3月10日のFXタクティクス

【3月10日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・時刻未定:中)貿易収支
・18時30分:英)鉱工業生産
注目度の高い米国の経済指標はない
その他の懸念材料など
・10日のゴトオ日要因
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
ユーロ圏の財政悪化懸念や信用不安
『米国の出口戦略・金融政策』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリ&他)』による変動
今週相次ぐ『米国債入札(9日→3年債・10日→10年債・11日→30年債)』による影響
明日に『RBNZ政策金利声明発表』を控える点
明日に『SNB政策金利声明発表』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ユーロ圏の財政悪化懸念&信用不安ででリスク回避の円買い・ドル買い・ユーロ売りが加速も、
NYタイムでNYダウや原油価格が堅調なことからリスク選好ヨリの流れが優勢となって戻した。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ドル円やクロス円が軟調な動き
→日経平均は小幅安でスタート
→ポンド売りが強まる。総選挙の行方や財政赤字懸念などで
→ドル円やクロス円が軟調な推移が続く。ドル円は90円割れ。
→日経平均は小幅安のまま引ける
→ドル円もユーロドルも材料難から揉み合い
欧州・ロンドンタイム
→欧州入りでリスク回避の流れが強まる。ドル円もユーロドルも軟調
→フィッチによるポルトガル格下げの可能性で、ユーロ売り
→フィッチによる英国のソブリン信用懸念で、リスク回避ヨリの流れ
→フィッチによるユーロ圏にソブリンデフォルトの可能性で、リスク回避
→欧州通貨に対してドル買いが強まる
→ドル円もユーロドルも軟調に下値を試す展開
NYタイム
→NY勢参入で、リスク回避の動きが強まる
→NYダウは小幅マイナススタート
→株価や原油が反発し、リスク回避の動きは緩和
→米長期金利が上昇し、ドル円は底堅い
→NYダウが上昇し、10600台回復で、リスク選好ヨリの流れへ
→金や原油は下落して引ける
→NYダウは終わりに欠けて下落し、小幅高で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

9日は注目度の高い材料の発表はなかった


■◇■本日の為替相場

・時刻未定:中)貿易収支
ドルや円に対する影響力は意外に大きい

・18時30分:英)鉱工業生産
ポンドの大きな変動要因になりやすい

注目度の高い米国の経済指標はない

■◇■注目の経済指標のデータ

■本日はない


■◇■本日のスタンス

現状では、まだ方向感に乏しいが、
ドル円もユーロドルも引き続き下方向の加速に注視し、
チャンスがあれば追随して利益化したい。
豪ドル円も現状の戦略を維持。
押し目買いで回転させて利益を狙う。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→
米雇用統計発表後での流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後での流れを見極め中。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→日々のNYダウの動向主体での金融市場のリスク許容度が重要。直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随したい。
・ドル円→直近は明確な方向性はないが、下方向の再加速に注視し、チャンスがあれば追随したい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月10日 07:51 | Comment(0) | Trackback(0)

3月9日のFXタクティクス

【3月9日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
注目度の高い経済指標やイベントは特にない
その他の懸念材料など
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
米国の出口戦略や金融政策』への思惑
今週相次ぐ『米国債入札(9日→3年債・10日→10年債・11日→30年債)』による影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米・雇用統計発表明け為替相場は、東京→欧州序盤ではリスク選好の流れが継続するも、
新規材料に欠ける中、欧州株やNYダウが冴えない事や金価格の大幅下落などを受け、
結果的に大きな方向感は出ずに揉み合いで終始した。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→週明け、ドル円もユーロドルも上値を試す
→ドル円はジリジリと高値を更新し、90HIGHレベルまで
→日経平均は大幅高でスタート。開始後しばらくして2000円プラスに迫る
→ドル円もユーロドルも揉み合いに
→日経平均は、終わりに書けて上げ幅を拡大し、210円以上のプラスで引ける
→日経平均や上海株の上昇でリスク選好ヨリの流れ。ドル売り・円売りで、ユーロドル↑
欧州・ロンドンタイム
→ギリシャ財政赤字問題への懸念緩和でユーロ買いヨリ
→リスク選好のドル売りで、ドル円は軟調に
→中国人民銀行副総裁の発言で、引き締めへの思惑が高まり、円買いヨリ
→欧州の株価やNYダウ先物が軟調になったことから、リスク選好の流れが弱まる
→リスク選好の流れが弱まり、ユーロドル↓&ドル円↓
→その後は、欧州の株価やNYダウ先物の動向につられる展開
NYタイム
→NYダウは、小幅プラスでスタート
→NYタイムは新規材料に書けることもあり、揉み合いが主体
→商品市場の下落でリスク回避の動きが強まる。ドル円揉み合いも、ユーロドルは軟調
→金は大幅下落、原油は小幅高
→NYダウは収支小幅な値動きで、マイナス13ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

8日は注目度の高い材料の発表はなかった


■◇■本日の為替相場

注目度の高い経済指標やイベントは特にない
方向性が出るかどうか。

■◇■注目の経済指標のデータ

■本日はない


■◇■本日のスタンス

米・雇用統計発表明けの初日である8日の為替相場は、結局は揉み合いとなった。
引き続き、米・雇用統計発表後の方向性を見極めたい。
特に、ドル円もユーロドルも下方向の動きの再開に注視したいところ。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月9日朝)
・ユーロドル→
米雇用統計発表後での流れを見極め中。
・ドル円→米雇用統計発表後での流れを見極め中。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円台から参入も、理想は77円割れから。回転させつつ、スワップ金利も得る。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→雇用統計発表後の流れは未だはっきりせず、大きくポジションを取りにくい。そんな中でも、下方向の加速には注視したい。
・ドル円→雇用統計発表後の流れは未だはっきりせず、大きくポジションを取りにくい。そんな中でも、下方向の加速には注視したい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月09日 07:59 | Comment(0) | Trackback(0)

【今週の焦点と注目材料(3月8日~)】

【今週の焦点と注目材料(3月8日~)】

■◇■今週の焦点
3月8日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
『米国の雇用統計発表明け』による影響
米国を中心とした『主要経済指標』の発表
米国を中心とした『株式市場の動向』
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』
『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
『ドル買い地合い』や『ユーロ売り地合い』、『リスク回避ヨリの流れ』の動向
来週に『FOMC政策金利&声明発表』を控える点
『中国による金融引き締め強化』への思惑
『金融当局者や要人による発言』
『金や原油などの商品市場』の動向
期末・年度末要因(リパトリ&他)による変動
『米国の長期金利』の動向

今週相次ぐ『米国債入札』による影響
『オバマ大統領による金融規制案』への思惑
■◇■今週の注目材料

■◇■3月8(月)■◇■
・週明け月曜日
・中国全国人民代表大会(~13日)
ス)実質小売売上高
独)鉱工業生産
加)住宅着工件数
▼米)なし

■◇■3月9(火)■◇■
ス)消費者物価指数
英)貿易収支
▼米)3年債入札(400億ドル)

■◇■3月10(水)■◇■
・10日のゴトオ日
中)貿易収支
日)機械受注
英)鉱工業生産
欧)トリシェECB総裁の発言
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)卸売在庫
▼米)週間原油在庫
▼米)10年債入札(210億ドル)
▼米)月次財政収支

■◇■3月11(木)■◇■
NZ)RBNZ政策金利&声明発表
日)第4四半期GDP【二次速報】
豪)失業率&新規雇用者数
中)経済指標群(消費者物価、生産者物価、小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資)
欧)ECB月例報告
加)新築住宅価格指数
加)商品貿易
ス)SNB政策金利&声明発表
加)カーニーBOC総裁の発言
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)貿易収支
▼米)30年債入札(130億ドル)

■◇■3月12(金)■◇■
・週末金曜日
・日本の株式市場で、先物・オプションのSQ
NZ)小売売上高指数
欧)鉱工業生産
加)失業率&雇用ネット変化
欧)トリシェECB総裁の発言
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。



■◇■前営業日の為替相場

雇用統計が市場予想より強い結果で、ドル買い・円売りが加速。ドル円・クロス円が大幅上昇。
株高・商品高で欧州通貨や資源国通貨も買われ、ユーロドルや豪ドルドルも上値を試す展開。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
3月5日は米国の雇用統計が発表日のため、NYタイム以降の動向のみを掲載
NYタイム
→米雇用統計の発表は控え、ドル円もユーロドルも揉み合い
→NYダウ先物は堅調
→米雇用統計発表直前にドル円が上昇
→米雇用統計は予想より強い結果でドル買いが優勢
→非農業部門雇用者数:予想値65000→結果36000、失業率:予想値9.8%→9.7%
→ドル買いで、ドル円は上昇し90円乗せ、ユーロドルは下落し1.35代前半まで
→ドル買い・円売りが優勢で、クロス円は軒並み大幅上昇
→NYダウは前日比31ドルプラスでスタート
→米雇用統計発表後、リスク選好の流れが継続。ドル買い・円売り・ユーロ買い
→株高や商品高で、ユーロドルは上値を試す
→長期金利も上昇し、ドル円をサポート
→NYクローズにかけては、週末要因による利益確定売りなども優勢
→金も原油も小幅上昇して引ける
→NYダウは、前日比プラス122ドルで終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

注目度の高い経済指標やイベントは特にない
米国の雇用統計発表明けの動向を見極めたい。

その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
米国の雇用統計発表明け』による影響
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

■本日はない


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月08日 07:27 | Comment(0) | Trackback(0)

3月5日のFXタクティクス

【3月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
その他の懸念材料など
週末要因
5日のゴトオ日要因
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
『米国の金融規制案』への思惑
『中国による金融引き締め強化』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリなど)』による影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

雇用関連の指標の良い結果で円売り・ドル買い、ユーロ圏の信用不安でユーロ売りに反応。
前日発生の巻き戻しとは逆にドル買い・ユーロ売り・円売りが優勢。雇用統計直前も影響か。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラスでスタート
→海外市場の流れを引き継ぎ、ユーロ堅調でドル円は上値が重い
→ドル円もユーロドルも揉み合い
→日経平均が100円超の下落で、円買いが強まる
→NYダウ先物や上海株が下げ幅拡大で、リスク回避の流れ
→中国の金融引き締め観測が台頭
欧州タイム
→欧州勢参入でドル円やクロス円が軟調
→ショートカバーで、ドル円もクロス円も回復
→ECB理事会を前にユーロドルは買い戻しが優勢で上昇
→BOEは政策金利を据え置き+資産買い入れプログラムは限度額を据え置き
→↑で多少のポンド買い
→ECBは予想通り政策金利を据え置きで、反応薄
NYタイム
→新規失業保険申請件数の良い結果で円売りが加速し、ドル円上昇。89円乗せ
→トリシェECB総裁の会見には反応薄
→NYダウは小幅プラスでスタート
→米住宅指標の悪い結果でNYダウが下落。ユーロドルは軟調に
→ドイツ銀行の格下げなどにより、ユーロは売り先行。ユーロドルは下落を加速
→金や原油は反落し、前日比マイナスで引けた
→NYダウは47ドルプラスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)第4四半期非農業部門労働生産性&単位労働費用【確報値】
★↓
22時30
分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時33分:欧)トリシェECB総裁の会見

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)中古住宅販売保留

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・18時30分:英)生産者物価指数【コア】

・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
→コレばかりは臨機応変に対応したい。状況に応じて、発表直前のポジション構築もありえるが、基本的には発表後の変動を見極めて、第2弾の流れについていきたい。ロンドンフィキシングやNYクローズに向けての変動にも注意&チャンスにもなり得る。

その他の本日の注目材料や注目点
週末要因
5日のゴトオ日要因
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
『米国の金融規制案』への思惑
『中国による金融引き締め強化』への思惑
『期末・年度末要因(リパトリなど)』による影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/06 04/03 05/08 06/05 07/02 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/08 02/05
USD
JPY
発表後
10分間
52 29 54 75 48 92 98 55 31 86 133 81
発表後
30分間
87 59 54 108 60 136 98 55 46 120 134 81
EUR
USD
発表後
10分間
70 39 88 71 49 111 36 61 45 79 79 65
発表後
30分間
70 98 88 167 51 142 68 61 51 150 124 69
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:万人)
予想値 -65.0 -66.0 -60.0 -52.0 -36.7 -32.5 -23.0 -17.5 -17.5 -12.5 0.0 +1.5%
結果値 -65.1 -66.3 -53.9 -34.5 -46.7 -24.7 -21.6 -26.3 -19.0 -1.1 -8.5 -2.0%
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 7.9% 8.5% 8.9% 9.2% 9.6% 9.6% 9.5% 9.8% 9.9% 10.2% 10.0% 10.0%
結果値 8.1% 8.5% 8.9% 9.4% 9.5% 9.4% 9.7% 9.8% 10.2% 10.0% 10.0% 9.7%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

本日はまさに米雇用統計次第。
ロンドンフィキシングやNYクローズにかけての変動にも注意したい。
NY株式市場の動向からは引き続き目が離せない。

相場に参加するかどうかは、米雇用統計発表直前の状況で臨機応変に対応したい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→
ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、基本的には様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、基本的には様子見
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→米雇用統計を控えるため、臨機応変に対応するしかない。下落再開時には追随したいが。
・ドル円→米雇用統計を控えるため、臨機応変に対応するしかない。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月05日 07:36 | Comment(0) | Trackback(0)

3月4日のFXタクティクス

【3月4日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)中古住宅販売保留
その他の懸念材料など
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』の行方
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に『米国の雇用統計』の発表を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ギリシャの財政緊縮策決定で、ユーロ買い・ドル売りが加速。これまでの巻き戻しでドル売りヨリ。
ユーロドルは巻き戻しで大きく上昇。ドル円はドル売りが波及し、下値を試す軟調な展開。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→ポンドが対主要通貨で大幅反発
→日経平均はマイナス27円スタート
→ドル円は軟調推移を継続。年初来安値を更新
→豪四半期GDPの良い結果で、豪ドル買い
→ドル売りが強まり、ユーロドルやポンドドルが上昇
→日経平均は31円高で引ける
欧州タイム
→欧州入りで、欧州通貨が売られる。ユーロドルやポンドドルが軟調
→「ギリシャが48億ユーロの追加財政緊縮措置を決定」の報道でユーロ買い
→↑をキッカケにドル売りが優勢。ユーロドルやポンドドルが上昇
→豪ドルやNZどるは上値が重い展開
→ドル円は揉み合い。ユーロドルは欧州株の動向に左右される
→ドイツ首相が5日のギリシャ首相との会談で救済措置を提案しない見通しで、ユーロ売り
NYタイム
→ADP全米雇用統計は予想と変わらず、反応薄
→NYダウは11ドルプラスでスタート
→ISM非製造業の良い結果でドル買いへ。ドル円↑&ユーロドル↓
→米長期金利の上昇もドル買いをサポート
→米国の株式市場や商品市場が好調で、リスク選好ヨリのドル売りが優勢に
→ドル売りが加速し、ユーロドルは上昇し、ドル円は下落
→ユーロはロンドンフィックスにかけて大きく買われ、1.37台乗せ
→ベージュブック公表も、市場は反応薄
→金も原油も続騰して引ける
→NYダウは終わりにかけて軟調になり、マイナス9ドルで引ける


前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時15分:米)ADP全国雇用者数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)貿易収支

・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
直近でポンドが大きく変動していることもあり、注目度は高い。政策金利は据え置きが濃厚。声明や資産買い取り施策についての言及が重要。

・21時45分:欧)ECB政策金利発表
政策金利は据え置きで大きな変動になる可能性は少ない。トリシェECB総裁の発言に注視したい。

・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
出口戦略にも言及か。内容次第では大きな反応も。

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
明日に雇用統計の発表を控えて、注目度は高い。反応は大きめになりやすい。

・24時00分:米)中古住宅販売保留
最近の住宅指標の悪い結果から注目度がアップしている。大きな反応につながりやすい。ただ、明日に雇用統計というビッグイベントを控える点で読めない。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14 02/04
EUR
USD
発表後
10分間
17 91 67 35 18 13 19 9 14 4 9 7
発表後
30分間
26 91 87 83 33 16 23 14 17 13 11 10
予想値と発表値
予想値 1.50% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
発表値 1.50% 1.25% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14 02/04
EUR
USD
発表後
10分間
54 103 100 36 49 32 39 23 28 57 20 17
発表後
30分間
74 111 151 73 51 32 40 55 49 59 34 36

★☆★24時00分:米)中古住宅販売保留
中古住宅販売保留
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/03 04/01 05/04 06/02 07/01 08/04 09/01 10/01 11/02 12/01 01/05 02/02
USD
JPY
発表後
10分間
14 28 11 43 8 36 35 18 53 24 21 10
発表後
30分間
23 40 12 43 24 49 35 21 53 29 24 21
EUR
USD
発表後
10分間
19 16 32 19 21 20 29 28 42 12 24 17
発表後
30分間
19 23 53 30 31 29 34 37 61 21 34 33
予想値と発表値
予想値 -3.0% 0.0% 0.0% +0.3% 0.0% +0.7% +1.5% +1.0% 0.0% -1.0% -2.0% +1.0%
結果値 -7.7% +2.1% +3.2% +6.7% +0.1% +3.6% +3.2% +6.4% +6.1% +3.7% -16.0% +1.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

懸念通り、為替相場は反転っぽい動きになっている。
本日は、ECB政策金利&声明発表、ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の会見
明日に、米雇用統計
と、ビッグイベントが目白押し。

ここは、米国の雇用統計の発表直前まで、様子見のスタンスを継続したい。

米雇用統計の発表直前にどのようなレートや状態にあるのかで参戦するかどうかを決めたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→
ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落再開時には追随したいが。
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落が加速するようであれば追随する可能性も。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月04日 08:12 | Comment(0) | Trackback(0)

3月3日のFXタクティクス

【3月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)第4四半期GDP
・16時00分:独)小売売上高指数
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
・28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
その他の懸念材料など
・欧州の主要金融機関の決算発表→スタンダードチャータード
・米国の週間原油在庫の発表
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』が控える点
5日に『米国の雇用統計』の発表を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ユーロドルは欧州タイムで下値を試すも大きく反発。NYではドル売り・ユーロ買い優勢で上昇引け。
ドル円は揉み合いが主体も、NYタイム以降の対欧州通貨でのドル売りが波及し、多少軟調へ。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はプラス27円でスタート
→欧州通貨売りが強まる。ユーロドル↓&ポンドドル↓
→ドル円は堅調
→RBAは予想通り0.25%の利上げ。豪ドル買いは一時的で利益確定で戻される
→日経平均は、一時マイナスになるも後場で堅調になり49円安で引ける
欧州タイム
→欧州入りで欧州通貨売りが強まる。ドル円は揉み合い
→ユーロ売りが更に強まり、ユーロドルは1.34LOWへ
→ドル売りでドル円も軟調に一時89円割れ
→ユーロが急激に買い戻され、下落分を戻しイッテコイ。ポンドも同様の動き
→↑ギリシャ救済の合意への思惑でとも
NYタイム
→NYダウや商品市場が堅調でリスク選好の流れ
→BOCは予想通り据え置き。声明の内容でカナダドル買いに傾く
→NYダウはプラス25ドルでスタート
→ギリシャ財政懸念を和らぐニュースなどにより、NY勢はユーロ買いヨリ
→ユーロドルは一時1.36台乗せ
→対欧州通貨へのドル売りにつられ、ドル円は軟調に再度89円割れ
→商品市場が堅調でユーロドルは高値を試す
→NYダウはプラス2ドルの小幅上昇で引ける
→商品市場は反発し、金も原油も大幅高。原油は終わりにかけて多少値を落とす。

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)第4四半期GDP
豪ドルへの影響大

・16時00分:独)小売売上高指数

・18時30分:英)サービス業PMI

・19時00分:欧)小売売上高
ユーロの反応の方向性に注視

・22時15分:米)ADP全国雇用者数
内容が重要。週末の雇用統計への思惑が高まれば大きめに動きやすい。

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
まずは内容に注目。相場に対するインパクトは大きい。

・28時00分:米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
最近の傾向を見るとそれ程大きな反応にはなっていないようだが、内容への注目度は高い。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時15分:米)ADP全国雇用者数
ADP全国雇用者数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/04 04/01 05/06 06/03 07/01 08/05 09/02 09/30 11/04 12/02 01/06 02/03
USD
JPY
発表後
10分間
11 26 42 26 19 25 22 28 13 15 27 24
発表後
30分間
17 26 63 26 27 25 27 43 18 17 40 24
EUR
USD
発表後
10分間
24 31 45 32 28 20 26 40 19 13 24 14
発表後
30分間
32 37 47 32 50 29 27 59 42 16 30 31
予想値と発表値
ADP雇用統計(単位:万人)
予想値 -63.0 -66.3 -64.5 -52.5 -39.5 -35.0 -25.0 -20.0 -19.8 -15.0 -7.5 -3.0
結果値 -69.7 -74.2 -49.1 -53.2 -47.3 -37.1 -29.8 -25.4 -20.3 -16.9 -8.4 -2.2
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/04 04/03 05/05 06/03 07/06 08/05 09/03 10/05 11/04 12/03 01/06 02/03
USD
JPY
発表後
10分間
9 16 12 12 18 33 21 10 25 17 15 13
発表後
30分間
38 19 16 27 27 43 21 18 25 21 34 29
EUR
USD
発表後
10分間
17 21 29 43 14 24 38 21 37 15 41 9
発表後
30分間
43 47 58 51 40 32 51 24 43 20 41 32
予想値と発表値
予想値 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0 48.0 48.0 50.0 51.5 51.5 50.5 51.0
結果値 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0 46.4 48.4 50.9 50.6 48.7 50.1 50.5
予想値
よりも・・・

★☆★28時00分:米)ベージュブック
ベージュブック
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
01/14 03/04 04/15 06/10 07/29 09/09 10/21 12/02 01/13
USD
JPY
発表後
10分間
15 12 23 12 14 14 11 12 8
発表後
30分間
24 19 24 20 22 18 11 17 9
EUR
USD
発表後
10分間
17 19 18 21 10 16 12 12 14
発表後
30分間
39 43 21 46 22 17 14 13 14


■◇■本日のスタンス

思惑通りユーロは依然として下方向を試す動きを見せているが、同時に、反発も激しく、そして、しつこい。
一方向へのトライが何度も跳ね返されると、今度は逆方向を試そうとするのが相場の常。ここは、一旦は流れが変わる可能性も考慮に入れておいたほうがいいのかもしれない。

ちょうど、明日にECB理事会、週末には米国の雇用統計を控え、ポジションを大きく傾けるには微妙な時期。
ここは一旦、様子見としたい。

この3月。
期末要因のリパトリでの変動も大き目になりそうな感じも。
また、円買い余力の復活やユーロの売られ過ぎなども指摘されているのも気になる点。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月3日朝)
・ユーロドル→
ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。下落再開時では追随したいが。
・ドル円→ECB理事会や米雇用統計などのビッグイベントを控えるため、様子見が主体。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月03日 07:51 | Comment(0) | Trackback(0)

3月2日のFXタクティクス

【3月2日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)小売売上高
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
その他の懸念材料など
3月の月初め要因
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
4日に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』が控える点
5日に『米国の雇用統計』の発表を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ドル買い・ユーロ売りヨリの流れが継続し、ドル円は揉み合いも、ユーロドルは下落。
ポンド売り加速の影響でユーロドルは一時大きく値を崩すも、売り一巡後は買い戻し優勢。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラススタート
→中国の製造業PMIが悪い結果で豪ドル売り
→ドル買いが優勢で、ドル円堅調&ユーロドルは一時1.36割れ
→日経平均はプラス46円高で引ける
欧州タイム
→欧州株が堅調でユーロ買い
→ポンド売りが強まり、加速するも、ドル円やユーロドルは揉み合い
→NYダウが上げ幅を縮小し、商品市場が下落でリスク回避ヨリに
→ドル買いが強まり、ポンドドルもユーロドルも急落。ユーロドルは1.35代前半まで
NYタイム
→NYダウはプラス22ドルスタート
→米ISM製造業が悪い結果で、ドル円89円割れも、NYダウが上げ幅拡大でドル円も反発
→米長期金利が上昇し、ドル円をサポート
→ギリシャ財務相の「追加財政措置」発言でユーロ買い
→金は小幅反落、原油も反落して引ける
→NYダウは前日比プラス78ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)ISM製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
注目度は高いが、直近の政策金利発表に注目が集まる

・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
まず利上げされるのか据え置きとなるのかに注目。利上げされ、更に金利先高感が高まるようなコメントが出れば、大きく買われる可能性大。

・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
4日にECB理事会を控え、金融政策や出口戦略への思惑が高まりそう。

・23時00分:加)BOC政策金利声明発表
据え置きがほぼ確実。声明に注目が集まるが、内容にサプライズがなければ、それ程大きな変動ないか、ポジション調整が主体となる可能性が高い。

注目度の高い『米国の経済指標』の発表はない
NYダウに注意。経済指標がないからこそ、恣意的に動かされやすいとみる。シッカリと現在の相場の嗜好を見極めたい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
欧)消費者物価指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/02 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31 08/31 09/30 10/30 11/30 01/05 01/29
EUR
USD
発表後
10分間
15 14 19 24 17 11 8 10 11 12 8 8
発表後
30分間
26 30 33 38 22 16 8 45 18 20 18 12
予想値と発表値
予想値 +1.0% +0.7% +0.7% +0.2% -0.2% -0.4% -0.3% -0.2% -0.1% +0.4% +0.9% +1.2%
結果値 +1.2% +0.6% +0.6% 0.0% -0.1% -0.6% -0.2% -0.3% -0.1% +0.6% +0.9% +1.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

・ドル円は上値が重いながらもレンジ主体
・ユーロドルはドル買い・ユーロ売りの地合いを継続
と、方向性としては想定通りだったが、
株式市場と商品市場、リスク許容度の関係が少しずれてきている感じもする。
コレがただの、3月月初めでのブレ&ズレなのかどうかが重要だ。
取り敢えずは、流れの変化の可能性も「少しダケ」考慮に入れつつ、
現状の戦略やスタンスを維持したい。

本日はRBA政策金利&声明発表があるため、豪ドル円には特に注意。
米国の経済指標の発表はなく、ドル円もユーロドルも恣意的に動かされやすいとみる。
こういう時こそ、どちらに動かされているのか、相場の嗜好をシッカリと見極めたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新3月1日朝)
・ユーロドル→
まだまだユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢か。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいか。下方向への急激な変動には注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから参入も、理想は77円割れから。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落再開時の追随。
・ドル円→暫くはレンジの可能性が高いと見ているため、日々の傾向を重視したい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月02日 07:47 | Comment(0) | Trackback(0)

【今週の焦点と注目材料(3月1日~)】

【今週の焦点と注目材料(3月1日~)】

■◇■今週の焦点

3月1日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
米国の雇用統計を中心とした『主要経済指標』の発表
公定歩合引き上げで高まっている『米国の出口戦略や金融政策』への思惑
米国を中心とした『株式市場の動向』
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』
『ドル買い地合い』や『ユーロ売り地合い』、『リスク回避ヨリの流れ』の継続や加速
『金や原油などの商品市場』の動向
3月の『月初め要因』
『金融当局者や要人による発言』
『米国の長期金利』の動向

次回FOMCの叩き台となる『米地区連銀経済報告(ベージュブック)』の内容
『中国による金融引き締め強化』への思惑
『オバマ大統領による金融規制案』への思惑

■◇■今週の注目材料

■□■3月1(月)■□■
・3月最初の営業日
・週明け月曜日
・欧州の主要金融機関の決算発表→HSBC
豪)スティーブンスRBA総裁の講演
中)製造業PMI
英)製造業PMI【速報値】
欧)失業率
加)GDP&第4四半期GDP
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼米)ISM製造業景況指数
▼米)建設支出

■□■3月2(火)■□■
豪)住宅建設許可件数
豪)小売売上高
豪)RBA政策金利&声明発表
ス)第4四半期GDP
欧)消費者物価指数【速報値】
加)BOC政策金利&声明発表
▼米)なし

■□■3月3(水)■□■
・欧州の主要金融機関の決算発表→スタンダードチャータード
豪)第4四半期GDP
英)サービス業PMI
欧)小売売上高
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)チャレンジャー人員削減予定数
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)ISM非製造業景況指数
▼米)週間原油在庫
▼米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)

■□■3月4(木)■□■
豪)貿易収支
英)BOE政策金利&声明発表
欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見
加)住宅建設許可
加)Ivey購買部協会指数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)第4四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
▼米)製造業受注指数
▼米)中古住宅販売保留

■□■3月5(金)■□■
・週末金曜日
・5日のゴトオ日
・中国で全国人民代表大会が開幕
英)生産者物価指数【コア】
▼米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▼米)消費者信用残高


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。



■◇■前営業日の為替相場

米中古住宅販売件数の悪い結果でドル円が下落。独によるギリシャ救済報道でユーロ買い。
金や原油は上昇し、NYダウは揉み合い。為替相場は週末・月末要因での変動に過ぎないとも。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラススタート
→主要通貨に対するドル売りでユーロドルは高値圏で推移
→日経平均は前日比プラス24円で引ける
欧州タイム
→欧州参入も動意薄
→週末のポジション調整が主体の雰囲気も
→欧州株が堅調でユーロ買い。ユーロドルは本日高値へ
→NYダウ先物が堅調
→ポンドが大きく売ら手いる影響のドル買いで、ユーロドルも軟調に
NYタイム
→米GDP改定値がよい結果で、一時的にドル円が上昇
→NYダウは小幅プラスでスタート
→中古住宅販売件数が悪い結果でドル円は89円割れ
→米長期金利が低下もドル円の軟調さに影響
→NYダウは堅調推移
→ドイツ復興金融公庫によるギリシャ支援観測でユーロが買われる
→↑の報道をドイツ財務相がコメント拒否で、ユーロが反落
→NYダウが上げ幅を縮小し、リスク選好ヨリの流れは弱まる
→金は続伸で大幅上昇。原油も続伸で大きく上げた
→NYダウはプラス4ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】&個人消費【改定値】

>>>>チャートの動画へ

★↓23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)中古住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場


・07時45分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
豪の金融政策に繋がる言及があれば、豪ドルに大きな影響を与える

・10時00分:中)製造業PMI
内容次第。中国の金融引き締めへの思惑が高まれば、ドル円にもユーロドルにも影響が。

・22時30分:加)GDP第4四半期GDP

・22時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
それ程のインパクトはない。週明け最初の市場の反応を見極めたい。NYダウも。

・24時00分:米)ISM製造業景況指数
注目度も重要度も大。まずは内容次第で大きく変動するだろう。NYダウの反応にも注意したい。月初め要因も気にしつつ挑みたい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)個人所得/個人支出
個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
03/02 03/27 04/30 06/01 06/26 08/04 08/28 10/01 10/30 11/25 12/23 02/01
USD
JPY
発表後
10分間
14 28 17 30 17 7 10 13 7 21 9 12
発表後
30分間
18 43 45 54 22 7 13 15 13 21 9 14
EUR
USD
発表後
10分間
29 15 29 27 17 14 13 37 14 15 18 19
発表後
30分間
35 21 52 27 22 14 19 51 34 23 21 28
予想値と発表値
個人所得
予想値 -0.2% -0.1% -0.2% -0.2% +0.3% -1.0% +0.1% +0.1% 0.0% +0.1% +0.5% +0.3%
結果値 +0.4% -0.2% -0.3% +0.5% +1.4% -1.3% 0.0% +0.2% 0.0% +0.2% +0.4% +0.4%
予想値
よりも・・・
個人支出
予想値 +0.4% +0.2% -0.1% -0.2% +0.3% +0.3% +0.2% +1.1% -0.5% +0.5% +0.7% +0.3%
結果値 +0.6% +0.2% -0.2% -0.1% +0.3% +0.4% +0.2% +1.3% -0.5% +0.7% +0.5% +0.2%
予想値
よりも・・・
PCEデフレーター[前年比]
予想値 +0.5% +0.8% +0.7% +0.4% +0.1% +0.2% -0.9% -0.6% -0.5% +0.1% +1.6% +2.2%
結果値 +0.7% +1.0% +0.6% +0.4% +0.1% -0.4% -0.8% -0.5% -0.5% +0.2% +1.5% +2.1%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前月比]
予想値 +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.1% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.1% +0.2% 0.0% +0.1%
予想値
よりも・・・
PCEコアデフレーター[前年比]
予想値 +1.6% +1.6% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7% +1.4% +1.3% +1.3% +1.4% +1.5% +1.5%
結果値 +1.6% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.5% +1.4% +1.3% +1.3% +1.4% +1.4% +1.5%
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)ISM製造業景況指数
ISM製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010年
03/02 04/01 05/01 06/01 07/01 08/03 09/01 10/01 11/02 12/01 01/04 02/01
USD
JPY
発表後
10分間
20 28 23 59 8 18 35 18 53 24 17 30
発表後
30分間
27 40 46 70 24 24 35 21 53 29 36 45
EUR
USD
発表後
10分間
29 16 19 44 21 53 29 28 42 12 23 29
発表後
30分間
45 23 36 69 31 93 34 37 61 21 34 29
予想値と発表値
予想値 33.8 36.0 38.4 42.3 44.9 46.5 50.5 54.0 53.0 55.0 54.0 55.5
結果値 35.8 36.3 40.1 42.8 44.8 48.5 52.9 52.6 55.7 53.6 55.9 58.4
予想値
よりも・・・


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年03月01日 07:54 | Comment(0) | Trackback(0)

2月26日のFXタクティクス

【2月26日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)第4四半期GDP【改定値】個人消費
・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
・22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】個人消費
・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時00分:米)中古住宅販売件数
その他の懸念材料など
週末要因2月月末要因
リパトリによる影響
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
欧州の大手金融機関の決算発表→ロイズ
米国の主要企業の決算発表
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
来週に『ECB政策金利発表トリシェECB総裁会見』が控える点
来週末に『米国の雇用統計』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

東京市場からリスク回避ヨリの流れが加速。円買い・ドル買いで、ドル円↓↓&ユーロドル↓。
NYダウが大幅下落で円買いは更に加速するも、引けにかけてNYダウが回復し多少戻される。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は反発スタートもその後、ジリジリと下落
→円買いドル買いで、ドル円90円割れ&ユーロドル1.35割れへ
→円高を嫌気して、日経平均が下落。マイナスに転じる
→円買いが加速し、クロス円は軒並み下落
→ユーロ売りも加速し、ユーロドルは更に下落
→日経平均はほぼ全面安の前日比96円マイナスで引ける
→ドル円は下値を試すも、ユーロドルは多少買い戻される
欧州タイム
→欧州タイム入りで、ユーロドルは買い戻し、ドル円は安値圏で揉み合いの傾向
→ダウ先物が軟調になり、リスク回避の流れ。
→ギリシャ関連の話題でユーロ売りも
NYタイム
→NY入りで多少買い戻し
→新規失業保険申請件数の悪い結果でリスク回避の流れが加速。ドル円は89円割れ
→バーナンキFRB議長「米雇用指数が与える影響は厳しい」発言でリスク回避
→ダウは大幅マイナスでスタート。前日比163ドル安
→NYダウが下落幅を縮小し、ドル円やユーロドルも買い戻しが優勢
→NYダウは前日比53ドル安で引ける
→金相場は大幅反発、原油は大幅に反落

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)耐久財受注&【除輸送用機器】
★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時08分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院金融委員会]

>>>>チャートの動画


■◇■本日の為替相場

・18時30分:英)第4四半期GDP【改定値】個人消費

・19時00分:欧)消費者物価指数【確報値】
ユーロの反応具合と方向性に注目

・22時30分:米)第4四半期GDP【改定値】個人消費
大きな反応になりやすい。NYダウの反応にも注視

・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時00分:米)中古住宅販売件数
それぞれの内容で一喜一憂しやすく、大きな反応にもつながりやすい。一番重要なのはNYダウの方向性と週末・月末・リパトリによる変動。ロンドンフィキシング(日本時間25時)に向けての動向にも注意したい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)四半期GDP/個人消費
四半期GDP/個人消費
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/27 03/26 04/29 05/29 06/25 07/31 08/27 09/30 10/29 11/24 12/22 01/29
USD
JPY
発表後
10分間
50 15 20 27 24 45 19 20 62 18 24 46
発表後
30分間
57 36 20 34 36 51 30 25 62 20 26 46
EUR
USD
発表後
10分間
23 18 21 24 26 43 22 26 39 15 30 32
発表後
30分間
36 53 34 25 41 43 29 48 71 27 30 32
予想値と発表値
四半期GDP
予想値 -5.4% -6.5% -4.7% -5.5% -5.7% -1.5% -1.5% -1.2% +3.2% +2.8% +2.8% +4.7%
結果値 -6.2% -6.3% -6.1% -5.7% -5.5% -1.0% -1.0% -0.7% +3.5% +2.8% +2.2% +5.7%
予想値
よりも・・・
個人消費
予想値 -3.7% -4.4% +0.9% +2.0% +1.5% -0.5% -1.3% -0.9% +3.1% +3.2% +2.9% +1.8%
結果値 -4.3% -4.3% +2.2% +1.5% +1.4% -1.2% -1.0% -0.9% +3.4% +2.9% +2.8% +2.0%
予想値
よりも・・・

★☆★23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
シカゴ購買部協会景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/27 03/31 04/30 05/29 06/30 07/31 08/31 09/30 10/30 11/30 12/30 01/29
USD
JPY
発表後
10分間
37 17 14 8 6 9 16 12 15 9 12 19
発表後
30分間
56 25 15 23 21 22 25 16 17 14 12 23
EUR
USD
発表後
10分間
13 23 20 21 13 18 16 9 28 13 18 14
発表後
30分間
23 32 41 48 54 41 61 15 30 27 18 29
予想値と発表値
予想値 33.0 34.5 35.0 42.0 39.0 43.0 48.0 52.0 49.0 53.3 55.1 57.2
結果値 34.2 31.4 40.1 34.9 39.9 43.4 50.0 46.1 54.2 56.1 60.0 61.5
予想値
よりも・・・

★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/27 03/27 05/01 05/29 06/26 07/24 08/28 09/25 10/30 11/25 12/23 01/29
USD
JPY
発表後
10分間
26 18 14 15 19 13 18 26 8 12 32 17
発表後
30分間
31 38 47 44 23 13 18 40 14 22 43 17
EUR
USD
発表後
10分間
17 40 21 32 19 14 25 38 15 20 41 13
発表後
30分間
30 40 38 65 33 19 34 55 46 20 49 19
予想値と発表値
予想値 56.0 56.0 61.9 68.0 69.0 65.0 64.0 70.5 70.0 67.0 73.8 73.0
結果値 56.3 57.3 65.1 68.7 70.8 66.0 65.7 73.5 70.6 67.4 72.5 74.4
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)中古住宅販売件数
中古住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/25 03/23 04/23 05/27 06/23 07/23 08/21 09/24 10/23 11/23 12/22 01/25
USD
JPY
発表後
10分間
32 15 26 23 22 11 52 30 22 12 16 14
発表後
30分間
37 22 26 33 25 16 88 46 24 19 20 14
EUR
USD
発表後
10分間
51 37 29 44 35 15 45 35 21 16 24 27
発表後
30分間
70 53 36 83 44 40 77 55 33 28 28 27
予想値と発表値
中古住宅販売件数(単位:万件)
予想値 480 445 465 466 482 484 500 535 535 570 625 590
結果値 449 472 457 468 477 489 524 510 557 610 654 545
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

大きな焦点となっていたの「バーナンキFRB議長の議会証言」を消化。
ここからどのような方向性がでるのかが重要となる
日々の方向性を決める上で、「NYダウの動向」も引き続き重要。

特に、本日は、「週末&月末要因」や「リパトリによる影響」が気になる日。
基本的には『直近の為替相場の傾向&方程式』(※記事の上部に掲載)に沿ったスタンスを継続も、直近の超短期における変動は予測不可能であり、その点は臨機応変に対応するしかない。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→
ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中長期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週末&月末のため注意。ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落時の追随。
・ドル円→週末&月末のため注意。基本見送りで来週・来月につなげたい。引き続き、リパトリによる下方向への急変動には注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月26日 08:12 | Comment(0) | Trackback(0)

2月25日のFXタクティクス

【2月25日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)キングBOE総裁の講演
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院銀行委員会]
・27時00分:米)7年債入札
その他の懸念材料など
25日のゴトオ日要因
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
2月月末要因やリパトリによる影響
欧州の大手金融機関の決算発表→RBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)、クレディ・アグリコル
米国の主要企業の決算発表
米国債の入札(23日2年債24日5年債・25日7年債)が相次ぐ影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米住宅指標やNYダウの動向、バーナンキ議会証言で上下するも、方向感は出ずに揉み合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は大幅マイナススタート。前日比146円安から更に下落幅を拡大
→ドル円は揉み合い、ユーロドルは多少の買い戻しで上昇
欧州タイム
→欧州参入後も揉み合い。バーナンキFRB議長の議会証言を控えて。
→急遽円買いに傾き、ドル円が一時90円割れ
→NYダウ先物の動向でドル円が上下するも、底堅い
NYタイム
→NYダウは小幅プラスでスタート後、上昇
→新築住宅販売件数が悪い結果だったことやバーナンキ議会証言でドル売りの流れ
→バーナンキ「異例の低金利政策は長期にわたり持続する公算」
→ドル売りで、ドル円下落&ユーロドル上昇となるも、それほど大きな方向感は出ず
→引けにかけて、ギリシャ懸念などからユーロが売られる
→米5年債入札結果を受け、米長期金利が上昇し、ドル円をサポート
→NYダウは前日比91ドル高で引ける
→金は3営業日続落。原油は反発上昇

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00分:米)新築住宅販売件数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時02分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[下院金融委員会]

>>>>チャートの動画

★↓24時23分:米)ガイトナー財務長官の議会証言

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・18時30分:英)キングBOE総裁の講演
ポンドの変動要因になりやすい

・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
内容とそれによるNYダウの方向性が重要。

・23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院銀行委員会]
2日目。ベースとなるテキストは同じだが、質疑応答の部分などに反応し、意外に2日目から動き出したりもするため要注意。

・27時00分:米)7年債入札
米国の長期金利の動向に影響を与え、ドル円を左右しやすい。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)耐久財受注
耐久財受注&【除輸送用機器】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/29 08/26 09/25 10/28 11/25 12/24 01/28
USD
JPY
発表後
10分間
18 22 17 23 21 29 24 28 12 21 20 28
発表後
30分間
24 22 17 32 28 30 25 28 20 21 20 28
EUR
USD
発表後
10分間
31 29 33 31 31 29 35 44 20 15 19 14
発表後
30分間
41 30 42 36 40 37 35 44 25 23 22 18
予想値と発表値
耐久財受注
予想値 -2.5% -2.0% -1.5% +0.5% -0.9% -0.6% +3.0% +0.4% +1.0% +0.5% +0.5% +2.0%
結果値 -5.2% +3.4% -0.8% +1.9% +1.8% -2.5% +4.9% -2.4% +1.0% -0.6% +0.2% +0.3%
予想値
よりも・・・
耐久財受注【除輸送用機器】
予想値 -2.2% -2.0% -1.2% -0.3% -0.5% 0.0% +0.9% +1.0% +0.7% +0.7% +1.1% +0.5%
結果値 -2.5% +3.9% -0.6% +0.8% +1.1% +1.1% +0.8% 0.0% +0.9% -1.3% +2.0% +0.9%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

今日は、2日目のバーナンキFRB議長の議会証言に注目。
昨日はそれほど大きな流れは出なかったが、引き続き注意したい。
日々の方向性を決める上で、NYダウの動向も引き続き重要となる。

大きな変動に繋がれば臨機応変に対応するも、基本的には『直近の為替相場の傾向&方程式』(※記事の上部に掲載)に沿ったスタンスを継続。

プラス、2月の月末要因やリパトリによるドル円の下方向の変動には気を付けたい。
ただ、それも結局は押し目になる可能性が高いと見ている。
狙いのメインはユーロドルの下方向の加速。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→
ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落時の追随。
・ドル円→日々の傾向を重視して方向性を決めたい。リパトリによる下方向への急変動には注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月25日 07:57 | Comment(0) | Trackback(0)

2月24日のFXタクティクス

【2月24日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[下院金融委員会]
・24時00分:米)ガイトナー財務長官の議会証言【予算関連】[下院予算委員会]
その他の懸念材料など
米国の主要企業の決算発表
米国債の入札(23日2年債・24日5年債・25日7年債)が相次ぐ影響
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
2月月末要因やリパトリによる影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

株や商品市場が軟調でリスク回避の流れが優勢。米消費者信頼感指数の悪い結果で加速。
ユーロ売りと円買いにリスク回避の円買い・ドル買いも加わり、ドル円もユーロドルも大きく下落。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は前日比72円マイナススタート
→日経平均の下落を受けて円買いが優勢
→上海株も軟調でリスク回避ヨリの流れが優勢
→ドル円が91円割れ。クロス円も軒並み軟調
→東京後場は、株価が反発し、リスク回避の流れも後退。
→急激なスイス売りで、SNBの介入観測。ユーロドルが影響を受けて上昇
欧州タイム
→欧州入りはドル売り気味
→ドイツIFOの悪い結果で多少のユーロ売り
→欧州株がマイナスになり、ユーロドルが下落
→キングBOE総裁発言でのポンド売りの影響を受け、ユーロも売られる
→ドル円は揉み合いも、ユーロドルは大きく下落
NYタイム
→S&P/ケースシラー住宅価格指数の良い結果で多少のドル買い
→NYダウはマイナススタート。
→消費者信頼感指数の悪い結果で、リスク回避の流れが優勢に
→リスク回避の流れは、円買い・ドル買い。ドル円↓&ユーロドル↓
→NYダウや商品市場が軟調で、リスク回避の流れが加速。ドル円は90円割れ
→米2年債の入札が好調で、米長期金利が低下。ドル円の下落を後押し
→金相場は続落。原油相場は反落。どちらも軟調推移。
→NYダウは前日比100ドル超マイナスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓18時00分:独)IFO景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)消費者信頼感指数

>>>>チャートの動画


■◇■本日の為替相場

主要材料

・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[下院金融委員会]
・24時00分:米)ガイトナー財務長官の議会証言【予算関連】[下院予算委員会]
「新規失業保険申請件数」は内容次第。NYダウの動向にも注意したい。「バーナンキFRB議長の議会証言」は言及に注意したい。結局は行きたい方にイカされると考える。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★24時00分:米)新築住宅販売件数
新築住宅販売件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/26 03/25 04/24 05/28 06/24 07/27 08/26 09/25 10/28 11/25 12/23 01/27
USD
JPY
発表後
10分間
22 49 12 14 13 20 26 17 13 11 37 16
発表後
30分間
32 82 25 17 15 20 26 31 13 20 37 16
EUR
USD
発表後
10分間
37 63 23 32 17 20 20 48 28 16 41 18
発表後
30分間
48 158 31 37 23 46 26 52 31 17 49 24
予想値と発表値
新築住宅販売件数(単位:万件)
予想値 32.4 30.0 33.7 36.0 36.0 35.2 39.0 44.0 44.0 40.4 43.8 36.6
結果値 30.9 33.7 35.6 35.2 34.2 38.4 43.3 42.9 40.2 43.0 35.5 34.2
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

本日は、「バーナンキFRB議長の議会証言」とその後の「NYダウの動向」次第。
基本的には現在の相場観を維持するが、あまり先入観を持たずに臨機応変に挑みたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→
ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落時の追随。
・ドル円→日々の傾向を重視して方向性を決めたい。リパトリによる下方向への急変動には注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月24日 07:32 | Comment(0) | Trackback(0)

2月23日のFXタクティクス

【2月23日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時00分:独)IFO景況指数
・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
その他の懸念材料など
日銀金融政策決定会合議事要旨(1月25・26日分)』の公表
米国の主要企業の決算発表
米国債の入札が相次ぐ(23日2年債・24日5年債・25日7年債)影響
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に『バーナンキFRB議長による【半期金融政策報告】に関する議会証言』を控える点

■◇■前営業日の為替相場

ギリシャ問題や米・金融政策への思惑、株価の上下等で変動も、為替は方向感なく揉み合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は急反発でスタート。プラス170円超で、その後もジリジリ上昇
→上海株が堅調で日経平均も上値を試す。
→株価が堅調&ギリシャ懸念の薄まりなどで、リスク選好ヨリ
欧州タイム
→欧州勢はユーロ売り参入
→円買いが強まり、ドル円もクロス円も軟調に
NYタイム
→NYダウは小幅プラススタート
→米・新医療保険改革案の内容を受け、米株が軟調に
→米国の金融引き締めに対して否定的な意見を受け、ドル円が重い
→NYダウはマイナス18ドルで引ける
→米長期金利が上昇で、多少のドル買い
→金は反落し、原油は続騰

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

22日には注目度の材料はなかった。


■◇■本日の為替相場

・18時00分:独)IFO景況指数
ユーロがどちらヨリに反応するのか注目。

・23時00分:米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
・24時00分:米)消費者信頼感指数
まずは内容が重要。その後はNYダウの動向次第。明日にバーナンキFRB議長の議会証言を控える点も重要。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★18時00分:独)IFO景況指数
独)IFO景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/24 03/25 04/24 05/25 06/22 07/24 08/26 09/24 10/23 11/24 12/18 01/26
EUR
USD
発表後
10分間
29 40 48 26 31 18 36 24 21 18 18 26
発表後
30分間
39 51 80 26 31 20 42 27 21 20 18 26
予想値と発表値
予想値 83.0 82.2 82.3 85.0 85.0 86.5 89.0 92.0 92.0 92.5 94.5 95.1
結果値 82.6 82.1 83.7 84.2 85.9 87.3 90.5 91.3 91.9 93.9 94.7 95.8
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)消費者信頼感指数
消費者信頼感指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/24 03/31 04/28 05/26 06/30 07/28 08/25 09/29 10/27 11/24 12/29 01/26
USD
JPY
発表後
10分間
32 10 22 34 13 18 23 25 26 14 6 17
発表後
30分間
32 18 22 34 23 35 32 25 26 15 6 17
EUR
USD
発表後
10分間
44 21 29 26 53 30 37 28 58 41 17 18
発表後
30分間
49 28 33 53 74 46 49 31 58 41 19 23
予想値と発表値
予想値 35.0 28.0 29.9 42.6 55.3 49.0 47.9 57.0 53.5 47.5 53.0 53.5
結果値 25.0 26.0 39.2 54.9 49.3 46.6 54.1 53.1 47.7 49.5 52.9 55.9
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

「旧正月明け」は無事消化。
明日に控える「バーナンキFRB議長による【半期金融政策報告】に関する議会証言」が一番の注目材料。
「2月月末要因」と「リパトリによる変動」も気になるところ。

基本的に、昨日この部分に書いたスタンスを維持。
明日の「バーナンキ議会証言」に向けた思惑での大きな変動に注意。
また、「米国の株式市場の動向」は引き続き最重要要因。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月23日朝)
・ユーロドル→
ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。ショートで。
・ドル円→直近はレンジ推移になりやすいと考える。リパトリによる下方向への急激な変動に注意。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。状況次第で80円割れから。理想は77円割れ。

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→直近は反発が優勢も、基本的にショートスタンスを継続。引きつけての戻り売り&下落再開時の追随。
・ドル円→結局は、レンジ推移となりやすいと考える。日々の傾向を重視したい。リパトリによる下方向への急変動には注意。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月23日 07:54 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月22日~)

【今週の焦点と注目材料(2月22日~)】

■◇■今週の焦点
2月22日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
バーナンキFRB議長の『半期金融政策報告に関する議会証言』
公定歩合引き上げで高まっている『米国の金融政策』への思惑
米国を中心とした『株式市場』の動向
『旧正月明け』となる点
ギリシャの財政懸念を発端とした『ユーロ圏の信用不安』
『中国による金融引き締め強化』への思惑
米国を中心とした『主要経済指標の発表』
『ドル買い地合い』や『リスク回避の流れ』の継続や加速
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
『オバマ大統領による金融規制案』への思惑
『金や原油などの商品市場』の動向
『金融当局者や要人による発言』
『米国の長期金利』の動向

『米国の主要企業の決算発表』
2月の月末要因
■◇■今週の注目材料

■□■2月22(月)■□■
・週明け月曜日
・中国が旧正月明け
・米国の主要企業の決算発表
▼米)シカゴ連銀全米活動指数
▼米)30年物価連動債入札

■□■2月23(火)■□■
・米国の主要企業の決算発表
日)BOJ議事録(1月25日・26日開催分)
独)IFO景況指数
▼米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
▼米)消費者信頼感指数
▼米)リッチモンド連銀製造業指数
▼米)2年債入札

■□■2月24(水)■□■
・スポットレベルでの月内最終取引日
・米国の主要企業の決算発表
独)第4四半期GDP【改定値】/個人消費
欧)鉱工業新規受注
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)新築住宅販売件数
▼米)ガイトナー財務長官の議会証言【予算関連】
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[下院金融委員会]
▼米)週間原油在庫
▼米)5年債入札

■□■2月25(木)■□■
・25日のゴトオ日
・米国の主要企業の決算発表
独)失業率&失業者数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)耐久財受注&【除輸送機器】
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言【半期金融政策報告】[上院銀行委員会]
▼米)住宅価格指数
▼米)7年債入札

■□■2月26(金)■□■
・週末金曜日
・月末最終営業日
・米国の主要企業の決算発表
NZ)貿易収支
NZ)住宅建設許可
日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
日)鉱工業生産【速報値】
独)消費者物価指数【速報値】
英)第4四半期GDP【改定値】/個人消費
欧)消費者物価指数【確報値】
▼米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
▼米)中古住宅販売件数


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。



■◇■前営業日の為替相場

FRBによるサプライズ的な公定歩合引き上げでドル買い基調が続くも、NYタイムに入り失速。
複数の米金融当局者による早期利上げへの否定発言やCPIの弱い結果でドル売りの流れも。
ドル円は揉み合いも、株や商品の回復、ショートカバー等でユーロドルが大きく買い戻される。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→NYクローズ後にFRBによる公定歩合引き上げのサプライズでドル買いの流れ
→ドル買いの流れも東京市場に入り一服
→日経平均は小幅マイナススタート。その後下落幅を拡大
→複数の米金融当局者の早期利上げ否定発言で、ドル売りが優勢に
→日経平均が大幅安で、ドル円がジリ安。日経平均はマイナス212円安で引ける
欧州タイム
→欧州勢参入で、再度ドル買いが強まる
→NYダウ先物が軟調な局面ではリスク回避の流れが優勢
→NYダウが戻してきたことなどから、ドルが軟調に。ドル円軟調&ユーロドル上昇
NYタイム
→「ECBは出口戦略について詳細を公表する」発言
→米CPIの弱い結果で、ドル売りが優勢の流れ
→米国債が買われ、米長期金利が低下し、ドル売りに反応
→NYダウは小幅マイナススタート
→NYダウや商品の上昇で、ユーロドルが上昇。
→週末のショートカバーなども重なり、ユーロドルの上昇は更に加速
→NYダウは9ドルプラスの小幅高で引ける
→金も原油も小幅上昇して引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30米)消費者物価指数&【コア】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

注目度の高い材料は特になし

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日はなし


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月22日 07:25 | Comment(0) | Trackback(0)

2月19日のFXタクティクス

【2月19日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・07時30分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
・18時30分:英)小売売上高
・22時30分:加)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
その他の懸念材料など
週末要因
旧正月で中国や台湾市場が休場
米国の主要企業の決算発表→JCペニー他
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

NYクローズ後にFRBが公定歩合引き上げのサプライズでドル買いが大きく加速。
ドル買いの流れでドル円大幅上昇&ユーロドル大幅下落へ。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は小幅プラススタート
→日銀は政策金利を据え置き+景気情勢判断も据え置き
→ドル円もユーロドルも軟調ながらも方向感出ずにもみ合う展開
→日経平均はプラス28円で引ける
欧州タイム
→欧州入りで、ドル円&クロス円は軟調なまま
→アイルランドの債務不履行懸念でユーロの上値重い
NYタイム
→新規失業保険申請件数が悪い結果でドル売りヨリの反応。ドル円↓&ユーロドル上昇
→NYダウは小幅マイナススタート
→フィラデルフィア連銀指数が強い結果でドル買いが加速。ドル円↑&ユーロドル↓
→株高でリスク選好の流れ。ユーロドルが上昇し1.36台乗せ
→米長期金利が上昇しドル買いヨリ
→金は小幅マイナスで引ける。原油は始終買われる展開でプラス引け
→NYダウはプラス83ドルで引ける
→FRBが公定歩合を0.25%引き上げ0.75%に
→公定歩合引き上げでドル買いが活発化。ドル円大幅上昇&ユーロドル大幅下落

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30米)生産者物価指数&【コア】
★↓22時30米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
★↓24時00分:米)景気先行指数

>>>>チャートの動画


■◇■本日の為替相場

・07時30分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
金融政策の思惑で大きな変動要因となりやすい

・18時30分:英)小売売上高

・22時30分:加)小売売上高【除自動車】

・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
公定歩合引き上げのサプライズや週末要因を含めて、どちらよりに反応するのか見極めたい。加速するのであれば、ドル買い方向か。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
消費者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/20 03/18 04/15 05/15 06/17 07/15 08/14 09/16 10/15 11/18 12/16 01/15
USD
JPY
発表後
10分間
19 27 18 30 18 22 35 11 24 17 7 27
発表後
30分間
19 27 19 36 40 22 35 17 58 17 11 29
EUR
USD
発表後
10分間
28 47 32 26 23 19 18 24 19 18 20 26
発表後
30分間
28 68 32 39 56 23 30 36 44 18 20 26
予想値と発表値
消費者物価指数[前月比]
予想値 +0.3% +0.3% +0.1% 0.0% +0.3% +0.6% 0.0% +0.3% +0.2% +0.2% +0.4% +0.2%
結果値 +0.3% +0.4% -0.1% 0.0% +0.1% +0.7% 0.0% +0.4% +0.2% +0.3% +0.4% +0.1%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数[前年比]
予想値 -0.1% 0.0% -0.1% -0.6% -0.9% -1.5% -1.9% -1.7% -1.4% -0.3% +1.8% +2.8%
結果値 0.0% +0.2% -0.4% -0.7% -1.3% -1.4% -2.1% -1.5% -1.3% -0.2% +1.8% +2.7%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1%
結果値 +0.2% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.2% +0.1% +0.1% +0.2% +0.2% 0.0% +0.1%
予想値
よりも・・・
消費者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +1.5% +1.7% +1.7% +1.8% +1.8% +1.7% +1.6% +1.4% +1.4% +1.6% +1.8% +1.8%
結果値 +1.7% +1.8% +1.8% +1.9% +1.8% +1.7% +1.5% +1.4% +1.5% +1.7% +1.7% +1.8%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

FRBによる公定歩合引き上げのサプライズでドル買いが加速。
週末要因に気を付けながらも、この流れにのるしかない。
個人的にはユーロドルでのショートをメインとしたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→基本ショートで。戻り売り&下落追随
・ドル円→ユーロドルの方をメインに。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月19日 07:51 | Comment(0) | Trackback(0)

2月18日のFXタクティクス

【2月18日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川日銀総裁の記者会見
・21時00分:加)消費者物価指数【コア】
・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・24時00分:米)景気先行指数
その他の懸念材料など
旧正月で中国や台湾市場が休場
ECB理事会(金融政策の決定はなし)
欧州の金融機関の決算発表→ソシエテ・ジェネラル
米国の主要企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、デル他
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

ドル買い・ユーロ売りが優勢。米経済指標の良い結果やFOMC議事録の内容でドル買いが加速。
ドル円大幅上昇で91円乗せ&ユーロドル大幅下落で1.36割れ。始終明らかにドル買いヨリ展開。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は大幅高でスタート後、上値を拡大
→ドル円は堅調で高値圏推移
欧州タイム
→欧州入りでユーロドルが下落するもすぐに戻す
→ドル円は堅調で上値を試す
→欧州半ばでユーロ売りに傾く
→ドル買いが優勢で、ドル円↑&ユーロドル↓
NYタイム
→米国の経済指標の良い結果で、ドル買い。ドル円91円乗せ&ユーロドル下値を試す
→NYダウは小幅プラスでスタート
→ユーロドルの下落が加速。1.36割れを試す
→FOMC議事録がタカ派ヨリの内容で、米長期金利が上昇し、ドル買いに反応。
→ドル買いで、ドル円↑&ユーロドル↓
→NYダウは前日比40ドルプラスで終了
→金や原油は小幅続伸で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)住宅着工件数&建設許可件数
★↓22時30分:米)輸入物価指数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時15分:米)鉱工業生産

>>>>チャートの動画へ

★↓28時00分:米)FOMC議事録 (1月26日・27日開催分)

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利発表
・15時30分:日)白川日銀総裁の記者会見
それほど大きな反応にはならない可能性が高い。

・21時00分:加)消費者物価指数【コア】

・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・24時00分:米)景気先行指数
相場変動のキッカケとして注目。ドル買いが加速するか?

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)生産者物価指数&【コア】
生産者物価指数&【コア】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/19 03/17 04/14 05/14 06/16 07/14 08/18 09/15 10/20 11/17 12/15 01/20
USD
JPY
発表後
10分間
15 15 40 20 21 26 44 26 26 18 24 13
発表後
30分間
63 16 73 32 29 33 48 42 30 18 24 19
EUR
USD
発表後
10分間
43 21 27 29 37 47 24 47 30 19 17 20
発表後
30分間
50 22 33 42 42 56 32 66 30 23 27 20
予想値と発表値
生産者物価指数[前月比]
予想値 +0.3% +0.4% 0.0% +0.2% +0.6% +0.9% -0.3% +0.8% 0.0% +0.5% +0.8% 0.0%
結果値 +0.8% +0.1% -1.2% +0.3% +0.2% +1.8% -0.9% +1.7% -0.6% +0.3% +1.8% +0.2%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数[前年比]
予想値 -2.4% -1.4% -2.2% -3.7% -4.4% -5.2% -5.9% -5.3% -4.3% -1.8% +1.8% +4.5%
結果値 -1.0% -1.3% -3.5% -3.7% -5.0% -4.6% -6.8% -4.3% -4.8% -1.9% +2.4% +4.4%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前月比]
予想値 +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.1% +0.2% +0.1%
結果値 +0.4% +0.2% 0.0% +0.1% -0.1% +0.5% -0.1% +0.2% -0.1% -0.6% +0.5% 0.0%
予想値
よりも・・・
生産者物価指数【コア】[前年比]
予想値 +3.8% +3.8% +4.0% +3.4% +3.2% +2.9% +2.8% +2.2% +2.0% +1.4% +0.9% +1.0%
結果値 +4.2% +4.0% +3.8% +3.4% +3.0% +3.3% +2.6% +2.3% +1.8% +0.7% +1.2% +0.9%
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/19 03/19 04/16 05/21 06/18 07/16 08/20 09/17 10/15 11/19 12/17 01/21
USD
JPY
発表後
10分間
16 14 23 22 30 38 18 37 13 18 10 7
発表後
30分間
17 51 23 22 43 38 25 37 32 18 10 48
EUR
USD
発表後
10分間
36 32 18 29 28 33 26 21 12 18 17 18
発表後
30分間
57 54 18 39 33 35 30 25 31 32 17 62
予想値と発表値
予想値
-25.0 -39.0 -32.0 -18.0 -17.0 -4.5 -2.0 +8.0 +12.0 +12.2 +16.0 +18.0
結果値
-41.3 -35.0 -24.4 -22.6 -2.2 -7.5 +4.2 +14.1 +11.5 +16.7 +20.4 +15.2
予想値
よりも・・・

★☆★24時00分:米)景気先行指数
景気先行指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/19 03/19 04/20 05/21 06/18 07/20 08/20 09/21 10/22 11/19 12/17 01/21
USD
JPY
発表後
10分間
16 23 6 22 25 8 18 15 14 18 10 7
発表後
30分間
17 23 21 22 38 9 25 26 17 18 10 48
EUR
USD
発表後
10分間
36 18 18 29 23 13 26 11 22 18 17 18
発表後
30分間
57 18 35 39 33 22 30 14 32 32 17 62
予想値と発表値
予想値 0.0% -0.6% -0.2% +0.8% +1.0% +0.5% +0.7% +0.7% +0.8% +0.4% +0.7% +0.7%
結果値 +0.4% -0.4% -0.3% +1.0% +1.2% +0.7% +0.6% +0.6% +1.0% +0.3% +0.9% +1.1%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

ドル買いが復活。
ただ、ドル円は読めていない。現在の変動は時期的なものが主体と見るがどうか。
ユーロドルは、基本ショートで、ユーロ売り・ドル買いヨリのスタンスを継続。
当然の如く、ところどころで反発が入るだろうが、「ドル買い・ユーロ売り」は結構続くトレンドになる可能性が高いと考えている。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→基本ショートで。戻り売り&下落追随
・ドル円→見極め中
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月18日 07:54 | Comment(0) | Trackback(0)

2月17日のFXタクティクス

【2月17日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)BOE議事録(2月3日・4日開催分)
・18時30分:英)失業率/失業保険申請件数
・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・22時30分:米)輸入物価指数
・23時15分:米)鉱工業生産
・28時00分:米)FOMC議事録(1月26日・27日開催分)
その他の懸念材料など
旧正月で中国や台湾市場が休場
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ
米国の主要企業の決算発表→ヒューレット・パッカード、アプライドマテリアルズ他
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

リスク選好の流れでのドル売り・他通貨買いが加速。ドル円はもみ合いもユーロドルは大幅上昇。
株式や商品市場が大幅上昇し、米長期金利は下落。始終、ドル売りヨリの傾向が優勢の展開。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→中国経済圏は旧正月で薄い商い
→RBA議事録公表も反応薄
→ジリジリとドル売りヨリの流れで、ドル円は90円割れ、豪ドルやユーロも買われる
→日経平均は前日比20円高で引ける
→ドル売りが優勢の展開が続く。ドルストレートは高値を更新
欧州タイム
→NYダウ先物は堅調
→ドイツZEWの良い結果でユーロ買いもユーロ圏ZEWは弱めで失速も
→EU財務相会合でギリシャの財政赤字削減策を承認
→NYダウ先物が失速でドル売りに戻しが入る
NYタイム
→NY連銀指数の良い結果で、ドル円は一時90円乗せ
→NYダウはプラス51ドルでスタート
→NYダウは上げ幅を拡大。リスク選好の動き。ドル円90円乗せ&ユーロドル1.370乗せ
→ロンドンフィキシングにかけてユーロのショートポジションを買い戻す動きが加速
→米長期金利が低下し、ドル円は上値が重い
→金も原油も大幅上昇して引ける
→NYダウは前日比169円高で高値引け

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓19時00独)ZEW景況感調査
★↓19時00欧)ZEW景況感調査

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)NY連銀製造業景気指数

>>>>チャートの動画

★↓23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・18時30分:英)BOE議事録(2月3日・4日開催分)
ポンド関連にはインパクトが大きい。英国の金融政策への思惑が噴出しやすい。

・18時30分:英)失業率/失業保険申請件数
内容次第

・22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・22時30分:米)輸入物価指数
住宅系指標がメイン。内容次第で大きな変動にも。昨日に引き続き、ドル売りが優勢となるかどうかも重要。

・23時15分:米)鉱工業生産
相場の流れを加速させやすいか。ロンドンフィキシングにかけての動向にも注意。

・28時00分:米)FOMC議事録(1月26日・27日開催分)
内容次第。とは言え、サプライズの可能性は低く、内容は恣意的にとられやすいとみる。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
住宅着工件数/建設許可件数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/18 03/17 04/16 05/19 06/16 07/17 08/18 09/17 10/20 11/18 12/16 01/20
USD
JPY
発表後
10分間
16 15 18 24 21 20 44 28 26 17 7 13
発表後
30分間
32 16 22 26 29 27 48 39 30 17 11 19
EUR
USD
発表後
10分間
22 21 20 30 37 16 24 20 30 18 20 20
発表後
30分間
29 22 26 43 42 29 32 24 30 18 20 20
予想値と発表値
住宅着工件数(単位:万件) 
予想値 52.9 45.0 54.0 52.0 48.5 53.0 59.9 59.8 61.0 60.0 57.4 57.2
結果値 46.6 58.3 51.0 45.8 53.2 58.2 58.1 59.8 59.0 52.9 57.4 55.7
予想値
よりも・・・
建設許可件数(単位:万件)
予想値 52.5 50.0 54.9 53.0 50.8 52.4 57.7 58.0 59.5 58.0 57.0 58.0
結果値 52.1 54.7 51.3 49.4 51.8 56.3 56.0 57.9 57.3 55.2 58.4 65.3
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)輸入物価指数
輸入物価指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/18 03/13 04/09 05/13 06/12 07/10 08/13 09/11 10/14 11/13 12/11 01/14
USD
JPY
発表後
10分間
16 15 15 38 19 33 62 8 32 32 42 32
発表後
30分間
32 23 22 38 29 42 67 15 32 32 52 58
EUR
USD
発表後
10分間
22 27 22 59 21 23 24 13 22 19 42 23
発表後
30分間
29 30 33 59 29 44 31 18 22 23 62 27
予想値と発表値
予想値 -1.2% -0.7% +0.9% +0.6% +1.4% +2.0% -0.5% +1.0% +0.2% +1.0% +1.2% 0.0%
結果値 -1.1% -0.2% +0.5% +1.6% +1.3% +3.2% -0.7% +2.0% +0.1% +0.7% +1.7% 0.0%
予想値
よりも・・・

★☆★23時15分:米)鉱工業生産
鉱工業生産
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/18 03/16 04/15 05/15 06/16 07/15 08/14 09/16 10/16 11/17 12/15 01/15
USD
JPY
発表後
10分間
12 13 17 14 33 10 7 15 13 13 14 15
発表後
30分間
32 19 23 23 41 11 22 43 16 14 16 20
EUR
USD
発表後
10分間
6 23 17 35 36 13 14 17 12 16 19 11
発表後
30分間
50 28 34 50 49 27 25 52 19 24 19 18
予想値と発表値
予想値 -1.5% -1.3% -0.9% -0.6% -1.0% -0.6% +0.4% +0.6% +0.2% +0.4% +0.5% +0.6%
結果値 -1.8% -1.4% -1.5% -0.5% -1.1% -0.4% +0.5% +0.8% +0.7% +0.1% +0.8% +0.6%
予想値
よりも・・・

★☆★28時00分:米)FOMC議事録
FOMC議事録
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
01/06 02/18 04/08 05/20 07/15 09/02 10/14 11/24 01/06
USD
JPY
発表後
10分間
20 18 20 16 15 10 23 6 25
発表後
30分間
34 23 40 16 21 20 37 8 29
EUR
USD
発表後
10分間
21 13 34 34 27 13 33 20 35
発表後
30分間
47 20 41 34 27 16 41 21 37


■◇■本日のスタンス

一転、リスク選好の流れやドル売りが優勢の展開へ。

昨日の相場は、明らかにドル売りヨリに反応した。
これは、ここまでの急激な変動の戻しなのか、米国債償還利払いによる影響なのか、
その中身は分からないが、まだ相場が反転したとは言えない状態。

取り敢えずは、この方向への更なる加速に注意しつつ、
元の流れに戻る流れが出るようであれば、追随し利益化したい。

大きく反転上昇したユーロドルやその他のドルストレートに比べて、
ドル円はドル売りと円売りが相殺してもみ合いとなったが、
何かのキッカケで大きく一方向に動き出しそうな感じもする。
この点も、注意し、上手くつかみたいところ。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→直近で流れが変化していることもあり、臨機応変に対応。
・ドル円→下方向の加速に注意&上手くつかみたい。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月17日 08:15 | Comment(0) | Trackback(0)

2月16日のFXタクティクス

【2月16日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)RBA議事録(2月2日開催分)
・18時30分:英)消費者物価指数【コア】
・19時00分:独)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)ZEW景況感調査
・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】
その他の懸念材料など
旧正月で中国や香港、台湾、シンガポール市場が休場
米国が連休明け
ユーロ圏財務相会合
EU財務相理事会
ギリシャ救済策についての協議』への思惑と結果への反応
欧州の金融機関の決算発表→バークレイズ
米国の主要企業の決算発表→アバクロンビーアンドフィッチ、メルク他
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われた影響
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

中国が旧正月&米国休場で小動き・揉み合い。ギリシャ救済懸念も大きな方向感は出ずに終始。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
米国が祝日の為、省略

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

15日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

主要材料
・09時30分:豪)RBA議事録(2月2日開催分)
次回に向けて金利先高感が高まるかどうかが重要。いずれにせよ、大きな変動のキッカケになりそうだ。内容が重要。

・18時30分:英)消費者物価指数【コア】
内容次第

・19時00分:独)ZEW景況感調査
・19時00分:欧)ZEW景況感調査
注目度が大きい指標だが、ギリシャ救済策に焦点が集まる今は変動のキッカケに利用されそうな雰囲気。

・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・23時00分:米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】
週明けのNY勢の反応具合を見極めたい

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★19時00分:独)ZEW景況感調査
独)ZEW景況感調査
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/17 03/17 04/21 05/19 06/16 07/14 08/18 09/15 10/13 11/10 12/15 01/19
EUR
USD
発表後
10分間
42 28 34 32 38 31 27 29 19 22 19 33
発表後
30分間
42 40 34 36 38 31 31 31 32 30 29 33
予想値と発表値
予想値 -25.0 -8.0 +2.0 +20.0 +35.0 +47.8 +45.0 +60.0 +58.8 +55.0 +50.0 +50.0
結果値 -5.8 -3.5 +13.0 +31.1 +44.8 +39.5 +56.1 +57.7 +56.0 +51.1 +50.4 +47.2
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
NY連銀製造業景気指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/17 03/16 04/15 05/15 06/15 07/15 08/17 09/15 10/15 11/16 12/15 01/15
USD
JPY
発表後
10分間
21 19 18 30 10 22 16 26 24 14 24 27
発表後
30分間
22 20 19 36 10 22 16 42 58 14 24 29
EUR
USD
発表後
10分間
27 22 32 26 25 19 18 47 19 32 17 26
発表後
30分間
50 32 32 39 35 23 18 66 44 32 27 26
予想値と発表値
予想値 -23.7 -30.8 -35.0 -12.0 -4.6 -5.0 3.0 15.00 17.25 30.00 24.00 12.00
結果値 -34.6 -38.23 -14.65 -4.55 -9.41 -0.55 12.08 18.88 34.57 23.51 2.55 15.92
予想値
よりも・・・

★☆★23時00分:米)対米証券投資
対米証券投資
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/17 03/16 04/15 05/15 06/15 07/16 08/17 09/16 10/16 11/17 12/15 01/19
USD
JPY
発表後
10分間
8 6 29 14 19 14 10 19 12 7 18 7
発表後
30分間
10 14 32 17 23 28 17 25 23 15 19 11
EUR
USD
発表後
10分間
29 22 9 18 21 24 16 23 20 10 16 21
発表後
30分間
32 27 33 35 34 36 16 27 20 20 27 21
予想値と発表値
対米証券投資[ネット長期フロー](単位:億) 
予想値 +200 +450 +140 +325 +575 +165 +175 +600 +300 +300 +371 +250
結果値 +348 -430 +220 +558 +112 -198 +907 +153 +286 +407 +207 +1268
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

米国が連休明けでどうでるか。
引き続き、ギリシャ救済策が焦点となる。

基本的には、現在の【相場の方程式】で以下の傾向が継続しやすいと見る。
「リスク回避の流れ」「ドル買い地合い」「ユーロ売り地合い」
※リスク回避≒ドル買い&円買い&ユーロ売り

また、2月15日に大量の米国債償還利払いが行われたことによる円転需要にも気を付けたい。
ユーロドルもドル円も基本スタンスはショート。上手く下落を捉えたいところ。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ギリシャ救済策関連と連休明けのNY勢の動向に注視。下落加速時の追随が基本。
・ドル円→ギリシャ救済策関連と連休明けのNY勢の動向に注視。下落加速時の追随が基本。
豪ドル円→議事録に注意。日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月16日 07:36 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月15日~)

【今週の焦点と注目材料(2月15日~)】

■◇■今週の焦点
2月15日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。
『ギリシャ救済策に関する協議』の結果
米国を中心とした『株式市場』の動向
『米国が連休明け』となる点
『旧正月入り』となる点
『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』
『中国による金融引き締め強化』への思惑
1月26日・27日開催分の『FOMC議事録』の公表
2月15日に『大量の米国債償還利払い』が行われる点
米国を中心とした『主要経済指標の発表』
『ドル買い地合い』や『リスク回避の流れ』の継続や加速
『オバマ大統領による金融規制案』への思惑
相次ぐ『欧州の金融機関の決算発表』
『金や原油などの商品市場』の動向
『金融当局者や要人による発言』
『米国の長期金利』の動向

『米国の主要企業の決算発表』
■◇■今週の注目材料

■□■2月15(月)■□■
・週明け月曜日
・15日のゴトオ日
・米国が祝日で休場(プレジデンツ・デー)
・旧正月で中国や香港、台湾、シンガポール市場が休場
・ユーロ圏財務相会合
・ギリシャの救済策について協議される予定
・大量の米国債償還利払いが行われる
▼日)第4四半期GDP【一次速報】
★米)なし

■□■2月16(火)■□■
・旧正月で中国や香港、台湾、シンガポール市場が休場
・米国が連休明け
・EU財務相理事会
・欧州の金融機関の決算発表→バークレイズ
・米国の主要企業の決算発表→アバクロンビーアンドフィッチ、メルク他
▼NZ)第4四半期生産者物価
▼豪)RBA議事録(2月2日開催分)
▼英)消費者物価指数
▼独)ZEW景況感調査
▼欧)ZEW景況感調査
★米)NY連銀製造業景気指数
★米)対米証券投資[ネット長期フロー]&[ネットフロー合計]
★米)NAHB住宅市場指数

■□■2月17(水)■□■
・旧正月で中国や台湾市場が休場
・欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ
・米国の主要企業の決算発表→ヒューレット・パッカード、アプライドマテリアルズ他
▼英)BOE議事録(2月3日・4日開催分)
▼英)失業率&失業保険申請件数
★米)MBA住宅ローン申請件数
★米)住宅着工件数/建設許可件数
★米)輸入物価指数
★米)鉱工業生産/設備稼働率
★米)FOMC議事録(1月26日・27日開催分)

■□■2月18(木)■□■
・旧正月で中国や台湾市場が休場
・ECB理事会(金融政策の決定はなし)
・欧州の金融機関の決算発表→ソシエテ・ジェネラル
・米国の主要企業の決算発表→ウォルマート・ストアーズ、グッドイヤー・タイヤ、アンド・ラバー、デル他
▼日)BOJ政策金利発表&日銀総裁会見
▼加)消費者物価指数
★米)週間新規失業保険申請件数
★米)生産者物価指数&【コア】
★米)フィラデルフィア連銀景況指数
★米)景気先行指数
★米)週間原油在庫

■□■2月19(金)■□■
・週末金曜日
・旧正月で中国や台湾市場が休場
・米国の主要企業の決算発表→JCペニー他
▼日)金融経済月報(基本的見解)
▼英)小売売上高指数
▼加)小売売上高&【コア】
★米)消費者物価指数&【コア】


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。



■◇■前営業日の為替相場
中国が預金準備率の引き上げでリスク回避に。株も商品も下落、ドル買い・円買い・ユーロ売り。
ドル円は揉み合い堅調もユーロドルは下値を試す展開。米3連休や中国旧正月を控えた調整も。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は121円高スタート。
→為替相場は揉み合い
→日経平均は128円高で1万円を回復して引けた
→中国は旧正月、米国は月曜祝日で小動き
→ドイツGDPの弱い結果でユーロ売りで反応
欧州タイム
→欧州参入で円売りが優勢
→ドル円は上昇し90円乗せ。ユーロドルは軟調に
→ドル買いが優勢の展開
→中国人民銀行が預金準備率を0.5%引き上げで、リスク回避の流れ
→NYダウ先物も下落、ドル買い&円買い&ユーロ売り
→ユーロ圏のGDPが弱い結果でユーロ売り
→リスク回避の流れで、ドル円は90円割れ、ユーロドルは1.36割れで
NYタイム
→小売売上高が良い結果でドル円上昇
→NYダウはマイナス50ドル超でスタート後、下落拡大し、一時10,000ドル割れ
→商品市場も大幅安でリスク回避志向が強まる
→ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の弱い結果でドル売り
→米長期金利が下落でドル円の上値が重くなる
→中国は旧正月、米国は3連休を控え、終盤はポジション調整が主体で買い戻し優勢
前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓16時00分:独)第4四半期GDP【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓19時00分:欧)第4四半期GDP【速報値】

>>>>チャートの動画

★↓22時30分:米)小売売上高【除自動車】

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★↓23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

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■◇■本日の為替相場

・08時50分:日)第4四半期GDP【一次速報】
日本の経済指標の中ではインパクトが大きい。内容次第

米国の注目度の高い経済指標の発表はない

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い材料はなし


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月15日 07:16 | Comment(0) | Trackback(0)

2月12日のFXタクティクス

【2月12日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
・16時00分:独)第4四半期GDP【速報値】
・19時00分:欧)第4四半期GDP【速報値】
・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
その他の懸念材料など
週末要因(15日は米国が祝日のため、米国は連休入り)
米主要企業の決算発表
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
2月中旬に大量の『米国債償還利払い』が控える点
ギリシャ救済策に関する協議』を来週に控える点
来週から中国が旧正月入りする点

■◇■前営業日の為替相場

ギリシャの救済は概ね合意もその内容への不透明感から、リスク回避の流れが加速。
ドル円は揉み合いも、ユーロドルは大幅下落。終値にかけては株式や商品の上昇で多少戻す。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→東京市場は祝日で休場で、薄い商い
→豪・雇用統計がよい結果で豪ドルが大きく買われる
→中国のCPIが弱い結果で、金融引き締め懸念が緩和し、リスク選好ヨリ
→NYダウ先物が堅調なことから、ユーロドルは一時1.38台乗せ
欧州タイム
→ECB月報はサプライズなし。4日のトリシェ総裁の会見とほぼ同じ
→EU首脳会談を控えて、積極的な取引が手控えられる
→リスク回避よりの流れが優勢。ドル円下落&ユーロドル下落
→「ギリシャ支援を合意」のニュースもその不透明感から、リスク回避ヨリ
NYタイム
→米・週間新規失業保険申請件数が良い結果で、ドル買いが優勢
→「来週にギリシャ救済の追加対策に関して協議」発言でユーロ売り
→NYダウが小幅マイナスでスタート
→ユーロドルが軟調で、一時1.36台割れ
→NYダウや商品市場が上昇し、リスク回避の流れが緩和。ユーロドルが反発
→金相場は大幅に反発上昇。原油は続騰。
→NYダウは前日比105ドル高の大幅反発で終了

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・06時45分:NZ)小売売上高指数【除自動車】
内容重視。NZドルへの衝撃は大きい。

・16時00分:独)第4四半期GDP【速報値】
内容も重要だが、ユーロがどう反応するかが重要。売られれば加速の可能性も。

・19時00分:欧)第4四半期GDP【速報値】
ドイツのものに引き続き、ユーロの方向性に注視。加速装置にも。

・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
本日のメイン。内容での衝撃も大きい。

・23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
米国が連休入りとなる点からも、週末要因での変動が気になるところ。取り敢えずは、ロンドンフィキシング(日本時間25時)までの流れを掴みたいところ。NYダウの動向も重要。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)小売売上高
小売売上高&【除自動車】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/12 03/12 04/14 05/13 06/11 07/14 08/13 09/15 10/14 11/16 12/11 01/14
USD
JPY
発表後
10分間
20 36 40 38 28 26 62 26 32 14 42 32
発表後
30分間
20 46 73 38 35 33 67 42 32 14 52 58
EUR
USD
発表後
10分間
35 29 27 59 40 47 24 47 22 32 42 23
発表後
30分間
45 35 33 59 54 56 31 66 22 32 62 27
予想値と発表値
小売売上高
予想値 -0.8% -0.5% +0.3% 0.0% +0.5% +0.4% +0.8% +1.9% -2.1% +0.9% +0.6% +0.5%
結果値 +1.0% -0.1% -1.1% -0.4% +0.5% +0.6% -0.1% +2.7% -1.5% +1.4% +1.3% -0.3%
予想値
よりも・・・
小売売上高【除自動車】
予想値 -0.4% -0.1% +0.1% +0.2% +0.2% +0.5% +0.1% +0.4% +0.2% +0.4% +0.4% +0.3%
結果値 +0.9% +0.7% -0.9% -0.5% +0.5% +0.3% -0.6% +1.1% +0.5% +0.2% +1.2% -0.2%
予想値
よりも・・・

★☆★23時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/13 03/13 04/17 05/15 06/12 07/10 08/14 09/11 10/16 11/13 12/11 01/15
USD
JPY
発表後
10分間
27 20 12 22 11 25 20 26 15 17 10 12
発表後
30分間
40 20 20 24 11 25 20 35 15 17 27 12
EUR
USD
発表後
10分間
23 18 16 21 36 34 27 76 23 21 23 26
発表後
30分間
52 31 24 34 56 37 33 82 25 32 51 34
予想値と発表値
予想値 60.2 55.0 58.5 67.0 69.5 70.0 69.0 67.5 73.3 71.0 68.8 74.0
結果値 56.3 56.6 61.9 67.9 69.0 64.6 63.2 70.2 69.4 66.0 73.4 72.8
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

大きな焦点となったEU首脳会談を消化。
ギリシャ救済に関して、思ったよりも深く言及したが、最終的なものは先送りした形となった。

引き続き、
【「リスク回避の流れ」+「ドル買い地合い」】ヨリ(相場の方程式の項目を参照)
のスタンスは継続も、
・大量の米国債償還利払いを控える
・中国が旧正月入り
・米国が連休入りの週末
以上の点には十分に注意して挑みたい。

本日もNYダウの方向性が重要となりそうだ(相場の方程式の項目を参照)。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→基本、下落追随スタンスも、中国が旧正月入りする点や米国が連休入りの週末であることから要注意。
・ドル円→中国が旧正月入りする点や米国が連休入りの週末である点、更には2月中旬に大量の米国債償還利払いを控えることから見送り。
豪ドル円→日々のリスク許容度による流れを見極め、押し目買いで回転。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月12日 08:09 | Comment(0) | Trackback(0)

2月11日のFXタクティクス

【2月11日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)失業率新規雇用者数
・18時00分:欧)ECB月例報告
・時刻未定:EU首脳会談
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・27時00分:米)30年債入札(160億ドル)
本日発表予定だった『米)小売売上高』は12日に変更
その他の懸念材料など
東京市場休場(建国記念の日)
クレディ・スイスの決算発表
米主要企業の決算発表→マカフィー、ペプシコ、他
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
来週月曜日が米国で祝日のため、今週末に米国が連休入りする点
2月中旬に大量の『米国債償還利払い』が控える点

■◇■前営業日の為替相場

EU首脳会談を控えてギリシャ救済への思惑が錯綜。過敏に上下にするも方向感出ず。
バーナンキFRB議長の証言で利上げ期待が高まる。ドル買いに傾き、ドルはジリ高。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は反発スタート。前日比91円高
→ゴトオ日で仲値にかけてドル買いで、ドル円は一時90円乗せ
→ギリシャ救済観測の高まりでリスク回避の流れが一服
→東京午後は日経平均が伸び悩み、ドル円も下値を試す展開
→日経平均は安値引け
→「ドバイワールドが債務の6ヶ月間凍結を要請」の報道でリスク回避ヨリ
欧州タイム
→欧州入りも、明日にEU首脳会談を控えて、方向感が定まらない
→「ドイツがギリシャに融資保証以上の支援」報道でユーロが買い。ユーロドル一時1.38のせ
→↑の否定発言で、一転ユーロ売り
→BOEのインフレレポートを受けて、ポンド売り
→ギリシャ救済報道が錯綜し、ユーロドルは上下
NYタイム
→米貿易収支が悪い内容だったことから、ドル円が下落し、本日安値へ
→NYダウは小幅マイナススタート。
→バーナンキの議会証言で、利上げ期待が高まり、ドル買い
→NYダウも安値圏から10000ドル回復。リスク選好ヨリの流れ
→米10年債の入札が不調で米長期金利が上昇
→金は小幅反落、原油は続騰
→NYダウは終値にかけて売られマイナス20ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)貿易収支

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)失業率新規雇用者数
豪ドル関連には大きな衝撃になりやすい

・18時00分:欧)ECB月例報告

・時刻未定:EU首脳会談
本日の一大イベント

・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
意外と大きな反応も。内容もそうだが、純粋な相場変動のキッカケとしても注視。

・27時00分:米)30年債入札(160億ドル)
その入札状況は、米国の長期金利を刺激しやすい

本日発表予定だった『米)小売売上高』は12日に変更

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い材料はない


■◇■本日のスタンス

EU首脳会談を控えて情報が錯綜。
更には、バーナンキFRB議長の議会証言でのサプライズもあった。

取り敢えずは、EU首脳会談の消化待ち。
ただ、救済が完全に決定する以外は、コレまでの「リスク回避の流れ」+「ドル買い地合い」が継続しそうな感じではある。

その他、米国が連休入りする点や米国債償還利払いを控える点にも注意したい。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→取り敢えずは、EU首脳会談の消化待ち。
・ドル円→取り敢えずは、EU首脳会談の消化待ち。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月11日 08:01 | Comment(0) | Trackback(0)

2月10日のFXタクティクス

【2月10日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・18時30分:英)鉱工業生産
・19時30分:英)BOE四半期インフレレポート
・19時30分:英)キングBOE総裁の講演
・22時30分:米)貿易収支
・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言
その他の懸念材料など
ゴトオ日要因
米主要企業の決算発表→プルデンシャル・フィナンシャル、ニューヨーク・タイムズ他
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
『米国債入札』(9日3年債・10日10年債・11日30年債)による影響
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

ソブリンリスクの後退などから、リスク回避の流れが緩和し、株式市場や商品市場が上昇。
ドル売り・円売りの流れが始終優勢で、ドル円上昇&ユーロドル上昇でクロス円も軒並み上昇。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均は75円安スタート
→序盤、リスク回避の流れが加速するも、一巡後は揉み合い
→中国人民銀行が資金吸収を見送りで上海株が堅調
→日本株やアジア株が堅調で、リスク回避の流れが緩和
→日経平均は下げ幅を縮小しマイナス18円で引ける
→NYダウ先物が堅調で、リスク選好ヨリの流れ。ドル円上昇&ユーロドル上昇
→ギリシャ救済期待も、リスク回避後退を、後押し
欧州タイム
→欧州入りでも、ドル売り・円売りが継続。ギリシャ救済期待やNYダウ先物が堅調
→ドル円は90円手前まで上昇。ユーロドルは1.380手前まで上昇。クロス円は軒並み上昇
NYタイム
→NYダウは前日比67ドルプラスでスタート
→「ドイツがギリシャ救済?」の一部報道で、ユーロドルが上値を試し、一時1.380台乗せ
→ドイツ政府の否定報道でユーロは戻される
→NYダウが10000ドル台で底堅く推移し、ドル円は堅調
→金も原油も大幅続伸
→NYダウは、150ドルプラスで、10000ドル台のまま引けた

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

9日に注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

・18時30分:英)鉱工業生産

・19時30分:英)BOE四半期インフレレポート
・19時30分:英)キングBOE総裁の講演
基本的に内容次第だが、ポンドへのインパクトは大きい

・22時30分:米)貿易収支
今週初のまともな材料。キッカケの変動として注視したい

・24時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言
内容次第。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)貿易収支
貿易収支
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/11 03/13 04/09 05/12 06/10 07/10 08/12 09/10 10/09 11/13 12/10 01/12
USD
JPY
発表後
10分間
8 15 15 34 22 33 12 24 9 32 47 8
発表後
30分間
23 23 22 44 22 42 16 34 27 32 47 12
EUR
USD
発表後
10分間
40 27 22 39 24 23 20 25 12 19 32 16
発表後
30分間
55 30 33 55 37 44 20 53 20 23 32 26
予想値と発表値
貿易収支(単位:億ドル)
予想値 -357 -380 -360 -290 -290 -300 -287 -273 -330 -318 -368 -346
結果値 -399 -360 -260 -276 -292 -260 -270 -320 -307 -365 -329 -364
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

雇用統計前と雇用統計後の変動の戻しが主体の展開。
こうなっちゃうと、しばらくはあまり大きな方向感が出ずに上下しそうな感じも。
取り敢えずは、まだまだ、あくまで戻しの段階であり、ドル円もユーロドルも引きつけての戻り売りが基本となるか。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→直近は反発が優勢の展開。再度、下方向に向かうようであれば追随。
・ドル円→直近は反発が優勢の展開。再度、下方向に向かうようであれば追随。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月10日 07:41 | Comment(0) | Trackback(0)

2月9日のFXタクティクス

【2月9日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
特になし
その他の懸念材料など
UBSの決算発表
米主要企業の決算発表→コカ・コーラ、ディズニー、他
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
『米国債入札』(9日3年債・10日10年債・11日30年債)による影響
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

リスク回避ヨリの流れが継続。ソブリンリスクへの懸念も根強い。円買い・ユーロ売りヨリ。
ただ、手がかりに乏しく、NYダウは大幅下落も、為替は大きな方向感が出ずに揉み合い。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→週明け、リスク回避の円買い・ドル買いが優勢
→日経平均はマイナススタートで、下げ幅拡大で、1万円割れ
→ギリシャの財政問題が再度クローズアップでユーロ売りヨリ
→日経平均は、前日比100円超マイナスで引ける
欧州タイム
→欧州株が上昇していることやNYダウが堅調なことからリスク選好ヨリ
→主要な材料が乏しく、株式市場を睨みながら推移
→欧州圏のソブリンリスクには引き続き嫌気、ユーロは重い
NYタイム
→NYダウが小幅マイナスで10000ドル割れスタート
→イベントもなく、手がかりに乏しい中、小動き・揉み合い
→NYダウは終盤に売られマイナス100ドル超で引ける
→金や原油は反発して、前日比プラスで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

8日は注目度の高い材料はなかった


■◇■本日の為替相場

特になし

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い材料はない


■◇■本日のスタンス

現状のスタンスを維持
※昨日の(羊飼いのFXブログでの)コメントを参照

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→リスク回避の流れが優勢でドル買い・ユーロ売りヨリの流れが継続しやすい。ショートで。
・ドル円→リスク回避の流れが優勢でドル買い・円買い(ドル買い<円買い)ヨリで上値が重い状態が続きやすい。基本はショートも、多少警戒。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月09日 07:47 | Comment(0) | Trackback(0)

今週の焦点と注目材料(2月8日~)

【今週の焦点と注目材料(2月8日~)】

■◇■今週の焦点
『米国の雇用統計』明けの影響
『G7財務相・中央銀行総裁会議』明けの影響
『米国を中心とした株式市場』の動向
『ギリシャの財政懸念を発端としたユーロ圏の信用不安』への思惑や反応
『オバマ大統領による金融規制案』への思惑や反応
『中国による金融引き締め強化』への思惑や反応
『金や原油などの商品市場』の動向
『米国を中心とした主要経済指標』での反応
『ドル買い地合い』や『リスク回避の流れ』の継続や加速
金融当局者や要人による発言
『米国の長期金利』の動向

今週相次ぐ『米国債入札』の結果とそれによる米長期金利への影響
『米国の主要企業の決算発表』による株式市場への影響
来週月曜日が米国で祝日のため、今週末に米国が連休入りする点
■◇■今週の注目材料

■□■2月8(月)■□■
・週明け月曜日
・米主要企業の決算発表→ハートフォード、他
ス)実質小売売上高
加)住宅着工件数
▼米)なし

■□■2月9(火)■□■
・UBSの決算発表
・米主要企業の決算発表→コカ・コーラ、ディズニー、他
英)貿易収支
▼米)卸売在庫
▼米)3年債入札(440億ドル)

■□■2月10(水)■□■
・10日のゴトオ日
・米主要企業の決算発表→プルデンシャル・フィナンシャル、他
豪)住宅ローン貸出
英)鉱工業生産
英)BOE四半期インフレレポート
加)貿易収支
▼米)MBA住宅ローン申請件数
▼米)貿易収支
▼米)週間原油在庫
▼米)10年債入札(250億ドル)
▼米)財政収支

■□■2月11(木)■□■
・東京休場(建国記念の日)
・クレディ・スイスの決算発表
・米主要企業の決算発表→マカフィー、ペプシコ、他
豪)失業率&新規雇用者数
中)生産者物価指数
中)消費者物価指数
ス)消費者物価指数
欧)ECB月例報告
加)新築住宅価格指数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)小売売上高&【除自動車】
▼米)企業在庫
▼米)30年債入札(160億ドル)

■□■2月12(金)■□■
・週末金曜日
・米主要企業の決算発表
NZ)小売売上高指数
独)第4四半期GDP【速報値】
欧)鉱工業生産


■◇■今週のスタンス

★★★【羊飼いの見方】
※不定期に発行予定(発行しない週もあり)です。



■◇■前営業日の為替相場

強弱混在の米雇用統計を受けてNYダウや商品市場が大幅に下落し、リスク回避の流れが加速。
リスク回避の円買い・ドル買い・欧州通貨&資源国通貨売りが加速も終わりにかけて戻しが入る。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
※米国の雇用統計発表日のため、発表後を中心に掲載。
→雇用統計発表前は、ビッグイベントを前に方向感なく上下
→雇用統計は、非農業部門雇用者数が悪い結果も失業率が改善
→強弱混じる米雇用統計を受け市場は乱高下
→NYダウはプラス7ドルでスタート
→NYダウは下落幅を拡大。商品市場も下落し、リスク回避の円買い
→対欧州通貨や対資源国通貨でドル買い優勢の展開。ユーロドルが1.60割れ
→リスク回避の流れが加速し、円買いも優勢でドル円は89円割れ
→NY終盤にかけて商品市場が回復&NYダウがプラ転で、リスク回避の流れに戻しが出る
→金も原油もマイナス引け
→NYダウは一時9800ドル台も、急回復で10000ドルのせで、小幅プラ転で引ける
→米国債券相場は上昇し、利回りは低下

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数&失業率

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

特になし
米雇用統計を消化して地球を1周後のNYタイムの方向性を見極めたいところ。大変動後の調整が入る可能性も高いため、注意。

■◇■注目の経済指標のデータ

★本日は注目度の高い材料はなし


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月08日 07:49 | Comment(0) | Trackback(0)

2月5日のFXタクティクス

【2月5日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・18時30分:英)生産者物価指数【コア】
・20時00分:独)鉱工業生産
・21時00分:加)失業率雇用ネット変化
・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
その他の懸念材料など
週末要因
ゴトオ日要因
G7財務相・中央銀行総裁会議』への思惑や内容への反応
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言

■◇■前営業日の為替相場

米雇用統計を控えてリスク回避の流れが優勢。ネガティブなニュースに相次いで反応。
要人発言やNYダウ、商品価格の大幅下落を受け、リスク回避の流れが大きく加速。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はマイナス48円日引け
→ドル円もユーロドルも方向感なく揉み合い
→NYダウ先物が値を下げ、ユーロドルが軟調に。7ヶ月ぶりの安値
欧州タイム
→ポルトガルやスペインの財政悪化懸念でユーロ売り
→BOEが据え置き&資産買い取りプログラムを休止
→BOE発表後、一時ポンド買いへ
→ECBが金利据え置きを発表。予想通りで反応薄
NYタイム
→新規失業保険申請件数の悪い結果で、リスク回避の円買い
→トリシェ総裁の会見も大きな反応なし
→NYダウは小幅安でスタート。
→NYダウが下落幅を拡大し、大幅下落。次の日に雇用統計を控える点も影響
→NYダウの大幅安で、リスク回避の円買い・ドル買い
→ユーロドルが1.38割れ
→NYダウがマイナス200ドル超
→ドル円が90円割れ→89円割れと急落。リスク回避の円買いが加速
→ユーロドルも下落幅を拡大し、1.370手前まで下落
→ガイトナー米財務長官の「投資の成功報酬税導入」発言でリスク回避が更に加速
→ガイトナーの「人民元の柔軟化に向けて行動」発言でも円買いへ
→ホワイトハウスが「更なる雇用喪失の可能性」発言でNYダウ下落
→リスク資産価格の下落で、米長期金利が下落し、ドル円が下落
→金が大幅安、原油も大幅安、ユーロ圏の信用不安も影響
→NYダウは、一時10000ドル割れ。終値は10002ドルで、268ドル安で引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時45分:欧)ECB政策金利発表

>>>>チャートの動画へ

★↓22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
★↓22時30分:米)第4四半期非農業部門労働生産性&単位労働費用【速報値】

>>>>チャートの動画へ

★↓22時34欧)トリシェECB総裁の会見

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
内容次第。今後のRBAの金融政策への思惑次第では大変動も。

・18時30分:英)生産者物価指数【コア】

・20時00分:独)鉱工業生産

・21時00分:加)失業率雇用ネット変化

・22時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率
今週一番の大変動要因がコレ。昨日の大変動もコレを控えていることから起こったと考えられる。金融市場における一大イベント。内容次第で今後の金融市場の流れを決定しかねない。

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★22時30分:米)雇用統計
雇用統計
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/06 03/06 04/03 05/08 06/05 07/02 08/07 09/04 10/02 11/06 12/04 01/08
USD
JPY
発表後
10分間
80 52 29 54 75 48 92 98 55 31 86 133
発表後
30分間
81 87 59 54 108 60 136 98 55 46 120 134
EUR
USD
発表後
10分間
58 70 39 88 71 49 111 36 61 45 79 79
発表後
30分間
75 70 98 88 167 51 142 68 61 51 150 124
予想値と発表値
非農業部門雇用者数(単位:万人)
予想値 -54.0 -65.0 -66.0 -60.0 -52.0 -36.7 -32.5 -23.0 -17.5 -17.5 -12.5 0.0
結果値 -59.8 -65.1 -66.3 -53.9 -34.5 -46.7 -24.7 -21.6 -26.3 -19.0 -1.1 -8.5
予想値
よりも・・・
失業率
予想値 7.5% 7.9% 8.5% 8.9% 9.2% 9.6% 9.6% 9.5% 9.8% 9.9% 10.2% 10.0%
結果値 7.6% 8.1% 8.5% 8.9% 9.4% 9.5% 9.4% 9.7% 9.8% 10.2% 10.0% 10.0%
予想値
よりも・・・


■◇■本日のスタンス

米雇用統計を控えての大変動。
ここは消化待ちしかない。
発表後の変動には臨機応変に対応。
無理して乗る事もなく、チャンスがあれば程度で向き合いたい。
G7財務相・中央銀行総裁会議を控えることもあり、本格的に動くのは週明けからとしたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントを控えるため、臨機応変に対応。基本、見極めが主体で、来週からに委ねたい。
・ドル円→米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントを控えるため、臨機応変に対応。基本、見極めが主体で、来週からに委ねたい。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月05日 08:08 | Comment(0) | Trackback(0)

2月4日のFXタクティクス

【2月4日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・06時45分:NZ)第4四半期失業率
・09時30分:豪)小売売上高
・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
・21時45分:欧)ECB政策金利発表
・22時30分:欧)トリシェECB総裁の会見
・22時30分:米)週間新規失業保険申請件数
・22時30分:米)第4四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
・27時45分:加)カーニーBOC総裁の講演
その他の懸念材料など
ドイツ銀行の決算発表
米主要企業決算発表→マスターカード
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に控える『米国の雇用統計』への思惑
明日から開催の『G7財務相・中央銀行総裁会議』への思惑

■◇■前営業日の為替相場

米・ADP雇用統計の良い結果などから、ドル買いが強まる。ユーロ圏の信用不安でユーロ売りも。
米長期金利の上昇での円売り・ドル買いもあり、ドル円は一時91円乗せ、ユーロドルは1.39割れへ

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→東京市場の為替相場は一進一退で揉み合い
欧州タイム
→ドル売りが強まり、ユーロドルが上昇、1.40のせ
→欧州委員会がギリシャの財政赤字削減計画に関する報告も反応薄
→欧州後場はドル売り一服後は、ドル買いに傾く
NYタイム
→ADP雇用統計の少し強めの内容で、ドル買い
→NYダウは前日終値付近でスタート。その後、軟調気味
→ISM非製造業は悪い結果も、ドル円堅調
→ドル買いの流れ止まらず、ドル円が91円台乗せ&ユーロドル下落
→スペイン格付けの引き下げの噂からユーロ売りでユーロドル1.39割れへ
→米長期金利の上昇もドル買い・円売りへ
→金や原油は反落し、小幅マイナス引け。NYダウもマイナス26ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓22時15分:米)ADP全国雇用者数

>>>>チャートの動画へ

★↓24時00分:米)ISM非製造業景況指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・06時45分:NZ)第4四半期失業率
NZドル絡みの通貨ペアのインパクトは大きい

・09時30分:豪)小売売上高
利上げ観測が後退してしまった豪ドルだが、この指標のインパクトは大きいだろう

・21時00分:英)BOE政策金利声明発表
政策金利は据え置きがほぼ確実だが、資産購入額や声明の内容に関して注意したい。ただ、たとえ、サプライズが無くてもそれなりの変動はありそうだ。

・21時45分:欧)ECB政策金利発表
サプライズが出る可能性は限りなく少ないので、反応は薄いとみる

・22時30分:
欧)トリシェECB総裁の会見
米)週間新規失業保険申請件数
米)第4四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用
複数の材料があるため、非常に難しいが、結局は明日に米国の雇用統計を控えて、NYダウを含めてどちらに向かうかに注視したい。

・27時45分:加)カーニーBOC総裁の講演
明日から開催のG7財務相・中央銀行総裁会議に関する発言に注意したい。為替や金融規制案が議題に上るようだと、思惑が噴出しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
ドイツ銀行の決算発表
米主要企業決算発表→マスターカード
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
明日に控える『米国の雇用統計』への思惑
明日から開催の『G7財務相・中央銀行総裁会議』への思惑

■◇■注目の経済指標のデータ

★☆★21時45分:欧)ECB政策金利
欧)ECB政策金利
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/05 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14
EUR
USD
発表後
10分間
36 17 91 67 35 18 13 19 9 14 4 9
発表後
30分間
53 26 91 87 83 33 16 23 14 17 13 11
予想値と発表値
予想値 2.00% 1.50% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
発表値 2.00% 1.50% 1.25% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
予想値
よりも・・・

★☆★22時30分:欧)トリシェECB総裁記者会見
欧)トリシェECB総裁記者会見
発表後の変動幅(pips)
発表日 2009年 2010
02/05 03/05 04/02 05/07 06/04 07/02 08/06 09/03 10/08 11/05 12/03 01/14
EUR
USD
発表後
10分間
57 54 103 100 36 49 32 39 23 28 57 20
発表後
30分間
57 74 111 151 73 51 32 40 55 49 59 34


■◇■本日のスタンス

大切なのは、今日から週末にかけての複数のビッグイベントでの流れを捉える事ではなく、来週以降の流れを見極めること。
・ECB理事会
・米・雇用統計
・G7財務相・中央銀行総裁会議
この3つはインパクトが大きいため、まずは「見極め」重視とし、それぞれで臨機応変に対応。来週の流れで本格的にいきたい。

今日のスイング用戦略(※最終更新2月1日朝)
・ユーロドル→
ショートで。ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢。
・ドル円→ショートで。【ドル買い<<円買い】の傾向が優勢。
豪ドル円→スワップ金利も含め中期でのロング狙い。理想は77円割れ待ち。
・豪ドルドル→しばらく様子見

今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→ECB理事会や米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントが直後に控えるため、臨機応変に対応。
・ドル円→ECB理事会や米・雇用統計、G7財務相・中央銀行総裁会議など複数のビッグイベントが直後に控えるため、臨機応変に対応。


Posted by: FX 羊飼い at: 2010年02月04日 08:10 | Comment(0) | Trackback(0)

2月3日のFXタクティクス

【2月3日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・09時30分:豪)貿易収支
・18時30分:英)サービス業PMI
・19時00分:欧)小売売上高
・22時15分:米)ADP全国雇用者数
・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
その他の懸念材料など
米主要企業決算発表→シスコシステムズ、タイムワーナー、ビザ、ファイザー
他の金融市場の動向(米株式米長期金利原油、米国以外の株式市場など)
金融当局者や要人による発言
週末に控える『米国の雇用統計』への思惑
明日に控える『ECB政策金利発表総裁会見』への思惑
週末に控える『G7財務相・中央銀行総裁会議』への思惑

■◇■前営業日の為替相場

株高などからリスク回避の動向が後退し、ドル売りが優勢に。欧州信用不安後退でユーロ買いも
NYダウが大幅高で、金や原油も上昇。ドル円は下落し軟調に&ユーロドル高値圏で堅調推移

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
東京タイム
→日経平均はプラス100円超でスタート
→東京市場は、NYを受け、リスク選好の流れが継続
→RBAの予想外の据え置きに、豪ドル売り
欧州タイム
→欧州入りで、多少、円買い・ドル買いヨリ
→欧州株やNYダウが持ち直し、リスク志向のユーロ買い
→欧州半ばで、ユーロドル上昇、ドル円揉み合い
NYタイム
→NYダウ先物が上げ幅を縮小で、ドル円もユーロドルも少し軟調に
→NYダウが小幅プラスでスタート
→米長期金利が低下し、ドル円が軟調に
→商品市場や株価が堅調で、ドル売りが優勢。ユーロドルは高値圏で推移。
→金や原油が大幅上昇し、プラスで引ける
→NYダウは全面高で、プラス111ドルで引ける

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓24時00米)中古住宅販売保留

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

・09時30分:豪)貿易収支

・18時30分:英)サービス業PMI

・19時00分:欧)小売売上高
明日にECB理事会結果発表を控え、ユーロの反応を見ておきたいところ。

・22時15分:米)ADP全国雇用者数
週末の雇用統計を推測する上で重要。内容次第では大きな反応につながりやすい。NYダウの反応にも注意。

・24時00分:米)ISM非製造業景況指数
注目度高し。NYダウがどう反応するか、週末の雇用統計に向