NY市場プロファイリング【3月12日更新版】

昨夜、貿易収支とほぼ同時にFRBが流動性供給対策を発表。
金融市場は大きく動いている。
これはサプライズ。
流動性供給は、過去を見てもある程度リスク回避の動向を後退させる効果がある。

中期的な、以下の方針は変わらないとしても、
・ドル円の戻り売り
・ユーロドルの押し目買い
一旦は積極的なドル売りポジションは取るべきではないと判断する。

金融当局の対応というサプライズの為、現状ある戦略は凍結

まずは、本日のNY株式市場に注視したい。
現在のNYダウはリスク回避の動向を今一番如実に表しているため、先導役として、流動性供給対策発表の2日目の反応を見たい。

本日は以上。


Posted by: FX 羊飼い at: 2008年03月12日 13:00 | 質問など(0) | TB(0)

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