注目材料に見る【今週の戦略】10月15日号

月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。

今週の注目材料ピックアップ 今週の焦点
10月15日【月曜日】
第3四半期決算発表:シティグループ -
NZ 第3四半期消費者物価 -
ニューヨーク連銀製造業景気指数
10月16日【火曜日】
消費者物価指数&【コア】 -
ZEW景況感調査 -
BOC政策金利発表 -
対米証券投資 -
鉱工業生産 -
10月17日【水曜日】
第3四半期決算発表:JPモルガン・チェース -
BOE議事録(10/3・4開催分) -
失業率/失業保険申請件数 -
消費者物価指数&【コア】
住宅着工件数/建設許可件数
地区連銀経済報告(ベージュブック)
10月18日【木曜日】
小売売上高指数 -
フィラデルフィア連銀景況指数 -
10月19日【金曜日】
G7[7ヵ国財務相中央銀行総裁会議](ワシントン、19日~20日)
第3四半期GDP【速報】 -
消費者物価指数&【コア】 -
特になし -

【今週の焦点】は、重要度から見て以下の要因となりやすい。
▼水曜日の『CPI』『住宅系指標』『ベージュブック』
▼週末の『G7財務相中央銀行総裁会議』

※クリックすると拡大します
10月12日金曜日ドル円5分足 10月12日金曜日ユーロドル5分足

かつての『ドル売り&円安相場の再来』といった流れになっている。
今週のもこの流れが継続する可能性が高いが、問題は週末にG7が控える点。
為替相場においてG7はかなり重要視されるイベントだ。
過去に何度も週明けに窓を開ける形になっている。
実際どうなるかは誰にもわからないが、ポジションの持ち越しはお勧めしない。
持ち越しだけでなく、大きなイベントの前には思惑やポジション調整で大きく振れる事もしばしば。
非常に仕掛けづらい週となる。

▼ユーロドル
上昇トレンドにおける調整終了の見極め及び押し目探しの時期。
G7を控えた今週に新高値を付けるのは難しく、少なくとも1度は下方向に行き易いか。
▼ドル円
円は引き続き弱く、ドル円は底堅いと思われるが、上値余地にも限界感。
G7を控えて、どちらかと言えば下方向を試す可能性あり。

【注目材料に見る今週の戦略】としては・・・
G7明けまで勇気ある見送り。もしくは指標発表後の超短期のトレードのみで。


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年10月15日 11:34 | 質問など(0) | TB(0)

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