今週の焦点と注目材料(10月27日~)
【今週の焦点と注目材料(10月27日~)】
10月27日からの週の為替相場の焦点は・・・
円買い及びドル買いの加速
FOMC政策金利及び声明
世界的な景気動向への思惑
米国の経済指標
NY株式市場の動向
金融当局者や要人の発言
10月の月末要因
今週の取引の材料となりそうな注目度の高い材料をピックアップ
▼は米国、◆は米国以外のFXトレードのエサとなる材料を表す
■□■27月■□■
※週明け月曜日
※英国及び欧州が冬時間へ移行
※ニュージーランド休場(レイバーデー)
◆独)IFO景況指数
▼米財務省5年物インフレ連動債入札
▼米)新築住宅販売件数
■□■28火■□■
▼米)消費者信頼感指数
■□■29水■□■
◆日)鉱工業生産【速報値】
◆独)消費者物価指数【速報値】
▼米)耐久財受注&【除輸送用機器】
▼米)FOMC政策金利発表
■□■30木■□■
※ゴトオ日
◆NZ)貿易収支
◆NZ)住宅建設許可
▼米)第3四半期GDP【速報値】/第3四半期個人消費【速報値】
■□■31金■□■
※週末金曜日
◆日)BOJ政策金利発表&経済・物価情勢の展望公表
◆日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
◆欧)消費者物価指数【速報値】
◆加)GDP
▼米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコアデフレーター
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
▼米)バーナンキ:FRB議長★講演
■□■今週の注目点■□■
先週は、金融不安が再燃し、リスク回避の動向が加速、
資金回帰などによりドル買いも加速しました。
今週の為替相場は・・・、
こういった相場を説明するのに言葉は必要ありません。
現在の金融市場は非常に余裕のない状態です。
特に為替相場に至っては「資金の流れ」で素直に変動していると言っていいでしょう。
変な後付ファンダに惑わされずに目の前で起こっている現実に追随してください。
今週はFOMC政策金利&声明の発表があり、注目度の高い経済指標も目白押しです。
それぞれの材料に注目しながらも、大きな流れを捉えて下さい。
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