6月19日のFXタクティクス

【6月19日のFXタクティクス】

今日の為替相場は・・・、以下の材料に注目!!
・08時50分:日)BOJ議事録(5月21日・22日開催分)
・21時30分:加)小売売上高【除自動車】
その他の懸念材料など
週末金曜日
・EU首脳会議(18日・19日)
来週23日・24日に、FOMCを控える

■◇■前営業日の為替相場

NYダウや経済指標に影響されて上下。揉み合い気味の中、ドル買い意欲は継続。
→欧州タイムは揉み合い
→米経済指標の結果にはポジティブに反応
→NYタイム入りではNYダウ先物が堅調な事からリスク志向ヨリ
→NYダウは小幅プラススタート。一時100ドル近い上昇。
→フィラデルフィア連銀の良い結果でリスク志向、円売り・ドル売りに傾く
→しかし、↑後、ドル買い意欲が旺盛で、ユーロドルは下落・ドル円は堅調継続
→ガイトナー財務長官の議会証言は中止に
→米財務省が23日・24日・25日に大量の長期国債入札を行うと発表

前営業日の注目材料発表時のYOUTUBE動画

★↓21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

>>>>チャートの動画へ

★↓22時55分:米)ガイトナー:財務長官の講演

>>>>チャートの動画へ

★↓22時59分:米)フィラデルフィア連銀景況指数

>>>>チャートの動画へ

★↓23時00分:米)景気先行指数

>>>>チャートの動画へ


■◇■本日の為替相場

主要材料

・08時50分:日)BOJ議事録(5月21日・22日開催分)

・21時30分:加)小売売上高【除自動車】

・22時30分:NY株式市場オープン
引き続き要監視対象で有り続ける。金融市場のリスク許容度を先導しやすい。

その他の本日の注目材料や注目点
週末金曜日
・EU首脳会議(18日・19日)
来週23日・24日に、FOMCを控える

■◇■注目の経済指標のデータ

本日、注目度の高い材料の発表はない

■◇■本日のスタンス

週末金曜日。
為替相場は揉み合い気味もドル買い意欲はまだ強いようだ。
来週にFOMCを控え、ドル売り再開はいつになるのか、少し見えなくなってきた。

NYダウがどういう状態で週を終えるのか気になる。
為替相場は揉み合い気味なので、週末の今日に敢えてポジションを取る必要はないだろう。
来週以降、FOMC→ECB理事会と大きく動き出す可能性は高いとみている。

・ユーロドル→直近はユーロ売り・ドル買いヨリに傾き気味のため、スキャルは控え、スイング用に反転や押し目を見極めたい。動向によっては週末なので様子見も。
・ドル円→下方向にみている。NYダウが軟調継続となれば、ショート&超短期で追随。動向によっては週末なので様子見も。


Posted by: FX 羊飼い at: 2009年06月19日 07:26 | 質問など(0) | TB(0)

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●執筆:羊飼い
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