【週末への戦略】の3月27日号
木曜日のコンテンツ、【週末への戦略】の3月27日号です。
■■週初からの流れ
イースター絡みの連休明け。
FOMC後から続いているドルの買い戻しが進むか?それとも再度ドル売りか?に焦点。
昨日あたりからドル売りが再開&加速の動きが出てきた。
週末、月末、四半期末、年度末を控えどうなるかに注目が集まる。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→98.7、ユーロドル→1.582】
注目に値する米国の経済指標は、残り・・・
・本日の第4四半期GDP【確報値】
・金曜日のPCEコアデフレータ
これぐらい。
金曜日最後の指標であるミシガン大消費者信頼感指数【確報値】はヨーイドン的に使われるかもしれない。
結局、これらは『ドル安やリスク回避の流れ』を加速させる方向に動かすために使われやすいと見る。
しかし、既にドル円は98円台、ユーロドルは1.58台とかなりの水域にいる。
そして、前回のドル安値を突破するにはかなりのエネルギーが必要だろう。
それには今の状況だけでは力不足・材料不足とみる。
よって、次回雇用統計(第1金曜日)ぐらいまでは、為替相場は安値を睨みつつもNY株式市場の動向に左右されるモミモミ時期へ入る可能性が高いとみる。
つまり、
・ドル円においては戻り売り
・ユーロドルにおいては押し目買い
がベストな戦略となるだろう。
プラン2★
条件や根拠:ドル円の戻り売りを狙う。
→ドル円99HIGH-100HIGHへ戻る場面があればショート発射
→当初のストップは103MID
→目標96円割れ前後。下落が始まったらストップを追尾させていく感じで。
プラン3★
条件や根拠:ユーロドルの押し目買いを狙う。
→1.55HIGH-1.56MIDへ戻る場面があればロング発射
→リミット1.58MID
→ストップは1.53LOW
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
御自分の資金とストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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【週末への戦略】の3月20日号
木曜日のコンテンツ、【週末への戦略】の3月20日号です。
■■週初からの流れ
週明けからリスク回避やドル安の流れが加速。
ドル円は一時95円台、ユーロドルは1.59台を記録した。
FOMC後多少戻したが、大きく買い戻されるわけでもなく燻っている状態。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→99.1、ユーロドル→1.558】
世界の多くの国では、明日から復活祭絡みの連休となっている。
良い子は為替なんか忘れて遊びに行った方がいいかもしれない。
しかし、未来が見えないのはいつも同じ。
相場を少しだけ長めのスパンで見て大局をとらえてみよう。
結局は往復びんたを覚悟して大きなトレンドをつかみ行くしかないのだ。
方向性は同じだが、ドル円を選ぶかユーロドルを選ぶかはお好みで。
結論は簡単。
【ドル安及びリスク回避への流れはまだ終わっていないと見る】
プラン2★
条件や根拠:ドル円はFOMC後の高値を上抜けずに再度下を試す
→ドル円ショート
→目標95円台。下落が始まったらストップを追尾させていく感じで。
→ストップは101.3レベルもしくは103MID(目標値による)
プラン3★
条件や根拠:ユーロドルはFOMC後のドル買い戻しが一巡すれば再度1.6を目指す。
→1.54台でユーロドルをロング
→リミット1.58MID
→ストップは1.51前後
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
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【週末への戦略】の3月13日号
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■■週初からの流れ
週初からドル安が加速。
米国の流動性供給策発表も効果は1日だけ。
ドル円は100円割れ、ユーロドルは1.56をも上抜けた。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→100.6、ユーロドル→1.557】
注目の米小売売上高が市場予想値よりも悪かったにも関わらず、ドルは買い戻された。
最近の米指標はドルの買い戻しに利用されているかのよう。
突如の利益確定は頻繁に起ろうがリスク回避の流れはまだ終わらないと考える。
プラン4★
条件や根拠:ドル円は再度100円を割ってそして加速する
→100HIGH-101LOWでドル円ショート
→100円を再度割れたらリミットを下げつつ付いていく。
→ストップは104HIGH-105LOW
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【週末への戦略】の3月6日号
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■■週初からの流れ
週初からドル安が加速。
その後、多少の買い戻しは入るが、
ユーロドルでは再度加速、
ドル円では買い戻しが先行している状態。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→103.9、ユーロドル→1.527】
中期的にはドル安継続と見るが、戻りはあって当然。
特にドル円は戻りを試しやすいかもしれない。
しかし、米雇用統計のインパクトは大きく、全てはこれに依存する。
雇用統計の前にポジションを持つのはリスクが大きい。
雇用統計後3日日間程度はその流れが継続することにかけたい。
プラン4★
条件や根拠:雇用統計が予想値より悪く、発表後ドル売りへ動く
→ユーロドルロング
プラン5★
条件や根拠:雇用統計が予想値よりも良く、発表後ドル買いへ動く
→ドル円ロング
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【週末への戦略】の2月28日号
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■週初からの流れ
ドル売りが加速。
ユーロドルは史上最高値を更新し、さらに加速。
ドル円も下落し始めた。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→106.0ユーロドル→1.511】
ドル売り再開とみる。
ドル円よりもユーロドルで加速するだろう。
プラン6★
条件や根拠:ユーロドル、スイング用ポジション(想定保持期間:3日~1か月程度)
→ユーロドルの押し目ロング
→1.49HIGH-1.50HIGHでのロング構築
→ストップは1.490前後
→リミットは200pips前後で
プラン7★
条件や根拠:ドル円、スイング用ポジション(想定保持期間:3日~1か月程度)
→ドル円の戻り売り
→106HIGH-107HIGHでのショート構築
→ストップは109LOW
→リミットは105円台
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【週末への戦略】の2月21日号
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■週初からの流れ
ドル円以外のドルストレートは比較的動いた感もあるが、ドル円は依然として狭いレンジで推移。
上値の重さも目立つがそれ以上に底堅い。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→108.0ユーロドル→1.471】
相場が動かない事には、こちらも動けない。
今週の『週末への戦略』はドル円だけではなく、ユーロドルも追加したい。
プラン2★
条件や根拠:ユーロドルが1.462レベルまで下落して停滞した
→1.462レベルでロング
→利益確定は1.470レベル
→ストップは1.454レベル
プラン3★
条件や根拠:ドル円が109円→110円と行くのはかなり難しいと考える。
→108.2-5でのドル円ショート
→ストップは110.20
→利益確定は106.40
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【週末への戦略】の2月14日号
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■週初からの流れ
ビックイベントG7明けも週初から動意なし。
・水曜日にバフェットによるモノライン救済案
・木曜日の米小売売上高の良い結果
で金融市場のリスク回避の動向は後退へ
ドル円はここしばららくレンジだった108円を上抜けた。
しかし、為替相場は未だにNY株式市場に大きな影響を受けいる状態で主体性がない。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→108.0ユーロドル→1.456】
ドル円は、今度は108.4-5が壁となっている。
本日の注目はバーナンキFRB議長の議会証言。
爆弾になりやすいので、現在あるポジションは利益が出たところで決済しておきたい。
プラン3★は失効し、プラン4★は執行された。
ここで新たな戦略プランを立てたい。
バーナンキFRB議長の議会証言が気になるところだが、
ここは単純にドル円が108円台を維持できるかどうかで判断したい。
プラン5★
条件や根拠:本日14日のNYクローズ時点でもドル円は108円台にある
→ドル円ロング
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【週末への戦略】の2月7日号
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■週初からの流れ
ドル円は動意なし。
上も下も固い。
株式市場は軟調地合いが継続も為替相場はそれほどつられなくなっている。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→106.6ユーロドル→1.461】
レンジを抜けるかどうかが重要。
しかし、G7を控え、週末にポジションを持ち越すのはリスクが大きすぎる。
現存する戦略は以下の2つ。
コレがベストだと考える。
ドル円の戻り売りスタンスを継続しつつ、取り合えず、金曜日の26時までこれを有効としたい。
プラン3★
条件や根拠:レンジが抜けるまでレンジが続くと仮定する
→ドル円に対する基本スタンスは戻り売り
→107.6-9レベルでのショート
→ストップロスは108.3-5レベル
プラン4★
条件や根拠:プラン3★においてストップが付いた
→ストップが付いてポジションが無くなったたと同じ数量だけロングする(ドテン)
→ストップロスは107円割れレベル
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【週末への戦略】の1月31日号
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■週初からの流れ
ビックイベントFOMCを控え、リスク回避の動きが後退し、NY株式市場は2日連続で上昇。
昨夜の定例FOMCでは0.50%の利下げが実施された。
発表直後にNY株式市場は暴騰したが、格付け機関のフィッチによるモノライン格下げをキッカケに暴落。終値で前日比マイナスとなった。
ドル円はNY株式市場につられ、始終方向感のない相場。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→106.4ユーロドル→1.484】
モノライン格下げはキッカケに過ぎなく、リスク回避の流れが再開する兆候とみる。
ただ、明日に雇用統計を控え動きづらいことは確か。
昨日のADP全米雇用者数は予想+4.0万人のところ+13.0万人という結果だった。
雇用統計も良い結果である可能性が高まったか。
しかし、ここはリスク回避の流れが再開する方向で戦略を立ててみたい。
プラン4★
条件や根拠:雇用統計発表後のトレード
→雇用統計まで106円より上にある
→非農業部門雇用者数の結果が市場予想値+6万~7万人より少ない+4万人以下の結果に
→ドル円ショート
→短期で利益が出れば週末クローズまでに利益確定
→でなければ108円チョイ上にストップを置いて持ち越し
プラン5★
条件や根拠:雇用統計まではドル円はNY株式市場次第であり、レンジ継続である確率が高い。
→FOMC直後の前日比200ドル近いプラスになったときでも107.5を超えなかった
→木曜日の夜NY株式市場が続落する方にかける
→NY株式オープンまでに107円に近付く場面があればショート
→雇用統計前までに、もしくは106LOW-MIDで臨機応変に利益確定
→ストップは108円チョイ上あたり
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【週末への戦略】の1月24日号
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2008年より趣向を変えて配信しています。
■週初からの流れ
加速するリスク回避の動き。
22日のNY市場ではついにFRBによって緊急利下げが行われた。
しかし、その後に105円を割ってくるなど、市場には未だ疑心暗鬼。
昨日のNY株式市場は前日比300ドルに迫る大幅反発で終了したが。。。
来週には更なる利下げが予想されている定期開催のFOMCを控えて、
リスク回避の流れが加速するのか後退するのかがキーポイント。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→106.5ユーロドル→1.461】
現在の先導役はNY株式市場。
ドル円はいったん105円を割り、達成感が出たようにも見える。
しかし、現在のリスク回避趣向が週末に向かって大きく後退するとは考えにくい。
プラン3★
条件や根拠:木曜日のNY株式市場が前日比プラスで終了するも107円を上抜いていない。
→ドル円106.4より上でのショート
→ストップもリミットも100pips前後
プラン4★
条件や根拠:積極派
→ドル円106.5より上でのショート
→ストップを108レベルに設置し保持
→利益確定は105円↓抜け再トライの具合次第
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【週末への戦略】の1月17日号
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2008年より趣向を変えて配信しています。
■週初からの流れ
週明けから信用収縮の動きが加速。
しかし、昨日、東京市場でドル円が105円台を付けた一方でNY市場ではドルが大きく買い戻された。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→107.4、ユーロドル→1.464】
昨日の失敗は東京時間で既に105円を付けてしまったこと。
少し長いスパンで見れば戻り売り傾向には間違いないと思われる。
ただ、今週に限れば、ここから上に行くか下に行くかは五分五分。
また今週いっぱいは105.9レベルが守られる可能性も高そうだ。
そして、週末への流れはバーナンキFRB議長の議会証言にかかっている。
正確に言えば、「バーナンキFRB議長の議会証言を受けて市場がどう反応するか」にかかっている。
状況別に戦略を立ててみたい。
プラン6★
条件や根拠:バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル円が下落
→ドル円をショートで追随
プラン7★
条件や根拠:バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル円が上昇
→様子見(次の週以降の戻り売りレベルを見極め)
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
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【週末への戦略】の1月10日号
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】の1月10日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■週初からの流れ
方向感なし。
NYダウとの連動性が小さくなっている。
ドル円は上も下も固いが、どちらかと言えば底が堅い。
週末に向けての注目材料もあまりない。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→109.8、ユーロドル→1.466】
週初から立てた戦略のうち
スイングプラン3★が約定。
NYクローズである日本時間の10日朝7時ちょうどにポジションを取ると、
【ドル円109.96でのロング】を保有している事になる。
ストップは106.96としよう。
こういう方向感のない週は次の週に警戒したいので、週末までに利益が出ていれば決済することとする。
更に戦略をプラスする。
プラン4★
条件:ドル円110.25を上回れば追随
→逆指値110.25ロングを設置
→リミットを110.75
プラン5★
条件:ドル円108.70を下回れば追随
→逆指値108.70ショートを設置
→リミットを108.20
※投資は自己責任でお願いします。
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1月3日(木)【週末への戦略】
あけまして、おめでとうございます。
当ブログですが、少し方向転換したいと思います。
戦略をもっと攻撃的に・・・そして・・・予想を当てることメインにしていきます。
今年もよろしくお願いします!
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】1月3日号です。
| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |||
| 31月 | - | 年始相場のため、省略 | |||||
| 01火 | - | ||||||
| 02水 | - | ||||||
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||||
■週初からの傾向
年末も年始も例年になく大きく動いている。
方向はドル売り。
NYダウが一時13000ドル割れ。
■週末への材料
木曜日
△ADP全米雇用者数
金曜日
△雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
△ISM非製造業景気指数
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→109.6、ユーロドル→1.471】
NYダウ13000ドルの攻防と雇用統計が焦点。
スイングプラン★木曜日のNYダウが前日比マイナス100ドル以上で始まる
→ドル円ショート
→想定ストップ112.50
注意※スイング用ポジション
ストップとリミットは比較的広めに設定も上は112.2-112.5レベルを意識
スキャルプラン★木曜日のADP全米雇用者数が予想の+4.0万人を2万人以上下回る。
→金曜日の雇用統計直前で発表直前にドル円ショート
→想定ストップ-100pips
注意※スキャル用ポジション
ストップは最大100pipsを想定。利益確定は寝るまでに。
※投資は自己責任でお願いします。
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12月27日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】12月27日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |||
| 24月 | - | 年末相場のため、省略 | |||||
| 25火 | - | ||||||
| 26水 | - | ||||||
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||||
■週初からの傾向
クリスマス明けに相場は大きく動き出した。
ユーロ>ドル>円
2007年によく見た流れ。
■週末への材料
木曜日
△米)耐久財受注/【除輸送用機器】
△米)消費者信頼感指数
金曜日
△日)消費者物価指数
△米)シカゴ地区購買部協会景気指数
△米)新築住宅販売件数
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→114.5、ユーロドル→1.451】
年末の商いの薄い中、チョッピーな動きも怖く、なかなか仕掛け難い。
しかし、ちょびっとだけでもいじってみたいところ。
プラン1★積極派
→年末の需要も切れてドル円115円は厳しい&本邦勢は3日まで休場
→ドル円114.5でショート
→ストップは115.5レベルで、利益確定は年明け3日までに実行。
プラン2★消極派
→年末相場なので見送り
※投資は自己責任でお願いします。
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12月20日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】12月20日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |||
| 17月 | - | 年末相場で方向感がないため、省略 | |||||
| 18火 | - | ||||||
| 19水 | - | ||||||
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||||
■週初からの傾向
クリスマス&年末を控え、いよいよ閑散相場。
多少のドル買いが見られるものの、薄い商いのもと方向感がない。
■週末への材料
金曜日
△個人所得/個人消費支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
△ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
24日
日本祝日
25日
クリスマス
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→113.0、ユーロドル→1.435】
クリスマスや年末を控え、注目材料には反応しづらくなっている。
クリスマス休暇前のポジション調整がどちらに向かうかが重要となりそうだ。
プラン1★積極派
→クリスマス前、外貨需要でドル円は底堅く、年末を控えた最後の買いが入りやすいと見る
→ドル円でドル買い(113.0前後)
→ただし、113MIDレベルは固く、113.5手前では決済したい
プラン2★消極派
→年末相場なので見送り
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12月13日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】12月13日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 10月 | 年末相場で方向感がないため、省略 | ||||
| 11火 | |||||
| 12水 | |||||
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
FOMCで大きくドル買い&円買いとなったが、結局は戻ってしまった。
結局は方向感がないレンジか?
そんな中でも、
・ユーロドルにおけるユーロ買い
・ドル円におけるドル買い
の需要?が強く、底堅そうだ。
■週末への材料
▼木曜日
【1】生産者物価指数
【2】小売売上高
▼金曜日
【1】消費者物価指数
【2】鉱工業生産
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→111.9、ユーロドル→1.468】
すでに年末相場であり、材料はあまり関係なさそう。
今朝、羊飼いのブログに書いたが、
これまでの動きをみると、クリスマス前までの相場は、サプライズが出ない限り、以下の可能性が高いと判断。
ユーロ>ドル>>円
ただ、ユーロは新高値を目指すというよりはレンジ色が濃いだろう
ドル円は、NY株式市場の影響が高い中、需要などの面からも意外な高値もありそう。
爆弾があるとすれば、今日から来週にかけて発表される米投資銀行の第4四半期決算
再び信用収縮の流れができた場合は加速しやすいとみる。(円高・ドル安)
シナリオ1★ユーロドル押し目狙い
→ユーロドルを1.4625でロング
→ストップは1.4510
→リミットは1.4720
シナリオ2★ドル円押し目狙い
→ドル円を110.30でロング
→ストップは108.75
→リミットは111.80
※投資は自己責任でお願いします。
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12月6日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】12月6日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 03月 | ISM製造業景況指数 | 50.5 | 50.8 | 多少良い | |
| 04火 | 特になし | - | - | - | - |
| 05水 | ADP全国雇用者数 | +5.0万人 | +18.9万人 | かなり良い | ドル買い |
| 第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】 第3四半期単位労働費用【確報値】 |
+5.8% -1.2% |
+6.3% -2.0% |
- | - | |
| 製造業受注指数 | ±0.0% | +0.5% | - | - | |
| ISM非製造業景況指数 | 55.0 | 54.1 | 悪い | ドル底堅い | |
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
週初から相場はイッテコイ。
ドル買いもドル売りも発生しているようだ。
方向感がないながらも大きく動きそうな気配。
■週末への材料
▼木曜日
【1】ECB政策金利発表
【2】トリシェ総裁記者会見
▼金曜日
【1】雇用統計
【2】ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→110.7、ユーロドル→1.457】
週末の材料は、なんと言っても米雇用統計。
羊飼いは、通常、雇用統計前のポジション構築はしないし、勧めていない。
しかし、最近の雇用統計は100pipsも動かないのも事実だ。
雇用統計は予想とのブレが起こり易い。
だからこそ相場は大きく反応しやすいのだ。
前月と前々月発表分の訂正が同時に発表される点にも注意したい。
今回はそこを敢えて直前にポジションを取りたい。
ただし、最大100pips動いてもリスクの取れるボリュームでの参加を条件としたい。
今回の雇用統計の非農業者部門雇用統計の予想値は+7万人程度となっている。
たぶん、、、としか言えないが、結果はこれより良いのではないかと思っている。また、週初からの相場から良かった時の反応の方が大きい可能性が高いと感じる。
また、今週は来週にFOMCを控えることもあり、発表後に追随しても利益を出すのは難しいのではないか。
方向感が定まらず、謎のドル買いも出ている今、敢えて雇用統計前にポジションを取ってみたい。
シナリオは2つ
やるか、やらないか
くれぐれも、自己責任でお願いします。
シナリオ1★積極派
→雇用統計直前にドル円をロング
→ポジション構築のレートから100pips下にストップを設定
→週末は持ち越さない
シナリオ2★見送り
※投資は自己責任でお願いします。
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11月29日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】11月29日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 26月 | 特になし | - | - | - | - |
| 27火 | 消費者信頼感指数 | 91.0 | 87.3 | ||
| リッチモンド連銀指数 | 分析対象外 | ||||
| 28水 | 耐久財受注 | -0.2% | -0.4% | 悪い | 小動き |
| ↑除輸送用機器 | +0.4% | -0.7% | |||
| 中古住宅販売件数 | 500万件 | 497万件 | 少し悪い | 小動き | |
| 地区連銀経済報告(ベージュブック) | - | - | 弱い | ドル売り | |
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
【アブダビ投資庁によるシティグループへの約75億ドルの投資の話題】から流れが変わってしまった。
月末需要か?ファンドの決算か?ショートカバーか?
今現在、ドルは買われたがっているようにみえる。
■週末への材料
▼木曜日
【1】第3四半期GDP【改定値】
【2】新築住宅販売件数
▼金曜日
【1】コアPCEデフレーター
【2】シカゴ購買部協会景気指数
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→110.1、ユーロドル→1.474】
予想以上に弱かったベージュブックにはさすがにドル売りに反応したが、
ユーロには少し分が悪い状態。
今週末は月末ともなっており、この状態は暫く続く可能性が高いだろう。
そんな中、今日の焦点は新築住宅販売件数にある。
その結果別に戦略を出したい。
まず、大前提としてNY株式市場が前日比プラス圏内で推移している事。
>>NY株式市場の動向はこちらで確認
その状態で、24時00分の新築住宅販売件数の発表の結果によって戦略を分けたい。
シナリオ1★新築住宅販売件数が市場予想値よりも悪い。
→ユーロドルをロング
シナリオ2★新築住宅販売件数が市場予想値よりも良い。
→ドル円をロング
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11月22日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】11月22日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 19月 | 住宅建設業者指数 | - | - | - | - |
| 20火 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
117.0万件 120.0万件 |
122.9万件 117.8万件 |
予想外の 増加も 良悪混在 |
あまり反応せず |
| FOMC議事録 (10月30日、31日開催分) |
- | - | どちらか と言えば 弱いか? |
ドル売り | |
| 21水 | 住宅ローン申請指数 | - | - | - | - |
| 新規失業保険申請件数 | - | - | - | - | |
| 景気先行指数 | -0.3% | -0.5% | 悪い | あまり反応せず | |
| ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | 75.0 | 76.1 | 良い | ||
| 週間原油在庫 | - | - | - | - | |
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
ドル売り加速
株の下落も加速
信用収縮の方向へ
■週末への材料
▼木曜日
【1】サンクスギビングデーで休場
▼金曜日
【1】東京市場休場(勤労感謝の日)
【2】米債券市場が短縮営業
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→中期的にはドル安継続。年末まで加速するのか調整が入るのかの違い。追随か押し目狙いか、どちらにしろロングのみ。
▼ドル円→ドル売りスタンス継続も両方で。急激な戻しに注意。基本的には超短期で。株式市場の動向にも注視。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→108.8、ユーロドル→1.486】
本日はサンクスギビングデーで米国休場。
来週にはクリスマス商戦の結果なども明らかになる重要な時期。
商いが薄くなっていく中、上下に振れやすい。
今回の戦略に関しては、注目材料の結果別というよりは、
▼リスクを承知で飛びこむか
▼休みを決め込むか
の選択しかないと思っている。
シナリオ1★積極派はドル円をショート。
→108HIGH-109LOWでのショートポジションを構築
→ストップロスの設定はは110LOWレベル
シナリオ2★消極派は休みを決め込む。
羊飼い自身はシナリオ2を選択したい。
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11月15日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】11月15日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 12月 | 特になし | - | - | - | - |
| 13火 | 財政収支 | -590億 | -556億 | - | - |
| 住宅販売保留指数 | -2.5% | +0.2% | 良い | 微妙な反応 | |
| 14水 | 小売売上高 | +0.2% | +0.2% | 多少悪い | 多少ドル売り |
| 小売売上高【除自動車】 | +0.3% | +0.2% | |||
| 生産者物価指数 | +0.3% +6.4% |
+0.1% +6.1% |
悪い | ||
| 生産者物価指数【コア】 | +0.2% +2.6% |
±0.0% +2.5% |
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| 企業在庫 | +0.4% | +0.4% | - | - | |
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
月曜日こそ信用収縮が加速した(ドル円↓クロス円↓ユーロドルはクロス円に釣られる)が、火曜日、水曜日と戻し(円売り>ドル売り)が入った。
■週末への材料
▼木曜日
【1】消費者物価指数&【コア】
【2】NY連銀製造業景況指数
【3】フィラデルフィア連銀景況指数
▼金曜日
【1】対米証券投資
【2】鉱工業生産/設備稼働率
▼土曜日・日曜日
【1】G20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)(17日・18日)
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→ドル売り方向のみ。クロス円に釣られやすいか。
▼ドル円→基本的にはドル売りスタンスも、両方で取りたい。超短期で。株式市場の動向には引き続き注意。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→110.6、ユーロドル→1.463】
注目材料は多い。
しかし、どうやら焦点はそこにはないようだ。
週末への最大の焦点は、信用収縮の動きが止まるか加速するかにある。
シナリオ1★週末にかけて信用収縮の動きは加速する
シナリオ2★週末にかけて信用収縮の動きは収まる
当然として、可能性としてはどちらも考えられるわけだが、
本日の消費者物価指数発表後にドル円が111.00より上にあるか下にあるかで判断したい。
▼111.00より上
→シナリオ2★週末にかけて信用収縮の動きは収まる
→ドル円は底堅く、クロス円は上昇するだろう。『円売り>ドル売り』となりやすいか。
→クロス円ロングorユーロドルロング
▼111.00より下
→シナリオ1★週末にかけて信用収縮の動きは加速する
→ドル円は下落し、クロス円も下落するだろう。ユーロドルもつられやすい。
→ドル円ショートorクロス円ショート
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11月8日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】11月8日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 05月 | ISM非製造業景気指数 | 54.0 | 55.8 | 良い | 素直にドル買いも 限定的 |
| 06火 | 分析に値する材料は特になし | - | - | - | - |
| 07水 | 分析に値する材料は特になし | - | - | - | - |
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
先週から信用収縮懸念が再燃していたが、相場は方向感のないままだった。
昨日、突如として相場は動きだした。
■週末への材料
▼木曜日
①トリシェECB総裁★記者会見
②バーナンキFRB議長★議会証言【経済見通し】[上下両院経済合同委員会]
▼金曜日
①貿易収支
②ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
③米国が連休前。債券市場は短縮取引。
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→ドル売り方向のみ。
▼ドル円→基本的にはドル売りスタンスも、両方で取りたい。超短期で。株式市場の動向には引き続き注意。
■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→113.2、ユーロドル→1.465】
注目材料はたいしてない。
本日のトリシェ総裁の記者会見とバーナンキFRB議長の議会証言ぐらい。
相場を動かすキッカケには使われるかもしれないが、発言の内容自体にサプライズはないだろう。
週末までの注目点は、『ドル売りが加速するのかどうか?』そのものにある。
シナリオ1★週末にかけてドル売りは加速する
シナリオ2★ポジション調整などでドルは買い戻される
当然として、可能性としてはどちらも考えられる。
しかし、このドル売りの動きは今週で終わるものではないだろう。
よって、『ドル売り追随!』と行きたいところだが・・・、
さすがに短期的には過熱感がムンムンであることや、
12日月曜日が米国およびカナダで祝日であり連休前となる事にも注意。
出来れば週を持ち越さない&金曜日のNY午後までには決済する事を前提に、
通常のポジション量の半分以下で、『ドル売りにのる』とし、
リスクを限定しつつもこのチャンスにちゃんと攻めたい。
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11月1日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】11月1日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 29月 | 米指標なし | - | - | - | - |
| 30火 | 米)消費者信頼感指数 | 99.0 | 95.6 | 悪い | ドル売りに反応 その後じりじりと上昇 |
| 米)ADP全国雇用者数 | +5.8万 | +10.6万 | 良い | 多少ドル買い | |
| 31水 | 米)第3四半期GDP【速報値】 | +3.1% | +3.9% | 良い | 多少ドル買い |
| 米)シカゴ購買部協会指数 | 53.0 | 49.7 | 悪い | 小動き | |
| 米)建設支出 | -0.5% | +0.3% | 良い | 小動き | |
| 米)FOMC政策金利発表 | 25bp利下 4.50% |
25bp利下 4.50% |
同じ | 大きくドル売り | |
| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
FOMC前のポジション調整も特に見られず、ドル売り継続。
■週末への材料
▼木曜日
①個人所得/個人消費支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
②ISM製造業景気指数
③中古住宅販売保留
▼金曜日
①雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/平均時給/週間労働時間
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→ドル売り。押し目ロング&上値追随ロング
▼ドル円→112-117のレンジ継続。レンジ内での反転狙い
■週末への戦略(ユーロドルのみ)
【分析時レート■ユーロドル→1.446】
現状での焦点は2つ。
FOMC後の各市場の反応と週末の米雇用統計。
米雇用統計はドル売りに反応しやすいと思われる。
雇用時計に至るまでのシナリオは2つ
●1●FOMCを終えて雇用統計まで調整が進み下押しする
●2●相変わらずドル売り継続で上昇
雇用統計の発表結果のシナリオは3つ
◎1◎市場予想よりも悪い
◎2◎市場予想とほぼ一緒
◎3◎市場予想よりも良い
【●2●の場合】
今週は見送りたいと思う。
1.450は大きなポイント。もう少しこのレベルの抵抗を確認すべきと考える。
ロングするにしても来週半ばまで待ちたい。
一方、
【●1●場合】
結果が◎1◎で→ロングで再度1.450を目指したい。
結果が◎2◎で→市場がドル売りで反応すればそれに追随したい。
結果が◎3◎で→次の週以降に押し目をロングしたい。
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10月25日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月25日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 22月曜 | - | - | - | - | - |
| 23火曜 | リッチモンド連銀指数 | 7 | -5 | 悪い | 直後はドル売りも |
| 24水曜 | メリルリンチの決算発表 | - | - | 悪い | ドル売りに動くも 限定的 |
| 中古住宅販売件数 | 525万 | 504万 | 悪い | 瞬間ドル売りも 戻される |
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| ※分析対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
G7明けの仕掛けやポジション調整でかき乱された。
しかし、結局は先週からのドル売り地合いは変わってないようだ。
ただ、昨日の相場におけるユーロドルの反応の悪さが気になるところ。
■週末への材料
▼木曜日
①耐久財受注/【除輸送用機器】
②新築住宅販売件数
▼金曜日
①日)全国消費者物価指数【除生鮮】/鉱工業生産指数【速報値】
②ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
■週末への戦略
【分析時レート■ユーロドル→1.426:ドル円→114.2】
今週のメインは本日の『新築住宅販売件数』にあり。
昨日の中古住宅販売件数と同じく、もともとの悪化予想から更に悪い結果が出やすく、更には、その結果を受けてドル売りへと加速しやすいと考える。
戦略としては、新築住宅販売件数が市場のコンセンサスより悪いことを確認した後、ドル売り方向へ追随したい。
ただ、週末要因には気をつけた方がいいだろう。
10月31日にはFOMCが控えることから、ポジション調整や思惑で動きやすい。
結果的には、ドル円もユーロドルも一段とドル売り方向へ進みながらもそれほどレンジ継続を逸脱しない可能性が高いとみる。
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→ドル売り。押し目ロング&上値追随ロング
▼ドル円→ドル売りも112円台は固い。急激な反発に注意。
来週より、月曜日と木曜日の更新はメルマガにてお伝えする予定です。
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10月18日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月18日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも? | 相場の反応 | |
| 15月曜日 | NY連銀製造業指数 | 12.8 | 28.8 | 良い | 多少ドル買い |
| 16火曜日 | 対米証券投資 | +600億 | -693億 | かなり悪い | ドル売りも 伸びず |
| 鉱工業生産 | +0.1% | +0.1% | 同じ | ||
| 17水曜日 | 消費者物価指数 | +0.2% +2.8% |
+0.3% +2.8% |
ほぼ同じ | ジワジワ ドル売り |
| 消費者物価指数【コア】 |
+0.2% +2.1% |
+0.2% +2.1% |
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| 住宅着工件数 | 128.0万 | 119.1万 | 悪い | ||
| 建設許可件数 | 128.8万 | 122.6万 | |||
| ベージュブック | - | - | 弱い | 微妙な反応 | |
| ※対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
方向感のない相場。
経済指標に大きく反応するわけでもなく推移。
G7等を控え、ポジション調整などが中心だったと思われる。
■週末への材料
▼木曜日
①景気先行指数
②フィラデルフィア連銀景況指数
▼金曜日
①米指標なし
②バーナンキFRB議長がセントルイス連銀主催の会合で討論に参加
③G7財務相中央銀行総裁会議
■週末への戦略
【記事アップ時のレート■ユーロドル→1.425・ドル円→116.1】
いよいよG7が迫ってきた。
ツマラナイが、今週は見送りしか選択肢はない。
たぶん、G7では何もサプライズは起きないし、為替にも大して言及しないだろう。
それでも、過去何度も週明けに窓を開けたG7を控えている段階でポジションを持ち越すことは大きなリスクとなる。
もし、ポジションを持ち越して週明けのギャップが出来た場合、『リスクを限定』する事が出来ない。よって『回避』しか選択できない事になる。
【基本的スタンス】
▼ユーロドル→見送り
▼ドル円→見送り
10月11日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月11日号です。
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| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも | 相場の反応 | |
| 08月曜 | 米)NY市場休場 | - | - | - | - |
| 09火曜 | 米)FOMC議事録 | - | - | 弱い | ドル売り |
| 10水曜 | 米)卸売在庫 | +0.3% | +0.1% | 弱い | 判定不能 |
| ※対象通貨ユーロドル | |||||
■週初からの傾向
米国連休明けからFOMC議事録以外は特に材料もなく、方向感のない相場が続いていた。しかし、ここにきてドル売り復活の兆しも見え始めている。
円安圧力は強く、キャリートレードの再開も濃厚視されてきている。
■週末への材料
木曜日
①貿易収支
②輸入物価指数
金曜日
①生産者物価指数
②小売売上高
③ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
■週末への戦略
木曜日、金曜日と重要指標は多い。
木曜日よりも金曜日の米国経済指標に大きく反応しそうだ。
為替相場は、再度、『円売り&ドル売り』色を強めている。
しかし、来週19日開催が決定したG7を控えて、ユーロドルの最高値突破は難しいのではないかと考える。要人の牽制発言などで急落する恐れもあり、リスクも高い。
一方、円売り傾向は依然強く、キャリートレード再開の声も聞こえるが、重要ポイントの117MIDの手前で止まったままであり、売りも買いも入れにくい状態。
為替において、G7は非常に大きなイベントとなる。来週末、ポジションを持ち越すのは大きなリスクである上に、G7前は思惑やポジション調整などで上下に振れやすい。
ここはトレードしたい気持ちを抑えて、G7明けまでは、短期や超短期中心の取引のみで我慢するべきだろう。
経済指標は米ドルにネガティブなものに反応しやすいと考える。
【基本的スタンス】
短期or超短期のみ
▼ユーロドル→ドル売り
▼ドル円→円売り
10月4日(木)【週末への戦略】
木曜日のコンテンツ【週末への戦略】10月4日号です。
| 10月1日月曜日ユーロドル | 10月1日月曜日ドル円 |
| 10月2日火曜日ユーロドル | 10月2日火曜日ドル円 |
| 10月3日水曜日ユーロドル | 10月3日水曜日ドル円 |
| 米国経済指標&注目材料 | 予想値 | 結果 | 予想よりも | 相場の反応 | |
| 01月曜 | ISM製造業景気指数 |
52.5
|
52.0
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少し悪い | ドル底堅い |
| 02火曜 | 中古住宅販売保留指数 |
-2.1%
|
-6.5%
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悪い | ドル底堅い |
| 03水曜 | ADP雇用統計 |
+5.8万人
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+5.8万人
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同じ | ドル買い |
| ISM非製造業景気指数 |
54.6
|
54.8
|
少し良い | ドル買い | |
■週初からの傾向
先週までのドル売り地合いに変化が見られた。
ドル買い寄りにバイアスを感じる。
■週末への材料
木曜日
①ECB政策金利発表&トリシェ総裁発言
②米指標は小粒
金曜日
①米雇用統計
■週末への戦略
相場は悪材料慣れしてきたかのよう。
雇用統計は悪くて当たり前といった雰囲気も。注目度は当然の如く高いが、予想よりかなり悪い数字が出るなどしないとドル売りにはなりにくいと見る。
戦略としては、明日の雇用統計まで様子見→雇用統計でドル買いが加速するようであれば、超短期的についていくのも十分有りだと思う。ただ、少し長いスパンで見れば、決してドル買いに転換したわけではなく、一時的な反発や調整の部類だろう。
そう言った意味では、ユーロドルは押し目探しの時間となる。
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- 【週末への戦略】の3月27日号
┗コウジ 03月30日
┗コウジ 03月30日
┗★★★羊飼い 03月30日
- 【週末への戦略】の3月20日号
- 【週末への戦略】の3月13日号
- 【週末への戦略】の3月6日号
- 【週末への戦略】の2月28日号
- 【週末への戦略】の2月21日号
┗yanome 02月24日
┗★羊飼い 02月24日
┗yanome 02月25日
- 【週末への戦略】の2月14日号
- 【週末への戦略】の2月7日号
- 【週末への戦略】の1月31日号
- 【週末への戦略】の1月24日号
┗通りすがり 01月25日
- 【週末への戦略】の1月17日号
- 【週末への戦略】の1月10日号
- 1月3日(木)【週末への戦略】
- 12月27日(木)【週末への戦略】
- 12月20日(木)【週末への戦略】
- 12月13日(木)【週末への戦略】
- 12月6日(木)【週末への戦略】
- 11月29日(木)【週末への戦略】
- 11月22日(木)【週末への戦略】
- 11月15日(木)【週末への戦略】
- 11月8日(木)【週末への戦略】
- 11月1日(木)【週末への戦略】
- 10月25日(木)【週末への戦略】
- 10月18日(木)【週末への戦略】
- 10月11日(木)【週末への戦略】
- 10月4日(木)【週末への戦略】
- 【週末への戦略】の3月27日号
