注目材料に見る【今週の戦略】10月8日号

月曜日のコンテンツは・・・『注目材料に見る今週の戦略』です。

今週の注目材料ピックアップ 今週の焦点
10月8日【月曜日】
※東京、トロント、NY市場休場
生産者物価指数/鉱工業生産 -
キング・BOE総裁◆講演 -
- - -
10月9日【火曜日】
トリシェ・ECB総裁◆証言[欧州議会経済金融委員会] -
FOMC議事録【9月18日分】
10月10日【水曜日】
- 特になし -
- 特になし -
10月11日【木曜日】
失業率/新規雇用者数 -
日銀金融政策決定会合結果発表/福井日銀総裁■記者会見 -
南ア SARB政策金利発表/ムボウェニ・SARB総裁◆記者会見 -
貿易収支
輸入物価指数
10月12日【金曜日】
- 特になし -
生産者物価指数&コア
小売売上高&除自動車
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

【今週の焦点】は、重要度から見て、
▼火曜日のFOMC議事録
▼木曜日・金曜日の米国経済指標

と、なりそう。

本日、日本と米国が祝日で休場。
明日の連休明けの動向に注目したい。

10月5日金曜日ドル円5分足 10月5日金曜日ユーロドル5分足

相場の流れとしては、
【ドル離れ相場→金融市場の一旦の安定→多少のドル買戻し→米雇用統計】
と、いう流れできていた。

そして、金曜日の米雇用統計において
【非農業部門雇用者数】
前回発表値:発表済み-0.4万人→+8.9万人に修正
今回発表値:予想+10.0万人→結果+11.0万人
と、ドルにポジティブな方向にサプライズとなった。
しかし、為替相場は一旦はドル買いに傾いたが、ドル買いは加速せずに、いわゆるイッテコイとなっている。

為替相場は、不安定な市場が悪材料慣れによって安定してきている事に加え、大きな懸念材料だった雇用統計の値も修正され、焦点を失っているのかのよう。
今週は新たな方向性を探す上で重要な週となりそうだ。

よって、今週は週初から相場がどちらにバイアスが掛かっているかは考えずにニュートラルに臨みたい。
【ユーロドル】
ドル売り、ドル買いには中立スタンス
ユーロドルの調整終了及び押し目探しの時期
【ドル円】
円は引き続き弱いだろう。しかし117MIDには大きな抵抗あり。
収縮してきた三角持合は上抜けた格好だが、上値余地には限界感。

【注目材料に見る今週の戦略】としては・・・
火曜日『FOMC議事録』公開後、何かしら方向感が出ればそれに追随したい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年10月08日 10:17 | 質問など(0) | TB(0)

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