2008年8月11日のFXタクティクス

【8月11日のFXタクティクス】

8月11日からの週の為替相場の焦点は・・・
ドル買いやユーロ売りの流れの継続
米国の経済指標
方向感のないNY株式市場の動向
調整が続く原油価格の動向


今週の取引の材料となりそうな、注目度の高い材料をピックアップ

▼は米国、◆は米国以外の材料を表す。

■□■11月■□■
◆豪)RBA四半期金融政策報告
◆英)生産者物価指数
▼米指標は特になし

■□■12火■□■
◆英)消費者物価指数
▼貿易収支

■□■13水■□■
◆日)第2四半期GDP【1次速報値】
▼輸入物価指数
▼小売売上高&【除自動車】

■□■14木■□■
◆欧)第2四半期GDP
▼消費者物価指数&【コア】

■□■15金■□■
◆NZ)小売売上高指数
▼NY連銀製造業景気指数
▼対米証券投資【ネット長期フロー/ネットフロー合計】
▼鉱工業生産/設備稼働率
▼ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】


先週の為替相場はドル買いが加速した。
今週は、この流れが継続されるかどうかが最大の焦点となる。
調整が続く原油価格や方向感のないNY株式市場の動向にも引き続き注視したい。原油価格の下落やNY株式市場の上昇はドルに対して大きな支援材料となるだろう。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年08月11日 10:57 | 質問など(0) | TB(0)

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●執筆:羊飼い
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