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NY市場プロファイリング【3月26日更新版】
NYダウは、終了直前で前日比小幅マイナスで引けた。
微妙な感じだが、NYクローズでドル円ショートを実行していても、何ら問題ない。
ただ、ドル円は想像以上に底堅く、方向感がない。
本日のNY株式市場の動向が重要味を帯びてくるだろう。
これが前日比で大きくマイナスとなればドル円の下落のキッカケとなりやすい。
その一方で、本ブログの方に書いた↓のシナリオも予想される。
>>『1月下旬~2月下旬ごろまでのNY株式市場を睨んでモミモミした時のような期間』に入る可能性
次の戦略は明日公開したい。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【3月25日更新版】
ドル円は100円台後半まで上昇。
このままドルの買い戻しが加速する可能性も出てきた。
しかし、プラン1★の条件でドル売りへと動き出せば、おいしい戻り売りポイントとなるかもしれない。
欧州勢は連休明けで今日から出動。
ポジション量は控えめで臨みたい。
逆に、プラン1★でもドル売りが再開しなければ見切りも必要だろう。
ユーロドルの下落の底打ちにも注視したい。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【3月19日更新版】
NY市場プロファイリング【3月18日更新版】
NY市場プロファイリング【3月12日更新版】
昨夜、貿易収支とほぼ同時にFRBが流動性供給対策を発表。
金融市場は大きく動いている。
これはサプライズ。
流動性供給は、過去を見てもある程度リスク回避の動向を後退させる効果がある。
中期的な、以下の方針は変わらないとしても、
・ドル円の戻り売り
・ユーロドルの押し目買い
一旦は積極的なドル売りポジションは取るべきではないと判断する。
金融当局の対応というサプライズの為、現状ある戦略は凍結。
まずは、本日のNY株式市場に注視したい。
現在のNYダウはリスク回避の動向を今一番如実に表しているため、先導役として、流動性供給対策発表の2日目の反応を見たい。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【3月11日更新版】
確かに円ロングは積み上がっているし、ドルは既に売られ過ぎている。
101円は1999年や2005年の安値であり、大台の100円をも意識されるレベルであるため、ココからは大きな反発があってもおかしくない。
しかし、2005年と違うのは世界的な金融危機が背景にあること。
銀行はお金を貸せず、ヘッジファンドなどはリスク資産を圧縮するしか道はないのかもしれない。
相場の小さな波に一喜一憂せずに大局を捉えるべきかもしれない。
本日は、そう言う観点からのポジション構築を提案してみたい。
プラン1★は維持。
プラン2★
条件や根拠:低レバレッジでの円買い(中期スイング)
→102LOWでのドル円ショート
→ストップは104.5レベル
→リミット100円割れ-100LOW
NY市場プロファイリング【3月5日更新版】
本日は基本的にはプラン2★でいく予定。
しかし、102MIDがどんどんと固くなってなっている点にも注目している。
108円台から102円までほぼ一直線に下落したドル円。
中期的な円高への基調は変わらないだろうが、
101円台には2005年や1999年の安値もある大きなポイント。
一旦、戻りを試してもおかしくないレベル。
また、過去のドル円を見ても大きな下落の後の反発上昇の値幅は結構大きい。
リスクは高いだろうがそれを得た時の報酬は大きい。
よって、裏メニュー的にプラン3★を提示してみたい。
プラン3★
条件や根拠:高リスクのドル円反発狙い
→102円MIDは固い、もしくは101.67はまだしばらく守られると判断
→102.75でロング
→ストップ100.75
→リミット104.75
本日は以上。
NY市場プロファイリング【3月4日更新版】
激動する為替相場。
1999年、2005年の安値である101円台を一度で打ち破るのはさすがに難しい。
既に102円到達でいつ反発してもおかしくないレベル。
しかし、どこまで行くかは市場が決める事。
ここはシンプルに指標のインパクトを頼りに動きたい。
明日3月5日の水曜日の米国指標、ISM非製造業景況指数にての結果に注目する。
また、週初に立てたプラン1★はそのまま。
プラン2★
条件や根拠:5日の米ISM非製造業景況指数にて
→発表前に102MIDより上にある。
→45.0以下の数字が出る。
→ドル円のショートで追随
→101円台で利益確定かベージュブック前に手じまい
本日は以上。
NY市場プロファイリング【2月27日更新版】
ドル円に注目していると分からないが、為替相場では軒並みドル安が進行中。
本日、バーナンキFRB議長の議会証言第1日目が予定されている。
半期に1度のビックイベント。
バーナンキの悲観的なコメントや見通しは2月初めの議会証言やFOMC議事録で既に言及されつくしているように思える。
しかし、これを受けて、市場がどう反応するかが重要。
ここ最近燻ってきたドル円も動き出すだろう。
プラン1★、 プラン2★、プラン3★は自然消滅。
プラン4★
条件や根拠:積極派
→ドル安は進行するだろう
→107MIDでショート
→109LOWでストップ
→リミットは106LOW
プラン5★
条件や根拠:バーナンキFRB議長の議会証言の反応待ち
→NYクローズ時点で判断(明日の戦略で言及)
本日は以上
NY市場プロファイリング【2月26日更新版】
モノライン関連のいいニュースが出た事や中古住宅販売件数が予想より良かった事で、NYダウが上昇、ドル円も上昇している。
ただ、ドルストレードでドル買いが起こっているわけではなく、クロス円は軒並み上値を試している。
つまり・・・リスク回避の動きが後退してきていると言えるのかもしれない。
本日の注目材料は『生産者物価指数』と『消費者信頼感指数』。
どちらかと言えば、インフレよりも個人消費に注目が当たっている今、消費者信頼感指数が爆弾になり得るか。
プラン1★は自然消滅。
今のドル円は変動自体が小さいので戦略は限られるが、以下の条件を満たせば動く価値はあると考える。
プラン2★
条件や根拠:ドル円が108円台で消費者信頼感指数が悪い結果となる
→ドル円ショート
→107LOW-MIDで利益確定
プラン3★
条件や根拠:ドル円が107円台で消費者信頼感指数が良い結果となる
→ドル円ロング
→108LOW-MIDで利益確定
本日は以上
NY市場プロファイリング【2月20日更新版】
注目材料的に本日が今週のメイン
ただ、今日の材料はトレードのネタにするには少し難しい。
・消費者物価指数
・住宅着工件数/建設許可件数
・FOMC議事録
消費者物価指数は市場予想よりも良い結果が出るとインフレ懸念でスタグフレーション化が疑われ、ドル売りとなりやすく、トレードの材料とするには微妙な指標になってしまっている。
住宅着工件数/建設許可件数に関しては既に悪くて当たり前的な風潮、反発もあり得る為、反応が読み難い。
FOMC議事録は早朝4時の発表。
一方、NYダウは依然方向感がなく、ドル円は昨日107LOWを攻めた。
要は、今日の注目材料を得て為替相場がどちらへ向かうのかが、重要と思われる。本日のNYクローズ時点で判断した方がベストであると思われる。
よって、本日は、
プラン1★をも破棄し、様子見でいきたい。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【2月19日更新版】
さて、本日はNY市場連休明け。
現在、ドル円が108.16。プラン1★を既に実行しても損はしていない状態。
相場に不透明感が増す中、本日のNY勢が動き出すまでノーポジションでいるのがベストと言えるかもしれない。
本日の米国指標はないに等しい。
明日水曜日が今週のメインとなる。
・消費者物価指数&コア
・住宅着工件数/建設許可件数
・FOMC議事録
本日の為替相場は依然方向感がない中、NY株式市場次第となる可能性が高い。
プラン1★を維持、もしくは様子見でいきたい。
そろそろ大きな変動も起こりそうだとみている。
今週と来週は特に注意したい。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【2月13日更新版】
バフェットによるモノラインの救済策などが金融市場を賑わしたが、
現在の為替相場は結局は主体性がなく、NY株式市場次第である事を追認した形。
しかし、こういう時こそある日突然動き、今までのレンジを抜けてしまう。
現在の焦点は3つ
▼モノライン救済策などによる金融市場の反応
▼水曜日の米小売売上高
▼木曜日バーナンキFRB議長の議会証言
分かりやすいのは発表時間が決まっている小売売上高。
前回の発表時には予想以上の悪化からドル円が大きく動いた(参考ドル円過去発表時のチャート)。
指標の結果が予想以上か予想以下かはわからないが、同様の大きな反応になると思われる。
現存するプラン1★とプラン2★はとりあえず破棄。
以下を新たな戦略プランとする。
プラン3★
条件や根拠:米小売売上高発表前に、ドル円は106.8以上にある。
→小売売上高で市場予想値よりも悪い結果が出た。
参考1:1月小売売上高→市場予想値-0.3%
参考2:1月小売売上高【除自動車】→市場予想値+0.2%
→106.7以上でショートが可能である場合のみ追随でのショート
→105HIGH-106LOWレベルで一旦、利益確定
プラン4★
条件や根拠:小売売上高発表後に108円を上抜けアタックした。
→108.10上抜けでドル円のロング
→利益確定や損切り幅は50pips~100pipsで設定
本日は以上。
NY市場プロファイリング【2月12日更新版】
G7明けの月曜日もNY株式市場及び為替相場は動意に乏しかった。
次の焦点は、
▼水曜日の米小売売上高
▼木曜日バーナンキFRB議長の議会証言
となる。
本日は、現存するプラン1★とプラン2★を維持しつつ、
明日の昼までに、【米小売売上高用の戦略プラン】をアップする予定。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【2月6日更新版】
一時、107.6アッパーまでの上昇。
そしてそこからの下落。
プラン1★が執行され、利益確定も出来たと思う。
予定より早く発表されたISM非製造業指数の予想外の悪い結果に救われたとは言え、読み通り。
これで、上値は更に重くなった。
しかし同時に、下値の底堅さも再確認。
不穏なドル買いも散在。
G7を週末に控えての108円上抜けには注意したい。
取り合えず、既に執行されたプラン1★を少しいじって復活させ、プラン3★とする。
プラン3★
条件や根拠:レンジが抜けるまでレンジが続くと仮定する
→ドル円に対する基本スタンスは戻り売り
→107.6-9レベルでのショート
→ストップロスは108.3-5レベル
同時に、プラン1★にストップが付いた場合のプラン2★もプラン3★用に変更し、プラン4★とする。
プラン4★
条件や根拠:プラン3★においてストップが付いた
→ストップが付いてポジションが無くなったたと同じ数量だけロングする(ドテン)
→ストップロスは107円割れレベル
本日は以上。
NY市場プロファイリング【2月5日更新版】
動意なし。
NY株式市場が続落すれば、ドル円は下に向きやすい。
ショート寄りで継続。
プラン1★もプラン2★も維持。
2月15日は8月に次ぐ米国債償還利払いが多く、円買い要因もある。
ただ、G7で悪いコメントや材料を出すとは思えず、コレを控えてどうか。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月30日更新版】
昨日も米国指標のネガティブな結果に反応しなかった。
その一方で、NY株式市場の続騰でも107円を大きく上回ってこなかった。
プラン1★もプラン2★は条件を満たさず不成りで失効
ココからの動きはどう転んでも日本時間28時15分のFOMCにかかってくる。
発表が夜中で、為替相場の動きがこう着している事もあり、大人しく結果を待ちたい。
昨日立てた以下の戦略プランを継続。
プラン3★
条件や根拠:FOMC結果発表を控えるため
→見送り
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月29日更新版】
新築住宅販売件数は予想以上の悪化を示し、リスク回避の動きが加速してもおかしくない状況だったが、為替相場はあまり反応せず。
NY株式市場↑
ドル円↑
ユーロドル↑
となっている。
市場はすでに明日のFOMC結果発表を焦点にしているのかもしれない。
プラン2★は条件を満たさず不成りで失効
プラン1★も同様に失効しそうだ。
ここで追加の戦略プランを示したいところだが、
明日にFOMC結果発表を控え、動きづらい。
プラン3★
条件や根拠:FOMC結果発表を控えるため
→見送り
取り合えず本日は様子見とし、今日の米経済指標での反応や108円への近づき具合で次の戦略を立てたい。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月23日更新版】
FRBの緊急かつ大幅な利下げの実施。
予定外のイベント。
戦略を実行中に予定外の出来事が起こった時にはまずは撤退が原則。
取り合えず、
現状残っているプラン1★もプラン2★を凍結にしたい。
もしかすると、昨夜、一瞬107円を付けたので指値でショートなどが約定していれば、まずは利益確定としたい。
地球を一周分の反応を見て、
明日に再度、戦略を練り直す予定。
もし、動くのであれば・・・だが、ドル円は買いから入ってみた方がいい場面に見える。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月22日更新版】
週初のNY市場が休みの日から相場は加速して始まった。
現状で、
プラン1★もプラン2★も残しておきたい。
ただ、プラン2★の105円の節目は、今回とは限らないが、いつかは破られるポイント。
必ずストップを付けて行いたい。
1月30日にFOMCを控え、相場は加速しやすい。
下落もそれに対する反発もスピードが速く、変動幅も大きい。超短期のトレードがふさわしい時期と言える。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月16日更新版】
107.2を軽く抜けたのは少し意外だったが待ちに待っていたものが来た。
本日も注目材料多し、円高は加速しやすい。
こういうときは「底値でも売ってやる」ぐらいの勢いでないとついていけない。
とは言え、東京市場を相手にするのは意味がない。
東京市場では少し戻した場合のみの参入としたい。
プラン4★
条件や根拠:本日15時までに107円に乗せる
→ドル円107.03でショート
→21時00分(JPモルガン決算発表)前に利益が出ていれば決済。
→利益が出ていなければ★プラン5へ移行。
また、昨日は生産者物価指数ではなく小売売上高に反応したものの、
本日の消費者物価指数や鉱工業生産などにも反応しそうだ。
例え、この指標で予想よりもいい結果が出てもそれ程、ドル高にはならないと見る。
その一方で、予想より悪い結果が出た場合のドル売りは激しくなりやすいだろう。
例え、100pips逆に動いても大火傷しないポジション量を条件に、指標発表前にポジションを取りたい
プラン5★
条件や根拠:100pips逆に動いても大火傷しないポジション量
→22時30分(消費者物価指数の発表時間)直前に、ドル円ショート
→超短期のトレードでストップもリミットも100pips以内を想定。
※当戦略は為替相場におけるポジション構築のアイデアを提供しているのみであり、
実際の投資は自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月15日更新版】
動き出した為替相場。
方向は信用収縮でドル売り。
重要ポイントである直近安値107.2レベル(11/27)前で跳ね返されたものの、この方向性は望むところ。
注目材料の多い今週、加速しやすいだろう。
月曜日だけ大きく動く事とは多い。
また、それは週中からの動きとは逆だったりする事もしばしば。
慎重派は、
プラン1★
条件や根拠:イベントラッシュの初日である火曜日のPPIや小売売上高での反応を見てから。
→様子見
を選択するのがいいだろう。
プラン2★は実行しても既に決済していると思う。
例え↑に向かっても、短期的には110円、中期的でも115円。
中期的な円高バイアスで戻り売り方針が正しいとすれば、
ここからショートしてもたいしたリスクにはならないとも言える。
本日はゴトウ日。
昨日は欧州早朝から動きだした。
こういう傾向は意外と継続する。
継続した場合についていくのも面白い。
プラン3★
条件や根拠:本日15時以降、ドル円において円高に動きだす。
→ドル円ショートで追随
→117.2手前のほどほどのところで決済
本日は以上。
NY市場プロファイリング【1月9日更新版】
上も下も固い。
株式相場との連動性も薄くなっている。
しかし、NYダウはかなり弱い。
中期的に見ればショートが正解だと思うが、
110円を抜ければ一時的に112円に乗せることもあるだろう。
明日は10日でゴトウ日。
↑6割、↓4割ぐらいの確率と見る。
月曜日の戦略のうち
【スイングプラン1】が失効(月曜のNYダウは前日比プラスで引けた)
【スイングプラン2】が失効(109.5を何度か越えた)
という状態。
ここで新たな戦略を立てたい
スイングプラン3★
条件:水曜日のNYダウが前日比50ドル以上のプラスで終了した場合。
→ドル円をロング
→想定ストップ106.5レベル
以上。
NY市場プロファイリング【1月8日更新版】
ドル円が底堅くなってきた。
この後、どちらに抜けるかが問題となる。
抜けた方に素直についていきたい。
110円台か117円台かが焦点。
月曜日の戦略のうち【スイングプラン2】が既に失効。
今日の中古住宅販売保留での反応を見てもうひとつプランを考えたい。
中期的な戻り売り方針は変わらず。
NY市場プロファイリング【12月19日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月18日火曜日ドル円5分足 | 12月18日火曜日ユーロドル5分足 |
| 12月17日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)住宅着工件数/建設許可件数 |
117.6万件
115.0万件
|
118.7万件
115.2万件 |
良い | 方向感なし |
【分析及び見解】
方向感なし。
【見所と戦略】
▽米)モルガン・スタンレー決算発表
戦略としては・・・
年末で方向感なし、商いも薄い。
そんな中、
19日→モルガン・スタンレー
20日→ベア・スターンズ
が、爆弾となりそうだ。
今日のモルガンを見て明日の週末の戦略へつなげたい。
NY市場プロファイリング【12月18日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月17日月曜日ドル円5分足 | 12月17日月曜日ユーロドル5分足 |
| 12月17日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 第3四半期経常収支 | - | - | - | - |
| 米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 20.0 | 10.3 | 悪い | 方向感は出ず |
| 米)対米証券投資【ネット長期フロー】 | +485億 | +1140億 | 良い | |
| ↑・【ネットフロー合計】 | +300億 | +978億 | 良い | |
| 米)住宅建設業者指数 | - | - | - | - |
【分析及び見解】
年末相場か。
株式市場とドル円との相関性が薄くなってきた点が気になる。
【見所と戦略】
▽英)消費者物価指数
▽米)ゴールドマン・サックス決算発表
▽米)住宅着工件数/建設許可件数
戦略としては・・・
年末で方向感なし、商いも薄い。
ポジポジ病を抑え、様子見に徹したい。
NY市場プロファイリング【12月12日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月11日火曜日ドル円5分足 | 12月11日火曜日ユーロドル5分足 |
| 12月11日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| FOMC政策金利発表 | - | - | - | ドル買い |
【分析及び見解】
FOMCで思いのほか大きく動いた。
世界を1周した本日のNY市場での動きが重要
【見所と戦略】
△米中戦略経済対話(12日・13日、ポールソン財務長官他が北京入り)
△貿易収支
△輸入物価指数
戦略としては・・・
本日のNYタイムでの方向性に追随。
年末相場で上下に振れやすくリスク管理が難しいが、FOMCが明けて1日たったNY勢の動きに乗ってみたい。
NY市場プロファイリング【12月11日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月10日月曜日ドル円5分足 | 12月10日月曜日ユーロドル5分足 |
| 12月10日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 中古住宅販売保留 |
-1.0%
|
+0.6%
|
良い | 微妙な反応 |
【分析及び見解】
ユーロ続伸。
円も安い。
ユーロ>>ドル>円
の以前の構図
【見所と戦略】
▽独)ZEW景況感指数
▽米)FOMC政策金利発表
戦略としては・・・
【FOMC待ち】としたい。
市場はドル高バイアスにあるが、FOMC次第でどうにでもなりそうだ。
NY市場プロファイリング【12月5日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月4日火曜日ドル円5分足 | 12月4日火曜日ユーロドル5分足 |
| 12月4日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 特になし | - | - | - | - |
【分析及び見解】
ドル売り復活。
ドル円の方はNYダウが下落したにも関わらず底堅い。
【見所と戦略】
▽ADP全国雇用者数
▽ISM非製造業景況指数
戦略としては【ドル売りスタンス】を復活させたい。
ドル円もユーロドルも今後も当然の如く、上下するもののドル売り方向には変わりはないだろう。
特にドル円は崩壊が近いように見える。
NY市場プロファイリング【12月4日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 12月3日月曜日ドル円5分足 | 12月3日月曜日ユーロドル5分足 |
| 12月3日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| ISM製造業景況指数 | 50.5 | 50.8 | 良い | 多少ドル買いも・・・ |
【分析及び見解】
ロンドンはともかく、NYは静かだった。
ドル買いもドル売りも起こっている雰囲気を感じる。
残念ながら、まだ、12月入りの方向性はつかめない。
【見所と戦略】
▽BOC(加中銀)政策金利発表
戦略としては・・・
まだ、方向性はつかめない。
ただ、11月末のドル円の上昇は月末要因だった可能性が高まってきた。
今のところドル円は↓、ユーロドルは揉み合いも↓寄りと見ている。
結局はNY株式市場次第か?
昨日は12月入り初日で引き続き分析が必要な段階。
NY市場プロファイリング【11月28日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月27日火曜日ドル円5分足 | 11月27日火曜日ユーロドル5分足 |
| 11月27日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 消費者信頼感指数 | 91.0 | 87.3 | 悪い | あまり反応せず |
| リッチモンド連銀製造業指数 | 分析対象外 | |||
【分析及び見解】
消費者信頼感指数が悪かったものの、市場は【アブダビ投資庁によるシティグループへの約75億ドルの投資の話題】を好感したくて仕方がなかったようだ。
【見所と戦略】
▽トリシェECB総裁とユーログループ議長の記者会見
▽米耐久財受注
▽米中古住宅販売件数
▽ベージュブック
戦略としては、【ドル売りスタンス】を継続も・・・
本日のNY株式市場や中古住宅販売件数、ベージュブック、NY株式市場次第では
ドルは短期的な反発局面に入る可能性が出てきた。
【アブダビ投資庁によるシティグループへの約75億ドルの投資の話題】
意外とこういう材料が反転のキッカケとなったりする。
本日の動向に注意したい。
ドル円は月末要因などで需要関係も多くなる時期。
一方、本日の中古住宅販売件数、ベージュブック次第で悪い結果やドル売りとなれば、
週初めの予定通り、明日の新築住宅販売件数の悪化でドル売り順張りとしたい。
NY市場プロファイリング【11月27日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月26日月曜日ドル円5分足 | 11月26日月曜日ユーロドル5分足 |
| 11月26日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 特になし | - | - | - | - |
【分析及び見解】
注目に値する米指標の発表がなかったため省略
【見所と戦略】
▽トリシェECB総裁が中国入り。中国金融当局と協議
▽ドイツのIFO景況指数
▽米国の消費者信頼感指数
▽NY株式市場の動向
戦略としては、【ドル売りスタンス】を継続。
ドル円は107円では許してくれなそうな雰囲気。
ユーロドルは上昇トレンド継続も方向性はそれほどない。
直近ではNY株式市場の動向が一番の注目材料。
明日から米国の経済指標が目白押し。
NY市場プロファイリング【11月21日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月20日火曜日ドル円5分足 | 11月20日火曜日ユーロドル5分足 |
| 11月20日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)住宅着工件数 ↑・建設許可件数 |
117.0万件 120.0万件 |
122.9万件 117.8万件 |
予想外の 増加も 良悪混在 |
あまり反応せず |
| 米)FOMC議事録 (10月30日、31日開催分) |
- | - | どちらか と言えば 弱いか? |
ドル売り |
【分析及び見解(ユーロドル)】
どうしてもユーロドルを上げたかった模様
感謝祭前のポジション調整か。
【見所と戦略】
▼明日、米国が感謝祭で連休前
戦略としては、感謝祭を明日に控えるため【見送り】
ここで動くのは小物。大物ぶって休むのが一番。
ドル売り継続の可能性は高いものの薄い商いでの方向性のないポジション調整は危険。
NY市場プロファイリング【11月20日更新版】
| ※チャートはクリックで拡大します | |
| 11月19日月曜日ドル円5分足 | 11月19日月曜日ユーロドル5分足 |
| 11月19日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 特になし | - | - | - | - |
【分析及び見解】
注目に値する米指標の発表がなかったため省略
【見所と戦略】
▼住宅着工件数/建設許可件数
▼FOMC議事録公表(10月30日・31日開催分)
▼信用収縮の流れの加速
▼13000ドルを割って終了したNY株式市場
戦略としては、【ドル売りスタンス】を継続。
特に13000ドルを割って終了したNYダウの動向に注視。
住宅指標の結果とNYダウの動向次第では信用収縮の流れが加速しやすい。
ドル円は↓方向に行きやすい。
ユーロドルは基本的には↑方向も、クロス円にも釣られやすく方向感は定まりにくい。
22日に感謝祭を控え、本日の動向である程度の流れが決まりそうだ。
NY市場プロファイリング【11月14日更新版】
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| 11月13日火曜日ドル円5分足 | 11月13日火曜日ユーロドル5分足 |
| 11月13日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)月次財政収支 | -590億 | -556億 | 多少良い | 少しドル買い |
| 米)中古住宅販売保留 | -2.5% | +0.2% | 良い | 微妙な反応 |
【分析及び見解】
ユーロドルは特に動意なし
ドル円はNY株式市場の反発に素直に反応
【見所と戦略】
▼大幅反発したNY株式市場の影響と今後の動向
▼生産者物価指数&【コア】
▼小売売上高&【除自動車】
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
今日からの指標群が重要。
今日の米経済指標のでの相場の反応を見て→木曜日の消費者物価指数で動きたい。
ドル円はNY株式市場にかかっている。基本的には戻り売り方針も今日のNY株式市場も上昇するようであればロングするのも面白い。
NY市場プロファイリング【11月13日更新版】
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| 11月12日月曜日ドル円5分足 | 11月12日月曜日ユーロドル5分足 |
| 11月12日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米国祝日・NY市場休場 | - | - | - | - |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
米国が祝日でNY市場休場、米指標の発表がなかったため省略
【見所と戦略】
▼信用収縮の流れの加速
▼中古住宅販売保留
▼連休明けのNY市場の動向
▼続落のNY株式市場
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
ただ、ユーロドルがクロス円に釣られている様なのでスイングでのロングはもう少し様子を見た方がいいと判断。
NY市場プロファイリング【11月7日更新版】
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| 11月6日火曜日ドル円5分足 | 11月6日火曜日ユーロドル5分足 |
| 11月6日(火曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米指標なし | - | - | - | - |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
米指標の発表がなかったため省略
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼米指標は複数発表されるが小粒
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
コメントも基本的には昨日のまま。
NY市場プロファイリング【11月6日更新版】
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| 11月5日月曜日ドル円5分足 | 11月5日月曜日ユーロドル5分足 |
| 11月5日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)ISM非製造業景況指数 | 54.0 | 55.8 | 良い | 多少ドル買いに反応 |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
多少ドル買いに反応も焦点は
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼本日の注目材料は特になし
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続。
リスク資産圧縮の動きからドル円は下方向に向かいやすい。ユーロドルもクロス円につられやすいが、基本的には押し目と判断する。ユーロドルはロングでの短期スイング、ドル円は超短期でのショートがベストな戦略か。
NY市場プロファイリング【10月31日更新版】
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| 10月30日火曜日ドル円5分足 | 10月30日火曜日ユーロドル5分足 |
| 10月30日(月曜日)の指標結果 | コンセン サス |
結果 | 予想よりも | ユーロドルの反応 |
| 米)消費者信頼感指数 | 99.0 | 95.6 | 悪い | ドル売りに反応 その後じりじりと上昇 |
【分析及び見解(ユーロドル中心)】
素直な反応。
FOMC前の一方向に動かしにくい状況下において、ドル売り地合いの継続を確認。
【見所と戦略(ユーロドル中心)】
▼日)日銀金融政策決定会合結果公表
▼日)展望レポート
▼日)福井日銀総裁の記者会見
▼欧)ドイツ銀行の決算発表
▼米)ADP全国雇用者数
▼米)第3四半期GDP【速報値】
▼米)シカゴ購買部協会景気指数
▼米)FOMC政策金利発表
本日は注目材料が多すぎる。
日本の政策金利、半年に一回の展望レポート、福井総裁の記者会見などの本邦の注目材料もあるが、利上げできない日銀の材料は為替を動かす材料にはならないだろう。
本日の注目材料を3つに絞ると、↓。
▼欧)ドイツ銀行の決算発表
▼米)第3四半期GDP【速報値】
▼米)FOMC政策金利発表
UBSの決算はあまり材料視されなかったが、欧州の大手金融機関の決算には引き続き注意が必要だろう。
四半期GDP【速報値】はやはり外せない。注目度も高く、結果次第ではFOMC直前といえど動かずにはいられないはずだ。
そして、メーンイベントのFOMC。
利下げがほぼ確実視されているが、0.25なのか0.50なのかの利下げ幅が焦点となるほか、直前になって据え置きもあり得るという雰囲気になってきた。その内容とともに声明文や株式市場の反応にも注視したい。
戦略としては、月曜日に立てた【ドル売りスタンス】を継続も新規ポジション構築は様子見。
本日は、不透明感漂うFOMCの結果次第ではあるが、例え順当な結果に終わっても、
・ユーロドルは『材料出尽くし』から売られる可能性もある。1.450の大きなポイントの手前でもある事から、上値追随よりは押し目が形成されるのを見守りたい。
・ドル円は、材料と流れから一旦は上昇する確率が高いもの、結局は112-117のレンジが継続されると思われる。その為、戻り売りの地点を見極める時になる。
