2008年6月2日のFXタクティクス

ご注意※6月から少し趣向を変えています。

6月2日からの為替相場の焦点は以下の5点。
ISM指数や雇用統計を中心とした米国の経済指標
インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などのセンチメントの動向
NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
英国やユーロ圏を中心とした各国の政策金利発表
ドル買い・ドル売りの傾向、レンジ相場の継続とその行方


【6月2日のFXタクティクス】
本日の最大の注目材料は、23時00分発表の米国のISM製造業景況指数

そのISM製造業景況指数の前回と前々回発表時の反応を調査。

日付 発表後
10分間
発表後
30分間
発表結果
市場予想より
反応の方向
ドル円 4月1日 50pips 96pips 良い ドル高
5月1日 32pips 32pips 良い ドル高
ユーロドル 4月1日 33pips 53pips 良い ドル高
5月1日 34pips 40pips 良い ドル高

チャートを見ても、前2回は発表結果に素直に反応しており、イッテコイにもなっていない。
また、歴史のある経済指標らしく変動幅も大きい。
指標発表後に素直にトレードして利益を得やすい経済指標のように思える。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年06月02日 10:00 | 質問など(0) | TB(0)

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●執筆:羊飼い
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