12月6日(木)【週末への戦略】

木曜日のコンテンツ【週末への戦略】12月6日号です。

※チャートはクリックで拡大します
12月3日月曜日ドル円5分足 12月3日月曜日ユーロドル5分足
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12月4日火曜日ドル円5分足 12月4日火曜日ユーロドル5分足
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12月5日水曜日ドル円5分足 12月5日水曜日ユーロドル5分足
米国経済指標&注目材料 予想値 結果 予想よりも? 相場の反応
03月 ISM製造業景況指数 50.5 50.8 多少良い
04火 特になし - - - -
05水 ADP全国雇用者数 +5.0万人 +18.9万人 かなり良い ドル買い
第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】
第3四半期単位労働費用【確報値】
+5.8%
-1.2%
+6.3%
-2.0%
- -
製造業受注指数 ±0.0% +0.5% - -
ISM非製造業景況指数 55.0 54.1 悪い ドル底堅い
※分析対象通貨ユーロドル

■週初からの傾向
週初から相場はイッテコイ。
ドル買いもドル売りも発生しているようだ。
方向感がないながらも大きく動きそうな気配。

■週末への材料
▼木曜日
【1】ECB政策金利発表
【2】トリシェ総裁記者会見
▼金曜日
【1】雇用統計
【2】ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

■週末への戦略
【分析時レート■ドル円→110.7、ユーロドル→1.457】

週末の材料は、なんと言っても米雇用統計。
羊飼いは、通常、雇用統計前のポジション構築はしないし、勧めていない。
しかし、最近の雇用統計は100pipsも動かないのも事実だ。

雇用統計は予想とのブレが起こり易い。
だからこそ相場は大きく反応しやすいのだ。
前月と前々月発表分の訂正が同時に発表される点にも注意したい。

今回はそこを敢えて直前にポジションを取りたい。
ただし、最大100pips動いてもリスクの取れるボリュームでの参加を条件としたい。

今回の雇用統計の非農業者部門雇用統計の予想値は+7万人程度となっている。
たぶん、、、としか言えないが、結果はこれより良いのではないかと思っている。また、週初からの相場から良かった時の反応の方が大きい可能性が高いと感じる。

また、今週は来週にFOMCを控えることもあり、発表後に追随しても利益を出すのは難しいのではないか。
方向感が定まらず、謎のドル買いも出ている今、敢えて雇用統計前にポジションを取ってみたい。

シナリオは2つ
やるか、やらないか
くれぐれも、自己責任でお願いします。

シナリオ1★積極派
→雇用統計直前にドル円をロング
→ポジション構築のレートから100pips下にストップを設定
→週末は持ち越さない

シナリオ2★見送り

※投資は自己責任でお願いします。
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Posted by: FX 羊飼い at: 2007年12月06日 18:47 | 質問など(0) | TB(0)

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●執筆:羊飼い
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