予想値 0.2% 0.2% -0.2% -0.1% -0.7% -0.9% +0.4% +0.2% -0.1% -0.2% +0.3% +0.3%
結果値 0.2% 0.0% -0.3% -0.1% -0.6% -1.0% +0.6% +0.2% -0.2% -0.1% +0.3% +0.4%
予想値
よりも・・・
PCEデフレーター[前年比]
予想値 4.5% 4.5% 4.1% 3.3% 1.5% +1.0% +0.5% +0.8% +0.7% +0.4% +0.1% +0.2%
結果値 4.5% 4.5% 4.2% 3.2% 1.4% +0.6% +0.7% +1.0% +0.6% +0.4% +0.1% -0.4%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前月比]
予想値 0.3% 0.2% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2%
結果値 0.3% 0.2% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前年比]
予想値 2.4% 2.4% 2.4% 2.2% 2.0% +1.7% +1.6% +1.6% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7%
結果値 2.4% 2.6% 2.4% 2.0% 1.9% +1.7% +1.6% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.5%
予想値
よりも・・・

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/29 09/26 10/31 11/26 12/23 01/30 02/27 03/27 05/01 05/29 06/26 07/24
USD
JPY
発表後
10分間
14 52 59 18 18 13 26 18 14 15 19 13
発表後
30分間
14 53 75 33 26 16 31 38 47 44 23 13
EUR
USD
発表後
10分間
24 38 35 16 8 40 17 40 21 32 19 14
発表後
30分間
24 38 35 47 16 43 30 40 38 65 33 19
予想値と発表値
予想値 62.0 70.8 57.5 57.5 58.8 61.9 56.0 56.0 61.9 68.0 69.0 65.0
結果値 63.0 70.3 57.6 55.3 60.1 61.2 56.3 57.3 65.1 68.7 70.8 66.0
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

週末かつ月末直前でもある。

本日は以下のタイミングで流れが発生するようであれば乗りたい。
・相場が動くキッカケとしての米経済指標発表
・ロンドンフィキシング前後からの週末のポジション調整

衆議院選とは関係なしにも、週末のポジションの持ち越しは避けたいところ。

・ユーロドル→押し目狙い&上昇追随
・ドル円→様子見&押し目狙い


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月28日 07:38 | Comment(0) | Trackback(0)

8月27日のFXタクティクス

【8月27日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)貿易収支
・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】個人消費
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・26時00分:米)7年債入札(280億ドル)
その他の懸念材料など
月末要因
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
金融当局者や要人による発言
欧州金融機関の決算発表→クレディ・アグリコル
米大手企業の決算発表→デル

■◇■前営業日の為替相場

米国の経済指標が軒並み良い結果だったことなどからドル買いが優勢。
NYダウが揉み合いでドル円は小動きも、ユーロドルは大きめに下落後、多少戻す。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムは株高からリスク選好気味
→独IFOは良い結果でユーロ買いになるも、戻される
→IFOエコノミストの「ECBは金利を低めに維持すべき」発言でユーロ売り
→欧州→NY入りで欧州株や米株先物が軟調、リスク回避へ。ユーロドルが下落
→原油先物が売られ、ユーロ売り・ドル買いへ
→米耐久財受注が良い結果でポジティブに反応するも続かず
→NYダウは小幅マイナスオープンもその後上昇し、前日終値付近で上下
→IMF高官の発言でドル買いが強まる
→新築住宅販売件数は良い結果でポジティブに反応
→米5年債の入札は好調
→NY午後は、米金利やNYダウが回復基調で、リスク回避の流れが後退へ
→NYダウは小幅プラスで終了。7営業日続伸

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓17時00分:独)IFO景況指数

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★↓21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】

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★↓23時00分:米)新築住宅販売件数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)貿易収支
内容次第

・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】
内容次第。時間が不定期のため取引材料にするには難しい。

・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】個人消費
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
内容も重要だが、本日は相場が動くキッカケにされやすいとみる。今週から従来の流れに少しゆがみが出てきているので注意して臨みたい。

・26時00分:米)7年債入札(280億ドル)
25日から続いた米国債入札も最終日。結果とそれにやる金利の動向に注目。

その他の本日の注目材料や注目点
月末要因
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
金融当局者や要人による発言
欧州金融機関の決算発表→クレディ・アグリコル
米大手企業の決算発表→デル

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)四半期GDP/個人消費
四半期GDP/個人消費
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/28 09/26 10/30 11/25 12/23 01/30 02/27 03/26 04/29 05/29 06/25 07/31
USD
JPY
発表後
10分間
21 16 21 30 9 26 50 15 20 27 24 45
発表後
30分間
21 24 26 61 30 43 57 36 20 34 36 51
EUR
USD
発表後
10分間
28 18 42 104 12 55 23 18 21 24 26 43
発表後
30分間
51 37 98 169 19 61 36 53 34 25 41 43
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 +2.7% +3.3% -0.5% -0.5% -0.5% -5.5% -5.4% -6.5% -4.7% -5.5% -5.7% -1.5%
結果値 +3.3% +2.8% -0.3% -0.5% -0.5% -3.8% -6.2% -6.3% -6.1% -5.7% -5.5% -1.0%
予想値
よりも・・・
個人消費
予想値 +1.6% +1.7% -2.4% -3.2% -3.7% -3.5% -3.7% -4.4% +0.9% +2.0% +1.5% -0.5%
結果値 +1.7% +1.2% -3.1% -3.7% -3.8% -3.5% -4.3% -4.3% +2.2% +1.5% +1.4% -1.2%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

流れに少し歪みが出てきていると感じる。

NYダウは7営業日続伸も小幅すぎ。
ドル円は動かないし、方向感もない。
昨日のドルストレートにおけるドル買いも脈絡がない。
と、トレード的にも難しい相場ではある。

ココで、NYダウがドカンと下げてくれれば面白い展開になりそうなのだが。。。

ただ、8月も月末であり、無理は禁物。
8月31日は英国がバンクホリデーのため、今日明日と週末にかけて、ポジション調整等も絡み動意づく可能性も。

・ユーロドル→押し目狙い
・ドル円→様子見&押し目狙い


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月27日 07:33 | Comment(0) | Trackback(0)

8月26日のFXタクティクス

【8月26日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時00分:独)IFO景況指数
・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・23時00分:米)新築住宅販売件数
・23時30分:米)週間原油在庫
・25時00分:米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演【経済関連】
・26時00分:米)5年債入札(390億ドル)
その他の懸念材料など
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向

■◇■前営業日の為替相場

株式市場や金利、原油の動向に影響を受けて上下するも、結果的には揉み合いで方向感出ず。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京→欧州序盤では上海株が軟調な事などからリスク回避ヨリ
→欧州タイムは徐々に欧州株や米株先物が堅調に。ドル円揉み合い、ユーロドル上昇
→オバマ大統領がFRB議長にバーナンキを再指名で市場は好感
→S&P/ケースシラー住宅価格指数が良い結果でリスク選好ヨリに反応。ドル円↑
→NYダウはプラスオープン後、上値を拡大も、高値警戒感などから失速
→米消費者信頼感指数の良い結果でリスク選好の流れが加速も一巡後に戻されイッテコイ
→米2年債の入札結果はまずまずの結果
→NY午後は原油が下落&NYダウが伸び悩みで多少リスク回避ヨリに傾く。ドル円は下落

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)消費者信頼感指数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時00分:独)IFO景況指数
注目度も影響力も高い。ユーロを中心に大きな変動に繋がりやすい。

・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
本日は新築住宅販売件数の方がメインだが、それなりの変動要因にはなる。結果と反応に注目。

・23時00分:米)新築住宅販売件数
先週、中古住宅販売件数の良い結果で大きく反応したため、コチラも良い結果が期待されている。特に良い結果の場合に大きく反応しやすいとみる。NYダウの動向と共に注視。本日はコレで発生する流れを見極め上手く捉えることでの利益化を第1に目指したい。

・23時30分:米)週間原油在庫
最近の原油は敏感な事もあり、結果に対して大きめに反応しやすい。リスク許容度やドルの方向性にも大きな影響を。

・25時00分:米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演【経済関連】
内容次第

・26時00分:米)5年債入札(390億ドル)
この結果での債券市場の反応が重要。米金利の動向でドルの流れが発生しやすい。特にドル円への影響に注意。

その他の本日の注目材料や注目点
『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
・金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★17時00分:独)IFO景況指数
独)IFO景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/26 09/24 10/27 11/24 12/18 01/27 02/24 03/25 04/24 05/25 06/22 07/24
EUR
USD
発表後
10分間
112 44 41 25 42 71 29 40 48 26 31 18
発表後
30分間
112 51 56 51 42 71 39 51 80 26 31 20
予想値と発表値
予想値 97.2 94.3 91.0 88.7 84.0 81.0 83.0 82.2 82.3 85.0 85.0 86.5
結果値 94.8 92.9 90.2 85.8 82.6 83.0 82.6 82.1 83.7 84.2 85.9 87.3
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/27 09/25 10/29 11/26 12/24 01/29 02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/29
USD
JPY
発表後
10分間
37 34 35 31 7 19 18 22 17 23 21 29
発表後
30分間
57 41 35 49 11 31 24 22 17 32 28 30
EUR
USD
発表後
10分間
43 38 38 27 15 25 31 29 33 31 31 29
発表後
30分間
52 39 44 64 21 60 41 30 42 36 40 37
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 0.0% -1.9% -0.5% -3.0% -3.0% -2.0% -2.5% -2.0% -1.5% +0.5% -0.9% -0.6%
結果値 +1.3% -4.5% +0.8% -8.4% -1.0% -2.6% -5.2% +3.4% -0.8% +1.9% +1.8% -2.5%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -0.7% -0.5% -1.4% -1.5% -3.0% -2.7% -2.2% -2.0% -1.2% -0.3% -0.5% 0.0%
結果値 +0.7% -3.0% -1.1% -6.8% +1.2% -3.6% -2.5% +3.9% -0.6% +0.8% +1.1% +1.1%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/26 09/25 10/27 11/26 12/23 01/29 02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/27
USD
JPY
発表後
10分間
22 34 54 13 21 17 22 49 12 14 13 20
発表後
30分間
28 57 54 27 21 32 32 82 25 17 15 20
EUR
USD
発表後
10分間
20 36 42 23 7 27 37 63 23 32 17 20
発表後
30分間
40 107 59 50 16 51 48 158 31 37 23 46
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 52.5 51.0 45.0 44.1 41.5 39.7 32.4 30.0 33.7 36.0 36.0 35.2
結果値 51.5 46.0 46.4 41.9 40.7 33.1 30.9 33.7 35.6 35.2 34.2 38.4
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

強すぎる米株式市場に対し、為替相場は膠着気味。
NYダウは6営業日続伸しているので、そろそろ調整が入りそうな感じも。
金融市場は依然としてリスク選好ヨリだが、大きく動くとすれば、それが崩れる時か。

本日も週初のスタンスを継続。

・ユーロドル→押し目狙い&上昇追随
・ドル円→様子見&押し目狙い


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月26日 07:36 | Comment(0) | Trackback(0)

8月25日のFXタクティクス

【8月25日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・12時00分:NZ)第3四半期RBNZインフレ見通し
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・24時15分:ス)ジョーダン:SNB理事の講演
・25時15分:英)ビーン:BOE副総裁の講演
・26時00分:米)2年債入札(420億ドル)
その他の懸念材料など
25日のゴトオ日
今日から『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向

■◇■前営業日の為替相場

株式市場や長期金利、原油の動向に影響を受けて上下する地合いは継続も、
材料不足や先週末の変動へのポジション調整などが主体で、結局は揉み合い・小動き。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムは先週のリスク選好よりの流れを引き継ぐ
→日本株大幅高、上海株堅調、NYダウ先物堅調で円売りの流れ、ユーロドルは膠着
→欧州勢はユーロ売り・ドル買いで参入。ドル円↑で95円乗せ、ユーロドル↓
→欧州中盤→NY参入で、ユーロや欧州通貨が対ドルで買い戻される。
→NYタイム入りでドル円は少し軟調へ
→NYダウは小幅プラスオープン。原油も強め。
→FRBの国債買い切りオペで長期金利が低下し、ドル売りへ。ドル円が下落
→上昇していたNYダウが急落し、一時マイナス圏内へ。リスク回避の流れ。
→NYダウは小幅高で終了。原油も前日比プラスで終了。
→NY終盤は小動き

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

24日は注目度の高い材料の発表はなかった。


■◇■本日の為替相場

主要材料

・12時00分:NZ)第3四半期RBNZインフレ見通し
内容次第も、波乱要因

・23時00分:米)消費者信頼感指数
結果に中立も、NYダウの動向の方向性が重要。

・24時15分:ス)ジョーダン:SNB理事の講演

・25時15分:英)ビーン:BOE副総裁の講演

・26時00分:米)2年債入札(420億ドル)
入札初日の動向を見極めたい。債券と利回りに注意。ドル買いかドル売りか、ドル円に影響を与えやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
25日のゴトオ日
今日から『米国債入札』が相次ぐ(25日・26日・27日)
上海株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利動向
原油価格の動向
・金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/26 09/30 10/28 11/25 12/30 01/27 02/24 03/31 04/28 05/26 06/30 07/28
USD
JPY
発表後
10分間
22 22 48 35 9 29 32 10 22 34 13 18
発表後
30分間
28 62 50 38 16 80 32 18 22 34 23 35
EUR
USD
発表後
10分間
20 15 30 26 28 80 44 21 29 26 53 30
発表後
30分間
40 33 71 43 34 80 49 28 33 53 74 46
予想値と発表値
予想値 53.0 55.0 52.0 38.0 44.7 38.9 35.0 28.0 29.9 42.6 55.3 49.0
結果値 56.9 59.8 38.0 44.9 38.0 37.7 25.0 26.0 39.2 54.9 49.3 46.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

相場の嗜好が週替わりで変化する傾向にあるが、
大きな流れを見ればここのところずっと同じ方向を向いている。

基本的には、株式市場が大崩れしない限りは、
リスク選好ヨリの傾向が継続する可能性が高い。

スイングであれば、
追随するか押し目を狙うかのいずれかのスタンスをとることになるだろう。
スキャルやデイであれば、
日々のリスク許容度の流れへの追随を優先することになる。

上海株には引き続き要注意。
今週は米国債入札が相次ぐ点が波乱要因。
8月いっぱいはドル円の不安定さは続きやすいとみる。
ユーロドルが更に上を目指して新たな領域に行くかどうかはNYダウにかかっている。

・ユーロドル→押し目狙い&上昇追随
・ドル円→様子見&押し目狙い


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月25日 07:23 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(8月24日~)

【今週の焦点と注目材料(8月24日~)】

■◇■今週の焦点

8月24日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
NY株式市場の動向
上海株式市場の動向
米国の経済指標

米国債入札(2年債・5年債・7年債)の結果
米国の債券や金利の動向
原油を中心とした商品市場の動向
米国債償還・利払い(15日)による影響
金融当局者や要人による発言
米国の主要企業の決算発表

月末要因
30日に日本の衆議院選投票日を控える

■◇■今週の注目材料

■◇■24月■◇■
・週明け月曜日
●欧)鉱工業新規受注
●加)小売売上高&【除自動車】
▼米)シカゴ連銀全米活動指数

■◇■25火■◇■
・25日のゴトオ日
・25日・26日・27日と米国債入札が相次ぐ
●ス)ヒルデブランド:SNB副総裁の講演
●ス)ジョーダン:SNB理事の講演
●英)ビーン:BOE副総裁の講演
▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数
▼米)住宅価格指数
▼米)2年債入札(420億ドル)

■◇■26水■◇■
・25日・26日・27日と米国債入札が相次ぐ
●独)IFO景況指数
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)新築住宅販売件数
▼米)週間原油在庫
▼米)5年債入札(390億ドル)
▼米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演【経済関連】

■◇■27木■◇■
・25日・26日・27日と米国債入札が相次ぐ
・米大手企業の決算発表→デル
●NZ)貿易収支
●独)GFK消費者信頼感調査
●独)消費者物価指数【速報値】
▼米)ロッカー:FRB理事の講演
▼米)新規失業保険申請件数
▼米)第2四半期GDP【改定値】&個人消費
▼米)7年債入札(280億ドル)
▼米)ブラード:セントルイス連銀総裁の講演

■◇■28金■◇■
・週末金曜日
・米大手企業の決算発表→ゼネラルモーターズ、ティファニー
・30日に日本の衆議院選投票日を控える
●NZ)住宅建設許可
●英)GFK消費者信頼感調査
●日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
●英)第2四半期GDP【改定値】&個人消費
●ス)KOF先行指数
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年8月25日夕方時点

今週も、注目材料が多い。
注目度の高い米国の経済指標が数多く発表される他、
相次ぐ米国債の入札や月末要因も気になるところ。

基本的には、
今週の為替相場も、NY株式市場や米長期金利の動向次第となりやすい。
その他、市場が敏感な米経済指標、上海株式市場、原油価格も変動要因。

先週、株式市場の調整が一段落したことから、再度リスク選好ヨリ
の流れとなっているが、このまま一方向に大きく動くとは考えにくい。
今週も、上下に大きめに振れつつも、レンジ内での推移を継続しそうだ。

ドル円は、
8月中は不安定な推移が続く可能性も高く、下値を試しやすい。
NYダウや米金利の動向で大きめに上下も、90円台での推移は継続。
今週も、底確認&押し目狙いスタンス。

ユーロドルは、
NY株式市場主体での金融市場のリスク許容度による流れ次第。
上下に振れやすい中でも高値圏でのレンジ推移を継続しやすい。
今週も、押し目狙い&上値追随スタンス


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

米中古住宅販売件数の良い結果や米株式市場の上昇で、リスク選好の流れが加速。
ドル円は軟調・下値模索から復活、上昇&堅調。ユーロドルはユーロ買いも+で上昇加速。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムは中国株の反発上昇も中国での銀行規制報道でリスク回避の流れへ
→中国の銀行の資本規制強化の報道で、日経平均もドル円も下落へ
→欧州入りで米株先物が下げ幅を縮小。ドル円、クロス円は多少戻すもドル売りで再度軟調
→独製造業PMIとサービス業PMIがよい結果でユーロ買い。ユーロドルが大きく上昇
→ユーロ圏の製造業PMIとサービス業PMIも良い結果だったが反応薄
→欧州中盤、欧州株堅調&米株先物がプラ転で、リスク選好のドル売り・欧州通貨買いが加速
→原油価格が上昇し、リスク選好の流れに拍車。ドル売り・資源国通貨買い
→リスク選好の流れが強まるもドル円は軟調なまま。ドル売りが強めで上値が重く小動きで推移
→NYダウは前日比52ドルのプラスでスタート
→中古住宅販売件数が良い結果でリスク選好の流れ。NYダウが上昇し、ドル円も回復
→バーナンキFRB議長の発言は好悪混在も、市場はポジティブに反応。
→ウェーバー独連銀の発言などからユーロ買いに反応
→NY終盤は週末のポジション調整主体
→NYダウは9500ドル台で終了。前日比150ドル超のプラス

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米)中古住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時01分:米)バーナンキFRB議長の講演【金融危機関連】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時00分:欧)鉱工業新規受注
意外と大きな反応になる可能性

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
カナダ関連の通貨ペアにはこの結果の影響は大きいが、ドルストレートやクロス円はNYダウでのリスク許容度の流れ次第か。

その他の本日の注目材料や注目点
週明け月曜日
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利の動向
原油価格の動向
・明日から『米国債入札』が相次ぐ点

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い米国の経済指標の発表はない


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月24日 07:28 | Comment(0) | Trackback(0)

8月21日のFXタクティクス

【8月21日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
・23時00分:米)中古住宅販売件数
・23時00分:米)バーナンキFRB議長の講演【金融危機関連】
その他の懸念材料など
週末金曜日
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利の動向
原油価格の動向

■◇■前営業日の為替相場

中国株の大幅反発や米国の経済指標の良い結果でリスク選好ヨリの流れが継続。
米金利低下などもあり、ドル売りが優勢。ドル円は軟調・揉み合い、ユーロドルは上昇。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→中国株の大幅反発でポジティブに反応も為替相場は結果的には揉み合いへ
→欧州タイムは利益確定が先行し、ドル円もユーロドルも上値が重い
→NY序盤で米株先物が軟調になったことなどからドル円下落。ユーロドルは揉み合い
→新規失業保険申請件数は悪い結果でネガティブに反応
→NYダウは小幅マイナスオープンも、その後上昇し、始終堅調推移。
→フィラデルフィア連銀指数が大幅によい結果でポジティブに反応。リスク選好へ
→ドル円は底堅いながらも何度か円高気味に傾く場面アリ
→米国債利回り低下でドル売り圧力が強まる
→NY午後はドル売りの流れが強まり、円以外のドルストレートが上昇へ
→ガイトナー米財務長官の米経済に対するポジティブな発言には反応薄
→原油はポジション調整が優勢。一時マイナスも引けにかけて戻す

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)フィ ラデルフィア連銀景況指数
★↓23時00分:米)景気先行指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
内容次第では大きく反応

・23時00分:米)中古住宅販売件数
・23時00分:米)バーナンキFRB議長の講演
大きな反応になりやすい。ただ、経済指標が定時に発表されるのに対し、講演内容には時差ができるため注意。当然の如くNYダウの動向にも注視。

その他の本日の注目材料や注目点
週末金曜日
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の金利の動向
原油価格の動向
・その他の要人発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/25 09/24 10/24 11/24 12/23 01/26 02/25 03/23 04/23 05/27 06/23 07/23
USD
JPY
発表後
10分間
16 11 58 18 21 35 32 15 26 23 22 11
発表後
30分間
16 33 85 44 21 45 37 22 26 33 25 16
EUR
USD
発表後
10分間
17 21 72 25 7 41 51 37 29 44 35 15
発表後
30分間
22 69 93 91 16 41 70 53 36 83 44 40
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 491 494 495 500 493 440 480 445 465 466 482 484
結果値 500 491 518 491 449 474 449 472 457 468 477 489
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

米株は昨日も堅調推移。
先週末→今週初めの調整が嘘のよう。
とは言え、不安定さや脆さは内包しており、週末に大きく動く可能性も。

週末の今日は、時間を3つに分けた考えてみたい
・23時まで
・23時のイベント発表以降から25、26時まで
・25、26時以降

中国株や米株先物&米株による流れを見極めつつ、
23時の中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の発言での変動を掴み、
ロンドンフィキシングやNY午後での週末要因での動きを捉える。
と、いうイメージ。

ドル円には引き続き注意が必要。
ユーロドルをメインとしたい。

・ユーロドル→23時以降の流れをモノにしたい。週末要因での変動にも注視し、利用できれば。
・ドル円→様子見。8月の不安定さで火傷しやすいため。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月21日 07:38 | Comment(0) | Trackback(0)

8月20日のFXタクティクス

【8月20日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時30分:英)小売売上高指数
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
その他の懸念材料など
20日のゴトオ日
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の債券や金利の動向
原油価格の動向

■◇■前営業日の為替相場

中国株の大幅下落でリスク回避の流れが強まるも、NYタイムで反発・反転。
NYダウや原油の大幅上昇などにより、リスク選好の流れでドル売り・他通貨買いへ。
ドル売りが強めに出てドル円は軟調も、ユーロドルは大きく上昇。円買いも散在。

その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムは中国株の大幅下落でリスク回避の円買い・ドル買い
→上海総合指数5%超下落、NYダウ先物も100ドル近い下落
→欧州タイムは欧州株や米株先物が軟調で多少リスク回避ヨリも、小動きで揉み合い
→NY勢参入で円買いが強まる。特に材料のないタイミングでドル円94円割れ
→NYダウはマイナスオープン後ジリジリト上昇し、プラ転し。上値を拡大
→NYダウのスタート後の急反発でリスク選好ヨリの流れ、ドル円反発、ユーロドル上昇
→原油相場がの大幅上昇し、72ドル台へ。原油在庫の発表などに反応
→対欧州通貨に対してドル売りが強め、ユーロドルが大幅上昇。
→ドル売りの影響はドル円にも波及。ドル円は再度下値を探る
→NYダウが上昇を拡大し、一時前日比プラス100ドルまで。リスク選好の流れ
→米国債は上昇し、利回りは低下。米金利は下落。
→リスク選好の流れはドル売り・円売り・他通貨買いも、ドル売りが強めでドル円は軟調

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★19日は注目度の高い材料はなかった。


■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時30分:英)小売売上高指数
大きな反応に。

・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
NYダウと原油に注意しながら、更にドル円とユーロドルを別個に考えて、その日の流れを掴みたい。

・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
本日はフィラデルフィアがメイン。結果に中立に。反応は大きめになる可能性が高く、NYダウの動向も見極めつつ、ユーロドルなど、ドル円以外のドルストレートで追随したい。

その他の本日の注目材料や注目点
20日のゴトオ日
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の債券や金利の動向
原油価格の動向
■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/21 09/18 10/16 11/20 12/18 01/15 02/19 03/19 04/16 05/21 06/18 07/16
USD
JPY
発表後
10分間
23 20 37 25 11 19 16 14 23 22 30 38
発表後
30分間
34 26 45 57 25 24 17 51 23 22 43 38
EUR
USD
発表後
10分間
18 36 19 45 40 50 36 32 18 29 28 33
発表後
30分間
26 43 66 47 71 71 57 54 18 39 33 35
予想値と発表値
予想値
-13.4 -10 -10 -35 -40.5 -35.0 -25.0 -39.0 -32.0 -18.0 -17.0 -4.5
結果値
-12.7 3.8 -37.5 -39.3 -32.9 -24.3 -41.3 -35.0 -24.4 -22.6 -2.2 -7.5
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)景気先行指数
景気先行指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/21 09/18 10/20 11/20 12/18 01/26 02/19 03/19 04/20 05/21 06/18 07/20
USD
JPY
発表後
10分間
23 20 27 25 11 35 16 23 6 22 25 8
発表後
30分間
34 26 33 57 25 45 17 23 21 22 38 9
EUR
USD
発表後
10分間
18 36 30 45 40 41 36 18 18 29 23 13
発表後
30分間
26 43 53 47 71 41 57 18 35 39 33 22
予想値と発表値
予想値 -0.2% -0.2% -0.1% -0.6% -0.4% -0.3% 0.0% -0.6% -0.2% +0.8% +1.0% +0.5%
結果値 -0.7% -0.5% +0.3% -0.9% -0.4% +0.3% +0.4% -0.4% -0.3% +1.0% +1.2% +0.7%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は難しい展開となった。
中国株の大幅下落でリスク回避の傾向が高まったが、NYダウが跳ね返して、リスク選好ヨリへ。
リスク選好の流れが強まり、ユーロドルは大きく上昇したが、ドル円は軟調なままで下値を伺った。

直近の傾向をまとめると、
▲取り敢えずしばらくは、リスク回避の流れとドル円は別個に考えた方がよさそう
▲金融市場が中国株の動向にカナリ敏感になってきた
▲米国の株式市場の動向は引き続き重要。東京・欧州での米株先物の段階から材料視される
▲原油価格の動向は米株や為替に影響を与えるまでに重要度が増している

現在の円高傾向は、米金利の低下の他には、15日に行われた米国債償還利払いの影響もあると思っている。
夏風邪みたいなもの。(こじらせる可能性もあるが。。。)
取り敢えず、直近では、超短期での取引においてドル円は不安定すぎるため、ユーロドルをメインにしたい。

ドル円以外のドルストレートは、既に反発して上昇してしまったが、基本的には火曜日の戦略を維持したい。
あとは、日々のリスク許容度の流れを見極めての追随。

・ユーロドル→今週は基本的に押し目狙いも、日々のリスク許容度の流れへの追随での利益化も目指す。
・ドル円→超短期もチャンスがあればのるが、今週は基本的に押し目狙いとしたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月20日 07:40 | Comment(0) | Trackback(0)

8月19日のFXタクティクス

【8月19日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)第2四半期生産者物価指数
・17時30分:英)BOE議事録(8月5日・6日開催分)
・20時00分:加)消費者物価指数【コア】
・23時30分:米)週間原油在庫
その他の懸念材料など
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の債券や金利の動向
原油価格の動向

■◇■前営業日の為替相場

米国の経済指標は悪い結果も、米国の株式市場が反発して堅調推移。原油や金も上昇。
リスク先行の流れが優勢となり、ドル円は下げ渋り、ユーロドルは上昇した。

【その他参考:金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムは中国株が引けにかけて堅調となり、リスク選好ヨリに
→欧州株や米株先物が堅調でリスク選好ヨリの流れ
→ドイツとユーロ圏のZEWが良い結果でユーロ買いに反応
→欧州中盤は、リスク選好の流れも一服し、利益確定が優勢。イッテコイ気味に戻される
→米・PPIや住宅指数が予想より悪い結果で、リスク回避ヨリの流れ
→NYダウ先物が伸び悩み、原油が下落、米金利も下落でドル円↓&ユーロドル↓
→NYダウは小幅プラスOP。しかし、OP後に上値を拡大し始終堅調。リスク選好ヨリに
→NYダウの堅調さで、ユーロドル上昇&ドル円は下げ渋りと、リスク選好ヨリ
→原油価格が大幅反発。資源国通貨買いが活発化。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)ZEW景況感調査

>>>>チャートの動画へ

★↓21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★↓21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)第2四半期生産者物価指数

・17時30分:英)BOE議事録(8月5日・6日開催分)
方向がどちらにしろ、大きく反応しやすい

・20時00分:加)消費者物価指数【コア】

・23時30分:米)週間原油在庫
原油の反応が気になるところ。原油価格の上下はリスク許容度を左右。

その他の本日の注目材料や注目点
中国の株式市場の動向
米国の株式市場の動向
米国の債券や金利の動向
原油価格の動向
その他の要人発言

■◇■注目の経済指標のデータ

19日は注目度の高い経済指標の発表はない

■◇■本日のスタンス

NYダウが反発でリスク回避の流れが後退。
と言うよりも日経平均→欧州株価から反発しており、想像以上に中国株価が大きな影響を持っている模様。

引き続き、中国株と米国株の動向から目が離せない。
金融市場の大まかな流れを捉えるには、この2つだけでもイイくらい。

今日は、先週金曜日→月曜日と続いた調整が終わったのかどうかが最大の焦点。

戦略的には、昨日と同じ。

・ユーロドル→超短期もチャンスがあればのるが、今週は基本的に押し目狙いとしたい。
・ドル円→超短期もチャンスがあればのるが、今週は基本的に押し目狙いとしたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月19日 07:27 | Comment(0) | Trackback(0)

8月18日のFXタクティクス

【8月18日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)RBA議事録(8月4日開催分)
・17時30分:英)消費者物価指数【コア】
・18時00分:独)ZEW景況感調査
・18時00分:欧)ZEW景況感調査
・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
その他の懸念材料など
米大手企業の決算発表→ヒューレット・パッカード、ホームデポ、ターゲット

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場の大幅下落でリスク回避の流れが加速。原油は売られ、債券は買われる。
リスク回避のドル買い・円買い・他通貨売りで、ドル円下落もユーロドル下落。

【その他参考:金融市場の主な動きや流れ】
→欧州タイムは欧州株の軟調さやNYダウ先物や原油の大幅下落からリスク回避の流れ
→リスク回避の流れは、円買い・ドル買い・他通貨売り。ドル円軟調&ユーロドル下落。
→円以外のドルストレートにおいて他通貨売り・ドル買いが顕著で、クロス円は軒並み下落
→NY連銀製造業景況指数は良い結果でポジティブに反応。NYダウ下げ幅縮小
→対米証券投資は良い結果も反応薄
→NYダウは100ドル超のマイナスオープン。その後更に加速し、一時200ドルにも
→NYダウの下落加速でリスク回避の流れも強まる。ドル円は下値を試す
→米国債が買われ、利回りが低下。ドル円軟調
→NY引けにかけてドル円やクロス円は多少戻す

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)RBA議事録(8月4日開催分)
豪ドル関連の通貨ペアには波乱要因

・17時30分:英)消費者物価指数【コア】
ポンド売りを大きく動意付かせやすい。ポンド売り加速か。

・18時00分:独)ZEW景況感調査
・18時00分:欧)ZEW景況感調査
NYダウ先物の動向を把握しつつ、結果に中立に。ただ、NYダウが軟調であれば、結果がどうであれ、ユーロは売られやすい。

・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
NYダウ次第。特にNYダウが本日も下落基調であれば、リスク回避ヨリに捉えたい。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。金曜・月曜と続落&大幅下落で注目度アップ中。続落であれば大きな変動にも繋がりやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
米大手企業の決算発表→ヒューレット・パッカード、ホームデポ、ターゲット

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/19 09/16 10/14 11/11 12/09 01/20 02/17 03/17 04/21 05/19 06/16 07/14
EUR
USD
発表後
10分間
31 31 38 33 21 29 42 28 34 32 38 31
発表後
30分間
42 48 58 34 31 46 42 40 34 36 38 31
予想値と発表値
予想値 -62 -53 -51.1 -63.0 -57.0 -43.1 -25.0 -8.0 +2.0 +20.0 +35.0 +47.8
結果値 -55.5 -41.1 -63 -53.5 -45.2 -31.0 -5.8 -3.5 +13.0 +31.1 +44.8 +39.5
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/19 09/12 10/15 11/18 12/12 01/15 02/19 03/17 04/14 05/14 06/16 07/14
USD
JPY
発表後
10分間
20 17 35 35 18 15 15 15 40 20 21 26
発表後
30分間
24 19 35 65 18 29 63 16 73 32 29 33
EUR
USD
発表後
10分間
34 33 19 42 26 21 43 21 27 29 37 47
発表後
30分間
38 54 41 58 60 103 50 22 33 42 42 56
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 +0.6% -0.5% -0.4% -1.9% -2.0% -2.0% +0.3% +0.4% 0.0% +0.2% +0.6% +0.9%
結果値 +1.2% -0.9% -0.4% -2.8% -2.2% -1.9% +0.8% +0.1% -1.2% +0.3% +0.2% +1.8%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 +9.3% +10.2% +8.6% +6.2% +0.2% -1.1% -2.4% -1.4% -2.2% -3.7% -4.4% -5.2%
結果値 +9.8% +9.6% +8.7% +5.2% +0.4% -0.9% -1.0% -1.3% -3.5% -3.7% -5.0% -4.6%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.7% +0.2% +0.4% +0.4% +0.1% +0.2% +0.4% +0.2% 0.0% +0.1% -0.1% +0.5%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +3.2% +3.7% +3.8% +4.0% +4.2% +4.1% +3.8% +3.8% +4.0% +3.4% +3.2% +2.9%
結果値 +3.5% +3.6% +4.0% +4.4% +4.2% +4.3% +4.2% +4.0% +3.8% +3.4% +3.0% +3.3%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/19 09/17 10/17 11/19 12/16 01/22 02/18 03/17 04/16 05/19 06/16 07/17
USD
JPY
発表後
10分間
20 18 22 25 14 28 16 15 18 24 21 20
発表後
30分間
24 35 27 27 21 34 32 16 22 26 29 27
EUR
USD
発表後
10分間
34 44 21 21 23 36 22 21 20 30 37 16
発表後
30分間
38 58 51 36 43 62 29 22 26 43 42 29
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 96.0 95.0 87.2 78.0 73.6 60.5 52.9 45.0 54.0 52.0 48.5 53.0
結果値 96.5 89.5 81.7 77.1 62.5 55.0 46.6 58.3 51.0 45.8 53.2 58.2
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 97.0 92.8 84.0 77.4 70.0 60.0 52.5 50.0 54.9 53.0 50.8 52.4
結果値 93.7 85.4 78.6 73.0 61.6 54.9 52.1 54.7 51.3 49.4 51.8 56.3
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

NYダウは大幅下落。
リスク回避の流れはもっと加速するかとも思ったが、ドル円もユーロドルもまだまだ底堅い。

先週末から発生したリスク回避の流れ。
個人的には一時的な調整とみている。
とは言え、この調整がいつまで続くかはNYダウ次第であり、直近では、ドル円↓やユーロドル↓の短期的なリスク回避の流れに追随するのも一つの手だと思う。
しかし、今週は押し目狙いとしたい。
対象は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円。

・ユーロドル→超短期もチャンスがあればのるが、今週は基本的に押し目狙いとしたい。
・ドル円→超短期もチャンスがあればのるが、今週は基本的に押し目狙いとしたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月18日 07:29 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(8月17日~)

【今週の焦点と注目材料(8月17日~)】

■◇■今週の焦点

8月17日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
NY株式市場の動向
米国の経済指標

米国の債券や金利の動向
原油を中心とした商品市場の動向
米国債償還・利払い(15日)による影響
市場参加者の多くが夏休みに入る時期
バーナンキFRB議長を中心とした金融当局者や要人の発言
米国の主要企業の決算発表


■◇■今週の注目材料

■□■17月■□■
・週明け月曜日
▼日)第2四半期GDP【一次速報】
▼ス)実質小売売上高
●米)NY連銀製造業景気指数
●米)対米証券投資
●米)NAHB住宅市場指数

■□■18火■□■
・日)衆議院・選選挙公示日
・米大手企業の決算発表→ヒューレット・パッカード、ホームデポ、ターゲット
▼豪)RBA議事録(8月4日開催分)
▼英)消費者物価指数&【コア】
▼独)ZEW景況感調査
▼欧)ZEW景況感調査
▼南ア)第2四半期GDP
●米)生産者物価指数
●米)住宅着工件数/建設許可件数

■□■19水■□■
▼NZ)第2四半期生産者物価指数
▼英)BOE議事録(8月5日・6日開催分)
▼加)消費者物価指数&【コア】
▼加)景気先行指数
●米)MBA住宅ローン申請指数
●米)週間原油在庫

■□■20木■□■
・20日のゴトオ日
▼英)小売売上高指数
●米)新規失業保険申請件数
●米)フィラデルフィア連銀景況指数
●米)景気先行指数

■□■21金■□■
・週末金曜日
▼独)製造業PMI【速報値】
▼独)サービス業【速報値】
▼欧)製造業PMI【速報値】
▼欧)サービス業【速報値】
●米)中古住宅販売件数
●米)バーナンキFRB議長の講演



■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年8月18日朝方時点

今週も、注目材料が多い。
毎日のように注目度の高い米国の経済指標が控える他、
週末にはバーナンキFRB議長の発言も予定されている。

基本的には、
今週の為替相場もNY株式市場や米長期金利の動向次第となりやすい。
先週末に加速したリスク回避ヨリの流れが継続するのかどうかが重要。

NY株式市場の調整が本格化すれば大きな変動にも繋がりやすいが、
少し長いスパンでみると、結局は一時的なものとなる可能性が高い。

ドル円は、NY株式市場と米長期金利などに注視。
下落基調はどこまで続くか分からないが、90円割れはないとみている。
まだまだ90円台でのレンジを継続する可能性は高く、底確認の時期となりやすい。

ユーロドルは、NY株式市場や原油などに注視。
結局はNYダウによるリスク許容度次第となるだろう。ユーロ自体には方向感はない。
先週末の流れ継続で調整入りとなれば、少し長いスパンでみての押し目チャンスにも。


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

米国の経済指標の悪い結果に反応し、NYダウが大幅下落→リスク回避の流れが加速。
円買い・ドル買い・欧州通貨&資源国通貨売りで、ドル円もユーロドルも下落。

【その他参考:金融市場の主な動きや流れ】
→東京・欧州とドル円は下落基調で下値を試すも買い戻しが入るなど底堅い
→中国上海株が大きく下落、欧州株は序盤堅調も下落、NYダウ先物は軟調
→↑を受け、欧州タイムのドル円は軟調で上値が重く、ユーロドルは膠着
→ユーロ圏の消費者物価指数【確報値】は弱い内容も反応薄
→欧州後半→NY入りで、ドル円は何度も下値を試すも大きく加速せず戻される
→米消費者物価指数で弱い結果でドル円は下落で反応も、戻す
→鉱工業生産は良い結果でややポジティブに反応
→NYダウは前日比付近でOPもその後下落加速。始終軟調に推移。
→ミシガン大消費者信頼感指数の悪い結果からNYダウが暴落、円買い加速
→NYダウの大幅下落からリスク回避の流れ、円買い・ドル買いで、資源国通貨売りが加速
→ロンドンフィキシング前後でドル円はショートカバーなどで多少戻す。上値は重いが底も固い
→NY午後は欧州通貨に対してドル買いが加速し、ユーロドルは大幅に下落
→原油や金の価格も大幅下落。
→NYダウは終値にかけて多少戻すもマイナス引け
→為替相場もNYクローズにかけて多少調整の戻しが入るもリスク回避ヨリのまま

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)消費者物価指数【コア】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時15分:米)鉱工業生産

>>>>チャートの動画へ

★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


主要材料

・08時50分:日)第2四半期GDP【一次速報】GDPデフレータ
【一次速報】なので注目度はずば抜けて高い。ただ、今回はあまり大きな変動には繋がらなそうな雰囲気。

・16時15分:ス)実質小売売上高

・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
今週一発目の米国の経済指標。結果に中立に向かいたい。NYダウの反応が重要。リスク回避かリスク選好かいずれかの流れに追随。

・22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】
NYダウ次第。結果がNYダウと同一方向であれば加速させやすい。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。ココまで長期間堅調のため、金曜日に引き続き下落となれば大きな変動にも繋がりやすいか。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週明け月曜日
大量の『米国債償還・利払い(15日)』直後

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
NY連銀製造業景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/15 09/15 10/15 11/17 12/15 01/15 02/17 03/16 04/15 05/15 06/15 07/15
USD
JPY
発表後
10分間
19 26 35 27 15 15 21 19 18 30 10 22
発表後
30分間
22 26 37 27 23 29 22 20 19 36 10 22
EUR
USD
発表後
10分間
22 35 19 15 28 21 27 22 32 26 25 19
発表後
30分間
31 55 41 34 39 103 50 32 32 39 35 23
予想値と発表値
予想値 -4.0 1 -10 -26 -28.0 -25.0 -23.7 -30.80 -35.00 -12.00 -4.60 -5.00
結果値 2.8 -7.4 -24.6 -25.43 -25.76 -22.2 -34.6 -38.23 -14.65 -4.55 -9.41 -0.55
予想値
よりも・・・

★☆★22時00分:米)対米証券投資
対米証券投資
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/15 09/16 10/16 11/18 12/15 01/16 02/17 03/16 04/15 05/15 06/15 07/16
USD
JPY
発表後
10分間
8 31 19 30 8 23 8 6 29 14 19 14
発表後
30分間
15 31 43 51 34 34 10 14 32 17 23 28
EUR
USD
発表後
10分間
25 36 30 26 24 35 29 22 9 18 21 24
発表後
30分間
40 69 45 27 29 47 32 27 33 35 34 36
予想値と発表値
対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 
予想値 +600 +550 +300 +272 +400 +150 +200 +450 +140 +325 +575 +165
結果値 +534 +61 +140 +654 +15 -217 +348 -430 +220 +558 +112 -198
予想値
よりも・・・


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月17日 07:29 | Comment(0) | Trackback(0)

8月14日のFXタクティクス

【8月14日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・08時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の議会証言
・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
・22時15分:米)鉱工業生産
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
その他の懸念材料など
週末金曜日
・15日が土曜日のため実質ゴトオ日
BOJ議事録(7月14日・15日分)
米大手企業の決算発表→ファイザー
15日に大量の『米国債償還・利払い』を控える
市場参加者の多くが夏休み入りする時期

■◇■前営業日の為替相場

リスク選好の流れが優勢。ユーロ買いが入ったこともあり、ユーロドルは始終堅調。
ドル円は上値が重い中、米経済指標の悪い結果や米長期金利の低下を受け下落。

【その他参考情報:金融市場の主な動きや流れ】
→東京午後はユーロ買い優勢、ドル円も強い。欧州勢は円売り・他通貨買いで参入
→ドイツの第2四半期GDP【速報値】の良い結果にはユーロ買い
→ECB月報は好悪混在。市場は反応薄
→ユーロ圏の第2四半期GDP【速報値】は良い結果でユーロ買いの流れも、伸び悩み
→欧州タイムは欧州株もNYダウ先物も堅調推移でリスク選好ヨリの流れ
→ドル売り・円売り・他通貨買いでユーロドルは上昇、ドル円は方向感なく上値が重い
→NY勢参入でユーロ買いが強まる。ユーロドルは1.43のせ
→米小売売上高などが悪い結果でリスク回避の流れ。NYダウ先物も急落。
→ウォルマートの決算が良い結果でNYダウ上昇。ただ、上値は限定的
→NYダウは小幅プラスでオープン。その後揉み合いを続けるが引けにかけて買われる
→NYダウの下落時にはリスク回避の流れが発生。NYダウの影響は継続
→米30年債の入札結果は好調。米国債は上昇し利回りは低下。米長期金利が低下
→米長期金利の低下でドル円は下落で反応。大きめに下落し、95円割れを狙う
→終値にかけてNYダウが買われ、ドル円、クロス円は小反発

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓15時00分:独)第2四半期GDP【速報値】

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★↓18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】

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★↓21時30分:米)小売売上高&【除自動車】
★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓21時30分:米)輸入物価指数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
結果次第

・08時30分:豪)スティーブンス:RBA総裁の議会証言
豪ドルにとっての波乱要因

・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
欧州買い、ユーロ買いが続くかに注目。

・21時30分:米)消費者物価指数【コア】
結果はあまり関係ないと見る。どちらの結果でも恣意的に取られやすい。NYダウや為替がどう反応するか、今日の流れを見極めたいところ。

・22時15分:米)鉱工業生産
結果次第でもあるが、どちらかと言えば、21時30分で発生した流れを加速させやすい。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。長い間堅調だが、調整入りに注意。

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
今週最後の米指標。流れを加速させやすいとみるが、週末調整のキッカケにもなりやすい。ここで、ロンドンフィキシング前までの流れをつかみたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
・15日が土曜日のため実質ゴトオ日
BOJ議事録(7月14日・15日分)
米大手企業の決算発表→ファイザー
15日に大量の『米国債償還・利払い』を控える
市場参加者の多くが夏休み入りする時期

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
消費者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/14 09/16 10/16 11/19 12/16 01/16 02/20 03/18 04/15 05/15 06/17 07/15
USD
JPY
発表後
10分間
32 41 36 25 14 12 19 27 18 30 18 22
発表後
30分間
41 55 73 27 21 24 19 27 19 36 40 22
EUR
USD
発表後
10分間
61 24 32 21 23 27 28 47 32 26 23 19
発表後
30分間
61 40 41 36 43 50 28 68 32 39 56 23
予想値と発表値
消費者物価指数[前月比]
予想値 +0.4% -0.1% +0.1% -0.8% -1.3% -0.9% +0.3% +0.3% +0.1% ±0.0% +0.3% +0.6%
結果値 +0.8% -0.1% 0.0% -1.0% -1.7% -0.7% +0.3% +0.4% -0.1% ±0.0% +0.1% +0.7%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数[前年比]
予想値 +5.1% +5.5% +5.0% +4.0% +1.5% -0.2% -0.1% 0.0% -0.1% -0.6% -0.9% -1.5%
結果値 +5.6% +5.4% +4.9% +3.7% +1.1% +0.1% 0.0% +0.2% -0.4% -0.7% -1.3% -1.4%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.3% +0.2% +0.1% -0.1% 0.0% 0.0% +0.2% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.4% +2.6% +2.5% +2.4% +2.1% +1.8% +1.5% +1.7% +1.7% +1.8% +1.8% +1.7%
結果値 +2.5% +2.5% +2.5% +2.2% +2.0% +1.8% +1.7% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7%
予想値
よりも・・・

★☆★22時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/15 09/15 10/16 11/17 12/15 01/16 02/18 03/16 04/15 05/15 06/16 07/15
USD
JPY
発表後
10分間
11 14 19 28 30 17 12 13 17 14 33 10
発表後
30分間
11 35 51 33 32 27 32 19 23 23 41 11
EUR
USD
発表後
10分間
21 33 21 22 20 30 6 23 17 35 36 13
発表後
30分間
34 70 39 42 44 53 50 28 34 50 49 27
予想値と発表値
予想値 0.0% -0.3% -0.8% +0.2% -0.8% -1.0% -1.5% -1.3% -0.9% -0.6% -1.0% -0.6%
結果値 +0.2% -1.1% -2.8% +1.5% -0.6% -2.0% -1.8% -1.4% -1.5% -0.5% -1.1% -0.4%
予想値
よりも・・・

★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/15 09/12 10/17 11/14 12/12 01/16 02/13 03/13 04/17 05/15 06/12 07/10
USD
JPY
発表後
10分間
15 16 19 33 24 12 27 20 12 22 11 25
発表後
30分間
33 25 24 79 38 28 40 20 20 24 11 25
EUR
USD
発表後
10分間
19 42 32 45 13 18 23 18 16 21 36 34
発表後
30分間
25 45 46 69 35 74 52 31 24 34 56 37
予想値と発表値
予想値 62.0 64.0 65.0 57.0 54.8 59.0 60.2 55.0 58.5 67.0 69.5 70.0
結果値 61.7 73.1 57.5 57.9 59.1 61.9 56.3 56.6 61.9 67.9 69.0 64.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

リスク選好の流れは継続も、ドル円は米長期金利の動向などの影響もあり下落。

ドル円は米国償還・利払いの件もあり、様子見がベストとなるだろう。
基本的には、まだまだ90円台のレンジを継続すると見ているので、落ち着いたところで95円以下であれば・・・、とも考えている。

ユーロドルの方はいつかは上抜けるとみている。
こちらも下値を狙っているが、ナカナカ崩れてくれない。

今日に限っては言えば、
やはり、
・大型の米国債償還利払いを直後に控える
・多くのイベントを消化した週末
・市場参加者の夏休み入り
と、1年を通して考えても面倒なタイミングにあり、
現在の金融市場の流れが「リスク選好ヨリ」と分かっていても、なかなかポジションを大きく傾けることは出来ない。

ここのところずっとだが、本日も日々の流れを重視してそれに上手く乗りたい。
週末の調整がどのタイミングで入るかは分からないが、今週末はそれが大きくなりやすい。NY午後やロンドンフィキシング前後には特に注意。それを利用するのも1つの手だが、これは臨機応変でやるしかない。また、深入りは禁物。

・ユーロドル→NYダウの動向によるリスク許容度の流れを見極め追随。リスク選好ヨリも、週末の調整に注意。臨機応変に。
・ドル円→しばらく様子見。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月14日 07:35 | Comment(0) | Trackback(0)

8月13日のFXタクティクス

【8月13日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・15時00分:独)第2四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)輸入物価指数
・26時00分:米)30年債入札
その他の懸念材料など
FOMC明け
SARB政策金利発表
ECB月例報告
米大手企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ
15日に大型の『米国債償還利払い』を控える
市場参加者の多くが夏休み入りする時期

■◇■前営業日の為替相場

FOMC結果発表後、ドル円もユーロドルも大きく上下しイッテコイとなるも、
NYダウが大幅高となり、リスク選好ヨリの流れが継続。

【その他参考情報:金融市場の主な動きや流れ】
→東京タイムでは米国債償還利払いに絡んだような円買いも
→FOMC結果発表前までは、NYダウや原油価格の影響を受けつつも調整主体で上下
→米貿易収支は多少悪い結果も反応薄
→NYダウはマイナスオープンもその後急上昇し、プラス圏で推移。100ドル超の上昇。
→ロンドンフィックスのかけて円売りの流れ。NYダウが堅調な事からリスク選好ヨリ
→原油が堅調も、原油在庫が在庫増加となり反落。しかし、数日ぶりにプラスで終了
→シュタルクECB専務理事のポジティブな発言にユーロ買いで反応
→米10年債の入札結果を受け、米長期金利は上昇
→FOMCは金利据置き。長期国債の買い入れを10月まで延長し規模は維持。
→FOMC結果を受け、ドル買い加速もその後大きく戻すなど乱高下。NYダウも急騰
→FOMCの経済見通しは前回よりも上方修正。買い取り期間延長も終了示唆を評価
→FOMC後、為替相場はイッテコイ。ドル円は上昇後下落、ユーロドルは下落後上昇
→NYダウはFOMC上伸し一時9400ドル台を回復も、控えにかけて利食い売り

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)貿易収支

>>>>チャートの動画へ

★↓27時16分:米)FOMC政策金利&声明発表

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・15時00分:独)第2四半期GDP【速報値】
・18時00分:欧)第2四半期GDP【速報値】
ユーロに対するインパクトは大きい。基本、結果に追随。

・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・21時30分:米)輸入物価指数
メインは小売売上高。FOMCと言うビッグイベントも終わったし、調整等も重なり、一方向に加速も。やはり、NYダウの動向がキモなので同時にチェック必須。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

・26時00分:米)30年債入札
最終日。ここ2日間の入札への反応はイマイチだったが、それは昨日のFOMCのせいでもある。ここに来て意外と大きな反応も十分に有り得る為、要チェック。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
FOMC明け
SARB政策金利発表
ECB月例報告
米大手企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ
15日に大型の『米国債償還利払い』を控える
市場参加者の多くが夏休み入りする時期

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/13 09/12 10/15 11/14 12/12 01/14 02/12 03/12 04/14 05/13 06/11 07/14
USD
JPY
発表後
10分間
29 17 35 39 18 28 20 36 40 38 28 26
発表後
30分間
37 19 37 58 18 34 20 46 73 38 35 33
EUR
USD
発表後
10分間
36 33 19 57 26 100 35 29 27 59 40 47
発表後
30分間
38 54 41 71 60 111 45 35 33 59 54 56
予想値と発表値
小売売上高
予想値 -0.1% +0.2% -0.7% -2.1% -2.0% -1.2% -0.8% -0.5% +0.3% ±0.0% +0.5% +0.4%
結果値 -0.1% -0.3% -1.2% -2.9% -1.8% -2.7% +1.0% -0.1% -1.1% -0.4% +0.5% +0.6%
予想値
よりも・・・
小売売上高【除自動車】
予想値 +0.5% -0.2% -0.2% -1.2% -1.8% -1.4% -0.4% -0.1% +0.1% +0.2% +0.2% +0.5%
結果値 +0.4% -0.7% -0.6% -2.4% -1.6% -3.1% +0.9% +0.7% -0.9% -0.5% +0.5% +0.3%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/13 09/11 10/10 11/14 12/11 01/14 02/18 03/13 04/09 05/13 06/12 07/10
USD
JPY
発表後
10分間
29 31 21 39 35 28 16 15 15 38 19 33
発表後
30分間
37 55 38 58 35 34 32 23 22 38 29 42
EUR
USD
発表後
10分間
36 33 28 57 38 100 22 27 22 59 21 23
発表後
30分間
38 59 68 71 49 111 29 30 33 59 29 44
予想値と発表値
予想値 +1.0% -1.8% -2.8% -4.4% -4.9% -5.2% -1.2% -0.7% +0.9% +0.6% +1.4% +2.0%
結果値 +1.7% -3.7% -3.0% -5.4% -6.7% -4.2% -1.1% -0.2% +0.5% +1.6% +1.3% +3.2%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

FOMCを消化。
壮絶なイッテコイとなったが、この後の流れを上手く取りたいところ。
基本的にはリスク選好の傾向が継続か。

週末に向けての調整や、米国償還債利払い絡みの円転などに注意したい。
そして、やはり、NYダウの動向には注意したい。

・ユーロドル→NYダウの動向によるリスク許容度の流れを見極め追随。
・ドル円→しばらく様子見。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月13日 07:49 | Comment(0) | Trackback(0)

8月12日のFXタクティクス

【8月12日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・17時30分:英)失業率失業保険申請件数
・18時00分:欧)鉱工業生産
・18時30分:英)BOE四半期インフレ報告 
・21時30分:米)貿易収支
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札
・27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表
その他の懸念材料など
・特になし

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場の軟調さからリスク回避の円買いが強まり、ドル円が下落。
ドルは一進一退で、ユーロドルは方向感なく上下。FOMCを控えた調整も。

→欧州勢はドル売り参入。NYダウ先物や欧州株の軟調さから円買いも。
→欧州タイムは、ドル円↓ユーロドル↑クロス円↓
→NYタイム入りでユーロ売りが出る。ユーロドルが軟調に。ドル円も軟調なまま
→NYダウがマイナスOP、金融機関のネガティブな材料などに反応
→NYダウの下落でリスク回避ヨリの流れ。円買いが加速し、ドル円は下落加速
→NYダウの下落が100ドル超に。FOMCを12日に控え調整的な売りも。金融株が主導。
→米CITが決算報告の延期を発表。破産法申請の可能性を示唆。リスク回避の反応。
→軟調なドル円に比べて、ユーロドルは一進一退が続く。
→原油価格も下落。ここ数日続落中。ユーロに少し影響も。
→注目を集めた米3年債入札は好調な結果も為替相場は反応薄。米金利は低下
→NY終盤はNYダウが下げ幅を縮小。ドル円も多少戻す。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性/単位労働費用【速報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・17時30分:英)失業率失業保険申請件数
18時30分のBOE四半期インフレ報告がメインだが、この雇用統計の結果も重要。

・18時00分:欧)鉱工業生産

・18時30分:英)BOE四半期インフレ報告
本日のポンド関連のメイン。ここまでコレを懸念して売られ続けただけに悪材料出尽くしで反転を狙いところだが、本日はFOMCも控える点が懸念材料。

・21時30分:米)貿易収支
内容次第も、FOMCを控えた動きが中心になるだろう。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

・23時30分:米)週間原油在庫
ここ最近下落が続いている。コレもFOMCを消化しないことには。

・26時00分:米)10年債入札
昨日の3年債は入札堅調も為替相場は反応薄。やはり、本日はFOMCがメインなのでかすんでしまう。

・27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表
政策金利は据置き当然も、国債買い入れ額の部分の決定が波乱要因。中立で臨み、発表後の流れに上手く乗りたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/12 09/11 10/10 11/13 12/11 01/13 02/11 03/13 04/09 05/12 06/10 07/10
USD
JPY
発表後
10分間
29 31 21 17 35 38 8 15 15 34 22 33
発表後
30分間
38 55 38 32 35 49 23 23 22 44 22 42
EUR
USD
発表後
10分間
48 33 28 51 38 55 40 27 22 39 24 23
発表後
30分間
57 59 68 74 49 95 55 30 33 55 37 44
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -620 -580 -590 -570 -535 -510 -357 -380 -360 -290 -290 -300
結果値 -568 -622 -591 -566 -572 -404 -399 -360 -260 -276 -292 -260
予想値
よりも・・・

★☆★27時15分:米)FOMC政策金利発表
FOMC政策金利発表
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
01/30 03/18 04/30 06/25 08/05 09/16 10/29 12/16 01/28 03/18 04/29 06/24
USD
JPY
発表後
10分間
36 89 44 48 36 48 88 73 87 205 105 76
発表後
30分間
58 89 56 54 36 115 122 101 87 259 105 76
EUR
USD
発表後
10分間
67 67 52 83 36 75 84 158 142 245 87 75
発表後
30分間
69 67 90 121 42 76 88 208 180 328 87 112
予想値と発表値
予想値 3.0% 2.25% 2.0% 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.50% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
結果値 3.0% 2.25% 2.0% 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

本日はFOMC次第。
結果にひれ伏すしかない。

・ユーロドル→FOMC次第。中立で。
・ドル円→FOMC次第。中立で。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月12日 07:35 | Comment(0) | Trackback(0)

8月11日のFXタクティクス

【8月11日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・11時前後:中国の一連の経済指標
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見
・17時30分:英)貿易収支
・21時15分:加)住宅着工件数
・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
・26時00分:米)3年債入札
その他の懸念材料など
本日から大型の『米国債の入札』(3年、10年、30年モノ)が相次ぐ
明日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える

■◇■前営業日の為替相場

米雇用統計発表後の変動に対する調整や米国債入札及びFOMCを控えての調整主体。
米株は反落し、リスク選好の流れで円以外の主要通貨に対してドル買いが強まる。

【その他参考情報:金融市場の主な動きや流れ】
→欧州タイムは欧州株、NY株先物が軟調で、ドル円もユーロドルも揉み合い
→10日は注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
→NYダウはマイナスOP、その後も軟調推移
→米雇用統計後の利益確定や四半期インフレ報告への思惑でポンド売りが加速
→ロンドンフィキシングにかけてドル買いが強まる。
→NY午後にNYダウが下落幅を拡大。リスク選好の流れドル円もユーロドルも下落。
→リスク選好の流れは、ドル買い・円買いで、ドル円軟調&ユーロドル下落。
→11日からの米国債の入札を控え、米債利回りが下落気味でドル売りも
→原油相場は3日続落。金相場は始終軟調推移で売り先行
→NYダウは控えにかけて多少戻す

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

10日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・時刻未定:中)貿易収支
・11時00分:中)固定資産投資
・11時00分:中)消費者物価指数
・11時00分:中)生産者物価指数
・11時00分:中)鉱工業生産
・11時00分:中)小売売上高
最近は、中国の経済指標も取り敢えずチェックが当たり前になってきているようだ。

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見
ほぼ確実に据置き。総裁の発言に注目が集まるがナアナアで反応する可能性は小さい。

・17時30分:英)貿易収支
昨日急落したポンド。明日に注目の四半期インフレ報告を控え、引き続き売られやすいか。逆に明日の四半期インフレ報告公表で悪材料出尽くしの可能性もあり、トレード要因として面白い。

・21時15分:加)住宅着工件数

・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
流れ的にはユーロドルにおけるドル買いの方に反応しやすいと見るが、明日にFOMCが控える事や、この指標自体の注目度などを考えると、微妙な感じ。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

・26時00分:米)3年債入札
今日から3日間、米国債の入札が続く。3年→10年→30年。米国の金利動向に大きな影響を与え、ドルの動向、特にドル円を左右しやすいとみる。まずは第1弾で明日からの流れを見極める上でも重要。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
FOMC(11日・12日)
本日から大型の『米国債の入札』(3年、10年、30年モノ)が相次ぐ
明日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

本日は注目度の高い材料はない


■◇■本日のスタンス

注目材料や懸念材料が非常に多く、戦略も練りにくいが、
基本的には、先週までと同じく、NY株式市場の動向を中心に考えていけばいいと思う。
NYダウが堅調でリスク選好ヨリの流れになりやすいのも継続しやすいだろう。

ただ、今週の要因として
【1】大型の米国債の入札が相次ぎ、米金利に影響を与えやすい
【2】FOMCでサプライズの可能性や結果自体に注目が集まっている
【3】週末に控える小売売上高などの米経済指標で予想以上の悪い結果が出る
【4】市場参加者が夏休み入りする頃で、調整や薄い商いでの変動
などが、流れを変える可能性がある。
これを把握しつつ、日々の相場に臨みたい。
そして、あまり自分のスタンスにこだわらずに、発生した流れに中立に、そして臨機応変に対応するのがベストな戦略となるだろう。

・ユーロドル→明日にFOMCを控えるため、臨機応変に対応するしかない。やはり、NYダウが重要。
・ドル円→米国債の入札結果が重要。それまではNYダウ支配下での日々の流れに同調。

※月曜日の記事の【今週の基本スタンス】も参照のこと

ただ、個人的な経験から言えば、8月は火傷しやすい相場であり、休んでもいい月だと考えている。
取り敢えずは、イベントとしてのFOMCを見極めてから、多くの市場参加者と共に夏休み入りするのも1つの有益な選択肢となるハズだ。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月11日 07:20 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(8月10日~)

【今週の焦点と注目材料(8月10日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

米雇用統計が市場予想より良い結果で、NYダウが上昇&リスク選好の円売り・ドル売りも
早期利上げ観測などからドル買いが加速。ドル円は上昇、ユーロドルは下落。大きく動いた。

【その他参考情報:金融市場の主な動きや流れ】
→ビッグイベント米雇用統計を控え、持ち高調整→買い戻しなどで揉み合い
→非農業部門雇用者数は-32.5万人予想が-24.7万人の結果、失業率は9.6%が9.4%に。
→米雇用統計が軒並み良い結果でサプライズ。初動はリスク選好ヨリ。NYダウ先物も上昇。
→発表後、リスク選好の流れがドル買いに変化。ドル円は上昇加速し、ユーロドルは反転下落。
→米国債相場が大幅に下落し、利回りが上昇。早期利上げ観測が強まる。ドル買いの一因。
→NYダウは雇用統計の結果を受けプラスOP。その後上昇を加速し、始終堅調に推移。
→ドル買いが大きく加速。ドル円は高値更新。ユーロドルは安値更新、NYダウは上値拡大。
→ドルが大きく買われたことから原油は売られる。
→NYタイム終盤は株式市場も為替市場も多少の調整が入る。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率

>>>>チャートの動画へ


■◇■今週の焦点

8月10日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
NY株式市場の動向
米国の経済指標
FOMC
米国債の入札(3年、10年、30年)

米国の債券や金利の動向
原油を中心とした商品市場の動向
米国債償還・利払い(15日)による影響
市場参加者が夏休みに入る時期
金融当局者や要人の発言
米国の主要企業の決算発表


■◇■今週の注目材料

■□■10月■□■
・米雇用統計発表明け
・週明け月曜日
・10日のゴトオ日
・南アフリカ市場休場
・シンガポール市場休場
・日銀金融政策決定会合(10日・11日)
●日)機械受注
●豪)住宅ローン貸出
▲米)特になし

■□■11火■□■
・日銀金融政策決定会合(10日・11日、本日結果発表)
・FOMC(11日・12日)
●中)貿易収支
●中)固定資産投資
●中)消費者物価指数
●中)生産者物価指数
●中)小売売上高
●中)鉱工業生産
●日)BOJ政策金利発表
●日)白川:日銀総裁の会見
●独)消費者物価指数【確報値】
●英)貿易収支
●加)住宅着工件数
▲米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/第2四半期単位労働費用
▲米)卸売在庫
▲米)IBD/TIPP景気楽観度指数
▲米)3年債入札

■□■12水■□■
・FOMC(11日・12日、本日結果発表)
●日)金融経済月報(基本的見解)
●英)失業率&失業保険申請件数
●欧)鉱工業生産
●英)BOE四半期インフレ報告
●加)貿易収支
●加)新築住宅価格指数
▲米)MBA住宅ローン申請指数
▲米)貿易収支
▲米)週間原油在庫
▲米)10年債入札
▲米)月次財政収支
▲米)FOMC政策金利&声明発表

■□■13木■□■
・米大手企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ
●独)第2四半期GDP【速報値】
●欧)ECB月例報告
●欧)第2四半期GDP【速報値】
●南ア)SARB政策金利発表
▲米)小売売上高&【除自動車】
▲米)新規失業保険申請件数
▲米)輸入物価指数
▲米)企業在庫
▲米)30年債入札

■□■14金■□■
・週末金曜日
・米大手企業の決算発表→ファイザー
・15日に大量の『米国債償還・利払い』を控える
●NZ)小売売上高指数
●豪)スティーブンスRBA総裁の議会証言
●日)BOJ議事録(7月14日・15日分)
●欧)消費者物価指数【確報値】
▲米)消費者物価指数&【コア】
▲米)鉱工業生産/設備稼働率
▲米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年8月11日夕方時点

今週の為替相場も、注目材料が目白押し!
まず第1に金融市場のビッグイベントであるFOMCに最大限の注意を。
それ以外にも、小売売上高やCPIなどの注目度の高い米経済指標の他、
大型の米国債入札が相次ぎ、更に15日には大量の米国債償還利払いを迎える。

基本的には、今週も引き続きNY株式市場や米長期金利の動向次第となりやすい。
注目度の高い材料も多く、それぞれの材料で大きめに振れる可能性が高い。
NYダウによるリスク許容度の他にも米金利によるドルの動向にも要注目。
また、市場参加者の夏休み入りで、読みにくい相場にもなりやすいため注意。

ドル円は、
米長期金利の動向に影響を受けやすい。米国債の入札結果には特に注意。
ドルは買われやすいが、100円超の展開は想定しづらく、上昇は限定的。
FOMCや15日の米国債償還利払いの影響次第では想定外の動きも発生しやすい。

ユーロドルは、
引き続きNY株式市場の動向によるリスク許容度の傾向に影響されやすい。
上下に大きめに振れながらも、リスク選好ヨリになりやすく、高値圏で推移か。
一方でドル買いの加速の可能性には注意。FOMCや夏休み入りの調整も波乱要因。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月10日 07:52 | Comment(0) | Trackback(0)

8月7日のFXタクティクス

【8月7日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)RBA四半期金融報告
・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
・19時00分:独)鉱工業生産
・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
その他の懸念材料など
週末金曜日
・欧州の金融機関の決算発表→アリアンツ、RBS
米大手企業の決算発表→ファニーメイ
来週に『FOMC』を控える

■◇■前営業日の為替相場

ECBの政策金利やトリシェ総裁発言にサプライズはなし。
NYダウの下落でリスク回避ヨリ。ドル買いが強まり、ドル円堅調もユーロドルは下落。
→欧州序盤はBOEとECBの政策金利発表を控え様子見ムードも株堅調でリスク選好ヨリ
→BOEは政策金利据置きも量的緩和策拡大でサプライズ。ポンドが大きく売られる
→ECBは政策金利を据置き。トリシェ総裁の会見もサプライズはなし
→トリシェ総裁の会見を控え調整売りも、会見を受けユーロは多少買われる
→新規失業保険申請件数は良い結果でドル円上昇
→NYダウはプラスOP後、上昇も、その後急落、軒並み軟調に推移しマイナス引け
→NYダウの軟調さから、リスク回避の流れ。円買い・ドル買いで、ドル円堅調、ユーロドル下落
→原油が下落し、ユーロが売られる場面も

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓20時45分:欧)ECB政策金利発表

>>>>チャートの動画へ

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓21時34分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)RBA四半期金融報告
内容次第ではあるが、意外と大きな反応も。

・17時30分:英)生産者物価指数【コア】
ポンド売りは継続しやすいか。

・19時00分:独)鉱工業生産
米雇用統計を前に小動きとなりやすいか

・20時00分:加)失業率雇用ネット変化
カナダ関連の通貨ペアは大きく動きやすい

・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
大きな変動に。発表後の第1弾だけでなく、第2弾・第3弾の動きにも注意。NYダウの動向も合わせて注視する必要。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
週末金曜日
・欧州の金融機関の決算発表→アリアンツ、RBS
米大手企業の決算発表→ファニーメイ
来週に『FOMC』を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/01 09/05 10/03 11/07 12/05 01/09 02/06 03/06 04/03 05/08 06/05 07/02
USD
JPY
発表後
10分間
40 84 59 69 51 80 80 52 29 54 75 48
発表後
30分間
40 89 72 69 66 87 81 87 59 54 108 60
EUR
USD
発表後
10分間
66 81 76 68 82 98 58 70 39 88 71 49
発表後
30分間
66 122 130 92 121 166 75 70 98 88 167 51
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 -75 -75 -105 -200 -335 -510 -540 -650 -660 -60.0 -52.0 -36.7
結果値 -51 -84 -159 -320 -533 -524 -598 -651 -663 -53.9 -34.5 -46.7
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 5.6% 5.7% 6.1% 6.3% 6.8% 7.0% 7.5% 7.9% 8.5% 8.9% 9.2% 9.6%
結果値 5.7% 6.1% 6.1% 6.5% 6.7% 7.2% 7.6% 8.1% 8.5% 8.9% 9.4% 9.5%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ついに、月に1度、金融市場のビッグイベント、米雇用統計の発表日。
・米雇用統計発表後の第2弾の流れ
・24~27時頃から始まるであろう週末調整の流れ
本日はこの2点を狙いたい。
雇用統計の結果に注目が集まっているが、結局は相場が動くキッカケでしかない。
また、NYダウの動向はやはり重要であり続ける。
臨機応変だが、基本はユーロドルをメインで。
週末は極力持ち越さない。
当然のことながら、リスク限定の施策は必須。

来週にFOMCが控える事にも気を留めておきたい。

・ユーロドル→米雇用統計発表日。[雇用統計発表後の第2弾の流れ]と[24~27時頃の週末調整の流れ]狙い。週末は持ち越さない。
・ドル円→米雇用統計発表日。[雇用統計発表後の第2弾の流れ]と[24~27時頃の週末調整の流れ]狙い。週末は持ち越さない。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月07日 08:05 | Comment(0) | Trackback(0)

8月6日のFXタクティクス

【8月6日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時45分:NZ)第2四半期失業率就業者数
・10時30分:豪)新規雇用者数失業率
・20時00分:英)BOE政策金利発表
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
その他の懸念材料など
・欧州の金融機関の決算発表→コメルツバンク
米大手企業の決算発表→AIG、MBIA
明日に『米国の雇用統計』を控える

■◇■前営業日の為替相場

NY株式市場の軟調推移や米経済指標の悪い結果で一時はリスク回避ヨリに傾くも反発。
リスク選好ヨリの流れが継続し、底堅く推移。結果的にはドル円もユーロドルも揉み合い。
→東京午後や欧州序盤ではNYダウ先物が軟調なことからリスク回避ヨリも底堅い
→欧州タイムは英経済指標の良い結果に欧州通買い&リスク選好ヨリの反応
→欧州午後でNYダウ先物がプラ転したことにより、リスク選好の流れが強まる
→ADP全国雇用統計は少し悪い結果でリスク回避ヨリの反応
→NYダウはADPの結果などにより、マイナスオープン
→ISM非製造業が悪い結果で、リスク回避ヨリの動向が強まる。NYダウも下落加速
→NYダウは一時100ドル超のマイナスも、徐々に下げ幅を縮小。
→NY午後はリスク回避ヨリの流れが反発。戻しが優勢に。
→原油は在庫統計増加で売られたが、その後反発し堅調推移。ユーロ買いも誘発

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時15分:米)ADP全国雇用者数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)ISM非製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・07時45分:NZ)第2四半期失業率就業者数
結果に中立。大きな反応も。

・10時30分:豪)新規雇用者数失業率
結果に中立。大きな反応も。

・20時00分:英)BOE政策金利発表
据置き濃厚。声明が重要(あれば)。

・20時45分:欧)ECB政策金利発表
据置き濃厚。サプライズがなければ、トリシェの発言へ。

・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
トリシェの発言がメイン。反応の大きさも方向も未知数。発表後の流れを見極めたい。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・欧州の金融機関の決算発表→コメルツバンク
米大手企業の決算発表→AIG、MBIA
明日に『米国の雇用統計』を控える点

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★20時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/15 02/05 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02
EUR
USD
発表後
10分間
9 18 23 95 33 96 36 17 91 67 35 18
発表後
30分間
18 40 37 133 33 110 53 26 91 87 83 33
予想値と発表値
予想値 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.75% 2.00% 2.00% 1.50% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
発表値 4.25% 4.25% 4.25% 3.25% 2.50% 2.00% 2.00% 1.50% 1.25% 1.00% 1.00% 1.00%
予想値
よりも・・・

★☆★21時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/15 02/05 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02
EUR
USD
発表後
10分間
75 68 100 49 28 21 57 54 103 100 36 49
発表後
30分間
92 68 147 68 34 103 57 74 111 151 73 51


■◇■本日のスタンス

NYダウが一時100ドル超の下落もリスク回避の流れが加速せずに、<寧ろ、下落幅縮小での戻しの反応の方が早いなど、明らかなリスク選好ヨリの流れが継続。
※ただし、それゆえに脆さも感じるので、NYダウの続落には最大限の注意を

・・・とは言え、
ここからは、ECB理事会→米雇用統計→FOMCと、金融市場はアンタッチャブルな展開となる。

戦略なんてなくてOK。
ここからは発生するモノ全てを受け入れるしかない。
結果が出てから、流れが出てから、どうするか考えたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月06日 07:44 | Comment(0) | Trackback(0)

8月5日のFXタクティクス

【8月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)貿易収支
・17時30分:英)サービス業PMI【速報値】
・17時30分:英)鉱工業生産
・17時30分:英)製造業生産高
・18時00分:欧)小売売上高
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
その他の懸念材料など
5日のゴトオ日
・欧州の金融機関の決算発表→アクサ、ソシエテ・ジェネラル、ロイズ
米大手企業の決算発表→シスコシステムズ、P&G
明日に『ECB政策金利発表&総裁会見』を控える
明日に『BOE政策金利発表』を控える

■◇■前営業日の為替相場

NYダウや米経済指標で上下し、リスク選好の流れは継続も、小動きで終始。
→ドル円は東京・欧州で調整が入るも欧州終盤で下げ止まり・多少戻す
→欧州タイム・NYタイム序盤はNYダウ先物が軟調でドル円は軟調継続で小動き
→個人所得・個人消費は好悪混在で反応薄
→NYダウはマイナスオープン後、前日終値を挟んで上下
→中古住宅販売保留の良い結果でNYダウがプラ転。リスク選好の流れ
→米債券が売られ、利回りが上昇し、ドル買いも
→NY午後はNYダウにつられ上下も小動き
→原油相場は方向感なく小動き
→NYダウは終値にかけて上昇し、前日比プラスで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)中古住宅販売保留

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)貿易収支

・17時30分:英)サービス業PMI【速報値】
・17時30分:英)鉱工業生産
・17時30分:英)製造業生産高
大きめの反応になりやすい。結果に中立で向かい、流れに乗りたい。

・18時00分:欧)小売売上高
どのような結果でドチラヨリの反応をするのかで、現在の地合いを見極めたい。

・21時15分:米)ADP全国雇用者数
良い内容が見込まれている。NYダウ先物にも注視しつつ、流れにをつかみたい。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
明日にECB理事会を控え、ポジション調整等が入る可能性に注意。この結果でのNYダウの反応によるリスク選好orリスク回避のいずれかの流れを見極め、流れにのりたいところ。

・23時30分:米)週間原油在庫
結構大きな反応も。現在の原油相場の上下は、ドルの動向やリスク許容度に影響を与えやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
5日のゴトオ日
・欧州の金融機関の決算発表→アクサ、ソシエテ・ジェネラル、ロイズ
米大手企業の決算発表→シスコシステムズ、P&G
明日に『ECB政策金利発表&総裁会見』を控える
明日に『BOE政策金利発表』を控える

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
ADP雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
07/30 09/04 10/01 11/05 12/03 01/07 02/04 03/04 04/01 05/06 06/03 07/01
USD
JPY
発表後
10分間
30 14 18 23 18 61 16 11 26 42 26 19
発表後
30分間
33 23 18 26 22 77 21 17 26 63 26 27
EUR
USD
発表後
10分間
32 9 53 28 16 36 48 24 31 45 32 28
発表後
30分間
43 68 93 40 42 143 65 32 37 47 32 50
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -6.0 -3.0 -5.0 -10.2 -20.5 -49.3 -53.0 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5 -39.5
結果値 +0.9 -3.3 -0.8 -17.9 -25.0 -69.3 -52.2 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2 -47.3
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/05 09/04 10/03 11/05 12/03 01/06 02/04 03/04 04/03 05/05 06/03 07/06
USD
JPY
発表後
10分間
8 19 17 23 24 23 16 9 16 12 12 18
発表後
30分間
13 19 26 36 31 28 33 38 19 16 27 27
EUR
USD
発表後
10分間
13 36 22 74 29 44 43 17 21 29 43 14
発表後
30分間
13 59 45 168 35 81 65 43 47 58 51 40
予想値と発表値
予想値 48.8 49.5 50.0 47.0 42.0 37.0 39.0 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0
結果値 49.5 50.6 50.2 44.4 37.3 40.6 42.9 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は、リスク選好ヨリの動向が継続も結果的に小動きとなった。
NYダウは不気味に底堅く、現在の金融市場は明らかにリスク選好ヨリに傾いているが、NYダウに大崩れがあれば、流れが一転する可能性もあるだろう。

ここからは、
・明日にECB理事会
・週末に米雇用統計
・来週にFOMC
と、ビッグイベントが相次ぐ。

相場観を中立にし、流れが出た場合に臨機応変に対応するのがベストとなるだろう。

・ユーロドル→明日にECB理事会、週末に米雇用統計とビッグイベントが相次ぐため、中立に臨機応変に。
・ドル円→明日にECB理事会、週末に米雇用統計とビッグイベントが相次ぐため、中立に臨機応変に。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月05日 08:00 | Comment(0) | Trackback(0)

8月4日のFXタクティクス

【8月4日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)小売売上高
・13時30分:豪)RBA政策金利発表
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・23時00分:米)中古住宅販売保留
その他の懸念材料など
・欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ、UBS、スタンダードチャータード

■◇■前営業日の為替相場

リスク選好の流れが継続&加速し、円売り・ドル売りが強まる。
ドル円は上値が重いながらも上昇し、ユーロドルは上昇加速で大幅高。
→欧州タイムからNYダウ先物が堅調でリスク選好の流れ
→リスク選好の流れは、ドル売り・円売り・他通貨買い
→ドル円は上値が重いが、他のドルストレートは上昇加速
→欧州の金融機関の決算は良い結果でポジティブに反応
→原油価格も上昇し、資源国通貨も買われる
→NYダウはプラスオープン後、上昇を加速。大幅高で終了
→ISM製造業景況指数の良い結果でリスク選好が活発化。NYダウも上昇。
→NYタイムでリスク選好の流れが加速し、円売り・ドル売りが更に強まる
→NYダウや原油の上昇でドル売りが加速。
→債券市場は下落し、利回りは上昇

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時00分:米) ISM製造業景況指数

>>>>チャー トの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)小売売上高
注目度は高いが、政策金利発表を直後に控える

・13時30分:豪)RBA政策金利発表
据置き濃厚も、大きな反応になりやすい。声明が重要。

・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
結果に中立。それ程大きな反応にならない可能性も、キッカケとして注視。

・22時30分:NY株式市場オープン
非常に重要。引き続き、その上下が金融市場のリスク許容度を左右。

・23時00分:米)中古住宅販売保留
内容が重要。大きめの反応になりやすい。NYダウの動向も見極めながら、流れに乗りたい。

その他の本日の注目材料や注目点
その他の要人発言
・欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ、UBS、スタンダードチャータード

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時30分:米)個人所得/個人支出
個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/04 08/29 09/29 10/31 11/26 12/24 02/02 03/02 03/27 04/30 06/01 06/26
USD
JPY
発表後
10分間
12 26 14 12 31 7 16 14 28 17 30 17
発表後
30分間
15 26 29 29 49 11 19 18 43 45 54 22
EUR
USD
発表後
10分間
18 21 22 36 27 15 35 29 15 29 27 17
発表後
30分間
23 33 27 36 64 21 38 35 21 52 27 22
予想値と発表値
個人所得
予想値 -0.2% -0.2% 0.2% 0.1% 0.1% 0.0% -0.4% -0.2% -0.1% -0.2% -0.2% +0.3%
結果値 0.1% -0.7% 0.5% 0.2% 0.1% -0.2% -0.2% +0.4% -0.2% -0.3% +0.5% +1.4%
予想値
よりも・・・
個人支出
予想値 0.4% 0.2% 0.2% -0.2% -0.1% -0.7% -0.9% +0.4% +0.2% -0.1% -0.2% +0.3%
結果値 0.6% 0.2% 0.0% -0.3% -0.1% -0.6% -1.0% +0.6% +0.2% -0.2% -0.1% +0.3%
予想値
よりも・・・
PCEデフレーター[前年比]
予想値 3.7% 4.5% 4.5% 4.1% 3.3% 1.5% +1.0% +0.5% +0.8% +0.7% +0.4% +0.1%
結果値 4.1% 4.5% 4.5% 4.2% 3.2% 1.4% +0.6% +0.7% +1.0% +0.6% +0.4% +0.1%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前月比]
予想値 0.2% 0.3% 0.2% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1%
結果値 0.3% 0.3% 0.2% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前年比]
予想値 2.2% 2.4% 2.4% 2.4% 2.2% 2.0% +1.7% +1.6% +1.6% +1.8% +1.9% +1.8%
結果値 2.3% 2.4% 2.6% 2.4% 2.0% 1.9% +1.7% +1.6% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8%
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
08/07 09/09 10/08 11/07 12/09 01/06 02/03 03/03 04/01 05/04 06/02 07/01
USD
JPY
発表後
10分間
26 21 49 30 15 23 29 14 28 11 43 8
発表後
30分間
26 33 87 61 28 28 63 23 40 12 43 24
EUR
USD
発表後
10分間
28 35 36 54 20 44 71 19 16 32 19 21
発表後
30分間
28 45 42 102 45 81 83 19 23 53 30 31
予想値と発表値
予想値 -1.0% -1.5% -1.0% -3.4% -3.0% -1.0% 0.0% -3.0% ±0.0% ±0.0% +0.3% ±0.0%
結果値 +5.3% -3.2% +7.4% -4.3% -0.7% -4.0% +6.3% -7.7% +2.1% +3.2% +6.7% +0.1%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

リスク選好の流れが加速。
当然だが、コレが加速するのか、調整が入るのかが重要。
個人的には今週来週で、「予想以上の」加速か、「大幅な」調整のいずれかの流れになると思っている。

現状はリスク選好ヨリが明確だが、
引き続き地道にNYダウを中心とした日々の流れを見極めてのトレードとしたい。
特にユーロドルは高値圏ヨリながらも、上下に大きめに振れやすいと見る。

・ユーロドル→NYダウ次第。リスク選好かリスク回避のいずれかの日々の流れに追随。
・ドル円→NYダウ次第。リスク選好かリスク回避のいずれかの日々の流れに追随。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月04日 07:35 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(8月3日~)

【今週の焦点と注目材料(8月3日~)】

■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

欧州タイムからドル売りの流れも、米長期金利の急落など複数の要因によりドル買いが加速。
NYダウやで原油が堅調で欧州通貨や資源国通貨買い。ドル円は下落し、ユーロドルは上昇。
→欧州タイムはNYダウ先物の上昇でリスク選好ヨリ。ドル売り&ユーロ買いが強め
→月末要因も影響か。明らかなドル売りヨリの流れに
→ドル売りでドル円は上値が重め、ユーロドルは上値を試す展開。クロス円は上昇
→米GDPは良い結果も過去の数値の下方修正が重視され、リスク回避ヨリの流れ。ドル円下落
→NYダウは小幅マイナスオープン。揉み合いながらも堅調推移。終値失速もプラス引け
→米国債は買われ、利回りは下落。米長期金利は低下で、ドル売りの流れ。
→ロンドンフィックスのかけてドル売りが持ち込まれる
→IMFのドルは過剰評価されている発言でドル売りへ
→NY原油が上昇でドル売りヨリ
→ドル売りで、ドル円下落&ユーロドル上昇
→NY午後は、株式も為替も債券も金融市場全体が揉み合い気味に

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓21時30分:米)第2四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■今週の焦点

8月3日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の10点。
NY株式市場の動向
雇用統計を中心とした米国の経済指標
欧州の金融機関の決算発表
8月入り
ECB理事会や総裁発言
来週にFOMCを控える
金融当局者や要人の発言
米国の主要企業の決算発表

米国の債券市場や長期金利の動向
原油を中心とした商品市場の動向

■◇■今週の注目材料

■□■03月■□■
・週明け月曜日
・8月の最初の営業日
・シドニー市場&トロント市場が休場
・欧州の金融機関の決算発表→HSBC、バークレイズ
▼英)製造業PMI【速報値】
●米)ISM製造業景況指数
●米)建設支出

■□■04火■□■
・欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ、UBS、スタンダードチャータード
▼豪)小売売上高
▼豪)RBA政策金利発表
▼ス)消費者物価指数
●米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
●米)中古住宅販売保留
●米)タルーロ:FRB理事の議会証言

■□■05水■□■
・5日のゴトオ日
・英金融政策委員会(5日、6日、6日に政策金利発表)
・欧州の金融機関の決算発表→アクサ、ソシエテ・ジェネラル、ロイズ
・米大手企業の決算発表→シスコシステムズ、P&G
▼豪)貿易収支
▼英)サービス業PMI【速報値】
▼英)鉱工業生産
▼欧)小売売上高
●米)MBA住宅ローン申請指数
●米)チャレンジャー人員削減数
●米)ADP全国雇用者数
●米)ISM非製造業景況指数
●米)製造業受注指数
●米)週間原油在庫

■□■06木■□■
・英金融政策委員会(5日、6日、6日に政策金利発表)
・ECB理事会(金融政策の決定有り)
・欧州の金融機関の決算発表→コメルツバンク
・米大手企業の決算発表→AIG、MBIA
▼NZ)第2四半期失業率
▼豪)新規雇用者数&失業率
▼英)BOE政策金利発表
▼欧)ECB政策金利発表
▼欧)トリシェ総裁の会見
▼加)住宅建設許可
●米)新規失業保険申請件数

■□■07金■□■
・週末金曜日
・欧州の金融機関の決算発表→アリアンツ、RBS
・米大手企業の決算発表→ファニーメイ
▼豪)RBA四半期金融報告
▼英)生産者物価指数【コア】
▼独)鉱工業生産
▼加)失業率&雇用ネット変化
▼加)Ivey購買部協会指数
●米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
●米)消費者信用残高


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年8月3日夜時点

今週の為替相場は、注目材料が非常に多い。
週末の雇用統計を中心に毎日のように注目度の高い経済指標が予定。
欧州の金融機関の決算発表が相次ぐ他、木曜日にはECB理事会、
来週にはFOMCを控える。週初から8月入りとなる点にも注意。

基本的には、今週もNY株式市場や米長期金利の動向次第となりやすい。
8月入りや市場参加者の夏休み入りで大きな変動もあり得るとみる。

ドル円は、
NY株式市場によるリスク許容度の他、米国の長期金利の影響を受けやすい。
NYダウの大幅調整や米雇用統計でのサプライズがなければ堅調なレンジ継続。

ユーロドルは、
直近ではリスク選好ヨリの流れが継続・加速も、結局はNY株式市場次第。
上下に振れながらも高値圏で推移しやすいが、ECB理事会や米雇用統計が爆弾。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年08月03日 07:19 | Comment(0) | Trackback(0)

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●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!

●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!

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【昼まで】

NY市場プロファイリング

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