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『注目材料に見る今週の戦略』3月24日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の3月24日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼イースター休暇明けの各市場の反応
▼月末・四半期末における動向
▼『ドル安』や『リスク回避』の動向の行方
▼数多く予定されている注目に値する米経済指標
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン関連や大手金融機関の損失に関するニュース
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→99.7:ユーロドル→1.542】
今週は見極めの週。
FOMC後の調整が長引くのか再度ドル売りやリスク回避の流れになるのか注目が集まる。
注目に値する経済指標は数多いが、その中でも明日の消費者信頼感指数が相場を動かす材料となりやすい。
プラン1★
条件や根拠:消費者物価指数でドルにネガティブな結果となる(予想値よりも悪い)
→NYダウが前日比マイナスでNYクローズを迎える
→ドル円ショート
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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『注目材料に見る今週の戦略』3月17日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の3月17日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼『ドル安』や『リスク回避』の動向の加速
▼FOMCでの政策金利発表とその声明
▼数多く予定されている注目に値する米経済指標
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン関連や大手金融機関の損失に関するニュース
▼キリスト教圏が21日から復活祭で連休入り
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→96.6:ユーロドル→1.577】
指標が「その良し悪いで」でははなく、発表自体が相場を動かすキッカケに使われている今、指標を根拠としたトレードは難しい流れの中。
それ以上に、0.50%か1.00%かと言われているFOMCを相手に戦うのは無謀以外の何物でもない。
週末には復活祭も控え、1週間を通して様子見になりそうな気もする中・・・まずはFOMCでの世界の反応を見たい。
戦士の魂は疼くが、無謀と勇気は似ているようで天と地の差がある。
ここは我慢の時。
プラン1★
条件や根拠:今回のFOMCは活火山。溶岩がぐつぐつと煮えている。
→FOMC前後に起こるであろう大きな変動を回避するための見送り
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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『注目材料に見る今週の戦略』3月10日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の3月10日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼『ドル安』や『リスク回避』の動向の加速
▼小売売上高やCPIを中心とした米経済指標
▼3月18日にFOMCを控えての思惑やポジション調整
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン救済策の行方やそれに対する思惑
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→102.2:ユーロドル→1.533】
週末にかけては来週のFOMCを睨んだ動きになりやすいが、結局はドル安が継続するかどうかが重要。
経済指標でトレードするのであれば米小売売上高。
引き続き米ドルにネガティブな材料に反応しやすいと思われる。
ただ、この指標は木曜日発表なので、それまではユーロドルの押し目を買っていこうと思う。
欧州当局者によるユーロ高牽制発言も増えてきたが、介入でもされない限り、1.50上抜けへの流れは止められないと考える。
プラン1★
条件や根拠:ユーロドルは1.50の上抜け試す途上。
→1.527レベルでロング
→リミットもストップも200pips程度で
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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『注目材料に見る今週の戦略』3月3日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の3月3日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼ドル安の流れやリスク回避の動向の行方
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン救済策の行方やそれに対する思惑
▼米雇用統計を中心とした米経済指標
▼次回FOMC(3/18)を占う為のベージュブックや要人発言
▼3月の月初要因
今週は、週末の米雇用統計が一番の注目材料。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→103.0ユーロドル→1.520】
今週の戦略は、
金曜日の【米雇用統計】
の『以前』と『以後』に分けて、
更にドル売りが『加速するか』or『反発するか』で判断したい。
・・・と、思ったが、これを書いているうちにドル円においてドル安が加速。
102円台を付けてしまった。
中期的には101.67をアタックすると思われるが、さすがにこのポイントは強固であり、
101MID-102MIDでのいったんの反発が予想される。
102円台からはいつ反発してもおかしくないレベルと判断。
反発を待ってからの戻り売り戦略の方がリスクは少ないかもしれない。
月曜日という事もあり、少し控え目なユーロドルの押し目買い戦略と行きたい。
プラン1★
条件や根拠:ユーロドルのスイング用押し目買い戦略(木曜日まで有効)
→1.4970-1.5120レベルまで押して停滞したところでロング
→ストップ1.4940
→リミットはストップまでの幅と同じだけ上にとる、もしくはストップを上げていく戦略で
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『注目材料に見る今週の戦略』2月25日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の2月25日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼半期に一度のFRB議長による議会証言
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン救済策の行方やそれに対する思惑
▼インフレ・住宅市場、GDPを中心とした米経済指標
▼英国の大手金融機関の決算発表(27日HBOS、28日RBS)
▼2月の月末要因
一番の山場となるのは、間違いなくバーナンキFRB議長の議会証言。
■今週の戦略
今週の戦略は、
水曜日の【バーナンキFRB議長の議会証言の1日目】
の『以前』と『以後』に分けて考えたい。
まず、『以前』の戦略としては、
本日月曜日の【米中古住宅販売件数→NYクローズ】の流れを見て、
明日火曜日の【生産者物価指数や消費者信頼感指数】での戦略を練りたい。
プラン1★
条件や根拠:【米中古住宅販売件数→NYクローズ】の流れ待ち
→【バーナンキFRB議長の議会証言の1日目】『以前』の戦略はこの流れに沿う形で行う(具体的には明日提示)
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『注目材料に見る今週の戦略』2月18日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の2月18日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼プレジデンツデーでNY市場が18日休場
▼NY株式市場を中心とした金融市場の動向
▼モノライン救済策の行方やそれに対する思惑
▼CPIや住宅系を中心とした米国の経済指標
▼1月29・30日分のFOMC議事録の公表
▼2月15日の米国債償還・利払いによるリパトリ
▼欧州の大手金融機関の決算発表
これらの中で取引の材料になりそうなのは、
水曜日
・米消費者物価指数
・住宅着工件数/建設許可件数
・FOMC議事録
木曜日
・フィラデルフィア連銀指数
■今週の戦略
本日は米国が祝日。
先週、小売売上高の良さから108円を上抜けたドル円だが、108MIDの固さを見ると、レンジの幅が少し拡大しただけで109円台→110円と抜けるのは容易ではないと考える。
しかし、一方で底堅いのも事実。ストップを付けて、水曜日の米経済指標前までに限定して挑みたい。
プラン1★
条件や根拠:火曜日のNYクローズまでに執行。
→108.2-5でドル円ショート
→水曜日の米消費者物価指数までに利益確定
→ストップロスは100pips前後
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『注目材料に見る今週の戦略』2月11日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の2月11日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は、
▼G7明けの金融市場の反応
▼NY株式市場を始めとした金融市場の動向
▼バーナンキFRB議長の議会証言
▼欧州の大手金融機関の決算発表
▼モノライン救済策の行方やそれに対する思惑
▼小売売上高を中心とした米国の経済指標
▼2月15日に控える米国債の償還や利払い
▼来週月曜日18日が米国祝日で連休前となる
注目に値する材料は、
・火曜日の独ZEW景況感調査&クレディスイスの決算発表、
・水曜日の米小売売上高、
・木曜日のUBSの決算発表&バーナンキFRB議長の議会証言
・金曜日の複数の米国の経済指標
取引の材料になりそうなのは、『米小売売上高』と『バーナンキFRB議長の議会証言』。
■今週の戦略
まずはG7明けのNY株式市場の初動をみたいところだが、
水曜日の米小売売上高までは、ドル円が108円越えするまでのキッカケは起こりにくいと見る。
それまでは、先週の戦略を踏襲する。
※ただし、今夜(11日)のNY株式市場が予想以上の動きをするようであれば明日に変更あり
プラン1★
条件や根拠:水曜日の東京タイムまで(米小売売上高を意識)
→ドル円に対する基本スタンスは戻り売り
→107.6-9レベルでのショート
→ストップロスは108.2-5レベル
プラン2★
条件や根拠:プラン1★においてストップが付いた
→ストップが付いてポジションが無くなったたと同じ数量だけロングする(ドテン)
→ストップロスは106.8円割れレベル
※投資は自己責任でお願いします。
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『注目材料に見る今週の戦略』2月4日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の2月4日号です。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は以下の6点。
▼ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の記者会見
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
▼金融市場のリスク回避の行方(加速するか後退するか)
▼週末に控える7カ国財務相中央銀行総裁会議(G7)
▼欧州の大手金融機関の決算発表
▼モノライン救済策の行方やそれに対する思惑
注目に値する米国の経済指標は、
・火曜日のISM非製造業景気指数
・木曜日の中古住宅販売保留
ぐらい。
米国以外だと、
・木曜日のECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見
どれも取引の材料にするには少し物足りない。
■今週の戦略
視点を変えてみれば、今週最も重要な点は、
【方向感なくココ数週間に形成されてきたレンジ】
これを抜けるか、抜けないかであると思う。
プラン1★
条件や根拠:レンジが抜けるまでレンジが続くと仮定する
→ドル円に対する基本スタンスは戻り売り
→107.3-8レベルでのショート
→ストップロスは108.1-5レベル
プラン2★
条件や根拠:プラン1★においてストップが付いた
→ストップが付いてポジションが無くなったたと同じ数量だけロングする(ドテン)
→ストップロスは107円割れレベル
※投資は自己責任でお願いします。
御自分の資金と想定ストップを考慮の上、ポジション量をお考えください。
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『注目材料に見る今週の戦略』1月28日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の1月28日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
今週の為替相場の焦点は5点。
▼30日のFOMC政策金利発表とその声明文
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
▼第4四半期GDP【速報値】や雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼金融市場のリスク回避の行方(加速するか後退するか)
▼月末や月始め要因
水曜日のFOMCと金曜日の雇用統計がメイン。
週初の焦点はあのずとFOMCに集まる。
しかし、注目に値する経済指標も日々発表される。
月曜日■新築住宅販売件数
火曜日■耐久財受注、消費者信頼感指数
水曜日■ADP全国雇用者数、第4四半期GDP【速報値】
■今週の戦略
FOMC前後では大きな変動も予想されるため、その前までの売買を前提としてプランを提示したい。
プラン1★
条件や根拠:ドル円が火曜日までの東京時間に107.5前後まで上昇
→ドル円を107.5レベルでショート
→100pips前後のリミットとストップを付ける
→なるべく水曜日の欧州タイムまでには利益確定
プラン2★
条件や根拠:新築住宅販売件数の発表後、円高に動いた
→NY株式市場は依然軟調だ
→ドル円ショート
→なるべく水曜日の欧州タイムまでには利益確定
※投資は自己責任でお願いします。
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『注目材料に見る今週の戦略』1月21日号
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2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
今週は注目材料が少ない。
為替相場の焦点は以下の4点。
▼米国の中古住宅販売件数
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
▼要人の講演やダボスでの世界経済フォーラム年次総会での発言
▼1月30日に控える次回FOMC
今週は注目材料が極端に少ない。
しかし、来週にFOMCを控え、小動きではすまない可能性が高い。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→106.8、ユーロドル→1.455】
プラン1★
条件や根拠:大幅利下げが見込まれるFOMCを控え、再度下値を試す可能性が高い。
→ただ、21日月曜日は米国が祝日でNY市場休場
→金曜日のレートを参考に107.0⇔107.5レベルまでの戻りはあり得るかもしれない。
→107アッパーでのドル円ショート
プラン2★
条件や根拠:ドル円のバイアスは以前下方向とは言え、前回の安値105.9もしくはその下である105.0は強固であり、まだ何度かは守られるだろう。
→今週中に106.5より下を目指し下落が加速する場面
→105円台で止まり反発が確認できそうであれば、ドル円ロング
→ストップは104.4~104.8レベル
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『注目材料に見る今週の戦略』1月14日号
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2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
今週、注目材料は非常に多い。
大きく分けると焦点は以下の5点。
▼バーナンキFRB議長の議会証言
▼インフレ指標や住宅指標を中心とした米国の経済指標
▼次回FOMCの叩き台となるベージュブック
▼米大手金融機関の第4四半期決算発表
▼株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
材料難で動意薄だった先週とは違い、注目材料が目白押し。
今週は大きく動き出す可能性が高いと見る。
月曜日が東京市場休場となっており、火曜日の米国のPPIや小売売上高での相場の反応を見て戦略を出すのが賢明か。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→108.7、ユーロドル→1.480】
プラン1★
条件や根拠:イベントラッシュの初日である火曜日のPPIや小売売上高での反応を見てから。
→様子見
プラン2★
条件や根拠:始終底堅かった先週でも110円を明確に抜けきれなかった。
→ドル円ショート
→ストップ110.40
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『注目材料に見る今週の戦略』1月7日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』の1月7日号です。
2008年より趣向を変えて配信しています。
■今週の注目材料&焦点
米国の主要な経済指標の発表は少ない。
今週の注目点は以下の4点。
【1】FRB当局者の講演(バーナンキFRB議長を中心に。金融政策や経済見通しへの言及)
【2】ECB政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見
【3】株式市場や金、原油など他の金融市場の動向
【4】年始の需要関係や年が明けて戻ってくる市場参加者たちの動向
特に、先週末に13000ドルを割って終了しているNYダウの動向が焦点となりそうだ。
■今週の戦略
【分析時レート■ドル円→109.0、ユーロドル→1.473】
スイングプラン1★
条件:月曜日のNYダウがマイナスで終了したにも関わらず108.5円台以上で留まっている。
→ドル円ロング
→想定ストップ106.5レベル
スイングプラン2★
条件:火曜日のNYクローズ時点で109.5を一度も超えていない。
→ドル円ショート
→想定ストップ112.5
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お知らせ
1月4日にはイキナリ米国の雇用統計が発表されます。
2008年もキバッテ行きましょう!
『注目材料に見る今週の戦略』12月26日版
『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ(主に米国のみ) | 今週の焦点 | |
| 12月24日【月曜日】 | ||
| - | - | - |
| 12月25日【火曜日】 | ||
| - | - | - |
| 12月26日【水曜日】 | ||
| 米 | リッチモンド連銀製造業指数 | - |
| 12月27日【木曜日】 | ||
| 米 | 耐久財受注/【除輸送用機器】 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 消費者信頼感指数 | - |
| 12月28日【金曜日】 | ||
| 日 | 消費者物価指数 | - |
| 米 | シカゴ地区購買部協会景気指数 | - |
| 米 | 新築住宅販売件数 | - |
【注目材料に見る今週の戦略】
クリスマスが終わり、すぐに年末となる。
重要な経済指標も控えるが、相場の焦点はそこにはないだろう。
ポジション調整や需要が主体となる。
ほとんどの時間が閑散となるが、何度か薄い商いを狙ったチョッピーな変動も出るだろう。
年末の閑散相場の中、様子見しか選択はない。
27日か28日に訪れるであろう最後の変動に気を付けたい。
お知らせ
月曜日のコンテンツは26日水曜日にアップします。
どうぞよろしくお願いします。
注目材料に見る【今週の戦略】12月17日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ(主に米国のみ) | 今週の焦点 | |
| 12月17日【月曜日】 | ||
| 米 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | - |
| 米 | 第3四半期経常収支 | - |
| 米 | 対米証券投資[ネット長期フロー/ネットフロー合計] | - |
| 米 | 住宅建設業者指数 | - |
| 12月18日【火曜日】 | ||
| 英 | 消費者物価指数 | - |
| 米 | ゴールドマン・サックス決算発表 | - |
| 米 | 住宅着工件数/建設許可件数 | - |
| 12月19日【水曜日】 | ||
| 独 | IFO景況指数 | - |
| 英 | BOE議事録 | - |
| 米 | モルガン・スタンレー決算発表 | - |
| 12月20日【木曜日】 | ||
| 日 | 日銀政策金利発表/福井日銀総裁■記者会見 | - |
| 米 | ベアー・スターンズ決算発表 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 第3四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】 | - |
| 米 | 景気先行指数 | - |
| 米 | フィラデルフィア連銀景況指数 | - |
| 12月21日【金曜日】 | ||
| 英 | 小売売上高指数 | - |
| 米 | 個人所得/個人消費支出/PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ | - |
| 米 | ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | - |
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月14日金曜日ドル円5分足 | 12月14日金曜日ユーロドル5分足 |
今週の注目材料は非常に多い。
また、重要度の高いものが多いのも特徴。
しかし、時は既に12月下旬になろうとしている。
クリスマス連休前であり、年末も差し迫っている時期。
焦点は個々の経済指標や発表予定の注目材料とは別のところにありそうだ。
【注目材料に見る今週の戦略】
市場参加者は日々少なくなり、商いは薄く、小動きになるだろう。
それでいて、時折出るチョッピーな動きに一喜一憂する事になる。
基本的には様子見スタンスでいきたい。
利益を出すよりも損しない事を一番の目標にしたい時期。
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注目材料に見る【今週の戦略】12月10日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ(主に米国のみ) | 今週の焦点 | |
| 12月10日【月曜日】 | ||
| 米 | 中古住宅販売保留 | - |
| 12月11日【火曜日】 | ||
| 独 | ZEW景況感調査 | - |
| 米 | 卸売在庫 | - |
| 米 | FOMC政策金利発表 | ★ |
| 12月12日【水曜日】 | ||
| 米 | 米中戦略経済対話(12日・13日、北京) | ★ |
| 米 | 貿易収支 | - |
| 米 | 輸入物価 | - |
| 米 | 月次財政収支 | - |
| 12月13日【木曜日】 | ||
| ス | SNB政策金利発表 | - |
| 米 | リーマン・ブラザースの第4四半期決算発表 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 生産者物価指数 | ★ |
| 米 | 小売売上高 | - |
| 米 | 企業在庫 | - |
| 12月14日【金曜日】 | ||
| 日 | 日銀短観 | - |
| 米 | ベア・スターンズの第4四半期決算発表 | - |
| 米 | 消費者物価指数 | ★ |
| 米 | 鉱工業生産/設備稼働率 | - |
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月7日金曜日ドル円5分足 | 12月7日金曜日ユーロドル5分足 |
今週の最初で最大の焦点・・・
それは、FOMC政策金利の発表とその声明文。
まず、これが過ぎない事にはそれ以降の戦略は立てられない。
【注目材料に見る今週の戦略】
火曜日のFOMC
この後に出来た相場の流れを尊重したい。
火曜日FOMC→水曜日のNY市場でのドル売りorドル買い流れを今週の方向性として判断。
週末のPPIやCPIでのポジション取りの基準としたい。
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注目材料に見る【今週の戦略】12月3日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ(主に米国のみ) | 今週の焦点 | |
| 12月3日【月曜日】 | ||
| 米 | ISM製造業景況指数 | - |
| 12月4日【火曜日】 | ||
| 米 | 特になし | - |
| 12月5日【水曜日】 | ||
| 米 | ADP全米雇用統計 | - |
| 米 | 第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用 | - |
| 米 | 製造業受注指数 | - |
| 米 | ISM非製造業景況指数 | - |
| 12月6日【木曜日】 | ||
| 欧 | ECB政策発表&トリシェ総裁記者会見 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 12月7日【金曜日】 | ||
| 米 | 雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 | ★ |
| 米 | ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | - |
| 米 | 消費者信用残高 | - |
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月30日金曜日ドル円5分足 | 11月30日金曜日ユーロドル5分足 |
今週の焦点は、週末の雇用統計。
その他、注目に値する材料は、
・ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見
・12月11日にFOMCが控える
年末に向けて市場参加者がどんどんと少なくなる。
トレンドとは無関係に動いたりする上に、上下に振れやすく、イッテコイ等も多発するため、リスク管理が難しい時期。
【注目材料に見る今週の戦略】
12月という事もあり、『ドル売り地合い』『ドル買い地合い』の先入観を捨て去って臨みたい。
最大の注目材料はやはり週末の雇用統計。
非農業部門雇用者数の予想値が7.5万人の増加とかなり低め。
これを割る結果が出るようであれば、素直にドル売りに追随したい。
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注目材料に見る【今週の戦略】11月26日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 11月26日【月曜日】 | ||
| 米 | 特になし | - |
| 11月27日【火曜日】 | ||
| トリシェECB総裁及びアルムニア欧州委員その他が中国金融当局と協議 | ||
| 独 | IFO景況指数 | - |
| 米 | 消費者信頼感指数 | - |
| 米 | リッチモンド連銀製造業指数 | - |
| 11月28日【水曜日】 | ||
| 米 | 住宅ローン申請指数 | - |
| 米 | 耐久財受注/【除輸送用機器】 | - |
| 米 | 中古住宅販売件数 | ★ |
| 米 | 地区連銀経済報告(ベージュブック) | ★ |
| 11月29日【木曜日】 | ||
| 日 | 鉱工業生産【速報値】 | - |
| 米 | 第3四半期GDP【改定値】/GDPデフレーター/ 個人消費/コアPCEデフレーター |
★ |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 求人広告指数 | - |
| 米 | 新築住宅販売件数 | ★ |
| 11月30日【金曜日】 | ||
| 日 | 全国消費者物価指数&【除生鮮】 | - |
| 加 | GDP/第3四半期GDP | - |
| 米 | 個人所得/個人消費支出/PCEデフレーター/ コアPCEデフレーター |
- |
| 米 | シカゴ購買部協会景気指数 | - |
| 米 | 建設支出 | - |
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月23日金曜日ドル円5分足 | 11月23日金曜日ユーロドル5分足 |
今週の注目材料は多い。
今週もドル売り加速や信用収縮の動きが最大の焦点となるだろう。
まずは実質連休明けのNY市場の出方が気になるところ。
『クリスマス商戦の動向』や『トリシェECB総裁と中国当局者の協議における人民元の話題』などで為替相場は反応するだろう。
米国の経済指標も数多く発表される。
中でも『中古住宅販売件数』や『新築住宅販売件数』などの住宅指標が焦点となりそうだ。
その他、『第3四半期GDP【改定値】』や『ベージュブック』にも注目したい。
今週の注目材料の焦点は以下の4点となりそう
◎中古住宅販売件数
◎ベージュブック
◎第3四半期GDP【改訂値】
◎新築住宅販売件数
【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
中期で上昇トレンド継続と判断。
短期的な調整リスクは高いものの、ロングのみの方針を継続。
ただ、この時期は上下に振れやすく、イッテコイも多くなる。リスク管理が難しい時期であり、注意したい。
▼ドル円
依然、下落リスク継続中も株式市場次第の面が大きい。
ただ、戻す面があれば戻し売りのチャンスと見る。
【注目材料に見る今週の戦略】
相場のバイアスは、依然として信用収縮、ドル売り継続にある。
火曜日の中古住宅販売とベージュブックでの反応を見て、
→それがドル売り方向であれば、
→木曜日のGDPや新築住宅販売件数で市場予想より悪い結果でのドル売り順張り
としたい。
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注目材料に見る【今週の戦略】11月19日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 11月19日【月曜日】 | ||
| 米 | 住宅建設業者指数 | - |
| 11月20日【火曜日】 | ||
| 米 | 住宅着工件数/建設許可件数 | ★ |
| 米 | FOMC議事録公表(10月30日・31日開催分) | ★ |
| 11月21日【水曜日】 | ||
| 英 | BOE議事録(11月7日・8日開催分) | - |
| 米 | 住宅ローン申請指数 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | 景気先行指数 | - |
| 米 | ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | - |
| 米 | 週間原油在庫 | - |
| 米 | 米債券市場が短縮営業 | - |
| 11月22日【木曜日】 | ||
| 米 | 感謝祭(サンクスギビングデー)で休場 | ★ |
| 11月23日【金曜日】 | ||
| 日 | 東京市場休場(勤労感謝の日) | - |
| 米 | 米債券市場が短縮営業 | - |
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月16日金曜日ドル円5分足 | 11月16日金曜日ユーロドル5分足 |
今週は注目材料が少ない。
今週もドル売り加速や信用収縮の動きが最大の焦点となるだろう。
株式、原油、金など他の金融市場の動向や金融機関の損失拡大、米国の経済指標での悪い結果など、ドルにネガティブな材料は相場を動かすキッカケとなりやすい。
23日は米国が感謝祭、24日は日本が勤労感謝の日となっている。
感謝祭をきっかけにクリスマス休暇に入る筋も多く、休暇前のポジション調整などには気を付けたい。
今週は以下の3つが焦点となりそう。
・住宅着工件数/建設許可件数
・FOMC議事録公表(10月30日・31日開催分)
・感謝祭(サンクスギビングデー)で休場
【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続でロングのみの方針を継続。
クリスマス休暇前で大きなポジション調整が入る可能性が高いと見る。
押し目待ち方針。
▼ドル円
下落リスク継続。上下に大きく振れやすく、スピードも速い展開か。
2006年5月の108.98に注視する一方で、112円に乗せれば上値を試す流れも。
【注目材料に見る今週の戦略】
相場のバイアスは、依然として信用収縮、ドル売り継続にあるが、
クリスマス休暇に入る筋も多く、ポジション調整が主体の週となりそう。
正直に言って、今年のトレードはそろそろ終わりにした方がいい時期が迫っている。
押し目待ちに徹するか、
住宅指標でドル売りの流れができれば、短期的な追随がベストと思われる。
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注目材料に見る【今週の戦略】11月12日号
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米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
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| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 11月12日【月曜日】 | ||
| 豪 | RBA四半期金融政策報告 | - |
| 日 | 日銀金融政策決定会合(12日・13日) | - |
| 英 | 生産者物価指数&【コア】 | - |
| 米 | 米国休場(ベテランズデー振替休日) | ★ |
| 11月13【火曜日】 | ||
| 日 | 日銀政策金利発表&福井総裁記者会見 | - |
| 日 | 第3四半期GDP【一次速報値】 | - |
| 英 | 消費者物価指数 | - |
| 独 | ZEW景況感調査 | - |
| 米 | 財政収支 | - |
| 米 | 中古住宅販売保留指数 | - |
| 11月14日【水曜日】 | ||
| NZ | 第3四半期生産者物価 | - |
| 英 | 失業保険申請件数/失業率 | - |
| 英 | BOE四半期インフレレポート | - |
| 米 | 住宅ローン申請指数 | - |
| 米 | 小売売上高&【除自動車】 | ★ |
| 米 | 生産者物価指数&【コア】 | ★ |
| 米 | 企業在庫 | - |
| 米 | 週間原油在庫 | - |
| 11月15日【木曜日】 | ||
| NZ | 小売売上高 | - |
| 英 | 小売売上高 | - |
| 米 | 消費者物価指数&【コア】 | ★ |
| 米 | NY連銀製造業景況指数 | - |
| 米 | フィラデルフィア連銀景況指数 | - |
| 11月16日【金曜日】 | ||
| 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月10・11日分) | - |
| 米 | 対米証券投資 | - |
| 米 | 鉱工業生産/設備稼働率 | - |
| 【土・日曜日】 | ||
| G20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)(17日・18日) | ||
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月9日金曜日ドル円5分足 | 11月9日金曜日ユーロドル5分足 |
今週は注目材料が目白押し。
ドル売り加速や信用収縮の動きが最大の焦点となるだろう。
株式市場、原油、金など他の金融市場の動向に注意し、
金融機関の損失拡大や米国の経済指標で悪い結果など、
ドルにネガティブな材料に気を付けたい。
週末に控えるG20も波乱要因となり得る。
米国の経済指標は以下の3つが焦点となりそう。
・小売売上高
・生産者物価指数
・消費者物価指数
【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続でロングのみ方針継続も、今週はクロス円に引きづられやすいか。
短期的には行き過ぎであり、突如の調整加速にも警戒。
▼ドル円
下値リスク拡大。スピードも速く、大きく上下に振れやすい。
2006年5月の108.98に注視。超短期でのトレードが吉。
【注目材料に見る今週の戦略】
週初はドル売り継続となりやすいと見るが、月曜日は米祝日のため、月、火は様子見が賢明。
ドル売り相場は中長期でも継続する可能性が高いと見るが、短期的には調整も十分とあり得る。
水曜日の小売売上高や生産者物価指数での相場の反応を見て、
ドル売り方向であれば週末にかけてドル売りに追随したい。
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注目材料に見る【今週の戦略】11月5日号
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| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 11月5日【月曜日】 | ||
| 英 | 鉱工業生産 | - |
| 米 | ISM非製造業景気指数 | ★ |
| 11月6【火曜日】 | ||
| 加 | 住宅建設許可 | - |
| 米 | 特になし | - |
| 11月7日【水曜日】 | ||
| 豪 | RBA政策金利発表 | - |
| 豪 | 第3四半期住宅価格指数 | - |
| 米 | 住宅ローン申請指数 | - |
| 米 | 第3四半期米労働生産性【速報値】/単位労働コスト【速報値】 | - |
| 米 | 卸売在庫 | - |
| 米 | 消費者信用残高 | - |
| 11月8日【木曜日】 | ||
| NZ | 第3四半期失業率 | - |
| 豪 | 失業率 | - |
| 英 | BOE政策金利発表 | - |
| 欧 | ECB政策金利発表&トリシェECB総裁★記者会見 | ★ |
| 加 | 住宅着工件数 | - |
| 米 | 新規失業保険申請件数 | - |
| 米 | バーナンキFRB議長★議会証言【経済見通し】 [上下両院経済合同委員会] |
★ |
| 11月9日【金曜日】 | ||
| 英 | 商品貿易収支 | - |
| 米 | 貿易収支 | ★ |
| 米 | 輸入物価 | - |
| 米 | ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 | ★ |
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月2日金曜日ドル円5分足 | 11月2日金曜日ユーロドル5分足 |
注目材料に見る【今週の焦点】は、注目度から見て以下の要因となりやすい。
▼ISM非製造業指数
▼ユーロ圏の政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見
▼バーナンキFRB議長の議会証言
▼貿易収支
▼ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
その他に注意したいのは以下の要因。
▼ドル売り加速の行方
▼再び噴出したサブプライムローン問題
▼株式市場や原油、金など、他の金融市場の動向
▼12日月曜日が米国祝日で連休を控える点
先週末、信用収縮懸念が再燃。サブプライムローン問題に絡む大手金融機関の損失拡大に金融市場は敏感になっている。
今週は経済指標は小粒で数が少ない。
トリシェ総裁の記者会見やバーナンキ総裁の議会証言に注目が集まる中、それぞれの経済指標に多少は反応すると思われるが、全体的にはドル売り地合いが継続するかどうかそのものが最大の注目点となりそうだ。
ただ、例え今週、短期で急激に売られているドルが買い戻される場面があっても、中期的なドル離れは避けられそうもない状況と思われる。
【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続。ロングオンリーで、押し目ロング&上値追随。
1.45は大きなポイントとなる。完全に上抜ける事ができるかに注目。
▼ドル円
112-117のレンジ継続でありながらも下方向に行き易い。
NY株式相場次第の面も。年末に向かい再度のクライシス化にも要注意。
【注目材料に見る今週の戦略】
今週末、米国は連休前となるため、為替相場は一方向に加速しやすいと見る。
月→火とドル売り継続となれば、順張りでいきたい。
仕掛けは火曜日のNY午後~水曜日のロンドン当たりを想定。
他の金融市場に影響されやすいドル円よりも、ユーロドルのロングで。
月曜日と木曜日の更新はメルマガにてお伝えしています。
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注目材料に見る【今週の戦略】10月29日号
月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。
米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色
| 今週の注目材料ピックアップ | 今週の焦点 | |
| 10月29日【月曜日】 | ||
| NZ | 貿易収支 | - |
| 米 | 特になし | - |
| 10月30日【火曜日】 | ||
| 欧 | UBSの決算発表 | - |
| NZ | 住宅建設許可 | - |
| 日 | 失業率/有効求人倍率 | - |
| 米 | 消費者信頼感指数 | - |
| 10月31日【水曜日】 | ||
| 欧 | ドイツ銀行の決算発表 | - |
| 日 | 日銀金融政策決定会合結果公表/日銀展望レポート | - |
