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ご注意※2008年6月より趣旨を変更しました!

FXオンラインジャパンのチャートを動画で!

羊飼いのFXブログでは既に公開しましたが、
FXオンラインジャパンのチャートを動画にしてみました。
見やすいチャートが魅力です。

2月20日(水曜日)の重要指標 コンセン
サス
結果
発表値
動画
22:30 米)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3%
+4.1%
+0.4%
+4.3%
通常版
10倍版
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.2%
+2.4%
+0.3%
+2.5%
米)住宅着工件数 101.0万 101.2万
米)建設許可件数 104.5万 104.8万
28:00 米)FOMC議事録
(1月29・30日分)
- - 通常版
10倍版

Posted by: FX 羊飼い at: 2008年02月22日 07:46 | Comment(0) | Trackback(0)

第3回★FXおさらい講座【FOMC】

本日は・・・
・アンケートの当選者の発表
・FXオンラインジャパンのスワップ金利の付き方
のどちらかをやる予定でしたが、
本日雇用統計である事や
来週にFOMCを控えることもあり、
週末のネタは『FXおさらい講座』とし、FOMCについて書きたいと思います。

★FOMC(エフオーエムシー)

FOMCの日程は↓で確認する事が可能です。
http://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomc.htm

発表機関:FOMC
発表時期:年8回(約6週間毎)

公開市場委員会の略。
年8回。
約6週間ごとに開催される。構成メンバーは計12名。
多数決で行われる。
発表時間には政策金利と声明が発表される。

議事録は基本的に3週間後に公表される。
議論の内容、公式見解、賛成者及び反対者の名前などが公表される。
為替に大きな影響を与える。
金融政策に直接関係した発表なのでインパクトは非常に大きい。

注目度は、星3つ中★★★で最大です。

羊飼いのFXブログでは、毎日、米指標を[SS→S→AA→A→BB→B→C]の7段階で表していますが、この指標に関しては9割がた「SS」の表記です。
特に現在はサブプライムローン問題が金融市場を騒がせており、金融政策に注目が集まるときでもあり、注目度はアップしているといえます。

羊飼いは毎日「経済指標発表時のNYタイムのチャート」を記録しています。
指標の種類によってカテゴリ別に分けて見ることができるようしています。
実際にトレードをするにあたって非常に貴重なデータになると思います。
以下を参考にして下さい。
FOMC政策金利発表●ユーロドル5分足チャート
FOMC政策金利発表●ドル円5分足チャート
FOMC議事録●ユーロドル5分足チャート
FOMC議事録●ドル円5分足チャート


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年12月07日 12:55 | Comment(0) | Trackback(0)

第2回★FXおさらい講座【新築住宅販売件数】

今日は『FXおさらい講座』です。
来週の木曜日に発表され、来週の為替相場の焦点の一つになるであろう【新築住宅販売件数】についておさらいしたいと思います。

★新築住宅販売件数

発表時期は、下旬
発表機関は、米国商務省センサス局

販売された新築住宅の署名ベースでの件数。
景気動向と関連が深く、先行指標としても重要。
金融政策変更時には特に重要視される。

注目度は、星3つ中★★★で最大です。

羊飼いのFXブログでは、毎日、米指標を[SS→S→AA→A→BB→B→C]の7段階で表していますが、この指標に関しては7割がた「S」の表記です。
特に現在はサブプライムローン問題が金融市場を騒がせており、金融政策に注目が集まるときでもあり、しばらくはS以上の表記となるでしょう。

ちなみに、住宅系の指標はこの他に以下のようなものがあります。
・住宅建設業者指数
・住宅ローン申請指数
・中古住宅販売保留指数
・中古住宅販売件数
・住宅着工件数/建設許可件数
この中でも市場へのインパクトは一番強いと言えるでしょう。

羊飼いは毎日「経済指標発表時のNYタイムのチャート」を記録しています。
指標の種類によってカテゴリ別に分けて見ることができるようしています。
実際にトレードをするにあたって非常に貴重なデータになると思います。以下を参考にして下さい。
新築住宅販売件数●ユーロドル5分足チャート
新築住宅販売件数●ドル円5分足チャート


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年11月23日 23:55 | Comment(0) | Trackback(0)

FXおさらい講座【Bollinger BandsとBollinger Bands-Fiboの違い】

質問がありましたので、お答えします。
『Bollinger BandsとBollinger Bands-Fiboの違い』についてです。


【Bollinger Bands】
20日(初期設定:変更可)のMoving Average(移動平均)に対して、
2標準偏差(統計学上、全データの約95%が含まれる)を使用した
上下2本の線(バンド)が表示されています。


【Bollinger Bands-Fibo】
20日(同上)のMoving Average(移動平均)に対して、
フィボナッチ比率(黄金分割比)、1.618、2.618、4.236を使用した
上下各3本の線(計6本)が表示されています。


▼『標準偏差』とは?
統計学的にみると、値段が正規分布している場合、以下の確率で
値段は標準偏差(バンド)内で動くとされています。

平均値±1標準偏差=68.27%
平均値±2標準偏差=95.45%
平均値±3標準偏差=99.73%

▼『フィボナッチ比率』とは?
フィボナッチ比率は全く別で、下記のフィボナッチ数列に対して…
| 1 | 2 | 3 | 5 | 8 | 13| 21| 34| 55| 89|144|233|377|610| …

1.618は隣同士の比     = 55÷34 = 89÷55
2.618は2つ後の数字との比 =233÷89 =377÷144
4.236は3つ後の数字との比 =377÷89 =610÷144
という計算で算出されています。

標準偏差は「統計学」によるお堅い数字、
フィボナッチは「自然界」における神秘な数字です。

Bollinger Bandsを出せるツールは多いのですが、Bollinger Bands-Fiboはなかなかありません。
羊飼いは2~3年前ポンド円やドル円を取引していた時に多用していた記憶があります。
今はユーロドルがメインなのであまり使っていませんが、なかなか使えるインディケーターだと思います。

取り上げて欲しい事があったら遠慮なくコメント欄にどうぞ。


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年10月26日 22:17 | Comment(3) | Trackback(0)

第1回★FXおさらい講座【消費者物価指数(CPI)】

早速、アンケート&プレゼント企画をやろうと思ったのですが、
公式ブログという事で、慎重に個人情報回りの問題を確認してからやりたいと思います。
お楽しみに♪

今日は『FXおさらい講座』です。
来週の木曜日に発表され、来週の為替相場の焦点の一つになるであろう【消費者物価指数(CPI)】についておさらいしたいと思います。

★消費者物価指数(CPI)
CPIと訳されるのは、英語の表記がConsumer Price Indexだからです。

発表時期は、中旬
発表機関は、米国労働省労働統計局

小売・サービス価格の調査結果。
インフレ系最重要指標のうちのひとつ。
インフレ動向を見るために重要。金融政策にも大きな影響を与える。
季節要因を受けやすく、変動の大きい食料品とエネルギーを除いたコア指数が特に重要視される。

注目度は、星3つ中★★★で最大です。

羊飼いのFXブログでは、毎日、米指標を[SS→S→AA→A→BB→B→C]の7段階で表していますが、この指標に関しては9割がた「S」の表記です。
また、羊飼いは「過去発表時のチャート」を記録しています。
結構貴重なデータになると思います。以下を参考にして下さい。
ユーロドル5分足チャート
ドル円5分足チャート


Posted by: FX 羊飼い at: 2007年10月12日 21:09 | Comment(3) | Trackback(0)

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●執筆:羊飼い
数々のサイトで外貨取引の動きの指南役として活躍中!

●FXオンライン マーケティング担当:tiffany&うっち
コンテンツ内:FXオンラインジャパン情報局にて社内のインフォメーションをお届けします!
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