9月30日のFXタクティクス
【9月30日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】 ・10時30分:豪)小売売上高 ・10時30分:豪)住宅建設許可件数 ・16時45分:独)ウェーバー:独連銀総裁の講演 ・16時55分:独)失業者数&失業率 ・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 ・21時15分:米)ADP全国雇用者数 ・21時30分:加)GDP ・21時30分:米)第2四半期GDP【確報値】/個人消費 ・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 ・23時30分:米)週間原油在庫 ・25時35分:米)コーン:FRB副議長の講演【金融関連】 ・26時45分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 |
| その他の懸念材料など |
| ・9月の月末最終営業日 ・月末・期末要因 ・明日から中国が連休入り ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
もみ合い気味も、ドル買い&リスク資産売りの流れが優勢。 NYダウは続落し、ドル円は底堅くジリジリと上昇、ユーロドルは軟調なまま。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →円高けん制発言が相次ぎドル円、クロス円は買い戻し優勢も高値もみあい →欧州入りで欧州通貨売り。ユーロドルやポンドドルが下落 →S&Pk-スシラーの良い結果には各市場がポジティブに反応 →NYダウは小幅プラスオープン直後は上昇するも、その後軟調に →米消費者信頼感指数の悪い結果でNYダウが下落。リスク回避ヨリに →NY午後は全般的に小動き。NYダウが軟調なままでリスク回避でドルが底堅い |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓23時00分:米)消費者信頼感指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】 →注目度は高いが、反応は限定的か ・10時30分:豪)小売売上高 ・10時30分:豪)住宅建設許可件数 →良い内容で大きく反応しやすい ・16時45分:独)ウェーバー:独連銀総裁の講演 →内容次第 ・16時55分:独)失業者数&失業率 →相場が動くキッカケに使われやすい ・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 →結果次第で大きな反応に ・21時15分:米)ADP全国雇用者数 →相場が大きく動くキッカケになりやすい。NYダウ先物の動向と共に注視。 ・21時30分:加)GDP ・21時30分:米)第2四半期GDP【確報値】/個人消費 →【確報値】だが、相場が大きく動くキッカケになりやすい。NYダウ先物の動向と共に注視。 ・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 →相場の流れと同じ方向の結果で、大きく反応しやすい ・23時30分:米)週間原油在庫 →結果を受けて、原油が動意付けば、ユーロにも影響が出やすい ・25時35分:米)コーン:FRB副議長の講演【金融関連】 →内容次第 ・26時45分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 →内容次第 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・9月の月末最終営業日 ・月末・期末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
★☆★21時30分:米)四半期GDP/個人消費
★☆★22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
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| ■◇■本日のスタンス |
月曜日に引き続き、ドルの買戻しが強めでリスク資産が弱い。 G20金融サミットの余波か、 流れの変化の予兆か、 月末・期末要因でのノイズか、 たぶん、流れの変化の予兆ではないと思うが。 取りあえずは、戦略を維持も、 月末・期末最終日のためボリュームを落として相場に臨みたい。 ・ユーロドル→月末・期末要因に注意。[少し長いスパンで見ての押し目買い]と[ドル売り再開時における上昇追随]。 ・ドル円→月末・期末要因に注意。[十分に引きつけての戻り売り]と[下落再開時の追随] 。 |
Posted by: FX 羊飼い at: 2009年09月30日 08:11 | Comment(0)
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9月29日のFXタクティクス
【9月29日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)住宅建設許可 ・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ・17時30分:英)第2四半期GDP【確報値】 ・17時30分:英)第2四半期経常収支 ・23時00分:米)消費者信頼感指数 |
| その他の懸念材料など |
| ・月末・期末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
週明け序盤に大きく円買いに傾くも、その後はドルの買戻しが優勢に。 NYダウは大幅上昇で、ドル円は戻しが優勢、ユーロドルは軟調なまま。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →週明け東京タイムで円買いの流れ。ドル円は下落・加速で89円割れ →円高加速一巡後は、ドルの買戻しが優勢。ドル円反発&ユーロドル下落。 →ドル買い他通貨売りが加速。ドル円89円台回復、ユーロドル軟調1.46割れ →藤井財務相の発言に反応。ドル円をサポート →欧州参入後、ドル円は鈍いながらも買戻しが優勢、ユーロドルも多少戻す →欧州株価が回復し堅調に。ユーロドルも上昇傾向 →NYタイム入り。ドル円もユーロドルもじり高傾向 →NYダウはプラスオープン後上げ幅を拡大。 →トリシェ総裁の発言に反応し、上下に振られる →NYダウ上昇や金・原油の上昇で、資源国通貨が買われる →NYダウが引けにかけて上げ幅を縮小したことから、NY午後はドルの買戻しが優勢 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓23時41分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・07時45分:NZ)住宅建設許可 ・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 →反応は限定的か ・17時30分:英)第2四半期GDP【確報値】 ・17時30分:英)第2四半期経常収支 →内容と相場の気分次第。GDP自体は既に確報値のためそれほどインパクトはない。 ・23時00分:米)消費者信頼感指数 →相場を動かすキッカケに使われやすい。月末要因にも注意。NYダウの動向にも注意し、流れをつかみたいところ。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・月末・期末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★23時00分:米)消費者信頼感指数
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| ■◇■本日のスタンス |
思いのほか大きく動いた週明け。 ドル円が一時的に大きく円高に傾いた事よりも、NYダウが上昇したにも関わらずユーロドルが軟調なままとなった点が気になる。 引き続き、「ドル安」及び「リスク選好」の流れが焦点だが、月末・期末要因も重なるためノイズも大きくなりがち。ここは、思い切って月が変わるまでは様子見とするのも、賢明な選択肢となるだろう。 基本的には、ユーロドルにおける押し目買い&上昇追随スタンスを維持したい。 ・ユーロドル→月末・期末要因に注意。押し目買い&上昇追随スタンス。 ・ドル円→月末・期末要因に注意。十分に引きつけての戻り売り&下落追随スタンス。 |
今週の焦点と注目材料(9月28日~)
【今週の焦点と注目材料(9月28日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
9月28日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼米国を中心とした株式市場の動向 ▼米国の金利の動向 ▼G20金融サミットを終えた影響 ▼ドル安やリスク選好の流れの行方 ▼米国を中心とした主要経済指標の発表 ▼原油や金などのコモディティ価格の動向 ▼金融当局者や要人による発言 ▼月末・期末要因や月初・期首要因 ▼中国が連休に入る点 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■09月28(月)■□■ ・週明け月曜日 ◎豪)スティーブンス:RBA総裁の講演 ◎独)消費者物価指数【速報値】 ◎欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ◎加)カーニー:BOC総裁の講演 ▼米)シカゴ連銀全米活動指数 ▼米)ダラス連銀製造業活動指数 ■□■09月29(火)■□■ ◎NZ)住宅建設許可 ◎日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ◎英)第2四半期GDP【確報値】 ▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 ▼米)消費者信頼感指数 ■□■09月30(水)■□■ ・9月の月末最終営業日 ◎日)鉱工業生産【速報値】 ◎豪)小売売上高 ◎豪)住宅建設許可件数 ◎独)ウェーバー:独連銀総裁の講演 ◎独)失業者数&失業率 ◎欧)消費者物価指数【速報値】 ◎ス)KOF先行指数 ◎加)GDP ◎欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ▼米)MBA住宅ローン申請指数 ▼米)ADP全国雇用者数 ▼米)第2四半期GDP【確報値】/個人消費 ▼米)シカゴ購買部協会景気指数 ▼米)週間原油在庫 ▼米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演【経済関連】 ▼米)コーン:FRB副議長の講演【金融関連】 ■□■10月01(木)■□■ ・10月入り最初の営業日 ・中国休場(1日~8日) ・香港休場 ◎日)日銀短観 ◎中)製造業PMI ◎ス)SVME購買部協会景気指数 ◎英)製造業PMI ◎南ア)ムボウェニ:SARB総裁の講演 ◎欧)失業率 ▼米)チャレンジャー人員削減予定数 ▼米)週間新規失業保険申請件数 ▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコアデフレーター ▼米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【金融関連】 ▼米)ISM製造業景況指数 ▼米)建設支出 ▼米)中古住宅販売保留 ■□■10月02(金)■□■ ・週末金曜日 ・中国休場(1日~8日) ・3日にG7財務相・中央銀行総裁会議が開催 ◎日)失業率&有効求人倍率 ◎英)建設業PMI ▼米)米雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 ▼米)製造業受注指数 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年9月29日夜時点 今週は、週末の雇用統計を中心に注目度の高い経済指標の発表が相次ぐ他、 バーナンキFRB議長の議会証言など要人による発言も複数予定されている。 米株式や米金利、上海株や原油、金などの動向は引き続き最重要項目。 特に今週は、月末・期末→月初・期首となるため、 需給などによるノイズなども気になるところ。 そんな中、依然として、ドル安やリスク選好の流れの把握が 相場の流れを見極める上で重要となりそうだ。 また、G20明けで週初から相場が大きく動いている点にも注意したい。 ドル円は、 不安定な中、ジリジリと軟調・下値模索の流れが継続しやすいとみる。 →月末・期末要因に注意しながら、引きつけての戻り売りと下落時の追随。 ユーロドルは、 直近は調整が優勢も、ドル売り・ユーロ買いの流れが継続しやすいとみる。 →少し長いスパンでみての押し目買いとドル売り再開時における上昇追随。 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) ドル売り優勢の展開に、レパトリ絡みの円買いも加速。 ユーロドルはもみ合いも、ドル円は大幅下落で90円の大台割れ。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京タイムからドル売りの流れが優勢 →G20声明草案でリスク選好ヨリに反応。ユーロドル上昇 →欧州勢入りもドル売り優勢。ドル円が下値攻め。 →特に材料はない中、ドル円の下落が加速し、90円割れへ。 →90円割れ後、ショートカバーなど戻すも、軟調さは継続。再度下値を模索。 →耐久財受注が悪い結果でリスク回避ヨリに。NYダウ↓&ドル買いで反応 →NYダウはマイナスオープン。序盤は前日終値付近でもみ合いも、その後軟化 →新築住宅販売件数が悪い結果も、ミシガンが良い結果で、NYダウが堅調に →NYダウが回復したことで、リスク選好ヨリでドル売り優勢。ドル円は再度90円割れ →本邦企業の中間決算に向けたレパトリ絡みの円買いも →債権が買われ、利回りは低下もドル円の売り要因 →NY午後はユーロドルはもみ合い後少し軟調に。ドル円は安値圏で終始。 →NYダウは終値にかけて下落し、3営業日続落。前日比マイナス42ドルで終了 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 >>>>チャートの動画へ ★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)新築住宅販売件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】 ・08時15分:豪)スティーブンス:RBA総裁の講演 →金融政策への言及で大きく反応しやすい ・23時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 →内容次第も大きめに反応しやすい ・28時40分:加)カーニー:BOC総裁の講演 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週明け要因 ・G20金融サミット明け ・スポットレベルでの9月の最終取引日 ・月末・期末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目度の高い材料の発表はない |
9月25日のFXタクティクス
【9月25日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)貿易収支 ・08時50分:日)BOJ議事録(8月10日・11日開催分) ・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 ・23時00分:米)新築住宅販売件数 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・25日のゴトオ日 ・G20金融サミット(24日・25日開催、ピッツバーグ) ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル買い・リスク資産売りに傾く。NYダウの下落や米経済指標の悪い結果がその流れを後押し。 原油や金が大幅下落し、ドル買いも加速。ドルの買い戻し&リスク回避ヨリの流れが優勢に。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →欧州勢参入でドル売り加速。ドル円↓、ユーロドル↑ →ドイツのIFOが予想より悪い結果でユーロが売られる →NYダウ先物や原油の下落などでドル売りが一服 →米新規失業保険申請件数のよい結果でリスク選好ヨリに。NYダウ↑、ユーロドル↑ →NYダウがプラスオープンもその後下落。始終軟調に推移。 →米中古住宅販売件数が悪い結果で、リスク回避ヨリに反応。NYダウ↓、ドル買い →ドル買い・リスク資産売りが活発化。金は1000ドル割れ。原油も大幅下落。 →原油の下落もドル買いを後押し。ドル円は本日高値、ユーロドルは本日安値を更新 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓17時00分:独)IFO景況指数 >>>>チャートの動画へ ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)中古住宅販売件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・07時45分:NZ)貿易収支 ・08時50分:日)BOJ議事録(8月10日・11日開催分) →反応は限定的となりやすい ・21時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 ・23時00分:米)新築住宅販売件数 →本日は、経済指標の内容よりもNYダウの動向が最も重要。これらの指標は流れを後押しするキッカケに利用されやすい。軟調な推移が継続するようであれば、ドルの買い戻しが継続しやすいか。週末要因にも注意。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週末要因 ・25日のゴトオ日 ・G20金融サミット(24日・25日開催、ピッツバーグ) ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)耐久財受注
★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
★☆★23時00分:米)新築住宅販売件数
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| ■◇■本日のスタンス |
ドルの買い戻しやリスク資産売りが加速した。 FOMC後の調整か、それともG20金融サミットを控えたものか。 少し長いスパンでは、ユーロドルの押し目買い&上昇追随スタンスを維持も、直近では、NYダウの動向でのリスク選好orリスク回避の流れに追随で小刻みな利益化を目指したい。 ただ、本日は、週末でG20の内容も気になることからマッタリモードで。 引き続き、以下の点に注意。 ・G20金融サミット絡みでのサプライズ ・短期的で急激な変動への調整入り ・NY株式市場の堅調地合いに変化 ・月末・期末要因 本日、一番の注目は、NYダウの動向での市場のリスク許容度の行方。 注目度の高い米国の経済指標も複数発表されるが、その内容云々よりも、NYダウの動向で発生した流れを後押しするキッカケに使われやすいとみる。 ・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク選好orリスク回避の流れが重要。基本的には追随スタンスも小刻みに利益を確保したい。NY午後は週末要因にも注意。 ・ドル円→NYダウの動向でのリスク選好orリスク回避の流れが重要。基本的には追随スタンスも小刻みに利益を確保したい。NY午後は週末要因にも注意。 |
9月24日のFXタクティクス
【9月24日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・17時00分:独)IFO景況指数 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・23時00分:米)中古住宅販売件数 ・26時00分:米)7年債入札(290億ドル) |
| その他の懸念材料など |
| ・FOMC結果発表明け ・東京市場が連休明け ・G20金融サミット(24日・25日開催、ピッツバーグ) ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
FOMC声明発表後にドル売りが加速も、一巡後は反転・買い戻しでイッテコイ。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※FOMC政策金利&声明発表日のため、発表以後の流れのみ記載 →FOMCは政策金利は据え置きも、声明に反応。 ↓声明の内容↓ ・米国債購入は10月末で終了予定 ・金利を異例の長期にわたって低水準で維持へ ・MBS債と機関債の購入ベースを減少させ、3月末まで延長 ・金融政策決定は全会一致 ・経済は激しい落ち込みから回復 →声明で出口戦略に関する言及はなく、米金利は低下、NY株は上昇 →発表直後はドル売りが加速。ドル円大幅下落&ユーロドル大幅上昇 →発表後にドル売りは急激に進みも、一巡後に反転し、ドル円もユーロドルもイッテコイ →NYダウは終盤にかけ大幅に値を崩し、前日比80ドル以上のマイナスで終了 →米国債券相場は上昇し、利回りは低下 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓27時16分:米)FOMC政策金利&声明発表 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・17時00分:独)IFO景況指数 →インパクトは大きいが、FOMC後の調整に使われる可能性も。 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →まずは、FOMC後の1週してきたNY勢の初動を見極めたい。 ・23時00分:米)中古住宅販売件数 →本日のメイン。直後の反応は内容に中立も、結局は本日のNYダウがどちらに向かうかが重要とみる。 ・26時00分:米)7年債入札 →今週相次いだ米国債の入札も本日で終了。米金利は低下気味。引き続き、ドル売りが強まるキッカケになりやすいか。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・FOMC結果発表明け ・東京市場が連休明け ・G20金融サミット(24日・25日開催、ピッツバーグ) ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★17時00分:独)IFO景況指数
★☆★23時00分:米)中古住宅販売件数
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| ■◇■本日のスタンス |
本日は東京市場が連休明けかつFOMC結果発表明け。 FOMC発表後はドル売りが加速するも、その後は大きく買い戻され、壮絶なイッテコイとなった。 本日からG20金融サミットが開催され、ビッグイベントが続くと言う点でポジションを大きく傾け難い状況が続く。 ただ、昨日も言及したが、G20でもそれ以外でも現在の市場を支配する流れの嗜好を変化させるようなサプライズがない限り、現在のドル売りやリスク選好の流れはある程度のスパンで継続する可能性が高いとみている。 よって、ユーロドルの押し目買い&上昇追随スタンスを維持。 ただし、以下の点には十分に気をつけたい。 ・G20金融サミット絡みでのサプライズ ・短期的で急激な変動への調整 ・NY株式市場の堅調地合いに変化 ・月末・期末要因 今日で言えば、NYダウが続落するかどうかが一番重要。 ・ユーロドル→G20絡みの思惑での変動に注意しながらも、押し目買い&上昇追随スタンスを維持。サプライズには中立で、流れ発生には追随で対応。 ・ドル円→今週は、ユーロドルをメインで。 |
9月23日のFXタクティクス
【9月23日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)第2四半期GDP ・17時30分:英)BOE議事録(9月9日・10日開催分) ・23時30分:米)週間原油在庫 ・26時00分:米)5年債入札(400億ドル) ・27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表 |
| その他の懸念材料など |
| ・東京市場は連休で休場中(21日・22日・23日) ・米国の経済指標は小粒 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日から『G20金融サミット』が開催(24日・25日) |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル売り再開でドル全面安に。ドル売りとリスク資産買いの流れが強まる。 ドル円は軟化し下落。ユーロドルは上昇・加速し、年初来高値を再度更新。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →欧州勢参入でドル売り加速。ドル全面安、特に欧州通貨に対して売られる →ドル売り加速で、ドル円が下落し、ユーロドルは上昇・年初来高値更新 →ウェーバー独連銀総裁の発言でユーロ買い加速。ユーロドル1.48乗せ →NYダウ先物や欧州株の上昇もユーロドルの上昇を後押し →原油が上昇し71ドルを回復。ユーロ買い・ドル売りを後押し →NYダウはプラスオープン。一時軟調になるも、その後は始終堅調推移。 →NY勢参入後、再度ドル売り強まる。ドル円は下値攻めで、一時91円割れ →NYタイム午後は、FOMCやG20を控えることもアリ、小動き・もみ合い気味 →米2年債の入札が好調で利回りが急低下。ドル円の上値を重く。 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★前営業日の22日は注目度の高い材料はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・07時45分:NZ)第2四半期GDP ・17時30分:英)BOE議事録(9月9日・10日開催分) →発表直後のインパクトもそうだが、大きな流れのキッカケにもなりやすい。特に、再度、英国の金利先安感が高まるようであれば、ポンド売りが加速するだろう。 ・23時30分:米)週間原油在庫 →原油の動向に影響。原油が上昇すれば、ドル売り・ユーロ買いへ。下落すれば、ドル買い戻し・ユーロ売りとなりやすい。 ・26時00分:米)5年債入札(400億ドル) →米国債利回りに影響を与えやすく、ドル円の上下につながりやすい。ただ、本日は直後にFOMCを控えるため、微妙な感じ。 ・27時15分:米)FOMC政策金利&声明発表 →声明の内容が重要。サプライズがなければ、今後も少し長いスパンでドル安やリスク選好の流れが継続しやすいとみる。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・東京市場は連休で休場中(21日・22日・23日) ・米国の経済指標は小粒 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日から『G20金融サミット』が開催(24日・25日) |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★27時15分:米)FOMC政策金利発表
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| ■◇■本日のスタンス |
本日はなんと言っても、FOMC政策金利&声明の発表日。 政策金利は据え置きでサプライズはないだろうが、その声明に大きく反応する可能性が高い。 結果には中立的に臨みたいが、現在はまだドル売りやリスク選好の流れが継続するとみている。 そういう意味では、FOMC前後での調整的なドルの買い戻しが出れば、それは押し目買いのチャンスかもしれない。 ・・・とは言え、FOMC以外にも明日からはG20金融サミットが控えることもあり、ココは欲望を抑えて慎重に行くべきだろう。 ユーロドルの押し目買い&上昇追随スタンスを維持しつつも、ビッグイベントによる変動に対しては中立的に捉えたい。 ・ユーロドル→FOMC前後の変動に注意しながら、押し目買い&上昇追随スタンスを維持。サプライズには中立で、流れ発生には追随で対応。 ・ドル円→今週は、ユーロドルをメインで。 |
9月22日のFXタクティクス
【9月22日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・07時45分:NZ)第2四半期経常収支 ・21時30分:加)小売売上高&【除自動車】 ・時刻未定:南ア)SARB政策金利&声明発表 ・26時00分:米)2年債入札(430億ドル) |
| その他の懸念材料など |
| ・東京市場休場(21日・22日・23日) ・注目度の高い米国の経済指標の発表はない ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える ・24日・25日に『G20金融サミット』を控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドルの買戻しが優勢の流れに、更に株や原油が軟調となりリスク回避のドル買いが加わる。 ユーロドルは下値を試すも底堅く、反発。ドル円は長期金利の動向に振られ、堅調推移。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →上海株式市場が下落幅拡大でリスク回避のドル買い →東京市場は休場で薄い商いも、東京午後にドル円が上昇&加速し、92円乗せ →東京午後は、先週の調整からかドル全面高の様相。ドル円↑&ユーロドル↓ →NYダウ先物や欧州株、原油先物の軟調さからユーロ売りも →欧州タイムもドル買い優勢。ドル円は上値を試す →NY勢もドル買い参入。ドル円は高値推移。ユーロドルは下値を試す →NYダウはマイナススタート。その後も軟調推移 →米景気先行指数が悪い結果でネガティブに反応 →NYダウの下げ止まり・反発で、ユーロドルが上昇 →米国債利回り下落で、ドル円が軟調になるも、その後利回り反発で、ドル円も反発 →金や原油は続落して終了 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓23時00分:米)景気先行指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・07時45分:NZ)第2四半期経常収支 ・21時30分:加)小売売上高&【除自動車】 →カナダドル関連に大きな影響を ・時刻未定:南ア)SARB政策金利&声明発表 ・26時00分:米)2年債入札(430億ドル) →22日2年債・23日5年債・24日7年債と続く米国債入札の初日なので取りあえずは様子見。米金利の行方に影響を与えやすい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・東京市場休場(21日・22日・23日) ・注目度の高い米国の経済指標の発表はない ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える ・24日・25日に『G20金融サミット』を控える |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目に値する経済指標の発表はない。 |
| ■◇■本日のスタンス |
週初はドルの買戻しが優勢。 ドル円は金利動向に大きく影響されているようだ。 今週も、先週に引き続き、ユーロドルをメインにした方がいいだろう。 ユーロドルの押し目買い&上昇追随スタンスを継続。 懸念材料は、 ・明日に控えるFOMC政策金利&声明発表 ・NYダウが続落し、大崩となること G20金融サミットを控えることもあり、慎重にいきたい。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随スタンス。 ・ドル円→今週は、ユーロドルをメインで。 |
今週の焦点と注目材料(9月21日~)
【今週の焦点と注目材料(9月21日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
9月21日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼NYや上海を中心とした株式市場の動向 ▼米国の金利の動向 ▼FOMC政策金利&声明発表(23日) ▼ドル安やリスク選好の流れの行方 ▼米国を中心とした主要経済指標の結果 ▼原油や金などのコモディティ価格の動向 ▼金融当局者や要人による発言 ▼相次ぐ米国債入札の結果(22日2年・23日5年・24日7年) ▼G20金融サミット(24日・25日開催)への思惑とその内容 ▼東京市場が連休で23日まで休場となる点 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■21月■□■ ・週明け月曜日 ・東京市場休場 ▼米)景気先行指数 ■□■22火■□■ ・東京市場休場 ・FOMC開催(22日・23日開催、23日に結果発表) ◎NZ)第2四半期経常収支 ◎南ア)SARB政策金利&声明発表 ◎加)小売売上高 ▼米)リッチモンド連銀製造業指数 ▼米)住宅価格指数 ▼米)米2年債入札 ■□■23水■□■ ・東京市場休場 ・FOMC開催(22日・23日開催、23日に結果発表) ◎NZ)第2四半期GDP ◎独)製造業PMI【速報値】 ◎独)サービス業PMI【速報値】 ◎欧)製造業PMI【速報値】 ◎欧)サービス業PMI【速報値】 ◎欧)鉱工業新規受注 ◎英)BOE議事録(9月9日・10日開催分) ▼米)MBA住宅ローン申請指数 ▼米)週間原油在庫 ▼米)米5年債入札 ▼米)FOMC政策金利&声明発表 ■□■24木■□■ ・東京市場が連休明け ・南アフリカ市場休場 ・G20金融サミット(24日・25日開催、ピッツバーグ) ◎日)貿易収支 ◎独)IFO景況指数 ▼米)新規失業保険申請件数 ▼米)中古住宅販売件数 ▼米)米7年債入札 ■□■25金■□■ ・週末金曜日 ・15日のゴトオ日 ・G20金融サミット(24日・25日開催、ピッツバーグ) ◎NZ)貿易収支 ◎日)BOJ議事録(8月10日・11日開催分) ▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 ▼米)新築住宅販売件数 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年9月22日夜時点 注目度の高い経済指標が複数発表される他、 FOMCやG20金融サミットなど、ビッグイベントも複数控える。 そんな中、重要ポイントは、ドル安やリスク選好の流れの行方にアリ。 ドル円は、 米長期金利の動向で上下しやすく、不安定ながらも軟調推移が継続しやすい。 →FOMC声明待ちの様子見スタンス。FOMC声明後は流れを見極めての追随。 ユーロドルは、 ドル売り・ユーロ買いの流れが継続しやすい。上値トライ&高値圏推移。 →FOMC声明やG20絡みの思惑に注意しながら、押し目買い&上昇追随スタンス。 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 経済指標がない&来週にFOMCを控える事などから、週末調整主体でもみ合い・小動き 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京市場は上海株下落などにより、リスク回避が優勢の流れ →リスク回避で円買い・ドル買い・ユーロ売り。ドル円はもみ合い堅調&ユーロドルは下落 →欧州序盤は週末を控えたポジション調整主体のドル買いが優勢 →NYダウ先物がプラス圏へ。リスク選好の流れが強まり、ユーロドルは反発・上昇 →藤井財務相の「円高是認と書かれるのはつらい」発言で円売りに反応 →NYダウはプラススタート後、上げ幅を拡大。途中高値警戒感が出るも始終強めに推移。 →NYタイムは注目材料が皆無なことや来週にFOMCを控えることで週末調整が主体 →米国債利回りは上昇 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★18日は注目度の高い材料はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・23時00分:米)景気先行指数 →週明け最初の材料。NYダウの動向が堅調であれば、ドル売りになりやすい。ドル円は金利に影響を受けやすいため、ユーロドルで。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週明け月曜日 ・東京市場休場(23日まで) ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・22日・23日に『FOMC』を控える ・24日・25日に『G20金融サミット』を控える |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★23時00分:米)景気先行指数
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9月18日のFXタクティクス
【9月18日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・特になし |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・日本が連休入り(23日まで) ・米国の主要企業の決算発表→オラクル ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・来週、22日・23日に『FOMC』を控える ・来週、24日・25日に『G20金融サミット』を控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NY株式市場や米長期金利の動向で上下。ドル円もユーロドルももみ合い気味。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →白川日銀総裁の円高に関する発言で、ドル円が大きめに下落、90円台半ばへ →欧州半ば、特に材料のない中、ドル買いが発生・加速。ドル円↑&ユーロドル↓ →米長期金利の上昇もドル買いを後押し →米国の経済指標は好悪入り混じる内容。ドル円は一時上昇も反落 →NYダウは小幅マイナスオープン後、堅調に推移するも、午後に軟調に →フィラデルフィア連銀指数の良い結果で一時ドル買いも反落 →原油や金が下げに転じ、前日比マイナスで終了 →米国債利回りも反落して終了 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・特になし ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週末要因 ・日本が連休入り(23日まで) ・米国の主要企業の決算発表→オラクル ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・来週、22日・23日に『FOMC』を控える ・来週、24日・25日に『G20金融サミット』を控える |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目に値する経済指標の発表はない。 |
| ■◇■本日のスタンス |
週末金曜日。 本日は週末要因に気をつけなければいけない。 特にドル円は、90円の節目で何度も跳ね返されたため、一旦底を打つ可能性も出てきた。 ユーロドルに関しては、いつでも調整が入る可能性があるが、少し長いスパンでドル売り地合いが継続するとみる。 先週・今週と大きめに動いたこの週末。注目度の高い経済指標もなく、来週にFOMCやG20金融サミットなどのビッグイベントも複数控えるため、無理しないのが一番。 月末にかけて、9月の期末要因も気になるところ。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随スタンス。 ・ドル円→週末のため様子見 |
9月17日のFXタクティクス
【9月17日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表 ・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見 ・17時30分:英)小売売上高指数 ・20時00分:加)消費者物価指数&【コア】 ・21時00分:ス)SNB政策金利&声明発表 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 |
| その他の懸念材料など |
| ・米国の主要企業の決算発表→フェデックス ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウが堅調なことなどからリスク選好ヨリの流れが優勢で、ドル売り地合いは継続。 ユーロドルは年初来高値を更新するも、ドル円は90円の固さや米金利の上昇などで反発。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →民主党藤井氏(次期財務相予定)の為替介入反対発言で円が急騰 →東京午後→欧州入りでドル全面安の流れ。ユーロドルは年初来高値を更新 →消費者物価指数が良い結果でポジティブに反応も一時的 →米国の経済指標は軒並み良い結果も反応薄 →NYダウはプラススタート後、ジリジリと上昇し始終堅調推移 →NY入りでドル買戻しの流れ。ドル円↑&ユーロドル↓ →NYダウが上値を拡大し、リスク選好ヨリの流れが強まる。円売り・ドル売り →原油も金も上昇し、堅調推移。ドル売り・リスク資産買い →ドル円は米国債利回りの上昇などの影響も受け91円前後でもみ合い |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)消費者物価指数&【コア】 >>>>チャートの動画へ ★↓22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】 >>>>チャートの動画へ ★↓22時15分:米)鉱工業生産 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表 ・15時30分:日)白川:日銀総裁の会見 →政策金利は据え置きでサプライズなし。白川日銀総裁の発言への注目度は高いが反応は限定的となりやすい。 ・17時30分:英)小売売上高指数 →内容次第だが、ポンドが売られ気味の傾向は続きそう。ポンドドルはドル次第なので、ユーロポンドやポンドスイスに注目。 ・20時00分:加)消費者物価指数&【コア】 →カナダ関連の通貨ペアには影響大 ・21時00分:ス)SNB政策金利&声明発表 →据え置きでサプライズなしも、声明が気になるところ。 ・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →まずは、NY勢の初動とNYダウの反応に注目。ドル売りに反応するようであれば流れをつかみたい。 ・23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 →ドル売り加速のキッカケになるか?ユーロドルで。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・米国の主要企業の決算発表→フェデックス ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
★☆★23時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
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| ■◇■本日のスタンス |
体調は悪いが・・・、トレードは絶好調♪ 相場に関しては、昨日のコメントそのままでOK! ↓↓↓ ~以下、昨日のコメント~ ドル売りかリスク選好かが分かりにくくなってきたが、結局、方向性は同じ。 現在の金融市場のどうしてもドルを売りたい衝動を感じる。 ドル円は米長期金利の動向で気まぐれ気味のため、 引き続き、ユーロドルをメインに押し目買い&上昇追随スタンスで利益化を。 ~ここまで~ ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随スタンス。 ・ドル円→急激な戻しに注意しながら、戻り売り&下落追随スタンス。 |
9月16日のFXタクティクス
【9月16日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・16時15分:ス)実質小売売上高 ・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数 ・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】&【コア】 ・21時30分:米)消費者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)第2四半期経常収支 ・22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】 ・22時15分:米)鉱工業生産 ・23時30分:米)週間原油在庫 |
| その他の懸念材料など |
| ・米加首脳会談 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
米経済指標やバーナンキFRB議長の発言、米株高、原油高などを受けて、リスク選好ヨリ ドル売り・ユーロ買いの流れでユーロドルが年初来高値を更新するも、ドル円はもみ合い 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →独ZEWの悪い結果で、ユーロドルが売られるも、その後買い戻し →キングBOE総裁が更なる金融緩和を示し、ポンドが暴落 →米小売売上高は良い結果でポジティブに反応し、ドル買いヨリ。ドル円↑ユーロドル↓ →NYダウは小幅マイナススタート後にもみ合いうも、その後堅調に推移 →バーナンキの発言などでリスク選好ヨリ。ドル売りが優勢でドル円↓ユーロドル↑ →米株高や原油・金の上昇を背景にユーロ買いも加速。ユーロドルは年初来高値を更新 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓18時00分:独)ZEW景況感調査 >>>>チャートの動画へ ★↓21時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ★↓21時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ★↓21時30分:米)NY連銀製造業景気指数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時02分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・16時15分:ス)実質小売売上高 ・17時30分:英)失業率&失業保険申請件数 →内容も重要だが、昨日のサプライズで、ポンドは引き続き売られやすいだろう ・18時00分:欧)消費者物価指数【確報値】&【コア】 ・21時30分:米)消費者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)第2四半期経常収支 →内容次第。戦略的には引き続きドル売りヨリに考えたい。ユーロドル→押し目買い&上昇追随スタンスで。 ・22時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】 ・22時15分:米)鉱工業生産 →相場の流れの加速のキッカケとして注視 ・23時30分:米)週間原油在庫 →ユーロの動向、リスク選考の流れ、ともに影響力は大きい。相場が動くキッカケになりやすい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・米加首脳会談 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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★☆★21時30分:米)消費者物価指数&【コア】
★☆★22時00分:米)対米証券投資
★☆★22時15分:米)鉱工業生産
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| ■◇■本日のスタンス |
ドル売りかリスク選好かが分かりにくくなってきたが、結局、方向性は同じ。 現在の金融市場のどうしてもドルを売りたい衝動を感じる。 ドル円は米長期金利の動向で気まぐれ気味のため、 引き続き、ユーロドルをメインに押し目買い&上昇追随スタンスで利益化を。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随スタンス。 ・ドル円→急激な戻しに注意しながら、戻り売り&下落追随スタンス。 |
9月15日のFXタクティクス
【9月15日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)RBA議事録(9月1日開催分) ・17時30分:英)消費者物価指数&【コア】 ・17時30分:英)小売物価指数&【コア】 ・17時45分:英)キング:BOE総裁の議会証言【四半期インフレ報告関連】 ・18時00分:独)ZEW景況感調査 ・18時00分:欧)ZEW景況感調査 ・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数 ・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】 |
| その他の懸念材料など |
| ・15日のゴトオ日 ・米国の主要企業の決算発表→アドビシステムズ、ベストバイ ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
新規材料に乏しい中、先週のドル安地合いの調整が優勢の展開。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →週明けの東京タイムはドル円が軟調推移を継続もユーロドルは調整で下落 →欧州勢参入でドル買いが優勢。ドル円↑、ユーロドル↓ →NYタイム入りもドル買いが優勢。ユーロドルはもみ合いもドル円は91円のせ →NYダウはマイナススタートもその後上昇。 →材料に乏しい中、ドル売りが発生・加速。ユーロドルは大幅上昇、ドル円は軟化 →米国債利回りが上昇し、ドル円は堅調に |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★9月14日は注目度の高い材料の発表はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)RBA議事録(9月1日開催分) →金融政策の思惑が噴出し、大きな流れへもつながりやすい。 ・17時30分:英)消費者物価指数&【コア】 ・17時30分:英)小売物価指数&【コア】 ・17時45分:英)キング:BOE総裁の議会証言【四半期インフレ報告関連】 →ポンドの流れを加速させやすい。基本、追随スタンスで。 ・18時00分:独)ZEW景況感調査 ・18時00分:欧)ZEW景況感調査 →流れ的にも、内容的にも、ユーロ買いが加速しやすいか。 ・21時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数 →中でも、小売売上高がメイン。まず、初動は指標の結果に左右されやすいが、その後はドル売り地合いが継続するかどうかが重要ポイント。 ・23時00分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】 →内容次第 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・15日のゴトオ日 ・米国の主要企業の決算発表→アドビシステムズ、ベストバイ ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★18時00分:独)ZEW景況感調査
★☆★21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
★☆★21時30分:米)小売売上高
★☆★21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
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| ■◇■本日のスタンス |
週初の昨日は先週の調整が主体の相場となった。 確実なところは今日のNY勢の動向を確認したいが、ドル安地合いは継続しやすいとみている。 ユーロドルの上昇追随をメインに利益化したい。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随スタンス。 ・ドル円→急激な戻しに注意しながら、戻り売り&下落追随スタンス。 |
今週の焦点と注目材料(9月14日~)
【今週の焦点と注目材料(9月14日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
9月14日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼NYや上海を中心とした株式市場 ▼米国を中心とした経済指標 ▼米国の金利 ▼原油や金などのコモディティ価格 ▼金融当局者や要人による発言 ▼22日・23日にFOMCを控える ▼加速しているドル安地合い ▼週末に日本が連休入り |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■14月■□■ ・週明け月曜日 ・欧州委員会が経済見通しを発表 ▼NZ)小売売上高指数 ▼欧)鉱工業生産 ●米)経済指標は特になし ●米)オバマ:大統領の講演 ●米)デューク:FRB理事の講演 ●米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁の講演【金融関連】 ●米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁の講演【金融関連】 ■□■15火■□■ ・15日のゴトオ日 ・国連総会開幕(ニューヨーク) ・米国の主要企業の決算発表→アドビシステムズ、ベストバイ ▼豪)RBA議事録(9月1日開催分) ▼英)消費者物価指数 ▼英)小売物価指数 ▼英)キング:BOE総裁の講演 ▼独)ZEW景況感調査 ▼欧)ZEW景況感調査 ●米)生産者物価指数&【コア】 ●米)小売売上高&【除自動車】 ●米)NY連銀製造業景気指数 ●米)企業在庫 ●米)バーナンキ:FRB議長の講演【金融関連】 ■□■16水■□■ ・日銀金融政策決定会合(16日・17日開催) ・米加首脳会談 ▼ス)実質小売売上高 ▼英)失業率&失業保険申請件数 ▼欧)消費者物価指数【確報値】&【コア】 ●米)MBA住宅ローン申請指数 ●米)消費者物価指数&【コア】 ●米)第2四半期経常収支 ●米)対米証券投資【ネット長期フロー&ネットフロー合計】 ●米)鉱工業生産/設備稼働率 ●米)週間原油在庫 ●米)NAHB住宅市場指数 ■□■17木■□■ ・日銀金融政策決定会合(16日・17日開催、17日結果発表) ・米国の主要企業の決算発表→フェデックス ▼日)BOJ政策金利発表 ▼日)白川:日銀総裁の会見 ▼英)小売売上高指数 ▼加)消費者物価指数 ▼ス)SNB政策金利&声明発表 ▼加)景気先行指数 ●米)新規失業保険申請件数 ●米)住宅着工件数/建設許可件数 ●米)フィラデルフィア連銀景況指数 ■□■18金■□■ ・週末金曜日 ・米国の主要企業の決算発表→オラクル ▼日)金融経済月報(基本的見解) ●米)経済指標は特になし |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年9月15日夜時点 今週は、注目度の高い経済指標が数多く発表されるが、 その結果以上に、先週に発生・加速したドル安地合いが 今週も継続されるかどうかが重要となる。 ドル円は、 軟調推移が継続しやすく、下値トライもあり得るが、急激な反発に注意。 →急激な戻しに注意しながら、戻り売り&下落追随スタンス ユーロドルは、 ドル売り・ユーロ買いの流れが継続しやすい。上値トライ&高値圏推移。 →押し目買い&上昇追随スタンス |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) ドル全面安の流れが継続。ドル円は安値を更新後加速&ユーロドルは上値を試した。 終盤にかけて週末のポジション調整などで多少戻すも、ドル売り地合いは継続。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京タイムからドル円は軟調な流れ。安値を試す展開 →日経平均が軟調でリスク回避の円買いヨリ →中国の経済指標の強い結果にドルストレートでドル売りの流れ →中国高官から「中国による準備通貨多様化」発言でドル売り →ドル全面安の流れが継続。 →欧州入りで円買いが強まる。ドル円の下落が加速。91円割れへ →↑後は相場の動きも一服し、欧州タイムは全体的にもみ合い →NY勢参入でも小動きが継続。輸入物価指数にも反応薄 →NYダウは小幅プラススタート。 →ミシガン指数は強い結果で、金融市場はポジティブに反応 →NYダウが下落し、円買い・ドル買い・ユーロ売り。ユーロドルもドル円も下落 →債券利回りが急低下し、ドル売り強まる。ドル円下落&ユーロドル上昇 →NY午後は週末のポジション調整なども絡みドル売りを多少戻した後、もみ合い →金が大きく上昇。原油は反落。 →NYダウはマイナス引けも、終値にかけて下落幅を縮小して終了 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時30分:米)輸入物価指数 >>>>チャートの動画へ ★↓22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・07時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】 ・18時00分:欧)鉱工業生産 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週明け要因 ・注目度の高い米国の経済指標の発表はない ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目度の高い経済指標の発表はない。 |
9月11日のFXタクティクス
【9月11日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・11時00分:中国の経済指標が複数発表 ・17時30分:英)生産者物価指数&【コア】 ・21時30分:米)輸入物価指数 ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル売りの流れが継続。ドル円は下値を試し、ユーロドルは上値を試すも、戻される。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →欧州勢は利益確定が先行。ユーロドルは下落。ドル円は方向感なくもみ合い →貿易収支が悪い結果でドル売り優勢の流れ →ドル円は米金利の低下などから軟調に。下値を試し、安値を更新後、戻される →NYダウは小幅マイナスオープン後、ジリジリと上昇し、高値引け →ユーロドルはNYダウの上昇や米金利の低下などから、上昇し上値を試すも戻される |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時30分:米)貿易収支 ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・11時00分:中国の経済指標が複数発表 →大きな変動要因になりやすい ・17時30分:英)生産者物価指数&【コア】 →ポンドの流れを後押しするキッカケになりやすい ・21時30分:米)輸入物価指数 →メインはミシガンの方だが、ドル売りの流れが顕在かどうか、この指標結果での反応を見極めたい ・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 →比較的大きめの反応になりやすい。NYダウの動向にも注視しつつ、週末のポジション調整などにも注意。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)輸入物価指数
★☆★22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
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| ■◇■本日のスタンス |
今週発生したドル売りの流れが継続。 引き続き追随スタンスを維持も、今週は比較的大きく動いたため週末の調整にも注意したい。 ユーロドルメインで。 ・ユーロドル→週末の調整に注意。押し目買い&上昇追随スタンスを継続 ・ドル円→週末の調整に注意。底確認&反転見極めスタンスを継続。 |
9月10日のFXタクティクス
【9月10日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・06時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表 ・10時30分:豪)新規雇用者数&失業率 ・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表 ・21時30分:米)貿易収支 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・22時00分:加)BOC政策金利&声明発表 ・26時00分:米)30年債入札(100億ドル)※リオープン |
| その他の懸念材料など |
| ・10日のゴトオ日 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル売りの流れが継続・加速。ドル円は下落後戻すも軟調推移。ユーロドルは上値拡大。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京&欧州は前営業日のドル売りの調整が主体で上下にもみあい →NYタイム入りで再度、ドル売りが強まる。ドル円軟調&ユーロドル上値拡大 →NYダウは小幅プラスオープン直後は軟化も、その後は堅調推移 →対欧州通貨でドル売りが加速。ユーロドル上昇加速&ドル売りはドル円にも波及し92円割れ →ベージュブックにネガティブに反応し、ドル買い・株売り・債券安へ |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・06時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表 ・10時30分:豪)新規雇用者数&失業率 →大きく反応しやすい ・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表 →声明が重要。今後の流れを作りやすい ・21時30分:米)貿易収支 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →内容よりも、ドル売りが継続・加速なるか、に注目。 ・22時00分:加)BOC政策金利&声明発表 ・26時00分:米)30年債入札(100億ドル)※リオープン →債券入札最終日。昨日まではそれほど反応がないが、結果を見守りたい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・10日のゴトオ日 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)貿易収支
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| ■◇■本日のスタンス |
ドル売りが更に加速。 昨日言及したとおり、現状ではこの流れに追随するのが正しいと考える。 ドル円は相変わらず素直ではなく利益化するのは難しいため、この流れはドル円以外のドルストレートで捉えたほうがよさそうだ。 欧州入り、NY入り、のそれぞれでの流れ発生を見極め、ドル売りの継続・加速に追随したい。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随 ・ドル円→底確認&反転見極め |
9月9日のFXタクティクス
【9月9日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)小売売上高 ・17時30分:英)貿易収支 ・21時15分:加)住宅着工件数 ・26時00分:米)10年債入札(200億ドル)※リオープン ・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) ・30時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表 |
| その他の懸念材料など |
| ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
欧州タイムからドル売り優勢となり、ドル円下落&ユーロドル大幅上昇。 金や原油、株価の上昇がドル売りを後押しし、NY市場で更に加速した。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京タイムからドル円は軟調地合い →上海株が下落幅拡大でリスク回避へ。上海株回復で多少の戻しも、ドル円は軟調なまま →東京午後→欧州勢参入でドル売り優勢。ドル円は下落し下値を試す&ユーロドルは上昇 →金先物が1000ドルを突破、原油も上昇しドル売りに拍車 →ドル売りは対欧州通貨に対して顕著。ユーロドルは上昇加速し、上値を拡大 →英紙にドル以外の機軸通貨の必要性に関する記事掲載がキッカケとも →NY入りでドル売り継続。ユーロドルは一時1.45台のせ。ドル円は上値が重く軟調推移 →NYダウはプラスオープンで、その後上昇し、堅調推移 →米株高でリスク選好の流れ。ユーロ買い・ドル売りを後押し |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★9月8日は注目度の高い材料はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)小売売上高 →内容次第。大きめの反応になりやすい。 ・17時30分:英)貿易収支 →明日に政策金利&声明発表を控え、敏感に。 ・21時15分:加)住宅着工件数 ・26時00分:米)10年債入札(200億ドル)※リオープン →昨日の3年債には反応薄だったが。。。 ・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) →注目度は高いが、あまり反応しない可能性が高い ・30時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表 →サプライズも?例え、予想通りに据え置きでも声明の内容で大きく反応しやすい ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★27時00分:米)ベージュブック
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| ■◇■本日のスタンス |
突如、ドル売り優勢となり、大きく加速。 ドル売りという方向性は問題ないが、想定していたのはリスク選好の流れでのドル売りであり、少し想定外。 ただ、リスク選好地合いも継続しており、ユーロドルでの上昇追随スタンスは継続したい。 ドル円は直近安値が迫っていて、非常に難しいレベル。 この、突如発生した一方的なドル売りの流れが一時的なものなのか、それとも今後も続くのかはわからない。 取りあえずは、本日も、欧州勢入り以降の流れを見て、同じような流れが継続するようであれば、この流れに乗る方向で考えてみたい。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随 ・ドル円→底確認&反転見極め |
9月8日のFXタクティクス
【9月8日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・17時30分:英)鉱工業生産 ・19時00分:独)鉱工業生産 ・21時30分:加)住宅建設許可 ・26時00分:米)3年債入札(380億ドル) |
| その他の懸念材料など |
| ・『カナダと米国が連休明け』となる点 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウが反発上昇したことなどにより、リスク選好ヨリの流れが優勢。 ドル円は上昇後に方向感なく小動き、ユーロドルはトリシェの発言で下落。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →欧州タイムは、欧州株やNYダウ先物が堅調なことから、リスク選好ヨリ →リスク選好の流れはドル売り・円売りでドル円上昇・ユーロドル上昇 →ECB理事会は政策金利を据え置きで反応薄 →米新規失業保険申請件数が悪い結果でネガティブな反応 →トリシェ総裁の記者会見は弱めの内容&低金利維持姿勢でユーロが軟調に →NYダウはプラススタート →ISM非製造業は良い結果でポジティブな反応 →ドル円は小幅レンジ内でもみ合い、ユーロドルは下落後に軟調推移 →NY午後は次の日の雇用統計などをにらみ小動きが優勢 →NYダウは終値にかけ上昇し高値引けでリスク選好ヨリに →安全資産への逃避も継続し、金が大幅上昇。1000ドルの大台手前 →原油は雇用統計などを懸念し小幅マイナスで終了 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★9月7日は注目度の高い材料はなかった。 |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・17時30分:英)鉱工業生産 →ポンド売り加速なるか。大きめに反応しやすい。 ・19時00分:独)鉱工業生産 ・21時30分:加)住宅建設許可 ・26時00分:米)3年債入札(380億ドル) ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・『カナダと米国が連休明け』となる点 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目度の高い材料はない。 |
| ■◇■本日のスタンス |
米国が連休明け。 取りあえずは、NYダウの初動を見極めたい。 金融市場は先週までの傾向を踏襲しやすいため、引き続きNYダウを中心に。 今週、注目材料は少ないが、動意づけば素直についていきたい。 日々のトレードはユーロドルをメインに。 動くという意味ではポンド関連も面白そう。 ドル円は底を打ったかどうか確認が必要だ。 ・ユーロドル→押し目買い&上昇追随 ・ドル円→底確認&押し目買い |
今週の焦点と注目材料(9月7日~)
【今週の焦点と注目材料(9月7日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
9月7日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下の10点。 ▼G20財務相会合明けの影響 ▼米国が月曜日祝日で、火曜日に連休明けとなる点 ▼NY株式市場 ▼上海株式市場 ▼米国の経済指標 ▼米国の長期金利 ▼原油価格 ▼米長期国債の入札 ▼米地区連銀経済報告(ベージュブック) ▼金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■07月■□■ ・週明け月曜日 ・G20財務相会合明け ・カナダと米国が祝日で休場(レイバーデー) ●米)祝日でなし ■□■08火■□■ ・カナダと米国が連休明け ▼ス)失業率 ▼英)鉱工業生産 ▼独)鉱工業生産 ▼加)住宅建設許可 ●米)3年債入札(380億ドル) ●米)消費者信用残高 ■□■09水■□■ ・英金融政策委員会(9日・10日) ・OPEC総会(ウィーン) ▼豪)小売売上高 ▼英)貿易収支 ▼加)住宅着工件数 ●米)MBA住宅ローン申請指数 ●米)エバンス:シカゴ連銀総裁の講演 ●米)10年債入札(200億ドル)※リオープン ●米)地区連銀経済報告(ベージュブック) ■□■10木■□■ ・英金融政策委員会(9日・10日、政策金利&声明発表日) ▼NZ)RBNZ政策金利&声明発表 ▼豪)新規雇用者数&失業率 ▼英)BOE政策金利&声明発表 ▼加)貿易収支 ▼加)BOC政策金利&声明発表 ●米)新規失業保険申請件数 ●米)貿易収支 ●米)週間原油在庫 ●米)ロックハート:アトランタ連銀総裁の講演 ●米)30年債入札(100億ドル)※リオープン ●米)ガイトナー:財務長官の議会証言 ●米)コーン:FRB副議長の講演 ■□■11金■□■ ・週末金曜日 ▼日)第2四半期GDP【二次速報】 ▼中)消費者物価指数 ▼中)小売売上高 ▼中)鉱工業生産 ▼中)固定資産投資 ▼欧)ECB月例報告 ▼英)生産者物価指数 ●米)輸入物価指数 ●米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 ●米)卸売在庫 ●米)月次財政収支 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2009年9月8日夕方時点 今週は、注目材料が少ない。 NY株式市場や米金利の動向が金融市場を主導する地合いは継続しやすい。 注目材料に乏しい中、これらがどちらに傾くかが為替相場を見極める上で重要。 ドル円は、 しつこく不気味な円高基調が続くが、今はまだ下抜けしない方向で考えたい。 →底確認&反転狙いスタンス ユーロドルは、 NYダウの動向次第で上下に振られる中で、高値圏推移&上値を試しやすいとみる。 →押し目狙い&上値追随スタンス |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 米雇用統計発表直後、ドル円は下落後急反発、ユーロドルは急落後もみ合い。 NY午後にNYダウが急上昇、ドル円は上値が重いも堅調&ユーロドルは上昇後高値圏。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※米雇用統計発表日なので、発表以後の流れのみ掲載 →非農業部門雇用者数はよい結果も、失業率が悪い結果 →米雇用統計発表後、ドル円は安値をつけた後に反発し93円乗せ、ユーロドルは下落 →NYダウは小幅プラスオープン後、午前はもみ合うも堅調推移 →NY午後にNYダウ上昇加速。リスク選好の流れ強まる。対円以外でドル売り加速 →金や原油が強まり、資源国通貨なども買われる。 →米国債が売られ、米債利回りが上昇。ドル円は堅調も上値は重い →NY午後にNYダウが上昇した後は米国が連休入り前で全体的に小動きで終始 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・特になし ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週明け月曜日 ・米雇用統計発表明け ・G20財務相会合明け ・カナダと米国が祝日で休場(レイバーデー) ・他の市場の動向(上海株などに注目。米国の株式、商品、債券、為替は休場) |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日は注目度の高い経済指標の発表はない |
9月4日のFXタクティクス
【9月4日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・16時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ・20時00分:加)失業率&雇用ネット変化 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・『G20財務相会合』が開催(4日・5日開催、ロンドン) ・7日月曜日がレイバーデーで米国が祝日で連休となる |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウが反発上昇したことなどにより、リスク選好ヨリの流れが優勢。 ドル円は上昇後に方向感なく小動き、ユーロドルはトリシェの発言で下落。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →欧州タイムは、欧州株やNYダウ先物が堅調なことから、リスク選好ヨリ →リスク選好の流れはドル売り・円売りでドル円上昇・ユーロドル上昇 →ECB理事会は政策金利を据え置きで反応薄 →米新規失業保険申請件数が悪い結果でネガティブな反応 →トリシェ総裁の記者会見は弱めの内容&低金利維持姿勢でユーロが軟調に →NYダウはプラススタート →ISM非製造業は良い結果でポジティブな反応 →ドル円は小幅レンジ内でもみ合い、ユーロドルは下落後に軟調推移 →NY午後は次の日の雇用統計などをにらみ小動きが優勢 →NYダウは終値にかけ上昇し高値引けでリスク選好ヨリに →安全資産への逃避も継続し、金が大幅上昇。1000ドルの大台手前 →原油は雇用統計などを懸念し小幅マイナスで終了 |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓20時45分:欧)ECB政策金利発表 >>>>チャートの動画へ ★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓21時33分:欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)ISM非製造業景況指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・16時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の講演 ・20時00分:加)失業率&雇用ネット変化 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 →本日はコレ中心。発表後に一通り嵐が過ぎ去った後は、ポジション調整などの週末要因にも気をつけたい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・週末要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・『G20財務相会合』が開催(4日・5日開催、ロンドン) ・7日月曜日がレイバーデーで米国が祝日で連休となる |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時30分:米)雇用統計
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| ■◇■本日のスタンス |
本日は米雇用統計中心。 また、来週月曜日が米国の祝日でNY市場が連休入りする点も重要。 ・雇用統計発表後 ・週末のポジション調整 以上、2種類の流れをうまく捉えたい NYダウの動向は引き続き重要。 ・ユーロドル→米雇用統計と週末のポジション調整、それぞれの流れで。 ・ドル円→米雇用統計と週末のポジション調整、それぞれの流れで。 |
9月3日のFXタクティクス
【9月3日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)貿易収支 ・17時30分:英)サービス業PMI ・18時00分:欧)小売売上高 ・20時45分:欧)ECB政策金利発表 ・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・23時00分:米)ISM非製造業景況指数 |
| その他の懸念材料など |
| ・月初要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日に『米雇用統計』の発表が控える ・明日から『G20財務相会合』が開催される |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
NYダウ続落で、リスク回避の流れが継続。円買い優勢の展開。 ドル円は始終軟調で下値を試すも、ユーロドルは米金利の低下などにより反発。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京市場は株安でのリスク回避の流れを引き継ぐ形で日経平均暴落&ドル円軟調 →東京午後は日本株や上海株、米株先物の動向でもみ合い →東京終盤→欧州入りで再度リスク回避の流れが強まり、ドル円は下値を試すも戻される →欧州午前は、ドル円が軟調な中のもみ合い、ユーロドルは方向感のないもみ合い →ADP全米雇用統計が悪い結果でドル円は下値を試す。円買い優勢の展開 →NYダウはマイナススタート。その後は前日終値付近で上下。 →FOMC議事録への反応は限定的 →NY午後はドル円が軟調継続で下値を試す。ユーロドルは反発し小幅上昇 →債券や金などの安全資産に資金が流れる展開。米金利は低下へ |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時15分:米)ADP全国雇用者数 >>>>チャートの動画へ ★↓27時00分:米)FOMC議事録公表(8月11日・12日開催分) >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)貿易収支 →内容次第も、豪ドル買いヨリか ・17時30分:英)サービス業PMI →大きな反応になりやすい ・18時00分:欧)小売売上高 →結果次第だが、直後にビッグイベントを控え、小動きの可能性 ・20時45分:欧)ECB政策金利発表 →据え置き濃厚。サプライズがなければ反応薄でトリシェ総裁の発言に。 ・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の記者会見 ・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →トリシェ総裁の発言がメイン。注目度は非常に高いが内容次第。金融政策や景況感に関する深い言及があれば大きな反応も。NYダウの動向にも注意したい。 ・23時00分:米)ISM非製造業景況指数 →結果もそうだが、相場変動のキッカケとしても大きな変動につながりやすい材料。NYダウの動向にも注意しながら、発生する流れを見極めたい。リスク回避の流れは継続するのか&明日に米雇用統計を控えるなど注目点は多い。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・月初要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日に『米雇用統計』の発表が控える ・明日から『G20財務相会合』が開催される |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★20時45分:欧)ECB政策金利
★☆★21時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
★☆★23時00分:米)ISM非製造業景況指数
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| ■◇■本日のスタンス |
明らかに円買い優勢。 ドル円はどうしても下値を試したいようだ。 こういう展開のときは安易な押し目買いは禁物。 かといって、コレまでの経緯を考えた場合、新規売りをする場面とも思えないため、ドル円に関しては底確認のため様子見としたい。 一方で、ユーロドルは、押し目買い&上値追随を継続。 FOMC議事録は波乱なく終了 本日→ECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見 明日→米雇用統計、G20財務相会合 ECB理事会の結果にもトリシェの発言にも、サプライズ的な要素がなければ、たいして動かない可能性が高い。 本日は、明日の米雇用統計に向けた流れを見極めたい。 続落しているNYダウの動向が一番重要となる。 ・ユーロドル→押し目買い&上値追随 ・ドル円→底確認 |
9月2日のFXタクティクス
【9月2日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)第2四半期GDP ・21時15分:米)ADP全国雇用者数 ・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用 ・23時00分:米)製造業受注指数 ・23時30分:米)週間原油在庫 ・27時00分:米)FOMC議事録公表(8月11日・12日開催分) |
| その他の懸念材料など |
| ・月初要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日に『ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見』を控える ・週末に『米雇用統計』を控える ・週末に『G20財務相会合』を控える |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
米経済指標は良い結果もNY株や原油が大幅下落し、リスク回避の流れが加速。 ドル買い・円買いが強まり、ドル円は軟調推移で、ユーロドルは大幅下落に。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →欧州入り後、欧州株、米株先物、原油先物の下落などでリスク回避の流れ →リスク回避の流れでドル買い・円買い。ドル円軟調揉み合い&ユーロドル大幅下落 →ユーロ圏の失業率悪化で欧州株下落拡大。ユーロ売り加速 →NY勢参入でドル円下落。NYダウはマイナススタート →ISM製造業と中古住宅保留が良い結果でNYダウ上昇、リスク選好の流れ →米経済指標によるリスク選好の流れも一時的。NYダウが再度大幅下落でリスク回避へ →米投資ファンドのデフォルト懸念で金融株中心に売り →NY株は下落拡大。一時200ドル超の下落で、リスク回避のドル買い・円買い強まる →リスク回避のドル買い・円買いで、ドル円軟調&ユーロドル下落の流れが優勢まま引ける |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓23時00分:米)ISM製造業景況指数 ★↓23時00分:米)中古住宅販売保留 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)第2四半期GDP →結果に中立。大きな変動につながりやすい。 ・21時15分:米)ADP全国雇用者数 →週末に雇用統計を控えて注目度は非常に高いが、反応は未知数。 ・21時30分:米)第2四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用 →指標自体には大きなインパクトはないが、昨日NYダウが大幅下落したことなどから、相場変動のキッカケになる可能性もあり、注目。 ・23時00分:米)製造業受注指数 →NYダウの動向が重要。リスク回避を加速させるような内容であれば、加速装置となる可能性。 ・23時30分:米)週間原油在庫 →原油価格の下落を示唆する内容であれば、大きな影響も。 ・27時00分:米)FOMC議事録公表(8月11日・12日開催分) →内容次第。未知数。そういう意味では恣意的に扱われやすい。NYダウが続落しているようであれば要注意。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・月初要因 ・他の市場の動向(上海株、米国株、米金利、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・明日に『ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見』を控える ・週末に『米雇用統計』を控える ・週末に『G20財務相会合』を控える |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時15分:米)ADP雇用統計
★☆★27時00分:米)FOMC議事録
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| ■◇■本日のスタンス |
NYダウが大幅下落。 原油も続落しており、これが継続するようであれば面白い展開になりそう。 今後の金融市場は、世界の景気動向が完全に復活するまでは、リスク選好とリスク回避を繰り返すとみている。そういう意味では、リスク回避の流れの段階は良い押し目になる可能性が高い。 ドル円もユーロドルも、基本的には、 スキャル&デイでは日々の流れに追随、 スイングであれば押し目買いで。 ビッグイベントが続く事が予測不能の懸念点 水曜日→FOMC議事録 木曜日→ECB政策金利発表&総裁会見 金曜日→米雇用統計、G20財務相会合 日替わり・週替わりっぽい部分も多々あるため、臨機応変にイキタイ。 ・ユーロドル→押し目買い&上値追随 ・ドル円→底確認&押し目狙い |
9月1日のFXタクティクス
【9月1日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・10時30分:豪)住宅建設許可件数 ・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表 ・17時30分:英)製造業PMI ・23時00分:米)ISM製造業景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 |
| その他の懸念材料など |
| ・月初要因 ・英国が連休明け ・明日に『FOMC議事録(8月11日・12日開催分)』を控える ・他の市場の動向(上海株式市場、米国株式市場、米長期金利、原油価格、などを中心に) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
上海株の大幅下落やNYダウの軟調推移でリスク回避の流れが優勢も、 対欧州通貨でドル売りが発生&加速。ドル円は下落し、ユーロドル上昇した。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京オープンで新政権への期待などから株高&円買い →上海株が大幅下落で日本株は反落&下落加速 →東京午後はドル円92円台半ばで軟調なまま。ユーロドルも軟調気味に推移 →上海株下落→米株先物軟調で、リスク回避の流れ →ロンドン休場の欧州前場はリスク回避から戻しを試す展開。ドル円93円台回復 →ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】は多少良い結果も反応は限定的 →NYダウは寄付後き後に急落。始終軟調推移。 →シカゴPMIは強い結果も反応薄 →NYダウが軟調なことから、ドル円が下落 →突如、対欧州通貨においてドル売りが強まり、ユーロドルなどが急上昇 →金や原油は大幅下落 →NYダウは終わりにかけて多少反発、マイナスを縮小して引ける |
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▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 >>>>チャートの動画へ ★↓22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・10時30分:豪)住宅建設許可件数 →この指標の結果も重要だが、後に控える政策金利発表後の声明が最も重要 ・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表 →政策金利発表後の声明に注意。サプライズがあれば追随したい。内容次第で大きく加速するだろう。 ・17時30分:英)製造業PMI →内容次第 ・23時00分:米)ISM製造業景況指数 ・23時00分:米)中古住宅販売保留 →大きな変動になりやすい。NYダウにも注意しつつ、うまく流れを捉えたい。 ▼その他の本日の注目材料や注目点 ・月初要因 ・英国が連休明け ・明日に『FOMC議事録(8月11日・12日開催分)』を控える ・他の市場の動向(上海株式市場、米国株式市場、米長期金利、原油価格、などを中心に) ・金融当局者や要人による発言 |
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| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★23時00分:米)ISM製造業景況指数
★☆★23時00分:米)中古住宅販売保留
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| ■◇■本日のスタンス |
ロンドン市場が連休明け 9月始まり 今月中に、何らかの流れができる可能性を考えている。 現在の一番の注目はNYダウの行方。 相場が大きく動意づくまでは今まで通りに日々の金融市場のリスク許容度の流れを見極めての利益化を目指す。 ・ユーロドル→押し目買い&上値追随 ・ドル円→底確認&押し目狙い |
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●執筆:羊飼い
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