注目材料に見る【今週の戦略】10月22日号

月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。

今週の注目材料ピックアップ 今週の焦点
10月22日【月曜日】
第3四半期生産者物価指数 -
特になし -
10月23日【火曜日】
小売売上高 -
リッチモンド連銀製造業指数 -
10月24日【水曜日】
メリルリンチの第3四半期決算発表
第3四半期消費者物価指数 -
住宅ローン申請指数 -
中古住宅販売件数
週間原油在庫 -
10月25日【木曜日】
NZ RBNZ政策金利発表 -
IFO景況指数 -
耐久財受注/【除輸送用機器】
新規失業保険申請件数 -
新築住宅販売件数
求人広告指数 -
10月26日【金曜日】
全国消費者物価指数【除生鮮】/鉱工業生産指数【速報値】 -
ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】 -
※チャートはクリックで拡大します
10月19日金曜日ドル円5分足 10月19日金曜日ユーロドル5分足
※チャートはクリックで拡大します
週明けの窓開けドル円5分足 週明けの窓開けユーロドル5分足

【今週の焦点】は、重要度から見て以下の要因となりやすい。
G7を受けた各市場の影響
米主要企業の第3四半期決算発表とNY株式市場の動向
住宅市場の動向
31日のFOMCへの思惑


G7明け。
オープンから窓を開けて始まっている。
G7でサプライズはなかったが、市場はドル安が牽制されなかった事でドル売りとなっているようだ。
先週末のNY株式市場の暴落を受けて、日経平均も500円以上の下落となっている。
週明けのギャップは戻すことも多いが、今週の方向性としては間違っていないだろう。

週初は、『G7明けと株式市場下落の影響による混乱』が焦点となり、
その後は、『米主要企業の第3四半期決算発表や住宅指標に一喜一憂』するだろう。
そして週末にかけては、『31日に控えるFOMCでの金融政策動向』が焦点となると思われる。

【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続が濃厚になってきた。ロングオンリーで、押し目&上値追随といきたい。
1.45は大きなポイントとなるだろう。もし走ることがあってもその手前でいったん利益確定したい。
▼ドル円
円キャリートレード復活観測から一転、大幅下落に。112MIDが視野に入る。
為替相場のドル売りの傾向以上に、株式相場の軟調継続に注意したい。

【注目材料に見る今週の戦略】
ドル売りスタンス。取り合えずはロンドン→NYの週初の動向を確認してから動くのが賢明か。
水曜日・中古住宅販売件数がドル売り材料となった場合に、木曜日・新築住宅販売件数で加速しやすいため、一連な流れで波に乗る。


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年10月22日 11:28 | 質問など(0) | TB(0)

Trackback

この記事のTrackbackURL:

コメント

質問はこちらです。

●当フォームはコミュニティを目的としたものではありません。主に質問などを受け付けています。また、承認制となっており、公開されるとは限りません。





LINK LINK
●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!

●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
Recent Entries
Search
  •  

powered by FXFXFX

リスク警告 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第255号 (社)金融先物取引業協会 会員番号1527