注目材料に見る【今週の戦略】11月19日号

月曜日のコンテンツ『注目材料に見る今週の戦略』です。

米国はほぼすべての指標。その他の国のものは重要なものだけを表記。
赤色が重要で太字→細字と段階になっている■金融政策関連のものは桃色

今週の注目材料ピックアップ 今週の焦点
11月19日【月曜日】
住宅建設業者指数 -
11月20日【火曜日】
住宅着工件数/建設許可件数
FOMC議事録公表(10月30日・31日開催分)
11月21日【水曜日】
BOE議事録(11月7日・8日開催分) -
住宅ローン申請指数 -
新規失業保険申請件数 -
景気先行指数 -
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 -
週間原油在庫 -
米債券市場が短縮営業 -
11月22日【木曜日】
感謝祭(サンクスギビングデー)で休場
11月23日【金曜日】
東京市場休場(勤労感謝の日) -
米債券市場が短縮営業 -
※チャートはクリックで拡大します
11月16日金曜日ドル円5分足 11月16日金曜日ユーロドル5分足

今週は注目材料が少ない。
今週もドル売り加速や信用収縮の動きが最大の焦点となるだろう。
株式、原油、金など他の金融市場の動向や金融機関の損失拡大、米国の経済指標での悪い結果など、ドルにネガティブな材料は相場を動かすキッカケとなりやすい。
23日は米国が感謝祭、24日は日本が勤労感謝の日となっている。
感謝祭をきっかけにクリスマス休暇に入る筋も多く、休暇前のポジション調整などには気を付けたい。

今週は以下の3つが焦点となりそう。
住宅着工件数/建設許可件数
FOMC議事録公表(10月30日・31日開催分)
感謝祭(サンクスギビングデー)で休場


【週初時点での分析&見解】
▼ユーロドル
上昇トレンド継続でロングのみの方針を継続。
クリスマス休暇前で大きなポジション調整が入る可能性が高いと見る。
押し目待ち方針。
▼ドル円
下落リスク継続。上下に大きく振れやすく、スピードも速い展開か。
2006年5月の108.98に注視する一方で、112円に乗せれば上値を試す流れも。

【注目材料に見る今週の戦略】
相場のバイアスは、依然として信用収縮、ドル売り継続にあるが、
クリスマス休暇に入る筋も多く、ポジション調整が主体の週となりそう。
正直に言って、今年のトレードはそろそろ終わりにした方がいい時期が迫っている。
押し目待ちに徹するか、
住宅指標でドル売りの流れができれば、短期的な追随がベストと思われる。

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Posted by: FX 羊飼い at: 2007年11月19日 11:22 | 質問など(0) | TB(0)

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