12月31日のFXタクティクス

【12月31日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
その他の懸念材料など
『本日が年末最終取引日で明日が全ての市場で休場』となる点
週末・月末・四半期末・年末要因
・日本とドイツの市場が休場
米国の債券市場が短縮取引
年末で市場参加者が激減中
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
年末の閑散相場の中、ポジション調整やNY株式市場、米長期金利の動向で変動。
欧州半ば→NYとドル買いが加速。ドル円上昇・ユーロドル下落も、NYクローズにかけて戻される。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京市場はドル買いが優勢
→S&Pが日本格下げの可能性
→欧州勢はドル売りで参入
→欧州市場の半ばでドル買いが優勢に
→NY入りでドル買いが強まる
→NYダウは小幅マイナスオープン
→シカゴ購買部協会は良い結果も反応薄
→ドル買いが加速し、ユーロドルは1.43割れ、ドル円は93円手前まで
→米7年債の入札結果を受け、債権利回りが低下
→S&Pがスペイン自治州の格下げ
→米長期金利の下落などで、ドル買いに対する戻しが優勢
→金はポジション調整売りが主体で続落
→原油は週間原油在庫などを受け小幅上昇
→NYダウは小幅プラスで引け。終値では年初来高値。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
直近では1月8日の雇用統計が最大の焦点となっているため注目度は高い。ただ、年末最終日&休日前日なのでどうでるか。ロンドンフィキシング(日本時間25時)にかけての変動にも注意したい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日はなし


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

本日は年末最終取引日で、明日はニューイヤーズデー。

現在のポジションは税金対策のための両建てのみ。
この両建ては利益を次の年に持ち越す事を目的としている。日付の切り替わりでデリケートな作業をしなければいけないのが面倒だが仕方がない。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年明けまでお休み
・ドル円→年明けまでお休み


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月31日 07:45 | Comment(0) | Trackback(0)

12月30日のFXタクティクス

【12月30日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
その他の懸念材料など
米国の週間原油在庫
米国の長期国債の入札(7年債320億ドル)
月末・四半期末・年末要因
年末相場で市場参加者が激減中
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
連休明けの欧州勢によりドル売りが優勢に。ユーロ&オセアニア通貨買い・ドル売りヨリ。
一時ドル売りが加速するも、ロンドンフィキシングにかけて今度はドル買いが噴出&加速。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京市場はドルが堅調
→連休明けのロンドン勢は、ユーロ&オセアニア通貨買い・ドル売り
→ドル売り優勢で、ユーロドルや豪ドルドルが上昇
→ドル円は下げ渋り、クロス円は軒並み上昇
→ケースシラーは予想より悪い結果
→NYダウは小幅プラスでスタート
→ロンドンフィキシングにかけてドル買いが噴出&加速。ドル円上昇&ユーロドル下落
→ドル円は92円乗せ、ユーロドルは1.44割れで1.43半ばを割り込む
→米5年債の入札は不調で米長期金利が上昇も、反応薄
→NYダウはおわりに書けて下落し、小幅マイナスで引け
→原油は小幅上昇、金は下落して引け

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00分:米)消費者信頼感指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・24時00分:米)シカゴ購買部協会景気指数
相場を動かすキッカケには使われやすいが、年末最終日直前なのでどうか。あとはロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けての動向に注意したい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/30 01/30 02/27 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31 08/31 09/30 10/30 11/30
USD
JPY
発表後
10分間
9 17 37 17 14 8 6 9 16 12 15 9
発表後
30分間
12 21 56 25 15 23 21 22 25 16 17 14
EUR
USD
発表後
10分間
22 25 13 23 20 21 13 18 16 9 28 13
発表後
30分間
29 55 23 32 41 48 54 41 61 15 30 27
予想値と発表値
予想値 33.0 34.9 33.0 34.5 35.0 42.0 39.0 43.0 48.0 52.0 49.0 53.3
結果値 34.1 33.3 34.2 31.4 40.1 34.9 39.9 43.4 50.0 46.1 54.2 56.1
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

2010年は、クロス円のロングが面白いんじゃないかと思っている。
詳しくは、ブログやメルマガでちょこちょこ書いていくつもり。

年末年始と言えども、東京以外の金融市場では1月1日ダケが祝日で休場。
ただ、2010年は1月1日が金曜日となり、市場のオープンは1月4日から。
FX主要各社の【クリスマス&年末年始の取引可能時間】まとめ

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年明けまでお休み
・ドル円→年明けまでお休み


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月30日 07:18 | Comment(0) | Trackback(0)

12月29日のFXタクティクス

【12月29日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・24時00分:米)消費者信頼感指数
その他の懸念材料など
NZ、豪、英国、カナダの市場が休場明け
・米国の長期国債の入札(5年債420億ドル)が控える
年末相場で市場参加者が激減中
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

一時ドル売りが優勢になるも、基本的には年末相場で方向感のない小動きで終始。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→オセアニア市場が休場
→日経平均は上昇
→金先物の価格も堅調で、ドル売り・欧州・資源国通貨買いヨリ
→ロンドン市場も休場で、基本的には方向感のない小動き
→欧州株や商品市場が堅調でドル売りが一時優勢に
→NYダウは小幅プラスオープンで年初来高値
→米2年債の入札が低調で米長期金利が上昇も反応は薄い
→金も原油もプラスで終了
→NYダウはプラス26ドル超で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

28日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・24時00分:米)消費者信頼感指数
注目度&市場へのインパクトが高い経済指標だが、年末で市場参加者の少ない中、どうなるか。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/30 01/27 02/24 03/31 04/28 05/26 06/30 07/28 08/25 09/29 10/27 11/24
USD
JPY
発表後
10分間
9 29 32 10 22 34 13 18 23 25 26 14
発表後
30分間
16 80 32 18 22 34 23 35 32 25 26 15
EUR
USD
発表後
10分間
28 80 44 21 29 26 53 30 37 28 58 41
発表後
30分間
34 80 49 28 33 53 74 46 49 31 58 41
予想値と発表値
予想値 44.7 38.9 35.0 28.0 29.9 42.6 55.3 49.0 47.9 57.0 53.5 47.5
結果値 38.0 37.7 25.0 26.0 39.2 54.9 49.3 46.6 54.1 53.1 47.7 49.5
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

本日は、ロンドンが連休明けで、注目度の高い米国の経済指標もある。
スポットレベルでの最終取引日と言うこともあり、最後の悪あがきに注意したい。

年末年始と言えども、東京以外の金融市場では1月1日ダケが祝日で休場。
しかし、2010年は1日が金曜日となり、市場のオープンは4日から。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年明けまでお休み
・ドル円→年明けまでお休み


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月29日 07:24 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月28日~)

【今週の焦点と注目材料(12月28日~)】

■◇■今週の焦点
12月28日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国の株式市場の動向
米国の長期金利の動向
金価格の動向
米国を中心とした主要経済指標での反応
年末年始要因
年末年始で市場参加者が激減中
金融当局者や要人による発言
原油価格の動向

今週相次ぐ米国債の入札結果
■◇■今週の注目材料

●◎●12月28(月)●◎●
・NZ、豪、英国、カナダの市場が休場
■日)鉱工業生産【速報値】
▼米)ダラス連銀製造業活動指数
▼米)2年債入札(440億ドル)

●◎●12月29(火)●◎●
■独)消費者物価指数【速報値】
▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)5年債入札(420億ドル)

●◎●12月30(水)●◎●
■ス)KOF先行指数
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)週間原油在庫
▼米)7年債入札(320億ドル)

●◎●12月31(木)●◎●
・日本の市場が休場(大晦日)
・米国の債券市場は短縮取引
▼米)週間新規失業保険申請件数

●◎●1月1(金)●◎●
・ニューイヤーズデーで全ての市場が休場
■中)製造業PMI
▼米)なし


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※年末相場入りの為、この項目はお休み


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

クリスマスで欧米の市場が休場である事から方向感なく小動きで終始。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→クリスマスのため省略

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

クリスマスで注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

特になし
クリスマス明けの各市場の反応が気になるところ

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い経済指標の発表はない


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月28日 07:17 | Comment(0) | Trackback(0)

12月25日のFXタクティクス

【12月25日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
特になし
その他の懸念材料など
クリスマス(日本と中国以外のほぼ全ての市場が休場)
クリスマスや年末で市場参加者が激減中

■◇■前営業日の為替相場

クリスマス前で方向感なく調整が主体の動き。短縮取引のNYダウや金・原油は上昇して引ける。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京市場は株価が堅調も、クリスマス前で方向感なく小動き
→欧州入りで多少のドル売り 株高や資源高が流れを後押し
→米国の経済指標が良い結果で、多少のドル買いに反応
→米国の長期金利の上昇もドル買いをサポート
→NYダウは小幅高でスタート
→ドル買いでドル円は上昇するも上値が重くイッテコイ、ユーロドルは底堅い
→NYダウが10500乗せで年初来高値を更新
→金も原油も上昇して引ける
→NY午後は、株式、債券、商品が短縮取引で為替相場も小動き

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】

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■◇■本日の為替相場

主要材料

特になし

■◇■注目の経済指標のデータ

本日は注目度の高い材料はない


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

クリスマス休暇で、日本と中国以外のほぼ全ての市場で休場となる。
取引できる時間も限定されているため注意したい。

今日の相場は見なくてもOK

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→クリスマス。既に年末相場で商いが薄いためヤケド注意。ノーポジションで様子見すべき時。
・ドル円→クリスマス。既に年末相場で商いが薄いためヤケド注意。ノーポジションで様子見すべき時。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月25日 07:37 | Comment(0) | Trackback(0)

12月24日のFXタクティクス

【12月24日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)BOJ議事録(11月19日・20日開催分)
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送機器】
その他の懸念材料など
・東京市場が休場明け
・欧州のいくつかの市場がクリスマス・イヴで休場
クリスマスや年末で市場参加者が激減している点
明日に『クリスマス』を控える点
クリスマス前日で米国の株式・債券・商品市場が短縮取引
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

薄い商いで方向感のない中、米・新築住宅販売件数の悪い結果でドル売りに傾き、加速
米長期金利の上昇でドル円はイッテコイとなるも、原油の上昇等でユーロドルは上昇加速

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京市場は天皇誕生日で休場
→BOE議事録公表も薄い商いで反応は限定的
→欧州入りもクリスマスを控えて非常に薄い商い
→方向感のないもみ合いが続く
→NYダウは小幅プラスでオープン
→新築住宅販売件数が悪い結果でドル売りに反応
→ドル売りで、ドル円下落、ユーロドル上昇
→週間原油在庫を受けた原油価格の上昇がユーロ買いをサポート
→回避先として金の価格も上昇
→NYクローズにかけて米長期金利が上昇し、ドル円は反発上昇
→NYダウは前日と同値レベルで引け

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

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★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

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★↓24時00分:米)新築住宅販売件数

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■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)BOJ議事録(11月19日・20日開催分)
内容への注目度が高い。量的緩和策の強化により、いつもより注目度がアップしている。

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送機器】
注目度は高いが、クリスマス直前で読みにくい。とは言え、相場を動かすキッカケにもされやすいため注意。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/24 01/29 02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/29 08/26 09/25 10/28 11/25
USD
JPY
発表後
10分間
7 19 18 22 17 23 21 29 24 28 12 21
発表後
30分間
11 31 24 22 17 32 28 30 25 28 20 21
EUR
USD
発表後
10分間
15 25 31 29 33 31 31 29 35 44 20 15
発表後
30分間
21 60 41 30 42 36 40 37 35 44 25 23
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 -3.0% -2.0% -2.5% -2.0% -1.5% +0.5% -0.9% -0.6% +3.0% +0.4% +1.0% +0.5%
結果値 -1.0% -2.6% -5.2% +3.4% -0.8% +1.9% +1.8% -2.5% +4.9% -2.4% +1.0% -0.6%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -3.0% -2.7% -2.2% -2.0% -1.2% -0.3% -0.5% 0.0% +0.9% +1.0% +0.7% +0.7%
結果値 +1.2% -3.6% -2.5% +3.9% -0.6% +0.8% +1.1% +1.1% +0.8% 0.0% +0.9% -1.3%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

今週はクリスマス休暇入りのため、様子見に徹すべき週。
少なくとも新たにポジションを構築するのは避けたい。
取引できなくなる時間帯にも注意。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→クリスマス休暇入りで本格的に閑散相場に。年末相場での薄い商いでヤケド注意。ノーポジションで様子見に徹すべき我慢の時期。
・ドル円→クリスマス休暇入りで本格的に閑散相場に。年末相場での薄い商いでヤケド注意。ノーポジションで様子見に徹すべき我慢の時期。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月24日 07:51 | Comment(0) | Trackback(0)

12月23日のFXタクティクス

【12月23日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)第3四半期GDP
・18時30分:英)BOE議事録(12月9日・10日分)
・22時30分:加)GDP
・22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時00分:米)新築住宅販売件数
その他の懸念材料など
東京市場が休場(天皇誕生日)
既に年末相場入りで市場参加者が激減している点
クリスマスを控える点
週間原油在庫の発表
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米・長期金利の上昇や、経済指標の良い結果、金の下落等で、ドル買いが優勢の展開。
ドル円は上値を試し92円手前まで、ユーロドルは下値を試し一時1.42割れ手前まで。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→ムーディーズのギリシャの格付け引き下げでユーロ売りも一時的
→OPECでサプライズはなく、反応は限定的
→欧州午後・NY早朝でドル買いヨリに
→米長期金利の上昇でドル買いが優勢
→米国の四半期GDP確報値の悪い結果でドル売りに傾く
→NYダウは小幅プラスでスタート
→米・中古住宅販売件数の強い結果でドル買いが進む
→金価格が急落し、ドル買いを後押し
→原油は反発し、小幅高
→NYダウは中古住宅販売件数の良い結果などから、50ドルプラスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)第3四半期GDP/個人消費【確報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)中古住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時45分:NZ)第3四半期GDP

・18時30分:英)BOE議事録(12月9日・10日分)
内容次第で、ポンド関連の通貨ペアは影響を受けやすい。

・22時30分:加)GDP

・22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

・24時00分:米)新築住宅販売件数
注目度は高いが、クリスマス直前で読みにくい。とは言え、相場を動かすキッカケにされやすいため注意。

その他の本日の注目材料や注目点
東京市場が休場(天皇誕生日)
既に年末相場入りで市場参加者が激減している点
クリスマスを控える点
週間原油在庫の発表
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)個人所得/個人支出
個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/24 02/02 03/02 03/27 04/30 06/01 06/26 08/04 08/28 10/01 10/30 11/25
USD
JPY
発表後
10分間
7 16 14 28 17 30 17 7 10 13 7 21
発表後
30分間
11 19 18 43 45 54 22 7 13 15 13 21
EUR
USD
発表後
10分間
15 35 29 15 29 27 17 14 13 37 14 15
発表後
30分間
21 38 35 21 52 27 22 14 19 51 34 23
予想値と発表値
個人所得
予想値 0.0% -0.4% -0.2% -0.1% -0.2% -0.2% +0.3% -1.0% +0.1% +0.1% 0.0% +0.1%
結果値 -0.2% -0.2% +0.4% -0.2% -0.3% +0.5% +1.4% -1.3% 0.0% +0.2% 0.0% +0.2%
予想値
よりも・・・
個人支出
予想値 -0.7% -0.9% +0.4% +0.2% -0.1% -0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +1.1% -0.5% +0.5%
結果値 -0.6% -1.0% +0.6% +0.2% -0.2% -0.1% +0.3% +0.4% +0.2% +1.3% -0.5% +0.7%
予想値
よりも・・・
PCEデフレーター[前年比]
予想値 1.5% +1.0% +0.5% +0.8% +0.7% +0.4% +0.1% +0.2% -0.9% -0.6% -0.5% +0.1%
結果値 1.4% +0.6% +0.7% +1.0% +0.6% +0.4% +0.1% -0.4% -0.8% -0.5% -0.5% +0.2%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前月比]
予想値 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.2% +0.1%
結果値 0.0% 0.0% +0.1% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.2%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前年比]
予想値 2.0% +1.7% +1.6% +1.6% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7% +1.4% +1.3% +1.3% +1.4%
結果値 1.9% +1.7% +1.6% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.5% +1.4% +1.3% +1.3% +1.4%
予想値
よりも・・・

★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/23 01/30 02/27 03/27 05/01 05/29 06/26 07/24 08/28 09/25 10/30 11/25
USD
JPY
発表後
10分間
18 13 26 18 14 15 19 13 18 26 8 12
発表後
30分間
26 16 31 38 47 44 23 13 18 40 14 22
EUR
USD
発表後
10分間
8 40 17 40 21 32 19 14 25 38 15 20
発表後
30分間
16 43 30 40 38 65 33 19 34 55 46 20
予想値と発表値
予想値 58.8 61.9 56.0 56.0 61.9 68.0 69.0 65.0 64.0 70.5 70.0 67.0
結果値 60.1 61.2 56.3 57.3 65.1 68.7 70.8 66.0 65.7 73.5 70.6 67.4
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
12/23 01/29 02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/27 08/26 09/25 10/28 11/25
USD
JPY
発表後
10分間
21 17 22 49 12 14 13 20 26 17 13 11
発表後
30分間
21 32 32 82 25 17 15 20 26 31 13 20
EUR
USD
発表後
10分間
7 27 37 63 23 32 17 20 20 48 28 16
発表後
30分間
16 51 48 158 31 37 23 46 26 52 31 17
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 41.5 39.7 32.4 30.0 33.7 36.0 36.0 35.2 39.0 44.0 44.0 40.4
結果値 40.7 33.1 30.9 33.7 35.6 35.2 34.2 38.4 43.3 42.9 40.2 43.0
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

今週はクリスマス休暇入りのため、様子見に徹すべき週。
少なくとも新たにポジションを構築するのは避けたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→クリスマス休暇入りで本格的に閑散相場に。年末相場での薄い商いでヤケド注意。ノーポジションで様子見に徹すべき我慢の時期。
・ドル円→クリスマス休暇入りで本格的に閑散相場に。年末相場での薄い商いでヤケド注意。ノーポジションで様子見に徹すべき我慢の時期。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月23日 07:43 | Comment(0) | Trackback(0)

12月22日のFXタクティクス

【12月22日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)第3四半期経常収支
・18時30分:英)第3四半期GDP【確報値】
・18時30分:英)第3四半期経常収支
・22時30分:米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費
・24時00分:米)中古住宅販売件数
その他の懸念材料など
OPEC総会
・明日、『日本が祝日で東京市場が休場』になる点
既に年末相場入りで市場参加者が激減している点
クリスマスを控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

方向感のないもみ合いから、NY午後には金の下落や米金利の上昇で、ドル買いが優勢に。
ドル円上昇で91円乗せ&ユーロドル下落で1.43割れ。ドル買い・欧州&資源国通貨売りヨリ。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京タイム・欧州タイムとも、明確な方向感のなく上下しもみ合いが主体
→白川日銀総裁の発言で円安に反応
→NYダウはプラススタート後に上昇拡大。始終堅調に推移。
→金先物大幅下落&米長期金利の上昇で、ドル買いヨリに傾く
→NY午後にドル買いが優勢の展開が続き、ドル円上昇&ユーロドル下落
→ドル円は91円台乗せ、ユーロドルは1.43割れへ
→シュタルクECB理事の発言でユーロ売りへ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

21日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時45分:NZ)第3四半期経常収支

・18時30分:英)第3四半期GDP【確報値】
・18時30分:英)第3四半期経常収支
相場の気分次第

・22時30分:米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費
・24時00分:米)中古住宅販売件数
注目度は高いが、市場参加者が少ないだけに、反応は限定的か。

その他の本日の注目材料や注目点
OPEC総会
・明日、『日本が祝日で東京市場が休場』になる点
既に年末相場入りで市場参加者が激減している点
クリスマスを控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)四半期GDP/個人消費
四半期GDP/個人消費
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/23 01/30 02/27 03/26 04/29 05/29 06/25 07/31 08/27 09/30 10/29 11/24
USD
JPY
発表後
10分間
9 26 50 15 20 27 24 45 19 20 62 18
発表後
30分間
30 43 57 36 20 34 36 51 30 25 62 20
EUR
USD
発表後
10分間
12 55 23 18 21 24 26 43 22 26 39 15
発表後
30分間
19 61 36 53 34 25 41 43 29 48 71 27
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 -0.5% -5.5% -5.4% -6.5% -4.7% -5.5% -5.7% -1.5% -1.5% -1.2% +3.2% +2.8%
結果値 -0.5% -3.8% -6.2% -6.3% -6.1% -5.7% -5.5% -1.0% -1.0% -0.7% +3.5% +2.8%
予想値
よりも・・・
個人消費
予想値 -3.7% -3.5% -3.7% -4.4% +0.9% +2.0% +1.5% -0.5% -1.3% -0.9% +3.1% +3.2%
結果値 -3.8% -3.5% -4.3% -4.3% +2.2% +1.5% +1.4% -1.2% -1.0% -0.9% +3.4% +2.9%
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/23 01/26 02/25 03/23 04/23 05/27 06/23 07/23 08/21 09/24 10/23 11/23
USD
JPY
発表後
10分間
21 35 32 15 26 23 22 11 52 30 22 12
発表後
30分間
21 45 37 22 26 33 25 16 88 46 24 19
EUR
USD
発表後
10分間
7 41 51 37 29 44 35 15 45 35 21 16
発表後
30分間
16 41 70 53 36 83 44 40 77 55 33 28
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 493 440 480 445 465 466 482 484 500 535 535 570
結果値 449 474 449 472 457 468 477 489 524 510 557 610
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

今週はクリスマス休暇入りのため、様子見に徹すべき週。
少なくとも新たにポジションを構築するのは避けたい。
来年につなげよう。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月21日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では少し長いスパンで考えて[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすいみる
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・年末相場入りで基本的には様子見モード。もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む時
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む時
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも?逆に考えれば後の是正へのチャンスにも?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→クリスマス休暇入りで本格的に閑散相場となるだろう。年末相場での薄い商いでヤケド要注意期間。ノーポジションで様子見に徹すべき我慢の時。
・ドル円→クリスマス休暇入りで本格的に閑散相場となるだろう。年末相場での薄い商いでヤケド要注意期間。ノーポジションで様子見に徹すべき我慢の時。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月22日 07:44 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月21日~)

【今週の焦点と注目材料(12月21日~)】

■◇■今週の焦点
12月21日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国の株式市場の動向
米国の長期金利の動向
加速しているドル買いの流れ
クリスマスを控える点
金価格の動向
米国を中心とした主要経済指標での反応
既に年末相場入りで市場参加者が激減している点
金融当局者や要人による発言
原油価格の動向
■◇■今週の注目材料

●○●12月21(月)●○●
・週明け月曜日
日)金融経済月報(基本的見解)
加)小売売上高&【除自動車】
■米)シカゴ連銀全米活動指数

●○●12月22(火)●○●
NZ)第3四半期経常収支
日)白川日銀総裁の講演
英)第3四半期GDP【確報値】
■米)第3四半期GDP【確報値】/個人消費
■米)中古住宅販売件数
■米)リッチモンド連銀製造業指数
■米)住宅価格指数

●○●12月23(水)●○●
・東京市場が休場(天皇誕生日)
NZ)第3四半期GDP
英)BOE議事録(12月9日・10日分)
欧)鉱工業新規受注
加)GDP
■米)MBA住宅ローン申請件数
■米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
■米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
■米)新築住宅販売件数
■米)週間原油在庫

●○●12月24(木)●○●
・フランクフルトやチューリッヒ市場が休場
・クリスマス・イヴで米国の株式・債券・商品市場が短縮取引
日)BOJ議事録(11月19日・20日開催分)
日)白川日銀総裁の講演
■米)週間新規失業保険申請件数
■米)耐久財受注&【除輸送機器】

●○●12月25(金)●○●
・金曜日
・15日のゴトオ日
・クリスマス(日本と中国のほぼ全ての市場が休場)
日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
日)全世帯家計調査-消費支出
■米)なし


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※年末相場入りの為、この項目はお休み


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

欧州・NYでドル買いが更に加速。ドル円は上値、ユーロドルは下値を試し、直近の新値に。
ドル円は一時91円手前まで上昇、ユーロドルは1.42半ばまで下落も、NY午後には戻された。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→欧州午後・NY序盤からドル買いがジリジリと強まる
→ロンドンフィキシングにかけて、ドル買いが加速。
→NY午後には週末のポジション調整などで戻される

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)IFO景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・22時30分:加)小売売上高【除自動車】

本日は、注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
→注目度の高い材料がない中、先週のようなドル買いが継続するかに注目。クリスマスを控え、商いは極端に薄くなる可能性が高い。

その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
既に年末相場入りで市場参加者が激減している点
クリスマスを控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い経済指標の発表はない


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月21日 06:37 | Comment(0) | Trackback(0)

12月18日のFXタクティクス

【12月18日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川日銀総裁の記者会見
・18時00分:独)IFO景況指数
本日は、注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
その他の懸念材料など
週末要因
年末相場における各種要因
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

東京タイムからドル買いが加速。欧州タイム→NYタイムと更に加速し、大きな変動に。
ドル円は小幅上昇も、ユーロドルや他のドルストレートはストップロスを付け大幅下落。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京タイムからドル買いが加速
→欧州でドル買いが更に加速
→バーナンキFRB議長が再任も反応薄
→米新規失業保険申請件数は悪い結果で、一時的にドル売り
→金は大幅下落、原油は小幅下落
→NYダウは始終軟調で130ドル超のマイナスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)景気先行指数
★↓24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表

・15時30分:日)白川日銀総裁の記者会見
内容次第だが、それほど大きな反応にはならないだろう

・18時00分:独)IFO景況指数
注目度は高いが、どっちにどれだけ反応するかは相場の気分次第となりやすい

本日は、注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
昨日の相場の様に恣意的に動かされやすい。巻き戻しが更に加速するか、週末のポジション調整で戻すか。ロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けての変動にも注意したい。

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
年末相場における各種要因
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)IFO景況指数
独)IFO景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/18 01/27 02/24 03/25 04/24 05/25 06/22 07/24 08/26 09/24 10/23 11/24
EUR
USD
発表後
10分間
42 71 29 40 48 26 31 18 36 24 21 18
発表後
30分間
42 71 39 51 80 26 31 20 42 27 21 20
予想値と発表値
予想値 84.0 81.0 83.0 82.2 82.3 85.0 85.0 86.5 89.0 92.0 92.0 92.5
結果値 82.6 83.0 82.6 82.1 83.7 84.2 85.9 87.3 90.5 91.3 91.9 93.9
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

ドル円以外のドルストレートにおいて、
カナリ大きな動きとなった。(年末相場らしいとも言えるが)

ただ、これはFOMCの内容を受けた市場の反応と言うよりは、
年末に向けた巻き戻しの加速に過ぎないと考える。

ただ、前回の米雇用統計以降、
雇用関連に焦点が集まっているのは確かで、
年明けの米雇用統計には今まで以上に注意しなければいけない。

11月下旬以降、何度も言っているが(自分に言い聞かせる意味でも)、
儲ける事よりも損しないことが重要な時期、
相場への監視は続けながらも、おとなしく週末を迎えたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月14日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では、少し長いスパンで考えても[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすい
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑むべき
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑むべき
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも言え、逆に考えれば、後の是正へのチャンス?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週末の加速やポジション調整に注意。本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体だが、チャンスがあれば臨機応変に対応。
・ドル円→週末の加速やポジション調整に注意。本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体だが、チャンスがあれば臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月18日 07:48 | Comment(0) | Trackback(0)

12月17日のFXタクティクス

【12月17日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)小売売上高指数
・21時00分:加)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)景気先行指数
・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
その他の懸念材料など
FOMC結果発表』明けの各市場の反応
バーナンキFRB議長の再任投票
米国の主要企業の決算発表(ゼネラルミルズ、ナイキ、オラクル、カーニバルコープ、フェデックス、シンタス)
年末相場における各種要因
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言
・明日に『BOJ政策金利発表総裁会見』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

注目のFOMCは、政策金利が据え置きで、声明においても特にサプライズはなかったが、
長期金利の上昇や株式の伸び悩み等から一時ドル買いに傾くも、引けにかけて戻される。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→FOMC政策金利&声明発表日のため省略

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)消費者物価指数【コア】
★↓22時30分:米)住宅着工件数建設許可件数

>>>>チャートの動画へ

★↓28時15分:米)FOMC政策金利声明発表

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時30分:英)小売売上高指数
ポンド関連に大きな影響を与えやすい

・21時00分:加)消費者物価指数【コア】

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
毎週発表されるものだが、焦点となっている次回雇用統計を睨み、意外と大きく反応する可能性も

・24時00分:米)景気先行指数
・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
今年最後のビッグイベントであるFOMCを消化し、この週末に向けて今年最後のポジション調整などのキッカケに使われやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
FOMC結果発表』明けの各市場の反応
バーナンキFRB議長の再任投票
米国の主要企業の決算発表(ゼネラルミルズ、ナイキ、オラクル、カーニバルコープ、フェデックス、シンタス)
年末相場における各種要因
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言
・明日に『BOJ政策金利発表総裁会見』を控える点

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)景気先行指数
景気先行指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/18 01/26 02/19 03/19 04/20 05/21 06/18 07/20 08/20 09/21 10/22 11/19
USD
JPY
発表後
10分間
11 35 16 23 6 22 25 8 18 15 14 18
発表後
30分間
25 45 17 23 21 22 38 9 25 26 17 18
EUR
USD
発表後
10分間
40 41 36 18 18 29 23 13 26 11 22 18
発表後
30分間
71 41 57 18 35 39 33 22 30 14 32 32
予想値と発表値
予想値 -0.4% -0.3% 0.0% -0.6% -0.2% +0.8% +1.0% +0.5% +0.7% +0.7% +0.8% +0.4%
結果値 -0.4% +0.3% +0.4% -0.4% -0.3% +1.0% +1.2% +0.7% +0.6% +0.6% +1.0% +0.3%
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/18 01/15 02/19 03/19 04/16 05/21 06/18 07/16 08/20 09/17 10/15 11/19
USD
JPY
発表後
10分間
11 19 16 14 23 22 30 38 18 37 13 18
発表後
30分間
25 24 17 51 23 22 43 38 25 37 32 18
EUR
USD
発表後
10分間
40 50 36 32 18 29 28 33 26 21 12 18
発表後
30分間
71 71 57 54 18 39 33 35 30 25 31 32
予想値と発表値
予想値
-40.5 -35.0 -25.0 -39.0 -32.0 -18.0 -17.0 -4.5 -2.0 +8.0 +12.0 +12.2
結果値
-32.9 -24.3 -41.3 -35.0 -24.4 -22.6 -2.2 -7.5 +4.2 +14.1 +11.5 +16.7
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

FOMC声明はどちらかと言えば、米国の利上げ開始時期を遠ざけた感じ。
今後幾度となく「米国の利上げ期待」は高まるだろうが、
FRBのこのスタンスが本物だとすれば、
今回の年末相場に入る前までの【「ドル安地合い」+「リスク選好ヨリの流れ」】
はまだまだ継続する可能性が高いと考える。

年末相場入りしてからは、「リスク資産の巻き戻し」が先行しており、
これは、年末年始が明けての相場の正常化後と相対的に見るならば、
押し目となる可能性が高いと考えるがどうか。
年末年始、マッタリとリスクと相談して、仕込みたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月14日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では、少し長いスパンで考えても[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすい
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑むべき
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑むべき
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも言え、逆に考えれば、後の是正へのチャンス?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→FOMC明けの各市場の反応と一巡後のNYタイムに注視。本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体だが、チャンスがあれば臨機応変に対応。
・ドル円→FOMC明けの各市場の反応と一巡後のNYタイムに注視。本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体だが、チャンスがあれば臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月17日 07:51 | Comment(0) | Trackback(0)

12月16日のFXタクティクス

【12月16日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)第3四半期GDP
・17時30分:独)製造業PMI【速報値】
・17時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・18時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・18時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
・18時30分:英)失業率失業保険申請件数
・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)住宅着工件数建設許可件数
・28時15分:米)FOMC政策金利声明発表
その他の懸念材料など
年末相場における各種要因
・米国の主要企業の決算発表(ペイチェックス)
・米国の週間原油在庫の発表
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

FOMCを控えての金利先高感からドル買いが優勢の展開。ドル円上昇し、ユーロドル下落。
ユーロ圏の信用不安でユーロ売りも強まる。NY終盤はFOMCを警戒しもみ合い気味。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→オーストリアの銀行を巡る懸念などをキッカケにユーロ売り
→FOMC結果発表を控えて、ドル買いヨリの流れ、そして加速へ
→米国の経済指標に反応するも恣意的に動かされた感

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00分:独)ZEW景況感調査

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)生産者物価指数【コア】
★↓22時30分:米)NY連銀製造業景気指数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】

>>>>チャートの動画へ

★↓23時15分:米)鉱工業生産

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・09時30分:豪)第3四半期GDP
豪ドル関連の通貨ペアが大きく反応しやすい

・17時30分:独)製造業PMI【速報値】
・17時30分:独)サービス業PMI【速報値】

・18時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・18時00分:欧)サービス業PMI【速報値】

・18時30分:英)失業率失業保険申請件数

・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】【コア】

・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)住宅着工件数建設許可件数
その内容が重要だが、直後にFOMC結果発表を控えるため、見極めは難しい。臨機応変に行くしかない。

・28時15分:米)FOMC政策金利声明発表
政策金利に変更がなければ(たぶんないと考える)、声明文に注目。文言の変更次第ではドルの方向性が大きく変わる可能性もある。また、年末相場であり、ポジション調整や仕掛け的な売買でも大きく振れやすいため注意したい。

その他の本日の注目材料や注目点
年末相場における各種要因
・米国の主要企業の決算発表(ペイチェックス)
・米国の週間原油在庫の発表
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
消費者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/16 01/16 02/20 03/18 04/15 05/15 06/17 07/15 08/14 09/16 10/15 11/18
USD
JPY
発表後
10分間
14 12 19 27 18 30 18 22 35 11 24 17
発表後
30分間
21 24 19 27 19 36 40 22 35 17 58 17
EUR
USD
発表後
10分間
23 27 28 47 32 26 23 19 18 24 19 18
発表後
30分間
43 50 28 68 32 39 56 23 30 36 44 18
予想値と発表値
消費者物価指数[前月比]
予想値 -1.3% -0.9% +0.3% +0.3% +0.1% 0.0% +0.3% +0.6% 0.0% +0.3% +0.2% +0.2%
結果値 -1.7% -0.7% +0.3% +0.4% -0.1% 0.0% +0.1% +0.7% 0.0% +0.4% +0.2% +0.3%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数[前年比]
予想値 +1.5% -0.2% -0.1% 0.0% -0.1% -0.6% -0.9% -1.5% -1.9% -1.7% -1.4% -0.3%
結果値 +1.1% +0.1% 0.0% +0.2% -0.4% -0.7% -1.3% -1.4% -2.1% -1.5% -1.3% -0.2%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 0.0% 0.0% +0.2% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.2% +0.2%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +2.1% +1.8% +1.5% +1.7% +1.7% +1.8% +1.8% +1.7% +1.6% +1.4% +1.4% +1.6%
結果値 +2.0% +1.8% +1.7% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7% +1.5% +1.4% +1.5% +1.7%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/16 01/22 02/18 03/17 04/16 05/19 06/16 07/17 08/18 09/17 10/20 11/18
USD
JPY
発表後
10分間
14 28 16 15 18 24 21 20 44 28 26 17
発表後
30分間
21 34 32 16 22 26 29 27 48 39 30 17
EUR
USD
発表後
10分間
23 36 22 21 20 30 37 16 24 20 30 18
発表後
30分間
43 62 29 22 26 43 42 29 32 24 30 18
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 73.6 60.5 52.9 45.0 54.0 52.0 48.5 53.0 59.9 59.8 61.0 60.0
結果値 62.5 55.0 46.6 58.3 51.0 45.8 53.2 58.2 58.1 59.8 59.0 52.9
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 70.0 60.0 52.5 50.0 54.9 53.0 50.8 52.4 57.7 58.0 59.5 58.0
結果値 61.6 54.9 52.1 54.7 51.3 49.4 51.8 56.3 56.0 57.9 57.3 55.2
予想値
よりも・・・

★☆★28時15分:米)FOMC政策金利発表
FOMC政策金利発表
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/25 08/05 09/16 10/29 12/16 01/28 03/18 04/29 06/24 08/12 09/23 11/04
USD
JPY
発表後
10分間
48 36 48 88 73 87 205 105 76 68 66 59
発表後
30分間
54 36 115 122 101 87 259 105 76 102 66 59
EUR
USD
発表後
10分間
83 36 75 84 158 142 245 87 75 84 72 78
発表後
30分間
121 42 76 88 208 180 328 87 112 117 72 83
予想値と発表値
予想値 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.50% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
結果値 2.0% 2.0% 2.0% 1.0% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25% 0.25%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

FOMCを見極めるしかないが、
既に年末相場で、発表後に流れに乗るのもためらうところ。

この年末年始に、
今後の為替相場をも決めかねない重要なイベントが2つある。
・本日発表の「FOMC声明」
・1月8日の「米雇用統計」

トレードをするしないに関わらず、相場の監視は続けたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月14日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では、少し長いスパンで考えても[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすい
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑むべき
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑むべき
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも言え、逆に考えれば、後の是正へのチャンス?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→取り敢えず、FOMCを見極めたい。本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体。チャンスがあれば臨機応変に対応。
・ドル円→取り敢えず、FOMCを見極めたい。本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体。チャンスがあれば臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月16日 07:55 | Comment(0) | Trackback(0)

12月15日のFXタクティクス

【12月15日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)RBA議事録(12月1日開催分)
・18時30分:英)消費者物価指数【コア】
・19時00分:独)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)ZEW景況感調査
・22時30分:加)景気先行指数
・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】
・23時15分:米)鉱工業生産
その他の懸念材料など
ゴトオ日要因
米国の主要企業の決算発表(アドビ・システムズ、ベストバイ)
年末相場における各種要因
明日に『FOMC政策金利声明発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

ドバイの信用不安後退でリスク回避の流れが緩和。米株、堅調+金、反発上昇。
東京や欧州でドルが売られた影響残り、ドル円は小幅下落、ユーロドルは小幅上昇で引け。
材料難やFOMC政策金利&声明発表を控える事からポジション調整が主体の向きも。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→ドバイ・ナキール債を無事に返済で、信用不安が後退へ
→アブダビ政府によるドバイ支援の報道で、更に信用不安が後退へ
→ドバイの信用不安後退で、リスク回避の流れに巻き戻し
→欧州後場&NYタイム入りで、方向感のない、もみ合い・小動きに
→NYダウ堅調、金が反発も為替相場には目立った動きなし

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

14日は注目度の高い材料の発表はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・09時30分:豪)RBA議事録(12月1日開催分)
内容次第で大きな流れにも。金利先高感が高まる内容かどうかが重要。

・18時30分:英)消費者物価指数【コア】
ポンド関連には影響力が高い

・19時00分:独)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)ZEW景況感調査
注目度は高いが、相場が影響受けるかどうかは相場の気分次第か。

・22時30分:加)景気先行指数

・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
今週最初の注目に値する米国の経済指標。内容に一喜一憂しやすいと見る。

・23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】
・23時15分:米)鉱工業生産
内容もそうだが、金や株の動向、そして明日にFOMC結果発表を控えての変動に気をつけたい。

その他の本日の注目材料や注目点
15日のゴトオ日
米国の主要企業の決算発表(アドビ・システムズ、ベストバイ)
年末相場における各種要因
明日に『FOMC政策金利声明発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★19時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/09 01/20 02/17 03/17 04/21 05/19 06/16 07/14 08/18 09/15 10/13 11/10
EUR
USD
発表後
10分間
21 29 42 28 34 32 38 31 27 29 19 22
発表後
30分間
31 46 42 40 34 36 38 31 31 31 32 30
予想値と発表値
予想値 -57.0 -43.1 -25.0 -8.0 +2.0 +20.0 +35.0 +47.8 +45.0 +60.0 +58.8 +55.0
結果値 -45.2 -31.0 -5.8 -3.5 +13.0 +31.1 +44.8 +39.5 +56.1 +57.7 +56.0 +51.1
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/12 01/15 02/19 03/17 04/14 05/14 06/16 07/14 08/18 09/15 10/20 11/17
USD
JPY
発表後
10分間
18 15 15 15 40 20 21 26 44 26 26 18
発表後
30分間
18 29 63 16 73 32 29 33 48 42 30 18
EUR
USD
発表後
10分間
26 21 43 21 27 29 37 47 24 47 30 19
発表後
30分間
60 103 50 22 33 42 42 56 32 66 30 23
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 -2.0% -2.0% +0.3% +0.4% 0.0% +0.2% +0.6% +0.9% -0.3% +0.8% 0.0% +0.5%
結果値 -2.2% -1.9% +0.8% +0.1% -1.2% +0.3% +0.2% +1.8% -0.9% +1.7% -0.6% +0.3%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 +0.2% -1.1% -2.4% -1.4% -2.2% -3.7% -4.4% -5.2% -5.9% -5.3% -4.3% -1.8%
結果値 +0.4% -0.9% -1.0% -1.3% -3.5% -3.7% -5.0% -4.6% -6.8% -4.3% -4.8% -1.9%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.1% +0.2% +0.4% +0.2% 0.0% +0.1% -0.1% +0.5% -0.1% +0.2% -0.1% -0.6%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +4.2% +4.1% +3.8% +3.8% +4.0% +3.4% +3.2% +2.9% +2.8% +2.2% +2.0% +1.4%
結果値 +4.2% +4.3% +4.2% +4.0% +3.8% +3.4% +3.0% +3.3% +2.6% +2.3% +1.8% +0.7%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
NY連銀製造業景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/15 01/15 02/17 03/16 04/15 05/15 06/15 07/15 08/17 09/15 10/15 11/16
USD
JPY
発表後
10分間
15 15 21 19 18 30 10 22 16 26 24 14
発表後
30分間
23 29 22 20 19 36 10 22 16 42 58 14
EUR
USD
発表後
10分間
28 21 27 22 32 26 25 19 18 47 19 32
発表後
30分間
39 103 50 32 32 39 35 23 18 66 44 32
予想値と発表値
予想値 -28.0 -25.0 -23.7 -30.8 -35.0 -12.0 -4.6 -5.0 3.0 15.00 17.25 30.00
結果値 -25.76 -22.2 -34.6 -38.23 -14.65 -4.55 -9.41 -0.55 12.08 18.88 34.57 23.51
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)対米証券投資
対米証券投資
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/15 01/16 02/17 03/16 04/15 05/15 06/15 07/16 08/17 09/16 10/16 11/17
USD
JPY
発表後
10分間
8 23 8 6 29 14 19 14 10 19 12 7
発表後
30分間
34 34 10 14 32 17 23 28 17 25 23 15
EUR
USD
発表後
10分間
24 35 29 22 9 18 21 24 16 23 20 10
発表後
30分間
29 47 32 27 33 35 34 36 16 27 20 20
予想値と発表値
対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 
予想値 +400 +150 +200 +450 +140 +325 +575 +165 +175 +600 +300 +300
結果値 +15 -217 +348 -430 +220 +558 +112 -198 +907 +153 +286 +407
予想値
よりも・・・


★☆★23時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/15 01/16 02/18 03/16 04/15 05/15 06/16 07/15 08/14 09/16 10/16 11/17
USD
JPY
発表後
10分間
30 17 12 13 17 14 33 10 7 15 13 13
発表後
30分間
32 27 32 19 23 23 41 11 22 43 16 14
EUR
USD
発表後
10分間
20 30 6 23 17 35 36 13 14 17 12 16
発表後
30分間
44 53 50 28 34 50 49 27 25 52 19 24
予想値と発表値
予想値 -0.8% -1.0% -1.5% -1.3% -0.9% -0.6% -1.0% -0.6% +0.4% +0.6% +0.2% +0.4%
結果値 -0.6% -2.0% -1.8% -1.4% -1.5% -0.5% -1.1% -0.4% +0.5% +0.8% +0.7% +0.1%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化する事があります。

明日に今年最後の「FOMC政策金利&声明発表」アリ。
発表前と発表後、いずれかである程度流れがでそうだと判断すればノっても面白い。
が、年末相場のため基本的には、相場の監視のみで、トレードは極力我慢する時。

金が小幅ではあるがプラスで引けた。
ここ数日底堅くなりつつある。
FOMC前の調整か、それとも巻き戻しの終了の兆しか。
金は現在のリスク選好の流れを先導していると思われるため、引き続き注視したい。

今日のスイング用戦略(※最終更新12月14日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・現状では、少し長いスパンで考えても[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続しやすい
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しなども(またはその逆も)起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険な時期
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑むべき
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑むべき
・乱暴に言えば、ここからの相場は全てノイズとも言え、逆に考えれば、後の是正へのチャンス?
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体。チャンスがあれば臨機応変に対応。
・ドル円→本格的に年末相場となり、火傷要注意の時期のため、様子見が主体。チャンスがあれば臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月15日 07:36 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月14日~)

【今週の焦点と注目材料(12月14日~)】

■◇■今週の焦点
12月14日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国の株式市場の動向
金価格の動向
米国を中心とした主要経済指標の結果
FOMC政策金利&声明発表への思惑と発表後の影響
米国の長期金利の動向
年末相場入りで市場参加者が激減している&今後更に減る点
金融当局者や要人による発言
原油価格の動向
米国の主要企業の決算による影響

年末要因(需給、利益・損失確定等のポジション調整、仕掛け、その他)
ドバイ・ショックの影響
■◇■今週の注目材料

■□■12月14(月)■□■
・週明け月曜日
・ドバイ・ナキール債の償還期限
日)日銀短観
日)鉱工業生産【確報値】
欧)鉱工業生産以外
●米)なし

■□■12月15(火)■□■
・15日のゴトオ日
・米国の主要企業の決算発表
豪)RBA議事録(12月1日開催分)
英)消費者物価指数
独)ZEW景況感調査
欧)ZEW景況感調査
加)景気先行指数
ス)ロートSNB総裁の講演以外
●米)生産者物価指数&【コア】
●米)NY連銀製造業景気指数
●米)対米証券投資
●米)鉱工業生産
●米)設備稼働率
●米)NAHB住宅市場指数

■□■12月16(水)■□■
・南アフリカ市場が休場
・米国の主要企業の決算発表
豪)第3四半期GDP
独)製造業PMI【速報値】
独)サービス業PMI【速報値】
欧)製造業PMI【速報値】
欧)サービス業PMI【速報値】
英)失業率&失業保険申請件数
欧)消費者物価指数【確報値】
加)カーニーBOC総裁の講演以外
●米)MBA住宅ローン申請件数
●米)消費者物価指数&【コア】
●米)住宅着工件数/建設許可件数
●米)第3四半期経常収支
●米)週間原油在庫
●米)FOMC政策金利&声明発表

■□■12月17(木)■□■
・ECB理事会(金融政策の決定なし)
・バーナンキFRB議長の再任投票
・米国の主要企業の決算発表
英)小売売上高指数
加)消費者物価指数以外
●米)週間新規失業保険申請件数
●米)景気先行指数
●米)フィラデルフィア連銀景況指数

■□■12月18(金)■□■
・週末金曜日
日)BOJ政策金利発表&白川総裁の会見
独)生産者物価指数
独)IFO景況指数以外
●米)なし


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※年末相場入りの為、この項目はお休み


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)

米国の経済指標の良い結果や米株式市場の上昇、米長期金利の上昇でドル買いが優勢の展開
ドル買いが加速、ドル円は上昇一時90円手前まで。ユーロドルはユーロ売りも重なり大幅下落

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→日本株が上昇でドル円は上値を試す
→中国の経済指標が強い結果でドル円をサポート
→東京タイムはドル円が堅調&ユーロドルは下値が堅い
→欧州タイムで欧州株高や米株先物の上昇で、ドル円堅調&ユーロドル上昇
→米小売売上高が良い結果でNYダウ上昇でドル買いに傾く
→NYダウは小幅プラスでオープン
→ミシガン大指数の良い結果を受け、ドル買い
→米長期金利が上昇し、ドル買いをサポート
→米経済指標の良い結果でドル買いが加速し、ドル円上昇&ユーロドルは下落
→ドル円は90円手前まで、ユーロドルは1.46割れへ。ドル買いが加速
→金価格は続落、原油も続落でマイナス引け。ドル高が影響した
→NYダウは上げ幅を拡大し、プラス60ドル超で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)輸入物価指数
★↓22時30分:米)小売売上高小売売上高

>>>>チャートの動画へ

★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)日銀短観
注目度は高いが、反応はそれなりに収まる可能性が高い

・19時00分:欧)鉱工業生産

本日は、注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
金の価格が重要。年末年始はリスク資産の巻き戻しがどこまで続くかを見極めるべき。

その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
年末相場での各種要因
・ドバイ・ナキール債の償還期限
16日に『FOMC政策金利声明発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い経済指標の発表はない


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月14日 06:40 | Comment(0) | Trackback(0)

12月11日のFXタクティクス

【12月11日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・11時00分:中国の主要指標
・18時30分:英)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)輸入物価指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
その他の懸念材料など
週末要因
来週16日に『FOMC政策金利声明発表』を控える点
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

経済指標の悪い内容や株式市場の上昇で上下も、結局は明確な方向性は出ずにレンジ推移。
ドル円は小幅上昇で引ける。ユーロドルは上下を試すも上にも下にも堅く元に戻されもみ合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)貿易収支
★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・11時00分:中国の主要指標

・18時30分:英)生産者物価指数【コア】

・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)輸入物価指数
小売売上高がメイン。大きな変動につながりやすい

・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
小売売上高での変動を加速させる方向の内容の場合は特に注意したい。また、ロンドンフィキシングにかけての週末のポジション調整のキッカケにもされやすい時間帯。NYダウと金の動向は当然の如く注視。

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
来週16日に『FOMC政策金利声明発表』を控える点
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/12 01/14 02/12 03/12 04/14 05/13 06/11 07/14 08/13 09/15 10/14 11/16
USD
JPY
発表後
10分間
18 28 20 36 40 38 28 26 62 26 32 14
発表後
30分間
18 34 20 46 73 38 35 33 67 42 32 14
EUR
USD
発表後
10分間
26 100 35 29 27 59 40 47 24 47 22 32
発表後
30分間
60 111 45 35 33 59 54 56 31 66 22 32
予想値と発表値
小売売上高
予想値 -2.0% -1.2% -0.8% -0.5% +0.3% 0.0% +0.5% +0.4% +0.8% +1.9% -2.1% +0.9%
結果値 -1.8% -2.7% +1.0% -0.1% -1.1% -0.4% +0.5% +0.6% -0.1% +2.7% -1.5% +1.4%
予想値
よりも・・・
小売売上高【除自動車】
予想値 -1.8% -1.4% -0.4% -0.1% +0.1% +0.2% +0.2% +0.5% +0.1% +0.4% +0.2% +0.4%
結果値 -1.6% -3.1% +0.9% +0.7% -0.9% -0.5% +0.5% +0.3% -0.6% +1.1% +0.5% +0.2%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/11 01/14 02/18 03/13 04/09 05/13 06/12 07/10 08/13 09/11 10/14 11/13
USD
JPY
発表後
10分間
35 28 16 15 15 38 19 33 62 8 32 32
発表後
30分間
35 34 32 23 22 38 29 42 67 15 32 32
EUR
USD
発表後
10分間
38 100 22 27 22 59 21 23 24 13 22 19
発表後
30分間
49 111 29 30 33 59 29 44 31 18 22 23
予想値と発表値
予想値 -4.9% -5.2% -1.2% -0.7% +0.9% +0.6% +1.4% +2.0% -0.5% +1.0% +0.2% +1.0%
結果値 -6.7% -4.2% -1.1% -0.2% +0.5% +1.6% +1.3% +3.2% -0.7% +2.0% +0.1% +0.7%
予想値
よりも・・・

★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/12 01/16 02/13 03/13 04/17 05/15 06/12 07/10 08/14 09/11 10/16 11/13
USD
JPY
発表後
10分間
24 12 27 20 12 22 11 25 20 26 15 17
発表後
30分間
38 28 40 20 20 24 11 25 20 35 15 17
EUR
USD
発表後
10分間
13 18 23 18 16 21 36 34 27 76 23 21
発表後
30分間
35 74 52 31 24 34 56 37 33 82 25 32
予想値と発表値
予想値 54.8 59.0 60.2 55.0 58.5 67.0 69.5 70.0 69.0 67.5 73.3 71.0
結果値 59.1 61.9 56.3 56.6 61.9 67.9 69.0 64.6 63.2 70.2 69.4 66.0
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています

なんだかんだといって、今週は結構トレードをした。
通常期とは違う朝4時~10時の時間帯でのトレード。
なかなかこの時間も良いかもしれないと思った。
もう少し研究してみたい。

今週の水曜日あたりから、相場の動きが極端に少なくなっている。
・来週には今年最後のFOMC
・再来週にはクリスマス
と、もう年内のトレードは終了すべき時。
少なくとも、年内にもう1発ぐらい来そうな大きな変動に飲み込まれないようにしたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年末相場&来週にFOMCを控える週末の為のトレードはお休み
・ドル円→年末相場&来週にFOMCを控える週末の為のトレードはお休み


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月11日 07:31 | Comment(0) | Trackback(0)

12月10日のFXタクティクス

【12月10日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・09時30分:豪)新規雇用者数失業率
・17時30分:ス)SNB政策金利声明発表
・18時00分:欧)ECB月例報告
・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・27時00分:米)30年債入札(130億ドル※リオープン)
その他の懸念材料など
ゴトオ日要因
EU首脳会議(10日・11日・12日)
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

金や原油、NYダウの動向に影響されながらも、為替相場は大きな方向性が出ずに小動き。
ドル円はドバイ株の影響などから多少の円高ヨリ、ユーロドルは上下に固くレンジ推移。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→ドバイ株が大幅下落でリスク回避の流れ。ドル円88円割れ
→スペインが格下げでユーロ売り
→NYダウは小幅プラスでオープン。その後前日終値を挟んで上下
→金は4営業日続落で大幅安引け
→原油は6営業日続落
→金や原油の下落につられユーロドルが軟調に
→NYダウは終値にかけて上昇しプラス引け。多少のリスク選好ヨリへ

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

9日の相場では注目に値する材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・05時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表

・09時30分:豪)新規雇用者数失業率
金融政策への思惑にもつながりやすく大きな変動に繋がりやすい

・17時30分:ス)SNB政策金利声明発表
声明に反応しやすい

・18時00分:欧)ECB月例報告
内容次第

・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
金利は据え置きだろうが、その他の部分が重要。大きな変動へのキッカケになりやすい。

・22時30分:米)貿易収支
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
内容よりも、反応の方向性に注視したい。経済指標自体はそれほどインパクトはないが、相場を動かすキッカケにされやすい

・27時00分:米)30年債入札(130億ドル※リオープン)
米国債入札最終日。米国の長期金利に影響しやすいため重要。

その他の本日の注目材料や注目点
ゴトオ日要因
EU首脳会議(10日・11日・12日)
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/11 01/13 02/11 03/13 04/09 05/12 06/10 07/10 08/12 09/10 10/09 11/13
USD
JPY
発表後
10分間
35 38 8 15 15 34 22 33 12 24 9 32
発表後
30分間
35 49 23 23 22 44 22 42 16 34 27 32
EUR
USD
発表後
10分間
38 55 40 27 22 39 24 23 20 25 12 19
発表後
30分間
49 95 55 30 33 55 37 44 20 53 20 23
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -535 -510 -357 -380 -360 -290 -290 -300 -287 -273 -330 -318
結果値 -572 -404 -399 -360 -260 -276 -292 -260 -270 -320 -307 -365
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています

金の動向が重要。
現在のリスク資産売りがどこまで続くかが現在の金融市場の焦点だが、この時期は考えても仕方がない。
基本的には、この年末における巻き戻しは、一時的な調整と考えており、来年に向けてマッタリとユーロドルや豪ドルドルの反転待ち&押し目狙いとしたい。

来週に今年最後のFOMCを控えるため、今週末の変動には十分に注意したいところ。
年末相場のため、儲けることよりも損しないことを第一に考えたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。
・ドル円→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月10日 07:43 | Comment(0) | Trackback(0)

12月9日のFXタクティクス

【12月9日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・18時30分:英)貿易収支
・24時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)10年債入札(210億ドル※リオープン)
・翌5時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
注目度の高い米国の経済指標の発表はない
その他の懸念材料など
明日に『RBNZとSNB、BOEの政策金利&声明発表』を控える点
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

欧州株や米国株、商品市場の大幅下落で、リスク回避のドル買い・円買いが加速。
ドル円は円買いで下値を試し、下落。ユーロドルはドル買い・リスク資産売りで大幅下落へ。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京市場はバーナンキFRB議長の弱気な発言が影響し、ドル売りが優勢
→東京株式市場は7営業ぶりの下落
→米国と英国の格下げ報道でポンド売り
→ドバイ株が大幅安でリスク回避の流れ
→ダウ先もや金先物、原油先物がリスク資産圧縮目的の売りで軟調推移
→ドル円は方向感なく推移。対欧州・オセアニア通貨でドル買いが優勢な展開
→欧州株やダウ先物のプラ転で、ドル買いの巻き戻しでドル売りヨリへ
→ギリシャが格下げで、ユーロ売りが優勢
→再び、NYダウ先物や原油先物相場が軟調になり、リスク回避ヨリの流れへ
→BOCは据え置きを決定。改めて2010年6月まで据え置くことを示唆。通貨高を懸念
→NYダウは50ドル近いマイナスオープン
→NYダウは下落幅を拡大。リスク回避のドル買い・円買いが加速
→オバマ大統領の追加雇用支援策発表も反応は限定的
→シュタルクECB理事の弱気な発言でユーロ売り
→リスク回避に米国債が買われ、米長期金利が下落し、ドル円が軟調に
→ユーロ円が130円割れ、豪ドル円が80円割れ、ユーロドル1.47割れ
→金価格は3日続落。マイナス20ドル超の大幅下落
→原油は5営業日続落。
→NYダウは前日比100ドル超のマイナスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

8日の相場では注目に値する材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料

・09時30分:豪)貿易収支

・18時30分:英)貿易収支

・24時30分:米)週間原油在庫
原油の動向はドルへも影響を与えやすい。

・27時00分:米)10年債入札(210億ドル※リオープン)
米国の長期金利の動向に影響を与えやすいため、要注意イベント

注目度の高い米国の経済指標の発表はない
本日まで小粒。木曜日と金曜日に注目度の高い経済指標アリ。直近では金の調整がどこまで続くかが焦点

・翌5時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
据え置きがほぼ確実視。声明の内容次第か

その他の本日の注目材料や注目点
明日に『RBNZとSNB、BOEの政策金利&声明発表』を控える点
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い米国の経済指標はない


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています

昨日、この欄に書いたことそのまま。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。
・ドル円→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月09日 07:29 | Comment(0) | Trackback(0)

12月8日のFXタクティクス

【12月8日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時25分:豪)スティーブンRBA総裁の講演
・18時30分:英)鉱工業生産
・20時00分:独)鉱工業生産
・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
・時刻未定:米)オバマ大統領の演説【経済・雇用関連】
・27時00分:米)3年債入札(400億ドル)
注目度の高い米国の経済指標の発表はない
その他の懸念材料など
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

週明けの為替相場は、先週末の米雇用統計発表での変動に対する調整が主体の上下。
金が続落&NYダウが軟調気味で、どちらかと言えばドル売り・リスク資産売りヨリの流れが優勢。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→週明けオープン、雇用統計後の変動への調整が先行
→欧州タイム入りでNYダウ先物が軟調なことなどから欧州通貨売り。ユーロドル1.48割れ
→欧州株も軟調でリスク選好のドル買い
→ドバイの株が下落し、ドバイの信用不安が燻る
→NYダウ先物や欧州株が多少戻したことから、リスク回避の流れにも戻し
→NYダウは小幅マイナススタートもその後プラ転
→NYタイム入りでNYダウが堅調なことなどから、ドル売りが優勢に
→米長期金利の下落でドル円が下落
→バーナンキFRB議長の発言で早期利上げ観測が後退でドル売り優勢
→原油価格が下落し、ドル買い戻し
→ユーロドルは米株の上下に影響され上下に振れる
→金は続落し始終軟調。マイナス引け

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時17分:欧)トリシェECB総裁の講演

>>>>チャートの動画へ

★↓26時35分:米)バーナンキFRB議長の講演

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時25分:豪)スティーブンRBA総裁の講演
利上げ観測が高まる言及があれば豪ドル買いに傾きやすい

・18時30分:英)鉱工業生産
ポンドへの影響は大きい。内容次第も年末相場で方向性は掴みにくい。今週発表されるBOE政策金利&声明発表も焦点。据え置きが濃厚視もその他の施策がどうなるか

・20時00分:独)鉱工業生産
ユーロを動かすキッカケ要因

・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
据え置きがほぼ確実。声明に注目が集まるもサプライズの可能性は少ない

・時刻未定:米)オバマ大統領の演説【経済・雇用関連】
内容次第で大きく振れやすいが、失望に終わる可能性も高いか。

・27時00分:米)3年債入札(400億ドル)
入札結果を受けた米長期金利の動向に注視。ドルの行方を左右しやすい。NYダウや金の方向性も重要

注目度の高い米国の経済指標の発表はない
明日も小粒で、木曜日と金曜日に注目度の高い経済指標有り。直近では金の調整がどこまで続くかが焦点

その他の本日の注目材料や注目点
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い米国の経済指標はない


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています

年末相場。
この時期に起こる動きは全てノイズだと思った方がいいレベル。
現状で重要なのは金の価格。
金の価格が、今までの「ドル売り→リスク資産買い」の流れに巻き戻しが入っていることを象徴している。
クリスマスや年末に向けて更なる加速もあり得るのが12月。
ただ、ここで、その巻き戻しについていくようなことはしたくない。
ここは、我慢で、反転待ち&押し目ゲッターに徹したい。

今日は、オバマの演説が爆弾要因

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。
・ドル円→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月08日 07:43 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(12月7日~)

【今週の焦点と注目材料(12月7日~)】

■◇■今週の焦点
12月7日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国の雇用統計明けである点
米国の株式市場の動向
米国を中心とした主要経済指標の結果
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
金価格の動向
16日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点
米国の長期金利の動向
金融当局者や要人による発言
今週相次ぐ米国債の入札状況
原油価格の動向

年末要因(需給、ポジション調整、仕掛け的な動き、など)
ドバイショックの影響
■◇■今週の注目材料

■□■12月07(月)■□■
・週明け月曜日
欧)トリシェECB総裁の講演
ス)実質小売売上高
独)製造業受注
欧)トリシェECB総裁の講演
加)住宅建設許可
★米)バーナンキFRB議長の講演
★米)消費者信用残高

■□■12月08(火)■□■
豪)スティーブンRBA総裁の講演
英)鉱工業生産
独)鉱工業生産
加)住宅着工件数
加)BOC政策金利&声明発表
★米)オバマ大統領の演説
★米)IBD/TIPP景気楽観度指数
★米)3年債入札(400億ドル)

■□■12月09(水)■□■
日)第3四半期GDP【二次速報】
豪)貿易収支
英)貿易収支
独)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演
★米)MBA住宅ローン申請件数
★米)卸売在庫
★米)週間原油在庫
★米)10年債入札(210億ドル※リオープン)

■□■12月10(木)■□■
・10日のゴトオ日
・EU首脳会議(10日・11日・12日)
NZ)RBNZ政策金利&声明発表
日)機械受注
豪)新規雇用者数&失業率
豪)バッテリーノRBA副総裁の講演
ス)SNB政策金利&声明発表
欧)ECB月例報告
英)BOE政策金利&声明発表
加)貿易収支
★米)週間新規失業保険申請件数
★米)貿易収支
★米)30年債入札(130億ドル※リオープン)
★米)月次財政収支

■□■12月11(金)■□■
・週末金曜日
・先物・オプションのメジャーSQ
・EU首脳会議(10日・11日・12日)
中)複数の主要経済指標を発表(生産者物価指数、消費者物価指数、小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資)
中)貿易収支
英)生産者物価指数
加)新築住宅価格指数
★米)輸入物価指数
★米)小売売上高&【除自動車】
★米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
★米)企業在庫


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】※2009年12月8日夕方時点

今週は注目材料自体はそれほど多くない。

引き続き[米国の株式市場]と[米国の長期金利]が最重要項目。
[金]や[原油]の動向も為替相場に影響を与えやすい。

[米国の経済指標]は週末の小売売上高がメイン。
その他、
・本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
・16日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点
・ドバイショックの影響
・年末要因(需給、ポジション調整、仕掛け的な動き、など)
なども気になるところ。

2009年も既に12月の第2週。
先週末には今年最後の米国の雇用統計も消化した。まだ、来週にFOMCを控えるとは言え、
感謝祭をキッカケに徐々に減ってきた市場参加者は今週から更に激減することになる。

金融市場は今週から本格的に年末相場入りすると言える。
薄い商いの中での大きな変動には十分に気をつけたいところ。

■□■今週の通貨ペア毎の基本スタンス■□■
※年末相場のため、相場観の記載は省略し、基本スタンスのみを記載。
毎朝の記事から読み取っていただければ幸いです。

■ドル円は、
●基本スタンス●→見送り

■ユーロドル
●基本スタンス●→反転待ち&押し目買い

■豪ドルドル
●基本スタンス●→反転待ち&押し目買い

■豪ドル円
●基本スタンス●→押し目買い


■◇■前営業日の為替相場
前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心)
米雇用統計の強い結果でダウ先物や米長期金利が急伸しドル買いが加速。為替は大きく変動。
ユーロドルは発表直後はリスク選好の流れで上昇するも、その後はドル買いが強まり大幅下落。
ドル円は雇用統計の良い結果や長期金利の上昇で円売り・ドル買い加速。始終堅調大幅上昇。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→米雇用統計がサプライズ的に良い結果
→非農業部門雇用者数は予想値-12万5000人→-1万1000人に。失業率も10.0%へ低下
→NYダウ先物が暴騰し、リスク選好に傾き、直後はユーロドルが上昇
→米長期金利が急伸し、ドル買いが加速。ドル円↑&ユーロドル↑
→米国の早期利上げ観測が高まる
→製造業受注指数も良い結果でドル買いへ
→ロンドンフィキシングにかけてもドル買いが強まる
→ドル買いが加速し、ドル円90円乗せ、ユーロドル1.490割れ
→ドル円は90円75銭まで上昇、ユーロドルは1.4825まで下落
→NYダウはNY午後には上昇失速。
→金や原油は調整売りが主体。金は大幅安で終了&原油は終盤持ち直し小幅マイナス引け
→NYダウは高値より200ドル以上下げ、前日比22ドルのプラスで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・22時00分:欧)トリシェECB総裁の講演
内容次第

・26時00分:米)バーナンキFRB議長の講演
内容次第

その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
米国の雇用統計明けの各市場の反応
本格的な年末相場入りで市場参加者が激減する点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

12月・1月の間は簡略化しています

雇用統計で良い結果のサプライズとなり、大きく変動した。
ただ、発表直後ではなく、多少の時差を経ての加速・大変動となっている。

ドル円↑↑&ユーロドル↓↓
リスク資産の調整や米長期金利の上昇も変動の大きな要因。

ドル円は臨時で行われた日銀金融政策決定会合以降、上昇基調となっているためイマイチ掴みにくいが、ユーロドルや豪ドルドルにおけるこの雇用統計がキッカケでの下落は良い押し目へのチャンスの始まりと考える。
ただ、直近は年末相場ということもあり、リスク資産の調整が継続・加速する可能性もあるため、単純な値頃感での売買は避けたいところ。
この年末年始絡みで、リスクを限定しつつ、ジックリと押し目を捉えたいところ。

2009年最後の米雇用統計を消化し、今週から本格的に年末相場入り。
薄い商いでの大きなブレなども起こりやすく火傷しやすいため、十分に注意したい。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。
・ドル円→年末相場なので、チャンスがあれば乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とす、が基本。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月07日 06:50 | Comment(0) | Trackback(0)

12月4日のFXタクティクス

【12月4日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・21時00分:加)失業率雇用ネット変化
・22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
その他の懸念材料など
週末要因
年末商戦&年末相場入りしている点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

トリシェECB総裁の強いドル発言や米長期金利の上昇でドル買いヨリに傾く。
NYクローズに向けては、次の日に雇用統計を控えたNYダウが急落。リスク選好が緩和。
ドル円はジリジリ上昇し堅調推移。ユーロドルは上値トライも大きく戻される。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→ECBは予想通り据え置き
→米長期金利が上昇し、ドル円をサポート
→ドル円は88円台を回復。11月25日以来
→商品市場が堅調でユーロドルも堅調&上昇
→米新規失業保険申請件数が良い結果
→トリシェECB総裁の記者会見は特にサプライズはないモノの、強いドル発言に反応
→NYダウは小幅プラスオープン。直後上値を試すが反落し、前日終値レベルで推移
→非製造業ISMが悪い結果で節目の50割れ、リスク回避へ
→NYクローズに向けて、次の日に雇用統計を控えたNYダウが急落。一時マイナス100ドル超
→金は小幅続騰。原油は小幅続落。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時33分:欧)トリシェECB総裁の会見

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時03分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【再指名公聴会】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・21時00分:加)失業率雇用ネット変化

・22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数失業率
大きな反応となりやすいが、イッテコイ率も高いので注意

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
年末商戦&年末相場入りしている点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/05 01/09 02/06 03/06 04/03 05/08 06/05 07/02 08/07 09/04 10/02 11/06
USD
JPY
発表後
10分間
51 80 80 52 29 54 75 48 92 98 55 31
発表後
30分間
66 87 81 87 59 54 108 60 136 98 55 46
EUR
USD
発表後
10分間
82 98 58 70 39 88 71 49 111 36 61 45
発表後
30分間
121 166 75 70 98 88 167 51 142 68 61 51
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:千人)
予想値 -335 -510 -540 -650 -660 -60.0 -52.0 -36.7 -32.5 -23.0 -17.5 -17.5
結果値 -533 -524 -598 -651 -663 -53.9 -34.5 -46.7 -24.7 -21.6 -26.3 -19.0
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 6.8% 7.0% 7.5% 7.9% 8.5% 8.9% 9.2% 9.6% 9.6% 9.5% 9.8% 9.9%
結果値 6.7% 7.2% 7.6% 8.1% 8.5% 8.9% 9.4% 9.5% 9.4% 9.7% 9.8% 10.2%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています

米雇用統計の発表日
過去発表時のチャートを見れば、ユーロドルは過去3ヶ月はいずれも初動がドル買いだが、その後イッテコイとなっている。

個人的には過去の傾向はあまり気にしないことにしているが、現状の羊飼いの相場観を掛け合わせるとこうなる。
・雇用統計は市場へのインパクトが大きいビッグイベントだが、市場に対して短期的な影響しか与えられない結局はノイズ要因(最大でも3日程度)
・現状&もうしばらくは、ユーロドルや豪ドルドルなどにおいて、ドル安地合い&リスク選好の流れは続く可能性は高いと判断
1→今回の発表で、初動ドル買いとなれば、それは押し目への始まりの可能性が高い
2→今回の発表で、初動ドル売りとなれば、それは加速しやすく、例え戻されてもそうでなくても未来において再度到達する可能性が高いポイント
・・・というわけで、最終的なところまでは言及しないが、発表後どちらへ動いても、ドル売りヨリに考えて対処したいと思っている。

ただ、ただ、もう12月なワケで、この雇用統計が終わって来週になれば本当に閑散相場になるワケで、参加するリスクは結構高め。
賢明な人は今日の夜は飲みに行くか、早めに寝てしまった方がいい。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→年末相場なので、チャンスがあれば雇用統計に乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とすが基本。
・ドル円→年末相場なので、チャンスがあれば雇用統計に乗る程度の意気込み。無理しない&ボリューム落とすが基本。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月04日 07:39 | Comment(0) | Trackback(0)

12月3日のFXタクティクス

【12月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・10時30分:豪)小売売上高
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【再指名公聴会】
その他の懸念材料など
・月始要因
年末商戦&年末相場入りしている点
明日に『米国の雇用統計の発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

金が史上最高値を更新もNYダウや原油は下落し、リスク選好の流れが緩和気味。
ドル円は上昇し上値を拡大、ユーロドルは軟調推移で下落。クロス円は軒並み上昇。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→東京タイムから、金先物が史上最高値更新でリスク選好の流れ。円売りでドル円上昇
→鳩山首相の円独歩高は放置できない発言に少し反応。ドル円上昇
→欧州勢参入でドル買い強まる。ドル円上昇。
→ADP雇用統計が悪い結果でNYダウ先物下落。リスク資産売られる
→NYダウは小幅マイナスでオープン
→ガイトナー財務長官の発言でNYダウが軟調にリスク回避ヨリ。
→原油在庫が予想を上回り、原油価格が下落。ユーロドルも軟調に
→米長期金利は上昇し、ドル円をサポート
→ベージュブックは良い内容も反応薄
→金は大幅高で続伸。原油は下落
→NYダウは一時10500円乗せで年初来高値をつけるも、マイナスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)ADP全国雇用者数

>>>>チャートの動画へ

★↓28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・10時30分:豪)小売売上高

・18時30分:英)サービス業PMI

・19時00分:欧)小売売上高

・21時45分:欧)ECB政策金利発表
サプライズはなく、トリシェ総裁の会見へ

・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
内容次第。それほど大きな反応にはならない可能性。

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
明日に雇用統計を控えて大きな反応になりやすい。NYダウの反応に注視。

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【再指名公聴会】
非製造業ISMは内容次第となりやすいが、議会証言は未知数。結局はNYダウの方向性が重要か。明日に雇用統計を控えることから深追いは厳禁。

その他の本日の注目材料や注目点
・月始要因
年末商戦&年末相場入りしている点
明日に『米国の雇用統計の発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/04 01/15 02/05 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05
EUR
USD
発表後
10分間
33 96 36 17 91 67 35 18 13 19 9 14
発表後
30分間
33 110 53 26 91 87 83 33 16 23 14 17
予想値と発表値
予想値 2.75% 2.00% 2.00% 1.50% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
発表値 2.50% 2.00% 2.00% 1.50% 1.25% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/04 01/15 02/05 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05
EUR
USD
発表後
10分間
28 21 57 54 103 100 36 49 32 39 23 28
発表後
30分間
34 103 57 74 111 151 73 51 32 40 55 49

★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/03 01/06 02/04 03/04 04/03 05/05 06/03 07/06 08/05 09/03 10/05 11/04
USD
JPY
発表後
10分間
24 23 16 9 16 12 12 18 33 21 10 25
発表後
30分間
31 28 33 38 19 16 27 27 43 21 18 25
EUR
USD
発表後
10分間
29 44 43 17 21 29 43 14 24 38 21 37
発表後
30分間
35 81 65 43 47 58 51 40 32 51 24 43
予想値と発表値
予想値 42.0 37.0 39.0 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0 48.0 48.0 50.0 51.5
結果値 37.3 40.6 42.9 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0 46.4 48.4 50.9 50.6
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています
昨日はトレードなし。
明日の米雇用統計で大きく動きそうな流れ。
取り敢えずは今日・明日と米雇用統計を控えた様子見モードへ。
やるのであれば、明日の米雇用統計発表直前にポジションを取りたい衝動。
100pips程度を容認できれば、それはそれで面白いかも。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→明日に米雇用統計を控え、様子見モード
・ドル円→明日に米雇用統計を控え、様子見モード


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月03日 07:35 | Comment(0) | Trackback(0)

12月2日のFXタクティクス

【12月2日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
その他の懸念材料など
月始要因
年末商戦&年末相場入りしている点
・週間原油在庫
明日に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』を控える点
金曜日に『米国の雇用統計の発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

NYダウや金の上昇でリスク選好のドル売り・欧州・資源国通貨買いの流れへ。
ドル円は信用不安の後退などで小幅上昇、ユーロドルは大幅上昇で上値を試す。
ドバイの信用不安は徐々に後退へ。金は史上最高値を更新し、原油も続伸。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。
→日銀が臨時金融政策決定会合の開催を発表でドル円が急伸
→RBAは市場の予想通り0.25%の利上げ。
→豪ドルは材料出尽くしから売られるも一時的。声明で追加利上げ観測は少し後退
→日銀の臨時会合は政策金利据え置きで、期間3ヶ月間の10兆円の量的緩和策を発表
→↑で材料出尽くしで、ドル円とクロス円が急落
→欧州株高、ダウ先物、金や原油が堅調で、リスク選好ヨリの流れ
→リスク選好の流れで、ドル売り・欧州通貨&資源国通貨買い。
→NYタイムもリスク選好の流れを継続。
→NYダウが大幅上昇
→ISM製造業が弱い結果でNYダウは上昇幅を縮小。リスク選好の流れも後退気味
→金は大幅高で史上最高値を更新。原油も続伸
→NYダウは120ドル以上のプラスで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数
★↓24時00分:米)中古住宅販売保留

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


主要材料

・22時15分:米)ADP全国雇用者数
発表時のインパクトはある程度あるが、トレードするとなると結構微妙。この時点ではNYダウ先物の方向性の方を重要視したい。

・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
今後の金融政策を見極める上で内容はチェックしておきたいが、過去の変動幅などを考えると、スルーしてもいい材料。

その他の本日の注目材料や注目点
月始要因
年末商戦&年末相場入りしている点
・週間原油在庫
明日に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』を控える点
金曜日に『米国の雇用統計の発表』を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言


■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時15分:米)ADP全国雇用者数
ADP全国雇用者数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/03 01/07 02/04 03/04 04/01 05/06 06/03 07/01 08/05 09/02 09/30 11/04
USD
JPY
発表後
10分間
18 61 16 11 26 42 26 19 25 22 28 13
発表後
30分間
22 77 21 17 26 63 26 27 25 27 43 18
EUR
USD
発表後
10分間
16 36 48 24 31 45 32 28 20 26 40 19
発表後
30分間
42 143 65 32 37 47 32 50 29 27 59 42
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -20.5 -49.3 -53.0 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5 -39.5 -35.0 -25.0 -20.0 -19.8
結果値 -25.0 -69.3 -52.2 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2 -47.3 -37.1 -29.8 -25.4 -20.3
予想値
よりも・・・

★☆★28時00分:米)ベージュブック
ベージュブック
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
06/11 07/23 09/03 10/15 12/03 01/14 03/04 04/15 06/10 07/29 09/09 10/21
USD
JPY
発表後
10分間
14 16 21 17 16 15 12 23 12 14 14 11
発表後
30分間
17 16 24 38 31 24 19 24 20 22 18 11
EUR
USD
発表後
10分間
15 27 15 15 16 17 19 18 21 10 16 12
発表後
30分間
15 27 17 39 25 39 43 21 46 22 17 14


■◇■本日のスタンス

12月・1月の間は簡略化しています
昨日も、ユーロドルと豪ドル円において、ロングでのスキャルを複数回実行。
今日もチャンスがあれば臨機応変にいく予定だが、割安感はなくなってしまった。
日々のNYダウや金の動向が主導する市場のリスク許容度による流れを最重視。
年末相場なので超短期でのトレードに徹したい。

※今週の基本スタンスは、
月曜日の記事の【羊飼いの見方】を参照

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク許容度による流れが加速しそうであれば追随。時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモード。儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。
・ドル円→基本は様子見モード。流れが加速しそうであれば、臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月02日 07:27 | Comment(0) | Trackback(0)

12月1日のFXタクティクス

【12月1日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時00分:中)製造業PMI
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・16時00分:独)小売売上高指数
・17時55分:独)失業者数失業率
・18時30分:英)製造業PMI
・19時00分:欧)失業率
・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・24時00分:米)中古住宅販売保留
その他の懸念材料など
月始要因(12月最初の営業日)
年末商戦&年末相場入りしている点
木曜日にECB政策金利発表トリシェECB総裁会見を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

ドバイ関連の話題や世界の株式市場の動向による市場のリスク許容度の流れで上下。
NYダウが終値にかけて上昇したため、結局はドル円もユーロドルも反発して終了。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
本日は省略

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・09時30分:豪)住宅建設許可件数

・10時00分:中)製造業PMI

・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
声明の内容に注目!今後の流れにも大きな影響を与えやすい。

・16時00分:独)小売売上高指数

・17時55分:独)失業者数失業率

・18時30分:英)製造業PMI

・19時00分:欧)失業率

・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・24時00分:米)中古住宅販売保留
指標の中身も重要だがNYダウの動向も重要。トレード対象はユーロドルか豪ドルドル。リスク選好かリスク回避、どちらに傾くかが重要。

その他の本日の注目材料や注目点
月始要因(12月最初の営業日)
年末商戦&年末相場入りしている点
木曜日にECB政策金利発表トリシェECB総裁会見を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)ISM製造業景況指数
ISM製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/01 01/02 02/02 03/02 04/01 05/01 06/01 07/01 08/03 09/01 10/01 11/02
USD
JPY
発表後
10分間
24 40 19 20 28 23 59 8 18 35 18 53
発表後
30分間
45 40 48 27 40 46 70 24 24 35 21 53
EUR
USD
発表後
10分間
27 37 48 29 16 19 44 21 53 29 28 42
発表後
30分間
27 73 67 45 23 36 69 31 93 34 37 61
予想値と発表値
予想値 37.0 35.4 32.5 33.8 36.0 38.4 42.3 44.9 46.5 50.5 54.0 53.0
結果値 36.2 32.4 35.6 35.8 36.3 40.1 42.8 44.8 48.5 52.9 52.6 55.7
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008 2009年
12/09 01/06 02/03 03/03 04/01 05/04 06/02 07/01 08/04 09/01 10/01 11/02
USD
JPY
発表後
10分間
15 23 29 14 28 11 43 8 36 35 18 53
発表後
30分間
28 28 63 23 40 12 43 24 49 35 21 53
EUR
USD
発表後
10分間
20 44 71 19 16 32 19 21 20 29 28 42
発表後
30分間
45 81 83 19 23 53 30 31 29 34 37 61
予想値と発表値
予想値 -3.0% -1.0% 0.0% -3.0% 0.0% 0.0% +0.3% 0.0% +0.7% +1.5% +1.0% 0.0%
結果値 -0.7% -4.0% +6.3% -7.7% +2.1% +3.2% +6.7% +0.1% +3.6% +3.2% +6.4% +6.1%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

昨日は、なんだかんだといいながら、
ユーロドルと豪ドル円をロングで複数回スキャルした。

今日もチャンスがあれば臨機応変に。
時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモードを継続。

今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。

・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク許容度による流れが加速しそうであれば追随。時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモード。儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。
・ドル円→基本は様子見モード。流れが加速しそうであれば、臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年12月01日 07:59 | Comment(0) | Trackback(0)

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