1月29日のFXタクティクス
【1月29日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】 ・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 ・22時30分:加)GDP ・22時30分:米)第4四半期GDP【速報値】/個人消費 ・22時30分:米)第4四半期雇用コスト指数 ・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 ・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・月末要因 ・『バーナンキFRB議長の再任承認』の影響 ・米主要企業決算発表→フォード・モーター、ハネウェル、他 ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など) ・金融当局者や要人による発言 ・来週に控える『米国の雇用統計』への思惑 ・来週に『ECB政策金利発表&総裁会見』を控える点 ・来週末に『G7財務相・中央銀行総裁会議』を控える点 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
リスク回避の流れが始終優勢のところへ、英国の金融システムに対する懸念で更に加速 リスク回避の円買い・ドル買いが加速。ドル円軟調&ユーロドル下落でクロス円も軟調に 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 東京タイム →FOMC声明を受けてのドル買いヨリの流れが継続 →米下院金融委員長の金融規制案早期法制化発言でドル買い →ユーロドルが急落し、1.40割れ。ドル円は堅調 →オバマ大統領の一般教書演説を好感しNYダウ先物が上昇 →中国株や日本株が堅調で、ドル円やクロス円が堅調 →日経平均はプラス162円で引ける 欧州タイム →欧州入りで、ドル円が上昇し90円半ば&ユーロドルが上昇し1.405まで →ギリシャ国債が売り優勢で、ユーロ売りが加速。ユーロドル1.40割れ →円がジリジリと買い戻される NYタイム →米国の経済指標が悪い結果でリスク回避ヨリ →リスク回避ヨリで、円買い&ドル買いで、ドル円↓&ユーロドル↓ →NYダウが小幅プラスでスタート →米格付け会社が英国の金融システムに懸念を表明し、ポンド売り&NYダウも下落 →NYダウが下げ幅を拡大し、一時170ドル超のマイナスへ。リスク回避の流れが強まる →英国の金融システムへの懸念で欧州の株式市場は安値引け。米国の株式市場も軟調 →金も原油も小幅下落。NYダウは115ドル安で引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 ・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】 ・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 →来週にECB理事会を控えるため、注意。どちらかと言えば、ユーロ売りのキッカケにされやすいか。 ・22時30分:加)GDP ・22時30分:米)第4四半期GDP【速報値】/個人消費 ・22時30分:米)第4四半期雇用コスト指数 →本日のメインは第4四半期GDP【速報値】!まずは、発表後の変動を見極めたい。 ・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数 ・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 →週末に向けてノ変動のキッカケに利用されやすい。ロンドンフィキシング(日本時間25時)前後の変動にも注意。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
★☆★22時30分:米)四半期GDP/個人消費
★☆★23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
何かにつけて、リスク回避ヨリに捉えられやすい。 現在の金融市場は完全にリスク回避ヨリの流れに傾いていると言える。 この現実の流れに上手く乗りたいところ。 流れが明確になっている今、流れの変化には十分に注意しながらも、ガンガンいくべき時。 本日が週末&月末である点には注意したい。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月28日朝) ・ユーロドル→ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。 ・ドル円→ショートで。円買いの流れが優勢。 ・豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。 ・豪ドルドル→しばらく様子見 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いが優勢。反転に注意しながらの下落追随スタンス。週末&月末要因に注意。 ・ドル円→ドル買いと、リスク回避の円買いの具合次第。ショートで追随&引きつけての戻り売り。週末&月末要因に注意。 |
Posted by: FX 羊飼い at: 2010年01月29日 07:40 | Comment(0)
| Trackback(0)
1月28日のFXタクティクス
【1月28日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・05時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表 ・11時00分:米)オバマ大統領による一般教書演説 ・17時55分:独)失業率&失業者数 ・22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 |
| その他の懸念材料など |
| ・『FOMC結果発表』明けの影響 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(最終期限1月31日まで) ・米主要企業決算発表→マイクロソフト、P&G、AT&T、3M、アマゾン・ドット・コム、モトローラ、サンディスク、ノキア、他 ・米国債入札の結果( ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など) ・金融当局者や要人による発言 ・来週に控える『米国の雇用統計』への思惑 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
リスク回避の円買い・ドル買いの流れが優勢のところへ、FOMC声明を受けドル買いに傾く ドル円は堅調も、ユーロドルは下値を試し軟調。ドル買い・リスク資産売りが優勢の展開。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 東京タイム →リスク回避の流れが継続 →韓国と北朝鮮の交戦報道で一時円買いに →日経平均は後場にジリ安となり、マイナス73円で引ける 欧州タイム →欧州勢参入でもリスク回避の流れが継続 →リスク回避の流れは、円買い・ドル買い。ドル円もユーロドルも軟調 →欧州中盤以降は戻しが優勢。ドル円もユーロドルも強含み NYタイム →NYダウはマイナス23ドルでスタート →新築住宅販売件数が悪い内容でNYダウは下落でリスク回避ヨリも、FOMC睨み →FOMCを控えて様子見ムードが強まる →FOMCは政策金利が据え置きも、声明の内容が強めでドル買いに傾く →ドル買いで、ドル円は上昇し90円、ユーロドルは下落し1.40割れ →金は大幅下落し、原油も続落 →NYダウはFOMC後に上昇し、プラス41ドルで引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓24時00分:米)新築住宅販売件数 >>>>チャートの動画へ ★↓28時16分:米)FOMC政策金利&声明発表 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・05時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表 ・11時00分:米)オバマ大統領による一般教書演説 →金融規制案に言及すれば大きな変動に ・17時55分:独)失業率&失業者数 ・22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →FOMC結果発表という呪縛が解け、動き出すか?キッカケとして注目。NYダウの動向にも注視。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★22時30分:米)耐久財受注
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
「リスク回避の円買い・ドル買い」に、FOMC声明を受けて、更に「ドル買い」へ。 ドル円は戻すもユーロドルは下値を試し軟調へ。 例え、NYダウが上昇しても、リスク選好ヨリに転換するとは限らなくなっている。 2010年に入ってから、複数のサプライズを受け、トレンドは明らかに「リスク回避の流れ」+「ドル買い地合い」となっている。 取り敢えずは、この流れに追随するしかない状況。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月28日朝) ・ユーロドル→ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。 ・ドル円→ショートで。円買いの流れが優勢。 ・豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。 ・豪ドルドル→しばらく様子見 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いが優勢。反転に注意しながらの下落追随スタンス ・ドル円→ドル買いと、リスク回避の円買いの具合次第。ショートで追随&引きつけての戻り売り |
1月27日のFXタクティクス
【1月27日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・09時30分:豪)第4四半期消費者物価 ・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】 ・24時00分:米)新築住宅販売件数 ・28時15分:米)FOMC政策金利&声明発表 ・時刻未定:米)オバマ大統領の演説【一般教書演説】 |
| その他の懸念材料など |
| ・『中国の金融引き締めへの警戒感』での反応 ・『オバマ大統領の金融規制案』に対する反応 ・『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』での反応 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(最終期限1月31日まで) ・米主要企業決算発表→ボーイング、キャタピラー、クアルコム、シマンテック、サン・マイクロシステムズ、イー・トレード、他 ・米国債入札の結果(26日2年債・27日5年債・28日7年債) ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
中国の金融引き締めへの警戒感や株式市場の軟調さからリスク回避の流れが優勢の展開 リスク回避の円買い・ドル買いで、ドル円下落&ユーロドル下落。FOMCを控えた警戒様子見も 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 東京タイム →中国の一部銀行で預金準備率引き上げ指示の報道で、リスク回避ヨリ →日銀は政策金利を据え置き。買い入れ額も据え置き →ドル円が90円割れ。追加の金融緩和策が無かったことから失望売りも →中国の金融引き締め報道をキッカケに、ユーロドルが1.41割れ →上海株や日経が下落し、リスク回避ヨリの流れが強まる →日経平均はマイナス187円で引ける →S&Pが日本の格付けをネガティブに引き下げたことで、円売りでドル円上昇 欧州タイム →独IFOの良い結果やNYダウ先物の下げ幅縮小で、ユーロドルは多少反発 →ドル円は再度90円割れで、クロス円が軒並み下落 NYタイム →S&Pケース・シラー住宅指数の悪い結果やNYダウの下落でリスク回避ヨリでドル買い →NYダウは小幅マイナススタート →消費者信頼感指数が良い結果で、リスク回避の流れが一服 →次の日のFOMCを警戒し様子見ムードも →金は小幅続伸も、原油は続落 →NYダウは小幅マイナスで引けた |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓18時00分:独)IFO景況指数 >>>>チャートの動画へ ★↓24時00分:米)消費者信頼感指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・09時30分:豪)第4四半期消費者物価 →来週に金融政策発表を控え、内容次第で大きな変動をもたらす可能性が高い。 ・時刻未定:独)消費者物価指数【速報値】 →ユーロ売り警戒 ・24時00分:米)新築住宅販売件数 →注目度は高いが、本日はFOMCを控えるためどうでるか。 ・28時15分:米)FOMC政策金利&声明発表 →政策金利は据え置きで、声明の内容に大きな注目が集まる。ただ、どう反応するかは相場次第とみる。 ・時刻未定:米)オバマ大統領の演説【一般教書演説】 →金融規制案に触れれば大きな変動になるだろう |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★24時00分:米)新築住宅販売件数
★☆★28時15分:米)FOMC政策金利発表
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
リスク回避ヨリの流れが依然として強い。 ・オバマ大統領の金融規制案 ・ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安 ・中国の金融引き締め強化 いずれも、円買い・ドル買い方向になりやすく、 ドル円は下方向、ユーロドルも下方向にいきやすい地合となっている。 本日、FOMCをはじめとしたビッグイベントを複数控え、どう動くか。 現在は一旦小休止しているだけに、大きな変動に繋がる可能性も高い。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月27日朝) ・ユーロドル→次の一手待ち。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが強い。 ・ドル円→ショートで。円買いの流れが優勢。 ・豪ドル円→スワップ金利も含め中期で。最悪でも80円割れ、理想は77円割れ待ち。 ・豪ドルドル→しばらく様子見 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→基本は日々のリスク資産の方向性(NYダウが主導)に追随スタンス。しかし、本日はオバマ演説とFOMC声明のため、様子見色も濃い。 ・ドル円→基本はショートスタンス。しかし、本日はオバマ演説とFOMC声明のため、様子見色も濃い。 |
1月26日のFXタクティクス
【1月26日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表 ・15時30分:日)白川日銀総裁会見 ・18時00分:独)IFO景況指数 ・18時30分:英)第4四半期GDP【速報値】 ・18時45分:英)BOE総裁&副総裁の議会証言 ・時刻未定:南ア)SARB政策金利発表 ・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数 ・24時00分:米)消費者信頼感指数 |
| その他の懸念材料など |
| ・シドニー市場休場 ・『オバマ大統領の金融規制案』に対する反応 ・『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』による影響 ・明日に『FOMC政策金利&声明発表』が控える ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(最終期限1月31日まで) ・米主要企業決算発表→コーニング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ギリアド・サイエンシズ、デュポン、トラベラーズ・カンパニーズ、ヤフー、ペプシ・ボトリング、他 ・米国債入札の結果(26日2年債・27日5年債・28日7年債) ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、米国以外の株式市場など) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
米経済指標の悪い結果にも関わらずNYダウが堅調推移を継続し、リスク選好の流れが優勢 多少の円売り・ドル売りヨリで、ドル円もユーロドルも堅調も、明確な方向感は出ずにもみ合い 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 東京タイム →日経平均が急落スタート。前日比100円超のマイナス →日経平均が下げ渋り、リスク回避の円買いは一服 →バーナンキFRB議長の再任問題が後退 →ショートカバーが優勢で、ドル円が強含み&ユーロドルは底堅い 欧州タイム →欧州参入後、多少円買いが強まり、ドル円が90円割れ寸前まで →NYダウ先物が100ドル近い上昇でリスク選好の流れで、ドル売り・円売りが優勢に →リスク選好の流れで、ドル円↑&ユーロドル↑ NYタイム →欧州株が軟調&NYダウ先物が上げ幅縮小で、ドル買い・円買いの流れが強まる →NYダウはプラス50ドル超でスタート →中古住宅販売件数が悪い結果だったことで、リスク回避の流れ →ドル円は一時90円割れ、ユーロドルは軟調気味 →NYダウが回復し、ドル円もユーロドルも大きな方向感は出ずにもみ合いに →金も原油も小幅反発上昇で終了 →NYダウは前日比23ドルプラスで引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓24時00分:米)中古住宅販売件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表 ・15時30分:日)白川日銀総裁会見 →政策金利は据え置きで、総裁の会見でもサプライズはなく大きな反応はないだろう ・18時00分:独)IFO景況指数 →ユーロへのインパクトが大きい。ユーロ売りは一旦止まっているが再開のキッカケになるかどうかが重要。 ・18時30分:英)第4四半期GDP【速報値】 →ポンド関連への影響が大きい。内容次第でもあるが、大きな変動のキッカケになりやすい ・18時45分:英)BOE総裁&副総裁の議会証言 →言及内容に注意。爆弾にもなり得る。 ・時刻未定:南ア)SARB政策金利発表 ・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数 ・24時00分:米)消費者信頼感指数 →相場が動くキッカケとして注視。昨日、NYダウが4営業日ぶりに反発したが、ここから再度下を向くのかどうかが重要。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★18時00分:独)IFO景況指数
★☆★24時00分:米)消費者信頼感指数
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
昨日の金融市場は、先週末の流れへの買い戻しが優勢の展開。 これが、反転の始まりなのか、ただの戻しなのかが重要となる。 明日にFOMCの結果発表を控える上に、そもそもの原因となった爆弾はまだまだなくなっていない。 しかし、取り敢えずは、ここからどちら側に流れるとしても、一旦は追随がセオリーか。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月26日朝) ・ユーロドル→反転上昇の可能性も考えつつ、次の一手待ち。 ・ドル円→ショートで ・豪ドル円→スワップ金利も含め中期で。最悪80円割れ、理想は77円割れ待ち。 ・豪ドルドル→しばらく様子見 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→上昇が加速する場面があれば追随。NYダウと金の動向が重要。明日にFOMC結果発表が控える点にも注意。 ・ドル円→下落加速時に追随。NYダウと金の動向が重要。明日にFOMC結果発表が控える点にも注意。 |
今週の焦点と注目材料(1月25日~)
【今週の焦点と注目材料(1月25日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
| 1月25日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼オバマ大統領による金融規制案での影響 ▼バーナンキFRB議長の再任承認採決への思惑やその結果 ▼FOMC政策金利&声明発表への思惑やその内容 ▼米国の株式市場の動向 ▼ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安による影響 ▼米国の長期金利の動向 ▼金や原油などの商品市場の動向 ▼米国の主要経済指標での反応 ▼金融当局者や要人による発言 ▼米国の主要企業の決算発表による株式市場への影響 ▼今週相次ぐ米国債入札の結果 ▼来週に控える米国の雇用統計への思惑 ▼来週にECB政策金利発表&総裁会見を控える点 ▼来週にG7財務相・中央銀行総裁会議を控える点 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■1月25(月)■□■ ・週明け月曜日 ・25日のゴトオ日 ・ウェリントン市場休場 ・米主要企業決算発表→テキサス・インスツルメンツ、アップル、ハリバートン、他 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで) 豪)第4四半期生産者物価指数 ▼米)中古住宅販売件数 ▼米)ダラス連銀製造業活動指数 ■□■1月26(火)■□■ ・シドニー市場休場 ・米主要企業決算発表→コーニング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ギリアド・サイエンシズ、デュポン、トラベラーズ・カンパニーズ、ヤフー、ペプシ・ボトリング、他 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで) 日)BOJ政策金利発表&総裁会見 独)IFO景況指数 英)第4四半期GDP【速報値】 英)キングBOE総裁の議会証言 英)タッカーBOE副総裁の議会証言 南ア)SARB政策金利発表 ▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 ▼米)消費者信頼感指数 ▼米)住宅価格指数 ▼米)リッチモンド連銀製造業指数 ▼米)2年債入札(220億ドル) ■□■1月27(水)■□■ ・世界経済フォーラム年次総会(27日~31日、スイス) ・米主要企業決算発表→ボーイング、キャタピラー、クアルコム、シマンテック、サン・マイクロシステムズ、イー・トレード、他 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで) 豪)第4四半期消費者物価 南ア)消費者物価指数 独)消費者物価指数【速報値】 ▼米)MBA住宅ローン申請件数 ▼米)新築住宅販売件数 ▼米)週間原油在庫 ▼米)5年債入札(440億ドル) ▼米)FOMC政策金利&声明発表 ■□■1月28(木)■□■ ・世界経済フォーラム年次総会(27日~31日、スイス) ・米主要企業決算発表→マイクロソフト、P&G、AT&T、3M、アマゾン・ドット・コム、モトローラ、サンディスク、ノキア、他 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで) NZ)RBNZ政策金利&声明発表 独)失業率&失業者数 南ア)生産者物価指数 ▼米)シカゴ連銀全米活動指数 ▼米)週間新規失業保険申請件数 ▼米)耐久財受注&【除輸送機器】 ▼米)7年債入札(420億ドル) ■□■1月29(金)■□■ ・週末金曜日 ・世界経済フォーラム年次総会(27日~31日、スイス) ・米主要企業決算発表→フォード・モーター、ハネウェル、他 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決期限が迫る(1月31日まで) NZ)貿易収支 NZ)住宅建設許可 日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 日)鉱工業生産【速報値】 日)BOJ議事録(12月1日及び17日・18日開催分) 欧)消費者物価指数【速報値】 欧)失業率 ス)KOF先行指数 加)GDP ▼米)第4四半期GDP【速報値】/個人消費/GDPデフレータ/コアPCEデフレータ ▼米)雇用コスト指数 ▼米)シカゴ購買部協会景気指数 ▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※2010年1月27日朝時点 今週も、注目材料が目白押し。 「NY株式市場」の動向は、金融市場の流れを見極める上で最も重要。 本格化している「米国の主要企業の決算発表」は株式市場の動向に影響を与えやすい。 その他、「米国の長期金利」及び「金や原油などの商品市場」からも目が離せない。 今週は、注目度の高い[米国の経済指標]の発表が相次ぐ他、 ・『FOMC声明の内容』 ・『中国の金融引き締めへの警戒感』 ・『オバマ大統領の金融規制案』 ・『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』 ・『バーナンキFRB議長の再任承認採決』 に対する反応も気になるところ。 金融市場では既に、 「ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安」の影響でユーロ売り。 「オバマ大統領による金融規制案」や「中国の金融引き締めへの警戒感」 などの影響で、リスク回避の円買い・ドル買いの流れが優勢となっており、 これらの流れが更に加速するのかどうかが重要となる。 ■ドル円は、 リスク回避での円買いが優勢。リスク選好に傾く場合も上値が重い。 ・基本戦略→ショートで追随&引きつけての戻り売り ■ユーロドルは、 ユーロ圏の信用不安でのユーロ売りと、リスク回避によるユーロ売り・ドル買いが優勢。 ・基本戦略→反転に注意しながらの下落追随スタンス ■豪ドル円 ・基本戦略→中期のスワップポジション用に、77円割れ待ち ■豪ドルドル 基本戦略→様子見 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) オバマ大統領による金融規制案を嫌気したリスク回避の流れが優勢な展開が始終継続。 NYダウが大幅安で続落。リスク回避でドル買い・円買いでドル円下落もユーロドルは堅調。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 東京タイム →オバマ大統領の金融規制案が影響し、リスク回避の流れが継続 →ガイトナー財務長官が金融規制案に慎重姿勢でドル円は少し戻す →日経平均が前日比300円超の大幅下落で、ドル円クロス円共に軟調 →ドル円は再度90円割れ、ユーロドルは比較的堅調 →日経平均は前日比277円マイナスで引ける 欧州タイム →欧州勢が買い戻しの動きで参入。ショートカバーが優勢の流れ →上海株の下げ幅縮小の影響も →ギリシャ国債が売られ、利回りが上昇。ユーロ売りは控えめ →オバマ金融規制案を受け、欧州の株価が軟調。銀行株が大幅安 →再度、リスク回避の流れが優勢。ドル円は再び、90円割れ NYタイム →ダウ先物がマイナス幅を拡大し、リスク回避のドル買い・円買いが優勢 →ドル買い円買いの流れが優勢で、ドル円は軟調も、ユーロドルは堅調推移 →NYダウはマイナススタート。その後下落幅を拡大 →オバマ大統領の金融規制案が嫌気され、金融株を中心に下落 →金も原油も続落。リスク資産圧縮の動きが優勢。 →NYダウは引けにかけて下落幅を拡大し、安値引け。前日比200ドル超 |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★1月22日に注目度の高い材料はなかった |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・09時30分:豪)第4四半期生産者物価指数 →豪ドルへのインパクトが大きい ・24時00分:米)中古住宅販売件数 →週明けのNY勢最初の相場変動のキッカケ。NYダウが引き続き下を向くかに注目。NYダウ↓でドル買い・円買い。ただし、ユーロは不明瞭。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★24時00分:米)中古住宅販売件数
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月22日のFXタクティクス
【1月22日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・18時30分:英)小売売上高 ・19時00分:欧)鉱工業新規受注 ・22時30分:加)小売売上高&【除自動車】 ※米国の注目度の高い経済指標はなし |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・『米国の金融規制案』に対する反応 ・来週に『FOMC政策金利&声明発表』が控える ・ギリシャの財政懸念などによるユーロ圏の信用不安 ・バーナンキFRB議長の再任承認採決(最終期限1月31日) ・米主要企業決算発表→マクドナルド、ゼネラル・エレクトリック、シュルンベルシェ、ハーレーダビッドソン ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
引き続きリスク回避の流れが優勢のところへ米国の金融規制案発表でサプライズ 米株下落拡大でリスク回避が加速+ドル売り。ドル円は下落し、ユーロドルは軟調なまま 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 東京タイム →中国の経済指標が強い内容で発表、金融引き締め観測高まり、欧州通貨が急落 →日経平均が堅調なことや、中国の経済指標が良かったことで、ドル円堅調 →ギリシャの財政懸念が引き続き意識される 欧州タイム →リスク回避のドル買いで。ドル円は上値を試し、欧州通貨は軟調 →ギリシャの国債が売られ、利回り上昇。ユーロドルが下落し軟調推移 →NYダウ先物が下げ幅を拡大ユーロドルは下値を試す。商品先物も軟調 NYタイム →ゴールドマンサックスが最高益で、NYダウは一時プラス圏へ行くも戻される →新規失業保険申請件数が悪い結果でドル売りに →NYダウが前日終値近くでスタート →NY株が下落加速でリスク回避の流れ。ドル買い・円買いでドル円もユーロドルも軟調 →オバマ大統領が金融規制案を発表し、サプライズ。NYダウが下げ幅拡大でリスク回避 →オバマ大統領の発言を受け、リスク回避と同時にドル売りの傾向も →原油も金もマイナスで引ける。NYダウはマイナス213ドルで引ける →米国債は続伸、利回りは低下 |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ★↓24時00分:米)景気先行指数 >>>>チャートの動画へ ★↓25時33分:米)オバマ米大統領会見 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
・18時30分:英)小売売上高 ・19時00分:欧)鉱工業新規受注 ・22時30分:加)小売売上高&【除自動車】 ※米国の注目度の高い経済指標はなし →NYダウが金融規制案の影響をどこまで引きずるかが最も重要。週末と言うこと事もあり、想像以上の加速もアリ。 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日はなし |
| ■◇■本日のスタンス |
米国の金融規制案がサプライズとなり金融市場が混乱。 読めなくなってきた。 引き続き「リスク回避」傾向は継続しそうだが、それがドル買いかドル売りかは微妙なところ。 まずは、これを受けた各々の株式市場の動向に注視。 更に、本日は来週にFOMCを控えた週末。 この問題は後に引く可能性が高く、想像以上の加速に繋がる恐れも大。 加速すれば追随するだけだが、ポジションは持ち越したくない。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月22日朝) ・ユーロドル→米国の金融規制案でのサプライズで様子見 ・ドル円→米国の金融規制案でのサプライズで様子見 ・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期で考えたい。まずは、78円割れ待ち。 ・豪ドルドル→米国の金融規制案でのサプライズで様子見 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→米国の金融規制案でのサプライズ&週末のため様子見 ・ドル円→下方向への加速があれば追随も、持ち越しは厳禁 |
1月21日のFXタクティクス
【1月21日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・06時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】 ・11時00分:中国の主要経済指標群 ・17時30分:独)製造業PMI【速報値】 ・17時30分:独)サービス業PMI【速報値】 ・18時00分:欧)製造業PMI【速報値】 ・18時00分:欧)サービス業PMI【速報値】 ・22時00分:米)ゴールドマン・サックス決算発表 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・24時00分:米)景気先行指数 ・24時30分:加)BOC金融政策レポート |
| その他の懸念材料など |
| ・ギリシャの財政懸念などによるユーロ圏の信用不安 ・米主要企業決算発表→ゴールドマン・サックス、グーグル、アメリカン・エキスプレス、ゼロックス、サウスウェスト航空、AMD ・米国の週間原油在庫 ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・来週27日に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
東京市場からリスク資産圧縮のドル買い・円買い・他通貨売りの流れが加速。 NYダウの下落幅拡大で更に加速。ドル円は堅調推移も、ユーロドルは大幅下落。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京タイムでユーロ売りが勃発&加速。ユーロドルは1.42割れへ →豪ドルドルも下落し、ドル買い・欧州&オセアニア通貨売りが優勢 →NYダウ先物が下落幅を拡大し、リスク回避の流れでドル買い・ユーロ売りも →中国政府や融資規制を発表し、上海株が2%超の下落。日経平均もマイナスへ →中国の金融引き締め観測が台頭。リスク回避で円買い・ドル買いが優勢 →欧州勢もリスク回避の円買い・ドル買いの流れが優勢 →BOE議事録を受け、ポンド買い →バンク・オブ・アメリカの決算が悪い内容でNYダウ先物の下落幅が拡大し、リスク回避 →米国の住宅指標が悪い結果で、NYダウが軟調、リスク回避 →NYダウはマイナススタート後も、下落幅を拡大 →NYダウが一時200ドル超の下落 →金や原油の価格も大幅安、米国債の利回りは低下 →ユーロドルは1.41割れ。ドル円はドルストレートへのドル買いの影響で堅調 →NYダウはマイナス122ドルで引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ★↓22時30分:米)住宅着工件数&建設許可件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・06時45分:NZ)小売売上高指数&【除自動車】 →NZドルへのインパクトは大きい ・11時00分:中国の主要経済指標群 →内容次第ではドル円が影響される可能性 ・17時30分:独)製造業PMI【速報値】 ・17時30分:独)サービス業PMI【速報値】 ・18時00分:欧)製造業PMI【速報値】 ・18時00分:欧)サービス業PMI【速報値】 →ユーロ売りに反応しやすいか ・22時00分:米)ゴールドマン・サックス決算発表 →この内容でのNYダウの方向性が重要 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →相場を動かすキッカケとして注目 ・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数 ・24時00分:米)景気先行指数 →NYダウがどのように反応するのかが重要。 ・24時30分:加)BOC金融政策レポート |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
★☆★24時00分:米)景気先行指数
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
昨日、流れが変化した可能性について言及したが、 ここはひとまず、流れが変わったと判断し、今までの相場観は全て捨て去りたい。 NYタイムよりも東京や欧州で大きな変動となっているのは非常に気になる点だが、 明らかに、ユーロや豪ドルなどの通貨が売られており、単純なドル買いも見受けられる。 更に、そこへNYダウの下落などによるリスク回避の流れでのドル買い・円買いが加わり、ドルストレートやクロス円の下落が加速している。 ここは、直近の流れを重視すべきと判断。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月21日朝) ・ユーロドル→直近でユーロ売り・ドル買いの流れが優勢となっているため、様子見。 ・ドル円→直近ではドル買い・円買いが相殺し、明確な方向感はない。状況に応じて小幅レンジを狙ったロング。 ・豪ドル円→スワップ金利も含め中長期で考えたい。まずは、80円割れ待ち。 ・豪ドルドル→直近ではリスク資産圧縮の流れが優勢となっているため、様子見。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ユーロ売り・ドル買いヨリの流れに追随。 ・ドル円→ドル買い・円買いが相殺し、ドル円自体に明確な方向感はない。日々の状況によっては、ロングで小幅レンジを狙う事も。 |
1月20日のFXタクティクス
【1月20日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・06時45分:NZ)第4四半期消費者物価指数 ・18時30分:英)BOE議事録公表(1月6日・7日開催分) ・18時30分:英)失業率&失業保険申請件数 ・時刻未定:米国の大手金融機関の決算発表(複数有り) ・21時00分:加)消費者物価指数&【コア】 ・22時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 |
| その他の懸念材料など |
| ・ゴトオ日要因 ・ギリシャの財政懸念などによるユーロ圏の信用不安 ・米主要企業決算発表→ステート・ストリート、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、バンク・オブ・ニューヨークメロン、スターバックス、イーベイ、コノコ・フィリップス ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
欧州でドル買い・ユーロ売りが強まり、ドル円は上値を試し堅調、ユーロドルは大幅下落 NYダウは大幅高で、金や原油も上昇するも、ユーロや豪ドルは軟調気味に推移 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京市場はJAL関連の思惑で円買い・ドル売りが優勢 →日経平均が下落し、ドル円は軟調なまま・安値圏推移 →中国の利上げ観測の高まりで、豪ドルが売られ気味 →欧州勢はポンド買い・ドル売りで参入 →欧州前場でもJAL関連の思惑で円買い・ドル売りが優勢 →ZEWの悪い結果でユーロ売りが加速 →一転、ドル買いも強まる。ドル円上昇&ユーロドル下落 →ドル円は91円乗せ、ユーロドルは1.43割れへ →シティグループの決算を受け、ダウ先物が下落。リスク回避より →BOCは金利据え置き。声明の内容などからカナダドル売りへ →NYダウは小幅安でスタートもその後上昇し、リスク選好ヨリへ →米国債利回りの低下で多少のドル売りも →NY午後は大きな方向性は出ずにもみ合い気味で終始 →金も原油も上昇して引ける →NYダウは上値を伸ばし、115ドル超のプラスで引ける。15ヶ月ぶりの高値 |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓19時00分:独)ZEW景況感調査 >>>>チャートの動画へ ★↓23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・06時45分:NZ)第4四半期消費者物価指数 ・18時30分:英)BOE議事録公表(1月6日・7日開催分) →金融政策への思惑で大きな変動のキッカケになりやすい ・18時30分:英)失業率&失業保険申請件数 →ポンドへのインパクトは大きい ・時刻未定:米国の大手金融機関の決算発表(複数有り) →昨日のシティの結果をみるに、決算の内容ではなく、それを受けたNYダウの動向が重要。 ・21時00分:加)消費者物価指数&【コア】 ・22時30分:米)生産者物価指数&【コア】 ・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数 →米国の大手金融機関の決算発表での変動も加味しつつ、内容を受けてどう動くか。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
★☆★22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
NYダウや金、原油と、ユーロやオセアニア通貨の連動性が薄くなっている。 年末年始の影響と考えていたが、なかなか復活しない。 もしかすると、流れが変わりつつあるのかもしれない。 いずれにしろ、以前の流れの復活か新たな流れの台頭が明らかになり、 ある程度相場の流れを掴むまで大きくはポジションを傾けることができない。 今は、日々の変動の超短期的な流れを利用して、 ちょこちょこと利益化する程度に留まっている。 ユーロドルは1.42半ばが大きな節目になる。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月18日朝) ※この部分の詳細表記は1月中旬以降の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→欧州の流れに注目。直近ではユーロ売り・ドル買いが優勢。NYタイムとの切り替えにも注意したい。 ・ドル円→ドルの動向とリスク資産の動向に注意。ドル円自体に明確な方向感はなさそう。 |
1月19日のFXタクティクス
【1月19日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・18時30分:英)消費者物価指数&【コア】 ・19時00分:独)ZEW景況感調査 ・19時00分:欧)ZEW景況感調査 ・22時00分:米)シティ・グループ決算発表 ・23時00分:加)BOC政策金利&声明発表 ・23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】 |
| その他の懸念材料など |
| ・米国が連休明けとなる ・ギリシャの財政懸念などによるユーロ圏の信用不安 ・米主要企業決算発表→シティ・グループ、IBM ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
米国祝日で株式、商品、債券市場も休場となり、ドル円もユーロドルも小幅レンジのもみ合い 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →米国が祝日で休場のため小動きに終始 |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★18日に注目度の高い材料はなかった |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・18時30分:英)消費者物価指数&【コア】 →ポンドに大きなインパクトを与えやすい ・19時00分:独)ZEW景況感調査 ・19時00分:欧)ZEW景況感調査 →注目度は高いが、どれだけ反応するかは相場の気分次第か ・22時00分:米)シティ・グループ決算発表 →今日は、IBMとシティグループの決算に注目。今週は、米国の大手金融機関の決算が目白押し。その第一弾としても傾向を掴みたい。回復期待が大きいため、悪い内容に反応しやすい可能性が高い。 ・23時00分:加)BOC政策金利&声明発表 →政策金利は据え置き予想でサプライズはないだろう。声明文にも大きな変更はない可能性が高い。通貨高懸念への言及が強まれば少し反応する可能性も。 ・23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】 →内容での反応はそれほど大きくないか。NY勢が連休明けであることから、相場変動のキッカケとして注意したい。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★19時00分:独)ZEW景況感調査
★☆★23時00分:米)対米証券投資
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
今日のNY市場からが本番。 2010年の最初の方向性もここからが重要となる。 まずは、連休明けのNY勢の動向を見極めつつ流れをゲットしたい。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月18日朝) ※この部分の詳細表記は1月中旬以降の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→まずは、連休明けのNY勢の動向を見極めてから。 ・ドル円→連休明けのNY勢の動向に注視。ドル売りヨリのスタンス。 |
今週の焦点と注目材料(1月18日~)
【今週の焦点と注目材料(1月18日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
| 1月18日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼米国が18日が祝日で19日から連休明けとなる点 ▼米国の株式市場の動向 ▼米国の長期金利の動向 ▼ギリシャの財政懸念などによるユーロ圏の信用不安 ▼金価格の動向 ▼米国の大手金融機関の決算内容と発表での反応 ▼本格化する米国の主要企業の決算発表での反応 ▼米国を中心とした主要な経済指標での反応 ▼27日にFOMC政策金利&声明発表を控える点 ▼金融当局者や要人による発言 ▼原油価格の動向 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■1月18(月)■□■ ・週明け月曜日 ・米国が祝日で休場(キング牧師誕生日) ・WHO理事会(18日~23日) ・ユーロ圏財務相会合 日)鉱工業生産【確報値】 ★米)なし ■□■1月19(火)■□■ ・米国が連休明けとなる点 ・WHO理事会(18日~23日) ・米主要企業決算発表→シティ・グループ、IBM 英)消費者物価指数 独)ZEW景況感調査 欧)ZEW景況感調査 加)景気先行指数 加)BOC政策金利&声明発表 ★米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】 ★米)NAHB住宅市場指数 ■□■1月20(水)■□■ ・20日のゴトオ日 ・WHO理事会(18日~23日) ・米主要企業決算発表→ステート・ストリート、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、バンク・オブ・ニューヨークメロン、スターバックス、イーベイ、コノコ・フィリップス NZ)第4四半期消費者物価指数 英)BOE議事録(1月6日・7日開催分)公表 英)失業率&失業保険申請件数 加)消費者物価指数&【コア】 ★米)MBA住宅ローン申請件数 ★米)生産者物価指数&【コア】 ★米)住宅着工件数 ★米)建設許可件数 ■□■1月21(木)■□■ ・WHO理事会(18日~23日) ・米主要企業決算発表→ゴールドマン・サックス、グーグル、アメリカン・エキスプレス、ゼロックス、サウスウェスト航空、AMD NZ)小売売上高指数 中)主要経済指標群(第4四半期GDP、生産者物価指数、小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資) 欧)ECB月例報告 加)BOC金融政策レポート ★米)週間新規失業保険申請件数 ★米)フィラデルフィア連銀景況指数 ★米)景気先行指数 ★米)週間原油在庫 ■□■1月22(金)■□■ ・週末金曜日 ・WHO理事会(18日~23日) ・米主要企業決算発表→マクドナルド、ゼネラル・エレクトリック、シュルンベルシェ、ハーレーダビッドソン 独)製造業PMI【速報値】 独)サービス業PMI【速報値】 欧)製造業PMI【速報値】 欧)サービス業PMI【速報値】 英)小売売上高 欧)鉱工業新規受注 加)小売売上高&【除自動車】 ★米)なし |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※週半ばまでにアップ予定 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 米雇用統計の非常に悪い結果で、ドル売りが加速。ドル円は下落、ユーロドルは上昇。 ドル売り一巡後はショートカバーなどで売買が交錯するも、ドル売りヨリの流れが優勢で引ける。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※1月8日は米雇用統計の発表日のため、発表以後の情報のみ掲載 →米雇用統計発表直前は方向感無くもみ合い →ドル円93円台前半、ユーロドルは1.42台後半で推移 →米雇用統計発表。失業率は変わらずも、非農業部門雇用者数が大幅に悪い結果に →相場は大きくドル売りに傾く。ドル円下落&ユーロドル上昇 →米長期金利も下落し、ドル売りをサポート →NYダウはマイナス30ドル超でスタート →ドル円は92円台前半まで下落、ユーロドルは1.44乗せまで上昇 →ブラジル当局のドルの購入を考慮報道をキッカケに、一転ドルのショートカバーが優勢に →ドルの買い戻しが加速、一時ドル円上昇で93円乗せ、ユーロドル1.43間近まで下落 →ドル買い戻し一巡後は再度ドル売りに傾く。ドル円92円半ば、ユーロドルは1.44半ばまで →金も原油も上昇して引ける →NYダウは終盤にかけて買い戻され1年3ヶ月ぶりの高値で引ける |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)消費者物価指数&消費者物価指数【コア】 ★↓22時30分:米)NY連銀製造業景気指数 >>>>チャートの動画へ ★↓23時15分:米)鉱工業生産 >>>>チャートの動画へ ★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ※特になし →米国が祝日なので基本は様子見で。連休明けの明日からが本番 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日はなし |
1月15日のFXタクティクス
【1月15日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・22時30分:米)消費者物価指数&【コア】 ・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数 ・23時15分:米)鉱工業生産 ・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・ゴトオ日要因 ・米主要企業決算発表→JPモルガン、他 ・米国が連休入りで債券市場が短縮取引(※18日がキング牧師誕生日) ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
引き続きドル買いとドル売りが交錯。ドル円もユーロドルも明確な方向感なく上下も底堅く推移 NY株や金の価格は続伸。リスク選好の流れやドル売り地合いは健在も大きな方向性は出ず 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京入りで、多少円売りヨリ →豪・雇用統計が強い結果で豪ドル買いへ →日経平均は100円超の上げで堅調推移。 →ドル円は上値を試し、91円台後半へ。ユーロドルも強含みで1.45半ば越え →日経平均は前日比172円の大幅高で引ける →ドル円は更に上値を試すも92円手前まで、ユードルは上値が重くなり軟調に →欧州入りも、リスク選好の円売りヨリが優勢で、ドル円は92円乗せ →ECB政策金利発表やトリシェ総裁の会見を控え、ユーロドルはポジション調整主体 →ECBの政策金利は据え置きで反応薄 →米小売売上高が大幅に悪い結果だったことで、ドルが売られる →トリシェ総裁の発言は弱めの内容でユーロ売りへ →NYダウは小幅マイナススタート →NY午後に円買いが強まり、ユーロ売りも優勢に。ドル円↓ユーロドル↓ →対主要通貨に対しドル売りが優勢の展開に。ドル円91円割れ、ユーロドル1.45乗せ →米30年債の入札結果を受け、米長期金利は低下 →NYダウはジリジリ上昇し高値引け。 →金は続伸。原油は小幅続落 |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表 >>>>チャートの動画へ ★↓22時30分:米)輸入物価指数 ★↓22時30分:米)小売売上高&小売売上高【除自動車】 ★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ ★↓22時33分:欧)トリシェECB総裁の会見 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・22時30分:米)消費者物価指数&【コア】 ・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数 →反応は内容に依存されやすい。 ・23時15分:米)鉱工業生産 ・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 →まずは内容。そして週末要因でどちらに行かせられるか。ロンドンフィキシング前後にも大きく動きそう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
★☆★22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
★☆★23時15分:米)鉱工業生産
★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
リスク選好の流れやドル売り地合いは健在だが方向感が出ない。 ユーロドルの回転で利益は出せているが、やはり上値けして欲しいところ。 また、NYダウが堅調なうちはいいが、これが下を向き出すとユーロドルもつられる可能性がある点が懸念される。 取り敢えず、今日は週末&米国が連休入りで、債券市場がNY午後休場のため、早めに見切りを付けポジションを落として、来週につなげたい。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り地合い&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ドル売りヨリの流れが継続するかどうかに注視。ドル売り方向への追随が基本。 ・ドル円→下方向の流れに注視。加速チャンスがあればショートで。 |
1月14日のFXタクティクス
【1月14日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・09時30分:豪)失業率&新規雇用者数 ・21時45分:欧)ECB政策金利発表 ・22時30分:米)輸入物価指数 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・22時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見 |
| その他の懸念材料など |
| ・米主要企業決算発表→インテル、他 ・米国債入札が相次ぐ点(12日3年債、13日10年債、14日30年債) ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 ・18日(月曜日)がキング牧師の誕生日で米国が休場となる点 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル買いとドル売りが交錯し、ドル円もユーロドルも明確な方向感はないが底堅く推移。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京タイム入りでドル買いも、その後は日経平均に左右される →英中銀金融政策委員の「英中銀は利上げを検討する可能性も」でポンド買い →日経平均は軟調でマイナス144円で引けるも、ドル円はもみ合い →欧州タイム入りでドル買いでドル円上昇91円半ばまで、ユーロドルは底堅い →ユーロ買い優勢の展開で、ユーロドルは上値を試す。一時1.457まで →欧州株やNYダウ先物が堅調で、ユーロ買い →NYダウは小幅プラスでスタート →ロンドンフィキシングにかけて、一転リスク回避の流れが優勢に →NY株がマイナス圏へ&原油・金が下落し、ユーロ売り →米10年債入札の不調な結果を受け、米長期金利が上昇し、ドル買いが優勢 →ベージュブックは、強めの内容もサプライズがなく反応薄 →NYダウはジリジリと上昇し、1時10700ドル台へ。その後も堅調で、高値引け →金は反発上昇。原油は原油在庫の増加などからマイナス引け |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・09時30分:豪)失業率&新規雇用者数 →豪ドル絡みの通貨ペアに大きな影響が。 ・21時45分:欧)ECB政策金利発表 →据え置き濃厚で、サプライズがなければ反応は薄い。 ・22時30分:米)輸入物価指数 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 ・22時30分:米)小売売上高&【除自動車】 ・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見 →米小売売上高とトリシェECB総裁の発言の両方に注意したい。大きな変動につながりやすい。ドル売りかドル買いか、それが問題だ。米小売売上高は悪い結果だった場合に加速しそう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★21時45分:欧)ECB政策金利
★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
★☆★22時30分:米)小売売上高
★☆★22時30分:米)輸入物価指数
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
ユーロドルは、上値が重いと見るか、底堅いと見るか。 実際に、上を叩かれているようにも、上抜けの時期を待っている様にも見える。 ユーロ売りが出ているのは確かだが、ドル売りの流れがなくなっているわけでもない。 寧ろ、現在のユーロ売りは、時期的なものに過ぎないように思える。 ユーロドルにおけるドル売りスタンスを維持。 NYダウが堅調なうちは、ユーロドルは下値で仕込み、回転させつつ、上抜けも待ちたい。 本日は、 ECB政策金利発表もトリシェ総裁の発言も、それほど相場の変動要因にはならないはず。 小売売上高がメイン。 まずは発表結果に注目したい。ドル売り方向に加速すれば追随チャンスか。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り地合い&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ドル売りヨリの流れが継続するかどうかに注視。ドル売り方向への追随が基本。 ・ドル円→下方向の流れに注視。加速チャンスがあればショートで。 |
1月13日のFXタクティクス
【1月13日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・18時30分:英)鉱工業生産 ・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) |
| その他の懸念材料など |
| ・米国の週間原油在庫の発表 ・米国債入札が相次ぐ点(12日3年債、13日10年債、14日30年債) ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
ドル売りヨリの流れは継続も中国の金融引き締めで株や金などリスク資産が下落。 リスク回避の流れも加わり、円買いが加速。ドル円は大幅下落・ユーロドルは反落 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京タイムは仲値まではドル買い戻しも、その後再度、ドル売りが優勢に →中国ファンド当局者「ドルは底打ち、円は引き続き下落」発言で一時ドル買い →↑「発言は個人的見解」とフォローし、ドル売り →日本株や上海株の堅調さから、リスク選好の流れ →欧州入りで、ドル売りが活発化。ドル円92円割れ、ユーロドル1.45乗せ →ユーロ売りも強まり。ユーロポンドやユーロ円が下落(フランス国債償還?) →中国人民銀行が市中銀行の預金準備率0.5%引き上げを発表し、円買いへ →米長期金利が下落し、ドル売りヨリ →欧州株が安値圏、NYダウ先物が軟調で、リスク回避ヨリ →米貿易収支は悪い内容も反応薄 →NYダウはマイナススタート →対欧州やオセアニア通貨でドル売りが進む →米長期金利の低下で、主要通貨に対してドル売り優勢の展開 →ロンドンフィキシングにかけてドル売りが持ち込まれる →米3年債の入札結果を受け、米長期金利が上昇し、多少のドル買い →金が軟調で、資源国通貨が売られる。 →円は全面高 →NYダウが終わりにかけて回復し、マイナス36ドルで引ける →金は中国の金融引き締めの影響で大幅安で引ける →原油も中国の金融引き締めの影響で下落 |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時30分:米)貿易収支 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・18時30分:英)鉱工業生産 →ポンド関連にはインパクトが大きい。発表内容に注視。 ・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) →FOMCを見極める為に、その内容に注目。よほどのことがない限り、相場はそれほど反応しない可能性が高い。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★28時00分:米)ベージュブック
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
思惑通りにドル売りヨリの流れは継続したが、中国の金融引き締め発表で少し狂った。 金や原油の動向には気を付けなければいけない。 ただ、この影響はそれほど長く続かない可能性が高く、 ユーロドルは1.44台で仕込んでおきたいところ。 ドル円もここからが大事。 下落にのるのもいいかもしれないが、あと2、3円下がれば、クロス円が美味しい位置に来るので、それを待つのもいい。 引き続き、ドル売りスタンスを継続。 特に、NYダウの動向には注意したい。もしも、下に向いたら早そうだ。 本日は米国の主要な経済指標の発表はなし。 ベージュブックの内容への注目度は高いが、市場へのインパクトはそれほどないのではないか。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り地合い&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ドル売りヨリの流れが継続するかどうかに注視。ドル売り方向への追随が基本。 ・ドル円→下方向の流れに注視。加速チャンスがあればショートで。 |
1月12日のFXタクティクス
【1月12日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・18時30分:英)貿易収支 ・22時30分:米)貿易収支 |
| その他の懸念材料など |
| ・東京市場が休場明けとなる点 ・米主要企業決算発表→スパーバリュー、リアルテクノロジー、他 ・米国債入札が相次ぐ点(12日3年債、13日10年債、14日30年債) ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
米雇用統計発表明けの週明け。東京休場もアジアタイムからドル売りが優勢の流れ&加速へ。 ドル円は下値を、ユーロドルは上値を試す展開。株も商品も堅調でリスク選好の流れも。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京市場休場。アジアタイムからドル売りが優勢&加速 →ブラード・セントルイス連銀総裁の「政策金利は低い水準で長期間」発言でドル売り →ユーロドルの上昇が加速。1.45半ばまで。ドル円は92円LOW →SNB総裁がスイスフラン高を牽制 →欧州入りで、欧州株、商品やNY株の先物が高く、リスク選好ヨリのドル売り・円売り →円売りでドル円が堅調で、クロス円が軒並み上昇 →NYダウは小幅プラスでスタート →NYタイムで、序盤はドル買いが優勢もその後ドル売りに傾き、もみ合い →NY午後は再度ドル売りが強まる流れ。ドル円は下値を試し、ユーロドルは上値を試す →大手格付け機関が米国の格付け見直し発言で米国債の利回りが低下し、ドル売りへ →ホーニング・カンザスシティ連銀総裁のタカ派発言も反応薄 →NYダウは終値にかけて上昇し、プラス45ドルで引ける。4営業日続伸 →金は続伸。原油はドル売りの影響で反落して引ける。 |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★1月11日は特に注目度の高い材料はなかった |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・18時30分:英)貿易収支 ・22時30分:米)貿易収支 →内容云々よりも、相場を動かすキッカケとして注視したい。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★22時30分:米)貿易収支
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
米雇用統計明けの週初、ドル売りが加速した。 NY市場での動向がイマイチだったのが気になるが、 シナリオ的には、まずは合格と言ったところ。 この欄をズット読んでくれていた人は分かっていると思うけど、 今、まさに、 11月下旬頃からから出てきた年末にかけての巻き戻しに入ったために 我慢しつつも維持してきた相場観が意味をなそうとしている。 ただ、相場に、「確実」はない。 ここからは、恐れおののきながらもついて行くだけ。 大丈夫だったらガンガン行くor駄目だったら撤退。 その繰り返し。 見るべきは、ユーロドル。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り地合い&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→ドル売りヨリの流れが継続するかどうかに注視。ドル売り方向への追随が基本。 ・ドル円→下方向の流れに注視。加速チャンスがあればショートで。 |
今週の焦点と注目材料(1月11日~)
【今週の焦点と注目材料(1月11日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
| 1月11日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼米雇用統計発表明けの各市場の反応 ▼米国の株式市場の動向 ▼米国の長期金利の動向 ▼金価格の動向 ▼米国を中心とした主要な経済指標での反応 ▼ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見 ▼米地区連銀経済報告(ベージュブック)の内容 ▼金融当局者や要人による発言 ▼原油価格の動向 ▼週末に米国が連休入りする点 ▼今週相次ぐ米国債入札での反応 ▼米国の主要企業の決算発表での反応 |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■1月11(月)■□■ ・週明け月曜日 ・東京市場休場(成人の日) ・米主要企業決算発表→アルコア、他 ●ス)実質小売売上高 ●加)住宅着工件数 ●加)住宅建設許可 ▼米)なし ■□■1月12(火)■□■ ・米主要企業決算発表→スパーバリュー、リアルテクノロジー、他 ●英)貿易収支 ●加)新築住宅価格指数 ●加)国際商品貿易 ▼米)貿易収支 ▼米)IBD/TIPP景気楽観度指数 ▼米)3年債入札(400億ドル) ■□■1月13(水)■□■ ●英)鉱工業生産 ●欧)鉱工業生産 ▼米)MBA住宅ローン申請指数 ▼米)週間原油在庫 ▼米)財政収支 ▼米)10年債入札(210億ドル) ▼米)米地区連銀経済報告(ベージュブック) ■□■1月14(木)■□■ ・米主要企業決算発表→インテル、他 ●NZ)住宅建設許可 ●日)機械受注 ●豪)失業率&新規雇用者数 ●欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見 ▼米)週間新規失業保険申請件数 ▼米)小売売上高&【除自動車】 ▼米)輸入物価指数 ▼米)企業在庫 ▼米)30年債入札(130億ドル) ■□■1月15(金)■□■ ・週末金曜日 ・15日のゴトオ日 ・米主要企業決算発表→JPモルガン、他 ・米国が連休入りで債券市場が短縮取引 (※18日がキング牧師誕生日) ●欧)消費者物価指数【確報値】 ▼米)消費者物価指数&【コア】 米国 ▼米)NY連銀製造業景気指数 ▼米)鉱工業生産 ▼米)設備稼働率 ▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※1月18日の週から再開予定 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 米雇用統計の非常に悪い結果で、ドル売りが加速。ドル円は下落、ユーロドルは上昇。 ドル売り一巡後はショートカバーなどで売買が交錯するも、ドル売りヨリの流れが優勢で引ける。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※1月8日は米雇用統計の発表日のため、発表以後の情報のみ掲載 →米雇用統計発表直前は方向感無くもみ合い →ドル円93円台前半、ユーロドルは1.42台後半で推移 →米雇用統計発表。失業率は変わらずも、非農業部門雇用者数が大幅に悪い結果に →相場は大きくドル売りに傾く。ドル円下落&ユーロドル上昇 →米長期金利も下落し、ドル売りをサポート →NYダウはマイナス30ドル超でスタート →ドル円は92円台前半まで下落、ユーロドルは1.44乗せまで上昇 →ブラジル当局のドルの購入を考慮報道をキッカケに、一転ドルのショートカバーが優勢に →ドルの買い戻しが加速、一時ドル円上昇で93円乗せ、ユーロドル1.43間近まで下落 →ドル買い戻し一巡後は再度ドル売りに傾く。ドル円92円半ば、ユーロドルは1.44半ばまで →金も原油も上昇して引ける →NYダウは終盤にかけて買い戻され1年3ヶ月ぶりの高値で引ける |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★↓22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ※特になし |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日はなし |
1月8日のFXタクティクス
【1月8日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・18時30分:英)生産者物価指数&【コア】 ・21時00分:加)失業率&雇用ネット変化 ・22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 |
| その他の懸念材料など |
| ・週末要因 ・来週に『ECB政策金利発表&総裁会見』を控える ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
1月7日(木)の為替相場は、 8日に米雇用統計の発表を控える事などから、ドル買いが優勢の展開へ。 ドル円は菅財務相の円安期待発言で大幅上昇。ユーロドルは下値を試す。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 →東京市場は、ドル円もユーロドルももみ合い気味 →菅財務相の円安期待発言でドル円が上昇 →ドバイメトロ工事中止報道でユーロ売り →欧州に入ってもドル円の上昇は続き93円乗せ →全体的にドル買いヨリの流れが優勢に。ドルストレートは安値更新 →BOEは政策金利据え置きで、資産買い取り額も据え置き →NYダウはマイナススタート →米・週間新規失業保険はよい結果も反応薄 →NYでは明日に米雇用統計の発表を控えもみ合い・小動き →米連邦金融機関検査協会が「銀行は金利上昇にそうな得るように警告」でドル買い →米長期金利は下落 →ドルの上昇などや利益確定で、金や原油が下落して引ける →NYダウは1年3ヶ月ぶりの高値で引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・18時30分:英)生産者物価指数&【コア】 ・21時00分:加)失業率&雇用ネット変化 ・22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 →注目度も影響力も大きい。発表直前までにどこまで動くか、それ次第で仕掛けるかどうかを決めたい。発表後は第1弾の流れを見極めつつ、一旦落ち着いたところを。発表内容次第では今後の金融市場の流れをも変化させかねない材料となるだろう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★22時30分:米)雇用統計
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
本日は雇用統計次第。 昨日の相場は米雇用統計を直前に控えてドル買いに傾いた。 ある意味分かりやすい展開になったと言えるが、今回は発表結果がどうなるのかがまず重要となる。 発表後にドル売りに傾けばガンガンイケそうだが、ドル買いに傾いた場合には新しい流れの始まりの可能性もあり。。。と言ったところ。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→米雇用統計次第。今後への流れを見極めたい。 ・ドル円→米雇用統計次第。今後への流れを見極めたい。 |
1月7日のFXタクティクス
【1月7日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・09時30分:豪)小売売上高 ・16時00分:独)小売売上高指数 ・19時00分:欧)小売売上高 ・21時00分:英)BOE政策金利&声明発表 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 |
| その他の懸念材料など |
| ・明日に『米)雇用統計の発表』を控える ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
1月6日(水)の為替相場は、 ドル円は始終堅調推移で反発上昇。米国の長期金利の上昇もドル円をサポート。 ユーロドルは商品市場の上昇やFOMC議事録を受け、ドル売り・ユーロ買いが優勢。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。 →東京市場はドル買いヨリ →金の上昇などにより資源国通貨は強い →シュタルクECB理事のEUはギリシャを救済することはない発言でユーロ売り →ユーロドルは一時1.428レベルまで下落も、ショートカバーなどで反転、急激に戻す →藤井財務相が体調不良で辞任で後任に菅直人氏。市場は円売りで反応 →欧州参入後、ドル円もユーロドルも堅調なまま →米・ADP雇用統計が悪い結果でドル売りに反応 →NYダウは小幅マイナスでスタート →ISM非製造業が悪い結果も、分岐点の50を上回ったことでNYダウ上昇でリスク選好 →米長期金利の上昇もドル円の上昇をサポート →FOMC議事録を受け、ドル売りで反応。(MBS購入停止や資産購入計画関連の言及に反応) →商品相場の上昇で、ユーロ買い・ドル売りヨリ →NYダウはダウは方向感のない動きが継続し、前日値終値と同レベルで引ける →金も原油も続伸で大幅高で引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時15分:米)ADP全国雇用者数 >>>>チャートの動画へ ★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数 >>>>チャートの動画へ ★↓28時00分:米)FOMC議事録 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
▼主要材料 ・09時30分:豪)小売売上高 →豪ドル関連の通貨ペアに対する影響は大きい。今後の金融政策への思惑が高まれば大きな変動にも。 ・16時00分:独)小売売上高指数 ・19時00分:欧)小売売上高 ・21時00分:英)BOE政策金利&声明発表 →声明の内容次第だが、年明けから売られてきただけに結果が出た後どうでるか。 ・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 →明日に雇用統計の発表を控え、相場が恣意的動くキッカケになりやすいとみる。 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日分はなし |
| ■◇■本日のスタンス |
※12月・1月の間は簡略化する事があります。 ユーロドルを中心にちょこちょこ売買している(他には、豪ドル円や豪ドルドル)。 明日に雇用統計を控える。 今日の欧州あたりから、思惑での変動なども出そうな感じ。 既に2010年になっているが、この一大イベントを消化しないとどうもスッキリしない。 今日は、このビッグイベントを直後に控えて、明日の発表までにどのような流れになるか注目。それ次第で臨機応変に対応すべきだろう。 無理にポジションを傾ける段階ではない。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→明日の米雇用統計が波乱要因。ドル売りに傾く場面があれば追随もビッグイベントを控えてポジション量は落とし気味。 ・ドル円→明日の米雇用統計が波乱要因。ドル売りに傾く場面があれば追随もビッグイベントを控えてポジション量は落とし気味。 |
1月6日のFXタクティクス
【1月6日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・09時30分:豪)住宅建設許可件数 ・18時30分:英)サービス業PMI【速報値】 ・19時00分:欧)鉱工業新規受注 ・22時15分:米)ADP全国雇用者数 ・24時00分:米)ISM非製造業景況指数 ・28時00分:米)FOMC議事録(12月15日・16日開催分) |
| その他の懸念材料など |
| ・米国の週間原油在庫の発表 ・月始・四半期始・年始における要因 ・明日に『BOE政策金利&声明発表』を控える ・週末に『米)雇用統計の発表』を控える ・他の金融市場の動向(米株式、米長期金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
1月5日(火曜日)の為替相場は、 米経済指標の悪い結果やNYダウの軟調さからリスク回避の円買い・ドル買いが優勢の展開。 ドル円は始終軟調で下値を試し下落。アイスランド格下げでユーロ売りに。ユーロドルも下落。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。 →東京市場でドル円は軟調で下値を探る。多少のドル売りと・円買いが優勢 →東京午後、ドル円・クロス円の下落基調が強まる。ドル売り優勢 →三井住友FGの公募増資のニュースでドル円が急落 →欧州序盤は、ドル円もユーロドルも戻し気味。ドル買い・円売り・ユーロ売り →ユーロ圏の消費者物価指数・速報値は予想通りで反応薄 →NYタイム入りでドル円の下落が再開。クロス円も軒並み下落。 →NYダウは小幅マイナスでスタート。始終軟調に推移。 →中古住宅販売保留の悪い結果で、リスク回避の円買い・ドル買いの流れ →格付け会社フィッチがアイスランドのソブリン格付けを引き下げ。市場はユーロ売りに反応 →米長期金利の下落もドル円の下落を後押し →金は小幅高で3営業日続伸、原油も小幅高で9営業日続伸 →NYダウは終値にかけて上昇し、小幅マイナスで引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 >>>>チャートの動画へ ★↓24時00分:米)中古住宅販売保留 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・09時30分:豪)住宅建設許可件数 ・18時30分:英)サービス業PMI【速報値】 ・19時00分:欧)鉱工業新規受注 ・22時15分:米)ADP全国雇用者数 →週末の雇用統計に対する思惑が噴出しやすい。内容次第では大きな反応に。 ・24時00分:米)ISM非製造業景況指数 →内容もそうだが、相場を動かすキッカケに使われやすいとみる。週末に雇用統計を控え、ここから一波乱も。 ・28時00分:米)FOMC議事録(12月15日・16日開催分) →注目度は高いが、反応の大きさで言えばイマイチか。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★22時15分:米)ADP全国雇用者数
★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数
★☆★28時00分:米)FOMC議事録
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
※12月・1月の間は簡略化する事があります。 NYダウが主導の相場復活か? それとも、年始の気まぐれか。 取り敢えず、週末の米雇用統計が最大の焦点であり続ける。 少なくとも一度は米国の金利先高感からドル買いが強まる場面がありそうだ。 想定している「ドル売り・リスク資産買いの流れ」の復活の確認は中旬以降になりそうな感じ。 米雇用統計を直後に控えるるためポジションを傾けにくいが、 今日の欧州と米国市場はまだいじる余地があるとみる。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日に米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。よって、この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→週末の米雇用統計が波乱要因。ドル売りに傾く場面があれば追随もポジション量は落とし気味。NYダウが主導の相場復活か。 ・ドル円→週末の米雇用統計が波乱要因。ドル売りに傾く場面があれば追随もポジション量は落とし気味。NYダウが主導の相場復活か。 |
1月5日のFXタクティクス
【1月5日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ・17時55分:独)失業率&失業者数 ・18時30分:英)建設業PMI【速報値】 ・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 ・24時00分:米)中古住宅販売保留 ・24時00分:米)製造業受注指数 |
| その他の懸念材料など |
| ・5日のゴトオ日要因 ・年明けの各市場の動向(年明け2営業日目) ・月始・四半期始・年始における要因 ・明日に『12月15日・16日開催分のFOMC議事録の公表』を控える ・他の金融市場の動向(米株式、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
1月4日(月曜日)の為替相場は、 年明け初日。株や商品の上昇などにより、ドル売り&リスク選好ヨリの流れが強まる。 欧州や資源国通貨買い・ドル売りが加速し、ドル円軟調&ユーロドルは大幅上昇。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。 →東京市場は株は高いが、為替は調整が主体気味 →欧州タイムからドル売りヨリへ →欧州株や米株先物が上昇 →ユーロドルは上昇し1.44台乗せ、ドル円は下落も底堅い →金や原油が上昇し、資源国通貨が買われる →米長期金利が下落し、ドル売りをサポート →NYタイムもドル売りヨリの流れ →NYダウは33ドルプラスでスタート。その後上昇を加速 →米ISM製造業が良い結果も反応薄 →商品価格の上昇や米債権利回りの低下でドル売り強まる。 →NYダウも高い。100ドル超のプラス →ロンドンフィックスのかけてドル売り強まる →リスク選好の流れで更にドル売りが強まるもショートカバーで多少戻す →金も原油もNYダウも大幅高で引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・17時55分:独)失業率&失業者数 ・18時30分:英)建設業PMI【速報値】 ・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 →来週にECB理事会を控えるためその内容が重要。大きな変動のキッカケになる可能性も。 ・24時00分:米)中古住宅販売保留 ・24時00分:米)製造業受注指数 →昨日噴出したドル売りヨリの流れが継続するかどうかが重要。懸念点は明日に控えるFOMC議事録と週末の雇用統計。金利先高感が高まればドル買いに転ずる可能性も高い。今週は上下に振れやすく波乱含みか。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■本日のスタンス |
※12月・1月の間は簡略化する事があります。 年明け初日。ドル売りに傾いた。 2010年入り。早速、思惑通りにドル売り再開か? 昨日はユーロドルの上昇に少しダケ乗れたが、 やはり米雇用統計を控える点が気になるところ。 今週は米雇用統計絡みで上下に振れやすく波乱含みとみる。 大きくポジションを傾けられる状況ではないが、 日々の流れを見極めて利益化したい。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月5日朝) ※2010年入りで、基本的には「ドル売り&リスク選好の流れ」が復活する可能性が高いと睨んでいるが、年明け直後であること&1月8日の米雇用統計を控えるため上下に振れやすく波乱含みとみる。この部分の詳細表記は1月中旬頃の予定。 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→週末の米雇用統計が波乱要因。ドル売りに傾く場面があれば追随もポジション量は落とし気味。 ・ドル円→週末の米雇用統計が波乱要因。ドル売りに傾く場面があれば追随もポジション量は落とし気味。 |
今週の焦点と注目材料(1月4日~)
【今週の焦点と注目材料(1月4日~)】
| ■◇■今週の焦点 |
| 1月4日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。 ▼年明けの各市場の反応 ▼米国の株式市場の動向 ▼米国の長期金利の動向 ▼金価格の動向 ▼米国を中心とした主要な経済指標 ▼月始・四半期始・年始における要因 ▼12月15日・16日開催分のFOMC議事録 ▼金融当局者や要人による発言 ▼原油価格の動向 ▼ドル売りやリスク選好の流れの巻き戻しの行方 ▼欧州の信用不安に関する話題 ▼来週にECB政策金利発表&総裁会見が控える |
| ■◇■今週の注目材料 |
■□■1月4(月)■□■ ・週明け月曜日 ・2010年最初の取引日 ・ニュージーランドが振替休日で休場 ス)SVME購買部協会景気指数 英)製造業PMI【速報値】 ▼米)ISM製造業景況指数 ▼米)建設支出 ■□■1月5(火)■□■ ・5日のゴトオ日 独)失業率&失業者数 英)建設業PMI 欧)消費者物価指数【速報値】 ▼米)製造業受注指数 ▼米)中古住宅販売保留 ■□■1月6(水)■□■ 豪)住宅建設許可件数 英)サービスPMI【速報値】 欧)鉱工業新規受注 ▼米)MBA住宅ローン申請指数 ▼米)チャレンジャー人員削減予定数 ▼米)ADP全国雇用者数 ▼米)ISM非製造業景況指数 ▼米)週間原油在庫 ▼米)FOMC議事録(12月15日・16日開催分) ■□■1月7(木)■□■ NZ)貿易収支 豪)貿易収支 豪)小売売上高 ス)消費者物価指数 欧)小売売上高 独)製造業受注 英)BOE政策金利&声明発表 加)Ivey購買部協会指数 ▼米)週間新規失業保険申請件数 ■□■1月8(金)■□■ ・週末金曜日 独)小売売上高 英)生産者物価指数&【コア】 欧)失業率 独)鉱工業生産 加)失業率&雇用ネット変化 ▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率 米国 ▼米)卸売在庫 ▼米)消費者信用残高 |
| ■◇■今週のスタンス |
★★★【羊飼いの見方】※年末・年始相場の為、この項目はお休み |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
| ▼前営業日の為替相場の動向(ドル円及びユーロドルが中心) 12月31日(木曜日)の為替相場は、 NY市場で米国の経済指標の良い結果や米長期金利の上昇などにより、ドル買いが加速。 ドル円は上昇し93円乗せ&ユーロドルは下落し1.43割れ直前まで。クロス円は軒並み上昇。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。 →大晦日で東京市場は休場。アジアタイムはドル売りが優勢 →欧州入りでドルが急落。ドル円下落で92円割れ&ユーロドル上昇で1.44半ばまで →欧州半ばでドル円が反発上昇。クロス円は軒並み上昇 →週間新規失業保険申請件数の良い結果でドル買い。ドル円↑&ユーロドル↓ →米長期金利の上昇もドル買いを後押し。 →NYダウは小幅マイナスオープン →ドル買いが加速し、ドル円上昇で93円乗せ、ユーロドル下落で1.43割れ直前まで →原油は一時80ドル台 →NYクローズに向けては休場を控えて動意薄でもみ合い →金相場は小幅反発でプラス引け、原油は7営業日続伸で小幅プラス引け →NYダウは売り圧力が強まり、120ドル超のマイナスで引ける |
| ▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画
★1月1日の記事に掲載済み |
| ■◇■本日の為替相場 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▼主要材料 ・18時30分:英)製造業PMI【速報値】 ・24時00分:米)ISM製造業景況指数 →2010年最初の重要経済指標。発表直後はまず内容次第か。一旦落ち着いた後の方向性にも注意したい。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■◇■注目の経済指標のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★☆★24時00分:米)ISM製造業景況指数
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月1日のFXタクティクス
【1月1日のFXタクティクス】
| 今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!! |
| ※なし |
| その他の懸念材料など |
| ・ニューイヤーズデーで主要市場が全て休場 |
| ■◇■前営業日の為替相場 |
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新) NY市場で米国の経済指標の良い結果や米長期金利の上昇などにより、ドル買いが加速。 ドル円は上昇し93円乗せ&ユーロドルは下落し1.43割れ直前まで。クロス円は軒並み上昇。 【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】 ※12月・1月の間は省略or簡略化する事があります。 →大晦日で東京市場は休場。アジアタイムはドル売りが優勢 →欧州入りでドルが急落。ドル円下落で92円割れ&ユーロドル上昇で1.44半ばまで →欧州半ばでドル円が反発上昇。クロス円は軒並み上昇 →週間新規失業保険申請件数の良い結果でドル買い。ドル円↑&ユーロドル↓ →米長期金利の上昇もドル買いを後押し。 →NYダウは小幅マイナスオープン →ドル買いが加速し、ドル円上昇で93円乗せ、ユーロドル下落で1.43割れ直前まで →原油は一時80ドル台 →NYクローズに向けては休場を控えて動意薄でもみ合い →金相場は小幅反発でプラス引け、原油は7営業日続伸で小幅プラス引け →NYダウは売り圧力が強まり、120ドル超のマイナスで引ける |
|
▼前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画 ★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数 >>>>チャートの動画へ |
| ■◇■本日の為替相場 |
※1月1日のため省略 |
| ■◇■注目の経済指標のデータ |
★本日はなし |
| ■◇■本日のスタンス |
※12月・1月の間は簡略化する事があります。 本日はニューイヤーズデーで主要市場は全て休場。 あらためて考えてみれば、本当の意味での休場は土日以外では1月1日ダケかもしれない。 ∀今日のスイング用戦略(※最終更新1月1日朝) ※年始の動向を見極めてから表記予定 ∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新) ・ユーロドル→年明けまでお休み ・ドル円→年明けまでお休み |
あなたの資産運用をサポートします
市場の動きをしっかりチェック!
●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!
●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!
●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
更新スケジュール |
|
|---|---|
| 月曜日と木曜日がメインコンテンツです。 更新通知用のメルマガもあります |
|
月曜日 |
今週の戦略 |
火曜日 |
NY市場プロファイリング |
水曜日 |
NY市場プロファイリング |
木曜日 |
週末の戦略 |
週末 |
FXおさらい講座やFXOnline Japanに関するコンテンツ |
-
- 1月29日のFXタクティクス
- 1月28日のFXタクティクス
- 1月27日のFXタクティクス
- 1月26日のFXタクティクス
- 今週の焦点と注目材料(1月25日~)
- 1月22日のFXタクティクス
- 1月21日のFXタクティクス
- 1月20日のFXタクティクス
- 1月19日のFXタクティクス
- 今週の焦点と注目材料(1月18日~)
- 1月15日のFXタクティクス
- 1月14日のFXタクティクス
- 1月13日のFXタクティクス
- 1月12日のFXタクティクス
- 今週の焦点と注目材料(1月11日~)
- 1月8日のFXタクティクス
- 1月7日のFXタクティクス
- 1月6日のFXタクティクス
- 1月5日のFXタクティクス
- 今週の焦点と注目材料(1月4日~)
- 1月1日のFXタクティクス
- 1月29日のFXタクティクス
